小松 彩 さん プロフィール

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小松 彩さん: 人生に喜びを。徳川家康に学ぶ漫画ブログ
ハンドル名小松 彩 さん
ブログタイトル人生に喜びを。徳川家康に学ぶ漫画ブログ
ブログURLhttp://sengokujapan.net/
サイト紹介文人生をいかに楽しく平和に生きていくかを徳川家康に学ぶ歴史まんがブログ
自由文戦国期、絶大な人気があったともいわれる徳川家康。
人をむやみにあやめること好まなかったり、話合いで敵を味方にしていく家臣など。
最後まで生き残る人はどういうところが違うのか。
徳川家康や松平家のはなしの漫画と人との関係や、生き方について考えたりしているブログです。
人生楽しく、面白く、繋がって生きていきたい人に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 14日(平均16.5回/週) - 参加 2017/10/29 15:37

小松 彩 さんのブログ記事

  • 清康、命と引き換えに嫁を2度失う1
  • 自分で娶ると言っといて、「ぎゃー!」はないでしょうって感じですが。松平昌安(信貞)は、当時岡崎周辺に勢力を張っていた、松平一族のひとつです。日々、勢力を拡大しつづける清康に勝てないと踏んだ松平昌安は、清康を娘(於波留の方・春姫)の婿に迎え、岡崎城を譲ります。 [続きを読む]
  • まんが 父が家臣に嫌われ清康が家督を継ぐ話5
  • 馬鹿な長男よりも、賢い三男の方がいいじゃないか。どちらに仕えても同じ長親の息子には変わらないんだから。という理論だそうです。どうもこの頃、家督は息子・信忠に譲ってはいたものの、依然として長親が権力(力)や影響力を持っていた関係もあるようです。ひょっとして信忠がバカなのではなく、皆が長親ばかり信奉して、なにかにつけ父と比較して信忠をないがしろにするために、ひねくれてしまったのかもしれません。続きます [続きを読む]
  • マンガ 父が家臣に嫌われ清康が家督を継ぐ話3
  • この時代、その土地の領主のことを、在城するお城の名前をとって呼ぶ習わしがあったようです。ここでは、安祥さま=信忠のことです。(代がかわると次の当主が安祥さまと呼ばれます)年貢の取り立てのことについては記載されていないのですが、三河物語では、慈悲の心なく、政務の手腕もなく、家来にも言葉をかけることがなかったので、民百姓はじめ、家臣までもが恐れおののいていたとあります。よっぽどだったのかもしれません。 [続きを読む]
  • 漫画 父が家臣に嫌われ清康が家督を継ぐ話1
  • 清康の家督相続のはなしです。今川・北条の大軍を退け、英雄となった長親の晩年から、孫の清康に代が移るまでの流れを書いています。前フリが長く、清康が出てくるのは8話からです。長親には、長男・信忠(のぶただ)、次男・親盛(ちかもり)、三男・信定、四男・利春(としはる)、五男・利長(としなが)の男の子がいました。そして長親の晩年、孫の清康も絡む相続問題が発生します。この相続問題の発生には諸説ありますが、こ [続きを読む]
  • 父が家臣に嫌われ清康が家督を継ぐ話:イントロダクション
  • あらすじ父、信忠が無能だったため、家臣たちに更迭されるような形で隠居することに。当主の座が空くも、その座を狙う叔父、内膳。嫡男である清康は、はたして無事、松平家を継ぐことができるのか? イントロダクション今川・北条の大軍を撃退した松平長親(ながちか)。参考リンク:北条早雲が大軍で三河を攻め、松平氏が少数で撃退した話 長親の安祥松平家の名は三河にとどろくようになり、松平家は本家の岩津(いわづ)松平家に [続きを読む]
  • 松平信忠(まつだいらのぶただ)
  • 暗愚とされ、家臣の心どころか、一族の心さえもこの人から離れてしまい、半ば押し込められるようにして隠居した人。そのため、弟の内膳が安祥松平家の家督を狙うことにより、以後、孫の代にまで渡って家中は混乱します。三河物語では、自ら自分の不徳をなげき、隠居したとされています。 [続きを読む]
  • 松平信忠(まつだいらのぶただ)
  • 暗愚とされ、家臣の心どころか、一族の心さえもこの人から離れてしまい、半ば押し込められるようにして隠居した人。そのため、弟の内膳が安祥松平家の家督を狙うことにより、以後、孫の代にまで渡って家中は混乱します。三河物語では、自ら自分の不徳をなげき、隠居したとされています。 [続きを読む]