hidemet さん プロフィール

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hidemetさん: 首都圏5球場巨人戦観戦記
ハンドル名hidemet さん
ブログタイトル首都圏5球場巨人戦観戦記
ブログURLhttp://hidemet.hatenablog.com/
サイト紹介文東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。
自由文東京ドームと神宮球場の中間辺りに住んでいるため、土日の観戦時は球場まで自転車で通っています。野球を通じて人と社会について考えていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 49日(平均4.4回/週) - 参加 2017/10/26 20:41

hidemet さんのブログ記事

  • 11月23日(祝)ファンフェスタ@東京ドーム
  • 例年であれば、朝8時頃に入場券と引き換えるために、25番ゲート付近に並ぶのだが、昨年くらいから事前にセブンイレブンで発券できるようになり、今年はその方式で入場券を事前に取得していたため、2度手間(引換&入場)にならずに済んだ。午前中は比較的強い雨も降っていたので、その点でも事前発券のメリットがあった。グラウンドに降りられるのは14:30からであったので、14時過ぎくらいに入場。例年のことだが、コン [続きを読む]
  • 10月3日(火)対スワローズ@神宮球場
  • 図らずも消化試合となってしまった今季最終戦でしたが、試合前からチケット完売となる試合となりました。真中監督の最終試合ということなのか、相川の引退試合ということなのか不明でしたが、ともかく消化試合の割には観客席は埋まっていたように感じました。個人的には、2018シーズンはかくあるべしという感じで、阿部、村田がベンチ入りするも出場することもなく、一方で、2桁安打、2桁得点で勝利するという結果でしたの [続きを読む]
  • 10月1日(日)対タイガース@東京ドーム
  • 実質的に今シーズンが終了しました。負け惜しみでなしにBクラスを一度体験してみたいと思っていたので、再来年のドーム開幕戦は金曜日ではなく、火曜日となることが、どのような感じになるのか楽しみです。本日の試合に関しては、2死無走者から糸井のタイムリーで1失点は仕方ないかなと思いましたが、満塁としての大山の2点タイムリーは想定外でした。個人的には3点ビハインドとなったこの時点で、打線の勢いを考えると実質 [続きを読む]
  • 9月30日(土)対タイガース@東京ドーム
  • 走者を置いて3打席入りながら、併殺打、三振、内野フライに終わった4番・阿部を相当にディスりたい気分でしたが、DeNAが延長に突入して4点リードを許したと知ってまぁ、いいかという気分になりました。本日の試合については、不可抗力というキーワードに集約されるかと思います。先発・畠がわずか4球で危険球退場という事態は、通常には想定し難いことです。緊急登板した中川が3イニングを2失点で留めただけで十分に良く抑 [続きを読む]
  • 9月27日(水)対ドラゴンズ@東京ドーム
  • 9回表は相当ドキドキしましたが、何とか最小失点差で逃げ切り勝利。ヤクルト3連戦と合わせて4連勝となりました。チームは貯金5ですが、これは開幕5連勝時以来とのこと。この半年近く何をやってきたのかという気もしないでもありませんが、残り3試合で更に貯金を伸ばしてもらいたいです。試合は初回に簡単に2アウトを取りますが、3番・藤井、4番・ゲレーロに連打を許し、いきなり失点のピンチを迎えます。しかし5番・福 [続きを読む]
  • 9月26日(火)対スワローズ@東京ドーム
  • 今月8日(金)の試合に引き続いて、先発・菅野vs岩橋の試合。勝って当然の試合ですが、どのように勝つのかという点が懸案となった試合でした。当ブログにおいて、散々にディスっていた中井が、先制タイムリー&球団1万号HRを放つなど、今季初めてのお立ち台に立つ活躍で3−0で勝利できました。個人的に試合のポイントと感じたのは、先発・菅野が降板して7回表西村が2死1,2塁でアクシデントもあり降板し、後を受け [続きを読む]
  • 9月24日(日)対スワローズ@神宮球場
  • 今季はビジター球場観戦では無敗(除く交流戦)なので、初回に田口が無死満塁から2失点しても何とかなるかなとの予感がしておりましたが、実際に、3回表2死無走者から、陽、マギー、坂本の三者連続四球で、満塁の好機を迎えると、4番・阿部は初球を捉えて2点タイムリーで一気に同点に追いつきます。続く村田のタイムリーで勝ち越し、更に続く亀井のタイムリーという最近の巨人には珍しい3連続タイムリーで4点を挙げると、その [続きを読む]
  • 9月17日(日)対ベイスターズ@東京ドーム
