隼 さん プロフィール

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隼さん: Этническая музыка 〜世界の音楽館〜
ハンドル名隼 さん
ブログタイトルЭтническая музыка 〜世界の音楽館〜
ブログURLhttp://etnicheskaya-muzyka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文世界各国の音楽動画をご紹介。楽しんで頂けたらこれ幸い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 350日(平均2.9回/週) - 参加 2017/10/29 00:24

隼 さんのブログ記事

  • Clean Bandit - Solo feat. Demi Lovato [Japan Edition]
  • 拙ブログを開設するに当たってUSやUKの超メジャーめなグループやアーティストのMVを取り上げるのは極力避けてゆきたいというスタンスを心掛けていましたが、やはり良いものは良い!という訳で私好みのMVを発見いたしましたので、早速記事にしておきます。イギリスのエレクトロ系グループのClean Bandit(クリーン・バンディット)の「Solo feat. Demi Lovato」の「Japan Edition」のMVです。日本語版ウィキにも記載されていますが [続きを読む]
  • Nina Nesbitt - Loyal To Me
  • 適当にサムネイルに惹かれる動画を視聴していたらやたらとキャッチーで良い楽曲だなと思ったので記事にしておきます。スコットランドのシンガーソングライター、ギタリストのNina Nesbitt(ニーナ・ネスビット)の「Loyal To Me」のMVです。日本語版ウィキがあるくらいなのでそれなりにブレイクしたシンガーなのかと思いきや記載されている情報がやや古め。生い立ちの情報としてはスコットランド人の父とスウェーデン人の母のもと [続きを読む]
  • Anna-RF vs. Kel amrûn - Together We Are Louder
  • 以前ご紹介いたしましたイスラエル出身のエレクトリックでエスニックなレゲエグループのAnna RF(アンナ・アールエフ)が面白いセッション的なMVをアップロードしていたので記事にしておきます。スイス出身のケルトミュージック系バンドのKel amrûn(ケル・アムルーン)とのコラボレーション楽曲の「Together We Are Louder(我々は一緒により大きくなる)」のMVです。ケルト(西洋)とエスノ(東洋)ミュージック対決方式から融 [続きを読む]
  • Отава Ё - Как на горке, на горе
  • ロシアのフォークロックバンドОтава Ё(オタヴァ・ヨ )の新作MVがとっても好い感じでしたので記事にしておきます。「Как на горке, на горе(カク・ナ・ゴルキィ、ナ・ゴォレ:かつては高い丘の上に)」のMVです。※楽曲の開始は0:36辺りから。何というか疲れきった身体(五臓六腑)に染みわたる暖かい音色の数々。ロシア(スラヴ)民謡のメロディー。たまらんぜよ(´∀`)y─┛~女性の華やかでちとうるさ [続きを読む]
  • Веси Бонева - Моят Зов
  • ブルガリアのダンス・エレクトロ系のポップシンガーВеси Бонева(ベッシー・ボネヴァ)ちゃんのYouTubeアカウントにて、私好みのチャルガ路線の楽曲のMVが9月24日に公開されていました。もっと早くに記事にしておきたかったのですが、一昨日辺りのSo-netのメンテナンス時間などで夜に記事を作成する時間をつくれなかったため、満を持して記事にしておきます。タイトルは「Моят Зов(モィヤット・ゾフ:私の叫び) [続きを読む]
  • Peter Bič Project - Z výšky
  • 拙ブログで度々ご紹介しているスロバキアのお気に入りのポップ/フォーク系グループのPeter Bič Project(ペテルビッチュ・プロジェクト)が新たなMVをアップロードしていました。という訳で早速記事にしておきます。「Z výšky(ズ・ヴィシュキィ:高みから)」のMVです。映像の質感やスロバキアの街並みも美しい。妊婦さんの胎教やお産に関連した場面が見て取れるので、そこから想像すると、歌詞は子供を授かることへの喜びを [続きを読む]
  • Nassi
  • 昨今おフランスで流行っているらしいシンガーソングライターのNassi(ナッシー)のMVをご紹介。「 “Rêves de Gamin"(レーヴス・デ・ゲモォ:キッズの夢)」のMVです。顔に注目してしまいがちですが、とにかく少年少女のキッズダンサーをバッキバキに踊らせるのが彼のMV共通の特色といえるのかもしれません。楽曲の素っ頓狂で奇天烈な展開やサウンド面でのメロディーラインなどはStromae(ストロマエ)の楽曲に近いかなと。続き [続きを読む]
