とびお さん プロフィール

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とびおさん: とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ
ハンドル名とびお さん
ブログタイトルとびきり!中小企業診断士☆受験ブログ
ブログURLhttp://trk.hatenablog.jp/
サイト紹介文中小企業診断士を目指す男の日々を記します。 勉強法や、日々の所感など。
自由文2017年3月 勉強開始
2017年8月 一次試験合格
2017年10月 二次試験受験
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2017/10/26 09:29

とびお さんのブログ記事

  • 二次試験筆記、結果が出ました
  • 二次試験、結果がでました。番号ありました。うーん、合格です!初年度は非常に悔しい思いをしましたが、なんとか昨年の自分からバトンを受け、合格できました。今回は仕事を終えて掲示された紙で確認しました。上から番号をたどっていって、予想以上に早い段階で自分の番号を見つけた時は、番号が、目に、胸に刺さったようでした。皆様にも感謝です。ありがとうございました! [続きを読む]
  • 1年目と異なる問題解答手法
  • 2年目の勉強を通じて、以下の能力が改善されたのではないか。それを記しておく。1)与件文の読解能力使用参考書:全ノウハウ2018の読解2次試験の1日前に読み、与件文の読み方がわかるようになった。それまでは読まなくてもいいと思っていたが、なぜか2017年度の与件文を読むと、心に刺さった。与件文のどの文章に注目すべきか、読み取る力が直前になってついた。当然、初年度は全く響いていなかった。全ノウハウは、一度真剣に [続きを読む]
  • 診断士試験の2年目にやった勉強
  • 2次試験も終わり一週間。今更ながら、振り返る。出来に関しては、なんとも言えないというのが正直なところだ。去年に比べると、大きな外しはしていないと思う。だが、小さく外したところはいくつかあり、そこに致命的なものが含まれていたら、厳しい戦いとなるであろう。とはいえ、終わったことをあれこれ言ってもしょうがない。*ここでは、2年目の学習で何をしたか。それを備忘録もかねて記すとする。2018年1月~3月:春秋要約。 [続きを読む]
  • カキフライ定食と2次試験
  • 「また、この季節が来たか。」カキフライ定食と中小企業診断士試験2次試験に対して、私はこういう、似た感情を抱くことがある。牡蠣はRがつく月に食べるものという。September(9月)に始まり、April(4月)にいったん終える。だから9月になると、街中の定食屋では店頭にカキフライと書いたメニューを掲げ始める。少し、ソワソワする。早く、サクッとかじってジュワっと濃厚な海の味を楽しみたい。だが、私は9月にはカキ [続きを読む]
  • 中小企業・製造業のIoT導入に関するメリット・デメリットについて
  • IoT(Internet of Things=モノのインターネット)が熱い。らしい。中小企業診断士の試験でも聞かれる可能性があるところ、メリット・デメリットをまとめておく。聞かれるとするならば事例3なので、特に製造業のIoT導入について調べた。メリット1 機器の故障リスクを低減設備をインターネットにつなぐことで、リアルタイムで設備の最適化を行うことができる。これにより、設備にかかる負荷や負担を減らすことができ、故障リ [続きを読む]
  • 変化に対応していくために、転職したロスジェネの話
  • 数か月前に、知人が転職をした。知人はいわゆるロスジェネと言っていい年齢である。大学卒業後は第一希望ではなかったが、新卒で大手電機メーカーに就職した。新卒時、彼はうまく就職できたが、就職した後も、あまり会社からいい扱いを受けなかった。彼の友人の多くは就職に失敗したとも彼から聞いた。彼自身、「会社に守ってもらう」という意識をあまり持っていないようだった。*そんな彼は、既に中小企業診断士の資格を取 [続きを読む]
  • 中小企業診断士という仕事は、天職といえるだろうか
  • 中小企業診断士が天職という人は多そうだ。勝手なイメージだけど。自分の裁量と責任をもって、日本経済の要である中小企業に助言を与え指針を示す。人助けを行い、喜びもある。社会に対するインパクトは大きく、達成感もある。他の同業者とのネットワークも繋ぎやすく、承認欲求も満たされやすい(※勝手な思い込みです)。天職に感じる人は多そうだ。*最近、天職とは何かについて考えている。色々と本を読んだ限りでは、 [続きを読む]
  • 被災地の避難所に個人物資を送る際の改善策(事例3)
  • 被災地に対する個人からの救援物資を送ることについて、議論が巻き起こっている。迷惑だからやるな、という人もいれば、善意なんだから受け取ってなんとかするべきでは、という人もいる。そんな中、以下のtweetが流れてきた。またtogetterでもまとめられている。避難所に個人物資や不用品を無闇に送ってはいけない理由を理解してもらう一助として、避難所での仕分け作業の流れを図式化してみました。(粗っぽい図で恐縮ですが。。。 [続きを読む]
  • 試験勉強は、登り坂で車を押すがごとし
