テス さん プロフィール

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テスさん: 廃墟ログ
ハンドル名テス さん
ブログタイトル廃墟ログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tess5555-hai/
サイト紹介文廃墟を探索するサイト。 北陸の廃墟が多いです。
自由文廃墟に関するサイトです。
廃墟を回って、沢山写真を撮って、それを見てもらうのが目的です。
写真はがっちがちに編集したのをあげることもありますし、探索記風にあげたりもします。
オリジナル物件を増やしていきたいなあ。
探索者の方との情報交換もしたい。

写真はフリッカーにアップしています。
クリックしたら、大きな写真が見れるよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 324日(平均2.4回/週) - 参加 2017/10/28 20:25

テス さんのブログ記事

  • 穏やかな凪で悲しい その1
  • えーとここはですね、SAN値≒0(元タイトル:まだこわい)の謎施設と一緒に回ったところです。確かあっちを先に廻ったので、まだ心臓がそんなに落ち着いていない状態だったはず。もしですけど、もし上記謎施設の記事を読んだことなかったらそちらも読んでいただけると幸いです。多分ここはドライブインだったのでしょう。琵琶湖で釣りをする人たちがターゲットかしら。実際当日も釣りをしている人が何人かいました。瓦。瓦の補修 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その7
  • この侵入編も最後です。長かったねー。結構な緊張感でまわったので、出た時はどっと疲れていた記憶があります。それでは最後をお楽しみ下さい。ディスプレイががっつり横向きですね。懐かしいCRTディスプレイ。僕も二つほど持ってた。カセットテープもとても懐かしい。90分か、60分で迷いましたよね。なんとなく60分のほうが音がいいんじゃないかと。観葉植物が悲しい感じになっています。どうでもいい話ですが、僕は観葉植物を悲 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その6
  • さてさて、まだまだ探索は続きます。ここに行って健康でいられることに乾杯!基本薄いマスクしかしていないんですが、ここに行くときはしっかりとしたマスクを新調しようと思ったんですよね。まあ、思っただけだったけど。廊下も結構不可思議な臭いがします。夏場は更に、汗でマスクが湿るのでもうどうしようもねえ。お、在庫置き場かな?素敵器具がいっぱいありますな。あと、応接室用の椅子も。大量の鉗子。使用済みかどうかは確 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その5
  • さて、前回の記事の続きです。隣の部屋に移動…ザッザッザッ!ここもやはりもともとは綺麗だったのでしょうがかなり荒らされています。どうでもいい話なんですが、グーグル日本語入力さんよ、あらされているって売ったら100%荒らされているだと思うんだけど、どうしてお前は平仮名ばっかりで変換してくれないんだ?学習できないのか?理念、使命、社訓が掲げられています。これは後に、社長室でも見ることになります。おお、なんだか [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その4
  • さて、前回に引き続きの記事です。今日はトイレからこんにちは!最後の一葉的な光景。ガラスはぶち割られています。まだ使えそうな感じを醸し出していますが、もう水は流れません。やはり天井には配線泥棒の跡が。ひどいことをするぜ。お、PS/2端子でしたっけ。いつの間にやらほとんどUSBになり、そして無線になりましたね。栄枯盛衰。きれいに並べられています。結構重要な書類もあったと思う。人獣共通感染予防医学研究所。超か [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その3
  • はい、侵入編ももうその3ですよ。まだまだ続きます。ここらへんも中々の異臭がしていた気がします。夏場はちょっと想像したくないですね…検疫室。奥に格好いい機械が見えますな!明るくするやつ。綺麗に整頓されていました。勿論棚は開けていません。ここからさきは水が溜まっていたので、行かずじまい。手前の明るいやつがある部屋にはいりました。格好いいなこの機械!…しげたろう…箱を開けたらしげたろうが囚われているのだ [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その2
  • さて、マスクしかつけていない軽装備の僕は、更に奥へと進むのだった。というのが前回の話でしたね。これおっかねえ…触らないけど、飛散してたらもうアウトじゃ〜ん。この冷蔵庫を開けっ放しにしたやつはマジであたまおかしいと思う。ちなみにここらへんは中々の刺激臭があった気がします。全く触る気はおこりません。てか、さわれないってこれは。奥の部屋、見えますか?がっつり隔離されています。近寄れなかった。怖くて。一旦 [続きを読む]
