xien さん プロフィール

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xienさん: 疲弊した兵士
ハンドル名xien さん
ブログタイトル疲弊した兵士
ブログURLhttp://www.xien81.com/
サイト紹介文この世界はとても苦しい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 356日(平均2.7回/週) - 参加 2017/10/26 10:02

xien さんのブログ記事

  • ハンドレッド 16巻 感想
  • <あらすじ>泣いても笑ってもこれが最後「百武装展開!」「これで、オレが消えても世界に終焉をもたらす計画――《終末計画》は完遂出来るというわけだ!」遂にサベージの産みの親・天才科学者ディフを追い詰めたハヤトたち。だが彼は、己の身を顧みず、惑星《ZERO》そのものを生贄に、自律進化型巨大破壊兵器デストロイアを起動してしまう!!自己増殖、自己進化、自己再生を続け、終焉へと突き進む凶悪な自律兵器に対し、破壊へ [続きを読む]
  • 滅び時だと彼女は告げた #異能犯罪捜査〈零局〉 感想
  • <あらすじ>世々結嘉は謎を解かない……ただ、犯罪者を滅ぼすのみ。「キミは、もう滅び時だね」他者の心を操るを取り締まる異能犯罪捜査。その機関の最年少リーダー――オオカミ・フードがトレードマークの世々結嘉は、犯罪者を滅ぼすのを生きがいとする変わった少女だ。同じくの彼女には悪を滅ぼす力があり、鑑識科学や法医学など専門技能を有した仲間と共に、異能犯罪者たちを狩る。俺は誰なのかって? しがないこいつの相棒兼助 [続きを読む]
  • この終末時計、戻せますか?進めますか? 感想
  • <あらすじ>「――あと5分、あと5分で世界が滅びます!世界を滅ぼさないために――わたしとラブコメをしましょう!」「あと5分で世界は滅びます!」ごく普通の高校生・御終日暮の前に突然舞い降りた銀髪の美少女・戦波アテナ。彼女のおっぱいを触らなければ、『終末時計』の針が刻まれて世界が滅んでしまうという。「ふふん。わたしに従っていれば、世界は救われますから!」その日からアテナの指示に振り回される日暮だったが [続きを読む]
  • 落第騎士の英雄譚 15巻 感想
  • <あらすじ>「愛しているよ。ステラ」全てが失われる間際、少年は最愛の少女に笑顔で告げた――。寧音や多々良の奮戦もあり『代表戦』の趨勢はヴァーミリオン側に大きく傾いた。もはや首魁のオル=ゴールを残すのみの戦いは、しかしまさかの《黒騎士》アイリスの裏切りにより、再び混迷に陥ってしまう。逃走を図る《傀儡王》オル=ゴールと追撃する《紅蓮の皇女》ステラ。弟を助けんとする《黒騎士》アイリス、立ちはだかる《落第騎 [続きを読む]
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない 感想
  • <あらすじ>2018年10月TVアニメ『青ブタ』放送開始!! シリーズ第9弾!三月に入って、三学期も残り1ヶ月。いよいよ迎えた麻衣の卒業式当日。「おじさん、だぁれ」七里ヶ浜の海岸で麻衣を待っていた咲太の目の前に、子役時代の麻衣にそっくりな小学生が現れて!?一方、花楓の一件以来、別々に暮らしていた咲太の父親から電話が……。「母さんのことなんだが、花楓に会いたいと言っててな」それは、花楓に起きた出来事を受け止めきれず [続きを読む]
  • 公園で高校生達が遊ぶだけ 感想
