オヤジ さん プロフィール

  •  
オヤジさん: 中年オヤジのロシア語学習記
ハンドル名オヤジ さん
ブログタイトル中年オヤジのロシア語学習記
ブログURLhttp://www.glottologist.com/
サイト紹介文50代半ばの中年。 NHKのラジオ講座を中心としたロシア語学習の記録。学習中に気になったこと等も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 46日(平均5.0回/週) - 参加 2017/10/29 08:22

オヤジ さんのブログ記事

  • 応用編第17課 その2
  • Э?то была? молода?я же?нщина лет двадцати?, необыкнове?нного по красоте? сложе?нияのнеобыкнове?нного по красоте? сложе?нияで、необыкнове?нного は сложе?ния (中性・単数・生格)を修飾しており、分かり易く並べ替えると、необыкнове?нного сложе?ния п [続きを読む]
  • 応用編第17課
  • 今月はブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」ですね。単語などは、先月のチェーホフよりも易しそうな感じです。本日は、第2段落について。― А вот э?то ― ску?чная же?нщина, ― уже? не шепта?л, а гро?мко говори?л Коро?вьев, зна?я, что в гу?ле голосо?в его? уже? не расслы?шат, ― обожа?ет бал [続きを読む]
  • 応用編第16課
  • ふさぎの虫の最終回ですね。Поговори?ть с ке?м-нибудь о нём мо?жно, но самому? ду?мать и рисова?ть себе? его? о?браз невыноси?мо жу?тко...の前半部で、нём は「息子」ですね。そして、но 以下の部分ですが、訳では「自分一人で考えて、息子の姿を思い描くのは、とても耐えがたいほど恐ろしい」、となっています。само [続きを読む]
  • 応用編第15課
  • 応用編第15課最後の方のИо?на смо?трит, како?й эффе?кт произвели? его? слова?, но не ви?дит ничего?.について。前半のИо?на смо?трит, како?й эффе?кт произвели? его? слова?で、произвели? は複数なので、この動詞の主語は слова?ですね。そして、како?й эффе?кт は対格で、こ [続きを読む]
  • 応用編第14課
  • ふさぎの虫 第6回で、И Ио?на обора?чивается, что?бы рассказа?ть, как у?мер его? сын, но тут горба?ч легко? вздыха?ет, и заявля?ет, что, сла?ва бо?гу, они?, нокане?ц, прие?хали.の最後の部分のи (горба?ч) заявля?ет, что, сла?ва бо?гу, они?, н [続きを読む]
  • 応用編第13課
  • ふさぎの虫 第5回Горба?ч брани?тся до тех пор, пока? не да?вится вы?чурным, шестиэта?жным руга?тельством и не разража?ется ка?шлем.で、語句解説では、「пока? не + 動詞」となっていましたが、「до тех пор, пока?」という塊で理解した方がいいのかもしれません。そして、до тех 以下の構造 [続きを読む]
  • 応用編第11課 その2
  • テキストに出てきたдья?волという単語について。元はギリシア語で、в の部分の音は英語の diabolic に見られるように /b/ です。つまり、/b/→/v/ という音の変化が生じたと思われます。この原因は分かりませんが、キリル文字が関係している可能性もあるのかなと思っています。さて、この/b/→/v/が見られる別の例として、си?мволがあります。英語では、symbolですね。 [続きを読む]
  • 応用編第12課
  • ふさぎの虫の第4回ですね。気になったのは、По?сле до?лгой перебра?нки, капри?зничанья и попрёков прихо?дят к реше?нию, что стоя?ть до?лжен горба?ч, как са?мый ма?ленький.です。最初の、По?сле до?лгой перебра?нки, капри?зничанья и попрёковで、по? [続きを読む]
  • 応用編第11課
  • ふさぎの虫の第3回ですね。あまり難しい構文は無い感じでした。気になったのは、Мо?крый снег опя?ть кра?сит на?бело его? и лошадёнку.の на?бело でした。кра?сит が動詞で、его? と лошадёнку の二つが対格という形ですね。на?бело は語句解説では、「白く」という訳語が与えられているだけで、何の解説もありません。コンサイス露和辞典には [続きを読む]
  • 応用編第10課
  • Тоска? の第2回です。第1回に出てきた単語が結構あり、語句解説に説明の無い初見の単語は少なかったですね。複雑な構文も無く、第1回に比べると、読解はずいぶん楽でした。В знак согла?сия Ио?на дёргает во?жжи, отчего? со спины? ло?шади и с его? плеч сы?плются пласты? сне?га...で、пласты? сне?гаと、「雪 [続きを読む]
  • 応用編第9課 その2
  • 最後の部分を。Она по всей вероя?тности, погружена? в мысль.でпо всей вероя?тностиは、「コンサイス露和辞典」のвероя?тностьの項に「九分通り確実に」と訳がついています。これは、英語のin all probability (おそらく)と同じ造りですね。この文の終わりのпогружена? в мысль (もの思いに耽っている)が、次の文に係っていきます。Ког [続きを読む]
  • 応用編第9課
  • チェーホフ(Чехов)の「ふさぎの虫(Тоска?)」が始まりました。先月のカラマーゾフの兄弟に比べると、知らない単語の数が圧倒的に多いので、これまでのやり方ではどうしても太刀打ちできないことを確信しました。そこで、課題文をWordで打ち込み、ダブルスペースで印刷し、語句解説にある語句の訳語を該当する語句の下に書き込むことにしました。それなりに手間と時間がかかるのですが、そうでもしないと、やっていけない [続きを読む]