  • 試合開始前のスタメン発表時に、「7番・レフト 中井」で、どよめきがあったように感じました。左の濵口投手なのだから、普通に石川かと思いましたが違いました。本日の分も含めて、今季のお立ち台登場回数(ビジター球場でのヒーローインタビューを含む)を多い順に並べると、14回: 菅野9回: マイコラス 田口6回: 阿部 マギー 亀井 畠5回: 坂本4回: 村田3回: 石川 陽 長野 宇佐見2回: 内海 小林 寺内1回: 岡本 大竹 立岡 篠 [続きを読む]
  • 9月16日(土)対ベイスターズ@東京ドーム
  • 先発・マイコラスが梶谷の一発のみに留める1失点のみでも敗戦投手になってしまうという今シーズンの巨人打線お得意の見殺し展開が今夜も炸裂して、0−1で敗戦となりました。いくらなんでも無得点といういことはないだろうと信じて最後までスタンドで応援していましたが、期待も空しく本当に1点も取れないまま敗れました。このところマイコラス、菅野が最小失点で抑えながらも、それでも試合に敗れるという低調打線の傾向が [続きを読む]
  • 9月10日(日)対スワローズ@東京ドーム
  • 試合終了後のマウンドに、マイコラス、マイコラス夫人、マイコラス2世の3人が登場しました。何故かオーロラビジョンには映し出されませんでしたが、本来的には、8月29日の広島戦、先週日曜のDeNA戦、そして本日のヤクルト戦と、普通に考えれば3勝してもおかしくないナイスピッチングでしたが、打線の援護に恵まれず、本日が久々の勝利となりました。試合としては、7回裏2アウトからの、阿部、村田、長野の「マイコラスご [続きを読む]
  • 9月9日(土)対スワローズ@東京ドーム
  • 試合開始直前に流れる先発・畠投手の登場曲が、なんとも間の抜けた加山雄三ののんびりした曲なので、大丈夫なのかなと不安視していましたが、山田に致命傷となる3ランを含む2発を浴びて、相手先発・小川の前に無得点。結局、チームとして完封負けで、Gファンとしては全く盛り上がる場面なく試合終了となりました。畠投手の登場曲を聴いてドキッとしました。先発4本柱の一つとおだてあげられてはいるものの、まだ1年目。しか [続きを読む]
  • 9月8日(金)対スワローズ@東京ドーム
  • 勝って当然の試合をキチンと勝ち切るというのが難しいものだと感じた試合でした。巨人の先発は既に14勝を挙げている菅野で、相手先発は得たいの知れない岩橋投手でした。普通に考えれば、勝って当然の試合だと思いますが、初物に弱い巨人ですので、広島戦の菅野や、先日のマイコラスと同様に投手は抑えているのに打線は全く機能せず、0−1等で敗れるのではないかとの不安が、試合開始前からよぎっておりました。実際、4回ま [続きを読む]
  • 9月2日(土)対ベイスターズ@横浜スタジアム
  • 試合開始前の企画として「筒香選手から空振りを奪ってプロポーズする」という出し物があり、バラエティ番組の一種のようなものなのかも知れませんが、CS圏内に留まるか否かが懸かる緊迫した試合開始直前に、このような企画を実施するベイスターズは随分余裕があるものだなと思いました。企画の募集と実施日は随分前から決まっていて、よもやギリギリの直接対決のタイミングになるとは想定していなかったのかも知れませんが、筒 [続きを読む]
  • 8月31日(木)対カープ@東京ドーム
  • この3連戦、全て現地観戦させていただいた立場から申し上げさせていただくと、カープの呪縛が徐々に解けていった3連戦だったかと思いました。初戦こそ客観的に評価すれば勝ち試合なのに、好機で一打が出ずに敗戦。二戦目も初回に大敗の淵まで行きかけましたが、その後立ち直り、今季本拠地で初勝利。そして今夜の3戦目は、正直申し上げて相手チームはヤクルトか中日ではないかと思うほどの反発力の無さで、序盤の3点リードで [続きを読む]
  • 8月30日(水)対カープ@東京ドーム
  • 今季ドームでようやくカープに勝利することができました。試合前の予想では先発・宮國なので普通にやれば敗戦かなと思いましたが、結果は勝利し、昨夜はマイコラスなので普通にやれば勝つかなと思いましたが敗戦でしたので、想定と実際は食い違うというところが面白いところです。3時間超の試合で両チーム共に12安打を放ち、最後の最後まで結果がどう転ぶかわからない展開でしたが、見どころ満載の充実した試合だったかと思 [続きを読む]
  • 8月29日(火)対カープ@東京ドーム
  • 1−2での惜敗でしたが、正直余り悔しくありません。昨年のように優勝争いをしているのであれば別でしょうが、現在の巨人はCS進出そしてポストシーズンを勝ち抜いての日本シリーズ進出が現実目標であるかと思いますので、目先の勝敗云々よりも、ポストシーズンにおいて、マイコラスが広島打線に通用するかの検証の目的の方が優先されるかと思います。結果的には、本日のマイコラス−野村のマッチアップであれば、10回やれば [続きを読む]
  • 8月27日(日)対タイガース@東京ドーム