  • そう、名前は名字じゃなかったのね。侵入編 その1
  • 僕はこの廃墟には一週間で二度行っています。一回目は(いつもどおりのやりかたで)こそっと行って、二回目は管理の方から許可を頂いて。まさか管理の方とツイッタで連絡取れるなんて…未来がやってまいりましたな!いやはや。春も盛り、日本中で桜が咲くこの季節に僕は今から廃墟に入ろうと思っています。何してんだほんとに。花でも撮ってろ!正門ではなく、裏側から近づきます。なぜならばこっちからだと桜撮ってたという言い訳 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その7
  • とうとうこのホテルの記事もこれで最後か…長かったぜ…それでも7つだけど。廻った時間はそこまででもないのですが、やっぱり人様の目に触れるように記事を作るとなると時間はかかりますね。時間かけてこんな駄文かよ…ここ、お金を渡すところかな?でも自動精算機があった気がする。選択制?食事を通すにはちょっと狭いしな…右に見えますのは、タイムカードの機械。あとスコッティー!!(ティッシュ)お湯を300リットルいれろ、 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その6
  • さてさて、この記事群も佳境に入ってまいりました。これと、あとひとつだよ。ここに来た時も人を待たせて探索してたので、結構急いで撮影しました。ぶれと高ISOをご容赦下さい。最近フラッシュ買ったので、これからはもっと見やすい写真になりますぜ。ただ、フラッシュが反映されるのは記事として20個位あとからなので、来年になるかねww10分前出勤は大切。何が起こるかわからないからね。この世界。備品は結構残っていました。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その5
  • 気がつくと、僕は、赤色の部屋にいた。いつからここにいるのだろう。時間の感覚が希薄だ。たった今、ここに来たと言われても、五日間ここに閉じ込められていると言われても、どちらも否定することができない。時間を把握できるものは身につけておらず、壁時計は11時23分を差したまま止まっていた。ひどく喉が乾いている。細胞全てが水分を欲している。しかし、洗面所の蛇口はひねっても当然ながら反応せず、トイレにでさえ水が溜ま [続きを読む]
  • 営みの残滓 その4
  • さてさて、物量に圧倒されつつも山をこえー谷をこえー僕等のまちにーやってきたー的に、前に進む僕。果たして、行き着いた先には…ここはお風呂です。もう一度いいますね。ここはお風呂です。ほんとすげえな。あ、まだ行けそうなものがある。酒って腐らないですもんね。こうやってみると壁も大分汚れてるね。黴かな。とにかくここにいる時はそれどころじゃなかった。まじで足場の確保に細心の注意を払っていた。帳簿保存箱とはこれ [続きを読む]
  • 営みの残滓 その3
  • さて、その3ですが、いきなりかっこいい写真から始まります。おー。なんだか秘密基地みたいだわ。監視システム。どこを監視してたんだろうか。通路とかだよね、多分。奥はやっぱりこんな風になっています。すごい荷物だなあ。配電盤も格好いいポイント。こういうのを見るために来ているようなものだ。大量のディスプレイ。何を把握するための…?キーボード?がすごい特殊。僕の知らない形だ。スーパーフロンティアモニター!なん [続きを読む]
  • 営みの残滓 その2
  • さて、前回の記事は桂たまきって誰かしら、でしたが、今回もえっちな本の写真から始まります。それではよろしくおねがいします。中はこういった本が大量にばらまかれていました。ほんとに大量。でもこれはえっちな本ではなくて、プロレスですね!ハヤブサ選手。非常に暗いので、懐中電灯を左手に持って撮影しています。ISO激高です。お見苦しい。外側の懐中電灯あたっていない部分も申し訳ないっす!おお!おお…びっくりしたー。 [続きを読む]
  • 営みの残滓 その1
  • はいでたドーン。ここも超絶有名ドコロです。近くにはモテル北陸もあるよ。モテル北陸、草が茂る前に一度行っておかないとなあ。さて、ここは入り口のシャッター下部があいています。膝をつかないと入れないくらい。よって、ハイハイで進入します。むこうに誰かいたら完全に無防備な状態です。おっかねえ。電話。勿論どこにもつながっていませんでした。こういうのが一番切ない。色々捨てられています。注油口は開いていませんでし [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その7
  • さて、最後の記事は脱出しながら部屋の残留物を撮影し、最後にプールです。…プール?あれ?これさっきも見たっけ?キングレコードですって。文字が…文字が達筆すぎる!パントリーかしら。床もべっこべこです。剥がしたのかしら?カレンダーは1997年で止まっています。21年前。そんな昔に廃墟になって、今も残っているなんて不思議。21年も手が入っていないことを考えるとむしろよく持っていると言えるかもしれない。アン [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その6
