とりはだ さん プロフィール

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とりはださん: STSのざっくり国試
ハンドル名とりはだ さん
ブログタイトルSTSのざっくり国試
ブログURLhttp://stkokushinote.blog.fc2.com/
サイト紹介文実習後に『不安神経症』と診断されたSTSの国試勉強の調べもの備忘録と日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 108日(平均6.5回/週) - 参加 2017/10/30 19:52

とりはだ さんのブログ記事

  • 胚葉と由来
  • 内胚葉胃腸管、気道、膀胱、尿道上皮、鼓室、耳管上皮、甲状腺、上皮小体、肝臓、膵臓の実質、顎下腺、舌下腺中胚葉筋肉、骨、結合組織、心臓、血管、リンパ系腎臓・生殖腺の導管(膀胱をのぞく)脾臓、副腎皮質外胚葉中枢神経系、末梢神経系、眼、耳、鼻皮膚、汗腺、乳腺、下垂体、エナメル芽細胞、耳下腺神経堤象牙芽細胞、セメント芽細胞、シュワン細胞、脳神経節、交感神経幹副腎髄質、甲状腺C細胞、メラノサイト参考サイト歯 [続きを読む]
  • 鰓弓  まとめ
  • 第一鰓弓 上顎骨、下顎骨、ツチ骨、キヌタ骨、メッケル軟骨第二鰓弓 アブミ骨、茎状突起、舌骨小角、舌骨体上部、ライヘルト軟骨第三鰓弓 舌骨大角、舌骨体下部第四鰓弓 甲状軟骨、喉頭蓋軟骨第六鰓弓 輪状軟骨、披裂軟骨、小角軟骨*メッケル軟骨 下顎骨、ツチ骨、キヌタ骨のもと*ライヘルト軟骨 アブミ骨、茎状突起、茎状舌骨靭帯、舌骨小骨、舌骨体のもと第一鰓嚢 中耳耳管第二鰓嚢 口蓋扁桃第三鰓嚢 上皮小体、胸腺第 [続きを読む]
  • その1
  • ・パペッツの回路 海馬→脳弓→視床前核→帯状回・先天性トキソプラズマ症の症状 網脈絡膜炎、水頭症、脳内石灰化、精神運動障害・ダウン症の先天性心疾患 心室中隔欠損、心内膜床欠損、心房中隔欠損・発達性ディスレキシアの機能低下脳部位 左角回、縁上回を含む側頭-頭頂葉領域、左下側頭回~紡錘状回・ICDー10の精神遅滞基準 軽度:50-69 中等度:35-49 重度:20-34 最重度:20未満 *20から15、15、20、 [続きを読む]
  • 夢見が悪い
  • 最近、夢見が悪く何度も起きたり寝起きが良くないです。おはようございます、とりはだです。最近は問題の解き直しがメインになっており更新が滞っています。「自分のために何かする」というのは正直なところモチベーションが非常に低いです。何か勉強のモチベーションを上げるために良い方法はないものでしょうか。誰かに勉強を教えて慕われたい訳でもなく満点を取りたいわけでもなく。心中が穏やかでないです。担任は頼りにならな [続きを読む]
  • 昨日の模試
  • 昨日は午前・午後通しての模試でした。結果は138点。前回と変わらず、すこししょんぼり。こんにちは、とりはだです。70点の壁を超えられない。過去問のやり直しばかりで、気が狂いそうです。明日からは模試の問題のやり直しをしてそこから知識をつけていきたいと思います。今回の模試は5択形式のみで構成されていて、複数回答形式0。問題を読みながら、もう何を読んでるのかわからなくなる。笑さて、再来週は卒業試験の第一回目が [続きを読む]
  • 今週に入ってから
  • 更新していなかった気がします…。すっかりポケ森に魅了されています。こんにちは、とりはだです。昨日は祝日でしたが、みなさんは何をして過ごしましたか?私は一日ポケ森とポケモンのゲーム三昧の一日でした。あとは生放送を聞きながら、紙袋で使う当てのない封筒を作ったり。笑久しぶりに工作できて楽しかった!小さな楽しみを探すことって大切だと改めて感じました。今度は何しよう?それではタスクもなくなったので、国試勉強 [続きを読む]
  • 今日は水曜日。
  • 金曜日の日替わり定食を頼もうとしました。こんにちは、とりはだです。今日は合同の症例発表会がありました。どの分野も専門的で、わからない分も沢山ありましたがどの方も真摯に患者さんと一緒に足並みを揃えてリハしてきてて凄いなーと思うと同時に反省しました。小児の場合はお母さんとのやりとりが大切になるけど私、全然出来てなかったなー..って。目の前のことや評価のことでいっぱいいっぱいになっちゃってたなぁ。勤めてか [続きを読む]
