テス さん プロフィール

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テスさん: 廃墟ログ
ハンドル名テス さん
ブログタイトル廃墟ログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tess5555-hai/
サイト紹介文廃墟を探索するサイト。 北陸の廃墟が多いです。
自由文廃墟に関するサイトです。
廃墟を回って、沢山写真を撮って、それを見てもらうのが目的です。
写真はがっちがちに編集したのをあげることもありますし、探索記風にあげたりもします。
オリジナル物件を増やしていきたいなあ。
探索者の方との情報交換もしたい。

写真はフリッカーにアップしています。
クリックしたら、大きな写真が見れるよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 261日(平均2.7回/週) - 参加 2017/10/28 20:25

テス さんのブログ記事

  • 営みの残滓 その6
  • さてさて、この記事群も佳境に入ってまいりました。これと、あとひとつだよ。ここに来た時も人を待たせて探索してたので、結構急いで撮影しました。ぶれと高ISOをご容赦下さい。最近フラッシュ買ったので、これからはもっと見やすい写真になりますぜ。ただ、フラッシュが反映されるのは記事として20個位あとからなので、来年になるかねww10分前出勤は大切。何が起こるかわからないからね。この世界。備品は結構残っていました。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その5
  • 気がつくと、僕は、赤色の部屋にいた。いつからここにいるのだろう。時間の感覚が希薄だ。たった今、ここに来たと言われても、五日間ここに閉じ込められていると言われても、どちらも否定することができない。時間を把握できるものは身につけておらず、壁時計は11時23分を差したまま止まっていた。ひどく喉が乾いている。細胞全てが水分を欲している。しかし、洗面所の蛇口はひねっても当然ながら反応せず、トイレにでさえ水が溜ま [続きを読む]
  • 営みの残滓 その4
  • さてさて、物量に圧倒されつつも山をこえー谷をこえー僕等のまちにーやってきたー的に、前に進む僕。果たして、行き着いた先には…ここはお風呂です。もう一度いいますね。ここはお風呂です。ほんとすげえな。あ、まだ行けそうなものがある。酒って腐らないですもんね。こうやってみると壁も大分汚れてるね。黴かな。とにかくここにいる時はそれどころじゃなかった。まじで足場の確保に細心の注意を払っていた。帳簿保存箱とはこれ [続きを読む]
  • 営みの残滓 その3
  • さて、その3ですが、いきなりかっこいい写真から始まります。おー。なんだか秘密基地みたいだわ。監視システム。どこを監視してたんだろうか。通路とかだよね、多分。奥はやっぱりこんな風になっています。すごい荷物だなあ。配電盤も格好いいポイント。こういうのを見るために来ているようなものだ。大量のディスプレイ。何を把握するための…?キーボード?がすごい特殊。僕の知らない形だ。スーパーフロンティアモニター!なん [続きを読む]
  • 営みの残滓 その2
  • さて、前回の記事は桂たまきって誰かしら、でしたが、今回もえっちな本の写真から始まります。それではよろしくおねがいします。中はこういった本が大量にばらまかれていました。ほんとに大量。でもこれはえっちな本ではなくて、プロレスですね!ハヤブサ選手。非常に暗いので、懐中電灯を左手に持って撮影しています。ISO激高です。お見苦しい。外側の懐中電灯あたっていない部分も申し訳ないっす!おお!おお…びっくりしたー。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その1
  • はいでたドーン。ここも超絶有名ドコロです。近くにはモテル北陸もあるよ。モテル北陸、草が茂る前に一度行っておかないとなあ。さて、ここは入り口のシャッター下部があいています。膝をつかないと入れないくらい。よって、ハイハイで進入します。むこうに誰かいたら完全に無防備な状態です。おっかねえ。電話。勿論どこにもつながっていませんでした。こういうのが一番切ない。色々捨てられています。注油口は開いていませんでし [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その7
  • さて、最後の記事は脱出しながら部屋の残留物を撮影し、最後にプールです。…プール?あれ?これさっきも見たっけ?キングレコードですって。文字が…文字が達筆すぎる!パントリーかしら。床もべっこべこです。剥がしたのかしら?カレンダーは1997年で止まっています。21年前。そんな昔に廃墟になって、今も残っているなんて不思議。21年も手が入っていないことを考えるとむしろよく持っていると言えるかもしれない。アン [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その6