  • さて、この記事も残す所あと2つです。毎週月曜は更新の日、と宣伝も挟んだところで、今日もいってみましょう!座布団か布団か…華やかな柄ではある。冷蔵庫も非常に懐かしいかたち。旅館ってこんな冷蔵庫でしたよね。かわいいイレーヌじゃないか!こんなところにあったのか…てっきり武器商人がもってるものと…しかし色あせたなあ…素敵椅子。でも窓際にこんな感じで並べるのはあんまりないかな!別の部屋。カーペットならあり。 [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その5
  • さあ、今日もいっちょ廃墟を廻りましょうかね!廻ったのは半年ほど前ですががね!素敵通路。奥にこういった風に、明るい部分が見えているのが好きです。其処へ向かうと何か新しいものが見られるから。実に廃墟らしい光景です。消火器が撒かれていないだけましか。パンーリーになっちゃってるよ!あ、ちなみに配膳室が一枚上の写真です。この部屋は確か客間の一つです。宴の跡かしら…まあ違いますね。多分。暴れまくった跡ですねw [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その4
  • まだまだ記事は続きます。今回はロビーから風呂、そして屋上までです。現役の頃は浴衣、スリッパで歩いていたであろうこの旅館、今はガラスがぶち割られまくっているので、ブーツは必須です。はま?と萬歳楽。酒樽を転がすとはな…中々の怪力…はいでた、廃墟によくある2つの漢字!のろし!呪死攻撃を受けるとゲージが貯まり、100%になると死ぬ。こわーい。露天風呂をロビーの下に配置ってのは、なかなか斬新な気もする。覗けない [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その3
  • さてさてさて、今回はまず厨房から回ります。ああーはいきょってたのしいなー(棒読み)色んな備品が置きっぱなしですね。相変わらずです。なんにも触らずに写真だけ撮ります。黴とか怖いから。お盆の山ですな。奥のが年季はいってて素敵。時代を感じる。メルルーサ。メルルーサは目がいってます。…大抵の魚がそうか…刻み海苔の痕跡。和食に多用しますものね。しかし海苔って、脇役だけどおいしいよねー。海苔が主役の食べ物って [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その2
  • さてさて前回の記事は、まとめると、えーと、ふすまをぶっ壊すやつには会いたくないなあ…でした。だってあなた、例えば、天井剥がす人は理由あって剥がすわけでしょ、ものを盗みたいという。それも良くないけれど、それでも理由はわかる。それに対して、ふすまを効率的に穴だらけにするやつなんて、マジキチ以外のなにものでもねえ。出会ったら多分僕も穴あきにされてしまう…おっかねえ…破壊の限りを尽くしてるね!もう何も言う [続きを読む]
  • 故郷から114光年 その1
  • まあここも有名ドコロですよ。でも、今年に入って、三月になってからまだ2つしか行っていなかったので、入る時は心拍数があがりました。当該廃墟は高台にあるので、見られないかとビクビクしながら。最終的に裏口から入って、入り口から出ようと思ったのですが、入り口に無断侵入禁止の看板があったので、こそっと裏から出ました。行かなきゃいいんでしょうが、そういうわけにもいくめえ。さてさて、入り口は暴徒の攻撃を受け、ガ [続きを読む]
  • 昭和のかおり 2
  • さてさて、今日はベッドの下のエッチな本からこんにちは。なかんじですが、元気ですか?僕はちょうど花粉症でやられていて、元気ではありません。杉のやつめ…畳の上に落ちているのは埃だったり、虫の死骸だったりです。こわいね!使われていた時は結構きれい好きだったのでしょう。左下の本だけが悪目立ちしていますな。おお、現在の値段からすると、半額くらいですねえ。こんなにも値段が変わったのか…いろいろ残留物があって面 [続きを読む]
  • 昭和のかおり 1
  • さてさて、今日は岐阜の温泉街で旅館かアパートかよくわかんないところに行きます。温泉街の散策はこういうのが見つかるから良いですね。入り口の看板が外れています。だいぶ時間が経っている模様。良い風情。誰もいないのを確認して、進入します。左のタイルが素敵。ノブを回すと開きました。同行者にちょっと時間の猶予をもらって、探索探索!フロントだから、やはりもとはホテルでしょうなあ。タバコの自販機もあるし。応接室。 [続きを読む]
  • 見返り美人と水没した銭湯と僕 その2
  • さてさて前回は何分撮影したのが大分昔なので、何も覚えてねえ…というところで終わりました。そんな、何も得るものがない記事の続きです。色んな備品がまだまだ残っています。思うに、旅館は廃墟化してもまだ備品が残っていて、工場は廃墟化したらなにも中身が残っていない、というのが多いような気がします。椅子などが乱雑に積み上げられています。光の射すほうへ。さすがにこの梯子は登る気にはならなかった。こわすぎる。リフ [続きを読む]