  • 19-199
  • Q.補聴器適合の評価で適切でないのはどれか1.雑音下で語音明瞭度が保たれている2.補聴器の効果に装用者の納得が得られている3.補聴器装用時の語音明瞭度が70%を超えている  ×4.補聴器装用下の騒音は心理的許容レベル以下である5.入力音90dBSPL時の出力レベルが不快レベル以下である*補聴器適合検査の指針(2010) (騒音下の語音明瞭度)  ・SN比が+10dBの雑音負荷 → 20%未満の語音明瞭度低下/なし (装用時の語音明瞭度 [続きを読む]
  • 19-193
  • Q.音響負荷によるTTSについて誤っているのはどれか1.耳鳴を伴いやすい2.耳閉感を生じやすい3.音楽聴取でも起きる4.長期間の騒音暴露による   ×5.ほぼ2週以内に回復する*一過性閾値上昇(TSS) ・音響負荷により聴覚器官の有毛細胞が一時的に障害を受ける  →その結果… 一過性の聴力損失、耳鳴り、耳閉感を生じること (回復)  ・曝された騒音の大きさやその持続時間による  ・騒音環境下から離れた直後から始まる  [続きを読む]
  • 19-190
  • Q.聴覚閾値が測定できないのはどれか1.自動ABR   ×2.COR3.ASSR4.VRA5.遊戯聴力検査*AABR ・ 音を使用 ・最初は35dBHLを使用  →難聴が疑われる場合は… より大きな音を使用*ASSR ・500Hz〜4000Hzの音を使用 ・高頻度/低頻度(80Hz/40Hz)で聴覚を刺激する ・各周波数ごとの聴力閾値を測定できる [続きを読む]
  • 今日は
  • 図書室で勉強しました。何にも煩わされずに勉強できるのは良いですね。こんばんは、とりはだです。今週末は模試です。本日19回の問題を見ていたら何やら先日の模試と類似した問題を多く見かけました。あれ、先生。私に「19回は解かずに以前の回を」と指示を出していませんでしたっけ?いささか殺意を覚えました。笑今、19回をまずは一回解いてみています。現時点での正答率は7割くらい。200問中あと20問残しているので、そこでどう [続きを読む]
  • 19-176
  • Q.プロテーゼを用いた気道食道シャント発声について誤っているのはどれか1.肺からの呼気を用いる2.比較的短期間に習得できる3.発声時に気管孔を閉鎖する4.下咽頭食道粘膜を音源とする5.食道発声は不可能である    ×*気管食道吻合術 ①気管切開 ②喉頭側気管と食道を吻合、肺側気管は永久気管孔にする ③気管と食道の間にボイスプロテーゼをおく*気管食道シャント発声 (発声の仕方)  ・気管孔を塞ぎ、新声門を振動させ [続きを読む]
  • 19-161
  • Q.誤っているのはどれか1.道具使用のパントマイム障害は観念運動性失行に分類される2.運動無視は励まされることで改善する3.観念性失行では道具への到達動作にも障害がみられる    ×4.施設運動失行では指分離が不良になる5.拮抗性失行は左手の異常行動である*運動無視 ・筋力、知覚などに障害がないにも関わらず、一側の手足に自発的な使用低下があること ・励まし等の声かけで改善する  *運動無視とは ・病巣:右半球 [続きを読む]
  • 19-154
  • Q.古典型純粋失読の病巣に含まれるのはどれかa.頭頂葉b.側頭葉c.後頭葉   ○d.脳梁    ○e.視床*純粋失読 ・Dejerine(1892):文字中枢は角回  →視覚情報が角回に入ることで文字を読む ・病巣:一次視覚野を含む後頭葉内側面、脳梁膨大部  →そのため色名呼称障害と合併しやすい [続きを読む]
  • 19-153
  • Q.誤っているのはどれか1.デシベルは対数尺度である   2.ソーン(sone)尺度は間隔尺度である   ×3.1dBは0.1Bである4.音圧レベル40dBは基準音圧の100倍の圧力に相当する5.40phonの8kHz純音は、音圧レベル40dBの1kHz純音と等しい大きさに聞こえる*ソーン(sone)尺度 ・1kHz、40phonを基準とする比率尺度*デシベル(dB) ・音圧 ・実際は20μPaのように表すが数が大きくなってしまうため対数で表現している [続きを読む]
  • 19-152
