きゅー さん プロフィール

  •  
きゅーさん: 別冊 こぉーひぃーぶれいく。
ハンドル名きゅー さん
ブログタイトル別冊 こぉーひぃーぶれいく。
ブログURLhttp://bookandcafe.blog.fc2.com/
サイト紹介文OLYMPUS PEN EE-3のファインダーから眺めた小さな世界を切り取って楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 47日(平均4.6回/週) - 参加 2017/10/29 22:16

きゅー さんのブログ記事

  • 早起きは三文の徳?。
  • 先月から始まったフィルムカメラ&写真生活。先日、36枚撮りフィルムを3本撮り終えました。私のカメラはハーフサイズなので、その倍の枚数となります。何も考えず、パシャパシャとシャッターを切っているので、フィルム一本はあっという間になくなってしまうのですよ(汗)。そして、現像から上がってきた写真を観て気が付くことがあります。私の写真には、なんとも日の出のシーンが多いこと。爺さん化してきているので、朝早く目 [続きを読む]
  • 時間差。
  • 落葉いう、季節はずれな写真。デジタルのようにタイムリーな写真を観ることが出来ないフィルムカメラ。もちろん、数枚撮っては現像というパターンであれば、時間差など感じられない写真を楽しむことが出来るのでしょうが、薄給の私にはそれが出来ない(泣)。しかも、ハーフサイズカメラ&貧乏性の私としては72枚撮りにしてしまうわけで・・・。ただ、老化の進んできている私の頭にとっては、この時間差が過去の行動を思い出す、良 [続きを読む]
  • 赤提灯。
  • 程よくヤレている赤提灯が、良い味を出しています。まっさらの赤提灯をぶら下げているよりも、お店のランクが上がったように思えるのは私だけ?。普段の食生活が分かるな・・・(汗)。 [続きを読む]
  • 日の丸写真館。
  • フィルムカメラで撮ってみたかった『日の丸写真館』。某アニメで有名になった写真館ということで、パシャリと撮影してみました(笑)。アニメ云々以前に、雰囲気のある写真館なので、これからも建物を維持してもらいたいな。 [続きを読む]
  • 足音。
  • 誰もいない路地裏。聴こえてくるのは、かすかに響く自分の足音のみ。その足音に導かれ、一歩踏み出す。足音が、前方から聴こえてくるのか後方から聞こえてくるのかは、その人の気持ち次第だ。 [続きを読む]
  • もう師走。
  • 鈍く冴えない私でも、人並みに忙しくなる特別月間に突入だ。焦る気持ちを抑え、いつも以上に落ち着いた行動に徹しよう。←普段がのんびりしているのに、『いつも以上』って・・・(汗)。そして、笑顔で年を越すことが出来れば良いかな♪。 [続きを読む]
  • 目覚め。
  • 工場のボイラーに火が入る。早朝、モクモクっと工場の煙突から排出し始めた煙。冬特有の低い位置にある雲と重なり合い、雲なのか煙なのか、写真では分かり辛い。ちなみに、白い煙は水蒸気だそうだ。雲と似ているはずですね(笑)。さぁ、一日の始まりだ!。今日も元気よく働くぞ!。 [続きを読む]
  • ひと手間を楽しむ。
  • PEN EE-3を愛でる。誠に可愛らしいフォルムで、いつも持ち歩きたくなるフィルムカメラです♪。30年〜40年前のカメラですが、開発者さんたちの遊び心が見受けられるデザインですよね。心に余裕があった時代なのかな?。発売された時代が時代ですから、フィルムの自動巻上げのような便利な機能はありません。全ての作業が手動なのです。クランクを引き上げるだけでも、なんだか新鮮(笑)。ひと手間もふた手間も掛かりますが、これが [続きを読む]
  • ミスショット?。
  • ファインダーを覗き込んでいると、撮影に夢中になり過ぎてシャッターを切ってしまうこともありますよね。そして、ついついやってしまうことも・・・。私の場合は、被写体に近付き過ぎてしまうこと。撮影距離を3.2mに保たなければならないということを忘れている時があります(汗)。シャッターを切り終えた直後に、『ピンボケ写真決定・・・』とうなだれる時もしばしば。ですが、現像から上がってくる写真を確認すると、私の予想 [続きを読む]
  • 真の主役。
  • 早朝、静かな参道を歩く。まっすぐに伸びた檜が立ち並ぶ参道。その間から顔を覗かせるもみじたち。落葉で輝きを失ってきた紅葉を緑色の檜の葉が引き立てています。普段は参道の主役でもある巨木の檜。檜のように脇役もスマートにこなせるのが、真の主役ではないでしょうか。人生もそうでありたい。 [続きを読む]
  • グラデーション。
  • 紅葉狩りに出かけることが出来たのが、見頃を過ぎた晩秋になってから。落葉している木々が多い中、綺麗にグラデーションがかかっているもみじが目に留まりました。小川の上を吹き抜ける冷たい風に揺られているもみじ。なんだか、健気で愛おしく思えた一枚です。 [続きを読む]
  • 冬の朝を撮ってみる。
  • 薄明が好き。特に冬の朝の凛とした空気の中、一日のスタートを迎える直前が大好きです。そんな薄暗い早朝に、PENを取り出しサッと撮影。『・・・』。当然のように赤ベロさんが登場し、シャッターが切れない(泣)。5年前に購入したコンデジ『OLYMPUS STYLUS XZ-2』で撮影してみると、この様な感じの写真となりました。写し出されている景色は、実際よりも明るく表現されています。とは言いましても、私のような素人が手持ちで普通 [続きを読む]
  • とある喫茶店にて。
