老荘凡夫 さん プロフィール

  •  
老荘凡夫さん: 老後を支える家計管理と株式投資
ハンドル名老荘凡夫 さん
ブログタイトル老後を支える家計管理と株式投資
ブログURLhttps://shigotototoushi.com/
サイト紹介文家計管理を盾として、株式投資を鉾として活用し、老後を楽しく生きる術を探求しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 295日(平均4.0回/週) - 参加 2017/10/28 21:00

老荘凡夫 さんのブログ記事

  • 節約のため、軽自動車に乗り換える
  • 東日本大震災の年から乗っていたマーチを、今日、軽自動車に乗り換えました。マーチ自体は、走行距離9万キロほどで、まだ乗れるとは思いますが、ランニングコストを含めた総合的な判断で、買い替えに至ったのですね。走行距離10キロの新古車買ったのは軽自動車の新古車です。カーナビもつけず、余分なものは一切なし。この車で遠出する予定もありませんからね。平成30年2月の車ですから、車検は、あと2年半先になります。で [続きを読む]
  • 夜の東京と昼の東京
  • 8月14日の昼頃に家を出て、昨日の昼過ぎに家に帰るというごく短時間の東京滞在でしたが、東京の昼と夜を紹介します。都庁と白山神社都庁は夜遅くまで、展望室が解放されています。外国人も数多くいましたね。白山神社は荻窪にあるのですが、鳥居をくぐって参拝に行ったところ、境内は扉が閉まり立ち入り禁止になっていました。靖国神社と神保町翌日は靖国神社に行きました。大村益次郎の銅像が立っています。終戦記念日でもあり [続きを読む]
  • 墓参りに、自宅に咲いた名もなき花を供える
  • 昨日13日に、今年亡くなった母と、2年前に亡くなった父が眠る、墓参りに行ってきました。その墓には、生まれてすぐになくなった僕の弟と、僕が16歳のときに亡くなった実母も眠っています。つまり、計4つの骨壺があるのですね。素朴な墓参り母が生きていた頃から、僕一人になったら、あまり花のお供えはしないよ、とは言ってありました。人は、死んであの世に行ってからは、あの世での修行があると思っています。大切なのは、 [続きを読む]
  • 得難き友が近くにいてくれると心強い
  • このブログにも何度か登場しているAさんですが、僕の住んでいる町の隣の市に永住する可能性が出てきました。まだ、確定ではありませんが、その可能性が出てきただけでも、僕にとっては嬉しいことです。すべては縁なのかもしれませんAさんは鹿児島県の出身なので、会社を定年退職したのちは、実家のある鹿児島県に帰るものだと僕は思っていました。しかし昨日、Aさんと昼食をともにし、その後、今購入を検討している住宅を見に行 [続きを読む]
  • NISA口座の株が低迷中、今は辛抱のとき
  • 特定口座の株はそこそこ利益を出しているものの、NISA口座の株の大半が値を下げていて、相場的には苦しい状況が続いています。ここは人生と同じで、辛抱のときだと覚悟しています。NISA口座の株は損益通算ができないNISA口座の株は税制面での優遇がある半面、特定口座のそれと違い、損益通算ができません。マイナスの状態で売ったら、そのマイナスはまったくの損失となります。特定口座であれば損益通算により、そのマ [続きを読む]
  • 職場で怒りをぶつけられたことからの考察
  • 2年半に及ぶ両親の介護を終え、アルバイトとして入った職場で、一昨日、一人の先輩から罵声を浴びせられました。その詳細について話すと非常に長くなるので、これを客体化して考察してみることにします。自分の見解への執着見解、考え方への執着は「自分の見解、考え方が正しい」と思うことで生じます。僕が怒鳴られたときの例で考えると、その先輩は僕に対し、このように行動すべきだ、というものを持っていたのですね。しかしそ [続きを読む]
  • 生きることに必死だと、存在の虚無を感じない
  • 暇を持て余すとろくなことを考えない、という言葉を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。確かに人間というものは、生活の不安がなくなると、今度は別の心配や不安にとらわれる傾向があるのかもしれません。今は、生き抜くことに集中親の介護をやり終えた今の僕は、生き抜くことに集中しています。7月11日から始めたアルバイトですが、それにも徐々に慣れ、生活にリズムが出てきています。ただ、一か月更新の雇用形態 [続きを読む]
  • スクロールを745円で売却
