ルピナス さん プロフィール

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ルピナスさん: てくてくわくわく街道ウォーク
ハンドル名ルピナス さん
ブログタイトルてくてくわくわく街道ウォーク
ブログURLhttp://kaz-mt-wisteria.hatenablog.com/
サイト紹介文本好き、歴史好き、散歩好きが高じて、週末に東海道五十三次を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 263日(平均4.8回/週) - 参加 2017/10/27 23:06

ルピナス さんのブログ記事

  • 先取りチェック 目指せ三島!
  •  暑いですね・・・ 暑くて外に出るのも大変です。日差しも道も土もギラギラ。 ウォークから遠ざかっています。 暑いのが理由というより、足が痛くて。3週間ほど前、自転車で移動中に軽く車にぶつかりました。こちらは歩道、あちらはショッピングモールのパーキングから出てくるところ。生垣がうっそうと繁っていて、見通しが悪く、アイコンタクトが足りなかったかも。ちょっと痛かったけど急いでいたからまあいいやと思ってし [続きを読む]
  • ブログ大作戦
  • 今週のお題「2018年上半期」 晴耕雨読ならぬ晴歩雨読をめざす休日をアップしようじゃないかという当ブログですが、肝心の晴歩がなかなか実施できず、ネタに少々困り気味。困った時の「今週のお題」ということで、なになに上半期を振り返るですって? どちらかと言いますと、「今年も半分が過ぎた」というよりも、「今年度も半分過ぎてしまった」「しかも今年もあと3か月しかない!」という10月の方が、反省も含めて感じるも [続きを読む]
  • 門井慶喜『銀河鉄道の父』
  •  街道ウォークとときどき読書のブログです。 日本橋を出発して週末に少しずつ進めてきた東海道ウォーク。箱根の関所に到達してまずは一区切り。日帰りするには少々無理がある距離になってきました。これまでのようにちょくちょく気軽に行くことはできないかも・・・ ということでしばらく読書ブログにお付き合いいただくことが増えるかもしれません。今回は、『銀河鉄道の父』(門井慶喜 講談社)です。 第158回直木賞受賞 [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡③
  •  ♪箱根の山は天下の険♪ 街道歩き(実質山越え)の様子を3回にわたってお伝えしています。 3回目の今回は、甘酒茶屋から箱根関所跡を目指します。 ここまでの道のりは、前回、前々回のブログをご覧ください。www.lupinus-shiroyagi.comwww.lupinus-shiroyagi.com 江戸時代には数軒あった甘酒茶屋。現在で唯一残るこの「甘酒茶屋」で甘酒と力餅をいただきエネルギーチャージをして再び出発です! 時刻は2時を回っ [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡②
  •  箱根湯本→関所跡のウォークの模様をレポートしています。  箱根の関所へ向かう山間の小さな集落・畑宿を通り抜け、日本橋から23里目の一里塚を確認し、またひたすら歩くことになるのですが・・・ ここからが、今回のウォークで私としては最も大変なところでした。 それでは、あのキツイ行程を振り返ります。 まず、前回のおさらい・畑宿の一里塚。 日本橋より23里目。道の両脇に、当時の一里塚を忠実に再現しています。 [続きを読む]
  • 第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡①
  •  昨年9月に日本橋を出発して、亀の歩みで日帰り東海道ウォークを重ねてまいりました。途中、諸事情で1カ月半ほど休んだこともありましたが、ゴールデンウィークに再開。いよいよ当初の目標地、箱根です。(一応、現在は、京都三条大橋を目指しています・・・) しかし箱根の山越えは大変だった。戸塚の権太坂は、江戸時代は難所だっただろうけれど、今となっては道が整備されて坂も緩やかになり、ちょっと息が上がる程度。だけど [続きを読む]
  • ♪箱根の山は天下の険♪は本当だった!