  • Lia Taburcean
  • モルドバのフォーク系ポップシンガーのLia Taburcean (リア・タブルチャン)のMVをふたつほど記事にしておきます。「Când Eu Iubesc(カンド・イウ・ルベス:愛しているとき)」のMVです。軽快でメロディーラインが癖になるキャッチーな良曲だと思います。「Cuscra(クースクラ)」のMVです。こちらもフォーク色の強いポップスです。歌唱言語はルーマニア語なのでスラブ系の言語ではないのにメロディーラインや楽器の音色にちら [続きを読む]
  • LOUNA - Полюса
  • ロシアのモスクワで活動しているオルタナティブメタル/ニューメタル系ロックバンドのLOUNA(ロシア語表記:Луна/ルナ)のメロディアスでラウドな「Полюса(ポルーシャ:極、極地、英語のPole)」のMVを記事にしておきます。やたらとこの楽曲は無駄がなくてソリッド且つMVの演出がスタイリッシュでやたら格好良いなと第一印象でお気に入りに追加しました。きっとこの手のサウンドが好みの方はСЛОТ(スロット)など [続きを読む]
  • Namika
  • 「Je ne parle pas français(ジュ・ヌ・パール・パ・フランセ:私はフランス語は分からない)」で記事にしたNamika(ナミカ)嬢のMVを幾つかまとめて記事にしておこうかと思います。「NA-MI-KA」のMVです。各ヴァース毎に「NA」「MI」「KA」の頭文字の語句で押韻していくリリックになっていて非常にクール。しかもドイツ語のラップで女性という点も稀有で新鮮。調べたところナミカ嬢の本名はHanan Hamdi(アラビア語表記???? [続きを読む]
  • Монеточка
  • ロシアのアニメ声エレクトロ・ポップ系のシンガーのМонеточка(マニェータチカ)のMVを幾つかご紹介。初っ端から18禁映像なのですが、つい先日(8月21日)にアップロードされたばかりの「19(ヂヴィノースタ)」のMVを貼り付けます。すんごい可愛らしくキャッチーな声質にロシア語の流麗で美しい発音、そしてティーン・ポップ調な爽やか且つ鮮やかめな曲調なので、この動画内容の何が18禁なんざんしょ?などと思っていた [続きを読む]
  • maNga feat. Kamufle, Joker, Tankurt Manas, Fate Fat, Dj Hırs - 1000 Parça
  • トルコのラップメタル系ロックバンドのmaNga(マンガ)の「1000 Parça(ビン・パルチャ:1000枚)」のMVを記事にしておきませう。ちなみにこのマンガというバンドは記載されている情報が大分古いですが、一応日本語版ウィキもありです。※こちらイントロは勿論、ヴァースに入ってから0:44辺りからの中近東(特にアナトリア方面)を感じられる音階のエキゾチックなリフのループが非常に心地好いです。こういう特色がありつつも、コ [続きを読む]
  • The SIDH
  • ケルト/アイリッシュ系フォークミュージックの要素をデジタルな打ち込みサウンドで表現し、素敵な融合を果たしているクールなアイルランドのバンドThe SIDH(ザ・シッドもしくはザ・シードまたはザ・シー?)のMVを幾つかご紹介。おそらくバンド名の由来は「安らぎ」を意味するゲール語の「Sidh(シード)」の「安らぎ」かと思われます。また他にもケルト神話系の用語でも「Sidh」「Sidhe」「Sith」などは「シー」とも読み「丘」 [続きを読む]
  • Luiku - Карпатські Квіти
  • ウクライナのロマンスグレー的風貌がナイスでクールなシンガーДмитро Ципердюк(ドミトロ・ツペルデュク)率いる渋いおっさん達のアツいサウンドを堪能できるジプシー系バンド、Luiku(ルイク)の「Карпатські Квіти(カルパツキ・クリーテ:カルパティアの花)」のMVをご紹介。1:00〜のイントロから突進してくるような重厚感があり格好良い。そしてスラヴ的メロディーの渋い歌声。日本のグループで [続きを読む]
  • Florina - Va va vis
  • サムネイルが良さげだったので何気なくYouTubeの「あなたへのおすすめ」から視聴したところ、秀逸な楽曲と歌声で尚且つMVの世界観も素敵だなと惚れたので記事しておきます。こういう如何にもちょっと寂し気でエモい感じのフランス語のメロディーラインはわび・さびを好む日本人の感性にも馴染みやすいかなとも思います。彼女はFlorina(フロリナ)ことFlorina Perez(フロリナ・ぺレズ)で元々カバー楽曲動画などをYouTube投稿して [続きを読む]
