隼 さん プロフィール

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隼さん: Этническая музыка 〜世界の音楽館〜
ハンドル名隼 さん
ブログタイトルЭтническая музыка 〜世界の音楽館〜
ブログURLhttp://etnicheskaya-muzyka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文世界各国の音楽動画をご紹介。楽しんで頂けたらこれ幸い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 86日(平均3.7回/週) - 参加 2017/10/29 00:24

隼 さんのブログ記事

  • Moniqué - Nenoriu grįžt namo
  • 昨日(2018年1月21日)アップロードされていたMoniqué(モニケ)嬢の「Nenoriu grįžt namo(:家に帰りたくない)」を視聴。ぬおっ!トレードマークだった青い髪色がいつの間にやら赤髪に変わっとる!?(・ω・ノ)ノ「モニケ青髪辞めたってよ」と一人心の中で呟く。そして相変らずの抜けが良い爽やかソング&MVですね。このどキャッチーさ私は好きだけれども、ぶっちゃけ今風のポップソングだし、雪山で軽やかに歌い踊っている程度 [続きを読む]
  • The Asteroids Galaxy Tour
  • デンマーク、コペンハーゲン出身のサイケデリックでファンク且つジャジーでレトロでポップなお洒落バンド、The Asteroids Galaxy Tour(ジ・アステロイズ・ギャラクシー・ツアー)をご紹介。イカしたパーティーチューンの「My Club」。いやはやサウンドもMVの構成もセンス抜群でとっても良いです。こういうレトロ系のスタイルはもはや流行り・廃りのつまらない枠にも当てはまらなので、この手のサウンドやカルチャーが好きな方には [続きを読む]
  • Серебряная свадьба
  • ベラルーシのキャバレー・バンド、Серебряная Свадьба(セリブリナヤ・スヴァディバ)をご紹介。このバンド、MVや音楽性のセンスが斜め上の方向でかなりぶっ飛んでます(笑)日本で例えるとEGO-WRAPPIN'やチャラン・ポ・ランタンなどに近い感じといえばよろしいかなと。先ずはメロディーラインがどことなく懐かしさを感じさせるスラブ民謡(ロシア歌唱曲)的でベラルーシ語?ロシア語?の巻き舌具合が気持ちいい [続きを読む]
  • Жанар Дугалова
  • 今回の記事にて取り上げるは、カザフスタンの歌手、女優でもあるЖанар Дугалова(ジョナール・ドゥガロヴァまたはジャナール・ドゥガロヴァ)の楽曲「Ізін к?рем」のMVにて候。ドゥルドゥルデイレイ〜ドゥルデイレイ〜♪♪とかテレテレテイレイ〜♪とか響きがどことなく愛らしくもありますが( ´艸`)こぶしが効いた感じで力強く歌い上げるパワフルさもあり、エキゾチック・カッコカワイイ不思議な楽曲だな [続きを読む]
  • Katy Carr
  • 英国とポーランドで活躍する歌手であり、また飛行士(ガチでマジなパイロットです)でもあるKaty Carr(ケイティ・カー)をご紹介。彼女はポーランド人の母とスコットランド人の父との間に英国で生を享け、主に英語で随所にポーランド語を交えつつ歌っているスタイルで、ウクレレやピアノも弾きます。とにかくもう、1920〜40年代のようなレトロクラシカルな衣装といい、曲調といい、正に古き良き欧羅巴!を感じさせる優美な世界観 [続きを読む]
  • BOGGIE
  • ハンガリーの歌手、シンガーソングライターのBoggie(ボギ)ことCsemer Boglárka(チェメル・ボグラールカ)をご紹介。彼女の楽曲動画についても記事にしておきたいなと思っていました。先ずはハンガリー語版の「PARFÜM」から。日本語版のウィキにも記載があるように、このMVでは彼女が歌っている間、編集ソフトによって自身の顔が加工されていく過程と結果が表示されるという内容になっていて、話題になった動画です。映像も面 [続きを読む]
  • Elena Gheorghe
  • 本日の記事はルーマニアの歌手、Elena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)です。概要は珍しく日本語のウィキなんぞがありやしたので、ご参考にしておくんなまし。と言いつつも、暫く更新が入っていないためか記載情報が古い上に、本人画像が誰?ってくらい別人に見えますな。嗚呼、差し替えたい。それでは、最近(2017年6月)にアップロードされた動画をご視聴あれ!ってルーマニアのシンガーなのにバングラソングっていう( ´艸`)そし [続きを読む]
  • Moniqué
