yoshiyuki さん プロフィール

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yoshiyukiさん: ふるさと納税 早わかり
ハンドル名yoshiyuki さん
ブログタイトルふるさと納税 早わかり
ブログURLhttp://furusatonozey.seesaa.net/
サイト紹介文ふるさと納税の仕組みや手続き、限度額、返礼品などの情報をわかり易くまとめています。
自由文ふるさと納税の仕組みや手続き、限度額、人気の返礼品など、ふるさと納税に関する情報を可能な限り解りやすくまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/10/30 10:34

yoshiyuki さんのブログ記事

  • シューイチで紹介された 鹿児島県志布志市の 鰻師のうなぎ
  • 日本テレビ『シューイチ』で、「鰻師のうなぎ」の紹介がありました。  「鰻師のうなぎ」というのは、鹿児島県志布志市にある『山田水産』という養鰻場で “鰻師” と呼ばれる人の手により “完全養殖で” 育てられたうなぎのことを言います。鹿児島県は、温暖な気候と豊富な用水に恵まれているため、うなぎの養殖に適しており、実際問題、養殖鰻の生産量第1位は鹿児島県で、「約8522t」となっています。そして、そのうちの1000 [続きを読む]
  • 賢いふるさと納税 返礼品の選び方
  • 「All About マネー」に大変興味深い記事を見つけました。『賢い人は知っている「ふるさと納税」の上手な活かし方』というタイトルです。 こちら >> 賢い人は知っている「ふるさと納税」の上手な活かし方|All About内容を要約すると以下のようになります。 ① 世の中には、「知っているだけ」で得する制度というものがあり、   その中のひとつが「ふるさと納税」 ② しかし、使い方(活かし方)を間違えると効果は半減する [続きを読む]
  • ふるさと納税 返礼品に関する総務省調査 11月度
  • 以前に、ふるさと納税の返礼品に関する「総務省調査(9月度)」についての記事を載せたことがあります。 以前の記事はこちら >> ふるさと納税 返礼品に関する総務省調査総務省の定めたふるさと納税の新ルール ① 返礼品の調達額は寄附金額の3割以内に抑える ② 返礼品は地場産品に限るに従わない自治体に関するレポートの記事です。そして、そのレポート内容について、その後の進捗状況(是正状況)がどのようになっているか [続きを読む]
  • ふるさと納税でトキワ荘を復元 東京都豊島区
  • 朝のTV番組で「東京都豊島区が、ふるさと納税でトキワ荘を復元」という報道があり、早速ネットで検索をしてみたところ、過去の『東京新聞』に該当する記事を見つけることが出来ました。 手塚治虫さんや赤塚不二夫さんら著名漫画家たちを輩出した豊島区の木造アパート「トキワ荘」を復元するため、区が始めたふるさと納税制度による寄付が好調だ。開始から一カ月半で早くも三百万円を超す個人寄付が集まっており、「聖地」復元に [続きを読む]
  • ふるさと納税に裏メニュー
  • 「ふるさと納税に裏メニュー」というニュースが、少し前の朝日新聞に掲載されていました。【ふるさと納税に「裏メニュー」 監視逃れ?週末だけ出没】 ふるさと納税をめぐり、総務省が見直しを求めた「過度な返礼品」を、一部の自治体が「裏メニュー」のような形で用意していたことが、朝日新聞の調べでわかった(以下略)。(「朝日新聞DIGITAL」より抜粋)取材の対象となった自治体は以下の通り ・鹿児島県南種子町 ・静岡県小 [続きを読む]
  • ふるさと納税の返礼品を地元で共同開発
  • 島根県奥出雲町が、町内で営業する事業者同士で “ふるさと納税の返礼品を開発する” という試みを行っているそうです。 奥出雲町内で営業する事業者同士が共同開発する新商品を、同町へのふるさと納税の返礼品にしようという取り組みが、町と事業者らとの間で進められている。最大の狙いは、開発のための「共同作業」を重ねることによる地場産業全体の活性化だ。早ければ今年のお歳暮シーズンに間に合うよう、ふるさと納税サイト [続きを読む]
  • ふるさと納税 姉妹都市は認めず
  • 本日の共同通信(ライブドアニュース)の記事の中に、以下のような内容のものを発見しました。 ふるさと納税制度の返礼品を寄付額の30%以下の地場産品に限るよう求めている総務省が、姉妹都市や友好都市協定を結んでいる自治体の特産物は地場産品には当たらないとの判断を文書で自治体に伝えていたことが18日分かった。 文書は16日付。総務省はこれまでも地場産品は「自治体の区域内で生産された物やサービス」との考え方を示し [続きを読む]
  • ふるさと納税 控除金額シミュレーター
