老荘凡夫 さん プロフィール

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老荘凡夫さん: 老後を支える家計管理と株式投資
ハンドル名老荘凡夫 さん
ブログタイトル老後を支える家計管理と株式投資
ブログURLhttps://shigotototoushi.com/
サイト紹介文家計管理を盾として、株式投資を鉾として活用し、老後を楽しく生きる術を探求しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 208日(平均4.4回/週) - 参加 2017/10/28 21:00

老荘凡夫 さんのブログ記事

  • 怒涛の支払いラッシュとお金の工面
  • 今日は、母の入院費用の支払いに行ってきました。実は、昨日も行ったのですが、入院費用の減額について、役所に行って確認する作業があったため、その場では支払いをしなかったのです。役場でいろいろ聞き、今日、改めて病院に行き、支払いを済ませてきました。非課税世帯の減額を知らされずに結論から言えば、その入院した病院で、非課税世帯に対する減額措置があるとの説明がなかったために、5月分の入院費用の分しか減額されま [続きを読む]
  • 母との別れ、そしてその前後の日々
  • 母は、病院にて、5月11日に、88歳で亡くなりました。町から米寿のお祝いをもらったあとでした。その翌週の月曜日である5月14日には、別の病院への転院が決まっていました。転院先の病院で、ターミナルケアを受けながら、静かに死を迎える予定でした。しかしその前に寿命が尽きてしまいました。数週間乃至数か月の命と言われていたが担当医からは、母の死の前日に、数週間から数ヶ月の命だと思われる、との言葉を聞いていまし [続きを読む]
  • 日に日に弱っていく母を見つめて
  • 4月16日に国際医療センターに入院した母ですが、日に日に弱っていくのを感じます。まだ頭はしっかりしているのが、せめてもの救いです。先週、今週と、母が信頼を寄せるMさんに、面会に来てもらいました。一回目の先週のときは、Mさんの顔を見て喜び、話もできた母でしたが、昨日来てもらったときには、苦痛のせいか、今日は話はできない、と、かなりそっけない態度でした。Mさんへの感謝Mさんは人間ができているので、母の [続きを読む]
  • 生活のために売却した2銘柄
  • 老後のために少しでも資産を増やそうと、株式投資のほうに傾斜配分していたのですが、今後起こり得る状況を考え、現金所有の比率を上げようと思っていました。そして4月には、2銘柄を売却しました。ミライト・ホールディングス100株を売却ミライト・ホールディングスは、2015年12月14日に98900円で取得しています。その100株を売却したのが、2018年4月18日でした。譲渡金額は、171276円です。こ [続きを読む]
  • 母の友人Mさんを伴っての面会
  • 昨日は、母の友人であるMさんを伴って、病院に面会に行ってきました。そのMさんからは、前日に僕の家に電話があり、お見舞いに行きたい、という申し入れがあったからです。あまり人に会いたがらない母だが親戚のお見舞いも要らないと言っていた母ですが、僕がMさんを連れて行くと、喜んでくれました。母にとってMさんは、率直な言い合いができる数少ない友人なのでしょう。また普段はあまり人の言うことを聞かないところのある [続きを読む]
  • ターミナルケアへと向かう母
  • 今日、国際センターにて、担当の先生と看護師さんを含めた、母と僕の5人で、今後のケアの話し合いをしました。抗がん剤は使わない方向で昨日、MRIの検査があり、子宮にある癌がかなり体内に散らばっていることがわかりました。母の体力が落ちている状況を考えて、抗がん剤は使わない方向で、ケアをすることになりました。先生の言によると、今が、母にとって一番体力があるときなので、もし、家に帰りたいという希望があれば、 [続きを読む]
  • 家計を見直し、アルバイトを増やします
  • 母が、国際センターに、入院してから、今日で、十日になります。その間、ほぼ毎日、病院通いをしていますが、21日だけは、アルバイト労働で疲労困憊して眠りこけてしまい、面会時間を過ぎてしまいました。今日は、二つ目のアルバイト先に行き、面接を受けました。こちらは、多少体力が要る仕事ですが、働かせてもらうことになりました。県民共済を解約今、家計を見直しているところです。アルバイトも、できれば3つはしたいと思 [続きを読む]
  • 母の入院までの経過と今の僕
