中田冠 さん プロフィール

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中田冠さん: 中田冠の官能小説
ハンドル名中田冠 さん
ブログタイトル中田冠の官能小説
ブログURLhttp://nakatakan.blog.fc2.com/
サイト紹介文まったくの小説素人が官能小説をアップしていくブログです。ご意見、ご感想などコメントお待ちしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 338日(平均0.6回/週) - 参加 2017/10/29 09:10

中田冠 さんのブログ記事

  • 家族の形が変わる日
  • 「パパ、背中流してあげる。」「は?急にどうした?」バスタオルを巻いただけの娘が少し恥ずかしそうにしながらも元気よく風呂場に入ってきた。それを見て慌てて股間にタオルをかけた父親は、嬉しいような恥ずかしいような、どう振る舞ったものかと困った顔をして俯いてしまうのだった。40歳のサラリーマン立花聡司と、その娘の美結16歳女子高生の2人で暮らす父子家庭。2LDKのマンションで何不自由なく暮らしてきたが、母が [続きを読む]
  • 第三十九話:旅行6
  • 先に寝たこともあって、一番早く目覚めたのは美咲だった。携帯で時間を確認して目覚めるのが早すぎたと思いながら、慎吾の方に視線を移す。寝顔を見ていると、いつもなら幸せな気持ちになるのに、昨夜のことが頭をよぎる。ザラついた気持ちを振り払うように、慎吾の布団の中に潜り込み、股間に手を伸ばしてしまう。気持ちが沈むと慎吾の身体を求めてしまう自分に心の中で苦笑いしながらも、弄っていると手の中でだんだん大きくなっ [続きを読む]
  • 第三十八話:旅行5
  • 風呂場から部屋に戻ると、夕食を頼んでいた時間まであと僅かとなっていた。「1時間近くも入ってたのか、こんなに長く風呂入ったの初めてだ。」「眺めも良かったですし、それに、、、、もしちゃいましたし。」「そうですよ。慎吾さんが所構わず発情するから。」「あれだけ濡らしてたくせに、よく人のこと言えるもんだ。」旅館に備え付けられていた浴衣をタンスから取り出しながらそんな話をして笑っていると、扉の外から女性の声が [続きを読む]
  • 第三十七話:旅行4
  • 旅館の人から勧められた紅葉スポットに向かう3人。車道から細い道へと入ると、舗装されていない土ものへと変わった。周囲は色づいた木々が並び、少し離れた所からは小川が流れる音が、風が吹くと草木が擦れる音が耳に心地よく届く。「気持ち良いですね。」「ああ。散歩に出て良かったな。」「本当ですね。景色も良いし空気も美味しいし。」「美味しいといえば、昼まだだったな。」「あ、お弁当持ってきてますよ。」「さすが美咲、 [続きを読む]
  • 第三十六話:旅行3
  • 目的の駅に降り立った3人が、周囲を見渡すと、有名な観光地なのか乗客の半数ほどが降りたようで、人波が改札へと向かって行くのが見える。都会とは違う澄んだ空気で清々しい印象もあるが、風が冷たく感じた。暖房の利いた車内との差が大きかったのもあったし、美咲と由紀にとってはノーパンで下半身がスースーするのも大きな原因だったかもしれない。慌ててコートを着込むと、人の流れの後ろを少し距離を置いて歩き始めた。慎吾の [続きを読む]
  • 第三十五話:旅行2
  • 3人も周りの雰囲気と同じく、これからの旅行に期待を膨らませ、どんな旅館なんだろ?紅葉綺麗に色づいていると良いですね。などと話していると定刻になって電車が走り始めた。楽しい雰囲気で話している所に、慎吾が2人にだけ聞こえる小さな声で耳を疑うようなことを口にした。「2人とも、パンツ脱いで。」「。。。え?こんなとこで何言ってるんですか。」「そうですよ。皆に見られてしまいます。ここでは無理ですよ。」「コート [続きを読む]
  • 第三十四話:旅行1
  • 旅行の話をした翌日、学校の食堂で美咲と由紀は昼食を取っていた。学祭が近いこともあってか、周囲の学生はその話題で盛り上がっていた。キャンパス内もいつもと違う祭前の賑やかな雰囲気。そんな中、2人は慎吾との旅行のことで頭がいっぱいで、周囲とは別の意味で盛り上がっていた。「旅行何着ていこうかな。あのスカートに合うような服なんて持ってたかな。」「美咲も悩んでたの?それなら、帰りに服買いにいかない?」「うん! [続きを読む]
  • 第三十三話:初めてのプレゼント