  •  晴れた日はてくてく東海道ウォーク、雨の日は読書三昧。そんな休日ライフを目指す当ブログですが、今回の街道ウォーク「箱根湯本→関所跡」は「てくてくわくわく」なんていうかわいいものではありませんでした。いやもう、ワシワシガクガク山歩き。石畳なんていうけれど、ありゃ、石のゴロゴロ道ですぞ。 石、結構大きいでしょ? これ、江戸時代から残る石畳です。大名行列がこんなに石がゴロゴロしている狭い山道を通ったん [続きを読む]
  • 先取りチェック! 箱根湯本→関所跡
  •  次回は、箱根湯本の石畳入口から関所跡まで歩きます。なかなかの勾配の道であるうえに見どころも多く、距離も長い。迷っている余裕はありません。しっかり押さえておかねば・・・ 街道ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)でチェックポイントとなっているのは以下の通りです。福寿院・箱根観音初花の滝碑駒形神社鎖雲寺弘法のいぼ取り水女転ばし坂割石坂大沢坂道祖神茗荷屋駒形神社 [続きを読む]
  • 「まちなみ」ウォッチ 風祭→箱根湯本
  •  「まちなみ」ウォッチでは、事前にチェックしている名所・旧跡の立ち寄りポイントではないけれども、「あれ?」と気になったものや面白かったもの、心の残った風景をアップします。 風祭→箱根湯本(石畳入口)の「まちなみ」ウォッチ、きら〜くにゆる〜りご覧ください! 風祭→箱根湯本の名所・旧跡についてはこちらです。www.lupinus-shiroyagi.comwww.lupinus-shiroyagi.com 本日のスタートは、こちら、箱根登山 [続きを読む]
  • 第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本②
  • 街道ウォーク・風祭→箱根湯本の後半です。湯本の道祖神の近くでお昼ご飯を食べて、再び歩き始めます。風祭からも道は緩い勾配でしたが、この辺りからは、はっきりと上り坂を意識するくらいの道になってきました。白山神社白山神社の入り口を上ると、最初に見えたごっつい岩。なんだ? 看板の説明によると、くくりひめという天照大神の伯母さんが降臨した岩だそうで、関東大震災の時にも動かなかったので、勝負の神様として信 [続きを読む]
  • 第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本①
  •  5月19日(土)、第13回街道ウォークを実施しました。前回買い物をした鈴廣かまぼこのある風祭駅に降りたのが10時3分。お天気は薄曇り。カンカン照りよりはすっと歩きやすいです。よかった。めざせ箱根湯本!一里塚跡 風祭の駅を降りてまず一里塚跡をチェック。前回は小田原市内ぶらぶら移動で短距離だったので、前々回ぶりの一里塚です。久しぶり! 説明板によればかつては塚上に榎が植わっていたそうですが、現在は道祖神が [続きを読む]
  • 先取りチェック! 風祭→箱根湯本
  •  晴れた日は街道ウォーク、雨が降ったら読書三昧。晴歩雨読の休日を目指して、ブログを綴っています。 間もなく梅雨入り。お天気の休日が期待できる今のうちに、東海道ウウォーキングの一つ駒を進めておきたいところです。 というわけで、次回ウォーク、どうしましょう? 前回は風祭まで歩きましたが、次はどこまで? やはり、箱根湯本から関所跡までと、関所跡から三嶋までは、ひとつのくくりとして固定でしょう。とする [続きを読む]
  • 西城秀樹さんへ
  • 今週のお題「あの人へラブレター」 以前、今週のお題で「西城秀樹さん!」というタイトルで書かせていただきました。www.lupinus-shiroyagi.com 病気をされていたことはもちろん知っていたのですが、まさか亡くなるなんて・・・ お昼にlineニュースが入った時には言葉を失いました。職場の同世代の女性に言うと、彼女も「えっっ」と絶句。  あのブログでは「握手のマジックかも」みたいなことを書きましたが、いえいえ [続きを読む]
  • 辻村深月『かがみの孤城』
  •  休日の過ごし方は、街道ウォークと、気ままな読書。 今回は、本屋大賞を受賞した『かがみの孤城』(辻村深月/著 ポプラ社)についてです。 読書ブログって難しいですね。ついついネタバレしそうになっちゃう。ネタバレしないように書こうとすると、手が止まる。 本屋大賞受賞作ということで早速読んでみました。辻村さんの作品といえば『ツナグ』が印象深いです。あれはオムニバス形式で読みやすかったです。それでいて [続きを読む]
  • 母の日は嬉しい
  • 今週のお題「おかあさん」 この年齢で母親が健在なのは、本当に感謝しかないです。「お母さん、ありがとう。元気でいてくれて。」 まだ子どもたちが小さくて我が家がある危機に陥ったとき、「私があなたを守るから、あなたは子どもたちを守りなさい。」とお母さんは言いましたね。あの時程、母の無限の愛を感じたことはありません。子どもたちが家庭を持って同じような状況に直面したとき、私はそんなことが言えるでしょうか・ [続きを読む]
  • まちなみウォッチ! 小田原→風祭
  •  「まちなみ」ウォッチは、当ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)に記載されているチェックポイント以外で立ち寄った場所や、ちょっと気になったスポット、心に残った風景などを自由にレポートします。 チェックポイントに沿った旅の記録については、前回・前々回の記事をご覧ください。www.lupinus-shiroyagi.comwww.lupinus-shiroyagi.com  小田原駅より「なりわい交流館」 [続きを読む]