  • さて、この記事も残す所あと2つです。毎週月曜は更新の日、と宣伝も挟んだところで、今日もいってみましょう!座布団か布団か…華やかな柄ではある。冷蔵庫も非常に懐かしいかたち。旅館ってこんな冷蔵庫でしたよね。かわいいイレーヌじゃないか!こんなところにあったのか…てっきり武器商人がもってるものと…しかし色あせたなあ…素敵椅子。でも窓際にこんな感じで並べるのはあんまりないかな!別の部屋。カーペットならあり。 [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その5
  • さあ、今日もいっちょ廃墟を廻りましょうかね!廻ったのは半年ほど前ですががね!素敵通路。奥にこういった風に、明るい部分が見えているのが好きです。其処へ向かうと何か新しいものが見られるから。実に廃墟らしい光景です。消火器が撒かれていないだけましか。パンーリーになっちゃってるよ!あ、ちなみに配膳室が一枚上の写真です。この部屋は確か客間の一つです。宴の跡かしら…まあ違いますね。多分。暴れまくった跡ですねw [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その4
  • まだまだ記事は続きます。今回はロビーから風呂、そして屋上までです。現役の頃は浴衣、スリッパで歩いていたであろうこの旅館、今はガラスがぶち割られまくっているので、ブーツは必須です。はま?と萬歳楽。酒樽を転がすとはな…中々の怪力…はいでた、廃墟によくある2つの漢字!のろし!呪死攻撃を受けるとゲージが貯まり、100%になると死ぬ。こわーい。露天風呂をロビーの下に配置ってのは、なかなか斬新な気もする。覗けない [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その3
  • さてさてさて、今回はまず厨房から回ります。ああーはいきょってたのしいなー(棒読み)色んな備品が置きっぱなしですね。相変わらずです。なんにも触らずに写真だけ撮ります。黴とか怖いから。お盆の山ですな。奥のが年季はいってて素敵。時代を感じる。メルルーサ。メルルーサは目がいってます。…大抵の魚がそうか…刻み海苔の痕跡。和食に多用しますものね。しかし海苔って、脇役だけどおいしいよねー。海苔が主役の食べ物って [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その2
  • さてさて前回の記事は、まとめると、えーと、ふすまをぶっ壊すやつには会いたくないなあ…でした。だってあなた、例えば、天井剥がす人は理由あって剥がすわけでしょ、ものを盗みたいという。それも良くないけれど、それでも理由はわかる。それに対して、ふすまを効率的に穴だらけにするやつなんて、マジキチ以外のなにものでもねえ。出会ったら多分僕も穴あきにされてしまう…おっかねえ…破壊の限りを尽くしてるね!もう何も言う [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その1
  • まあここも有名ドコロですよ。でも、今年に入って、三月になってからまだ2つしか行っていなかったので、入る時は心拍数があがりました。当該廃墟は高台にあるので、見られないかとビクビクしながら。最終的に裏口から入って、入り口から出ようと思ったのですが、入り口に無断侵入禁止の看板があったので、こそっと裏から出ました。行かなきゃいいんでしょうが、そういうわけにもいくめえ。さてさて、入り口は暴徒の攻撃を受け、ガ [続きを読む]
  • 昭和のかおり 2
  • さてさて、今日はベッドの下のエッチな本からこんにちは。なかんじですが、元気ですか?僕はちょうど花粉症でやられていて、元気ではありません。杉のやつめ…畳の上に落ちているのは埃だったり、虫の死骸だったりです。こわいね!使われていた時は結構きれい好きだったのでしょう。左下の本だけが悪目立ちしていますな。おお、現在の値段からすると、半額くらいですねえ。こんなにも値段が変わったのか…いろいろ残留物があって面 [続きを読む]
  • 昭和のかおり 1
  • さてさて、今日は岐阜の温泉街で旅館かアパートかよくわかんないところに行きます。温泉街の散策はこういうのが見つかるから良いですね。入り口の看板が外れています。だいぶ時間が経っている模様。良い風情。誰もいないのを確認して、進入します。左のタイルが素敵。ノブを回すと開きました。同行者にちょっと時間の猶予をもらって、探索探索!フロントだから、やはりもとはホテルでしょうなあ。タバコの自販機もあるし。応接室。 [続きを読む]
  • 見返り美人と水没した銭湯と僕 その2
  • さてさて前回は何分撮影したのが大分昔なので、何も覚えてねえ…というところで終わりました。そんな、何も得るものがない記事の続きです。色んな備品がまだまだ残っています。思うに、旅館は廃墟化してもまだ備品が残っていて、工場は廃墟化したらなにも中身が残っていない、というのが多いような気がします。椅子などが乱雑に積み上げられています。光の射すほうへ。さすがにこの梯子は登る気にはならなかった。こわすぎる。リフ [続きを読む]