  • 現在、「マイナビニュース」では、「ふるさと納税」の基礎知識に関する連載企画が進行しています。その第2回目のテーマは「ふるさと納税の “上限額” はいくら? 住宅ローン控除などと併用できる? 」というものでしたが、ふるさと納税で税金が控除(還付)される仕組みなどが、大変分かり易く説明されています。 こちら >> 最新ふるさと納税ガイド(2) | マイナビニュースそのおもな内容を要約すると ① 寄附金額には上限が [続きを読む]
  • ふるさと納税返礼品に対する大阪府泉佐野市の言い分
  • ふるさと納税返礼品に関して総務省が決めた新ルール(現在は強制力無し)は、以下の通りです。 ・返礼品の(調達)価格は寄附金額の3割以内に抑える ・返礼品は地場産品に限るそして、その新ルールに従うようにとの総務省の通達に対し、「現在、未回答」という自治体はただひとつでした。  大阪府泉佐野市です。    前回の記事はこちら >> ふるさと納税 返礼品に関する総務省調査ただ単に回答を忘れているのか、あるい [続きを読む]
  • ふるさと納税返礼品3割超に困惑する 愛知県碧南市
  • 前回、ふるさと納税返礼品に関する総務省調査の話をしました。 以前の記事はこちら >> ふるさと納税 返礼品に関する総務省調査そして、そのレポートでは「返礼割合3割超の返礼品を送付している」246団体の名前があげられているのですが、その中のひとつに愛知県碧南市があります。具体的には、碧南市の返礼品の中で、うなぎを使った返礼品(の調達価格)が3割を超えているのですが、その件に関して『朝日新聞』に興味深い記事 [続きを読む]
  • ふるさと納税 返礼品に関する総務省調査
  • 9月11日に公開された 「ふるさと納税の返礼品に関する総務省の調査レポート(ふるさと納税に係る返礼品の見直し状況についての調査結果)」 というものがあります。 こちら >> ふるさと納税に係る返礼品の見直し状況についての調査結果|総務省レポートのタイトルに「返礼品の見直し状況について」とあるように、今年の春に発行された「ふるさと納税の返礼品は寄附金額の3割以下に抑えるように」という総務省の「通知」の “達 [続きを読む]
  • ふるさと納税 山口ゆめ花博に特化したサイト さとめぐり
  • ふるさと納税のポータルサイト(情報サイト)に「さとめぐり」という新しいサイトが登場しました。  こちら >> 山口ゆめ花博応援ふるさと納税は「さとめぐり」こちらのサイトは、2018年9月14日(金)から11月4日(日)の間に開催される「山口ゆめ花博」に特化した、ふるさと納税のサイトです。「山口ゆめ花博」は、“ゆめの未来公園はじまる!” をテーマにした山口県のイベントで、“1000万本の花” や “1000のイベント” な [続きを読む]
  • ふるさと納税 おせちの予約開始
  • 9月に入り、高島屋や松屋銀座などの大手百貨店では、既に来年度の「おせち」商戦が始まったそうです。  こちら >> 百貨店、平成最後のおせち発表 アトムやバービーも:日本経済新聞そして、同じように「ふるさと納税」サイトでも、すでに幾つかの自治体が「おせち」を返礼品とする寄附金の受け付けを開始しました。 こちら >> おせちの返礼品|楽天ふるさと納税     >> ふるさと納税のお礼品:おせち|さとふる一般 [続きを読む]
  • ふるさと納税の寄附金が昨年の45倍に
  • 『日本経済新聞』に次のような記事があります。 西日本豪雨で甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市で、7月のふるさと納税による寄付の申込額が、前年同月比で約45倍の1億1978万円となったことが、市への取材で分かった。広島県呉市は既に受領した寄付額が約45倍の約9千万円に上るなど被災した自治体で軒並み増加。支援の輪が広がっている。(後略)(「日本経済新聞」より)西日本豪雨で被害を受けた自治体に対する今年7月 [続きを読む]
  • ふるさと納税 阿波踊りの出前
  • ふるさと納税の返礼品にはユニークなものがあるようですが、その中でも 徳島県佐那河内村の返礼品に、徳島県ならではのユニークな返礼品を見つけました。なんと、「阿波踊りの出前」を行ってくれるのだそうです。  こちら >> 【ふるさと納税】阿波踊り 出前エンターテイメント 徳島徳島県佐那河内村の阿波踊り連「すだち連」が、30人以上の編成で “出前阿波踊り” を行ってくれるということで、出前の条件は、以下の通り [続きを読む]
  • キラキラスターナイト ふるさと納税 ふじみ野版
  • 『ORICON NEWS』に次のような記事がありました。ふるさと納税の返礼品として7月20日に登場したゲームが話題だ。ゲームは「キラキラスターナイト ふるさと納税 ふじみ野版」で、Windows用のCD-ROMに収録されている。埼玉県ふじみ野市へのふるさと納税(1万円以上)でもらえる。 作者のRIKIさんがふじみ野市在住ということにちなんで、ふるさと納税の返礼品に据えた。もともとは「キラキラスターナイトDX」という名前で、2016年にamazo [続きを読む]