  • 夏の暑い最中に遭遇した2人だったが、美咲の親友の由紀まで巻き込んで、3人で暮らすようになり、3人でエッチを楽しむこともあれば、気まずい雰囲気になることもあったが、利きマンコゲームなどという変わった遊びまでするほど親密になった頃には、暑さも収まり、朝晩は寒いと感じる季節へと移っていた。街を歩く人々の装いも秋のものへと変わってきたある日の夕食後、ソファーに3人並んで寛いでいると、慎吾が素敵な提案をし始 [続きを読む]
  • 第三十二話:利き性器3
  • しばらくして、回復した慎吾は、このまま寝るのはどうもスッキリしないといった感じで口を開いた。「さてと、良いように弄ばれたままじゃ寝れないな。今度は俺が弄ぶ番だ。2人とも四つん這いになって、お尻を突き出せ。」「弄んだなんて。慎吾さんも面白かったって。。。ああ!。。ん!。。ん!。。」「ん。。。え?どうしたんですか?ああ!。。え?なに?。。ああん!。。」2人のクリトリスを指で擦りながら「それはそれだ。責 [続きを読む]
  • 第三十一話:利き性器2
  • 確認作業の後は、いつものように身体を洗い、湯船で温まった3人。バスタオルを巻いただけの姿で寝室に、ベッドの端に慎吾と美咲が並んで腰掛けていた。「あれ、由紀はどうした?ゲームをやろうと言い出した張本人のくせに。」「湯船から出た所で、準備があるからって言ってました。すぐ行くとも。」「いったい何の準備がいるんだろうな。」2人で扉の方を見ながら由紀が来るのを待っていると、バスタオルだけ巻いた姿で小走りにや [続きを読む]
  • 第三十話:利き性器1
  • ある日の夜、夕食の準備もでき、慎吾が帰るのを待ちながらテレビを見ていた美咲と由紀。そのバラエティ番組の中で、高級な食材と安い食材を目隠しして食べて当てるというゲームをしているのを見て、由紀がよからぬことを思いついた顔で美咲に話しかけた。「ねぇねぇ、そう言えば、初めて3Pしたときに、慎吾さんが言ってたこと覚えてる?」「え?突然どうしたの?」「私達のアソコに指入れたりしたとき、中の感じがそれぞれ違うみ [続きを読む]
  • 第二十九話:由紀の番
  • ぐったりとしていた2人に気を使って、しばらく待っていた由紀だったが、我慢できずに四つん這いで慎吾の方へと近づくと、顔を寄せ恥ずかしそうに小声でおねだりする。「私まだイけてないんです。私にもオチンチン入れて下さい。。。」呼吸も戻り、動けるようになっていた美咲が気を使って起き上がり、慎吾の上から降りた。それを見て、してもらえると期待した由紀だったが、慎吾が言った言葉に耳を疑う。「その双頭ディルド使って [続きを読む]
  • 第二十八話:美咲の番
  • 美咲と由紀がお風呂から出てバスタオルだけ巻いた姿で、部屋に行くと、慎吾はすでにTシャツとスウェットといういつもの部屋着姿でベッドに横になり小説を読んでいた。お互いに洗いあって、気持ち良くなってもイくこともできず、すぐに3Pが始まるものと期待していた2人はくつろいでしまっている慎吾を見て戸惑っていると、「そこに浣腸セット置いてあるから、アナルしたときの要領で互いに浣腸しあって、腸内綺麗にしてくれ。」2 [続きを読む]
  • 第二十七話:3人でお風呂
  • ある土曜日の夕食中に慎吾がとんでもない事を言い出した。「由紀、最近欲求不満なのか?」「と、突然、何を言いだすんですか?」何を言い出すんだろうと困惑した表情で、由紀と慎吾の顔を交互に見る美咲をよそに、以前、食事中に噴き出すようなことを由紀が言ったことを根に持っていたのか、ただからかいたかっただけなのか、慎吾はさらに追い込むように続けた。「昨日の夜、部屋でオナニーしてただろ?」「な!?」ご飯食べてる時 [続きを読む]
  • 第二十六話:今日は私が
  • 夕食時の2人の言動が未だに腑に落ちていなかった慎吾はベッドに横になって目を閉じてからも、何がどうなったらあんな風になるのかと考えてしまっていた。ごそごそと隣で動く気配がして、唇に暖かな感触を感じて目を開くと、美咲の顔が間近にあった。しばらく無言のまま見つめ合っていたが、慎吾が口を開く。「昨日の夜、何か言おうとして無かったか?」どうして私が居ない間に由紀を抱いたの?そんな恨み言でも言おうとしてたんじ [続きを読む]
  • 第二十五話:美咲と由紀
  • 親戚の葬式のため実家に帰った翌日の夕方、予定通りに帰ってきた美咲は、迷惑をかけましたと謝罪して、帰りに食材を買ってきたからと由紀と一緒に夕食の準備に取り掛かかった。普段と変わらず3人で食事を取り、いつものように過ごした3人。そろそろ寝ようかという時になって、ベッドに入って美咲は異変に気づいた。あれ。。。いつもと違う匂いがする。。。もしかして由紀がよく付けてる香水の匂い?前に3Pしてからベッドのシー [続きを読む]
  • 第二十四話:留守中に
