アイル さん プロフィール

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アイルさん: 犬と音
ハンドル名アイル さん
ブログタイトル犬と音
ブログURLhttp://dogdelta.net
サイト紹介文ウチの愛犬はどんな小さな音にも敏感。犬と音の関係について研究しているページです。
自由文ウチの愛犬はどんな小さな音にも敏感。おかげで外に出ても聞きなれない音がするとすぐに帰りたがります。そんな問題を解決するために行った行動を記録したページです。
また、愛犬自慢や使って良かったグッズやサービスの紹介などもしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 326日(平均4.1回/週) - 参加 2017/10/28 13:30

アイル さんのブログ記事

  • 理想と現実のギャップが「犬のためにできること」
  • 世間の常識は、あたなの愛犬のためとは限らない「大型犬は朝夕1時間ずつ散歩をする」「飼い主は犬にとってのリーダーにならなければならない」「愛犬の食事は手作りが一番」犬の飼い方の常識はたくさんある。もしこれらの常識を守れていないと、周りから非難されることすらある。「なんで散歩をしないの?」「叱るときは叱らないと犬のためにならない」このような言葉を多くの人から投げかけられて、悩む人もいるだろう。非難して [続きを読む]
  • 正しいペットビジネス「四方よし」
  • 正しいペットビジネス自分は現在のペットビジネスを変えたいと思っている。どう変えたいかを一言で言うと、ペットビジネスを”四方よし”の商売にしたい。一般的なビジネスの世界では”三方よし”という言葉があり、「売り手」「買い手」「世間」を大切にするビジネスが良いビジネスであるという教えだ。これに「ペット」を加えた”四方よし”のビジネスが自分が考えるペットビジネスの理想だ。 ペットビジネスに足りないもの現在 [続きを読む]
  • 社長と犬の飼い主の共通点
  • 社長とNo2の違い社長はNo2の人と比べ天と地とほどの差がある。大企業の部長だと、中小企業の社長よりも多くの部下や裁量権を持っている場合もあが、それでも彼らには決定的に違う。大企業で優秀だった人が、会社を興したが上手くいかないという例はたくさんある。社長は100%全てを自分の判断で行う、副社長など裁量権の多き人は99%の判断を自分でするかもしれない。この1%はたった1%だが、決定的な違いだ。 トップは孤独私は仕事 [続きを読む]
  • 日本人は本当に和を重んじているのか?
  • 犬を飼っていると、「そうだ、京都に行こう」みたいな感じで出かけることはできない。知り合いに世話を頼んだり、ペットホテルを予約したりして旅行中の愛犬の世話をどこかに依頼しなけばならない。このことは理解して犬を飼い始めたので、今更不満を言うつもりはない。ただ、ペットを飼う際に欲しいサービスのアンケートをとると「旅行中や外出時の世話代行サービス」がダントツトップである。また、犬を飼っていないけれど飼い [続きを読む]
  • 動物愛護にAIを使えるか?
  • 最近何かと話題のAI。この凄まじいポテンシャルを持った道具を動物愛護に活かせないだろうか? 様々な分野で使用されているAIAIは将棋や顔認識、株などすでに様々な分野で利用されている。コンピュータ特有の大量のデータを処理するといった目的の仕事で強い威力を発揮し、多くの企業がそのポテンシャルを有効利用しようと画策している。自分が注目したのはJALがAIを利用して業績をあげている、という記事だ。JALはこれまでの乗客 [続きを読む]
  • ビジネスで犬を救いたいと考えている理由
  • 犬の理想郷実現ために様々な手法が考えられるが、自分はビジネスモデルを変えることで犬の理想郷を実現したいと考えている。 犬を金儲けの道具にするこのようなことを書くと、よく言われるのが「犬を金儲けの道具にするのか」ということだ。この質問にはYesで答えることになるし、現状のペット業界を見ていると感情的にも理解できる意見だ。一方で、現状の忘れまっさらな目で見たとき、犬で金儲けをすることは悪いことだろうか? [続きを読む]
  • 親しい人ほど「疑う」べき
  • ペットフードについての宣伝で気なることがある。「人間も食べれる素材が使われている」「人間と同程度の検査基準で作られた」といった、人間を基準にした評価がなされていることだ。犬がチョコレートやネギ類といった、人間が普段食べているものが毒だということは誰でも知っており、動物として種が違うと、必要な栄養素も違うことは誰でも知っているはずなのに、なぜこのような宣伝がなされるのか。宣伝している人たちはデータ [続きを読む]
