xien さん プロフィール

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xienさん: 疲弊した兵士
ハンドル名xien さん
ブログタイトル疲弊した兵士
ブログURLhttp://www.xien81.com/
サイト紹介文この世界はとても苦しい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 293日(平均2.7回/週) - 参加 2017/10/26 10:02

xien さんのブログ記事

  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 7巻 感想
  • ――『本土』編、開幕! 武闘大会が終わり、遂にラスティアラたちと本当の再会を果たしたカナミ。下手な火薬庫より危ない彼女たちと共に、カナミのパーティーはリヴィングレジェンド号に乗って海原を行く。向かうは『本土』――全ては、パリンクロンとの決着をつけるために。パリンクロンを倒す実力をつけるために潜った迷宮で、カナミは《天上の七騎士》ハインの面影を残す少女と遭遇し……!?「初めまして――私の名前はワイス・ハ [続きを読む]
  • 錆喰いビスコ 2巻 感想
  • 最強キノコ守りコンビ、宗教都市・島根でさ らに過激に大暴走!《錆喰い》由来の特殊体質を治すべく、大宗教国家・島根を訪れたビスコたち。しかし――そんな一行の前に野望の不死僧正・ケルシンハが立ちはだかる。不意打ちで胃を盗まれたビスコの余命は、僅か――五日!?暴走した《錆喰い》体質で心臓にキノコが咲けば即アウト!相棒・ミロとともに様々な宗教ひしめく島根の中枢《出雲六塔》に潜入した彼らは、はたして無事、元の身 [続きを読む]
  • りゅうおうのおしごと! 9巻 感想
  • 夜叉神天衣。わずか十歳にしてタイトル挑戦を決めたシンデレラは、両親の墓の前で誓いを立てていた。「お父さま、お母さま。必ず女王のタイトルを手に入れます……私たちの夢を」しかし彼女の前に立ちはだかるのは、史上最強の女性棋士にして師匠の姉弟子――空銀子。二人が争うのは女王のタイトルだけなのか、それとも……?《浪速の白雪姫》と《神戸のシンデレラ》が遂に激突! アニメ化も果たしますます過熱する盤上のお伽話、家 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 6巻 感想
  • ――『武闘大会』編、決着! パリンクロンにつけられた腕輪を破壊し、記憶を取り戻したカナミ。全ての決着をつけるため、『ある人物』に狙いを悟られないよう、カナミはラスティアラたちと共に行動を開始する。スノウを説得し、マリアを虚偽の記憶から解放する――全ては孤独な親友であるローウェンを救うため。一方、未練を果たせると武闘大会に臨んでいたローウェンは、『最強』の『英雄』としての在り方に疑問を抱いていて……? [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 5巻 感想
  • 《全て》を、思い出す「三十層の守護者を打ち破ったら、真実を教えてやる」パリンクロンにそう告げられ、舞闘大会に出場することになったカナミ。その後、スノウの提案により竜退治に旅立ったカナミは、リーパーと話すうち、自身の置かれた状況に疑念を抱く。記憶喪失の元凶が腕輪だと考えたカナミはローウェンに腕輪の破壊を相談するが、なぜかその依頼を拒否されてしまい……。方法を探すカナミに手を差し伸べたのは、かつての彼 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 4巻 感想
  • 少年はついに『英雄』となる――戦いは終わった。少年は休息を経たのち、命の恩人のパリンクロンの協力によって冒険者ギルド『エピックシーカー』のギルドマスターとなる。妹のマリア、竜人(ドラゴニュート)のスノウと共に平和な時間を過ごす、足りないものは何もない幸せな日々――。そんなある日、少年は仲間だと名乗る二人の少女、ラスティアラとディアに出会う。「初めまして、僕はアイカワ・カナミです」WEB上でも人気を博 [続きを読む]
  • 美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! 4巻 感想
  • 『のうコメ』作者が贈るクリエイターたちの熱血ラブコメ!大波乱の第4巻!ミリオンセラーを目指すラノベ編集者の清純は、新人賞選考で物議を醸した超問題作を担当することに。しかし打合せにやって来た作者は、まさかの女子小学生! さらにひよこがそのJSに弟子入りすると言い出して――「プライド? なんで? 自分より凄い人にものを教えてもらうのに、肩書きとか年齢は関係ないよ?」 かくしてJS・美門のスパルタラノベ講座が開幕…… [続きを読む]
  • 7月に読んだ本と8月に購入予定の本
