黒兵衛 さん プロフィール

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黒兵衛さん: 人生強者への道
ハンドル名黒兵衛 さん
ブログタイトル人生強者への道
ブログURLhttps://ktao1640.xsrv.jp/shigotototoushi.com/
サイト紹介文さまざまな罠や騙しを超克し、主体的な人生を歩みだすことが、穏やかで豊かな暮らしへの第一歩です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 275日(平均0.8回/週) - 参加 2017/10/30 22:24

黒兵衛 さんのブログ記事

  • 変化する経済状況下でこそ役立つ考え方
  • 今の情報化社会で、広告を目にしない日はないと思われます。よほど決意して、情報を遠ざけない限りは、何らかの広告が目に入るようになっています。そしてその広告ですが、多くの人は「商品を売るためのもの」だと思っています。もちろんそれは、間違いではありません。企業であれば、宣伝をすることは普通のことです。そして宣伝することの主眼は、商品を売ることにあります。しかしもう一つ、広告には大きな役割があります。それ [続きを読む]
  • 内発的動機を持った人が事を成す
  • 内発的動機とは、「自らの内にある自然発生的な動機のこと」を言います。内発的動機を考える際に参考になるのは、幕末の志士たちです。坂本龍馬にしても高杉晋作にしても、私利私欲で行動したのではありません。より高次な動機、つまり、天下国家のために生きたのです。天下国家のために生きることの高揚感は、私には想像でしか味わうことができませんが、それよりもはるかに小さな高揚感は私も経験したことがあります。外発的動機 [続きを読む]
  • 損をするとなぜリスクを取ろうとするのか
  • 二十代後半から三十代初めの頃までの数年間、私は毎週のように馬券を買っていました。本会場に行くこともあれば、後楽園などの場外馬券場で買うこともありました。そして私自身も経験したことですが、その日のレースで負けが込んでくると、最終の12レースでかなり大きな勝負に出ることがありました。損をすると、人は一か八かの勝負に出たくなります。損をすると、リスクを冒すハードルが下がるリスクとは、結果が不確実であるこ [続きを読む]
  • 「世捨て人」という選択肢も考えてみませんか
  • 私の知人で、30代半ばで早期リタイアし、その後ずっと働かずに生きている男がいます。もうすでに50に手の届く年齢ですが、いたって幸せそうです。彼は30代で早期リタイアしたときからすでに親はなく、兄弟もいませんでした。その彼が早期リタイアに際して最初にしたことは、古家付きの土地を安く買うことでした。その古家を買う前まで、彼は公団住宅に母親と暮らしていました。仕事は工場勤めの正社員でした。高校を出てから [続きを読む]
  • 考え方ひとつで豊かさの概念は変わる
  • 私の後輩で、とても楽天的な男がいます。彼は二十代から三十代にかけて、仏教系のある組織にいました。そに在籍中は、月に1日の休日があるほかは、毎日朝から晩までその組織への奉仕という名の活動をしていたそうです。彼は大学時代にその組織に勧誘され、死後の成仏を生きる目標に据えて活動にいそしみましたが、やがて精神と肉体を病み、実家に帰りました。30代半ばでこちらの世界に戻ってきた男その彼ですが、組織を離れ、こ [続きを読む]
  • 最初に示された数字の罠
  • 私が初めて韓国に行ったときの話です。慶州という観光地でのことでした。若い女性が私に話しかけてきました。無料の観光案内をしているというのです。私は、観光ボランティアの方だろうと思い、せっかくだからと彼女の申し出を素直に受けました。1時間ほど観光案内をしてもらったあと、彼女はしきりに叔母がやっているとかいう店に私を誘いました。私は、無償で観光案内をしてもらったこともあり、断ることができず、言われるまま [続きを読む]
  • 私が宝くじを買わなくなった理由
