yoshiyuki さん プロフィール

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yoshiyukiさん: ふるさと納税 早わかり
ハンドル名yoshiyuki さん
ブログタイトルふるさと納税 早わかり
ブログURLhttp://furusatonozey.seesaa.net/
サイト紹介文ふるさと納税の仕組みや手続き、限度額、返礼品などの情報をわかり易くまとめています。
自由文ふるさと納税の仕組みや手続き、限度額、人気の返礼品など、ふるさと納税に関する情報を可能な限り解りやすくまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 17日(平均4.9回/週) - 参加 2017/10/30 10:34

yoshiyuki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ふるさと納税はいつまでに申込めば良いか
  • ふるさと納税はいつまでに申込めば良いでしょうか。ふるさと納税に締切日のようなものはあるのでしょうか。結論から言うと、ふるさと納税に締切日はありません。いつでも好きなときに申し込めば良いのです。しかし、ふるさと納税の目的によっては、締切日のようなものが、あります。例えば、どうしても手に入れたい返礼品がある場合、当然ながら、返礼品が無くなる前に申し込まなければなりません。特に、フルーツなどの旬のものに [続きを読む]
  • ふるさと納税の情報サイト
  • 「ふるさと納税」が現在のようにブームとなった理由のひとつに、ふるさと納税の情報サイト(ポータルサイト)の存在があると言われています。逆に言うと、ふるさと納税の実施自治体が増えたことにより、以前のように、雑誌やテレビでの情報収集だけでは追いつかなくなってしまったのです。現在、ふるさと納税の情報サイトは15〜20サイトほどあるようです。そして通常は、それらのサイトの中から自分の気に入ったものを見つけて [続きを読む]
  • ふるさと納税 確定申告書A 第二表 の書き方
  • 「ふるさと納税」の確定申告『確定申告書A(第二表)』の記入にあたり必要となる書類等は、以下の3点です。 ①源泉徴収票(勤めている会社から支給されるもの) ②家族のマイナンバーカード(個人番号通知書) ③寄付金受領証明書(自治体から交付されるもの)そして、自分の住所氏名のほか、『第二表』で記入する箇所は、以下の5ヵ所です。面倒な計算もないので、『第一表』よりは格段に記入が楽だと思います。各項目の記入 [続きを読む]
  • ふるさと納税 確定申告書A 第一表 の書き方
  • 「ふるさと納税」の確定申告で『確定申告書A(第一表)』の記入にあたり必要になるのは、以下の3つの書類等です。 ①源泉徴収票(勤めている会社から支給されるもの) ②マイナンバーカード(個人番号通知書) ③銀行口座預金通帳(還付金を振り込んでもらう口座のもの)そして、上記①「源泉徴収票」で必要なのは、以下の赤枠で囲った部分です。左から順番に「支払金額」「給与所得控除後の金額」「所得控除の額の合計額」「 [続きを読む]
  • ふるさと納税の確定申告に必要な書類
  • 「ふるさと納税」の寄附先が5箇所を超えてしまった(6箇所以上)ならば、確定申告をする必要があります。もしも確定申告をしなければ、税金は戻って来ず、ただ寄附をしたことになってしまうからです。そして、ふるさと納税の確定申告は、必要な書類等が全部揃っていれば、作成自体はそれほど難しいものではありません。このときの必要な書類等というのは以下になります。  ①源泉徴収票  ②寄付金受領証明書  ③個人番号カ [続きを読む]
  • ふるさと納税で確定申告が必要な人
  • 「ふるさと納税」というのは、自治体に寄附をし「確定申告」を行うことによって、寄附金から2,000円を差し引いた金額の税金が控除(還付)される制度のことです(上限あり)。つまり、寄附をしただけではお金は戻ってこないのです。しかし、ここに「ワンストップ特例制度」という “確定申告が不要となる” 制度が導入されました。  こちら >> 寄附先5ヵ所以内なら ワンストップ特例ワンストップ特例制度が適用されるための条 [続きを読む]
  • ふるさと納税の上限・限度額
  • ふるさと納税の上限・限度額は個人(年収・家族構成)によって異なります。現在は、ネットなどで簡単に自分の限度額を知ることができますので、難しいことを覚える必要はないと思いますが、基本的なことは知っておいて損はないと思います。下の図は、所得税率10%の人が10万円をふるさと納税(寄附)した場合の税金控除(軽減)金額の内訳です。まず、前提条件として知っておきたいのは、寄附金額にかかわらず、2,000円については [続きを読む]
  • ワンストップ特例制度の手続き
  • ふるさと納税の「ワンストップ特例制度」を利用すると、年間に寄附をした自治体が5ヵ所以内ならば、「確定申告」の手続き(申告)が免除となります。とは言っても、「何の手続きをしなくても良い」ということではありません。「確定申告」の申告をする必要はないのですが、代わりに「ワンストップ特例制度」の申請をする必要があるのです。そしてこの申請は、確定申告のときではなく、申し込み時にする必要があります。ポータルサ [続きを読む]
  • 寄附先5ヵ所以内なら ワンストップ特例
  • ふるさと納税の寄附先が5ヵ所以内なら 「ワンストップ特例制度」が利用できます。ワンストップ特例制度というのは、簡単に言うと、 “確定申告をしなくて済む制度” のことです。ふるさと納税は「納税」という名の「寄附」だとよく言われます。そして、寄附をした分については、税金が控除される(戻ってくる)のです。ただし、そのためには確定申告をする必要があります。実は、これがふるさと納税のハードルを高くしていた理由 [続きを読む]
  • ふるさと納税の流れ
  • ふるさと納税は、自治体に寄附をすることで税金の控除が受けられる(減税となる)制度です。さらには、寄附をした自治体からは、特産品などの返礼品が届きます。では、そのためには、具体的には何をすれば良いでしょうか?実は、ただ寄附をしただけでは税金は戻ってこないのです。“ふるさと納税” から “減税” までの大まかな流れは、以下のようになります。 ①自治体を選び、寄附をします  :実際には、自分の欲しい “返礼 [続きを読む]
  • ふるさと納税のコストは2,000円
  • 「ふるさと納税」でよく目にするのが、次のような説明のしかたです。自治体に寄附をすることで税金の控除が受けられる制度。実質的な自己負担は2,000円である。私は、実はこの「実質的な自己負担は2,000円」という部分が、何のことを言っているのかよく分かりませんでした。極端な言い方をすると、これは「2,000円だけは(本当に)寄附をしてね」ということを意味しています(と私は理解しています)。例えば、A市にふるさと納税 [続きを読む]
  • ふるさと納税は、税金を寄附すること
  • ふるさと納税というのは、簡単に言うと「税金」を「寄附」することです。“自分の納めるべき税金(の一部)” を自分の選んだ自治体に寄附をするのです。何故、そのようなことをするのでしょう?それは、税金のうち寄附をした分については、(自分の納めるべき)税金から控除されるからです。「どうせ納める税金ならば、自分の生まれ故郷である “ふるさと” に寄附をしよう」そのような発想から「ふるさと納税」の制度は始まりま [続きを読む]
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