xien さん プロフィール

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xienさん: 疲弊した兵士
ハンドル名xien さん
ブログタイトル疲弊した兵士
ブログURLhttp://www.xien81.com/
サイト紹介文この世界はとても苦しい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2017/10/26 10:02

xien さんのブログ記事

  • 魔王学院の不適合者 3巻 感想
  • <あらすじ>偽りの魔王、姿を現す。暴虐の魔王が刻む覇道の軌跡――《勇者学院編》!!《勇者学院》との交流のため人間の都を訪れた魔王学院の生徒たち。しかしこの平和な時代にあってなお、彼らの胸の内には魔族への敵意が燻っていた。互いの力を測るために学院対抗戦が行われるが、アノスたちに先駆け戦った魔王学院三回生は、勇者側の卑劣な罠の前に敗れ去る。その上さらに敗者の名誉を踏みにじる勇者たちに対し、暴虐の魔王とそ [続きを読む]
  • 天地の狭間のランダム・ウォーカー 感想
  • <あらすじ>きっとあなたの心を震わせる。世界の謎を解き明かす、珠玉のファンタジー。深く広い世界を調査するべく派遣された天空国家セントラルの調査官・ヨキとシュカ。彼らが今回調査するのは、シュマルカン大陵原と呼ばれる、剣の腕が最も重要視される地。そこには、世界を創世したと言われる剣が存在し――。ほか、千年前に書かれた聖典通りの奇跡が起こる湖畔の街の調査。さらには任侠に生きたある男の物語や、今まで詳細が [続きを読む]
  • 世界を愛するランダム・ウォーカー 感想
  • <あらすじ>凸凹調査官コンビが遭遇する、新たな世界の謎とは。深く、広い世界。その全てを知ろうと、天空国家セントラルは各地に調査官を派遣していた。調査官であるヨキとシュカが今回向かった先は、水上都市グランナーレ。音楽に愛されたこの街で、今宵世にも奇妙な音楽会が開かれるという。曰く、音楽会に参加すると、己の求める死者と邂逅する事ができるというのだが――。ほか、春が来ない里、物理法則が乱れた学術都市など [続きを読む]
  • お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 2巻 感想
  • <あらすじ>俺の青春が間違っているなんて言わせない。おひとり様、絶好調!相変わらずのおひとり様至上主義な俺だけど最近、クラスのギャル洞ヶ瀬夢乃からの視線をやたらと感じる(敵意的な意味で)。親睦会の一件が原因らしいが……。好きなこと(ボッチ)に本気になって何が悪い!きよきよしい程おひとり様至上主義。流れ的にグループ内3人目の倉敷瑠璃パートは入れてくるんだろうなとは思ったけど、夢乃パート、更には1巻冒頭の女の [続きを読む]
  • お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 感想
  • <あらすじ>ボッチ=弱キャラとは限らない! ボッチートな青春ラブコメ!!おひとり様至上主義の俺、姫宮春一。悠々自適な青春を謳歌していたのに、学園のアイドル美咲華梨がプロデュースを提案してくる。……ボッチが寂しい? 冗談じゃねえ! 俺はお前の思い通りにはならねえぞ!!これは嫌いになれないタイプの主人公。所謂ぼっち状態なんだけど、それを否定的に捉えないで、しっかり自分を持っててブレない所が良い。タイトルでいう” [続きを読む]
  • ワールドエネミー 1巻 感想
  • <あらすじ>世界の大敵を駆逐する、最強無敵のハンター、登場!吸血鬼、グールなどの世界中にはびこる怪物たちの頂点に君臨する人類の大敵=アーク・エネミー。その恐るべき不死の怪物たちを殲滅すべく、歴史上で最も優れたハンターとされる男・ノアとその相棒にして最強の吸血鬼の真祖・エルザの活躍を描く。細音啓×ふゆの春秋のコンビが贈る、世界の大敵を駆逐するファンタジー・バトルアクション!読もう読もうと思ってた作品。2 [続きを読む]
  • 死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 2巻 感想
  • <あらすじ>最強の少女vs紅の騎士団!!死神から授かった漆黒の剣を手に戦場を駆け、ファーネスト王国の南方戦線へと勝利をもたらした銀髪の少女・オリビア。久方ぶりの勝利に浮かれる王国だったが、間を置かずして舞い込んだのは、北方戦線を維持していた第三軍、第四軍が壊滅したとの報だった。状況を打破すべく、オリビアを有する第七軍は制圧された地域奪還の命を受け、北方戦線へと進軍を開始する。一方、帝国軍の指揮を執るの [続きを読む]