  • この記事を書こうとしたときに、耳鳴りを感じました。しばらく耳を澄ませていると、耳鳴りはやみました。朝からずっと、入院に関係する書類を書いていて、今はもう、昼です。これから昼食を食べ、そのあと、必要なものを携えて、昨日から入院した母の面会に行く予定です。3月20日ごろから体調を崩していた母ちょうど僕が北海道旅行に行っている間に、母は体調を壊し、食欲を落としていました。お粥やそうめんなどを、少しは食べ [続きを読む]
  • 母の連日の病院での検査
  • 昨日は、救急外来に母を連れて行き、CTを撮ってもらいました。その検査画像をもとに、紹介状を書いてもらい、今日は同じ病院の産婦人科へ行きました。介護や介助をしていると、体が二つ欲しいときがある早朝に行き、早い時間に受付を済ませ、車を駐車場に止めるという一連の作業だけでも、僕一人のケアでは、時間を要します。ケアする人間が二人いれば、とは、父の介護のときも思いましたが、こればかりは仕方がありません。妻で [続きを読む]
  • 寝込む母と鼻詰まりの僕
  • 母が、もう2週間近く寝込んでいます。体調が思わしくないようです。先週はデイケアを休んで医者に連れて行きました。また、毎週金曜日に行く気功整体も、昨日も連れて行きました。それで、だいぶ楽になったようなのですが、まだ苦しいようです。僕も鼻詰まりに僕自身も、花粉症のせいか、鼻が詰まって夜眠れず、昨日は、耳鼻咽喉科に行ってきました。薬を飲んだおかげで、昨夜は鼻詰まりからは解放され、よく眠ることができました [続きを読む]
  • 死を意識しながら生きるということ
  • 母も高齢であり、僕も通常であれば、来年が定年退職の年です。2年前に、介護離職したため、60歳よりも早いリタイアとなりましたが、ちょうど仕事に疲れ果てていたときだっただけに、僕にとっては、ありがたいリタイアでもありました。父の介護を終え、今は、母を介助しながらの生活です。まだ、母一人で、日常生活を送れるので、年に一度ほど、数日間の一人旅をさせてもらっています。それが、先週行った4日間の北海道旅行だっ [続きを読む]
  • 4日間の北海道旅行
  • 昨年は、初夏に札幌と小樽を回ったのですが、今回は、まだ雪が残る風景が見たくなって、4日間の格安フリープランで再び北海道へ。今回は、ホテル宿泊1名1室でも同料金で、26000円でした。三連泊の朝食付きで、往復の飛行機代と、JRフリーパス二日分と、場外市場の海鮮丼の昼食付でした。旅行の詳細については、僕の別ブログのほうで記してありますので、こちらは、北海道大学構内で撮った写真のみ、アップしておきます。 [続きを読む]
  • 母の月命日に墓参り
  • 僕の母、つまり実母は、僕が高校生の時に亡くなっているのですが、今日は、今の母、つまり、父の再婚相手であるほうの母と、墓参りに行ってきました。今日は実母の月命日春のお彼岸は、明日からだと思うのですが、一日早い今日、実母の妹に当たる僕の叔母も車に乗せて、一緒に行きました。実はこの叔母のほうから一緒に行きたいと、電話があったのです。実母の兄弟姉妹の中で、残っているのは、その叔母だけになります。他の3人の [続きを読む]
  • 湯河原梅林と宮ケ瀬湖
  • 湯河原梅林は、すでに開園期間を過ぎていたのですが、だからこそ無料で、梅林見物ができるという利点もあります。そのため、一昨日、湯河原梅林に行ってきました。湯河原温泉に一泊し、翌日は、宮ケ瀬湖経由で帰宅しました。圏央道の相模原インターから入り、青梅インターで降りるという、高速道路料金を最低限に抑える帰路を選びました。 [続きを読む]
  • 午後の陽ざしが心地よい季節
  • 春になって、だいぶ暖かくなってきました。父の介護をきっかけとして建て直した自宅ですが、日当たりが良いおかげで、冬の暖房費はかなり助かりました。特に、2階の東南に面しているほうの12畳の部屋は、朝陽が入る頃に起きれば、その朝陽から暖かさをもらえるため、ほとんどエアコンをつけることはありませんでした。冬も終わり、春になって、暖かさが増し加わってくると、さらにエアコンの出番はなくなり、冬の間は寒い夜に限 [続きを読む]
  • それでも僕が幸福の科学に感謝する理由
  • 今では僕は、幸福の科学を退会しましたし、教祖である大川隆法に対しても、信仰も信頼もしていません。しかし、幸福の科学には、実は感謝している部分もあります。幸福の科学は、僕の精神的な支えだったそれはなぜかと言うと、幸福の科学に在籍していた18年弱の月日は、少なからず、僕の精神の支えにはなっていたからです。もっとも最後の3年間は、教義の検証に費やしていましたから、この期間は、支えというよりも、苦悶の日々 [続きを読む]
  • ライオンから株主優待が届きました