  • 「宝くじは愚か者に課せられた税金だ」という人がいます。私も以前は宝くじを毎年のイベントのように買っていたのですが、その当時は、せっせと宝くじ(おもに年末ジャンボ)を買う私に向って、そのような忠告をしてくれる人はいませんでした。しかし今では、「宝くじは愚か者に課せられた税金だ」という人の気持ちがよくわかります。そこでこの記事では、なぜ、宝くじが愚か者に課せられた税金だと言われるのか、その理由を探って [続きを読む]
  • 依存心が強い人間は資本主義社会では損をする
  • 世の中には、何でも人に頼もうとする人がいます。もちろん、時間効率や費用対効果を考えた上での、他者への依頼であれば問題はありません。問題なのは、自分で調べればわかることでも、安易に人に頼り、依存してくる人です。そのような人は、自身の能力も向上しないし、その結果として生活コストも高くならざるを得ません。「そんなことは聞いていない」と怒りだす顧客営業職をしている私の友人から聞いた話ですが、すでに渡してあ [続きを読む]
  • お金があるがゆえの苦しみというものもある
  • お金と言えば、大半の人は「欲しい」と思っています。それは何も貧乏人だけではありません。十分すぎるほどのお金をすでに所有しているお金持ちの中にも、飢餓感にも似た金銭欲に取り憑かれている人もいます。貧乏人とは誰のことなのかそもそも貧乏人とはどういう人のことを言うのでしょうか。その定義はきわめて曖昧です。たとえば、金融資産1000万円以上を所有している人は、貧乏人という範疇から外れるのでしょうか。実は、 [続きを読む]
  • 節約の基本を知ることの重要性
  • 人間というものは、一度でも生活水準を上げてしまうと、それに慣れてしまうものです。そして一度上げてしまったその生活水準は、容易には下げることができません。しかし人生において、早期に資産を形成するために最も大切なことは、収入が増えても生活水準を上げないことです。その事実をいち早く悟り、若い頃から堅実に生きていた男がいます。それは私の従兄弟の一人でした。私は人生の資産形成にとっていちばん貴重な時期を宗教 [続きを読む]
  • 目先の特典や利益にまどわされると損をする
  • ずいぶんと失敗の多い人生を歩んできた私ですが、幸いにもクレジットカード会社に操られることだけはされずに済んでいます。それと言うのも、支払いは常に一括にしており、どんなにリボ払いの利用を促すメールを仕掛けられても、無視を決め込んでいるからです。クレジットカード会社の収入とはクレジットカード会社の利益の柱が、リボ払いによるものであることはすでに多くの人が知っているかと思います。何はともあれ、クレジット [続きを読む]
  • 損を自覚したあとでも自分を見失わない方法
  • 「損をしたくないという気持ち」は誰にでもあると思います。しかしこの気持ちが強すぎると、本質を見失って更なる損失を呼び込むことにもつながります。そこでこのページでは、「損をしたくないという気持ち」から少しだけでも自由になれる提案をしていきたいと思います。つまらない映画とランチバイキングチケットを買って見始めた映画がおもしろくなかった場合、あなたならどうしますか。映画は一人で見ているものとします。つま [続きを読む]
  • 向いていない仕事を続けてきたことによる恩恵
  • 私は35歳までは仕事を転々としていました。しかし35歳に、友人の紹介でビル管理会社に入ってからは仕事が安定し、それに伴って収入のほうも安定していきました。ただ、ビル管理というのは、本来私がやりたかった仕事ではありません。私が最初に志したのは作家で、次が英語の通訳ガイドでした。しかしどちらの仕事にも就くことができず、職を転々とし、駆け込み寺に逃げ込むようにして入った業界が設備管理だったのです。その業 [続きを読む]
  • その先の展開が見えないと破滅することもある
  • 私が18年近く信者として関わってきた幸福の科学では、年を取ってからお金に困る人がかなりいました。その理由は、目の前の活動に翻弄されるうちに、大切な資産構築の機会を失ってしまうためです。私自身、このことに危機感を覚え、50歳のときにお布施をセーブし、その3年後の53歳で幸福の科学を退会したため、ぎりぎりのタイミングではありましたが、経済を立て直すことができました。なぜ、経済的に破綻していく者がいるの [続きを読む]
  • 厚生年金適用を逃れている会社の社員は注意が必要
