テス さん プロフィール

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テスさん: 廃墟ログ
ハンドル名テス さん
ブログタイトル廃墟ログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tess5555-hai/
サイト紹介文廃墟を探索するサイト。 北陸の廃墟が多いです。
自由文廃墟に関するサイトです。
廃墟を回って、沢山写真を撮って、それを見てもらうのが目的です。
写真はがっちがちに編集したのをあげることもありますし、探索記風にあげたりもします。
オリジナル物件を増やしていきたいなあ。
探索者の方との情報交換もしたい。

写真はフリッカーにアップしています。
クリックしたら、大きな写真が見れるよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/10/28 20:25

テス さんのブログ記事

  • 夕凪にはためく、暗喩としての織布 その4
  • さて皆さん、わたくし、一つ謝らねばならないことがあります。前回の最後に、次は違う記事に行くよ!とか書いたんですが、行きませんでしたwというか、あと残り3つもありました。びっくり。というわけで次の記事に行くのは12月の3日でございます。師走かよ…毎年この時期になると早いなーと思いますが今年はなおさらでした。二週間くらいな感じ。やっべえ。やはりこの時間が一番写真撮るのに素敵な時間。いつもこの時間、写真撮る [続きを読む]
  • 夕凪にはためく、暗喩としての織布 その3
  • さてこの記事群としては最終になりますよ。今日も張り切っていくことにします。夕日がとても穏やかですね。普段はフィルムカメラも使っているのですが、そっちのレンズはコーティングが昔のものなので、ものすごいハレーションをおこします。僕はそれが好きです。見て!このフォールアウト感!二階に登るのはかなり怖い。というか、僕は登れませんでした。やばすぎる。風通しは最高です。夏はよいね、夏は…またしても素敵マシーン [続きを読む]
  • 夕凪にはためく、暗喩としての織布 その2
  • さて、今日も工場跡を探索していきますよ。ちなみに廃工場ではありますが、そんなにやばくないところでした。今まで回って一番やばかったところは一位はぶっちぎりのS動物薬品、二番目は廃焼却場ですね。両方共すごく緊張した。それに比べたらあなた、ここなんてピクニックのようなものですわ。醤油の瓶がからというのがよい。これはなかなか素敵な光景。こっちがわも本当はここまで廃墟感なかったんだろうけど、壁がぶち破れたせ [続きを読む]
  • 夕凪にはためく、暗喩としての織布 その1
  • さてさて皆様御機嫌はいかがですか?今回はドライブ中に見つけた、工場の廃墟です。住宅地の真ん中にあったのですが、他人事ながら心配になります。素敵なタンク。FRPで作られているのが見て取れますね。タンク上部の手すりも腐食していて、なかなか危険です。かなり広い敷地です。この左手のも工場の付帯施設。アスファルトを破って繁茂している雑草が、少なくとも一年ほどはここが廃墟であることを物語っています。おそらく、こ [続きを読む]
  • 瓦工場と廃村、それから 3
  • さて私は次の場所に移動しました。かなりの山奥です。ここは廃村といいのか、それともまだ管理されているのか…ちょっとわかりませんでした。電信柱がすごく良い味をだしている。というか、個々田んぼだと思うんだけど、もともとどうなってたんだ?結構な確率で五右衛門風呂だと思うのだけれど…ただの釜かもしれないし…ちょっとわかんない。クリスマスのリースのようなもの。だれかが居住者が飾り付けたのだろうか。おお、農機具 [続きを読む]
  • 瓦工場と廃村、それから 2
  • 前回の続きです。えーと、前回は確か脇腹に竹が刺さったところでしたね(まじで)。そのくらいでぇ!!俺の前進はぁぁぁ!止められないぃぃぃぃ!!!こんなふうに瓦が散って、道のようになっています。歩きやすいように?機械のタグが付いていましたが、ちょっと読めませんでした…だいぶ昔の予感。ラピュタっぽいなあ。自然のコーティングだよ。結構な遺留品があり、それらは全てやはり草に覆われていました。ここ再稼働させるの [続きを読む]
  • 瓦工場と廃村、それから 1
  • こんなに、どこまでも抜けるような青空の元、僕は廃墟に来ています。廃墟に行くたびに思います。釣りとか、キャッチボールとかがこんなにも似合う日になぜ僕は廃墟を歩き回っているのかと。何をしているんだ僕は…でも好きだからいいんだ!煙突ってかっこいいですよね。世界中の煙突を登ってみたい。タンクかな?完全に草に覆われています。葛とか蔦って昔からこんなにも繁茂していましたっっけ?もっと控えめじゃなかった?いずれ [続きを読む]
  • 穏やかな凪で悲しい その2
  • 前回の続き!えーと、ドライブインとダイナーってどんな区別なんだろうと悶々としてたところでしたね。これなんだろう。看守が桶からスープをよそうあれかな?2007年のカレンダー。その当時、僕は何をしてただろうか。もう今の仕事をしていたはず。懐かしい…全てが懐かしい…さて、この建物をでて、次のに向かいます。そうです。ここは二個セットなのです。さて次はこの屋根が印象的なやつ。メルヘンかな?うーん…まじで読めない [続きを読む]
