タビタツ さん プロフィール

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タビタツさん: 旅達 海外格安旅行術
ハンドル名タビタツ さん
ブログタイトル旅達 海外格安旅行術
ブログURLhttp://tabitatsu.info
サイト紹介文世界各国を旅した記録。アジア旅日記は2012年から日本にほぼ戻らず、アジア各国を旅する詳細な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 355日(平均3.1回/週) - 参加 2017/10/28 01:10

タビタツ さんのブログ記事

  • パンガー湾の奇景:ムスリムが築く水上集落は巨大な要塞
  • 今回参加したパンガー湾ツアーで、私にとってもっとも興味深かったのは、パンガーの港からほど近い場所にある巨大な水上集落でした。この集落は「コパンイ(パンイ島)」の周囲に築かれ、1500人以上の人口を抱えた大きな町です。しかも居住民はほぼ全てが、ムスリムである点でも大変ユニークでした。 今回のパンガー湾ツアーの内容をおさらいパンガーの街で予約した今回のツアーは、プーケットを出発する日帰りツアーに私たちを( [続きを読む]
  • パンガー湾ツアー、現地で探した激安ツアーの内容とは?
  • パンガーの街は、バックパッカーにとってコンパクトにまとまった居心地の良い街、ここで数泊を過ごすことに決定。そして、せっかく有名な観光スポットの入口に滞在しているのだから、日帰りでパンガー湾ツアーに参加することにしました。 一般的にパンガー湾観光はプーケットから出発する1日ツアーに参加する方が多いと思いますが、パンガーの街でツアーを探すと想定外に格安な料金で参加できることが判ります(格安になる理由や格 [続きを読む]
  • クラビを代表するビーチといえばプラナン一択でしょ!
  • クラビタウンで申し込んだ日帰り4島スローボートツアーもいよいよ終盤となりました。クラビで最も賑わうビーチはアオナンですが、それだけでは物足りません。マレー半島部にありながら、一般的にはボートでしか行けない秘境ムードが満載のビーチ、プラナンへ行かなければ、わざわざクラビまで来た価値が半減するというものです。今回のスローボートツアーのメインデスティネーション、プラナンにいよいよ上陸です。 プラナンビーチ [続きを読む]
  • クラビ アイランドホッピング報告:チキン島、ポダ島
  • クラビタウン・クラビ川に停泊していたボートドライバーに相談し急遽参加したアイランドホッピングツアーは《アオナンビーチ→タップ島→チキン島→ポダ島→プラナンビーチ》と巡るもの。前回記事でそれとなく書きましたが、欧米人主体の日帰りツアーに私たちを紛れ混ませたもので、ツアー代金自体は相場と比べ非常に格安でした。タップ島では、干潮により向かい合う島同士が砂浜で繋がっていく光景がなんとも美しかった!次に向か [続きを読む]
  • クラビ アイランドホッピングツアーはタップ島が最高!
  • クラビで一番のアトラクションは、やはりアイランドホッピングですよね。クラビ周辺の島々にあるキラキラの砂浜ビーチや、断崖絶壁の奥にある秘境ムード満載のビーチを巡るのがクラビおススメの過ごし方。クラビタウンでは様々な旅行会社が日帰りアイランドホッピングツアーを毎日催行しており、料金も自力で各々の島を巡るよりは相当に格安です。今回は、クラビの日帰りツアーの中ではもっともメジャーな、4つの島を巡る「4アイ [続きを読む]
  • クラビタウンで過ごすクラビー観光の極意
  • 今回のタイ旅行記、まずはクラビタウンからスタートします。さて、クラビーのようなリゾートエリアに着いたとき、まずどこに滞在するのかは悩みどころかなと思います。せっかくのリゾート地、クラビーで知名度が最も高いアオナンビーチに滞在するのが一般的でしょうか?あるいは秘境ムードを求めて、陸の孤島プラナン/ライレイビーチに滞在するのも一興ですよね。え、そんなタイ本土に繋がったビーチでは物足りないという方、当然 [続きを読む]
