さくらもち さん プロフィール

  •  
さくらもちさん: 振り返ってみる日本人と創価学会
ハンドル名さくらもち さん
ブログタイトル振り返ってみる日本人と創価学会
ブログURLhttp://sakuramochi2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文脱会してからもう15年以上、振り返ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 24日(平均6.4回/週) - 参加 2017/10/29 22:42

さくらもち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゴジラより怖いのは、私たち人間ね
  • 「一発は九州、一発は広島。日本の国が正法を誹謗した報いです。」これは池田大作が公言した言葉。「原爆は創価学会を誹謗した報い」というこの手の発言は、昭和30年代モノの書籍で、いくつか見つけることができる。現代の御書とまで言われた「折伏教典」では、キリスト教批判をするために、教会が多い長崎や広島に原爆が落とされた事を「現証」として示していた。これは、学会ウォッチャーであれば誰もで知っているネタである。 [続きを読む]
  • 群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い
  • 専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のあのスーパードクターが座談会にやってきたみちこは、間違えて創価学会の会合に行ってしまったのであった。「ちょっとぉ〜 みちこぉ〜?あんた何してんの? 学会間違いよ、そこは医学会の会合じゃないわよ 創価学会よ!」神原 晶がメロンを抱えてやってきた。~ THE END ~ この話はフィクションである。 [続きを読む]
  • 真心の財務とは
  • これはノンフィクションである。私の狭い家で、昼の座談会が行われた。幹部指導には、区の婦人部長。そして、財務の指導の時のこと・・・・普段から、おばあちゃん達の慎ましい暮らしぶりを見ていた私はどうしても、幹部に聞かずにはいられなかった末端学会員というのは、まるで飼いならされた羊のようだ気の強い幹部が一人吠えるだけで、全員がおとなしく従ってしまう私も、あの時もっと反論できていればと悔やむことはあるが、「 [続きを読む]
  • 森ケ崎海岸の歌
  • これはノンフィクションである。私は、子供の頃から歌うことが大好きで、古い学会歌から新しい学会歌まで、よく覚えていた。台所でお茶碗を洗ったりしている時は、絶好の歌唱タイムでもあった。あれは、いつものように歌いながらお茶碗を洗っていたある日の事である。おかあさん  おっかなかった・・・(;_;) [続きを読む]
  • 財務の振込期日
  • これもあちこちで語ってきた話である。フィクションではない。財務のあり方に納得がいかなくなった私は、もう財務なんかするもんかと心に決めていた。そして、次の財務の年がやってきた。地区担には悪気はないんだよね・・・・本気で、財務をすることで福運がつくと信じているんだから。地区担さん善意100%の熱い説得攻撃。何度も説得されて、仕方がなくその場では承諾をした。振込さえしなけりゃいいんだ・・・そうだ、そうしよう [続きを読む]
  • 学会組織の良いところ
  • いくら創価学会批判をしても、学会員さんにはピンと来ない事が多いのではないだろうか。多くのアンチ学会系ブログが、学会組織の良い面を直視することを避けているせいなのかもなあ・・・と、ふと思った。↓これは若い頃、何も知らずに入団してしまった共産党系のうたごえサークルでのワンショット。渡された楽譜が、国学連の歌だの、団結の歌だの・・・・、政治的に真っ赤っかなものばかりだった。それはともかく、はっきり言うと [続きを読む]
  • 小さな仏壇と財務
