ナオミ さん プロフィール

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ナオミさん: ナオミが映画レビューする!
ハンドル名ナオミ さん
ブログタイトルナオミが映画レビューする!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/naomieiga/
サイト紹介文ナオミが映画レビューするブログです。
自由文ナオミが映画レビューするブログです。日本映画、海外映画、アニメ映画などジャンルは色々。個人的な感想が満載の「なんちゃって」レビューです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 113日(平均2.2回/週) - 参加 2017/10/30 07:47

ナオミ さんのブログ記事

  • 健さん
  • 200本以上の膨大な映画出演歴の中、私が見て来た高倉健さんは、どちらかと云うと晩年期にあたって、私より先輩の方達が、熱い眼差しで焼き付けた「動」の部分が欠落している分、ただ、多くを語らず、ムッツリいや、禁欲的かつ実直なキャラクターが、記憶のなかで強調されています。高倉健さんが、チャン・イーモー監督の「単騎、千里を走る」で共演した、当時素人同然だった、中国人俳優を「案内役」として、大阪通天閣にある、名 [続きを読む]
  • 人狼ゲーム クレイジー・フォックス
  • 村人陣営と人狼陣営しかなかった今までの人狼ゲームの映画の中で、初めて狐陣営が生まれた映画がクレイジー・フォックスです。狐陣営の勝利条件は、村人陣営か人狼陣営のどちらかが勝利した時点で、自分が生き残っていることが勝利条件であり、人狼に襲撃されても狐は投票でしか死なないので、皆の中で最も排除したいと思われる邪魔で孤立した役職だし、人狼サイドに自分が狐だとバレないように襲撃されないようにする必要も出てく [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  • 不器用な者達の人生が、とあるカフェから交差する。ユカを間に置いて、岡田と安藤のブサイクな、三角関係が進展していくのかと見守っているうちに、距離を置いて、「獲物」たちの様子を伺っていた森田が、突如と牙を剥いて、思春期ゴッコを見せる三角形を、暴力の恐怖で、崩しにかかる。見た目通り、人が良い浜田君と、広瀬すずに隠れた静岡県出身の佐津川愛美ちゃんの、恋模様に、人離れしたムロさんのキャラクターが、時折、笑い [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 魔物と呼ばれる異形のものが住む鎌倉を舞台に、主人公夫婦に起こる様々な事件を描いた作品です。まず、鎌倉でのシーンにはこだわりが感じられて、江ノ電や鎌倉の美しい街並みがしっかりと描写されています。地元に住んでいる人や、鎌倉ファンの人は「あ、ここ行ったことがある!」という発見が随所にあると思うので、風景を眺めているだけでも楽しめる映画だと思います。魔物は全てCGで造られていますが、一体一体個性があり、動き [続きを読む]
  • スターウォーズ 最後のジェダイ
  • 今回もさすがにスターウォーズだけあって、ハラハラドキドキでとてもおもしろかったです。安心して観れますが、まだ次回作が完結篇なので、最後の終わり方もまだ続くといった感じです。それでも十分楽しめました。もしスターウォーズが好きでなくてもおもしろいと思います。簡潔に言うと、映像的には今までのスターウォーズと同じような感じで、ストーリーは新作です。主人公の女性が強いフォースを持っているのですが、一番気にな [続きを読む]
  • サバイバルファミリー
  • サバイバルファミリーはインパクトのある電気消滅生き残れ家族をキャッチコピーにした新感覚サバイバル映画になっています。「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」などの人気作品の手掛けた矢口史靖が原案、脚本、監督を手掛けており、豪華キャストも話題になった映画「サバイバルファミリー」に魅力に触れていきたいと思います。まずはキャストのご紹介、父義之役に小日向文世さん母光恵役に深津絵里さん息子の賢司役に泉澤 [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • 原作がアニメということもあり、期待半分不安半分で鑑賞しましたが、思った以上に良い作品だと思います。原作を知らない人には普通に楽しめるSF作品だと思います。近未来の感じが凄く上手い具合に出ていて、このまま発展していったら本当にロボットなのか人間なのかわからない時代でどんどんITが発展していったらこういう現実になりそうな感じの映画でした。本作の主演はスカーレットヨハンソンが演じましたが、アクションシーンは [続きを読む]
  • パトリオット・デイ
  • ピーター・バーグ監督+マーク・ウォルバーグのタッグ作品が大好きで、今作もとても楽しみにしていました。実際にテロが起こるまでのジリジリした時間経過や、爆破の瞬間を捉えたスマホ映像などが、まるで実際に現場にいるようなリアルな感じを体感させてくれます。煙や散乱物に紛れて何が起こっているのかわからない、という恐怖感が伝わってきて、きっと当時の混乱を忠実に再現しているのではないかなと思いました。実際の事件が [続きを読む]
