オヤジ さん プロフィール

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オヤジさん: 中年オヤジのロシア語学習記
ハンドル名オヤジ さん
ブログタイトル中年オヤジのロシア語学習記
ブログURLhttp://www.glottologist.com/
サイト紹介文50代半ばの中年。 NHKのラジオ講座を中心としたロシア語学習の記録。学習中に気になったこと等も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 339日(平均1.5回/週) - 参加 2017/10/29 08:22

オヤジ さんのブログ記事

  • 応用編第43課
  • Ку?ра то?же снача?ла о?чень си?льно испуга?лась и побежа?ла. の побежа?ла (побежа?ть 「駆け出す」) に関して。運動の動詞に по- が付いて始まりを表す動詞は、「歩き出す」の пойти? や「乗り物で出かける」の поеха?ть のように完了体しか無く、対応する不完了体は無いそうです。「練習2」の③のМеня? беспоко?ит [続きを読む]
  • 応用編第42課
  • Э?то был у?мный гусь.について。Э?то у?мный гусь.を過去形にするときには、быть の過去形はгусь の性に合わせ、э?то は関係ないので注意してください、とのことでした。また、作文問題で、зави?сить (依存する) を使って、「我々の人生は我々がどこで生まれたかには左右されない」をロシア語にすると、Наш жи?зниь не зави?сит от того?, гд [続きを読む]
  • 応用編第41課
  • 第11の扉は、「動物たちの世界」ということで、Зо?щенко (ゾーシチェンコ) の?У?мные живо?тные? 中の作品を扱っているとのことです。Вот гусь стал клю?вом долби?ть э?ту ко?рку, ...で、стать (〜し始める) に続くのは不完了体とのことです。Тогда? я хоте?л разлома?ть э?ту ко?рку, чтоб гу?сю ле?гче [続きを読む]
  • 応用編第40課
  • 第10の扉は「ロシアのロマンス」でした。ロマンスとは、短い抒情的な詩に曲を付けたものだそうです。40課では、フランスの文豪であるヴィクトル・ユゴー (Victor Hugo) の詩であるAutre guitare のロシア語訳が扱われています。原文は以下の通りです。Autre guitareComment, disaient-ils,Avec nos nacelles,Fuir les alguazils ?- Ramez, disaient-elles.Comment, disaient-ils,Oublier querelles.Misère et périls ?- Dormez, [続きを読む]
  • 応用編第34課
  • この課で一番最初に扱われているのは、プーシキン (Пу?шкин) の「エヴゲニー・オネーギン (Евге?ний Оне?гин)」の第1章に出てくるたいへん有名な一節だそうです。「フランスの大思想家ジャン=ジャック・ルソーを前にして、爪の手入れをやめようとしなかった人がいた、という話を基にこの詩は書かれています。爪をきれいにしておくことが当時の流行だったようで、そうした時代の流行には大思想家ですら歯が [続きを読む]
  • 応用編第33課
  • 「今日のポイント」に出てきたпита?ть・・・(人)に〜(栄養など)を与える (+対格+造格)ですが、これは英語でいうと、provide A with Bのような用法ですね。「造格」に対応するのが、「with B」 の部分ということですね。 [続きを読む]
  • 初級編第43課
  • 人称代名詞の造格形の説明で、『ロシア語では、「私とあなた」を я и вы と言わずに мы с ва?ми と、「きみと彼」を ты и он と言わずに вы с ним と表現する慣習があります。』とありました。「口が覚えるロシア語」という本の 1-10 の文で、「私と弟」の訳が「мы с бра?том」となっている理由が分からなかったのですが、これで納得です。 [続きを読む]
  • 応用編第25課