  • この話は、実話でもあり私の自虐ギャグでもあり、皆に笑っていただければとあちこちで語ってきた話である。小さな家であったが、私は我が家を唱題会の場所に提供していた。おわかりいただけるだろうか・・・安い公団の一室に置かれた我が家の小さな仏壇を。まだ新婚当初で、私の貯金をはたいていろいろ家財を買ったものの、仏壇は立派なものが買えずにいた。父や母は、「仏壇はご本尊さまのお家」「小さな仏壇だと、住む家も小さな [続きを読む]
  • 草創期から命がけで信心を貫いた母のこと
  • 私の母の第1子は、脳性小児麻痺で生まれてきてしまった。ちょうど戸田会長の質問会集には、小児麻痺を持つ子供向けの指導がたくさん掲載されていた。その内容は、今読むと非科学的で、むしろ小児麻痺を持つ親をバカにしたようなくだらない指導ばかりだ。だが、母はそのページのあちこちに下線を引き、何度も読み返していたようだ。戸田の指導とは、簡単に言うと、親の宿業が子供に現れる、そして、親孝行な小児麻痺の子であれば、 [続きを読む]
  • 信濃町オカルトタウンという噂の検証
  • ネットでは、信濃町はオカルトタウンと呼ばれ、黒いコートを着た本部職員が尾行してくる怖い場所だと噂が飛び交っていた。実際はどうなのだろうか?疑問に思っていた私が、生まれて初めて信濃町の駅のホームに降り立ったのは、脱会してから数年後であった。我が子が東京のある大会で表彰されるという事で上京していて、ちょっと時間を持て余してたので、「そうだ、学会本部を見てこよう!」と思った所存。まず信濃町のホームの創価 [続きを読む]
  • 学会にも良いところはある
  • 「学会にも良いところはある」と、あえて書く。これを書くと、一部アンチの方の神経を逆撫でるようだが、事実なので仕方がない。ここは自分のブログなので、好きに書く。これは25年くらい前の古い写真。義父母の家にて。まだ結婚する前のものだ。義父母は、嫁の私をとても可愛がってくれた。地区部長と婦人部長をやっているということで、これなら親から反対されない・・・と思っての結婚だった。今考えると、こんな理由で結婚を [続きを読む]
  • 宗教ビジネスの本質
  • 古いハードディスクに、エジプトのムバラク大統領について書かれた創価学会のホームページのスクショが保存されている。情報を見ると2011年2月4日金曜日夜9時とある。画像が消えているのは、キャッシュだからなのかな?「2011年1月に発生したチュニジアでのジャスミン革命の影響を受け、ムバラクの長期独裁に対する国民の不満はついに爆発し、同年1月25日よりムバーラクの辞任を求める暴動が断続的に発生した。ムバラクはアフマ [続きを読む]
  • 古いハードディスクから2
  • 古いハードディスクの中に保存されている数々の画像データを見ると、本当に楽しいので第2弾↓地区でもらったもの。こんなのを仏壇に置いて拝むとか、あほとしか。↓いいねー。この典型的な創価節。これが抜けない脱会者をたまに見るが(^_^;)↓これは、高校生の頃に親に頼まれて作った人形を絵にしたもの。地区の座談会で、人形劇をやると婦人部で決めてきたらしく、なぜか制作が娘の私の担当に。柏原やすと、戸田会長と、日顕とそ [続きを読む]
  • ヤングミセスの幹部との話
  • うちの子がもらったチラシ。↑この頃は、そろそろ勤行も教えなくちゃ・・・という時期だった。私の子供は、幸いなことに創価学会の記憶が全くない。未来部の会合にたまに行ってはいたが、全く心に響かなかったようだ。よかった、よかった(^_^;)これは私が持っている「泣くな!ケン」というマンガの1シーン。知る人ぞ知る創価バカ漫画。兄弟でよく回し読みをした。昔は、朝五座、夜三座というスタイルだったのに、今じゃ短縮されて [続きを読む]
  • 花の白蓮グループ
  • 白蓮のメンバーで聖教新聞社のカメラマンがやってきて、新聞に載せてもらえるとか言うので撮影したのだけどなぜか、掲載されなかった写真。なぜなんだ・・・・白蓮グループは、毎日一万遍の題目をあげるだの、人間革命読破だのと、いろいろな課題があった。つまり、ガチガチの信者になるための訓練(洗脳)されるわけ。白蓮になったことで、親を喜ばせられるし、いよいよ創価学会に命をかけてがんばるぞーと、私は燃えていたのだけ [続きを読む]
  • 古いハードディスクから
