さよ さん プロフィール

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さよさん: much in little
ハンドル名さよ さん
ブログタイトルmuch in little
ブログURLhttp://saayoo.hatenablog.com/
サイト紹介文ミニマリスト寄り/バンクーバー留学中のスタバ店員/カナダ人彼氏と国際恋愛中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 26日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/26 13:05

さよ さんのブログ記事

  • 世間ズレしてると評判!私の名作ディズニーBEST3
  • 昨晩久しぶりに『Frozen』を観た。邦題は『アナと雪の女王』。ヒットした時は映画館で二度観てコストコでDVD買ったくらいハマった。アナが可愛くて好きだったが、友人が「姉が一人にしてって言ってるんだから放っておけばいいのにあの押し付けがましい感じが嫌」と言っていて、なるほどそういう見方もあるのか…と面白かった記憶がある。女子同士だと「好きなディズニー映画なに?」という会話がなされるのは万国共通(だと私は思 [続きを読む]
  • 寝付けない夜に考えてしまう過去の失敗とやり直したいという感情について
  • 相変わらず眠い。今日は史上最高に眠かった。仕事中「I'm so sleepy...」とあまりに言い過ぎて同僚に「さよから眠気が移った!」と言われるくらい眠かった。というか今も眠い。寝付けない夜に考えてしまう過去の失敗子供の頃から寝つきが悪かった。時計のカチコチとした音や他人のいびきや明るいランプが気になると眠れなかった。最近も日中は眠気に襲われるくせに夜になると眠れないことがある。とても困る。昨夜も過去のことを思 [続きを読む]
  • もしかして冬うつ?眠気対策を調べてみた
  • ここ最近異様な眠気に襲われている。夏は日も長いので仕事後図書館へ行ったり買い物に出たりしていたが、冬になり雨の日も多くなってきたのでまっすぐ家に帰ることが増えた。軽くごはんやお菓子を食べ、本を読み、PCをいじっているとほぼ100%眠気に襲われる。昼寝とは無縁の生活を20数年間送ってきた。夜の睡眠が足りていないのかと思ったが、8時間しっかり睡眠を取った日でも眠気が来る。どう考えても異常。冬季うつ病って?「冬 [続きを読む]
  • 好きな色といっしょに自我が芽生えた
  • 「好きな色」という概念がずっとわからなかった。私が初めて「好きな色」を見つけたのは23歳の時、あるブランドショップに初めて行って、とあるバッグに出会った時。「『私』はこれが好き」だと初めて思った。自我の芽生えた瞬間だった。ロールモデルを見つけ、自分を見失った10年間中学生のころに大好きなモデルができてから、一心不乱に彼女だけを追いかけていた。それも10年近く。彼女は知る人ぞ知るという感じのファッションモ [続きを読む]
  • 好きだった絵本から描くなりたい姿
  • 『Despicable Me (卑劣な俺)』を観た。邦題は『怪盗グルーの月泥棒』。Despicable Me [DVD] [2010] by Steve Carell発売日: 2011/02/21メディア: DVDこの商品を含むブログを見る映画を見たこともなかったのに、去年USJ行ったときにミニオンズの色味が北欧カラーで激かわいいと思って缶のクッキーを買っていた。缶なんて絶対使わないと思ったけど捨てられず日本の部屋に飾ってある。ミニマリストですら抗えない可愛さ。映画の中 [続きを読む]
  • 1.5リンガルの海外生活
  • 「子供をバイリンガルに育てるにはどうしたらいいんだろうね」という話を彼としていた。以前本で『子供をバイリンガルに育てる方法』をちらっと読んだが、そこでは「父親と母親で話す言語を徹底的に分ける」というようなことが書いてあった。仮に私が彼と結婚して子供ができた場合、家庭内では圧倒的に英語を使うことになるだろう。しかし子供と二人で話す際彼は英語を使い、私は日本語を使う。そうすることで子供は父親の言語と母 [続きを読む]
  • スタバ店員だけど英語の名前全然書けない
  • スタバで働きはじめ早半年。仕事は慣れたもののいまだに慣れないことがひとつ…そう、カップに書く名前のスペルがはちゃめちゃ。働きはじめた頃「Brian(ブライアン)」を「Braian」と書き間違え、同僚に「日本人だねー!」と大いに笑われた。「Buraian」と書かなかっただけ褒めてほしい。さすがに以降Brianはちゃんと書けるようになったけど、それでも他はいまだに間違える。名前のバラエティが多すぎる。元の名前は同じなの?短縮 [続きを読む]
  • 他人を見る日本人、自分を見るカナダ人
