hidemet さん プロフィール

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hidemetさん: 首都圏5球場巨人戦観戦記
ハンドル名hidemet さん
ブログタイトル首都圏5球場巨人戦観戦記
ブログURLhttp://hidemet.hatenablog.com/
サイト紹介文東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。
自由文東京ドームと神宮球場の中間辺りに住んでいるため、土日の観戦時は球場まで自転車で通っています。野球を通じて人と社会について考えていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 242日(平均2.0回/週) - 参加 2017/10/26 20:41

hidemet さんのブログ記事

  • 6月24日(日)対スワローズ@東京ドーム
  • スタメンアナウンスで1番・陽と聞いてアレっと思いました。2番・田中俊とのことで、吉川尚と入れ替わりなのかと考えましたが、3番・マギー、4番・岡本はいいとして、5番に坂本なのかと訝りましたが、結局、坂本はスタメン起用せず、メンバー表に名前はあってもベンチにも居なかったようでした。坂本、ゲレーロが不在ということは、将棋でいえば飛車角落ち。ある種のハンデが付いたような状態で戦わざるを得ないということです [続きを読む]
  • 6月23日(土)対スワローズ@東京ドーム
  • 結果的に23時間以内に2試合観戦することとなりましたが、相対比較で本日の試合は軽かったです。ナイターとデーゲーム。試合時間が3時間36分と2時間23分。試合終盤に1点差まで追い上げられた試合と、試合中盤で7点リードした試合。先発投手が普段より不調なのと、いつも以上に好調なこと。内野戦での観戦と、外野席での観戦等々。諸々あったのでしょうが、今一つ観戦密度が昨夜比では薄かったように感じました。負け試合よりは [続きを読む]
  • 6月22日(金)対スワローズ@東京ドーム
  • 先発・菅野に対して、相手先発は山田大ということで、ある種の不戦敗というか、ヤクルトは敗戦覚悟で、ブキャナンやハフを菅野にぶつけてこないのだと試合前は思いました。序盤で6−0と一方的なリードとなりましたので、普通の菅野であれば、ワンサイドゲームで楽勝の展開でしたが、今夜の菅野はかなり不調の菅野のようでした。初回に1死満塁という先制のピンチを迎えます。5番・雄平はファーストゴロで本塁封殺。次打者の坂口 [続きを読む]
  • 6月15日(金)対マリーンズ@千葉マリンスタジアム
  • 天気予報は雨予報でしたので試合の開催自体が危ぶまれていましたが、結局、試合中も試合前後も雨は降ることなく、菅野が完封勝利を挙げました。天気予報を見る限り、仮に試合があっても雨は不可避という状態でしたので、G-poポイントアイテムで獲得したオレンジ・ポンチョを遂に使うことになるかと思いカバンに忍ばせて球場入りしましたが、使うことなく済みました。この球場で巨人が勝利するのを観戦するのは、2012年の内海先 [続きを読む]
  • 6月10日(日)対ライオンズ@東京ドーム
  • 今季初めてライトスタンドで観戦しましたが、今季初のサヨナラゲームとなりました。9回表先頭の岡本が投手強襲ヒットで出塁して代走が吉川大。続く5番打者は阿部でしたが、まさかの送りバント。昨夜も同様の場面で陽に送りバント指示があって結局三振でしたので、本気なのかと思いましたが、辛うじて走者を送って1死2塁。亀井は申告敬遠で1死1、2塁。次打者・陽はカウント3−0から打ちに出て、打球がどこに転がったのかわ [続きを読む]
  • 6月9日(土)対ライオンズ@東京ドーム
  • 打ってほしい、ここぞの場面で出た7回裏の坂本の逆転3ランと、1点差に追い上げられた8回裏に出た阿部の3ランのいずれについても、目から電光石火が飛び出る感覚で打球がスタンドまで着弾するのを見届けることが出来ました。長野応援歌の歌詞に「夢の弾道」というフレーズがありましたが、2本の3ランのいずれもが、その言葉に相応しい一発だったかと思いました。試合終盤に素晴らしい3ランを2発見届けたので、昨夜までの記 [続きを読む]
  • 6月8日(金)対ライオンズ@東京ドーム
  • 敗れはしましたが、観戦体験としてはそれなりに満足度の高い試合となりました。菅野と菊池の両先発ということで僅差のゲームになるのではという試合前の想定がありましたが、期待に反して、一方的な展開。秋山の先頭打者HRは仕方ないにしても、3回の2失点、4回、5回の失点もいずれも2死からで、菅野らしくないように思いました。西武打線がそれだけ強力なのかもしれませんが…個人的には序盤で4点ビハインドまではギリOK [続きを読む]