  • 静かな山奥にある喫茶店。その店先に飾ってある一台のバイク。横置きエンジンなのでカブ系の原付なのでしょうか?。ナンバープレートが装着されていたので、現役で活躍しているのでしょうね。夕日に照らされているバイクを眺めながら、珈琲を楽しむのも良いものです♪。 [続きを読む]
  • 撮影距離について。
  • 前回のブログ記事では、クローズアップレンズについて書いてみました。その記事内で、撮影距離を『約33cm〜100cm』、『無限遠のレンズの場合は、撮影距離がレンズから1m』と記載しています。前者はレンズのパッケージに記載されているものですが、後者はアマゾンの商品紹介に記載され、パッケージには書かれていない内容です。これから先、PENで撮影を楽しむ為には、標準となる撮影距離を把握しておきたい。そこで今回は、気になる [続きを読む]
  • クローズアップレンズ。
  • 街中を歩いていると、興味深いディスプレイがたくさん目に飛び込んできます。スマホで撮影することになれている為か、近寄っては気軽にパシャリとシャッターを切ってしまうのですよね。その感覚で、PENで撮影してしまうこともしばしば。現像から上がってくる写真を観ると、当然ながらピンボケ写真になっている(汗)。近接撮影が苦手な我が家のPEN。手前にある柿までの距離は、目測で1m弱。この距離でも遠慮して撮影したつもりだっ [続きを読む]
  • 船旅気分。
  • 本土から島へ。そして島から島へ。約30分の船旅。生活航路でもあるフェリーに乗り込み、船旅気分を満喫だ。フェリーに乗るといつも思い出すこと。それは、島育ちの妻のきゅー奥と山の中で育った私のテンションの違い。妙におかしい(笑)。 [続きを読む]
  • ローアングル撮影は?。
  • 高層ビル群やパームツリーなど、シュッとした被写体を撮影する時、『もう少しローアングルで・・・』と思うことがあります。最近のデジカメでは可動式モニターで楽々撮影出来ますが、そのような便利道具のない我が家のPENとなると、少々困りもの。もう少し、根元から撮影したいよ(泣)。この様な場合、地面に寝転がって撮影するのでしょうか?。それとも、経験や勘に頼って、ノーファインダーでシャッターを切るのでしょうか?。 [続きを読む]
  • 色調が好き。
  • YESかNOか。その様に決断を迫られることが多々ある昨今。日本独特の美徳ともされている『曖昧さ』は罪なのでしょうか?。未だにパカパカ携帯を使用している、妻のきゅー奥。『写真は携帯についているカメラで十分』と便利&スマート性を強調しています。そんなきゅー奥ですが、現像から上がってきた写真を観てひと言。『この色合いはイイネ』だそうだ(笑)。はっきりくっきりとした画像を目にすることが、当たり前となってしまっ [続きを読む]
  • 通過点。
  • 物事が成功するということは、計画していたことの確認に過ぎない。失敗することによって、計画への創意工夫が生まれ、自分自身の成長にもつながっていくと思います。んっ?、私ですか?。同じ失敗ばかりしている愚か者ですけど・・・。ドンマイ、俺。ゴールは次ステージへの通過点。先月、フィルムカメラを手にした私。ようやく、フィルム一本分を撮影しました。手振れ・逆光・露出・シャッタースピード・一発勝負等々、克服しなけ [続きを読む]
  • 美しき青の世界。
  • 手を伸ばせば届きそうな場所にある島々。多島美が魅力な瀬戸内海。有人島、無人島と大小さまざまな島々が、美しい青の世界に点在しています。観る角度で島の形や景色が変化する為、常に旅人の目を楽しませてくれますね♪。青色が綺麗に写し出されることが分かった一枚です。 [続きを読む]
  • 光と影。
  • 大久野島で開催されたラビットクロカン閉会式後。人の波が途切れた一瞬を狙って、パシャリっ!。シャッターチャンスは一度きり。その一瞬はもう帰ってこない。デジカメでは味わえない、緊張感と充実感なのです。逆光でも、良い感じに撮影出来ることが分かった一枚です。 [続きを読む]
  • 祝・初撮影♪。
  • いつもの散歩道にて初撮影。普段と変わらない夜明け前のひとコマ。私は、日の出を迎える前の薄明が大好きなのです。号砲とともにスタートを迎える、その直前にも似たドキドキ感とワクワク感。イイですよね♪。今回から始まるスナップ写真。あるがままの世界を私の目線で気取らずに切り取っていこうと思います。『別冊 こぉーひぃーぶれいく。』、いよいよスナップ写真のスタートです♪。宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • EE-3 SPEC。
  • OLYMPUS PEN EE-3計画的?にPENを二台所有することになった私。そんな私ですが、PENについて詳しいのかと言えば『・・・』です(恥)。発売当時のことやカタログに掲載されていた内容を知らないままでは、トラブルが起きた時に対処が出来ません。ほとんどの修理ごとは、カメラ屋さんにお願いする予定ですけど(汗)。ということで、カメラ屋さんに聞いてみることにします。PEN EE-3のスペック情報をよく知っているカメラ屋さんと言 [続きを読む]
  • PEN EE-3で撮影する前に。
  • 紅葉シーズン真っ只中。早くPENを持ち出して、パシャパシャとシャッターを切りたい。高性能カメラでもプレミアムカメラでもない、どこにでもあるコンパクトカメラなのに、このワクワク感はなんだろ?。イイね、フィルムカメラ♪。そんな逸る気持ちを抑え、撮影前にPENの基本的な機能を学習しておきます。PEN EE-3の特徴と言えば、コレでしょうか。セレン光電池。レンズ周りにある、魚のうろこのようにギラギラしているのがセレン光 [続きを読む]