  • 学生時代にバイトをしていた時、先輩に「さよは時間になるとすぐ帰るよね」と言われたのを今も覚えている。飲み会でさらりと言われたものだから、先輩が普段から思っていて酔った勢いで言ったのか、その時なにげなく言ったのかはわからない。人生初のバイトで働くこと自体が未知だった。(結局学生時代そのバイトしかしなかった。)言われたからには「すぐ帰るのはいけないんだな」と思い、以降5分10分余分に残って「もう時間だね、 [続きを読む]
  • 靴下入れ替えのタイミングが難しい
  • 昨日のバンクーバーは寒かった。まだ11月に入ったばかりだというのに早くも雪が降っていた。ちらつくとかではなく結構ガチで降っていた。バンクーバーの朝夕の寒さに慣れてきた私もさすがに思った。このままじゃ冬を生き抜けない…。寒すぎる…靴下を買おう。基本的に仕事もプライベートもデニムしか履かないので(もしくはヨガパンツ)、初夏にH&Mで買ったくるぶしソックスをずっと履いていた。5足15ドル。さすがに白地ドット柄の靴 [続きを読む]
  • 洋書を読み進める簡単な方法
  • 最近洋書を読むようにしている。語学勉強の4つの軸語学を学ぶにあたって重要な4つの軸は、Listening「聞く」、Speaking「話す」、Reading「読む」、Writing「書く」だと思うが、学校に通っていない今の私はその中の「読む」「書く」機会が少ないように感じる。ネイティヴの彼氏や友人とメールをする際に読み書きをしてはいるものの、あくまで短文であり限りなく口語に近い。きちんとした文章の英語を読んだ方がいいのでは、とい [続きを読む]
  • 土曜始まりにすると充実した週になる
  • 最近体感的に一週間が「土曜始まり」だ。なぜか考えてみると、金曜の夕方に洗濯をしている土曜も早起きをしている日曜に週の終わりを感じない以上の3点が大きいように思う。金曜の夕方に洗濯をしている日本にいる頃から洗濯は週一だ。下着含め洋服を一週間分(+α)しか持っていないので週一でせざるを得ないし、逆に言えば週一で十分だ。ただ日本で働いていた頃は花金と言えば飲みに行き、行かずとも帰宅は夜7時を過ぎた。そこから [続きを読む]
  • 私が『ユーリ!!! on ICE』にハマった理由
  • かれこれ10ヶ月前のことになる。いろいろな偶然が重なり、「そうだ、流行りの『ユーリ!!! on ICE』を見てみよう」と軽い気持ちで見始めたのは。アニメ自体は12月に最終回を迎えていたものの、私の周りはいまだ熱を引きずっているように見えた。『ユーリ!!! on ICE』とは2016年10月よりTV放送された、男子フィギュアスケートを題材としたオリジナルアニメ。日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗…故郷九州へ帰る [続きを読む]
  • 「担降り」してミニマリストに目覚めた
  • 少ないもので生きるということに異様なパッションを感じる。今でさえトランクひとつのものしか持っていないのに、その中でも不要なものはないかと考えるし、持ち物が少ない今でも「しまう」という行為が大好きだ。出したらしまう。使ったらしまう。出先から帰ってきたら鞄の中身を全部出して、しまう。あふれているのがどうも気持ち悪くて、きれいな平面にしたくなる。片付けるという行為は昔から、それこそ物心つく頃から好き [続きを読む]
  • 元気のない「Good」とニベア
  • いつだったかも思い出せない昔に、幼なじみが「ハンドクリームはニベアが一番いい」と言ったのを覚えていて、なんとなく手荒れが気になるとニベアに頼ってしまう。(この深い青色も好き。)人が言っていたことや人から言われたことはわりと覚えているほうだが、自分が言ったことにたいしては記憶力がさっぱり働かない。同じ脳みそ使ってるのかってくらい働かない。幼稚園のころ帰りの挨拶で「さようなら」と言うと、名前が「さ [続きを読む]
  • 『より少ない生き方』で自由になった
  • 図書館の日本語コーナーで見つけたので借りてきた。この手の本は『シンプルライフ』や『ミニマリスト』の付くタイトルが多い中、『より少ない生き方』という少し違った表題が目を引く。水色の表紙とからっぽのトランクケースもいい感じ。より少ない生き方 ものを手放して豊かになる作者: ジョシュア・ベッカー,桜田直美出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2016/12/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2 [続きを読む]
  • カナダのセックスの立ち位置が違いすぎる
  • 日本では性についての話題はわりかしタブーというか、お酒を飲んだ勢いで話すような、そんなイメージがある。カップル間におけるセックスの立ち位置についても、もちろん差はあるんだろうが、それほどあけっぴろげに話すような印象はない。一方カナダでは、友人間では日本と大差ないが、カップル間ではまったく違う。「そんなん素面で聞く?」みたいなことを普通に聞いてくるので、あからさまに戸惑っていると「セックスは運動だ [続きを読む]