  • 数年前に305円ほどで買っていたスクロールを、昨日、745円で売却しました。2.4倍ほどの値上がりで、売却したことになります。細々と配当と株主優待をもらっていたスクロールスクロールは単元株数しか所有していませんでしたが、一度もマイナスになることはなく、細々と配当と株主優待をもらっていました。写真は、ついこの間株主優待で贈ってきた羊羹とプリンです。配当金額は、所有株数が少ないせいもあり、微々たるもの [続きを読む]
  • 欲望を離れると、楽になる
  • 連日の猛暑で体調を崩している人もいるかもしれません。僕も多少はバテ気味ではあるのですが、介護離職後の社会復帰に選んだ仕事が一日5時間の労働だったために、疲労の回復はしっかりとできているように思います。もしフルタイムの仕事についていたら介護をきっかけにしてミッシングワーカーになる人もいる中、母の49日法要を終えてすぐに職につけたことは、ラッキーでした。そしてさらに言えば、フルタイムという欲を出さなか [続きを読む]
  • 苦楽について、考える
  • 7月11日から始めたアルバイトですが、12日間働いたことになります。50代後半の、それも慣れない仕事なので、もちろん楽ではありません。とりわけ、猛暑の中での廃棄物の仕分け作業のときは、なおさらです。ただ、ずっと廃棄物の仕分けをしているのではなく、従業員の送迎をしたり、メール便を決まったルートで配達するなど、変化にとんだ仕事なので助かっています。ほどよい労働は、楽をもたらす母の死後、年金収入は皆無と [続きを読む]
  • 信仰の対象は人ではなく法則であるべき理由
  • カルト宗教の多くは、その宗教の教祖への絶対的な信仰へと誘導します。別な言葉で言えば、教祖への個人崇拝へと導くものが、カルト宗教なのです。僕が二十代の頃に信仰していた統一協会では、毎週日曜日早朝に、参拝敬礼式というのを行っていました。教祖夫婦の写真を正面に置き、それに向かって土下座をして礼拝するのです。兄弟(信仰仲間のことをこう呼んでいました)の一人は、参拝敬礼式に出席した数で、霊界での地位が決まる [続きを読む]
  • 年寄りになっても幸せな人の特徴
  • 僕自身、会社勤めをしていたならば来年が定年で、晴れてお年寄りの仲間入り、なのですが、高齢者を見ていると、幸せな人とそうでない人の間には明確な違いがあるように思います。年をとっても幸せな人とはぶっちゃけ、年寄りになっても幸せな人は、過去の自分への執着を潔く捨てている人ですね。そういう人は、第二の人生を踏み出したとしても、割合うまく生きていくことができているように思います。逆に言えば、過去の自分の栄光 [続きを読む]
  • 余分な欲望こそが心を苦しめる
  • 欲望自体は悪いことではなく、誰にでも欲望はあります。そういう僕も、自分の所有する株が上がってほしい、という欲望を持っていますからね。欲望を野放しにすることの危険性ただ、欲望というものは、それを野放しにしていると、際限がありません。もっともっとと、駄々をこねるように増長していきます。そして知らぬ間に、その欲望が主人になり、自分自身は憐れなしもべに成り下がってしまうのです。自然な流れに身を任せる僕が両 [続きを読む]
  • 生活レベルを調整しながら
  • 収入が少ない場合、大切になるのは、生活レベルの調整です。母が生きていた頃は母の介護をしながら暮らしていた頃は、母の年金と、遺族年金があり、月に15万円ほどの生活費は、勝手に入ってきました。で、今はどうかと言うと、もう年金収入はないので、自分の労働による実入りが、主たる収入源になるわけですね。今はアルバイト収入でそして、その収入が、概算で10万円ほど。そこから住宅ローンも払わないといけないわけですか [続きを読む]
  • 介護離職2年半後の再就職は時給労働者
  • 僕が父の介護のために会社を辞めたのは2年半前。父を在宅で看取り、その後、母を、今年の5月に病院で見送りました。そして、葬儀と49日法要を終えた今、当然のことながら仕事をしないと生きていけないので、再就職をしました。時給労働者いくつかの会社と面接したりして、断られたところもありましたが、59歳という年齢にしては、割とすんなりと会社に入ることができました。ただ、アルバイトですけどね。そのため、社会保険 [続きを読む]
  • 横浜の昼と夜
  • 若い頃にお世話になった人が横浜の真金町に住んでおり、一昨日、その人を尋ねました。久しぶりに行く横浜なので、桜木町のカプセルホテルで一泊してきました。その横浜の、昼と夜の写真のいくつかをアップします。介護離職する前に、新宿で働いていた頃は、年に何回か、24時間勤務明けに、新宿三丁目駅から元町・中華街駅へと向かいました。今回は、中華街には行かず、ランドマークタワーに初めて上りました。ランドマークタワー [続きを読む]