  • 第12回街道ウォーク 小田原→風祭②
  •  小田原→風祭 街道ウォークの続きです。 板橋見附より旧道に入りました。 ウォークのバイブルにしている『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)のチェックポイントに沿って振り返ります。 旧道に入ってしばらくはチェックポイントはありません。旧道ならではの佇まいを楽しみながら歩きます。 「下田豆腐店」という雰囲気のある構えのお店の向かい側の細道を入ります。*実はこの日、最初に立ち寄っ [続きを読む]
  • 第12回街道ウォーク 小田原→風祭
  • 晴歩雨読晴れの日はてくてく歩き、雨の日は読書三昧。週末の街道ウォーク 再開しました!  4月29日(日)晴れ。9時36分 小田原駅です。 駅前ロータリーを背に徒歩10分ほどで「小田原宿なりわい交流館」到着。これより街道ウォークをスタートします。 久々なので説明を。この街道ウォークは、バイブルとして『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)というガイドブックを大いに参考にしています。この本 [続きを読む]
  • 再開! 街道ウォーク
  • 今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 晴れの日はてくてく歩き、雨の日は読書三昧。 そんな週末の過ごし方を目指して始めた当ブログでしたが、私の母の入院や「くろやぎ」(同行人・夫)の母の急逝など、さまざまな事情から、てくてく歩きはお休みしておりました。 先月、義母の四十九日の法要が済み、実家の方も落ち着きましたので、このゴールデンウィークに街道ウォークを再開しました。 前回、小田原のなりわい交流館で [続きを読む]
  • てんしん書房
  •  こんにちは ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか? 後半のお天気はイマイチということで、前半のお出かけ日和が何ともありがたい毎日です。 昨日はちょっといい出会いがありました。用事で都心に出かけたのですが、出先で知り合った人に教えてもらって、素敵なお店に連れて行ってもらったんです。「てんしん書房」という本屋さんです。 茗荷谷駅から徒歩5分くらい。普通のマンションのとおぼしきビルの1階で遠目 [続きを読む]
  • 歓迎・転機
  • 「わたしの転機」 「こんな仕事をしているならやめてしまえ!」 支店長から投げつけられた言葉は、最初の転機になりました。 私はバブル期の銀行員。後輩の伝票を精査して間違いを見落としてしまったのです。確かにあってはならないミスでしたが、こんな言われようってあるでしょうか。当時はパワハラという概念はありませんでしたが。私の中で何かが切れて、「やめてやる」と思いました。20代前半・・・若かったとは思います [続きを読む]
  • ぶたかばん
  • 今週のお題「カバンの中身」 「あなたのカバンの中身、見せてください」って突撃されて、「ハイ、どうぞ」って言える人は偉いと思う。本当に女子力高い人って、こういう人を言うんだろうな。 私のカバンの中身? いやいや、急に言われてもねぇ・・・ お見せすることはできませんが、中身を言えば、ごく普通に、お財布とか化粧品のポーチとかタオルハンカチとか、なにやらかにやら・・・平凡ですけど。それらがごちゃごちゃカオ [続きを読む]
  • 須賀しのぶ『また、桜の国で』
  •  「てくてくわくわく」を謳いつつ、ウォークから遠ざかっていますが(汗)。 今週も読書ブログを。 『また、桜の国で』 須賀しのぶ 祥伝社 時節柄、タイトルに引き込まれて読みました。2016年下半期の直木賞候補作でもあったようです。この時の受賞作は恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』でしたね。私は、『また、桜の国で』の方が好みです。『蜜蜂』は、少女マンガみたいな描写が、しっくりこなかったんです。好みの問題ですけど [続きを読む]
  • マイナーでメジャーな歌
  • 今週のお題「わたしの春うた」 背中を押してくれるといってもねぇ・・・ 新年度は足取りが重いのだ。入学、クラス替え、新入社員、異動・・・どれもいやだなあ。それなのに、定番の「いちねんせいになったら、ともだちひゃくにんできるかな」とか、最近では「ドッキドキの一年生」とか、励ましソングはかえってつらいわ。「友だち100人もできるわけないじゃん!」と、つっこみいれてましたよ、子どものころ。 背中を押し [続きを読む]
  • 自己紹介は苦手?
  • 今週のお題「自己紹介」 自己紹介は、苦手。うまくしゃべれないから。 あがり症とか、恥ずかしいとかじゃなくて、人としゃべるのはむしろ好きな方なのだけど、改まった場で人前で話すとなると、口が上手く回らなくなってしまいます。だから、はじめまして的なシチュエーションでの自己紹介は苦手です。 口が上手く回らないと書いたけれど、苦手なことははっきりしています。サ行とタ行のイ段の発音ができないんです。つまり [続きを読む]