ルピナス さん プロフィール

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ルピナスさん: てくてくわくわく街道ウォーク
ハンドル名ルピナス さん
ブログタイトルてくてくわくわく街道ウォーク
ブログURLhttp://kaz-mt-wisteria.hatenablog.com/
サイト紹介文本好き、歴史好き、散歩好きが高じて、週末に東海道五十三次を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2017/10/27 23:06

ルピナス さんのブログ記事

  • 吉原宿ってどんなとこ?
  •  11月になりました。「走れメロス」の季節です。(夕暮れが早くて、街道ウォークの最後はダッシュになる。) 先日の日曜日、原から吉原まで歩く予定だったのですが、静岡県の降水確率50%ということで、断念しました。せめてブログ上は、歩みを進めておきましょう。今回は、吉原宿について。 吉原宿は慶長6年(1601)に、現在は元吉原と呼ばれる海岸地区に置かれましたが、高波や漂砂の被害に遭い、寛永16年(1639)に東海道 [続きを読む]
  • 事前チェック! 原→吉原
  •  秋が深まり、気持ちのいい季節になりましたね。うかうかしていると晩秋です。日暮れがどんどん早くなって、街道ウォークも「走れメロス」状態に。そんな季節に、なりましたねー。 メロスにならないように、事前チェックはぬかりなく。ということで、次回は、原→吉原です。 まず、チェックポイント(『ちゃんと歩ける東海道五十三次』八木牧夫 /山と渓谷社 で名所・旧跡としているところ)は以下の通りです。西木戸(見 [続きを読む]
  • まちなみウォッチ! 沼津→原
  •  今回は、町並みに焦点を当てて、沼津→原の東海道ウォークをレポートします。 心に残った風景、思わずツッコミを入れたくなったショットなど、気ままにアップします。 まず、出発地点、沼津駅前ロータリーです。この日は朝から快晴。青空に、駅前ビル・ラクーンがくっきり映えています。 ロータリーの中にあった、沼津ゆかりの人・井上靖の碑。 「もし原子力より大きい力を持つものがあるとすれば、それは愛だ。愛の力 [続きを読む]
  • 第18回 沼津→原②
  •  「第18回街道ウォーク 沼津→原」後半です。片浜のバーミヤンでエネルギーチャージをして、いざ!祥雲寺 境内に、大きな松が斜めに構えていることで知られています。なるほど、門の向こう、正面に見えますね。 見上げると首が痛くなってしまうような高さに加え、立派な枝ぶり。 大松の根元に、お掃除小僧。かわいい。 静かな境内です。三島神社 街道沿いの鳥居から本殿まで、割と長い参道でした。 御神木、ランカ [続きを読む]
  • 第18回 沼津→原①
  •  10月7日、「第18回東海道ウォーク 沼津→原」を実施しました。霧雨の降る中敢行したした前回でしたが、台風の通り過ぎた後の今回は、すっきり晴れて気持ち良く歩くことができました。やはりウォークは晴れていないとね。 それでは、チェックポイント(ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』八木牧夫 山と渓谷社で、名所旧跡としている立ち寄りポイント)に沿って、お伝えします。 8時41分、沼津駅前ロータリ [続きを読む]
  • 原宿ってどんなとこ?
  •  原宿は、本陣19軒、脇本陣1軒、旅籠屋25軒と少なく、東海道中最小の宿場でした。 幕領で、韮山代官の江戸氏の支配所。宿高は1767石3升9合。天保14年の人口は1939人、家数は398軒です。原という地名は、浮島ヶ原に由来します。海辺なので漁業も盛んで、宿内には五十集(いさば)と称する者がいて、毎年9月から3月まで漁でとれた魚を往還で付け送り、将軍家の御納屋御用を務めました。  沼津市から元吉原にかけての東海道は海 [続きを読む]
  • 先取りチェック! 沼津→原
  •  次回ウォーク、沼津→原の事前チェックをします。 前回の反省として、ちょっとぶっつけ本番過ぎたかな・・・と。くろやぎ(同行者&夫)の勘に頼りすぎ、いろいろ迷った前回でした。私もくろやぎも関東で育った人間なので、箱根を過ぎたあたりから、勘が効かなくなっております。 そうそう、職場に静岡出身の人がいるのですが、「静岡は関東か関西か」聞いたところ、「どっちでもない。中途半端」という答えでした。どっちでも [続きを読む]
  • まちなみウォッチ! 三島→沼津
  •  9月16日(日)の三島→沼津のウォークについて、今回は名所・旧跡を離れて、まちなみにスポットを当ててレポートします。お付き合いください。 まずは、こちら朝の三島駅前ロータリーです。生憎の霧雨で、「まじかー」と叫んでいる若者観光客のグループがいました。私も、「まじかー」と叫びたい。だって今日は曇り予報だよー! 気を取り直して、出発します。 三島市のマンホールです。一面桜模様です。市の花が「三島 [続きを読む]
  • 第17回ウォーク 三島→沼津
  •  日本橋を出発してから1年後、三島→沼津ウォークを実施しました。写真をアップします。 なんか、パソコンのキーボードの調子が悪いんですけど(泣) パカパカ文章書けない・・・ 掃除しても変わらないし。 文章少なめ、写真中心で編集します。 ここまで入力するのも一苦労。外付けのキーボードを買うか・・・ あーもう、いやになっちゃう! というわけで、ヤマダ電機でキーボード、買ってきました。980円ナリ [続きを読む]
  • 沼津宿ってどんなとこ?