  • 6月6日(水)対イーグルス@東京ドーム
  • 個人的には生観戦戦績が5連敗でストップしましたので、非常に大きな勝ち星となりました。加えて、1回裏にゲレーロの2ランでリードして、試合終了までリード状態を保てましたので、落ち着いてゆったりと試合を観戦することができました。ビハインド展開になると、気分的にグレーになりますので、沈滞ムードとなりがちですが、常にリードを保った状態だと、例え結果的に2桁残塁となろうがならまいが、勝利するか否かが重要なので [続きを読む]
  • 6月5日(火)対イーグルス@東京ドーム
  • 今夜も素晴らしい精神修養の機会を与えていただきました。由伸巨人は「他者への奉仕」を第一に優先されていることが、よくわかりました。今季の交流戦、ここまで一勝もしていない楽天に対して初白星を献上するとともに、先発・ルーキーにもプロ初勝利を献上しました。被安打3でありながら4失点。一方、8安打を放ちながら得点は1点しかあげないという、相手チームを立てた謙抑的な姿勢にほとほと頭が下がります。先発投手は、四 [続きを読む]
  • 5月31日(木)対ファイターズ@東京ドーム
  • ドラ1・ルーキーの鍬原が先発ということで、事前の期待水準は、ワンサイドゲームとなることなく試合を成立させてほしいというものでしたので、一昨日の試合と同じく2点差で敗れましたが、余り悔しい気分とはなりませんでした。試合としては、被安打3ながら4失点。巨人はその2倍の6安打を放ちながらも、散発で2得点のみということで、四死球が相手に7与えておきながら、巨人は2に留まったことも影響したかと思います。桑原 [続きを読む]
  • 5月29日(火)対ファイターズ@東京ドーム
  • 巨人の打者には四球禁止令でも出ているのかと思うほど、早打ちが目立つ試合でした。記録を遡ると、本日と日曜の阪神戦が四死球ゼロ。金曜と土曜の試合が四死球が共に1と、与える四死球は、先週金曜から順に、1、5、4、2の計12となっているのに、奪う四死球は4試合合計で僅かに2というのはバランスを欠いているように思います。特に阪神戦での小野投手や、才木投手はボールも多いのに、ボールを振って相手を助けているかの [続きを読む]
  • 5月26日(土)対タイガース@甲子園球場
  • 前日はナイターでしたが、本日はデーゲーム。試合終了とともに新大阪駅に向かい帰京しました。ナイター&デーゲームの組み合わせであると、一泊分で2試合観戦できるので効率的ですが、そのような日程組み合わせは限られているので、今回は天候とも合わせて上手い具合に運びました。2点先制して逆転されましたが、長野の同点2ランで終盤に追いつくことが出来ました。しかしながら、新幹線の時間が迫っているため、延長に入ること [続きを読む]
  • 5月25日(金)対タイガース@甲子園球場
  • 8年ぶりで3度目の甲子園球場での巨人戦観戦。過去2回はいずれも外野席でデーゲームでしたので、内野席でナイターは初めての経験となります。今夜は人文字デーらしく来場客全員にTシャツが配布されましたが、こちらは着用せず巨人のビジターユニで観戦しました。早めに球場につきましたのでグルっと周回したところ甲子園ビアフェスタが開催されているようで珍しい種類のビールとタイガースガールズのステージを楽しんでから球場 [続きを読む]
  • 5月18日(金)対ベイスターズ@東京ドーム
  • 先発・菅野の試合なのでサクサク試合が進んで20時半頃には試合終了かなと思っていましたが、3回裏途中で19時になるなど事前の想定外の展開となった試合でした。菅野が失点するとすれば、初回の立ち上がりかなと思ってましたが、1死後、ソトの緩い3ゴロをマギーが捕球ミスで出塁を許し、阪神戦で絶好調だったロペスに2ベースを浴びせられます。1失点は覚悟しましたが、1死2,3塁に留めて、最近は不調な4番・筒香を迎えま [続きを読む]
  • 5月13日(日)対ドラゴンズ@東京ドーム
  • 松坂先発の試合ということで、試合前は期待が高まっていましたが、いざ蓋を開けてみると、主役が3回途中でアクシデントにより降板ということで、どこかはぐらかされたような感じとなりました。初回に先頭の坂本が松坂の初球を叩いてヒット出塁。続く吉川尚がライトスタンド上のバルコニー席に当たったように見える大きな2ランで早々に先制。ゲレーロ、阿部は凡退しますが、岡本はセンターオーバーの2ベース。亀井は四球で1、2 [続きを読む]
  • 5月10日(木)対タイガース@東京ドーム