  • 7回表までは手に汗握るような投手戦でした。先発・畠は、7回表まで、被安打1、11奪三振というこのカードに限っては先発3本柱の田口よりは、遥かに上回る危なげない相手を寄せ付けないピッチングでした。前日もルーキーの谷岡の先発でしたが、同じルーキーでも2位と3位とでは次元が異なる違いのように感じました。一方、相手先発は藤浪でしたが、四死球を連発してくれるものと期待していましたが、意外と制球良く三振を次 [続きを読む]
  • 8月25日(金)対タイガース@東京ドーム
  • 本日は諸般の事情により開場前にドームに到着。開場と同時に入場というのは、交流戦での千葉マリンと、地方球場主催試合の時の宇都宮清原球場と、楽天戦を見に行ったときの宮城球場と個人的には過去3回しかありませんが、ドームでは初めてです。既にそれなりに行列ができていましたので、スムーズに入場するのであれば、同時ではなく、20分程度間を置いてのほうがよいかと思いました。試合開始前にバッテリーが発表されまし [続きを読む]
  • 8月20日(日)対ベイスターズ@東京ドーム
  • この3連戦を全て現地観戦させていただいた立場から申し上げますと、「白目を剥いた回数」が試合毎に異なりました。金曜日の試合は、少なくとも2度は白目を剥いて窒息しかけました。2度は3点ビハインドになったからです。昨日の土曜の試合は6回表の1死満塁で、やはり瀕死の状態に陥りました。一方、本日の試合については、実質的に1回裏で試合終了だったかと思います。共にルーキーでの先発でしたが、巨人先発・畠は無 [続きを読む]
  • 8月19日(土)対ベイスターズ@東京ドーム
  • 6回表の1死満塁と7回裏の1死満塁の行く末が、そのまま試合結果を決した感じの試合でした。6回表、1死満塁で打者・ロペス。打球はサードゴロで村田が捕球後3塁を踏んで1塁へ送球して併殺チェンジ。最大のピンチでしたが、失点ゼロで切り抜けました。一方、7回裏の1死満塁。5回裏に勝ち越し2ベースを放っていた陽岱鋼でしたが、あえなく空振り三振。次打者マギーはフルカウントまで粘って、押し出しでも1点追加の場 [続きを読む]
  • 8月18日(金)対ベイスターズ@東京ドーム
  • 防御率2点台の田口が5失点となった時点で、負けたかなと思いましたが、直後に坂本が1点差に迫る2ランを放ち、7回表に西村が2失点で再び3点差で負けたかなと思いましたが、直後に陽岱鋼が同点3ランで追い上げると、延長の10回裏に、宇佐見がプロ初打点となるサヨナラ2ランで試合を決めました。春先の巨人であれば普通に負け試合であったかと思いますが、7月中旬以降は打線に粘りが出てきていますので、2度、3点差と [続きを読む]
  • 8月10日(木)対タイガース@東京ドーム
  • 8割方負けるだろうという想定で臨んだ試合でしたが、内海の粘りのピッチングで6回を辛くも2失点でしのぐと、8回裏に伏兵・寺内の2点タイムリーでこの試合初めてリードを奪い、9回は前夜の汚名返上でカミネロが、前夜に打たれた伊藤隼、福留を共に今夜のヒーロー寺内への2ゴロで仕留めると、最後は、1番・俊介をサードフライに仕留めてゲームセット。前夜の悪夢の逆転負けの借りを返し、カード勝ち越しを決めることができま [続きを読む]
  • 8月9日(水)対タイガース@東京ドーム
  • 9回表の福留の3ベースは、3ベースに値するほどの当たりであったのかは、甚だ疑問である。ワンバウンドで捕球すればシングル止まりで1死1、2塁で済んだところを、ライト・橋本の不可解なスタンドプレーで同点に追いつかれるのみならず、逆転のチャンスを相手に与え、続くロジャースに犠牲フライを打ち上げられて、土壇場でひっくり返されるという後味の悪い敗戦となった。橋本のスタンドプレーは今に始まったことではなく、 [続きを読む]
  • 8月8日(火)対タイガース@東京ドーム
  • ダイナマイト慎吾の活躍で、序盤に大量リードを奪い、その後は、淡々と試合終了の合図を待つという、先週土曜日の菅野先発時と同様の展開となりました。最近の巨人の戦いぶりは、[A]序盤で大量リードを奪って、その後淡々と終了する試合[B]もしかしてサヨナラかもと思わせる終盤まで僅差の試合のどちらかが多いかと思います。敗れたとはいえ、金曜、日曜の試合は、[B]でしたし、先週の火曜、水曜、土曜と、この試合 [続きを読む]
  • 8月6日(日)対ドラゴンズ@東京ドーム
  • 亀井のサヨナラ3ラン、先週の相川のサヨナラ逆転タイムリーなど、最近の日曜日のドームの試合はドラマティックな展開が続いてきたので、本日もどのようなドラマが待っているのかと期待して見守っていましたが、まさかのドッチラケ幕切れが待っていました。1点ビハインドでの9回裏1死1、2塁。坂本の放った打球は右中間深くまで伸びましたが、大島が好捕。2塁走者・陽、1塁走者・代走・重信はそれぞれに帰塁しましたが、重 [続きを読む]