  • <あらすじ>瀬川エリカと俺、吾妻千里は昔からの幼馴染みだ。小学校でも中学でも、そして高校でも、瀬川と俺は、公園で遊ぶ。ダベったり、野球をしたり、走り回ったり、ちょっと喧嘩したり。「とりあえず吾妻の中で、わたしを可愛さピラミッドの頂点に設定するといいよ。そうすればわたしを通して“可愛い”がわかる」「瀬川を可愛さピラミッドの頂点に設定すると、具体的にどうなるんだ?」「わたしに似てれば似てるものほど、吾 [続きを読む]
  • 君は世界災厄の魔女、あるいはひとりぼっちの救世主 感想
  • <あらすじ>ふたりvs.全人類。「おにぎりスタッバー」の鬼才による反逆ファンタジー数百年続いた「帝国」と「王国」の戦争。泥沼の戦いを終わらせたのは、「愛」を説く新たな教えだった。愛は世界を救い、誰もが虐げられることなく、奪われる心配のない、安心して幸せに暮らせる世界が実現した。しかし、その完全なる調和を脅かす【災厄の魔女】アンナ=マリアが現れて――「“善き人”は、全て殺す。わたしは、わたしの世界を取り [続きを読む]
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9巻 感想
  • <あらすじ>一之瀬帆波は犯罪者だ綾小路への宣言通り、ついに坂柳有栖による一之瀬帆波潰しが始まった。暴力沙汰、援助交際、窃盗、強盗、薬物使用の過去があるといった一之瀬への誹謗中傷が学校中に広まっていく。噂の出所は間違いなく1年Aクラス。Bクラスの神崎らが止めにかかるが証拠がない。さらに一之瀬の動きも消極的。膠着した状況の中、ある人物が綾小路の前に現れる。「坂柳を止めてよ。あんたならそれが出来るんじゃな [続きを読む]
  • 名もなき竜に戦場を、穢れなき姫に楽園を 感想
  • <あらすじ>全てが価値を失う戦場で、少年と少女は戦う。己の証を刻むため。 名前のない荒野。魔導王国と機械帝国の果てなき戦争により、命が無価値に失われ続ける戦場には、二人の“最強”がいる。 魔導王国の獣騎兵《屍喰竜》として戦場を蹂躙するクロト。 帝国最新鋭の兵器を駆るために生み出された姫、ロア。「俺たちは相容れない。戦争の終結は屍喰竜による殲滅だけだ」「戦争を終わらせて、わたしの名を栄光と共に刻むん [続きを読む]
  • ファイフステル・サーガ 2巻 感想
  • <あらすじ>公国に広がる動乱は、ふたりの英雄を引き合わせる「許せないわ。わたしたちの結婚式であなたを殺すなんて」 フライスラント軍の撃退に成功したカレルだが、その武勲とセシリアとの結婚を快く思わない何者かの暗殺が計画される。「こうなったら未来を変えるべく行動するしかない」 犯人の手がかりを求めてカレルはドワーフの国へ向かうが、黒幕の策略はすでに二重三重に仕掛けられていた! そして公国に広がる動乱は [続きを読む]
  • 天才王子の赤字国家再生術 2巻 感想
  • <あらすじ>「私と一緒に帝国を奪りませんか?」次代の名君として臣民に慕われつつ、楽隠居を目指して日々売国を画策する小国ナトラの王太子ウェイン。僅かな手勢で隣国との戦争に勝利し、その名を内外に響かせた彼のもとに突然舞い込んだのは、後継争いに揺れる帝国の皇女ロウェルミナとの縁談話だった!?うますぎる話に警戒するウェインだったが、周囲は帝国との関係が深まるとお祭り騒ぎ。しかも非公式のお見合いに訪れた皇女か [続きを読む]
  • 七つの魔剣が支配する 感想
  • <あらすじ>運命の魔剣を巡る魔法バトルファンタジー!春――。名門キンバリー魔法学校に、今年も新入生がやってくる。黒いローブを身に纏い、腰に白杖と杖剣を一振りずつ。胸には誇りと使命を秘めて。魔法使いの卵たちを迎えるのは、満開の桜と魔法生物のパレード。喧噪の中、周囲の新入生たちと交誼を結ぶオリバーは、一人の少女に目を留める。腰に日本刀を提げたサムライ少女、ナナオ。二人の魔剣を巡る物語が、今始まる──。 [続きを読む]
  • アクセル・ワールド 23巻 感想