  • プロローグ 旅の日程 2010年4月27日〜5月10日
  • 2010年のゴールデンウィークは、伴侶と一緒にジャワ島を2週間程度まわりました。実はジャワ島は1991年、まだ私が大学生だった頃に訪れた思い出の地。出張でジャカルタの地を踏んだことはありましたが、まともに観光するのは約20年ぶりです。ジョグジャカルタではボロブドゥール、プランバナン寺院といったインドネシアを代表する遺跡群を探訪。その後、ジャワ島を代表する古都の1つソロへ移動、様々な宮殿に加え当地の遺跡群を訪問 [続きを読む]
  • プロローグ 旅の日程 2013年3月3日〜3月28日
  • ラオス旅行を堪能した後、しばらくはバンコクでゆっくりと骨休みをしていました・・・と言うよりバンコク滞在は私にとって英気を養う時間、昼からバー通い、しばらくホテルで休んだ後はまた外出という日々を過ごしていました。年明けの2013年からは、私の伴侶が合流、マレーシアに移動。とまぁ、旅行らしいことはせずに、伴侶とゆったり過ごしていましたが、しばらくするとやはり退屈になる。2013年3月以降、再び東南アジア周遊を [続きを読む]
  • プロローグ 旅の日程 2013年3月3日〜3月28日
  • ラオス旅行を堪能した後、しばらくはバンコクでゆっくりと骨休みをしていました・・・と言うよりバンコク滞在は私にとって英気を養う時間、昼からバー通い、しばらくホテルで休んだ後はまた外出という日々を過ごしていました。年明けの2013年からは、私の伴侶が合流、マレーシアに移動。とまぁ、旅行らしいことはせずに、伴侶とゆったり過ごしていましたが、しばらくするとやはり退屈になる。2013年3月以降、再び東南アジア周遊を [続きを読む]
  • 韓国旅行記’10:全7記事(’18.09.09最終更新)
  • 韓国の内陸地方都市を巡った旅の記録です。旅行記では、全州からはじまり南原、慶州、安東などの街を詳細に報告しました。とくに、慶州「良洞村」や安東「河回村」といった世界文化遺産にも指定された伝統集落や、全州郊外にある景勝地「馬耳山と塔時」を訪問した記録は必見です。記事1.プロローグ 旅の日程 2010年9月19日〜9月27日(2018年8月12日更新)安くておいしい食べ物を求めて、韓国の食堂を食べ歩いた旅。主に全州と安 [続きを読む]
  • ラオス旅行記’12:全11記事(’18.09.19最終更新)
  • ラオス北部の山岳少数民族が多く生活するエリアを中心に巡りました。タイ北部のチェンコーンからラオスに入国し、ラオスの旅はスタート。途中、ルアンナムターやムアンシンで滞在し、トゥクトゥクや自転車をレンタルして多くの村々を訪問、山岳民族のたくましく生きる姿と優しさに触れる旅となりました。いったんは、ボーテンから中国・モーハンまでビザランのために出国、中国人によって中国人のために開発されたラオスの街ボーテ [続きを読む]
  • ビエンチャン観光、ここだけは外せないスポットを紹介
  • ビエンチャンは単なる通過地点だと考えている方にも、ビエンチャンを訪れたら絶対に外せない場所があります。それは「コープ ビジターセンター」と「ブッダパーク」。コープセンターではアメリカ軍が行った軍事作戦によって、現在に至るまで戦争被害が続いている実態を目の当たりにし言葉を失いました。また、ブッダパークでは、摩訶不思議な造形物がおびただしく展示された中に身を浸すと、思わずにやけてしまいます。前回記事で [続きを読む]
  • ビエンチャンをレンタサイクルで観光、3時間の旅路
  • 前回の旅行記事はウドムサイでしたが、今回はいきなりビエンチャンまで飛んでしまいます。実はこの間、ルアンパバンやバンビエンに滞在をしたのですが、この2つの街はラオスの中でもっともツーリストに人気のある街で、旅行記や紹介ガイドがとても多い!今さら私が記事を書いたことで、何か新しい情報を提供できるわけではありません。そこで、今回は思い切ってビエンチャンまで飛んでしまいました。私流のビエンチャンでの滞在・ [続きを読む]
  • 安東観光といったら河回村、さすが世界遺産だね!
