タツナリ さん プロフィール

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タツナリさん: タツナリのジン、ウイスキー等のお酒ブログ
ハンドル名タツナリ さん
ブログタイトルタツナリのジン、ウイスキー等のお酒ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyakya521/
サイト紹介文飲酒初心者の、お酒との出会いのメモ帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 330日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/29 08:31

タツナリ さんのブログ記事

  • ビスコタ クッキー&クリームー気づいたら終売
  • ウイスキーに置いて、人気銘柄の終売をここのところよく耳にするが、それは何もウイスキーに限ったことではなく。 『ビスコタ クッキー&クリーム』 16% 原産国フランス 1800円程度 お酒の名前としてはあまり聞き慣れないクッキーの香ばしさと、キャラメルのような甘さのクリームが楽しめるクリーム系リキュール。月を模したクッキーを背に、バニーのシルエットが浮かぶというおしゃれ&かわいい系なボトル。デザイン的に日 [続きを読む]
  • 将太の寿司(ドラマ)ー何が必要なのか
  • 『将太の寿司』という漫画、これは私の人生に置ける一つのポイントである。 漫画の内容としては、北海道小樽の寿司屋の息子「将太」が東京に上京し、名門「鳳寿司」に弟子入り、そこで厳しい仕事ながらも修行を重ね、人の心に訴えかける寿司を握る。最終的には一人前の寿司職人になっていく話である。 私は回らない寿司屋に足繁く通っているわけではないので、寿司としてのリアリティがあるかどうかは分からない。ただ、その話 [続きを読む]
  • 『タンカレー・マラッカジン』ー希少な、美味しいジン
  • ジンもウイスキー程ではないが、限定品がリリースされたり一部終売銘柄にプレ値がついたりする。とは言っても精力的にジン作りが行われている銘柄は再販が期待できるのでいい。特に季の美シリーズは次々と新商品が出るので追いきれないが、地元でもボチボチ季のTEAやネイビーストレングスなどはBarで飲めるようになってきた。 そんななか、再販を望む銘柄の一つがコレ。 『タンカレーマラッカジン』 40度 定価は6800円程度だが [続きを読む]
  • 桜尾ジンー低価格帯のジン競争に切り込めるか
  • 家のお酒ストックが増えており、購入よりも消費に力を入れていたのでずいぶん久しぶりの投稿になってしまった。色々なお酒を楽しんでみたい私としては、700〜750mlではなく300ml程度で購入できると嬉しいのだが、ハーフボトルは取扱店が少ない。スピリッツ系を2〜3日で一本空けられる先輩が職場にいたが、流石にそれは私には真似できない。 と、気を取り直して、久々に世間の話題にのっかってジンを購入をしてみた。 『桜尾ジ [続きを読む]
  • サイレントプールーボトルの外見通り、大人しい、上品な味
  • もやっとすることがなくもない。 ”本質と装飾” 某レビュアーというか、一消費者の意見として、 「宣伝や広告をうちまくってる化粧品はそういったものがコミコミで値段に反映され、決して値段通りの素材・品質、を維持してるわけではない」 というような趣旨のコメントを見たことがある。私は化粧品関連に疎いが、たしかにアロマ系にしても良いものは素材が希少だったり、手間がかかったりと値段にしっかり反映されるし、ある時 [続きを読む]
  • ピンクピジョンー女子受けしそうなバニララム
  • 4大スピリッツの中で一番身近なものは?とふと考える。低価格帯のラインナップが充実しているジン。無味無臭(と言われている)ウォッカ。ショット飲み、有名銘柄が買いやすいテキーラ。そして、ラム。 私個人ではジンなのだが、よくよく考えると世間一般一番身近なのはラムだろう。ラムが関わる食べ物(お菓子類)はケーキやらラムレーズンあるが、その他のスピリッツにはそれがない。なのでラムが一番身近なんだと考えた。 しか [続きを読む]
  • ボッテガ グラッポロースッとくるグラッパ
  • 以前、初めてグラッパの紹介をしたことがあったが、普段飲みなれない酒類だったために評価が難しいところがあった。 「ジンやウイスキーに比べて自分にはあわないな」 こういう風に落ち着いていたのだが、それだけで判断するのも早いかなと思ったために再度、別銘柄を購入してみた。 『ボッテガ グラッポロ』 3500円程度で購入 38度 350ml イタリア グラッポロは”ブドウの房”ということらしい。ヴィネツィアングラスの造 [続きを読む]
  • 根尾の宝 あまごの甘露煮ーほろっとやわらか