  • 今回も軽く振り返りつつ、購入予定のメモも兼ねて。 7月に読んだ本・呪術廻戦 1巻★ラストラウンド・アーサーズ★魔女の旅々 7巻★死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く・小説 はねバド!・魔王学院の不適合者 2巻・ミリオタJK妹! 2巻・ハンドレッド 15巻・ラグナロク:Re 2巻・あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き! 3巻・異世界迷宮の最深部を目指そう 1〜3巻一番面白かったのは「ラストラウンド・ア [続きを読む]
  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き! 3巻 感想
  • 自分の意志を貫き通そうとした結果、改めて周りの人たちの優しさや、小春を傷つけていた事実に気がついた悟郎。立ちはだかる現実に苦悩する悟郎に対し、小春はある提案をする。『あたしが今までできなかったこと、全部かなえて!』この言葉をきっかけに、悟郎は小春のワガママをかなえようと、女子高に潜入したり、春休みを利用して旅行へ出かけたり、小春のご両親に挨拶をしに行ったりするが――……。一途すぎる二人が紡いだ【ど [続きを読む]
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  • ブログ記事更新100回目。取り敢えずやってみるかーなノリで初めてみたけど、案外力まずやってきたのが功を奏したのか、そこまで苦にもならずに今日までやれた…!自分でもかなり意外。んまあ、もっと違うサービス使えば良かったかなあとか、事前準備的な知識を得たのがブログ更新始めた後だったりだとか、反省点はあるけど良い勉強になったということで。こんな調子ですが、今後も適度に一方通行な垂れ流し記事をだらだらと発信し [続きを読む]
  • ラグナロク:Re 2巻 感想
  • 白の兇刃、踊る――我が相棒リロイ・シュヴァルツァーとカルテイルとの戦いの中、突如現れたのは“殺戮の淑女"レディ・メーヴェと“闇の種族(ダーク・ワン)"アシュガン。そしてアシュガンによって、カルテイルは何処かへと連れ去られてしまうのだった。その奪還を依頼された相棒は、行動を開始する。その身にナノマシンを宿すテュール・ヴァイスや、人ならざる存在でありながら、人を模倣(ミメーシス)する者たちとともに……。―― [続きを読む]
  • 死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 感想
  • 常識知らずの最強少女は戦火へと身を投じる――銀の髪をなびかせ、漆黒の瞳を宿した少女は戦場を疾駆する。漆黒の剣を携え、無邪気な笑みを湛えながら数多の敵を屠る少女の名はオリビア。幅広い知識と戦闘技術を、自らを死神と称する存在に叩き込まれた少女であった。オリビアが15歳を迎える日、死神は忽然と姿を消す。手掛かりを求め、オリビアは王国軍の志願兵として戦火へと身を投じていくことを決意したのだった。時は光陰歴九 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 3巻 感想
  • そして全てが清算される。激しさを増す《天上の七騎士(セレスティアル・ナイツ)》によるラスティアラの奪還計画。このパーティで最深部を目指そうと考えるカナミだが、突然ラスティアラがフーズヤーズに帰ってしまったことにより途方に暮れてしまう。そこへパリンクロンがラスティアラを救う方法を持ちかけくる。だが、マリアの様子もまた変わり始めていて――。いよいよ幕を開ける聖誕祭。ラスティアラの死期。マリアのカナミに対 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 2巻 感想
  • 守護者殺しの少年(ジークフリート) vs 王国最強の天上の七騎士(セレスティアル・ナイツ)戦いを終えたカナミは『十守護者(テンガーディアン)』のアルティと再会する。彼女の「恋を成就させたい」という依頼を受けつつ、迷宮攻略を再開するカナミ。カナミは新たな仲間として火炎魔法を操るマリアと、類いまれなる実力を持つラスティアラを加え、ついに前人未到の領域に辿り着く。しかし、順調に迷宮探索を続けるカナミの前に、『天上 [続きを読む]
  • ラストラウンド・アーサーズ 感想
  • ロクでなしなアーサー王が紡ぐ新たなるアーサー王伝説!真なるアーサー王を決める《アーサー王継承戦》。完璧優秀な高校生、真神凜太朗は、あえて最弱と呼ばれる瑠奈=アルトゥールに付くのだが……。瑠奈はエクスカリバーを売ってしまったりと驚くほどのロクでなしで!?…実はロクアカ未読だったりします。アニメすらも未視聴orzそんなわけで、羊太郎先生がどんな感じの作品を書くのか含めて知りたかったし、買い! 感想アーサー王 [続きを読む]