  • 自分の正解を持つ
  • 会社の後輩が人生について悩んでいて自分が相談にのる機会があった。彼は、自分に話を聞く前に数人の先輩に話を聞いており、ある2人の先輩から異なるアドバイスを受けて「どっちが正解なんですかね?」と聞いてきた。この後輩はまだ社会人になって間もなかったので、早いうちから人生に悩みを持っていて感心だとは思うが、正解を外に探す傾向にあることが気になった。 正解はないよく社会には学校と違い正解がないと言われるが、 [続きを読む]
  • マクドナルドのベンチに座ることと愛護活動の共通点
  • この前、マクドナルドの店の前に置いてあるベンチで休んでいるサラリーマンを見て感心した。そしてこうも思った、ああいう人はきっと愛護活動に向いていると。 マクドナルドの前のベンチなぜマクドナルドの店の前のベンチに座っているサラリーマンに感心したのか、わからない人もいると思うので説明しておくと、私が見たベンチとはただのベンチでなく、ドナルドが座っているベンチだ。マクドナルドのいくつかの店の前には、ドナル [続きを読む]
  • 【手作り犬おやつ】犬用バインセオ
  • ベトナム風お好み焼きといわれるバインセオを犬用にアレンジしてみました。 材料豚ロース:30g小海老:10尾もやし:50g薄力粉:20g片栗粉:20gココナッツミルク:40ml水:60mlターメリック:少々 作り方1.薄力粉・片栗粉・ココナッツミルク・水・ターメリックをボウルなどに混ぜ合わせる。2.フライパンに薄く油をひき、1の材料を薄く広げる。3.弱火で約5分蒸し焼きにする(材料で2,3枚は作れるはず)4.作った生地はお皿に置いておく [続きを読む]
  • ジレンマの対処が仕事
  • この問題はジレンマを抱えているという文章を本やネットでよく見るが、これはわざわざ書くほどのことでないなと思う。ジレンマとは相反する二つの事柄で悩むことで、身近な言葉でいえば板挟みの状態だ。自分が関わっているペットの愛護活動では、捨てられた犬猫のために良い飼い主を探そうとすると引き取り基準は上がってしまう。一方で、引き取り基準が上がることで、引き取れる人は少なくなり、団体から犬猫を引き取れないので [続きを読む]
  • 【手作り犬おやつ】夏野菜のフリッタータ
  • 卵が大量に余っていたので、消費するために作りました。毎回色々な形の料理を出しますが、犬はそれが食べ物としっかり認識します。人間は経験から、食べ物とそうでないものを判断しますが、犬たちはどうやってそれを見分けるのでしょう?この料理は食いつきはまあまあ、前に作ったパンケーキの方が好きみたいです。材料卵:2個スキムミルク:大さじ1/2(お好みで)夏野菜(ズッキーニ、パプリカ、きのこetc):あわせて100gくらい作 [続きを読む]
  • 犬の幸せとは?
  • 犬の幸せは測定不能?飼い主の誰もが気になることのひとつが、「自分の愛犬は幸せか?」ということだ。人間であれば、自分が幸せかどうかを自己申告できる。犬などの動物の場合は、これを正確に調べる方法がない。ホルモンの状態などで推測する方法もあるが、正確さに不安があるし一般人には利用できないので、やはり犬達の正確な幸福度は調べられないと思った方が良い。 幸せに必要な3つの条件幸せを正確に測ることはできないが [続きを読む]
  • ペットにもっとお金を使う
  • ペット市場は小さすぎる日本は約2,000万頭もの犬猫が飼われている。一方で、ペット関連の市場というのは1兆5,000万円程度だ。単純に考えると犬猫1匹に対して、年間75,000円、月6,000円程度のお金を飼い主はペットに使っているとことになる。このデータには、医療関係の支出は含まれていないようなので、実際はもっと大きいだろう。しかし、月6,000円の費用には、ペットフードやペットシーツ、猫砂、トリミングなどの犬猫を買うの [続きを読む]
  • ペットにもっとお金を使う
  • ペット市場は小さすぎる日本は約2,000万頭もの犬猫が飼われている。一方で、ペット関連の市場というのは1兆5,000万円程度だ。単純に考えると犬猫1匹に対して、年間75,000円、月6,000円程度のお金を飼い主はペットに使っているとことになる。このデータには、医療関係の支出は含まれていないようなので、実際はもっと大きいだろう。しかし、月6,000円の費用には、ペットフードやペットシーツ、猫砂、トリミングなどの犬猫を買うの [続きを読む]
  • 理想を想像する