  • 冴えない彼女の育てかた FD2 感想
  • <あらすじ>美少女ゲーム制作に青春を懸けた少女たちの追加イベント!「せっかく今は女子だけなんだし、もうちょっと女子会っぽいこと話さない?」ゲームのロケハン旅行先での露天風呂女子トーク。「駄目、駄目だわ……これだと倫理くんは完全に堕ちてしまう」人気ラノベ作家によるメインヒロイン演技指導。「あたしそれ本当に言ってたの!?」今、明らかになる同人イラストレーターが過去に交わした約束。「絶対にトモを脱どう…… [続きを読む]
  • ラストラウンド・アーサーズ 2巻 感想
  • <あらすじ>聖女VSクズによるマーリン、争奪戦!?「5000万あったんだぞ、どうしてそれが0になってんの!?」《アーサー王継承戦》に備え、一緒に住む提案をした凜太朗に、瑠奈はあろうことか凜太朗の全財産を使い込み屋敷を買うという相変わらずのロクでなしっぷりを発揮する。 そして出会う次なるアーサー王候補は――「師匠! お久しぶりです」凜太朗がかつて戦い方を教えた弟子のエマ=ミシェーレ。エマに仕える《騎士》ラ [続きを読む]
  • 友人キャラは大変ですか? 6巻 感想
  • <あらすじ>しっちゃかめっちゃかな学園祭編!!!雪宮さんの体調不良から始まった第三部。ところが、「まさかラスボスがダブルブッキングしちまうとは……」モッサリ魔神のトウコツだけでなく、あくどいキュウキの相手までしなくてはならなくなったのだ。どうしたものかと悩む俺だが、日常は容赦ない。季節は秋、まもなく学園祭を迎える。歌唱ライブをやるという龍牙と四神ヒロインズのサポートも、当然友人キャラたる俺の職務で [続きを読む]
  • 図書館の大魔術師 2巻 感想
  • <あらすじ>シオは故郷の村を離れ本の都・アフツァックを目指して旅に出る。旅の目的は3つ。憧れの中央図書館の見学。カフナになるための司書試験を受験、そして7年前に出会い、シオの運命を大きく変えてくれた司書・セドナに会い、借りた本を返すこと。旅の途中、たくさんの仲間と出会い、ついに憧れの地にアフツァックへ!! そして司書試験の第1次、通称“悪夢の筆記試験”が幕を開ける──。うん、1巻はまるまるプロローグだっ [続きを読む]
  • 百神百年大戦 2巻 感想
  • <あらすじ>雌伏の時に終わりを告げ、神々の戦いへと再びその身を投じることになった《剣》の神リクドー。新たな龍脈の地で契約を交わす巫女は――「ワンコ! このペロリストめ!」リクドーの頬を舐め回す甘えたがりな犬人間族の少女ラランという。手強いライバル出現でミリアは内心穏やかではない!? リンスク地方を巻き込んだ両巫女の対決に発展しかけるも、共にリクドーに見初められし最高の巫女同士、本当の『敵』を見誤りは [続きを読む]
  • 魔女の旅々 8巻 感想
  • <あらすじ>「きっとこれは、長い長い恩返しなのです」ほうき星が夜空を駆ける時、少女たちに少し悲しい奇跡が訪れます。あるところに一人の魔女がいました。名前はイレイナ。出会いと別れ、大切な人との再会を願い、気ままな一人旅の途中です。今回めぐりあうのは、不老不死の魔法使い、双子の姉妹、炭の魔女、裁縫が得意なニセ魔女、コーヒー嫌いの女スパイ、元・正統騎士団の姉妹。喫茶店で働くネコ族の少女たち。そして、運命 [続きを読む]
  • 僕と死神の七日間 感想
  • <あらすじ>死んだっていい。 君と出会う前は、そう思っていた――。「私は死神。あと七日で死ぬことを君に伝えに来たの――」塾の帰り道の交差点で出会った、僕にしか見えない彼女は、死を告げに来た死神だった。頑張ったところで意味なんてない。尊敬する兄の死後、僕は生きる価値を見いだせないでいた。それがあと七日だと聞かされたからって、どうだというのだ。そんな僕を哀れんだのか、彼女は一緒にとびっきりの七日間を過 [続きを読む]
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について 感想
  • <あらすじ>理解でもなく、諦めでもなく、そこにあるのは自分への納得。――私は、女の子に恋することしかできないんだって。幼少時代から大人びていて、どこか達観した少女だった佐伯沙弥香。だが小学五年生の時に友達の女の子から自分へ向けられた感情に、彼女は答えを出せずにいた。そして中学時代。仲の良かった先輩・千枝から恋心を打ち明けられた彼女は戸惑いながらも告白を受け入れ、次第に恋愛の深みにはまっていくが…… [続きを読む]
  • ストライク・ザ・ブラッド 19巻 感想
  • <あらすじ>領主戦争勃発! 魔族特区の運命を賭けた死の遊戯に古城が挑む! アルディギア王国から帰還した古城と雪菜たち。だが、ほんの数日間の彼らの不在の間に、絃神島の様子は大きく変わっていた。白昼堂々繰り広げられる魔族同士の争い。市民を守るべき特区警備隊は壊滅し、南宮那月も行方不明になっている。代わりに人々を保護していたのは、領主と名乗る強力な魔族たちだった。 領主選争と名付けられた魔族たちの争い。 [続きを読む]