  • 古い外付けHDがなかなか捨てられるずにいる。ただ単に中身を調べるのが面倒なだけだけど、昔集めた創価ネタ画像データなどが多数入っている。これは有名な四谷税務署の長者番付。ダウンロードして全部保存してある。プリントアウトをして親に見せたが、「ネットのデマだ」と鼻であしらわれた。他の学会員に突きつけても無駄だった。「人の財布の中身が気になるとか卑しいやつだ」と、けんもほろろ。学会員につける薬はない(^_^;)お [続きを読む]
  • 創価の何がよくて信心していたのか
  • これだけ大勢の人がいれば、十人十色の信心の仕方があるようで。家族がやっているから、友人に勧められたから、生まれてすぐ入信してたから・・という人が多い。自分からすすんで「仏道修行がしたい!」という人は、まずいないようだ(^_^;)となると、やめる時の妨げになるのは、家族や組織の人たちとの人間関係。「一人立ての精神」とか謳う教団なはずが、今の組織にいる人たちは、皆んなが一人で立てない人たちばかりなわけ。みん [続きを読む]
  • ほんと、脱会しといて良かった
  • 今になって、ようやく脱会者が続出している。脱会したからと、心の傷は簡単には癒えないだろう。バカみたいに信じて、いろいろなものを失い、家族や友人を傷つけ失ったりした人たちが、普通の人として人生を再スタートするのは、簡単なことではない。以前から思っていたことだけど、人生をやり直すということはとても大変なこと。それができない人は、むしろ学会を辞めずにいた方がいい。特に親や身内がガチガチの信者である場合、 [続きを読む]
  • 想いをまとめた動画を作ってリハビリ
  • 創価のおかげで、草の根の運動とか民衆とかいう言葉が好きにはなれた。それで、外国での人権問題にとても興味を持つようにはなったのだが・・・中国軍チベット巡礼者殺害映像で検索してみてください。この動画はあまりにも衝撃的で、「日中友好を願っている自分」に酔っていた私は、一気に目が覚めた。脱会後しばらくは、池田大作はまともだと信じていた部分があった。でも、冷静に考え直すことになる。「傍観は悪!」と言う大きな [続きを読む]
  • 人生で一番創価に染まっていた青春時代
  • 古い写真が残っている。女子部時代の会合の集合写真。この頃の人たちは、今も創価学会員なのだろうか?最前列の右から二人目が私。(なんだか一番幹部っぽい・・?)地区リーダーを経験した後で白蓮に任命されて、やる気満々だった頃。当時は、白蓮Gに所属すると、髪の毛はバッサリ切らねばならなかったが、私はなんの抵抗もなく髪の毛を切った。職場では、「水前寺清子」と呼ばれたりもした。同僚らとの付き合いも、「なんとか仏 [続きを読む]
  • 題目をあげる母親の後ろ姿
  • 学会員の母親の家での姿はこんな感じ。洗脳家庭に育つと、仏壇に向かって祈る親の姿に尊敬さえ抱く。一生懸命に信仰をしてる素晴らしい親という感じ。脱会してからやっと気がつく。これは、宗教にのめり込んでしまった哀れで貧しい人の姿だ。うちが自己破産をしたり、交通事故を起こしたり、度重なる苦難の度に、母は仏壇の前に座り、何時間も題目をあげた。真夜中だろうが泣きながら題目をあげていた。嗚咽しながらの「なんみょう [続きを読む]
  • Yahoo!智恵袋
  • むかしむかし、洗脳から解かれるには洗脳されていた年数かかると言っていた人がいた。それは創価学会を脱会した人に向けられた言葉で、それを聞いた時、なんとも悔しい思いをした。自分では普通に戻ったつもりでいても、世間から見れば、思考のどこかに創価学会の洗脳の残りが見え隠れしているのだろう。悔しくても仕方がないので、ひたすら自分探しをしていたように思う。脱会して数年後の、2008年〜2011年頃はYahoo智恵袋に張り [続きを読む]
  • もう怖いものはないな
  • やっと多くの学会員達が、創価学会のインチキぶりに気がついて脱会し始めた。生きてる内に、今のような状態になるとは思っていなかったから、本当にうれしい。私が脱会した頃は、脱会者なんて滅多に見たことがなかった。組織がそれなりに一つのコミュニティーとしてしっかり機能していただけに、そこから抜けることは本当に勇気が必要だった。「もう怖いものはないな」というタイトルをつけたのは、脱会者が増えたおかげで、創価学 [続きを読む]
  • 過去の記事 …