  • 見返り美人と水没した銭湯と僕 その1
  • まだこのブログを作っていない頃、暑い夏に、とことこと適当に温泉街をあるいていたら、廃墟を見つけました。そんなもん、見つけたら進入するしかないだろうということで、進入。廃墟を覆う植物は、とても良いアクセントですね。壁が割れているのもよい。非常に。やはり、錆ですよ。錆があると風情が増します。これに風情を感じるのはマイノリティでしょうけど。ボイラー室。ボイラー室は稼働中はまず見れないので、ワクワクします [続きを読む]
  • 島と島をつなぐ、長い橋を渡ると、そこには廃墟があった 2
  • さてさて前回は能登島の波止場の発券所を探索したのでした。今回はしばらく走ったところにある、謎の建物だよ!能登島の山奥にある、漁船と、丸窓の小屋、そしてキャンピングカー。夢の中か?はえーおっきいふねだなあ。おくにもある!キャンピングカー。流石にこれは入ったらダメパターンか?というわけで、入らずじまい。ベイカーズフィールド。…カリフォルニア?カリフォルニア・ドリーム?いやいや、石川。これ撮ってもいい写 [続きを読む]
  • 島と島をつなぐ、長い橋を渡ると、そこには廃墟があった 1
  • 皆さん、石川県の能登島は行ったことありますか?何があるのって言われたら僕はもう、自然がありますぜとしか言いようがないところなんだけど、私用で、近くに行ったので、廃墟をかる〜く2つ回ってきました。あくまでかる〜くです。ミニ記事ですね。ここは、能登島では有名な旧・能登島波止場ですね。廃墟検索地図にでてるんなら、僕はもう何も言うことはねえや。内部はかなり崩壊しています。というか、もう完全に崩壊しています [続きを読む]
  • 冬協会、信仰を試される場所(廃墟についての) 2
  • さてさて、前回の続きです。前回の記事は廃教会にいこうとするものの、そこまで辿り着く前に終わるという意味のわかんない記事でした。大変申し訳無いのです。前回、夏に来たときより崩落が進んでいますね。もうそろそろ原型を留めるのはむずかしいかもな…もったいない…台所です。やかんとハイター!なにか、金属でしょうか。奈落の底まで続く穴のように見えます。屋根が本当にすごいことに…ことし豪雪だったし…石川中の廃墟が [続きを読む]
  • 冬協会、信仰を試される場所(廃墟についての) 1
  • 前のブログで取り上げた、廃協会。記事としては、① ②となります。前回は真夏も真夏だったので、今回、冬はどうなっているのかしら、という疑問のもとに行ってきました。ちなみに今年入ってから初です、廃墟。しっかりしろやと自分に言いたくなりますね。そして!今回も2つに分けての記事なのですが、その1(これ)には殆ど道中の写真しかありません。信じられないわ、我ながら。しっかりしろ!さてさて、協会への道はこんなか [続きを読む]
  • SAN値≒0(元タイトル:まだこわい)
  • さてさて、今回の廃墟はなんつーか、なんつーか…狭いし、確実に廃墟なんだけど、それ以上に人の気配を感じた結果、ぶれっぶれの酷い写真ばかりになった、言ってみれば失敗の記事です。ですので、ぶれた写真を見たくねえよって方は大変申し訳ありません。次回の記事から呼んでつかあさい。その分文字多めです。さてさて、ここは他の廃墟を探している時に見つけたんだけど、トンネル沿いに建っていました。たまたま発見したよ。この [続きを読む]
  • 火が走る 2
  • さて、前回の続きですよ。火事にあった廃墟です。ACOOPの籠!と消火器!なぜここにあるのか…ゴルフバッグもありましたよ。もうここにあるものだけでレジャー大体楽しめるな。左手には大量のかご。すごく懐かしいタイプのテレビ。左手前はスノボです。火事の痕跡と茶碗。どうだろう。火事にあった後に更に人の手が入っているのでしょうか。これはちょっと良い写真ですね。日の差し具合が。えーと、これは革ジャンでした。ちょうど [続きを読む]
  • 火が走る 1
  • 年末に、加賀の方をドライブしていたら、この物件を見つけました。ちょっと人目が気になる場所だったので、ささっと撮影。いきなりソニーのブラウン管のテレビですよ。なぜここに放置されている…これはトイレですね。トイレって、ピンクとかあるんでしたっけ。崩落した屋根。結構硬めの金属が飛び出しているので、気をつけて歩きましょう。破傷風怖いし。こんな風に空が見えます。ああ、空がきれい…そしてなくなった屋根の下には [続きを読む]
  • ゆわく の ふゆ 3
  • 前回の続きですよ。鍵は開いたり開かなかったり。ここは開かなかったはず。これは三階の屋上に開いている穴。やっぱりここには一度行かねばな…でも建物自体が劣化している上に、結構難易度が高い場所ではある。一人でいって、失敗したら、多分死ぬ。素敵な窓。上のくすみ具合も最高。これにて内部探索は終了。またいくことになりそう。燃料置き場?正式名称はなんていうのかしら。すごく格好いい写真。手前味噌ですが、こういうの [続きを読む]