パクチー さん プロフィール

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パクチーさん: 脱原発ー本当に豊かな日本を取り戻す
ハンドル名パクチー さん
ブログタイトル脱原発ー本当に豊かな日本を取り戻す
ブログURLhttp://darth1313.blog.fc2.com/
サイト紹介文腐敗した日本の政治を若者が斬る!辛口御免!
自由文お前の人生はマスターベーションだと通りすがりのババアに言われた。僕は孤独だとそこで気づいた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 7日(平均13.0回/週) - 参加 2017/10/30 11:19

パクチー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 父さん
  •  ジジイが嫌いだった。物心ついたころからジジイだった。少なくとも俺はそう記憶している。 ただジジイやその周りの奴らは時間の流れが違うのか、あなた最近すっかり老けたわねなんて言いやがる。いやそいつはずっと前からクソジジイだ。俺よりもずっと大きくて、俺よりもずっと強い気でいるクソやろう。何もかも自分が上だと思い込んでいて、ああだこうだと指図ばかりしやがる。 いつまでも古臭い感覚のままでいやがるから、俺 [続きを読む]
  • 邂逅
  • 尻の穴があったので口づけした。ほのかな桜の香りがした。息を吹き込むと、ぷうとお尻が少し膨れた。大きく息を吸い込んで、息を強く吹き込むと、お尻はもっと大きくなった。何度も何度も繰り返した。いつかお尻は巨大な球のようになっていた。その先にあるはずの背中はもう見えなくなっていた。このお尻の持ち主は誰なのか。もはや知るすべはなかった。ふわり、とお尻が風に浮いた。あっという間に空高くへ昇っていく。もういまは [続きを読む]
  • 舐めろメロス
  • メロスは激怒した。そして射精した。彼は特殊な性癖の持ち主だった。彼の両親の無残な死体を見てたまらなくなったのだ。きっと金品目的の通りすがりの強盗の仕業だろう。怨恨による犯行の可能性ではないように思われた。わずかな金銭のために彼の大切な両親の命はあまりに簡単に奪われたのだ。しかもひどく残酷な方法で。骸は無秩序に乱暴され、不必要に痛められていた。父の片方の眼球は視神経とさよならを告げて眼窩を露わにして [続きを読む]
  • ロック、テクノロジー
  • 世の中を変えるにはどうしたらいいのだろうか?ロックは音楽で、ジョブズならテクノロジーで。カートコバーンは心を音楽で伝え、大衆化した結果、ロックが歌えなくなり、ジョブズはI(アイ)を普及させ、人々にテクノロジーとの付き合い方を変えた。(ウィンドウズのオフィスとの楽しさを比べてほしい)音楽とテクノロジーで世の中を変えた二人が死んでしまった、今、世界を変えられる人がいるのだろうか。いるとしたら何で変えるのだ [続きを読む]
  • スタンディングオベーション
  • ひとりの男が自室で何やらしている。右手を下半身のあたりで何度も上下させている。その表情は、軽微な苦しみに悶えるような、切ない興奮に震えるような、生きている人間といった何とも複雑な様態である。右手の往復はやがて激しさをわずかに増して、しばらくすると短い呻き声を残して、その熱を失った。静寂の中で聞こえるのは男のやや激しい息遣いだけである。肩が上下し、心の鼓動が聞こえてきそうである。問.この男は何をして [続きを読む]
  • カニ、カニカマ、カニバリズム
  •  AI開発が最近トレンドになっている、脳をソフトウェアとして扱い情報として表現することが目的である。しかし逆に、脳みそという物理的な存在をゲノム解析することによって改良するというアプローチもある。 例えるならカニを表現する際に、カニカマはほかの魚をカニに近づけるという行為、また逆にカニの養殖を目指すという2つのプロセスが存在する。 もし前者の方の研究が優勢になるならば遠い未来、カニカマ¬=カニ、カニ [続きを読む]
  • 我が国において原子力発電は必要か―各国の発電事情
  • ちょうどひとつ前の記事で腐敗と発酵について取り上げた。日本の政治は疑うことなく前者の状態であろう。しかし政治家(与党)だけがさも後者であるかのように宣っている。あれやこれやと声を大にしていた野党議員も自分たちが与党となった途端に、そんなことは忘れてしまったかのように素知らぬ顔をして無視を決め込んでいる。数年前に民主党が第一党となり、そして招かれた悲劇は記憶に新しい。決して忘れることのできない忌まわ [続きを読む]
  • グミとブリ、発酵と腐敗
  • ぶりは出世魚で大きさによって名前が異なり、グミに使われるゼラチンも日本語では膠呼ぶ。ただ、膠だと食用という感じがしないからゼラチンと呼ぶ、ちょうど、微生物の分解を人間にとって有用なものを発酵、そうでないものを腐敗と呼ぶように。ゼラチンは動物の皮を煮詰めて作ることは知られているが、沖縄のお土産屋によくある豚の顔の皮もそれに含まれると想像する人はいるのだろうか?ちんすこうはラードというより、そのまま豚 [続きを読む]
  • 孤高の人
  • 最近クライミングというものをはじめた。これがなかなか面白い。壁と向き合い、課題に取り組んでいるとつい熱が入りすぎてしまうほどである。元来クライミングとは危険が付きまとうものである。そのため私の全身、特に両の腕には生傷が絶えない。まるで私の腕を道路にして重量超過の巨大なトラックがスピード違反をしながら走り去ったかのようである。クライミングというものは非常な困難がつきものである。たとえば一つの目標を達 [続きを読む]
  • 二郎とから揚げと私
  • アメリカの大学の調査による食べ物の依存度ランキングはフライドチキンは12位みたいであるが(1位ピザ、2位チョコレート、3位ポテチ)自炊している僕の、ハマるとずっと作ってしまうランキング1位はから揚げであろう。包丁とまな板なんか出さず、キッチンばさみで適当に切り、醤油でからめてすぐ片栗粉をまぶして少量の油で揚げればできるこの料理、料理してる楽しさ、味、腹を満足させてくれるのだ。ラーメン二郎が、脂と糖質とい [続きを読む]
  • 雨がざあざあ降っていた風がびゅうびゅう吹いている雲はすいすい走っている空の隙間からお日様が顔を出した雨粒に光が乱反射して丘の向こうに綺麗な橋が架かった虹だ 虹色の世界だ虹は語っている 虹は誘っている僕たちを新しい扉の向こうにおちんちんちん [続きを読む]
  • 世紀末
  •  雨の降る夜でした。ふわりと柔らかな雨でした。私は震えていました。それは寒さのためか、それとも我が身に降りかかる出来事の恐ろしさの予感のためか。おそらくはそのどちらもだったのでしょう。歯の根が合わず、紫色にした唇がパクパクと揺れるばかりでした。 結局、彼女が現れることはありませんでした。どれくらいの時間が経ったのか。はじめは私を照らしていた太陽の明るさも、すっかりと身を潜めていました。ことの始まり [続きを読む]
  • 流行り廃り
  • 研究室に配属されて以来、特定の人しか絡まなくなった。弊害があるのかどうかわからないが、久しぶりに会った人とは共通の話題に興味がいく。自分は自身での流行り廃りが早い分、他人の流行りには興味がわく。ただ自分の興味の流れを考えるとなんでこんなものに興味があったのかわからないことも多く、例えば簡単にできるダイエット法の開発、チャーハン作り、英語の勉強をせず英語の勉強法の本を読む(もちろん日本語)などだ。自分 [続きを読む]
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