  • ストライク・ザ・ブラッド 18巻 感想
  • <あらすじ>王女ラ・フォリアからアルディギア王国に招待された古城は、叶瀬夏音が同行すると聞かされて、渋々と招待に応じることを決める。アルディギアでは戦王領域との平和条約締結記念式典が予定されており、そんな中、アルディギアの王宮が謎の怪物に襲撃され、戦王領域を巻きこんだ大規模テロ計画が動き出す。そして古城たちは、否応なくその渦中に巻きこまれていくのだった。OVAでやったアルディギア王国の2話分を濃くした [続きを読む]
  • ストライク・ザ・ブラッド 17巻 感想
  • <あらすじ>新学期を迎えた彩海学園。なんとか無事に進級した暁古城は、絃神市国の領主の仕事からも解放されて、めずらしく平穏な日々を過ごしていた。しかし絃神島に突如現れた未確認の魔獣との戦闘で、宮住琉威と天瀬優乃が重傷を負う。魔獣退治の専門家である太史局の妃崎霧葉は、琉威たちの敵討ちに燃える香菅谷雫梨に共闘を持ちかけるのだが……。一方そのころ獅子王機関は日本政府の意向を受けて、第四真祖の新しい監視役の [続きを読む]
  • 常敗将軍、また敗れる 2巻 感想
  • <あらすじ>常敗将軍VS最強傭兵団「あ、やっぱりティナじゃない」突然そう声を掛けてきたのはティナと同じフードを被った小柄な人物。ティナだけはその声に聞き覚えがあった「初めまして。私はリィス・ヴァサームント。ティナの姉です」姫将軍であるシャルナ、傭兵団長アイザッシュと共に常敗将軍ダーカスに付き従っていたティナだったが正に最悪の人物と出会ってしまった。同じヴァサームント一族のリィス。生まれてから一度も勝 [続きを読む]
  • ストライク・ザ・ブラッド 16巻 感想
  • <あらすじ>第二部‘終焉篇’開幕! 世界最強の吸血鬼よ、覚醒せよ!瀕死の姿で、極東の「魔族特区」恩莱島の浜辺に流れ着いた少年、暁古城。記憶喪失の彼を迎えに来た修女騎士の少女、香菅谷雫梨は、古城の正体が世界最強の吸血鬼「第四真祖」であり、自分はその監視者だと告げる。そして古城は、吸血鬼の能力をほとんど使えない不完全な状態のまま、恩莱島内の攻魔師養成機関「攻魔高専」に編入することに。攻魔師としての過酷 [続きを読む]
  • なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 5巻 感想
  • <あらすじ>第六の種族、覚醒――「その先」が最も気になるファンタジー、第5弾!英雄シドの剣と武技を継承し「真の世界を取り戻す」決意をした少年カイ。切除器官(ラスタライザ)を取り込み、他を圧倒する幻獣族の英雄ラースイーエによる世界輪廻(せかいりんね)の再現をギリギリで阻止。だが、彼らを待ち受けていたのはウルザ連邦への瞬間転移、そして正史にも存在しない第六の種族・機鋼種(きこうしゅ)との遭遇だった。新たなる事 [続きを読む]
  • 東京レイヴンズ 16巻 感想
  • <あらすじ>お待ちしています。幾瀬、幾年の彼方で――「この夜が明けたとき、『新しい呪術の世』が幕を開ける」 昭和20年、戦時下の日本。東京を焼く空襲に、土御門夜光と相馬佐月は『双璧計画』の実行を決断する。それは『神』を降ろすことによって帝都を守る結界を築くという作戦だった。 極めて壮大で難解で運命的な儀式の決行を翌日に控えた夜。「お待ちしています。幾瀬、幾歳の彼方で。私は――あなたのものですから」  [続きを読む]
  • デート・ア・ライブ アンコール 8巻 感想
  • <あらすじ>ありえたかもしれない精霊たちとの戦争七罪との教師生活、圧政をしく黒十香との対決、編集長琴里との校了作業、六喰との芸者遊び……これはありえたかもしれない少女たちの可能性の物語。いくつものIFを乗り越え、士道はある真実に辿り着く――。本編の方はクライマックスな状態で結構ドシリアス続きなので、コメディ全開で楽しめました。IF短編5つ+描き下ろし構成だったので、印象に残ったエピソードの感想を軽く。・ [続きを読む]
  • ハンドレッド 16巻 感想
  • <あらすじ>泣いても笑ってもこれが最後「百武装展開!」「これで、オレが消えても世界に終焉をもたらす計画――《終末計画》は完遂出来るというわけだ!」遂にサベージの産みの親・天才科学者ディフを追い詰めたハヤトたち。だが彼は、己の身を顧みず、惑星《ZERO》そのものを生贄に、自律進化型巨大破壊兵器デストロイアを起動してしまう!!自己増殖、自己進化、自己再生を続け、終焉へと突き進む凶悪な自律兵器に対し、破壊へ [続きを読む]