  • 正確な数はわかりませんが、厚生年金適用逃れをしていると思われる会社は相当数存在します。しかしその会社で働いている従業員は、そのことを知らされていないケースがあります。あるいは、知らされてはいても、「加入しないほうがお前の手取りが増えるのだ」などと言われて丸め込まれているケースもあるでしょう。厚生年金適用逃れをすることで会社側は目先の利益を得ることはできますが、長い目で見たら、その従業員が将来受け取 [続きを読む]
  • 「すべては自分のせいである」と思える人間だけが成功できる
  • 世の中には、批判や非難が多く存在します。その中には、的を射ているものもないわけではありません。しかしそうした批判や非難の中には、多くの場合、他者への責任転嫁が含まれています。人が他者に責任を転嫁するときとは、どういうときなのでしょうか。私の友人で、起業したい人を対象にしたセミナーの講師をしている者がいます。彼が言うには、「同じように教えても、成功できる人とできない人がいる」とのことでした。そして、 [続きを読む]
  • 「てるみくらぶ」から学ぶ自己責任時代の到来
  • 旅行会社「てるみくらぶ」の破たんで、9万人の客が、代金を支払いながら旅行に行けなくなる事件が発生しました。中には、旅先でホテルの宿泊を拒否された人もいるようです。その「てるみくらぶ」の女性社長が、昨日(2017年11月8日)逮捕されました。逮捕容疑は、詐欺です。苦し紛れで事業を継続していたのか債権者集会での、破産管財人の説明によれば、2013年から架空の利益を計上する、いわゆる粉飾決算を続けていた [続きを読む]
  • 「これがわかっていれば生活には困らない」というシンプルな考え
  • そもそも生活に困るとは、どういうことを言うのでしょうか。生活に困ると聞いて誰しもが頭に思い浮かべるものは、貧乏、とか、貧困、という言葉でしょう。貧乏という漢字は、「貧しい」と「乏しい」が一緒になったものです。また、貧困という漢字は、「貧しい」と「困る」が一緒になってできあがっています。なるほど、貧しいことが原因で困ったことになる例は、枚挙にいとまがありません。たとえば、買いたいものが買えず、行きた [続きを読む]
  • 相手の感情を変える方法
  • 参照基準点という言葉をご存知でしょうか。端的に言えば、参照基準点とは「その額を判断するある基準」のことです。たとえば、昨年の冬のボーナスが30万円であったとします。すると、今年の冬のボーナスを考える際の参照基準点となるのが、30万円という金額なのです。私は何度か転職をしていますが、リタイアする前の最後の職場はビジネスホテルでした。その職場で、オーナー社長が駆使した方法が、「参照基準点を動かして相手 [続きを読む]
  • 住宅ローンを借りながら得をする方法
  • 高度経済成長期であれば、住宅ローンを借りることはさしたるリスクではありませんでした。終身雇用がほぼ確保され、毎年のように給料が上がっている状況であれば、むしろ住宅ローンを借りている人のほうが得したくらいでした。それに比べて今は、かつてのような状況ではありません。いや、もう二度と、かつてのような経済成長は望めないでしょう。仮に経済成長があるとしても、同じようなものは来ません。経済は常に動いており、変 [続きを読む]
  • 無料という入口の向こう側の深い闇を知ろう
  • 無料という言葉には、魅力的な響きがあります。私自身もネットで商品を探す場合「送料無料」はかなり重要視します。しかしあとで調べてみたら、送料無料にこだわるあまりむしろ高いものを買わされていたなどということもありました。そのように、無料という言葉の響きには人々を誘導する力が少なからずあるようです。そこでこのページでは、さまざまな無料という入口にあるその背後の闇について見ていきたいと思います。私自身が不 [続きを読む]
  • 集団の圧力から距離を取って自立する方法
  • 私には子供はいませんが、大学生の子供を持つ友人から相談を受けたことがあります。東京の大学に通う友人の長女についての相談でした。子育てをしたことのない私に相談してくるというのは奇妙にも感じましたが、頼まれたので彼の長女に会ってみることにしました。友人の家の応接間で、体調不良で帰省していたその娘さんと会ったのですが、大学の友人たちとの付き合いに違和感を覚えていることが悩みの中心であることがすぐにわかり [続きを読む]