  • 日本からは非常に縁遠いリトアニアの青い髪(青緑?)が特徴的なシンガー、Monika Pundziūtė(モニカ・???→発音不明のため日本表記できず…)ことMoniqué(モニケ?)の「Palauk dar(パラウコダル?:暫しお待ちください)」のMVをご紹介。先ずはアコースティックバージョンから。1分過ぎた辺りからノッてくるのが感じ取れ、力強さが増してきます。こちらが通常バージョン。キャッチーなメロディーとリトアニア語の響きが [続きを読む]
  • ЯрмаК
  • ウクライナ出身のラッパー、ЯрмаК(ヤルマーク)のMVなどをご紹介。こちらの「Мама」はバックトラックの雰囲気やフロウも含め、抒情的でメロディアスな切ない哀愁系ヒップホップチューンです。The Pharcyde(ファーサイド)などあの辺のメロウで心地好い感じの系統に近いかなという印象。それと、私はロシア映画が好きで幾つか観てきたのですが、「この道は母へとつづく(原題:ITALIANETZ)」の内容を思い起こしました。 [続きを読む]
  • Neli Andreeva & Georgi Genov
  • サムネイルが良さげなので視聴してみたらまんまとその美しさ惹き込まれてしまい、何だか懐かしさのようなものを感じさせる歌声に思いがけず涙してしまったブルガリアの民謡楽曲の動画をご紹介。テレビ放送版。これは映像の質感的に結構昔に放映されたものかな?オフィシャル動画版。ブルガリア国立合唱団のソリストであるNeli Andreeva(Нели Андеева / ネリ・アンドレエヴァやネーリ・アンドレエヴァやネリー・アンド [続きを読む]
  • Sofia Jannok
  • 北欧スウェーデンのサーミ人でヨイクシンガーのSofia Jannok(ソフィア・ヤンノック)をご紹介。私が初めて買ったスウェーデンの歌手のCDがソフィア嬢の「Assogattis By the Embers」でした。まあ彼女にとってのアイデンティティーはスウェーデンという国家ではなく、サーミやラップランドにあるのかと思いますが。ところでヨイク?サーミ?ってなんじゃらほい?とお思いの方に平たくざっくりとご説明すると、サーミの方々は北欧北 [続きを読む]
  • Sezen Aksu
  • 今回は「トルコ・ポップスの女帝」と呼ばれる大御所シンガーソングライター・音楽プロデューサーであるSezen Aksu(セゼン・アクス)の楽曲動画をひとつご紹介。この楽曲、最近私の頭の中で事あるごとにリフレインしており、何だか癖になる中毒性があるなと思っています。それがこの「Manifesto」です。現在の風貌はトルコ版コシノジュンコといったところでせうか( ´艸`)サウンド的にも良い感じにポップで洗練されつつ、リズムや [続きを読む]
  • Alia Bhatt
  • 正月三が日も間もなく終わろうとしていますが、最後にお祭り騒ぎなボリウッド女優、Alia Bhatt(アーリヤー・バット)ちゃんが参加している動画を幾つかご紹介。先ずは「ISKI USKI」。そりゃあもう、ボリウッドなスタイルの楽曲動画(映画のワンシーンぽいですね)なので、すんごい大掛かりな上にコッテコテな感じですよ。男性の歌い手さんの全てが何だかひたすらイナたい感じなのも、別の楽曲であってもほぼ共通です( ´艸`) し [続きを読む]
  • ANNA RF
  • イスラエル出身のエスニック(民族音楽)で、レゲエでエレクトロな旅する音楽集団、ANNA RFをご紹介。因みに公式サイトに掲載されているグループ名の"anna RF"についての由来は、アラビア語やヘブライ語(ともにはセム語派と呼ばれる言語グループで、近しい言語のようです)で、「I know(私は知っている)」と「I don’t know(私は知らない)」という二重の意味を持つフレーズのようです。それは間違っていてある意味正しい的な [続きを読む]
  • Kate Bush
  • 新年明けましておめでとうございます!2018年を迎えた本年一発目の記事は、私の大大大好きな表現者・アーティストで敬愛するKate Bush(ケイト・ブッシュ)ことケイト姉さん(と呼ばせて頂いていますが、現行では素敵なマダムです)の楽曲動画で開始させて頂きたき所存!ケイト姉さんといえば真っ先に思い浮かぶのはこちらの「Babooshka(バブーシュカ:ロシアの農婦が使うスカーフのこと。原語はロシア語の「Бабушка」で「 [続きを読む]
  • Ленинград
  • 本年度最後、締め括りの記事として、ロシアのサンクトペテルブルク出身のスカ・パンク、レゲエ・フュージョン、シャンソン、フォークなどを演奏しているЛенинград / Leningrad(レニングラード)というバンドの面白MVなどをご紹介。この「Экспонат(エクスパナート:展示作品)」は見ての通り、ドラマ仕立てのMVになっているのですが、ロシア語の意味は分からずとも、表情や言葉、場面展開から内容は何となく把握 [続きを読む]
  • Ilinca & Alex Florea
