代官 さん プロフィール

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代官さん: 47の記憶
ハンドル名代官 さん
ブログタイトル47の記憶
ブログURLhttp://49memory.blog.fc2.com/
サイト紹介文47都道府県のご当地グルメ、おススメ観光スポットの紹介の他、旅行記(離島、海外など)も書いています。
自由文長野県在住の代官です。
暇さえあれば旅行に出かけております。

ご当地グルメ、温泉、滝、岬、離島が大好物☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 359日(平均2.4回/週) - 参加 2017/10/26 22:40

代官 さんのブログ記事

  • 新潟県粟島のキャンプ場事情 〜設備・持ち物など〜
  • 2018年9月上旬に、新潟県にある小さな島、粟島でキャンプをしてきました。マイナーな島のキャンプ場故、準備の段階で情報収集に苦労しました。 今回せっかく訪れたので、粟島のキャンプ場事情をお伝えしたいと思います。 粟島とは? 粟島は新潟県北部、村上市の約20km沖にある小さな離島。約350名余りの住民が、漁業や農業をしながら暮らしています。 粟島の魅力はなんといっても美しい海や美味しい魚。特に夏場は観光客や [続きを読む]
  • トンネルを抜けるとそこは絶景!石見畳ヶ浦(島根県浜田市)
  • 写真映えするかも!?独特な海岸地形が美しい石見畳ヶ浦 風光明媚な海岸を多く抱える島根県。当ブログでは、これまで大田市の琴ヶ浜、西ノ島町の国賀海岸という個性的で美しい景勝地を紹介してきました。 今回はこれらにも負けない景勝地を紹介します。場所は、島根県西部、浜田市です。 それがこちら、石見畳ヶ浦です。 その名のとおり、畳が敷けそうな真っ平らな地形が特徴的な海岸です。平坦な岩から、キノコのような岩が [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【終章】
  • 2018年5月5日(金) 小笠原諸島の無人島に思いを馳せる 15:55 「おがさわら丸」が父島を離れ、見送りの大船団が見えなくなると、少しずつデッキから人が減っていきます。 飲み物を買うために船内に入ると、なんとエントランスは宴会場状態!人が通るスペースを除き、エントランス内のあらゆる場所で輪が出来上がっており、床に座り込んで酒盛りが行われていたのです。グループで旅行に来ている人たち、島で出会って仲良くなっ [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【5-4】さらば、父島!
  • 2018年5月5日(金) 父島での最後の時 小笠原ビジターセンターと小笠原コーヒー 12:15 腹を満たしたところで、父島で過ごすことができる時間は残り3時間15分。何をするでもなく、二見港近くのビーチにやってきました。 集落の近くでさえこの美しい海。すっかり見慣れてきた感があるこの海ですが、見られるのはあともう僅か。ひっそりと感傷に浸ろうと思っていたら、地元の子供たちが集団でやってきて、ビーチでカップラーメン [続きを読む]
  • 日本一低い山、大潟富士で楽しい登山を!(秋田県大潟村)
  • 富士山の1000分の1のスケール!日本一低い山、大潟富士 めっきり秋の気配を感じるようになった今日この頃、脅威的な猛暑も影を潜め、登山やハイキングに最適なシーズンがやってきました。しかし山には事故が付き物。二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、誰もが気軽にかつ安全に登ることができる山を紹介します。場所は秋田県。干拓地として有名な八郎潟にある大潟村です。 こちらが今回紹介する [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【5-3】「丸丈」にて父島の郷土料理を食べる
  • 2018年5月5日(金) 小笠原の郷土料理をいただける店、「丸丈」 11:00 やってきました!父島の郷土料理の名店、「丸丈」!この店は父島にいるうちに絶対に行ってみたかった店。ですので、「おがさわら丸」から下船したお客さんたちで混み合う前に来店したわけです。 ここは、私が愛読している離島紀行本、カベルナリア吉田氏による「絶海の孤島」において絶賛されていた店なのです。 絶海の孤島増補改訂版 驚愕の日本がそこに [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【5-1】絶景!中山峠トレッキング
  • 2018年5月5日(金) 「海渡」にて最後の朝食 父島での4日目。同時に今日は父島を離れる日でもあります。東京へ帰る「おがさわら丸」が二見港を出港するのは15:30。それまでの約半日、最後まで父島を満喫したいものですね。 本日はシーカヤックのツアーに参加する予定だったのですが、朝からツアー業者からの電話。 どうやら、本日は波が荒く、初心者には厳しいコンディションであるとのこと。「どうしますか?」と問われ、少々 [続きを読む]