  • 生きて、死ぬ、ただそれだけ
  • 人生というものは、極論すれば、生きて死ぬだけ、です。この事実から、目をそらせてはいけない、と思うのです。まずは困らないだけの資産を生きるにはお金が必要なので、必要十分なだけのお金は持っていなければなりません。そして、「その必要十分」は、人によって大きく違います。もし、「その必要十分」が少ない金額で済むならば、生きることは、だいぶ楽になります。そこで大切になってくるのが、まずは、自分にとって困らない [続きを読む]
  • 売れなかったAPPBANKの株主優待
  • 株主優待というのは、ありがたい制度なのですが、中には、売りたくても売れないものもあります。それが、今回売れなかった、APPBANKの株主優待でした。無配企業だがこのAPPBANK、見事な無配企業ですが、僕は、去年あたりから、株を所有しています。そして、だいぶ前ですが、株主総会に参加してもらったのが、下の商品。コーヒーは、美味しくいただきましたよ。で、問題なのは、3000円分の商品券。これを、新橋の金券ショップで [続きを読む]
  • 少ない収入・少ない支出
  • 現在の僕の資産は、数百万円の株式と数十万円の預貯金です。一方、親の介護のために建て替えた家の住宅ローンは、あと10年ほど続きます。定年退職まで数年を残して介護離職したのが、2年数か月前のことでした。親の介護は終えたけれど親を介護しているときは、そのことに意識が集中しています。しかし、2年前に父を在宅で看取り、今年の5月に、母を病院で見送りました。7月1日の49日法要までは、無我夢中で過ぎたという感 [続きを読む]
  • 母の納骨を終え、さらに質素な生活へ
  • 昨日、49日法要と納骨を終え、気持ちを切り替えて、さらなる質素な生活へと向かいます。半年後には、一か月の生活費が確定できるお金のかかる趣味といったものがないので、生活費はかなり少なくて済みます。まだ、データ不足ですが、一年後、いや、半年後には、かなり正確な一か月の、生活費が確定できるのではないかと考えています。母を介助しながら生活していたときには、節約といったことはほとんど考えませんでした。それと [続きを読む]
  • たかが400円、されど400円
  • 都内に、株主総会に行ったときに、ついでに新橋に行き、サノヤスホールディングスの株主優待券を金券ショップで売却しました。昭和薫るおやじの聖地で新橋と言えば、サラリーマンの聖地。とりわけ、ニュー新橋ビルは、昭和薫るおやじの聖地ですが、その中にはいくつかの金券ショップがあります。サノヤスホールディングスの株主優待は、「パレットタウン大観覧車」の利用券2枚なのですが、2年前に一度乗って、もう十分という気が [続きを読む]
  • Jトラストの株主総会に行ってきました
  • Jトラストの株主総会があったのは、昨日、27日の10時から。場所は、新霞が関ビルでした。僕がJトラストに興味を持ったのは、アジア方面への金融分野での伸びしろがあると思ったからです。しかし、幅広い事業を展開しているようで、それらを映像で見せられるにつけ、自分はあまりこの会社を理解していなかったな、と思いました。いつ株価が1800円に戻るのだ、という質問株主からの質問を受け付ける時間に、出された質問の [続きを読む]
  • あの天下のお金持ちも、実は質素な生活
  • 株をやっている人ならば、誰でも知っているウォーレン・バフェット。総資産は、7兆円とも、8兆円とも言われています。たとえば、僕がここで、ウォーレン・バフェットの資産、7兆円、と言ったとします。でも、明日になれば、変わったりしますね。それは、彼の資産の大半が、株、だからです。さて、そのウォーレン・バフェットですが、実は、中古住宅を買い、質素に暮らしているそうです。しかも、ろくなものを食べていない。中古 [続きを読む]
  • フィールズの株主総会報告
  • フィールズの株主総会は、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われました。まず、最初に目にしたのは、大勢の株主が何やら食べている風景でした。フィールズの株主総会は始まりが13時のため、軽食券が配られていました。株主総会の前の軽食しっかりと昼を食べたあとでも軽食なら何とか胃袋に入るものです。しかもその軽食は、なかなかにバランスのとれたおいしいものでした。こじんまりしたプレートにデザートまで載っていまし [続きを読む]