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  • 名もなき勇者達が多数活躍する本作は、『スターウォーズEP4』ファンであれば間違いなく楽しめる作品だと思います。本作はスターウォーズEP3〜EP4の間の物語を描いた、スピンオフ作品の第1作目にあたります。帝国軍の脅威の兵器デス・スターの設計図を反乱同盟軍が手にするまでを描くというものですが、これが非常に大変な任務であったと言う事が分かりました。そもそもスターウォーズシリーズ史上最も人気が高いと思われるEP4に最 [続きを読む]
  • 銀魂
  • 私はもともと原作の漫画も拝読しており、今回実写版が放映されるという事で楽しみ半分、心配半分で映画館に行きました。しかし、結果として私は銀魂を映画館で2度見ました。主人公坂田銀時役の小栗旬はもう本当にキャラそのものにしか見えないくらいハマっていて、終始安心して見ることができました。志村新八役の菅田将暉も、きっとアニメを見て話し方を勉強してくれたのだろうなと思える話し方、声色でした。また、神楽役の橋本 [続きを読む]
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • 今作品で8作品目の作品となったワイルドスピードですが、今作品も本当に良い作品でした。今作品ではドミニクが裏切ってチームがバラバラになっていくお話しになりますが、本当に最後までハラハラドキドキの展開になってましてとても感動しますし鳥肌が立つぐらい興奮しました。相変わらずのカーレースの迫力は勿論凄かったですし、チームワークでミッションをクリアしていく所も流石と言った感じの内容でとても楽しかったです。車 [続きを読む]
  • KUBO/クボ2本の弦の秘密
  • スタジオライカ作成の3Dストップモーションアニメーションです。1コマずつ撮影して3秒撮るのに1週間かかるという気の遠くなるような作品です。あまりの迫力でストップモーションである事を忘れてしまいます。ストーリーは、両親を亡くし片眼を祖父に奪われた少年クボの冒険のお話です。クボは三味線で折り紙を操る事の出来る少年です。三味線を奏でると紙が舞い様々な折り紙になるのが見ていて楽しいです。旅のお供のしっかり [続きを読む]
  • デルタ・フォース2
  • この作品はアメリカ陸軍特殊部隊「デルタ・フォース」の活躍が魅力となっています。ハイジャックされた彦嘔気には多くの乗客が乗っており、人質解放作戦が決行されます。そんな中デルタフォース出撃前に到着したのが、かつてデルタフォースで仲間を救出し退役していたマッコイ大尉です。この作戦の指揮官として再び復帰した彼は少佐に昇格し、出撃していきます。このマッコイ少佐を演じるのは大ベテランハリウッドスターの「チャッ [続きを読む]
  • さらばあぶない刑事
  • ダンディ鷹山。セクシー大下。このフレーズが懐かしいのが先ずは映画の魅力ですね。実は、あぶデカシリーズを学生時代から観ていたファンなので涙モノな最後の作品になります。今回は、定年退職を迎える2人が大きな問題を起こしながらも事件を解決する痛快なあぶデカ。あり得ない設定だけど、あぶデカが無ければ今の刑事ドラマは存在していなかったはずです。それに、映画版として良かったのは吉川晃司さんと舘ひろしさんの対決シ [続きを読む]
  • 同級生
  • メガネの真面目な優等生である佐条と、やや不良っぽいイケメンバンドマンである草壁の学園ラブストーリーを描いたアニメ映画ですが、面白いのはこの二人、なんと男子なのです。いわゆるBLというジャンルの作品ではあるものの、軽めのタッチで描かれているので全編に渡って爽やかで清涼感すら感じます。クニャクニャした柔らかいタッチと淡く優しい色遣いで描かれているキャラクターたちも皆躍動感がありコミカルな話展開との相性も [続きを読む]
  • シンゴジラ
  • ゴジラと言えば子供向けの怪獣映画と思っており、初めは別に興味を持たなかった。が、嫁が「この映画すごく面白いらしいよ、全然子供向けの映画じゃなくて、大人も楽しめる映画らしいよ」と言う情報を仕入れてきたので、試しに見に行ってみた。良い意味で想像を覆された。まず怪獣と怪獣、怪獣と人類の対決と言う単純な構図ではなく、描写する視点が面白かった。ゴジラに対する各者の人間模様、閣僚のある意味の適当さには初め「な [続きを読む]
  • お菓子だけ買って買えるはずが
  • ちょっといいお菓子を買いたいときってデパ地下に行って有名店のお菓子なんかのお店をのぞくとそのお菓子が欲しくなっちゃって買ちゃうんだよね。しかも、その足でついでにお惣菜も買ったりしちゃってね。ちょっと買っちゃうと色々欲しくなっちゃうんだよね。 [続きを読む]
  • アニメのつり事情と実際の釣り事情
  • アニメのサザエさんだと波平が釣りにいって魚が何もつれなかったときには、魚を魚屋で購入して家に帰るけど、実際に釣りをしている人というのはそういうことはしないよね。少なくともうちのパパはやらないよ。パパは何も魚が釣れなかった時は、出先から「釣れなかった」って電話くれるけど。 [続きを読む]