  • 異世界迷宮の最深部を目指そう 1巻 感想
  • 最高の素質(ステータス)を持つ少年が攻略するのは、異世界迷宮の最深部――! 「絶対におまえを助ける。そのためなら、僕は――!!」見覚えのない回廊で目覚めた相川渦波(アイカワ・カナミ)は、魔物から受けた傷をラスティアラという美少女に治療してもらい、ここが非常にゲーム的な異世界であることを知る。カナミは優遇されたステータスやスキルを武器に、美少女剣士のディアと『どんな望みでも叶う』と噂される迷宮の最深部に向け [続きを読む]
  • ハンドレッド 15巻 感想
  • 「簡単なゲームさ。君たち五人から一人選び、犠牲にするだけ――」サベージの産みの親にして、元凶たる孤高の天才・ディフは、裏切られ、搾取され、騙され、全ての人間と、この世界に絶望していた。その魔の手は、《惑星X》に辿り着いたハヤトたちにも容赦なく襲い掛かる!『ハヤトは僕よりクレアをとるんだ』『エミリアを殺せば、如月ハヤトを手に入れることが出来るよ?』『キスの味は、どうだった……?』分断され、卑劣な“ゲーム [続きを読む]
  • ミリオタJK妹! 2巻 感想
  • 今度は軍事知識チートで滅亡寸前のネコミミ王国を救え!!「王国を救ってほしいのですにゃ!」猫耳もふもふの獣耳種たちが暮らすカッツェラント王国。宗也たちが竜人種を退け、つかの間の和平を享受する一方、獣耳種たちも竜人種の侵攻を受けて危機的状況にあった。敵の敵は味方とばかりに、将来的な相互支援を視野に入れた宗也は、旧王家の生き残りである姫騎士ターマを支援すべく駆けつけるが――「はぁ〜、だる」ターマはコタツ [続きを読む]
  • 魔女の旅々 7巻 感想
  • あるところに一人の魔女がいました。名前はイレイナ。これといった目的もなく、流されるように気ままな旅を続けています。今回出会うのは、古本屋の老婆、お洒落な魔女と追い剥ぎ団、国王に追われる若き男女、石膏像に振り回される魔女たち、美女だけが暮らす隠れ里の長、蘇った古竜と英雄の魔女、そして、ラトリタ学園を舞台に語られる新たな出会いと別れ――。時を遡る不思議な時計に魅せられた二人の少女が、「魔法使いに恋する [続きを読む]
  • 魔王学院の不適合者 2巻 感想
  • あらゆる理不尽を粉砕せよ!暴虐の魔王が刻む軌跡――第二章《魔剣大会編》魔族を統べる《七魔皇老》アイヴィスを偽りの魔王から解放し、ひとまずは平穏を取り戻したアノス。そんな折、魔王学院デルゾゲードに《錬魔の剣聖》と呼ばれる転校生が現れる。時を同じくして魔族最強の剣士を決する《魔剣大会》の開催が近づく中、なぜか《不適合者》のアノスが、件の転校生と共に選手として推薦され――?不適合者を貶めたい小物のくわだて [続きを読む]
  • 呪術廻戦 1巻 感想
  • 類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?久々の漫画新作開拓!W杯もベスト4まで揃った! 感想この作品は、ジャンプGIGAの「東京都立呪術高等専門学校」を元に本誌へ昇格され、ライジング組のトップバッターとして連載された作品。ジャンプの新作といえば、即打 [続きを読む]
  • 2018年上半期ラノベTOP10
  • (lightnovel.jp)さんが企画されている、ラノベ人気投票「好きラノ」というものに、初めてですが参加させていただきます。宜しく御願いします。余計なお節介ですが、ブログ以外にもTwitterからでも投票が可能です。投票コード【18上期ラノベ投票/9784048936859】【18上期ラノベ投票/9784048935852】【18上期ラノベ投票/9784040726991】【18上期ラノベ投票/9784040725659】【18上期ラノベ投票/9784040697390】【18上期ラノベ投票/978 [続きを読む]
  • 小説 はねバド! 感想
  • フレゼリシア女子短大付属高校、通称フレ女のバドミントン部エースにして、高校女子バドミントン界『三強』の一人――志波姫唯華。フレ女一年生の若柳小町は、もともと自分の才能に限界を感じており、中学まででバドミントンを辞める予定だったが、ある日見た唯華の圧倒的なプレイに憧れ、彼女を追ってフレ女に進学していた。そんな小町が、二年のインターハイ後に新主将に指名された唯華と、寮の同室になることになった。だが、小 [続きを読む]
  • 6月のアレコレと7月の予定と
  • 6月も終わりなので、同じ感じで振り返りでも適当に。やー、ポーランド戦荒れましたね。自分はベルギー優勝するっていっちゃってたので、最悪の展開に!仮に勝ってもブラジルだろうしなあ。てかバチュアイ草。んまあ、頑張ってくださいとしか…ベスト4はベルギー、フランス、スペイン、スイスかなあと。ドイツは…クローゼさんスタンドで観てたみたいで、セツナイ。そんなわけで、梅雨明けしてクーラー部屋に引き籠る機会が一層増え [続きを読む]