タツナリ さん プロフィール

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タツナリさん: タツナリのジン、ウイスキー等のお酒ブログ
ハンドル名タツナリ さん
ブログタイトルタツナリのジン、ウイスキー等のお酒ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyakya521/
サイト紹介文飲酒初心者の、お酒との出会いのメモ帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 24日(平均6.4回/週) - 参加 2017/10/29 08:31

タツナリ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バランタイン21年ーブレンデッドの強み
  • そろそろブラックニッカアロマティックの話題がチラホラ出始めるか?というころ。私は開栓したお酒をとりあえず飲んでいる。基本的には1〜3回飲んで紹介したりするが(写真は開栓後が多い)、こうしてじっくりつきあっていくと前後に飲んだお酒との関連というか、比較ができて面白いものだ。 とはいえリピするにはお値段的にきついものもあり、限りある回数をきちんと味わっていきたいものもある。 そう、お値段。これが結構難し [続きを読む]
  • ブリュードッグ ハードコア IPAー苦い!けど……
  • ビールは全く門外漢だ。スーパードライや黒ラベルやら飲んでも銘柄がわからないだろう。成人してからの一杯目の「とりあえずビール」に対しては、とりあえず喉に流し込む作業だった。その文化を完全に否定するわけじゃない。(乾杯にもたつかずオーダーが楽)が、どうしてこのような苦い飲み物で喉を潤すことができるのか不思議でしょうがなかった。 あれから年を重ね、ジンやウイスキーを飲むようになり、酎ハイのような「甘さ」 [続きを読む]
  • ローンウルフジンー世界へ噛み付く
  • ジンはジンである。意味不明かもしれないが、ジンを飲んでいると最近は特にそう思う。 ウイスキー、ブランデー、ラム、テキーラ……。熟成、樽による貯蔵という工程が存在する結果、どこまで寝かせるか、樽自体に仕掛けをほどこすか等と人間の手入れをする余地が存在する以上、様々な味の傾向や幅、深みが生まれる。 ジンもごく一部に熟成させるものがあるがほとんどはそうしない。使用されるボタニカルの規制がなく、自由ではあ [続きを読む]
  • なかなかテゴワイーボウモア ヴォルト
  • 多分、専門メディア外の媒体でよく取り上げられるスコッチ(のシングルモルト)は「マッカラン」「ラフロイグ」そして「ボウモア」あたりだろう。確か漫画「美味しんぼ」でも「ボウモア」は取り上げられていた気がする。 私は飲み始めが「ラフロイグ」だったため、もうこれでいいかとそこに安住してしまい、「マッカラン」に触れ始めたのは後になって、「ボウモア」なんてBarで2〜3回飲んだ程度だった。広く浅く、とりあえずは色 [続きを読む]
  • Barが始まる日
  • 先日、行きつけのBarのチーフがいよいよご自身のお店を新規オープンされた。その人の雰囲気からシック、洋風でくるかと思えば意外に和風なお店だった。カウンターは狭いがテーブル席が3つほど。すでに時計は12時を回っており、満席ではなかったが業界人らしき方々が楽しんでおられた。 バックバーにずらりとならぶ洋酒ボトル。メインはウイスキー、ちらほらみたことがないラムが並んでいる。まだ大半は封切りされていない新品のボ [続きを読む]
  • ジンと共にードラン シャンベリー・ドライ
  • お酒の種類というのはたくさんだ。ジンに親しむと、これまでの人生に比べて急速にお酒のバリエーションについて学ぶことになる。それはカクテルという存在のもとで。 マティーニ〜ジンベースカクテルでは欠かすことのできない、また話のネタも多い一杯。材料はジンとドライベルモット、それに加えてオリーブなどを沈めるというシンプルなもの。初めて飲んだときはあまりの度数の高さにむせたが、あのときの経験が高い度数のお酒を [続きを読む]
  • グルメ漫画の熱量ー「ラーメン発見伝」
  • この世には色々な漫画がある。その大半はファンタジーな話や現実世界の非日常性をウリにしたものだ。ここ最近は日常系というか、多愛のない会話とか人間の関係性を描写するものもウケて増えて来ている。(のだと思う。私は漫画フリークではないので) そんな中にあってグルメ漫画というのは少し毛色が違う。もちろんグルメ漫画にも演出を過剰にしたり非日常性が強いものもある。しばらく話が進むといわゆるバトル物展開に進むこと [続きを読む]
  • ありそうでなかった?白樺ーホワイトバーチ