  • 影絵が好きだ。人や風景、動物などのモチーフを黒塗りの影だけで表現する技法は不思議な魅力があり、ネットや街を歩いて影絵を見つけるとつい見入ってしまう。輪郭をなぞっただけの絵は、普通の絵に比べて圧倒的に情報量が少ないのに、なぜ魅力に感じるのだろうか。 影絵は小説のようなもの?普通の絵と影絵の差というのは、映像作品と小説の違いに似ている。映像作品は、動画や音で情報を伝える。一方で、小説は文字だけなので、 [続きを読む]
  • 私の考える犬の理想郷とは
  • 「理想郷」をネットで調べると、想像上に描かれた理想的な世界。ユートピア。デジタル大辞泉と出てくる。説明の文頭にも書いてあるように、理想郷とは”想像上の世界”である。なぜなら、理想郷の定義は人によって違うため、誰もが理想と感じる世界を作ることができないからだ。 それでも理想郷は大事では理想郷という言葉はSFチックなフィクションでエンターテイメント上の概念でしかないのだろうか。私はそうは思わない。理想郷 [続きを読む]
  • 動物の高度医療について
  • 自分は健康のためランニングをしている。近くに多摩川があるので、その河川敷をよく走っているが、川沿いに「日本動物高度医療センター」という看板が目についた。いち飼い主として、なんとなく前を通るたびに観察していたのだが、なかなか盛況なようでタクシーが出入りする様子をよく見た。 ペットのための高度医療日本動物高度医療センターはいわゆる高度医療専門の病院だ。町の動物病院からの紹介状で診察を受けることができる [続きを読む]
  • 【手作り犬おやつ】豆腐のテリーヌ
  • アイリスペットドットコムのレシピ「豆腐のテリーヌ」を作ってみました。初めて作りましたが、とても簡単にできました。愛犬の食いつきはかなりよかったです。何度か小分けであげましたが、好きみたいでした。レシピが気になる方はリンク先を見てください。レシピ通りに作っています。乾燥トマトだけ追加しました。 【手作り犬おやつ】一覧The post 【手作り犬おやつ】豆腐のテリーヌ appeared first on 犬の理想郷. [続きを読む]
  • “羨ましい”はチャンス
  • 「隣の芝は青い」ということわざがあるように人は自分のものよりも他人のものがよく見える傾向にある。犬に関してもそうだろうか?他人のことはよくわからないが、自分は他人の犬が自分の犬よりも可愛いと思ったことはない。自分の犬が一番可愛いと思っている。よく考えると人間は自分の子供が一番可愛いというし、場合によっては隣の芝だから青く見えるとは限らないようだ。 人は他人の良いところをみるそもそも隣の芝が青いと感 [続きを読む]
  • 犬を飼ったら安定した
  • 自分は数年前まで色々なことにやる気がなかった。勉強、部活、バイト、人間関係、遊び、あらゆることに対してやる気を持てなかった。やらなかったわけではない、行動していたが”やる気”を持っていなかった。”やる気”がないこと自体に気づけていなかったと言える。 ”やる気”とは?そもそも”やる気”とは何だろうか?「やる気がない」「やる気があるのか?」などというが、実際じゃあ”やる気”とは何かと言われると答えられ [続きを読む]
  • 僕が犬の食事を作る理由
  • 世の中には犬にペットフード以外の食べ物をあげる人がたくさんいる。一昔前は、犬のご飯といえば人間の食事の残りをあげる飼い主がたくさんいたが、最近は犬のために人間の食事のようなご飯を作る人も多い。自分も最近愛犬のためによく手作りご飯をあげている。 犬の楽しみ犬というのは、毎日何を楽しみに生きているのだろうか?散歩のとき、飼い主と遊ぶとき、他の犬に会ったとき、色々あるが、全ての犬が楽しみにしていること、 [続きを読む]
  • 【手作り犬おやつ】芋餅
  • 以前北海道に住んでいた時によく作っていました。焼く前のものを冷凍すれば長持ちするので、じゃがいもが余った時によく作ります。 材料じゃがいも片栗粉塩重量は、じゃがいも5に対して片栗粉1今回は、じゃがいも300gと片栗粉60gを使用しました。 作り方1、じゃがいもの皮を剥いて、1cm角ぐらいに切る。2、1のじゃがいもをラップをかけた状態で電子レンジ(1000W)で3分くらい加熱。3、2をマッシュする。4、マッシュしたじゃ [続きを読む]
  • 【手作り犬おやつ】真鱈
  • 鯖に引き続き鱈をあげてみました。犬はなんでも美味しそうに食べてくれるので、料理のしがいがあります。誰かさんとは大違い、、、 材料真鱈:1尾 作り方フライパンに軽く油をひいて焼くだけ。人間と同じで、生はお腹を壊す可能性があるので、よく火を通しましょう。冷めたら身をほぐして、骨をとって終わりです。 本当はもっと手の込んだものを作ろうと思っていたのですが、焼いていた時点で失敗したので、焼鱈をあげました。The [続きを読む]