  •  こんにちは! 三島に続き、次の宿場町・沼津について調べてみました。 ざっとこんな感じです。 沼津は、水野出羽守五万石の城下町でした。 沼津城はもともとは三枚橋城といい、戦国時代に武田勝頼が後北条氏の備えとして築いたお城です。一時廃城とされましたが、江戸期になると大久保氏が入城、その後水野忠友出羽守が藩主となって再築し、沼津城と名前を改めました。 そして沼津は城下町を兼ねて宿場として整備されたの [続きを読む]
  • 暦と水の街・三島宿
  •  こんにちは! 日本橋から品川まで、歩いてみてからちょうど1年経ちました。「とりあえず箱根くらいまでなら行けるんじゃない?」が、「やっぱり京都三条大橋でしょ!」になり、箱根の石畳でへとへとになった現在では、どこまで行くかはペンディング。 街道ウォークスタート1周年記念日にあたる今日は、前回到着した三島宿について、ざっくり下調べをしますので、お付き合いください。三島と言えば三嶋大社ですね! 三島は古 [続きを読む]
  • 先取り! 三島→片浜
  •  お久しぶりです! なぜ久々かというと、ちょっと取り込んでおりました。夏はとある資格を取るべく独学に励んでいて、ブログの更新がほとんどできませんでした。資格の方はと言うと、思っていたよりイバラの道で(汗)、まだ達成できずにいます。何の資格かって? 合格した暁には、途中経過も含めてご報告します。たぶんギブアップにはならないと思うけど、道は遠そう・・・ 東海道もしかり・・・ はい、それで東海道ですね [続きを読む]
  • 第16回ウォーク 山中→三島
  •  8月4日、日本中が酷暑でどうかなってしまいそうな日に、山中→三島ウォークを敢行(強行?)しました。 石畳のゴロゴロ道が延々と続く中、とにかく暑くて、これは熱中症になってもおかしくない(むしろなりそうな・・・)状況下、せめてペットボトルでの水分補給だけは気をつけました。帰ってきた翌日から膝が痛くて、しばらく歩くのが辛かったです。何をやっているんでしょうね? どっと疲れてブログにアップせず、今まで塩 [続きを読む]
  • 箱根の関所より三島を目指して
  •  7月16日(日)、第15回街道ウォークを実施しました。前回終着点の箱根関所跡から三島をめざしましたが、いかんせん遠いので山中城址がこの日の到着点になりました。あいかわらず石畳の旧街道は歩きにくくほとほと疲れましたが、距離は短かったので余裕をもって終ることができました。それでは振り返ってみましょう・・・ 10時20分、箱根関所に降り立ちました。いやいやここまで遠いこと。家を出たのは早かったのに、10時過ぎ [続きを読む]
  • 先取りチェック 目指せ三島!