  • 今年のユーロビジョン・ソング・コンテストで話題になった歌手のMVをご紹介。ルーマニア出身の19歳の歌手、Ilinca / Ilinca Băcilă(イリンカ・バチラ)と25歳のラッパーのAlex Florea(アレックス・フローレア、またはフローリャ)のコラボレーション楽曲である「Yodel It!」です。冒頭からアレックス君の「ヨデレーヨデレーヨ♪シンギンッ!!」の煽りに乗り、颯爽とイリンカちゃんが見事なヨーデルの美声を披露しているけれど [続きを読む]
  • The Idan Raichel Project
  • イスラエルのフォーク、ポップ、ジャズシンガーのIdan Raichel Project(ジ・イダン・ライヒェル・プロジェクトまたはジ・イダン・レイチェル・プロジェクト)の不可思議なこちらのMVをご紹介。この歌手(イダン・レイチェル)のこの「???????」の楽曲動画は、5年程前に海外の某SNSサイトで交流していたお友達からのお薦めで視聴したのが始まりです。きっとおそらく、私がドレッドヘアーなのでその繋がりで私に紹介したかっ [続きを読む]
  • Anima Sound System
  • ハンガリーの(現状は)エレクトロ・ポップなどを表現しているグループ、Anima Sound System(アニマ・サウンド・システム)のMVをご紹介。当ブログで記事にしておきたいなと常々思っていました。ちなみにこのグループは、割とメンバーチェンジが多く、その都度、表現している音楽の様相が大分異なっているのですが、そんな彼らの音楽遍歴を辿っていこうかと思っています。先ずは現状のエレポップ路線のMVから。この「Tedd a napf [続きを読む]
  • Caro Emerald
  • オランダ、アムステルダム出身のお洒落なジャズシンガー、Caro Emerald(カロ・エメラルド)のMVをご紹介。サウンド的にはエレクトロ・スウィングであったり、ブレイクビーツ上でスクラッチが入っているようなヒップホップ色などの今風な要素も含まれているので、その辺りのバランス感覚も聴いていて面白いのですが、もっとも特筆すべきはMVのテイストがアール・デコの時代(1910年〜30年代)の世界観であったり、古き良き1940〜50 [続きを読む]
  • Of Monsters and Men
  • ご存知の方も多いかと思いますが、アイスランドのインディー・フォークバンドのOf Monsters and Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)のMVなどをご紹介。このバンド、とにかくMVの映像面が凝っていて非常に見応えのある作品が多いのです。音楽性については、これは空気感というか質感的に北欧方面の音というか、Björk(ビョーク)に近い、というか物凄く似ているぞなもし?と思い調べてみたところ、ドンピシャでした。先ずは [続きを読む]
  • Sirusho
  • アルメニアの歌手、Sirusho / ???????(シルショ)のMVを幾つかご紹介。アルメニアってどこやねん?シルショって誰やねん?という方は上記リンクからさくっと調べてみて下さい(笑)キリスト教国で東ヨーロッパの部類に含まれることもあるけれども、文化圏的にはコーカサス地方で中東方面の色合いも強く、この何とも分類しきれない複雑な地域・文化を持った国なので非常に興味深いのです。とにもかくにも、この記事がアルメ [続きを読む]
  • ЛюSea
  • ロシア、ウラジオストク出身のポップシンガーЛюsea(リューシー)ことЛюся Алексеенко(リューシャ・アレクシェンコ)の動画を幾つかご紹介。先ずは2MCの「DV Street」とのフィーチャリング楽曲の「Дороже золота(ダロージェ・ゾーラタ)」のライブ映像から。こちら動画がもっとも再生回数が多く、分かり易いキャッチーな構成とメロディ−ラインなので、日本人の耳にも馴染みやすいかなと思います。 [続きを読む]
  • Лера Массква
  • ロシアのポップシンガーЛера Массква(レーラ・マスクヴァ)のちょいと懐かしめな動画をご紹介。先ずは爽やかめな「Разные(ラズニィ)」から。ロシアの街中で、歌詞の書かれた赤いフリップボードを持ったロシアの方々。楽し気な様子が感じられて好きなMVです。歌詞に「Любовь(リュゥボーフ)」と頻繁に出てきますが、こちらは「愛」という単語になります。格変化で語尾は様々なに変化いたしますが、ロシ [続きを読む]
  • СЛОТ
  • ロシアのラップメタル、ニュー・メタル系ミクスチャーロックバンドСЛОТ(スロット)をご紹介。音的には初期のLinkin Park(リンキン・パーク)や、Evanescence(エヴァネッセンス)のスタイルを生真面目に踏襲したような感じです。大分リンキン色が濃厚な曲調ですが、ボーカルのДария Сергеевна Ставрович(ダリヤ・セルゲエヴナ・スタブロヴィッチ)ことダリヤちゃんのエモーショナルで力強いシャウト [続きを読む]