  • 白樺と聞くと何が思い浮かぶか。お酒のブログとしては当然ながらウォッカがまず頭に浮かぶ。原材料が緩めのウォッカにおいて、その特徴の一つに見いだせるのが蒸留後に白樺の炭で濾過をするという製造過程。クリアーさ、スムースさはこのあたりから来ているのだろう。 他には漫画「BARレモン・ハート」17巻にて白樺の樹液を使ったお酒「百年の恵み」というものが登場する。まあ、それ以外には家具とかで使われているくらいで、普 [続きを読む]
  • 本当の物は……
  • ※全部私の主観であり狭い範囲の経験です <クラフト的イメージの始まり> お酒に限った話ではないが、物の本質や意味とは無関係に言葉が飾られることはよくある。 「プレミアム」「ウルトラプレミアム」 ジンでは「クラフト」がブームであり、実際に様々な試行を重ねて世に生み出されているがその定義というものは特にない。大雑把には「大規模生産でなく、高い技術を集結、細部までこだわった手作り感のあるもの」みたいなほわ [続きを読む]
  • 変化球なしの辛口ーNo.3 ロンドンドライジン
  • ジンビギナーあるある。 ①ボンベイサファイアは中身も青い。②キニーネが気になる。③タンカレーNO.10があるなら、No.1とかN..2もあるのか 本当にあるあるか知らないが、私はこうだった。ちなみに③に関して、直接的なつながりはおそらく一切ないだろうがこういうものはある。 『No.3 ロンドンドライジン』 46度  3500円くらいで購入 今更感だが、ロンドンドライジンというのは別にロンドンで作っているとは限らない。このNO [続きを読む]
  • 強烈な個性ートロワ リビエール ブラン
  • 4大スピリッツで入り口が最も狭いのは、おそらくラムではないだろうか。と、一瞬は思った。スーパーで見かけるラムといったら製菓でもおなじみのコレ マイヤーズ ラム オリジナルダーク 40度 700ml Amazon マイヤーズのダークラム。初めて飲んだときは美味しいと思えず、定番のコーラでなんとか消費した記憶がある。ラムは味わいにかなり個性があるが、一番普及しているコレもけっこうクセがあるように思う。 という風に思ってい [続きを読む]
  • ド定番である理由ータンカレー ロンドンドライジン
  • ジンを中心に、と言っておきながら今まで紹介していなかったのは、それがあまりにも当たり前すぎたからか。 『タンカレー ロンドンドライジン』 47.3度 1500円前後 瑞々しい緑色のボトル、封ロウチックな赤い紋章。友人はこれがプリントでないことに驚いていたが、値段から考えると存在感のあるボトルになっている。 私が語るまでもなく、ジンの定番の一つで、度々ビーフィーターやゴードン、ボンベイサファイアと比較される。 [続きを読む]
  • 甘め、どっしりーフィラーズドライジン 28 スモールバッチ
  • ジンの経験値を積むのは、実は結構難しい。近所に大型洋酒店や専門のBarがあればさほどでもないが、たいていのお店はそこまで種類を扱っていない。ジャパニーズジンの流行りもあり、頑張って10種類程度は楽しめるがそこからさらにとなるとなかなかだ。ジンそのものを語り合う場所も少ないし、マイナー銘柄を紹介するのは限られたサイトだけで、消費者目線の記事が読みたいのは事実。 まあ、私は好きで飲んでいるのでじわじわと紹 [続きを読む]
  • ブレンデッドスコッチの顔ージョニーウォーカー レッドラベル
  • 今までの飲酒歴を振り返ると、少しおかしい点が私にはある。 学生卒業〜社会人になるあたりでお酒への接点がぐんと多くなると思われるが、だからといってお酒にこだわるようになるかは個々人の話であって。私みたいにサワー類だけ楽しんでいるような人達もいるだろう。 逆に学生時代からお酒に親しみがある人達もいる。当然学生であればそんなにお酒にはお金が使えないだろうし、時代によっては厳しいこともあったと思われる。価 [続きを読む]
  • これぞ!って香りークエルボ1800 レポサド
  • っというほど銘柄を多くは楽しんでいないが、香りでテキーラだと確実に分かるテキーラ。 『クエルボ1800 レポサド』 40度 2900円で購入 バジェス地方 以前紹介した『パトロン』と違い、こちらはバジェス地方のもの。テキーラ最古のクエルボ蒸留所産、伝統的な風味を受け継ぐテキーラの代表銘柄の一つ。 クエルボでよく見かけるのは以下の商品だと思われるが、下のはミクスト(副材料が認められる)。(手元にもっていないため [続きを読む]
  • 高い度数、高い満足感ーエヴァン ウィリアムス12年
  • ウイスキーは「世界5大ウイスキー」と言われるように、バーボン(アメリカ) スコッチ アイリッシュ カナディアン ジャパニーズが主たる産地になっている。とはいえ近年はインドや台湾、フランスといったヨーロッパ等でも作られているが、それらが一般にかつお手頃に手にできるのはずっと先のことだろう。(そもそもそういう日が来るかも分からない) 少し脱線したが、5大ウイスキーの中でラインナップが豊富なのはバーボンと [続きを読む]
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