  • посло?вица と погово?рка の違いについて、次のような説明がありました。посло?вица昔からの生活の知恵や何らかの教訓を含んだ言い回しпогово?рка教訓とはあまり関係はないけれども、言い回しの巧みさや語呂の良さで、日常生活には欠かせない慣用句や決まり文句さて、これに関して、次のようなロシアの諺があるとのこと。Погово?рка ? цвето?чек, а посло?в [続きを読む]
  • 応用編第24課
  • 形容詞 похо?жий を使って、「学生とラクダはどういうところが似ていますか?」をロシア語に訳す問題が出されました。答えは、Чем похо?жий стуле?нт на верблю?да?とのことです。これを日本語に直訳すると、「学生はラクダと、どういうところが似ていますか?」となりますよね。頭の切り替えが大切ですね。 [続きを読む]
  • 応用編第18課
  • 「きゅうり」を意味する огуре?ц は、огурцы? と、複数で使うことが多いとのことです。оде?ть (服を着せる)は、оде?ть 人(対格) в 衣服(対格) のパターンで。イメージとしては、人を服の中に入れる、という感じだそうです。おじいさんにオーバーを着せる。→ оде?ть де?душку в шу?буоде?тый は、оде?ть の被動形動詞過去です。被動形動詞過去の場合も、同様に в [続きを読む]
  • 応用編第17課 その2
  • 応用編第17課 その2ра?вный (等しい)、ра?зный (異なる) で、どのような点で等しい/異なるのかを示すには、テキスト本文では 造格 が使われていますが、「по + 与格」がよく使われるとのこと。これは、英語では、in を使うパターンですね。例えば、「力が同じ」なら、ра?вный по си?ле「性格が違う」なら、ра?зный по хара?ктеру尚、「造格」を使っても、「по + 与格」を使 [続きを読む]
  • 応用編第17課
  • 周回遅れですが、「言葉で遊ぶ」の第1回です。да?ма は、フランス語の dame の借入語でしょうね。そして、dame はラテン語の dominus (主人)の女性形である domina (女主人)に由来します。この dominus は、家を意味する domus に由来します。そして、以前にも書きましたが、domus はロシア語の家を意味する дом の元になっていると思われます。フランス語では、 dame が含まれる単語として、madame (ma (私の)+ dame) と [続きを読む]
  • 応用編第15課
  • 「今日のポイント」で扱っているのは、運動の動詞(移動動詞)です。運動の動詞はペアをなすわけですが、定動詞-不定動詞(定向動詞-不定向動詞)接頭辞(動詞前綴)完了体-不完了体の三つの要素が絡み合っていて、最初は理解するのが結構大変でした。一番最初に習うのは、接頭辞の無い、「定動詞-不定動詞」のペアですね。「今日のポイント」では、бежа?ть - бе?гатьが挙げられています。接頭辞の無い運動の動詞は、 [続きを読む]
  • 応用編第13課
  • Жи?ли дед и бабаについて。日本語でいえば、「昔々、(あるところに)おじいさんとおばあさんが住んでいました」というものに相当する表現なのでしょうね。この表現は、Жи?ли бы?ли дед и бабаという方が普通なのだが、бы?ли の無い上記の表現もあるとのことでした。Жи?ли бы?лиは、主語が複数のときの表現なので、主語が男性単数の場合は、Жил был女性単数の場合は、Жила [続きを読む]
  • 応用編第11課
  • 第9課から第12課は、チュコフスキー (Чуко?вский) の「2歳から5歳まで」 (От двух до пя?ти) からの抜粋ですね。この作品は、ある意味、言葉の遊びみたいなところがあるので、語彙力がないと、面白さが分からないですよね。さて、第11課の「練習」の③に出てきたМаршак の "Кошкин дом"ですが、エフゲーニヤさんの解説によると、ロシアの子供は、"Кошкин дом" を絵本というよりも [続きを読む]
  • 応用編第9課
  • ― Кто краси?вее ― па?па и?ли ма?ма?― Не бу?ду вам отвеча?ть, потому? что не хочу? обижа?ть ма?му.における、хочу? に続く不定形の動詞の体について。テキストに書いてはありませんが、放送中の解説で、否定の не хочу? には「不完了体」が続き、肯定の хочу? には「完了体」が続く傾向があるとのこと。つまり、傾向として [続きを読む]
  • 応用編第7課
