なるかみ音海 さん プロフィール

  •  
なるかみ音海さん: 音楽と本
ハンドル名なるかみ音海 さん
ブログタイトル音楽と本
ブログURLhttp://otominarukami.hatenablog.com/
サイト紹介文ロック、デスメタル、テクノ、クラブミュージックと映画と文学のごった煮ブログ!
自由文80S〜現代までの様々なジャンル(オルタナティヴロック、デスメタル、テクノ、クラブミュじっく)を雑多に語り、その一方で様々な映画や本について自家中毒気味に記事作成。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 360日(平均8.7回/週) - 参加 2017/10/26 20:21

なるかみ音海 さんのブログ記事

  • 僕はタッチタイピング野郎
  •  20年くらい前に初めてパソコンを買った。まだウィンドウズ98くらいだったんじゃないのかな?富士通のタワー型デスクトップでモニターもブラウン管の17インチ!そのほかCDrデッキなどをフル装備して全部で50万近くかけたんじゃないのかな。いまその装備は1万円以下で揃うだろうが時代の趨勢、それを言っても仕方がないだろう。 最初のうちは超おっそいインターネットで時間を潰したり、CDがコピーできることに感動した [続きを読む]
  • 平日ディズニーアウトランド
  •  まだまだ平日ディズニー地獄は続くよ。 ついにホーンテッドマンションの待ち時間は150分!よく待つなあ。ファストパスも当然終了。娘はこれを結構楽しみにしていたので少々落胆気味。                     なんだこの数字      「大丈夫だよ、君はまだまだ何十年って生きるんだからこれから好きなだけ乗れるよ。中学生くらいになったら友達同士で来られるじゃん」 と春秋に富む娘を多少羨まし [続きを読む]
  • 平日ディズニーオブザデッド
  •  平日の大混雑ディズニーランドで、もういい加減疲れてマース。 モンスターズインクをあっという間に終え、今度はどこに行こうかとゾンビのようにさまよい歩くなるかみ父娘。娘は何とかしてポップコーンを食べたいらしいのだけれど、行列がすごい。販売所をぐるりと取り巻く人の多さよ。おそらくありつくのには30分以上はかかると思われ、2人でもう少し様子を見よう、と諦めの境地。 この位置からなら「ウェスタンリバー鉄道 [続きを読む]
  • 2018年平日混雑ディズニーランドの旅
  •  平日なら空いているだろうと思ってディズニーランドにやって来た我々親娘は3連休あとの振替休日地獄にハマり半べそをかいているのであった・・・。  さて、入園一発目でいきなりモンスターズインクのライドのファストパス取得のために並ばされる我々父娘。10分くらい待ってようやく発券できました。チケットを機械にかざすと「うぎへへへ」「ぎゃろおろろ」などとモンスターの声がいちいちうるせえ。 ちなみに発券された [続きを読む]
  • 行列のできる平日ディズニーランド
  •     10月9日火曜日。さて僕は娘とどこに行ったでしょうか?      ディズニーランドだよー!     まあいつもどおりタイトルでネタバレしているわけですけど。 この日は小学5年生の娘がたまたま休みで、僕も休みとなっていた。平日の休みが娘と重なることは珍しいので、またどこか博物館でも行くかい?となったところ、「ディズニーランド」という案が浮上。そうして行ってきたわけですよ。凡人の1大イベン [続きを読む]
  • MIX UP/ミックスアップを今頃コンプ 後編
  •  ミックスアップCDの話、後半。 どのアルバムをとっても素晴らしいNo3は待ってましたのケン・イシイ。中古で1円ですが 後半になると坂本龍一(ライオットインラゴス、選曲が渋い)なんかも飛び出して、やっぱりルーツのひとつはそこにあるのだなあ、と思わせられる。         いっつも「EXTRA」しか貼らないのでたまには違う曲も   www.youtube.com      ジャケットを広げるとこうなっている。ポス [続きを読む]
  • ミックス・アップ/MIX UP を今頃コンプ 前編
  •  もう相当昔になるんだけど(1995年くらいのころ。そんな昔かあ)、電気グルーヴの石野卓球氏の監修で「ミックス・アップ」という、そうそうたるメンツによるテクノミックスアルバムがシリーズで全5枚、発売された。              並べると超カッコイイね!  そのメンツはNo1 石野卓球No2 ジェフミルズNo3 ケンイシイNo4 田中フミヤNo5 デリック・メイというものだ。どのアルバムもほぼライブレコー [続きを読む]
  • 人生ゲームの今 後編
  •  娘の買ったこちらの「人生ゲーム」で実物を何十年ぶりかに目の当たりにした僕。                   まずはゲーム盤を俯瞰してみました            そして時代の流れに従って、ゲームは進化を遂げていた。       こちらは人生をより豊かに延長するためのパーツ。企業努力の結晶    じゃ始めますか?まずは「専門職」か「ビジネスマン」かのコースを進めるというのは昔と一緒。  [続きを読む]