  • 前回記事では安東の観光紹介としてまず安東湖(安東ダム)と安東民俗村を挙げましたが、この地を訪れたからには河回村(ハフェマウル)をわざわざ外す人はまずいないでしょう。韓国を代表する「民俗村」で、ユネスコ世界文化遺産にも指定されている河回村は伝統的な古民家が立ち並ぶ村落が最大の見どころですが、それ以外にも「河回別神グッタルノリ」という仮面劇などが毎日公演されているなど、韓国の伝統的な文化も体験できる必 [続きを読む]
  • 韓国・安東の魅力:市内バスで巡る安東湖と安東民俗村
  • 韓国には世界文化遺産に指定された歴史的集落が2ヶ所あります。1ヶ所目は前回の記事で紹介した「慶州・良洞村」、そしてもう一つは「安東・河回村」です。私は、この河回村を訪問するために、慶州から安東まで直行バスで来ました。ただ、安東には河回村以外にも魅力的な観光スポットが数多く点在しています。今回は安東の隠れた観光名所、安東湖と安東民俗村を紹介します。 安東ってどんな街安東市は慶尚北道の道庁所在地で、ソウ [続きを読む]
  • ウドムサイ観光案内:薬草サウナや寺院、バス時刻表など
  • ルアンナムターとルアンパバンのちょうど中間あたりにある街ウドムサイ。ラオス北部の中心都市で、中国主導による建設が進むラオス高速鉄道の途中駅が設けられる予定もあり、今後の発展が期待されています。ただ、現時点ではラオスの他の街と同様、少々埃っぽいが静かな田舎町、とても居心地が良く1泊の滞在予定が2泊に延長となりました。 ルアンナムターからウドムサイまで、バスで向かいましたルアンナムターからウドムサイまで [続きを読む]
  • 世界遺産に指定された村 慶州・良洞村を観光する
  • 韓国南部を旅行する際、慶州は外すことのできない街。石窟庵・仏国寺、大陵苑などの見どころがある慶州歴史地域はユネスコの世界文化遺産にも指定され、多くの観光客を集める場所です。しかし、慶州にはもう1ヶ所、世界遺産に指定された「村」があることをご存知でしょうか?それが「良洞民俗村」なのです。この良洞村をブラブラ散歩することを目的に、私は、南原から大邱を経由し慶州に入りました。訪れてみて、やはり良洞村は韓 [続きを読む]
  • ラオス(ボーテン)・中国(モーハン)国境の様子を報告
  • 中国・磨憨(モーハン)と接した国境の街、ラオス・ボーテン。この街はあたかも中国の租界地としての発展を一時期遂げましたが、2012年の訪問時にはすでにゴーストタウン化していた姿は、まさにセンセーショナルでした。う〜ん、廃墟マニアにはおススメですが、私はそこまで、廃墟に造詣が深くありません。ラオス滞在期限が刻々と近づく中、いったん中国へ出国しようと考えていました。モーハンから中国シーサンパンナ(西双版納) [続きを読む]
  • ボーテン、ラオスのゴーストタウンで過ごすリアルな恐怖
  • ラオス滞在期限が迫る中、一度ラオスを出国する必要があるため、急いでボーテンという街に向かいました。このボーテンは、中国・磨憨(モーハン)と接した国境の街、中国へすぐに歩いて渡れます。さて、ボーテンに着いて驚愕、「兵どもの夢の跡」とはこの街のことだと実感。中国人によって開発された中国人のための街は、中国語が話されラーオ語(ラオス語)は通じず、人民元が流通しラオスの通貨キープは受け取ってもらえない、し [続きを読む]
  • 韓国 春香伝の舞台・南原を観光する
  • 全州での滞在を終え、次は南原に向かいました。南原は、韓国の伝統芸能パンソリの演目として名高い春香歌の元となった小説「春香伝」の舞台として著名な街とのこと。また、「チュオタン」などのグルメでも楽しめます。韓国旅行、たまには南原のような地方都市で滞在してみるのも良いと思いますよ。 まずは南原の予備知識から私、南原のことを全く知らないまま訪問しました。この記事を書くにあたって、南原に関する知識を私の方で [続きを読む]
  • ムアンシン観光 トゥクトゥクで山岳少数民族の村を巡る
  • ラオスの辺境部ムアンシンは周辺に少数民族の集落が多数あり、そうした集落を巡ろうと考えていました。ただ、この辺りは山々に囲まれている上、精細なマップなどは入手しておらず、徒歩や自転車で巡るのはかなり危険だと判断。そこで、マーケットにつめていたトゥクトゥクのお兄さんに相談、翌日お兄さんの案内で山岳民族の集落を訪れることにしました。 即席のトゥクトゥク・ツアー出発進行!ムアンシンは実に小さな街です。見ど [続きを読む]
  • ムアンシンのマーケットは山岳民族と動物たちの宝庫
  • ルアンナムターを離れ、ラオス山岳民族の街ムアンシンに向かいました。ムアンシン周辺にはヤオ族やアカ族、タイダム族やタイヌア族、タイルー族などなど多くの山岳民族が居住しており、エスニックカルチャーマニアの方には有名な街。今回の訪問の目的は、そうした方たちの集落を巡ることです。さて、山岳民族の村々を巡る前に街なかのモーニングマーケットに足を運んだところ、さっそく様々な山岳民族の方たちと遭遇。そして・・・ [続きを読む]
  • 全州に来たら、馬耳山&塔寺へぜひとも足を伸ばそう
  • 全州では、その名を轟かせるビビンバを目的にする方が多いのかな。あるいは、全州韓屋村へ行き歴史的遺産の中で身を浸すのも一興ですよね。しかし私はぜひとも提案したい、全州に来たら、ぜひとも馬耳山&塔寺まで行きましょう! 馬耳山&塔寺とはどんな場所?全州郊外の鎮安にある道立公園、雌馬耳山と雄馬耳山の2つの山がまるで馬の両耳のようにそびえたっており、かなりインパクトのある光景をつくり出しています。山の南側には [続きを読む]