  •  暑いですね・・・ 暑くて外に出るのも大変です。日差しも道も土もギラギラ。 ウォークから遠ざかっています。 暑いのが理由というより、足が痛くて。3週間ほど前、自転車で移動中に軽く車にぶつかりました。こちらは歩道、あちらはショッピングモールのパーキングから出てくるところ。生垣がうっそうと繁っていて、見通しが悪く、アイコンタクトが足りなかったかも。ちょっと痛かったけど急いでいたからまあいいやと思ってし [続きを読む]
  • ブログ大作戦
  • 今週のお題「2018年上半期」 晴耕雨読ならぬ晴歩雨読をめざす休日をアップしようじゃないかという当ブログですが、肝心の晴歩がなかなか実施できず、ネタに少々困り気味。困った時の「今週のお題」ということで、なになに上半期を振り返るですって? どちらかと言いますと、「今年も半分が過ぎた」というよりも、「今年度も半分過ぎてしまった」「しかも今年もあと3か月しかない!」という10月の方が、反省も含めて感じるも [続きを読む]
  • 門井慶喜『銀河鉄道の父』
  •  街道ウォークとときどき読書のブログです。 日本橋を出発して週末に少しずつ進めてきた東海道ウォーク。箱根の関所に到達してまずは一区切り。日帰りするには少々無理がある距離になってきました。これまでのようにちょくちょく気軽に行くことはできないかも・・・ ということでしばらく読書ブログにお付き合いいただくことが増えるかもしれません。今回は、『銀河鉄道の父』(門井慶喜 講談社)です。 第158回直木賞受賞 [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡③
  •  ♪箱根の山は天下の険♪ 街道歩き(実質山越え)の様子を3回にわたってお伝えしています。 3回目の今回は、甘酒茶屋から箱根関所跡を目指します。 ここまでの道のりは、前回、前々回のブログをご覧ください。www.lupinus-shiroyagi.comwww.lupinus-shiroyagi.com 江戸時代には数軒あった甘酒茶屋。現在で唯一残るこの「甘酒茶屋」で甘酒と力餅をいただきエネルギーチャージをして再び出発です! 時刻は2時を回っ [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡②
  •  箱根湯本→関所跡のウォークの模様をレポートしています。  箱根の関所へ向かう山間の小さな集落・畑宿を通り抜け、日本橋から23里目の一里塚を確認し、またひたすら歩くことになるのですが・・・ ここからが、今回のウォークで私としては最も大変なところでした。 それでは、あのキツイ行程を振り返ります。 まず、前回のおさらい・畑宿の一里塚。 日本橋より23里目。道の両脇に、当時の一里塚を忠実に再現しています。 [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡①
  •  昨年9月に日本橋を出発して、亀の歩みで日帰り東海道ウォークを重ねてまいりました。途中、諸事情で1カ月半ほど休んだこともありましたが、ゴールデンウィークに再開。いよいよ当初の目標地、箱根です。(一応、現在は、京都三条大橋を目指しています・・・) しかし箱根の山越えは大変だった。戸塚の権太坂は、江戸時代は難所だっただろうけれど、今となっては道が整備されて坂も緩やかになり、ちょっと息が上がる程度。だけど [続きを読む]
  • ♪箱根の山は天下の険♪は本当だった!
  •  晴れた日はてくてく東海道ウォーク、雨の日は読書三昧。そんな休日ライフを目指す当ブログですが、今回の街道ウォーク「箱根湯本→関所跡」は「てくてくわくわく」なんていうかわいいものではありませんでした。いやもう、ワシワシガクガク山歩き。石畳なんていうけれど、ありゃ、石のゴロゴロ道ですぞ。 石、結構大きいでしょ? これ、江戸時代から残る石畳です。大名行列がこんなに石がゴロゴロしている狭い山道を通ったん [続きを読む]
  • 先取りチェック! 箱根湯本→関所跡
  •  次回は、箱根湯本の石畳入口から関所跡まで歩きます。なかなかの勾配の道であるうえに見どころも多く、距離も長い。迷っている余裕はありません。しっかり押さえておかねば・・・ 街道ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)でチェックポイントとなっているのは以下の通りです。福寿院・箱根観音初花の滝碑駒形神社鎖雲寺弘法のいぼ取り水女転ばし坂割石坂大沢坂道祖神茗荷屋駒形神社 [続きを読む]
  • 「まちなみ」ウォッチ 風祭→箱根湯本
  •  「まちなみ」ウォッチでは、事前にチェックしている名所・旧跡の立ち寄りポイントではないけれども、「あれ?」と気になったものや面白かったもの、心の残った風景をアップします。 風祭→箱根湯本(石畳入口)の「まちなみ」ウォッチ、きら〜くにゆる〜りご覧ください! 風祭→箱根湯本の名所・旧跡についてはこちらです。www.lupinus-shiroyagi.comwww.lupinus-shiroyagi.com 本日のスタートは、こちら、箱根登山 [続きを読む]
  • 第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本②
  • 街道ウォーク・風祭→箱根湯本の後半です。湯本の道祖神の近くでお昼ご飯を食べて、再び歩き始めます。風祭からも道は緩い勾配でしたが、この辺りからは、はっきりと上り坂を意識するくらいの道になってきました。白山神社白山神社の入り口を上ると、最初に見えたごっつい岩。なんだ? 看板の説明によると、くくりひめという天照大神の伯母さんが降臨した岩だそうで、関東大震災の時にも動かなかったので、勝負の神様として信 [続きを読む]
  • 第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本①
  •  5月19日(土)、第13回街道ウォークを実施しました。前回買い物をした鈴廣かまぼこのある風祭駅に降りたのが10時3分。お天気は薄曇り。カンカン照りよりはすっと歩きやすいです。よかった。めざせ箱根湯本!一里塚跡 風祭の駅を降りてまず一里塚跡をチェック。前回は小田原市内ぶらぶら移動で短距離だったので、前々回ぶりの一里塚です。久しぶり! 説明板によればかつては塚上に榎が植わっていたそうですが、現在は道祖神が [続きを読む]