  • 入門編第15課
  • 本日から「あなたにもわかります! 3つの文章」の読解が始まりましたね。説明に出てきた横棒「―」ですが、名前が тире? とのことです。代名詞以外の名詞が主語の時、「〜は〜である」という文では繋辞 (copula) としてこの記号を使うとのことですね。この тире? という単語は、フランス語の tiret の借入語らしいですね。tiret は、英語では dash です。一昨日の6日で述べましたが、Word でこの記号を入力するには、a [続きを読む]
  • アクセント付き文字の入力
  • Windows環境で、Word でのアクセント付き母音字の入力方法を説明します。一番簡単なのは、アクセントを付けたい母音字の直後にカーソルを置いた状態で、alt+769 (テンキーから入力)と入力することです。(環境によっては、母音字の直前という可能性もあります。)アクセント記号を多用する場合は、これをショートカットキーに割り当てておくと便利だと思います。尚、元々ショートカットキーが割り振られているアクセント記号付きの [続きを読む]
  • ロシア語の入力
  • ロシア語の入力は、パソコンのキーボードで行っています。OSはWindows10です。キリル文字の入力は、最初は、母音字のキーから覚えました。まず、硬母音をа ы у э оと打てるように、次に、軟母音をя и ю е ёと打てるようになりました。それから、残りの23個の文字を覚えていきました。NHKのラジオ講座の入門編のテキストを入力しながらです。 [続きを読む]
  • 応用編第4課 その2
  • 課題文のЕ?сли мно?го набра?ть таки?х воспомина?ний с собо?ю в жизнь, то спасён челове?к на всю жизнь.について。前半の е?сли に導かれる従属節は、不定形文といわれるもので、不定詞 набра?ть (蓄える)が述語となっています。この不定詞が対格の мно?го を支配しています。そして、мно?го にтаки?е восп [続きを読む]
  • 応用編第2課 その2
  • 課題文の最後の部分のОн был сла?вный ма?льчик, до?брый и хра?брый ма?льчик, чу?вствовал честь и го?рькую оби?ду отцо?вскую, за кото?рую и восста?л.にある、честь и го?рькую оби?ду отцо?вскуюについて。この個所は чу?вствовал の補語で、細かく言うと、чест [続きを読む]
  • 応用編第7課 その2
  • 今週は、先週の分の再放送ですね。ということで、今までの復習に専念します。それでは、第7課の課題文にある、У мно?гих сверка?ли на глаза?х слези?нки.について。語順を変えると、У мно?гих слези?нки сверка?ли на глаза?х.となります。文頭のУ мно?гихは、いわゆるトピックを示していると思われます。つまり、話題や対象を限定する働きをして [続きを読む]
  • 応用編第8課
  • カラマーゾフの兄弟も最終回を迎えました。なんとかこなすことができた感じです。さて、今回の課題文にあるи уви?дим друг дру?гаのуви?дим について。不定詞は、уви?деть で、完了体ですね。不完了体は、ви?детьこれらに含まれているвид ですが、おそらく、ラテン語の「見る」を意味するvideo (不定詞形は videre) に由来するものだと思われます。До свида?ния! (さような [続きを読む]
  • 応用編第7課
  • 今回の課題文は、わりと短めで、それほど複雑な文はありませんでした。ですので、気になった単語について簡単に。最初の段落のнесча?стного гпе?шного отца? という表現に出てきたнесча?стного の主格単数形は、несча?стный (不幸な)です。その対義語は、счастли?вый です。この二つを並べてみると、 счастли?выйнесча?стныйと、語尾がどう [続きを読む]
  • 入門編第11課
  • 内容は、形容詞の説明でした。テキストには書かれてはいませんが、口頭での説明で、語尾にアクセントがある場合は、男性の主格単数語尾が-ойとなる、という点に注意が必要ですね。また、男性の主格単数が-ый-ойで終わる形容詞の場合、複数語尾は、基本的には-ыеですが、テキストにあるкако?йбольшо?йなどのように複数語尾が-иеになるのは、第9課に出てきた正書法の規則によります。つまり、к や ш の後 [続きを読む]
  • 単語の覚え方の一つ
  • 前年度後期の「サバイバルロシア語」に出てきたтураге?нтство (旅行代理店)という単語がどうしても覚えられませんでした。しかし、あるとき、この単語がтур と аге?нтство に分解できることに気づきました。тур これはフランス語のtour (例えば、ツール・ド・フランス (Tour de France)の ツール (トゥール) の部分) に由来すると思われます。英語の場合なら、tour (ツアー(トゥアー)) ですね。そし [続きを読む]
  • 応用編第6課 その2
  • а вас прошу? заключи?ть и меня? в ва?ше се?рдце!で、вас は заключи?ть の意味上の主語となっています。英語にすると、I ask you to enclose me in your minds.とでもなるのでしょう。英語では、こうした「対格+不定詞」を「主語+述語」として捉え(つまり、対格が不定詞の意味上の主語として機能している)、これが文全体の動詞の目的語となっていると理解したりするので [続きを読む]
  • 応用編第6課
  • 本日、気になった個所は、до?брьй ма?льчик, ми?лый ма?льчик, дорого?й для нас ма?льчик на ве?ки веко?вです。ма?льчик を含む語句が、3つ出てきます。最後のдорого?й для нас ма?льчик на ве?ки веко?вですが、普通の語順であれば、дорого?й ма?льчик для нас на ве?ки веко [続きを読む]
  • 応用編第5課
  • 本日、疑問詞(как, кто など) + ни + 動詞の未来形という表現が出てきました。また、第2課に、疑問詞(как, кто など) + бы + ни + 動詞の過去形という表現が出てきました。どちらも基本の形は、疑問詞+ ни で、「どんなに〜をしても(〜であっても)」という意味ですね。第2課の方は、бы があるので、動詞は過去形となっています。第5課の方は、動詞の「未来形」とされていますが、辞書には過去形の例文のある [続きを読む]