  • 内海の今季初登板の試合で相当に不安でしたが、見事な立ち上がり。序盤で試合を壊すことなく無失点で3回まで抑えて、直後の3回裏に坂本、吉川尚の連打で作った2死2、3塁の絶好の先制機に不調のマギーに代わって日曜のハマスタ以来の4番・阿部。ライトの頭の上は越すのは確実とは思いましたが、フェンス直撃かなと思った打球はまさかのスタンドインとなり先制3ラン!!序盤で3点のリードとなります。4、5回も内海は抑えて [続きを読む]
  • 5月8日(火)対タイガース@東京ドーム
  • 試合の緊張感が持続したのは2回表まででした。山口俊の自滅により、ノーヒット迎えた1死満塁で打者・梅野の放った打球はセカンドゴロ。併殺チェンジでピンチを切り抜けるところが、坂本が併殺を焦ったのかまさかの捕球ミス。1死も取れずに続く投手・秋山にタイムリーを浴び、1番・鳥谷に犠牲フライを打たれたところで試合の趨勢は決したように思いました。その後は惰性で、不調の相手4番に特大ソロを献上し、次の回にも投手・ [続きを読む]
  • 5月6日(日)対ベイスターズ@横浜スタジアム
  • 当初予定では3連戦の初戦の4日に観戦予定でしたが、チケットが発売当初から完売状態であったため3戦目の本日が現地観戦日となりました。GW連休の影響もあったのかもしれませんが、スタンドは330度がベイファンという感じでした。比較的レフトポール近くの3塁側内野席でしたが、それでも前列、後列、右サイドはベイファンという環境で、年々マツダスタジアムに近づいている印象があります。巨人は昨日勝っていますが、De [続きを読む]
  • 4月30日(月)対スワローズ@東京ドーム
  • スワローズファンには申し訳ありませんが、3戦目の先発が館山であるとのニュース報道に接した時点で、3戦目の勝利は間違いがなく、実質「不戦勝」であると感じていました。問題は何回において「不戦勝」が確定するかという時間の問題であり、実際には5回裏に10点差となった時点で、通常であればコールド勝ちですので、確定したかと思いました。この3連戦対戦前には、前週のDeNA戦で3戦目で投げて勝利投手となった由規が [続きを読む]
  • 4月29日(日)対スワローズ@東京ドーム
  • 個人的には現地観戦で今季、まだ1ヵ月程度ですが、最もスパークした試合となりました。初回の3失点は前日がヤクルトが完封負けでしたので、ハンデみたいなものだろうと軽く感じていましたので、そんなに気にしていませんでした。実際、3回裏に2死無走者から、坂本ソロを皮切りに、吉川尚2ベース、ゲレーロ四球、マギータイムリー、岡本・四球、長野同点タイムリーと打者9人を送る攻撃で序盤で同点に追いつくことができました [続きを読む]
  • 4月28日(土)対スワローズ@東京ドーム
  • チームの勝率は5割に復帰していますが、筆者個人の観戦勝率は借金5ですので、チーム勝率をベンチマークとした場合、観戦試合数が増えるにつれて、いずれチーム勝率に漸近していくだろうということが予想されますので、恐らくこの3連戦はかなりの確率で勝利するだろうとの期待の下にドームに向かいました。初回、菅野は簡単に三者凡退に仕留めると、その裏、吉川尚ヒットに続いて、ゲレーロ、マギーの連続タイムリー2ベースで2 [続きを読む]
  • 4月24日(火)対ドラゴンズ@自宅
  • 先週に引き続いて山口俊投手が完投勝利。借金1ですが、試合数の関係で勝率で雨で試合のなかった阪神を上回り単独3位に浮上しました。加えて小林が4打数2安打で規定打席に到達し首位打者にランクインすることにもなりました。前日から雨予報でしたので試合があるのかどうか自体が不安でしたが、予定通りに試合はスタート。ただし、雨は降り続けていましたので、途中コールドも念頭に置かなければなりません。先制して常にリード [続きを読む]
  • 4月22日(日)対タイガース@自宅
  • 甲子園での3連戦をまさかの3連勝で終えることができました。金曜、土曜の試合は外出先でしたのでスマホで経過を追う感じでしたが、本日は日曜午後のデーゲームということで試合の最初から最後まで自宅TV観戦となりました。初回は坂本の止めたバットに当たった打球がライト前に飛ぶラッキーなヒットで出塁するも、続く吉川がバントを失敗の挙句、進塁打を打てずに1アウト。ゲレーロが初球併殺チェンジでモヤモヤとした気分とな [続きを読む]
  • 4月19日(木)対ベイスターズ@横浜スタジアム
  • 昨シーズンは横浜スタジアムは4度観戦して、3勝1分と一度も負けナシの球場で、比較的好印象を抱いていました。今季初めて訪れましたが、2020五輪会場の準備ということで座席増築のために工事の囲いが何か所かに見られました。また、安全対策強化ということでネットが張られて、昨年までのエキサイトシートは全然エキサイトでない状態になっていました。座席もオレンジカラーの部分がすべてブルーの座席に変わっていました。 [続きを読む]