  • ある土曜日の昼過ぎ、由紀は自室でレポート。慎吾はリビングで美咲の膝を枕代わりにしながらソファに横になりテレビをダラダラと見ていた時、スマホを見ていた美咲が急に慌てた様子で声を上げた。「あ〜!忘れてました。実家に戻ってきてくれって言われてたんでした。昨日、親戚が亡くなりまして、今日がお通夜で明日がお葬式らしいんです。」慎吾が身体を起こし、尋ねる。「時間は大丈夫か?」「夜に着けば良いので、すぐ用意して [続きを読む]
  • 第二十三話:気分の悪い寝覚め
  • 今のタワーマンションとは比べるべくもない小さなワンルームマンションに帰ってくる若い頃の慎吾。久しぶりに早く帰れたな。ずっと放ったらかしだったし、たまには旨いものでも食べに連れて行ってやるか。あれ、こんな靴もってたかな?部屋でもなにやらバタバタしてる?玄関で見慣れぬ男物の靴を見かけ怪訝に思いながら、部屋へと続く狭い廊下を進んでいると扉の向こうから慌てたように動きまわる人の気配がする。扉を開けて、目に [続きを読む]
  • 第二十二話:2人一緒に
  • 美咲のアナルを弄りながら、2人の様子を楽しげに交互に見ている慎吾、これからのことを想像するだけで恥ずかしくてたまらない上に慎吾に弄られるにつれお尻が気持ち良くなってきてしまうことに戸惑う美咲、ベッドの横で戸惑いながらもお尻を弄られ喘ぎ声をあげている美咲から目が離せない由紀。美咲のくぐもった喘ぎ声だけが響く部屋に割って入ったのは慎吾の声だった。「では、そろそろアナル処女を卒業しようか。さっき便座の上 [続きを読む]
  • 第二十一話:もう1つの準備
  • 3人暮らしにも慣れ始めた夜。夕食を終え、ソファーで3人並んでテレビを見ていた。次のニュースです。今朝、◯○○がミサイルを発射。日本を飛び越え、太平洋上に落下したとのことです。現在のところ被害は報告されていませんが。。。「また撃ったんだ。本当に迷惑な国だよね。どうして日本の上空に向けて撃つんだろ。」「通過するエリアの人とか漁師さんとか大変そうだよね。」女子大生2人がニュースを見て言葉を交わしていると [続きを読む]
  • 第二十話:3人の生活スタート
  • 慎吾のマンションを見学した数日後の休日、2人同時に引っ越すことになった。2人とも前に言っていた通り、最低限の荷物となっていたこともあって、2人分合わせても平均的な1人分にも満たない程度で、午前中のうちに慎吾のマンションに運び込み終わった。「本当に少ない荷物にまとめたんだな。これならすぐに片付きそうだ。」「はい、必要なものほとんど、こっちにありましたし。」「そうだよね。私も家具ってベッドぐらいかな。 [続きを読む]
  • 第十九話:マンション見学
  • 数日後、詳しい事を決めるのと、引っ越す前に部屋を確認しておくということで、3人で慎吾のマンションへとやってきていた。「慎吾さん、こんな素敵なマンションに住んでたんですね。」「おっき〜。これから、こんな所住めるんだ。相談して良かった〜。」20階建てのタワーマンションを見上げながら、感想をつぶやく2人。「おい、行くぞ。」見上げる2人に声をかけて、オートロックを超え、エレベーターに乗り込む3人。15階で [続きを読む]
  • 第十八話:提案
  • ある休日の午前中のことだった。美咲が慎吾に相談を持ちかけた。「あの、ご主人様。援助交際をしてる友達のこと覚えてますか?」「ん?ああ、動画に撮ったあの娘か?」「そうです。その友達を助けてあげてくれませんか?」「それ、俺に相談するか?その動画で脅迫して今に至ってるの分かってる?」「分かっては居るんですけど、最近どうもその友達の様子が変なんです。」「変と言っても、相談された訳じゃないんだろ?」「相談はさ [続きを読む]
  • 第十七話:放物線
  • 遊具の上で青姦中出しをした後、2人はしばらくベンチで休んでから、帰路についた。その道中でのこと、下着なしでお腹が冷えたのか、コンビニで飲んだ紅茶のせいか、またはその両方か、尿意を催しだした美咲、モジモジと不自然な歩き方になっていた。やっと飲んだ紅茶の効果が出てきたか。それなら、あそこに行くか。美咲の異変に気づき、歩道橋がある方向にルートを変えて進み始める慎吾。来た道と違うと不思議に思いながらも後に [続きを読む]
  • 第十六話:初めての露出
  • ある日の夜。いつものように仕事帰りに美咲の家に寄り、夕食を済ませてくつろいでいた慎吾がおもむろに言い出した。「テレビも面白いの無いし、夜の散歩にでも行くか。」「こんな時間からですか?」「ただ散歩しても面白くないし、一旦全裸になって、下着つけずに白のTシャツとミニスカートで行ってみようか。」「そんな格好で出かけるんですか?恥ずかしいです。。。」「恥ずかしがる美咲を見るためなんだから。当然だろ。」「う [続きを読む]