  • 「買い物恐怖症」になったことがある
  • おととしの春だったと思う。就職活動の際にろくに自己分析をしなかったためか、気が狂ったように自己分析にハマった。お気づきかもしれないが、何かにハマる際はたいてい気が狂ったようにハマるタイプである。(ちなみにここ半年以上は気が狂ったように『ユーリ!!! on ICE』にハマっている。なかなか飽きなくて自分でも驚いている。)本屋や図書館に足を運んではその類の本を片っ端から読んでいた。正直今となっては何を読んだのか [続きを読む]
  • サービスに慣れた日本人はクレームしがち
  • 「変えることができるのは自分だけ」「他人を変えたいのならまず自分が変わること」この考えは、常々頭の隅に置いていたつもりだったけど、最近忘れがちになっていたなぁと思うことがあった。日本はサービス大国と言われて久しいが、「サービスを受ける」ことを当たり前に育つと、「サービスをする」ことも当たり前にできるのだということを知った。客の視線や状況を読み取り、先回りしてサービスをする。日本だと「ああ、どう [続きを読む]
  • 骨格ウェーブの救世主、ボンバージャケット
  • 新しくお迎えしたボンバージャケットがかわいくてしょうがない。ボンバージャケットを買った。(MA-1とも言うらしい。)ボンバー‐ジャケット(bomber jacket)米軍の航空機の乗務員に支給された皮革製の上着。また、それをまねたデザインのもの。丈夫で保温性に富む。引用元:ボンバージャケットとは - コトバンク調べてみると1、2年前から流行っていたらしい。まったく知らなかった。今まで街歩き用の上着はカーデ一択だった。 [続きを読む]
  • 10着も着たい服が見つからない
  • ベストセラーの『フランス人は10着しか服を持たない』、もちろん私も読んだ。タイトルから誤解されがちだが、年間10着ではなく季節ごとに10着、それもインナー等は除いて、だ。フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~作者: ジェニファー・L・スコット,神崎朗子出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2014/10/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (26件) を見る読者、特 [続きを読む]
  • ネイティヴの彼氏だと留学生としてダメになる
  • タイトル通りで、ネイティヴといると任せっきりになってだめ。デートの行き先、ホテルの予約、レンタカーの手配、運転はもちろん、レストランでの注文から何まで任せっきりになっちゃってだめ。語学学校の友達といると、お互い協力しあってっていうのが大前提だけど、ネイティヴといるとあっちも自分がやるものと思ってる節があるのか、まったく何もやってない私。金払うくらいしかしてない。逆に金はしっかり払うようにしてる。当 [続きを読む]
  • 結婚ラッシュに乗じて、今の自分の見つめ直す
  • 9月が一瞬で過ぎ去ってびっくりしている。夏が終わったなぁ…と感傷に浸る間も無くいきなり寒くなってウルトラライトダウンを出した。いつから二季制になったんだろう。聞いてないよー。とくに最近、時が経つのを早く感じる。ワーホリは仕事を始めてからが一瞬だと聞いたけど、まさしくその通りなのかもしれない。(逆に仕事を見つけるまではとんでもなく長く感じるという。)一日一日は時間があり余ってるのに、気づくと数日、数 [続きを読む]
  • スーツケースひとつで旅に出た
  • 一年という限られたカナダの滞在。荷物は、行きも帰りもスーツケースひとつ(+機内持ち込み用のバックパック)に収まるだけと決めている。サムソナイト SAMSONITE スーツケース コスモライト3.0 スピナー75 94L 旅行 出張 海外 V22 73351 COSMOLITE 3.0 SPINNER 75/28 FL2 1年保証ジャンル: スーツケースショップ: GULLIVER Online Shopping価格: 32,999円マリメッコ Marimekko バックパック リュック バディー 026994 ROADIE BUD [続きを読む]
  • 外国人の彼氏をゲットする方法
  • とか言ってるような人はまずゲットできない。できたとしても「日本人の彼女が欲しい彼氏」しかゲットできない。巷でよく言われているように、日本人女性はモテる。日本で全然モテなかった私でも、カナダでは「日本人」というだけでナンパされ、週に三人とデートしたりもした。完全に調子に乗ってるパターンだが、この度めでたく「外国人の彼氏」ができた。そんなわけで、外国人の彼氏をゲットする方法はわからないけどこのあたり [続きを読む]