  • Дмитрий Юрков - Кавказ
  • ロシアの元軍人の渋っいおっさんシンガーДмитрий Юрков(ドミトリー・ユルコフ)ことДмитрий Юрьевич Юрков(ドミトリー・ユリィヴィッチ・ユルコフ)の「Кавказ(カフカス:コーカサス)」のMVを記事にしておきませう。楽曲名の如くリズム・音色、そして衣装などこってこてのチェチェン人のようなコーカサス地方の国々の伝統文化を表現していてなかなか興味深いなと。そしてついでにもしか [続きを読む]
  • българската фолклорна музика - Кавал свири
  • 私は「Малка Mома(マルカ・モマ)」のようなテイストのブルガリア民謡が好物です。私にとって凄く癒しになっているのだと思います。 こちらの「Кавал свири(Kaval sviri/カヴァシリ:フルートの演奏)」の合唱動画も素晴らしいなと。そんな訳で聴きたい時にさらっと視聴するために記事にしておこうかと。たまには電子音の入っていない音に触れてみるのも如何でせうか。以上です。それでは、また(´ω`)ノ [続きを読む]
  • Namika - Je ne parle pas français
  • ドイツを代表するヒップホップ/R&Bシンガーといってもきっと過言ではない存在であるNamika(ナミカ)の「Je ne parle pas français(ジュ・ヌ・パール・パ・フランセ:私はフランス語は分からない)」のMVをご紹介。ワールドミュージックにある程度精通している方にとっては既知の情報かもしれませんが、非常に心地好い美声の持ち主だなと思うので、彼女の歌声・感性をもっと世に知らしめたいっ!という思い入れを抱いてしまう [続きを読む]
  • Спецэффекты от MARK и IOWA
  • ベラルーシ出身のダンサブルな楽曲もやってまうインディーポップバンドのIOWA(アイオワ)のチャンネルにて、化粧品企業のエイボン・プロダクツのロシア版でCM動画がアップロードされていて視聴してみたところ、短いながらも各時代のファンション/ムーブメントの特徴を的確に表現していてなかなか見応えがあるなと思っていました。というわけでこの機会にご紹介。こちらがそのCM動画の「Спецэффекты от MARK(スペツ [続きを読む]
  • Irina Rimes feat. The Motans - Cel Mai Bun DJ
  • 本日記事にいたしまするは昨日(7月24日)アップロードされたばかりのIrina Rimes(イリーナ・リメス)とモルドバ出身でルーマニアで活動しているエレクトロ/ヒップホップ/ダンス系ポップバンドのThe Motans(ザ・モータンス)との楽曲「Cel Mai Bun DJ(チェルマイブン・ディジェ―:ベストDJ)」のMVです。イントロのギターフレーズから既に格好良い。イリーナ嬢の歌声の儚さと共に胸に迫るエモーショナルさは健在でほぼほぼど [続きを読む]
  • Mumi - The Four Seasons
  • イタリア、ミラノ出身のハンドパン奏者、Mumi(ムミ)ことEmma Grassia(エマ・グラッシア)の「The Four Seasons」の演奏動画をご紹介。「Spring」です。「Summer」です。「Autumn」です。「Winter」です。やはり四季は春夏秋冬並びがしっくりきます。四季それぞれに異なった趣、美しさがあり、どれかが強過ぎるといち日本人としてはしんどく感じる訳でして。そんでもって本当に心身共に疲れている時に欲するのは、こういう綺麗な [続きを読む]
  • Султан Ураган
  • ロシア連邦、ダゲスタン共和国のマハチカラ出身のラッパーСултан Ураган(スルタン・ウラガン)のMVをふたつ記事にしておきませう。スルタンとかいかにもなムスリムなMCネームなのでタタール系の方なのかなと思いましたが、カフカス系でした。当たらずしも遠からず。「Я без оружия(ヤー・ベズアロージヤ:私は武器なしで)」のMVです。Потап и Настя(パタップ・イ・ナスチャ)のパタップのよ [続きを読む]
  • Peter Bič Project - Nedívaj sa tak
  • 以前にスロバキアのポップ/フォーク系グループのPeter Bič Project(ペテルビッチュ・プロジェクト)の「Skúšame sa nájsť(シュクーシャメ・シャ・ナイシチ:私たちは見付けようとしている)」を記事にいたしましたが、他にも抒情的でノスタルジックな楽曲を発見いたしましたので、記事としておきませう。誰だ?他の楽曲動画は琴線に触れるものはない的なことを書き綴っていた不届き者はっ!!はい。私自身です。「Nedívaj [続きを読む]