  • <あらすじ>黒雪姫の《秘密》が遂に紐解かれる――!第四回《七王会議》の場で、白のレギオンの正体をついに暴いたハルユキたち。しかしその代償は大きかった。黒雪姫と四人の王は、白の王ホワイト・コスモスの仕掛けた罠により、無限エネミー・キル状態に陥ってしまう。主力を欠きながらも、レギオンマスターを救出するため、ハルユキたちは最凶最悪のエネミー《太陽神インティ》討伐を決意する――!一方で、己を捕らえる死の罠、 [続きを読む]
  • ヒトよ、最弱なる牙を以て世界を灯す剣となれ グラファリア叙事詩 感想
  • <あらすじ>理不尽な世界の理を覆すのは、たったヒトリの不屈の意志ヒトが他種族の家畜や下僕として虐げられている世界。ヴァンパイアの奴隷として生きる少年・ジノには、ヒトの尊厳を取り戻すという夢があった。その大望はヴァンパイアの辺境姫ヘネシーと出会い、大きく動き始める。地震やばかったみたい。チリ戦見たかったけど致し方無い… 感想戦記モノとして充分に楽しめる内容だったと思う。ただなー、どうしても主人公のジ [続きを読む]
  • Zの時間 2巻 感想
  • 「生き延びろ、世界をやり直す為に」博明たちは、ゾンビのあふれた世界で生き延びるため、様々な物資を拾い集めて街を渡り歩いていた。そんな時、一人の車椅子の少女・椎子が、屋上で佇んでいるのを見つける。彼女が言うには、『世界をやり直す』方法があるらしい。ゾンビの正体・やり直しの方法、サポートAIレイヴンの謎。それぞれが複雑に絡み合ったこの物語の『最高のハッピーエンド』の行方とは――。台風やばし! 感想2巻完 [続きを読む]
  • リオランド 1巻 感想
  • “世界が替わる”運命を――キミと変えていく。リオランド王国の若き天才騎士・ミカドが戦場で出会ったのは、《科学》の異世界の姫・エチカ。監視役となったミカドとエチカは互いの信念に惹かれ合うが、リオランド皇女・“予言姫”リューリリリィにより、《科学》世界の王国侵攻が示され――!?「オレはこの国とリューリ姫をお護りする。手を貸してくれ」「私はこの戦いを止めて故郷に帰りたい。お願い、手伝って」リューリへの忠誠 [続きを読む]
  • くま クマ 熊 ベアー (コミカライズ) 1巻 感想
  • 現実(こっち)で引きこもり、異世界(あっち)で冒険者!?ゲーム廃人少女・ユナ(15歳)。株で稼いだ資金をもとに、ひとりでタワマンに絶賛引きこもり中。ある日、ゲームにアクセスすると全身クマだらけのチート装備をプレゼントされる。「…とはいえ、絶対着たくない」そう思ったユナだけど、全身クマ装備のまま、異世界(?)に入り込んでしまって…!?超人気小説、待望のコミカライズ! なろう小説からの漫画。絵が可愛くて釣られました。 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 11巻 感想
  • ――千と一年越しの告白。迷宮から地上への脱出を果たしたカナミ、ライナー、ティティー。散り散りになった仲間達の足取りを追って辿り着いたフーズヤーズは、すっかり様変わりしていた。かつて親交を深めた人々と言葉を交わし、そしてカナミは最愛のひと、ラスティアラと再会を果たすが、とある理由から同行を拒否されてしまい――。「さよならだね」千と一年越しの再会と決別が繰り返され、互いにもつれゆく関係性の中で、カナミ [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 10巻 感想
  • ――可測する前日譚(トータル・リコール)地上への帰還を目指すカナミに立ちはだかる『風の理を盗むもの』ティティー。呼応するかのように千年前へ変貌するヴィアイシアの街。愛憎に満ちあふれるノスフィーはカナミを『未来(ちじょう)』へ逃がしはしない……。全ての罪過を償うと誓ったカナミは、『詠唱』の『代償』を糧に未来(かのうせい)の先譚を垣間見る。――それは、千年と百十一年に及ぶ前日譚。見栄っ張りの魔人混じりが起こ [続きを読む]