  • 穏やかな凪で悲しい その1
  • えーとここはですね、SAN値≒0(元タイトル:まだこわい)の謎施設と一緒に回ったところです。確かあっちを先に廻ったので、まだ心臓がそんなに落ち着いていない状態だったはず。もしですけど、もし上記謎施設の記事を読んだことなかったらそちらも読んでいただけると幸いです。多分ここはドライブインだったのでしょう。琵琶湖で釣りをする人たちがターゲットかしら。実際当日も釣りをしている人が何人かいました。瓦。瓦の補修 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その7
  • この侵入編も最後です。長かったねー。結構な緊張感でまわったので、出た時はどっと疲れていた記憶があります。それでは最後をお楽しみ下さい。ディスプレイががっつり横向きですね。懐かしいCRTディスプレイ。僕も二つほど持ってた。カセットテープもとても懐かしい。90分か、60分で迷いましたよね。なんとなく60分のほうが音がいいんじゃないかと。観葉植物が悲しい感じになっています。どうでもいい話ですが、僕は観葉植物を悲 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その6
  • さてさて、まだまだ探索は続きます。ここに行って健康でいられることに乾杯!基本薄いマスクしかしていないんですが、ここに行くときはしっかりとしたマスクを新調しようと思ったんですよね。まあ、思っただけだったけど。廊下も結構不可思議な臭いがします。夏場は更に、汗でマスクが湿るのでもうどうしようもねえ。お、在庫置き場かな?素敵器具がいっぱいありますな。あと、応接室用の椅子も。大量の鉗子。使用済みかどうかは確 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その5
  • さて、前回の記事の続きです。隣の部屋に移動…ザッザッザッ!ここもやはりもともとは綺麗だったのでしょうがかなり荒らされています。どうでもいい話なんですが、グーグル日本語入力さんよ、あらされているって売ったら100%荒らされているだと思うんだけど、どうしてお前は平仮名ばっかりで変換してくれないんだ?学習できないのか?理念、使命、社訓が掲げられています。これは後に、社長室でも見ることになります。おお、なんだか [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その4
  • さて、前回に引き続きの記事です。今日はトイレからこんにちは!最後の一葉的な光景。ガラスはぶち割られています。まだ使えそうな感じを醸し出していますが、もう水は流れません。やはり天井には配線泥棒の跡が。ひどいことをするぜ。お、PS/2端子でしたっけ。いつの間にやらほとんどUSBになり、そして無線になりましたね。栄枯盛衰。きれいに並べられています。結構重要な書類もあったと思う。人獣共通感染予防医学研究所。超か [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その3
  • はい、侵入編ももうその3ですよ。まだまだ続きます。ここらへんも中々の異臭がしていた気がします。夏場はちょっと想像したくないですね…検疫室。奥に格好いい機械が見えますな!明るくするやつ。綺麗に整頓されていました。勿論棚は開けていません。ここからさきは水が溜まっていたので、行かずじまい。手前の明るいやつがある部屋にはいりました。格好いいなこの機械!…しげたろう…箱を開けたらしげたろうが囚われているのだ [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その2
  • さて、マスクしかつけていない軽装備の僕は、更に奥へと進むのだった。というのが前回の話でしたね。これおっかねえ…触らないけど、飛散してたらもうアウトじゃ〜ん。この冷蔵庫を開けっ放しにしたやつはマジであたまおかしいと思う。ちなみにここらへんは中々の刺激臭があった気がします。全く触る気はおこりません。てか、さわれないってこれは。奥の部屋、見えますか?がっつり隔離されています。近寄れなかった。怖くて。一旦 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その1
  • 僕はこの廃墟には一週間で二度行っています。一回目は(いつもどおりのやりかたで)こそっと行って、二回目は管理の方から許可を頂いて。まさか管理の方とツイッタで連絡取れるなんて…未来がやってまいりましたな!いやはや。春も盛り、日本中で桜が咲くこの季節に僕は今から廃墟に入ろうと思っています。何してんだほんとに。花でも撮ってろ!正門ではなく、裏側から近づきます。なぜならばこっちからだと桜撮ってたという言い訳 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その7