  • 「今日のポイント」には、「不完了体の過去形は行為の結果が現在と切れていることを表します。」と説明があります。例文としてОн уезжа?л「彼は出かけていた」というものが挙げられています。つまり、彼は出かけたけれども、今は戻っている、ということを表すとのこと。こういう用法もあるのですね。とにかく、動詞を覚えるときに、完了体か不完了体かも合わせて覚えなければならないということですね。とにかく努力する [続きを読む]
  • どがらじ
  • 今週は、ゴールデンウイークということで、語学の放送は、先週分の再放送ですね。ラジオ放送の録音ですが、以前にも書いたように Radikool を使っています。同様な録音ソフトに「どがらじ」というのがあり、去年くらいにリリースされました。これは結構便利で、NHKの聞き逃し放送の録音もできます。ですので、radikool と capshabe の両方の機能を持っているといえます。ただし、語学番組の先週分を録音する場合、「どがらじ」では [続きを読む]
  • 応用編第5課
  • ве?рить の用法として② ве?рить в + 対格 「〜の存在・実現を信じる」③ ве?рить + 与格 「〜を信用する・〜に信頼を置く」が提示されています。これらは、英語のbelieve in + 目的語believe + 目的語に対応するものでしょう。英語では、believe + 目的語 の「目的語」が人称代名詞の場合、その人称代名詞は「その人の言ったこと(言うこと)」という意味になります。例えば、I believe him.は、「私は彼の [続きを読む]
  • 入門編について
  • 今期の入門編は、発音が「かな」ではなく「アルファベット」での表記になっています。これは画期的なことだと思います。これまでのNHKのテキストや他の入門書、いくつかの辞書では、発音が「かな」で表記されていました。やはり、正確を期す場合には、発音記号とは言わないまでも、最低限アルファベットでの表記を使うことが望ましいですから。 [続きを読む]
  • 2018年上期
  • 入門編の「ロシア語文法のとびらを開こう!」は新作ですね。最初のうちは発音の説明ですが、これまでにない説明の仕方もされているようで、楽しみです。応用編の「ロシア語大好き!12の扉」は再放送のようですね。2017年後期の応用編は、まだ自分には難しすぎました。確かに勉強にはなるのですが、時間対効果が悪過ぎました。今期の「ロシア語大好き!12の扉」ぐらいが、自分のレベルに合っていると思います。各課ごとに特定の文法 [続きを読む]
  • 応用編第47課
  • По?сле обе?да Э?сма прошла?сь по ко?мнатам родно?го до?ма, слу?шая знако?мый скрип полови?ц, вдыха?я гру?стный за?пах о?тчего жилья? и вспомина?я де?тские и ю?ношеские го?ды.のслу?шая знако?мый скрип полови?ц, вдыха? [続きを読む]
  • 応用編3月分
  • 3月のテキストの出典は「チェゲム村のサンドロ」(邦訳のタイトルは「チェゲムのサンドロおじさん」)で、全32章のうちの第29章です。この本全体としては、かなりの大部のもので、翻訳に含まれているのは、全32章のうち第1、2、8、9、14、23、29章の7章分だけです。以下に、各章の題名を原語と訳語(訳本の「訳者あとがき」に記載されているもの)で記します。1. Сандро из Чегема(チェゲムのサン [続きを読む]
  • 応用編第43課(承前)
  • 昨日の疑問に対する答えが一応見つかったようなので、そのご報告を。ロシア語の間接疑問文では、1) 疑問詞で始まる文を従属節にする場合2) 疑問詞が無い文を従属節にする場合の2つの場合に大別できるようです。1)では、疑問文がそのまま従属節となります。2)は、「〜か(どうか)」を尋ねる形で、接続詞の что は不要とのことです。そして、 ли または и?ли нет が必須のようです。ли の例としては、昨日のКаза? [続きを読む]
  • 応用編第43課
  • Каза?лось, он си?лится поня?ть, не укоря?ет ли его? э?тот звук в том, что он тут расси?живается в тени?, когда? бра?тья и оте?ц рабо?тоют.のон си?лится поня?ть, не укоря?ет ли его? э?тот звукについて。не укоря?ет ли его? э?тот [続きを読む]