  • 人生ゲームの今 前編
  •  小学五年生の娘が、この間、敬老の日だということで二人のおばあちゃんにそれぞれハガキを出していた(ついでにじいちゃんにもあいさつ)。それぞれのおばあちゃんは娘にやはりハガキで返事を書いていたのだが、ウチの母親の方が「今度来たら好きなもの買ってあげるよ」と書いてよこした。 それで娘は何を所望したかというと、「人生ゲーム」。アマゾン、安い! どこで知ったのか、とにかくやってみたいのだそうだ。 人生ゲー [続きを読む]
  • 食経という書物に学ぶ
  • その昔30年くらい前だろうか、酔狂にも僕はこんな本を買った。 「食経」というタイトルがついている。アマゾンで買える!食経 (中国古典新書)作者: 中村璋八,佐藤達全出版社/メーカー: 明徳出版社発売日: 1978/06メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 中国人は昔から「食」に対する飽くなき探究心があり、それは古来様々な書物を通じて残されているのだそうです。そうして、そのような書物を編集し、この形で日本 [続きを読む]
  • 秩父羊山公園でJUMP!
  •  秩父ぶらっとプチトリップもこれで終わりです。長らくお付き合いありがとうございました。さて、ろくに下調べもせずに市内をうろつき、勝手に飽きて今度は羊山公園というところへとやってきました。www.city.chichibu.lg.jp こちらは芝桜がそのシーズンにおいては素晴らしいらしいのだけれど、九月下旬の曇天のもと訪れた僕らにとっては、まるで無関係。 しかも帰ってから気づいたんだけど、僕が訪れた場所は「見晴らしの丘 [続きを読む]
  • 秩父の街を散歩の達人せず
  •  秩父の街にやってきております。 秩父まつり会館、秩父神社を見学したあと、テキトーに歩いていたらこちらの建物にたどり着きました。           異空間をすぐ移動するので姿がブレてすみません     「ほっとすぽっと秩父館」という名の施設です。誰でも気軽に立ち寄れる休憩所で、物腰の柔らかいおばあさまたちが気さくにお出迎えしてくれた。一応HPありますほっとすぽっと秩父館もっと近くに行こうか、異 [続きを読む]
  • 秩父まつり会館で遊ぶ
  •  昨日に引き続き埼玉県は秩父市にある「秩父まつり会館」で暇をつぶす僕ら父娘。 一階で屋台ショーを見たあと、二階もあるというので見学します。    目に見えないのぼりをワッショイとブラストビートに載せて高速で上下させています       バルコニーがあって、そこからは一階に展示されている屋台を俯瞰できるようになっている。  あ、あんなところに人が!あぶないよ!          わっし [続きを読む]
  • 秩父まつり会館でわっしょい!わっしょい!
  •  子供が週末3日間も家にいるのも飽きるので、9月24日にまた僕は長女と出かけてきましたよ。しょっちゅう子供と出かけているようですが、まあ色々と我が家の事情があります。 それはそうと、どこへ行ってきたのかというと、タイトルでネタバレしとりますが、埼玉県秩父市へとやってまいりました。             削り取られたその姿が不気味な武甲山      以前から一度訪れようとは思っていたんだけどなか [続きを読む]
  • ZOZOUSED購入定期
  •  貧困ファッショニスタの味方、ZOZOUSED。http://zozo.jp/zozoused/ 一時期オークション一辺倒だった僕は、もうこのサイトなしでは服が買えない。そうして年間数万円ほど払ったそのお金はZOZOの社長が月へ行ったり、ジェット機を買ったり、女優と食事をしたりするのに使われていることだろう。ZOZO関係もそれなりに読まれている様子 まあを払って安く服をいただくわけですがさて、そうやって今月も買ってしまいました。な [続きを読む]
  • ケータイを泣く泣くかえる
  •        僕は数年間、この携帯電話を愛用していた。    なかなかカッコいいでしょ。 Lー04Bという型番で、CONRANというデザイングループが監修したスタイリッシュな端末だ。 僕はスマートフォンの必要性を感じられない人間なので、周りが皆次々とスマホに変える中、かたくなにこれを使い続けてきた。 人によっては「まだガラケー使ってるの?まだスマホ持ってないの?」みたいな言い方をするが、なんなんですか。  [続きを読む]
  • 筋肉少女帯の思いで(改訂版)
  •  僕は高校生の頃は洋楽一辺倒だった。しかし色々な音楽を聴いていうるうちに音楽は 「いい音楽とそうでない音楽の区別があるだけだ」 と思うようになり、僕自身の価値基準で、僕の魂が「いいね!」と思ったものは積極的に聴くようになった。その結果ジャンル・国を問わずなんでも聴く雑食性のリスナーとなったんだけど、それは幸せなことだと思う。このブログを始めて以来、同じような方がいることがわかり音楽好きでよかったな [続きを読む]