  • 現在、事例4の勉強をやりなおしている。昨年の二次試験を受験してから、しばらく勉強をしてこなかった。事例1〜3は、普段の仕事にも関係があると言えばあるので、多少は維持されていたと思う。だが、事例4についてはあまり手を出してこなかった。そのため、今ちょっと愕然としている。必要な知識が、だいぶ抜け落ちてしまっているのだ。現在価値かーぁ…。そこで自分は誰かの言葉を思い出した。学問は登り坂で車を押すこ [続きを読む]
  • 中小企業診断士試験(2次)における守破離
  • 守破離という言葉がある。日本古来の修行の段階を示す言葉であり、近年ではプロフェッショナルになる段階でも使われる。「守」とは、先人が築き上げたものに従い、それを身につけることである。まずは型を会得するということだ。「破」は、会得した先人の型を打破し、新しい方法を開発することである。先行研究や先人たちの知恵を腹落ちさせた上で、自分なりの新しい技能やセンスを加えて、バージョンアップしていくということだ [続きを読む]
  • 中小企業が扱うべき商品・サービス(事例2)
  • 昨日に引き続き、事例2の話。中小企業は価格競争に巻き込まれないよう、商品やサービスに個性やこだわり、専門性を出すことが必要である。岩崎氏の「小が大を超えるマーケティングの法則」においても、「ほんもの力」を高めることの重要性について述べられていた。では、どのように「ほんもの力」を高めていくか、以下にまとめたい。1 想定ターゲットを絞り込むまずはターゲットを絞り込む必要がある。中小企業診断士の試 [続きを読む]
  • 仕事を具体的なタスクに落とし込みすぎる事の弊害
  • はてなブックマークで、以下の記事が話題になっていた。今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う | Books&Apps仕事を具体的なタスクに落とし込むスキルが重宝されるのは分かる。そのタスクの処理が適切に管理されて、スケジュールどおり実施されるよう調整できるスキルもあれば、なお強いであろう。中小企業診断士も、課題解決の提案をすると同時に、具体的にどういう手順で [続きを読む]
  • 笑点の歌丸師匠と岩崎邦彦「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」
  • 歌丸師匠がご逝去された。リアルタイムで見た頃、歌丸師匠は司会者ではなく大喜利の回答者であった。楽太郎さんと貶し合い、木久蔵さんをイジっている印象が強い。お年をめしても、ハリのある声で、それでもゆっくりとした口調で、「伝わる話し方」をしていた。というニュースを見ていると、久々に笑点の歴史を振り返りたくなり、笑点メンバーについてwikipediaとか見ていた。改めて思ったのだが、笑点メンバーは、非常にキャ [続きを読む]
  • コストを下げるための在庫管理・在庫削減(事例3)
  • 在庫管理について勉強している。頻出のテーマというわけではないが、何が飛び出すか分からない事例3。多品種の業態は、在庫管理が必須という。一応勉強しておきたい。trk.hatenablog.jp在庫管理・在庫削減を行うメリット1 保管費・管理費の削減 無駄な在庫を減らすと、当然ながら無駄な保管がなくなる。また在庫不足をなくすと、品薄・欠品によるイレギュラー業務が減ることとなる。2 荷役費・輸送費が減る 過剰在 [続きを読む]
  • ひたすら事例3を勉強する日々
  • ここのところ、事例3の勉強ばかりしている。工場管理や生産管理に関する本を読み漁っているのだが、ようやく理解しはじめているようだ。というか、これまで全然理解できていなかったことがよく分かった…。こりゃ昨年の試験でも、事例3は合格点が取れないわけである。trk.hatenablog.jp自分の実力も上がってきているようで、平成27年度の過去問を試しに解いてみたら、なかなか的を射た解答を作れたと思う。昨年、2次試験の [続きを読む]
  • 卒業アルバムをスキャン電子化して捨てて、湧き上がるこの想い
  • 卒業アルバムを捨てた。一応、スキャンして電子化したが。捨てた。捨てたのは、小学校・中学校・高校のものである(大学は所有していなかった)。自分にとって卒業アルバムは、時々ひっぱり出しては読み返すものであったが、最近は特に見ることもなかった。卒業写真のあの人は優しい目をしていたのだろうが、単なるお荷物的存在であったと言えよう。なぜ卒業アルバムを処分したのかこのようなお荷物的存在だったので、処分する [続きを読む]
  • 社会人が受ける研修に価値はあるのだろうか
  • 社会人が受ける研修に価値はあるのだろうか。挑発的なタイトルにしてしまったが、自分が時々感じることは間違いない。もちろん、すべての研修が無駄とは言わない。出席して良かった、と思う研修も少なからずある。パワポの使用法だとか、エクセルの使い方だとか。だが、やはり出席する価値はなかったな、と思うものも多い。振り返ってみて、いったいあの研修で何を学んだのだろうか。そう感じてしまうのだ。…というようなこと [続きを読む]
  • 日本M&Aセンターの株主総会に出席してきた
  • 事業承継とM&A。現在の中小企業をめぐる環境の中で、重要なテーマである。廃業予備軍「127万社」の衝撃 後継ぎ不足、企業3割:朝日新聞デジタル中小企業診断士の試験を受ける人ならご存じであると思うが、これから多くの中小企業が廃業していくという。この20年で、中小企業の経営者の年齢分布は47歳から66歳へ高齢化した。経営者が60歳以上で後継者が決まっていない中小企業は、日本企業の3分の1にあたるという。という [続きを読む]