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 5巻 感想
  • 運命ではなく己の意志で選んだ唯一の敵――だから、失えない。交換条件でシスベルの護衛を引き受け皇庁入りすることになったイスカ。真意を知らないアリスリーゼは、寄り添う二人を目撃してしまい、大いに心を乱される。一方、王宮では女王ミラベアを狙った暗殺事件が起き――新作ラノベ総選挙2018で3位の作品。なぜ僕もランクインしてたけど、こっちの方がやや人気度は高いようで。自分はなぜ僕派だけど… 感想何だか4巻からシス [続きを読む]
  • デート・ア・ライブ 19巻 感想
  • <あらすじ>さあ――世界の命運を懸けた戦争を始めましょう「令音さん。――明日、俺と、デートをしませんか?」 崇宮澪によって最悪の結末を迎えようとしたその時、五河士道は【六の弾】を使用し、最終決戦手前の日へと戻ることに成功する。最強の精霊に為す術もなく倒れていった精霊たち。絶望的な力の差を前に士道は思い出す。力ではなく対話によって、精霊を無力化させる唯一にして、これまでやってきた方法――デートして、 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 9巻 感想
  • ――騙り得ぬ沈黙。ついにパリンクロンを倒したカナミだったが、迷宮・六十六層の裏で目覚めを果たす。【五十守護者】ティティーと出会い、一年という空白期間を認識したカナミは、ともに落ちたライナーと迷宮を脱出するべく「地上」を目指すことに。六十層まで到達したふたりが出会ったのは、『光の理を盗むもの』ノスフィー。「――あ、あぁっ!! わたくしを迎えに来てくれたのですね! 」未練を残す守護者がふたり。語るたびに騙 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 8巻 感想
  • ――最悪の再会。そして決着。――それは千年前の契約。使徒の力を受け継ぐという使命。『英雄』と『化け物』たちの戦いを続ける遊び。『境界戦争』の中で誰もが『運命』や『生まれ』に振り回され、契約を果たすパリンクロンはもはや計画を止められない。戦場でついにパリンクロンを捉えたカナミは、千年前の再来を止めるべく仇敵に戦いを挑んでいく。『世界奉還陣』の発動する戦場が紫水晶(アメジスト)の魔力に満たされ、再び始ま [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 7巻 感想
  • ――『本土』編、開幕! 武闘大会が終わり、遂にラスティアラたちと本当の再会を果たしたカナミ。下手な火薬庫より危ない彼女たちと共に、カナミのパーティーはリヴィングレジェンド号に乗って海原を行く。向かうは『本土』――全ては、パリンクロンとの決着をつけるために。パリンクロンを倒す実力をつけるために潜った迷宮で、カナミは《天上の七騎士》ハインの面影を残す少女と遭遇し……!?「初めまして――私の名前はワイス・ハ [続きを読む]
  • 錆喰いビスコ 2巻 感想
  • 最強キノコ守りコンビ、宗教都市・島根でさ らに過激に大暴走!《錆喰い》由来の特殊体質を治すべく、大宗教国家・島根を訪れたビスコたち。しかし――そんな一行の前に野望の不死僧正・ケルシンハが立ちはだかる。不意打ちで胃を盗まれたビスコの余命は、僅か――五日!?暴走した《錆喰い》体質で心臓にキノコが咲けば即アウト!相棒・ミロとともに様々な宗教ひしめく島根の中枢《出雲六塔》に潜入した彼らは、はたして無事、元の身 [続きを読む]