  • ふるさと納税で小中学校にエアコン設置 奈良県生駒市
  • 今、奈良県生駒市課税課のホームページを見ると、次のような案内(お願い)が掲載されています。【来年夏までに全ての小・中学校にエアコンを設置へ】7月の奈良の最高気温は、30年前と比較すると平均3.9度上昇し、猛暑日も続いています。このため、全小中学校へのエアコン設置は最優先すべき課題ですが、現時点では約15億円もの費用が必要と見込んでいます。市外にお住まいの皆さまも、市内にお住まいの皆さまも、生駒市へふるさと [続きを読む]
  • ふるさと納税で夏休み自由研究
  • ふるさと納税のポータルサイト「さとふる」の中に、「夏休み自由研究特集」という特集ページを発見しました。  こちら >> 夏休み自由研究特集|さとふる夏休みの自由研究に使う「○○飼育セット」のようなアイテムばかりを集めた特集かと思ったところ、「夏休みの自由研究(発表)に役立つ “体験型” のお礼品」ばかりを集めた特集でした。一例をあげると ・千葉県香取市 >> 夏休み週末自由研究農業体験 (寄附金額:4万 [続きを読む]
  • 自分の自治体へのふるさと納税はできる?
  • 今さらですが、自分の住んでいる(居住地の)自治体へのふるさと納税はできるのでしょうか?例えば、東京都に住んでいる人が、東京都にふるさと納税を行うことは出来るでしょうか?少し前のニュース記事に「東京都がふるさと納税の返礼品として “2020年の東京五輪の競技会場などの銘板に名前を刻む権利” を検討している」という内容のものがありました。 こちら >> ふるさと納税、都が返礼へ…五輪会場銘板に名前 : 読売新聞 [続きを読む]
  • ふるさと納税 平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金
  • ふるさと納税サイト「さとふる」を見ていたところ、サイト内に「平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金」の特設ページが開設されていました。 こちら >> 平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金|さとふる現在も被害と復旧作業が続く、“平成30年7月豪雨” の被害を受けた自治体を支援することを目的として行う「ふるさと納税」です。自治体の支援が目的ですから、返礼品はありません。また、「楽天ふるさと納税」でも、岐阜県飛騨市が同 [続きを読む]
  • ありがとう、平成キャンペーン 岐阜県関市 ふるさと納税
  • 岐阜県関市というと「刃物のまち・鵜飼のまち」として有名ですが、その関市が先日発表した「ふるさと納税」の返礼品の内容が話題になっているようです。 こちら >> 岐阜県関市包丁や鋏などの “刃物類” が多い中で、「たまごっち」や「写ルンです」などの “昔なつかしい商品” を新たに返礼品に加えたというのです。 こちら >> 【ふるさと納税】S20-06 たまごっち 祝20しゅーねん! たまごっち白【ありがとう、平成キャンペ [続きを読む]
  • ふるさと納税返礼品に コピック が登場
  • 静岡県藤枝市の「ふるさと納税」の返礼品が、ネットでニュースになっていました。その返礼品は、「コピック(COPIC)」という筆記用具(デザイン用品)です。 こちら >> 静岡県藤枝市 - COPIC ベーシック 36色セット | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]コピックとは、おもに(というよりもほぼ限定で)イラストレーターやアニメーターの方が使うマーカーのことで、ニュースの内容は ① なぜこのような(マニア向けの)も [続きを読む]
  • ふるさと納税返礼品に公営墓地の永代使用権
  • 長野県小諸市が、ふるさと納税返礼品に公営墓地の永代使用権を登録したのは、2月20日のことでした。長野県小諸市役所(長野県東部地域、市長:小泉 俊博)は、同市が運営する公用墓地「市営 高峯聖地公園」合葬式墓地の永代使用権を2018年2月20日(火)にふるさと納税の返礼品に登録しました。「墓じまい」に関心が集まり、都市部では「墓不足」が叫ばれるなか、慰霊の場として最適な環境を提供する地方と、故人の安らかな永眠を願うご [続きを読む]
  • ふるさと納税返礼品 岐阜県池田町が異例の高還元率
  • 現在、ふるさと納税の返礼品は ① 価額を寄附金額の3割以下に抑えることが、基準となっています。また、 ② 換金性の高いもの、資産性の高いものを返礼品にしないというルールもあります。そしてさらに、今年になって ③ 返礼品は地場産品に限るというルールまでが登場したようです。すべて、総務省が各自治体に向けて発した指導(通知)によるものです。指導の理由は「ふるさと納税の本来の趣旨から外れている」ということで [続きを読む]