  • Q.測定結果が理論から導かれる事実と矛盾しないことを示すのはどれか1.内的妥当性2.外的妥当性3.内容妥当性4.基準関連妥当性5.構成概念妥当性   ○*内的妥当性 ・従属変数の変化の原因を特定の独立変数に帰することが出来る度合い*外的妥当性 ・実験の結果が一般的な結論として受け入れられる度合い*内容妥当性 ・テスト内容がそのテストで測定しようとしている領域をどの程度適切に代表しているか*基準関連妥当性 ・他の基 [続きを読む]
  • 19-149
  • Q.措置制度に基づかない施設はどれか1.救護施設2.児童養護施設3.婦人保護施設4.養護老人ホーム5.障害者支援施設   ×*養護老人ホーム ・居宅で養護を受けることが困難な65歳以上のものを擁護する入所施設 ・必要に応じて入所措置あり(老人福祉法)*障害者支援施設 ・障害者を対象に施設入所支援、日中活動支援を提供する施設(障害者総合支援法) ・利用者は事業者との契約に基づき料金に応じたサービスを受ける [続きを読む]
  • 19-146
  • Q.会話能力の発達で適切なのはどれか1.話し手と利き手の交替の原型は乳児期前半から存在する ○2.幼児期の会話能力はスクリプト知識の発達を基盤とする3.幼児期までは会話の開始は唐突である 4.相手に適切なタイミングでフィードバックする能力は幼児期に完成する5.発話スタイルの使い分けは学童期から出現する*乳児期前期(6ヶ月頃まで) ・身近な大人との間に愛着形成+コミュニケーションの基礎を形成する*幼児期の会話 ・ [続きを読む]
  • 19-144
  • Q.ヲ格がガ格と交替することがないのはどれかa.タイ(書きたい)b.テクレル(書いてくれる)    ×c.意向形(ウ/ヨウ)(書こう)   ×d.可能形(書ける)e.テアル(書いてある)*他動詞の「ヲ格」と「ガ格」 ・ヲ格:「〜を書きたい」  →主体のコントロールに基づく能動的な行動を示す ・ガ格:「〜が書きたい」  →衝動的な感情を表現するときに示すex:・「手紙を書きたい」⇔「手紙が書きたい」・「手紙を書いて [続きを読む]
  • 19-143
  • Q.下線部が形態音韻論的交替でないのはどれかa.ame(雨)―amaasi(雨足)b.nomareru(飲まれる)―mirareru(見られる)c.niwatori(鶏)―hinadori(雛鳥)d.hondana(本棚)―hombako(本箱)    ×異音e.kaihatu(開発)―hampatu(反発)*形態音韻論的交替 ・語形変化に伴って別の音素に入れ替わるものex: ・ame → ama ・受身 → are(五段活用)、rare(下一段) ・tori → dori ・hatu → patu [続きを読む]
  • 19-142
  • Q.当て字(漢字の表音的使用)はどれか1.田舎2.海女3.雪崩4.部屋  ○5.土産*当て字の種類 ①表音的使用:漢字の意味に関係なく、その読みのみを利用したもの(ex:部屋) ②漢字の読みには関係なく、意味を考慮してあてたもの(ex:田舎、海女) [続きを読む]
  • 19-139
  • Q.片方のみが閉じている長さ17cm、内径3cmの円筒形の音響管の共鳴周波数に近いのはどれか。(音速は340m/s)a.500Hz   ○b.750Hzc.1000Hzd.1250Hze.1500Hz  ○*閉管の共鳴周波数 ・波長の1/4、3/4、5/4…のような奇数倍で共鳴が生じる  →順番に、第一共鳴周波数、第二共鳴周波数…。 ・共鳴周波数=音速÷[(音響管の長さ)÷{(2n-1)/4}] ・閉管の第一共鳴周波数:500Hz       第二共鳴周波数:1500Hz      [続きを読む]
  • 19-138
  • Q.誤っているのはどれか1.純音は周期音である2.調波複合音は周期音である3.白色雑音は非周期音である4.周期音には基本周波数が定義される5.過渡音は線スペクトルをもつ      ×*過渡音 ・急激な圧の変化によって作られる音  ex:ドアの閉まる音、風船の破裂する音、破裂音における破裂性雑音 ・線スペクトルをとる [続きを読む]
  • 19-133
  • Q.Parten,M.による社会的遊びの分類の型として正しいのはどれかa.並行遊び  ○b.構成遊びc.ふり遊びd.連合遊び  ○e.協同遊び  ○*パーテンの遊びの分類 ①一人遊び:自分だけで遊ぶ ②傍観:他の子の遊びを見ている ③並行遊び:他児の傍で同様の遊びをするが、関わらない ④連合遊び:他児と同じ遊びをするが、分業は無い ⑤協同遊び:他児と役割分担をして遊ぶ [続きを読む]