  • とうとうこのホテルの記事もこれで最後か…長かったぜ…それでも7つだけど。廻った時間はそこまででもないのですが、やっぱり人様の目に触れるように記事を作るとなると時間はかかりますね。時間かけてこんな駄文かよ…ここ、お金を渡すところかな?でも自動精算機があった気がする。選択制?食事を通すにはちょっと狭いしな…右に見えますのは、タイムカードの機械。あとスコッティー!!(ティッシュ)お湯を300リットルいれろ、 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その6
  • さてさて、この記事群も佳境に入ってまいりました。これと、あとひとつだよ。ここに来た時も人を待たせて探索してたので、結構急いで撮影しました。ぶれと高ISOをご容赦下さい。最近フラッシュ買ったので、これからはもっと見やすい写真になりますぜ。ただ、フラッシュが反映されるのは記事として20個位あとからなので、来年になるかねww10分前出勤は大切。何が起こるかわからないからね。この世界。備品は結構残っていました。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その5
  • 気がつくと、僕は、赤色の部屋にいた。いつからここにいるのだろう。時間の感覚が希薄だ。たった今、ここに来たと言われても、五日間ここに閉じ込められていると言われても、どちらも否定することができない。時間を把握できるものは身につけておらず、壁時計は11時23分を差したまま止まっていた。ひどく喉が乾いている。細胞全てが水分を欲している。しかし、洗面所の蛇口はひねっても当然ながら反応せず、トイレにでさえ水が溜ま [続きを読む]
  • 営みの残滓 その4
  • さてさて、物量に圧倒されつつも山をこえー谷をこえー僕等のまちにーやってきたー的に、前に進む僕。果たして、行き着いた先には…ここはお風呂です。もう一度いいますね。ここはお風呂です。ほんとすげえな。あ、まだ行けそうなものがある。酒って腐らないですもんね。こうやってみると壁も大分汚れてるね。黴かな。とにかくここにいる時はそれどころじゃなかった。まじで足場の確保に細心の注意を払っていた。帳簿保存箱とはこれ [続きを読む]
  • 営みの残滓 その3
  • さて、その3ですが、いきなりかっこいい写真から始まります。おー。なんだか秘密基地みたいだわ。監視システム。どこを監視してたんだろうか。通路とかだよね、多分。奥はやっぱりこんな風になっています。すごい荷物だなあ。配電盤も格好いいポイント。こういうのを見るために来ているようなものだ。大量のディスプレイ。何を把握するための…?キーボード?がすごい特殊。僕の知らない形だ。スーパーフロンティアモニター!なん [続きを読む]
  • 営みの残滓 その2
  • さて、前回の記事は桂たまきって誰かしら、でしたが、今回もえっちな本の写真から始まります。それではよろしくおねがいします。中はこういった本が大量にばらまかれていました。ほんとに大量。でもこれはえっちな本ではなくて、プロレスですね!ハヤブサ選手。非常に暗いので、懐中電灯を左手に持って撮影しています。ISO激高です。お見苦しい。外側の懐中電灯あたっていない部分も申し訳ないっす!おお!おお…びっくりしたー。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その1
  • はいでたドーン。ここも超絶有名ドコロです。近くにはモテル北陸もあるよ。モテル北陸、草が茂る前に一度行っておかないとなあ。さて、ここは入り口のシャッター下部があいています。膝をつかないと入れないくらい。よって、ハイハイで進入します。むこうに誰かいたら完全に無防備な状態です。おっかねえ。電話。勿論どこにもつながっていませんでした。こういうのが一番切ない。色々捨てられています。注油口は開いていませんでし [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その7
  • さて、最後の記事は脱出しながら部屋の残留物を撮影し、最後にプールです。…プール?あれ?これさっきも見たっけ?キングレコードですって。文字が…文字が達筆すぎる!パントリーかしら。床もべっこべこです。剥がしたのかしら?カレンダーは1997年で止まっています。21年前。そんな昔に廃墟になって、今も残っているなんて不思議。21年も手が入っていないことを考えるとむしろよく持っていると言えるかもしれない。アン [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その6
  • さて、この記事も残す所あと2つです。毎週月曜は更新の日、と宣伝も挟んだところで、今日もいってみましょう!座布団か布団か…華やかな柄ではある。冷蔵庫も非常に懐かしいかたち。旅館ってこんな冷蔵庫でしたよね。かわいいイレーヌじゃないか!こんなところにあったのか…てっきり武器商人がもってるものと…しかし色あせたなあ…素敵椅子。でも窓際にこんな感じで並べるのはあんまりないかな!別の部屋。カーペットならあり。 [続きを読む]