  • ---------------------------------------------今回ご紹介する商品は、株式会社ふるさとサービスが運営するサイト「にっぽん全国再発見」の企画で、無償で提供されたものです。商品ページはこちら。リンク先URL:https://www.nipponselect.com/shop/g/gS68210001/)---------------------------------------------- このたび、地域それぞれの生産物を取り扱っているニッポンセレクトさんの趣旨(魅力ある、地域の隠れた産品を紹 [続きを読む]
  • アストラーレ グラッパー気軽に、お手軽に
  • 日本に焼酎、日本酒といった地酒があるように外国にもたくさんのお酒がある。例えば、イタリア→ワインだ!のイメージが強いが、そればかりではなく、リキュールや他の蒸留酒だって作っている。 『アストラーレ グラッパ』 43度  1500円程度(500ml) イタリア アストラーレは銘柄で、意味は「星の」。グラッパはイタリア特産の蒸留酒で、ワインを蒸留して作るブランデーとは違いブドウの搾りかすを発酵させ、アルコール [続きを読む]
  • ヘイマンズ オールドトムジンー初めてのオールドトムジン
  • 「ジンはジンだ」などと日頃言っている私だが、この間のドイツ産ジン「シンケンヘーガー」のように、ジンであっても細分化はできる。ドライジンというのもスタイルの一つである。 まだ世の中のジンの2%も飲みきれていない(多分……)が、一般的には次のように分けられるんじゃないだろうか。 ・ドライジン〜スピリッツにジュニパーなどを加えて蒸留。現在主流のジン。・ジュネヴァ〜オランダで作られているジン。糖化した材料を [続きを読む]
  • 番組の力ークレイジージャーニー 1/24の放送を見て
  • 先日、クレイジージャーニー(テキーラに命を懸ける男の回)を見た。思っていた以上に楽しい内容であると同時に、興味深い放送だった。 てっきりテキーラの作り手の人生をクローズアップするのかと思ったが、そうではなくどっちかといえばテキーラ作りそのものの比重が大きかったように感じた。テキーラ作りの映像なんてなかなか見ることがないし、紹介された蒸留所も「カスカウィン蒸留所」で全く知らない蒸留所だった。 印象に [続きを読む]
  • カミュ ナポレオンー重厚な甘さ
  • 正月前後に帰省した際、少し残念なことがあった。挨拶を済ませ食事をし、そろそろ帰ろうとしたころに親父が、 「これ、持っていきない」 と言って私に焼酎のビンを渡した。焼酎も飲まなくはないのだが、親父も飲むだろうになんで私にくれるのだ?と思っていたら……。 「家にあったブランデー開けたのはいいけど、コルクが崩れたからその焼酎瓶に移しかえたんだ」「!?」 なんてこった。祖父母の家で20年以上眠っていたブランデ [続きを読む]
  • シンケンヘーガーー特徴はでているが、出すぎず
  • 前回「モンキー47 ジン」を紹介した際に、ともに購入したお酒がある。 シュタインヘーガー 多分この言葉を知っている人は種類販売業者かドイツ旅行者か、洋酒(特にジン)が好きな方だろう。シュタインヘーガーというのはドイツ産のジン。ただし産地がドイツであるというだけではなく、生のジュニパーベリーを発酵させて使うという特徴を持っている。ドイツ繋がりという安易な発想で購入したが、ジャンル分けを細かくするとドラ [続きを読む]
  • モンキー47 ジンー思ってたより個性派
  • 飲んでみたいが飲めなかったジンがあった。なにも限定品だとかオールドボトルだとかそういうことではない。比較的普通に売っている、あるジン。 『モンキー47 ジン』 47度 5400円程度 原産国ドイツ 500ml 色々な物を試しているジン好きなら間違いなく知っている銘柄。ジンにしては高い値段とともに、その風味などから良く名前がでてくるし、「クラフト」的要素にも属している。 ジンなどをメインに飲んでいると言っておき [続きを読む]
  • 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。2018年。時が経つのは本当にあっというまで、だからこそこれまで以上に有意義といいますか、楽しい時間にしていきたい。 去年一年を振り返ると、ぼちぼちやっていたこのブログですがブログを書くことを通して自分の気持ちなどを整理したり、他ブロガーさんの記事から情報や発見をもらえたり、また酒屋さんからは販売情報やお酒作りにまつわることを色々といただくことができました。 私自身はた [続きを読む]
  • 笑ゥせぇるすまんNEWを見ていたら…まさかのあのお酒
  • アマゾンプライムに加入しているため、結構前に古い方の「笑ゥせぇるすまん」をすべて視聴終えていた。 たのもしい顔 Amazon これが放送されていたのは私が保育園に通っていた頃だったか、うろ覚えだがビートたけしの番組の1コーナーで放送されていたアニメ。絵柄はそこまで怖くないのだが、人間の内面・欲望・葛藤といったどろどろした描写、そして笑うセールスマンこと喪黒福造の存在感。怖いけど見たくなる不思議なアニメだっ [続きを読む]