  • ライオン株は、必ずしも低値でのエントリーではなかったのですが、昨年、2000円を割ったときに指値で買いました。これは、長期保有銘柄として買いました。単元株のみ購入ライオンは、配当はあまりよくないのですが、株主優待の内容が良いので、買うことにしました。勿論、株主優待狙いは、あまりお勧めできる買い方でないことはわかっています。ただ、長期で保有するメリットに、株主優待は貢献すると思っています。勿論、株主 [続きを読む]
  • 雨音の心地よさを感じる
  • 今日は夕方、お風呂に入っていているときに、雨の音を聴きました。聴くとはなしに聴いていたのですが、とても心地よかったのです。お風呂の温度は、母の好みでいつもぬる湯にしているのですが、確かにぬるいお湯のほうが長くつかっていられます。リラックス効果も、熱いお湯よりも高いかもしれません。雨音を通して自然を感じる同じ雨の音と言っても、豪雨では、心地よいというわけには行きません。ちょうど心地よく感じる雨脚の強 [続きを読む]
  • 厳かな日々と、今後の在り方
  • ときどきですが、非常に厳かな気持ちになるときがあります。これは周期的に訪れるものなのか、あるいはそれ以外の法則性があるのかわかりませんが、ここ数日、おそれ多いような気持になっています。別な言葉で言うと、非常に内省的になっており、このようなときは魂の求めに応じて、静かに自己を見つめる時なのだと思います。思えば、僕も今月59歳になります。介護離職をしていなければ、いよいよ来年が定年です。今後の30年に [続きを読む]
  • 厳かな日々と、今後の在り方
  • ときどきですが、非常に厳かな気持ちになるときがあります。これは周期的に訪れるものなのか、あるいはそれ以外の法則性があるのかわかりませんが、ここ数日、おそれ多いような気持になっています。別な言葉で言うと、非常に内省的になっており、このようなときは魂の求めに応じて、静かに自己を見つめる時なのだと思います。思えば、僕も今月59歳になります。介護離職をしていなければ、いよいよ来年が定年です。今後の30年に [続きを読む]
  • 厳かな日々と、今後の在り方
  • ときどきですが、非常に厳かな気持ちになるときがあります。これは周期的に訪れるものなのか、あるいはそれ以外の法則性があるのかわかりませんが、ここ数日、おそれ多いような気持になっています。別な言葉で言うと、非常に内省的になっており、このようなときは魂の求めに応じて、静かに自己を見つめる時なのだと思います。思えば、僕も今月59歳になります。介護離職をしていなければ、いよいよ来年が定年です。今後の30年に [続きを読む]
  • あの静けさは、何だったのだろう
  • 僕が介護離職したときの仕事は、ビジネスホテルの設備管理全般だったのですが、その前に勤めていたビル管理会社では、3つの現場を経験しました。そのうちの一つが、浜松町にあるテナントビルでした。そのテナントビルに勤めていたときに、僕は不思議な体験をしました。最近読んだ本、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」をきっかけとして、僕は改めてその不思議な体験をありありと思いだすことになりました。この体験を [続きを読む]
  • 葛藤の3年間こそが宝
  • 僕は二十代の頃、統一協会に2年在籍していました。そして30代から50代初めまでの、18年弱を、幸福の科学の会員として活動してきました。この二つの団体を経験したことは、今の僕の人間形成に大きな影響を与えています。幸福の科学を退会する前の3年間は、逡巡と葛藤の日々でした。しかしこの3年間、正直に自分と向き合うことができたおかげで今があると思っています。自分の依って立つ基盤が失われる苦しみ統一協会をやめ [続きを読む]
  • 葛藤の3年間こそが宝
  • 僕は二十代の頃、統一協会に2年在籍していました。そして30代から50代初めまでの、18年弱を、幸福の科学の会員として活動してきました。この二つの団体を経験したことは、今の僕の人間形成に大きな影響を与えています。幸福の科学を退会する前の3年間は、逡巡と葛藤の日々でした。しかしこの3年間、正直に自分と向き合うことができたおかげで今があると思っています。自分の依って立つ基盤が失われる苦しみ統一協会をやめ [続きを読む]
  • 葛藤の3年間こそが宝
  • 僕は二十代の頃、統一協会に2年在籍していました。そして30代から50代初めまでの、18年弱を、幸福の科学の会員として活動してきました。この二つの団体を経験したことは、今の僕の人間形成に大きな影響を与えています。幸福の科学を退会する前の3年間は、逡巡と葛藤の日々でした。しかしこの3年間、正直に自分と向き合うことができたおかげで今があると思っています。自分の依って立つ基盤が失われる苦しみ統一協会をやめ [続きを読む]