  • 悪路の先に待つ絶景!「天空の池」への行き方(長野県大鹿村)
  • 標高2000メートル!高原にある絶景ポイント、「天空の池」 「天空の城」こと竹田城(紹介記事はコチラ)、岐阜県にある「天空の茶畑」など、全国で話題になっている「天空の○○」。「日本の屋根」と呼ばれる我が地元、長野県にも何かないかと探していたところ、ありました! その名も「天空の池」! 場所は南アルプスの山々に抱かれた秘境、大鹿村。標高2000メートルを超える黒川牧場の中にあります。 晴れた日を狙って訪れて [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【4-1】雨の日の父島の楽しみ方≪前編≫
  • 2018年5月4日(木) 雨の日の父島の楽しみ方① 小笠原海洋センターで亀と戯れる 父島での3日目。遂に来てしまいました、雨!小笠原諸島は降水量が多い亜熱帯の島なので、覚悟はしていたのですが…。 まぁ、大嵐というわけではないので、気合いを入れて雨天の父島を楽しみましょう!「海のツアーの日に降らなかっただけマシだ」と、自分自身に言い聞かせながら…。 9:10 さて、レンタカーを走らせてやってきたのは小笠原 [続きを読む]
  • アザラシの見える宿 民宿スコトン岬 宿泊記(北海道礼文町)
  • 驚くべきロケーション!崖の下に建つ宿、「民宿スコトン岬」 北海道の北の端の端にある礼文島。2018年の7月、人生で2回目の礼文島へ行ってまいりました。以前訪れた際に非常に気になる宿があったため、今回満を持して泊まってみることにしました。 どう気になるのかというと、とにかくロケーションが凄まじいのです! 礼文島の最北端にあるスコトン岬(紹介記事はコチラ)。最果て感と旅情に溢れる、岬らしい岬です。観光バス [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【3-4】兄島海中公園
  • 2018年5月3日(水) 兄島海中公園は熱帯魚ひしめく絶好のシュノーケリングポイント 12:15 「南島上陸」、「ドルフィンスイム」、そして予期せぬ「ホエールウォッチング」を終え、兄島海中公園に到着しました。 「公園」と言っても、何か施設があるわけではありません。父島と兄島に挟まれた海峡にあるこの場所は、透明度が高く、絶好のシュノーケリングポイントとして知られています。ここでお昼休憩兼シュノーケリングの時間 [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【3-3】ドルフィンスイム
  • 2018年5月3日(水) 南島を離れ、いよいよ外洋へ 10:35 父島沖に浮かぶ南島にて絶景を堪能した後はドルフィンスイム。 絶景の宝庫、南島を後にします。 先程まで南島東側の海域を覆っていた濃い霧は徐々に晴れつつあるようです。往路では見ることができなかった父島の断崖絶壁を拝むことができました。 目の前に現れたのは千尋岩。赤い岩肌がハートの形に見えることから「ハートロック」とも呼ばれ、人気を集めています。 [続きを読む]
  • 紀伊半島の秘境で野猿を楽しもう!(奈良県十津川村)
  • 紀伊半島の秘境、十津川村で野猿を楽しむ 奈良県南部、山深い紀伊半島の真っ只中にある十津川村。日本一面積が広い村として知られ、東京23区よりも広い村です。広大な山林と深い谷が村域の大半を占める秘境である一方で、豊かな自然を求めて多くの旅行者が集まる観光地でもあります。 温泉やキャンプ場、滝、吊橋など、広い村内には魅力的な名所が数多く存在しますが、今回はその中でも十津川村ならではの面白いスポットを紹介し [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【3-2】絶景の島、南島
  • 2018年5月3日(水) 南島に上陸! 9:30 文字通り「荒波」を乗り越え、父島沖の無人島、南島に着岸。 人工物がほとんどない無人島故、もちろん港などありません。湾に面した崖に無理やり船を横付けし、そこから崖をよじ登るように上陸します。かなりアグレッシブな上陸風景。 写真は帰り道、船に乗り込むときに撮影したものですが、上陸時はこの崖をよじ登るわけです。 傾斜はそこまで急ではないのですが、尖った岩がゴツゴツ [続きを読む]
  • 夫婦の島旅〜小笠原編〜【3-1】海のツアーで南島へ
  • 2018年5月3日(水) 「海渡」にて健康的な朝 7:00 父島での2日目。「海渡」にて健康的な朝食。 一昨夜、昨夜と普段よりも長めの睡眠時間をとり、体は絶好調! パンはなんと女将さんのお手製。焼きたてのパンはフワッフワで、口の中でハラリとほぐれる美味しさ。これまた自家製のトマトのジャムを付けていただきます。あまりに美味しくて、おかわりもいただいてしまいました。 [続きを読む]