kooiwoon さん プロフィール

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kooiwoonさん: Que Sera, Sera
ハンドル名kooiwoon さん
ブログタイトルQue Sera, Sera
ブログURLhttps://ssdbh.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で料理を作っています。
自由文趣味で料理を作っています。 料理やお酒についてのことをメインに書いていますが、たまに映画や音楽についても書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 45日(平均7.5回/週) - 参加 2017/10/30 22:49

kooiwoon さんのブログ記事

  • ツナの旨味だけを取り出して作った『ツナとトマトのスパゲッティ』
  • 『ツナとトマトのスパゲッティ』です。ツナ缶を使っています。 ツナの旨味だけを取り出して作ったスパゲッティです。ツナ缶は、とてもなじみ深くて、食べていると何だか心和むような一品ですね。ちなみに、ツナ缶は、マグロやカツオ類を使って作っている缶詰です。主な原料として、ビンナガマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、カツオを使っているそうです。ツナを調理した缶詰のタイプは、オイル漬け、オイル入り水煮、水煮の3 [続きを読む]
  • 辛味を抑えた陳建民さんの四川飯店創業当時の元祖『麻婆豆腐』
  • 辛みを抑えた麻婆豆腐です。辛い麻婆豆腐が苦手な方にはピッタリな一品だと思います。この麻婆豆腐は、日本にまだ豆板醤が知られていなかった時代に、陳建民さんが作り出したものです。当時の日本には四川省の豆板醤級の辛さの味わいというものは、一般的には存在していませんでした。そこで日本人の味覚に合うように辛さを考慮しながら研究して作り上げたのが、この麻婆豆腐です。木綿豆腐は1.5センチ角に切って、塩を入れた熱湯 [続きを読む]
  • 日本一甘いスープだと言われている『松山ラーメン』
  • 『松山ラーメン』です。かなり昔に松山ラーメンを初めて食べたのですが、スープのあまりの甘さにビックリした思い出があります。スープに練乳を入れているのか!と思ったくらいに激甘でした。松山の料理の味付けは全体的に甘めの傾向があるのですが、この松山ラーメンは突出しています。 聞いた話によると、戦後砂糖がなかなか手に入りにくい時代に、お客さんに甘味を存分に味わってもらおうとして甘くしたのが始まりだとか。松山 [続きを読む]
  • トロリとした茄子の食感とコクと旨味のソースが美味しい『麻婆茄子』
  • 麻婆茄子です。油で揚げてコクとトロリとした食感が加わった茄子に、しっかりとした味の甘辛肉餡が絡んだ定番のおかずですよね。もう白ご飯がドンドンと進んでしまいます!麻婆豆腐と比べて、酢や砂糖をより加えているので、旨味と香りが豊潤なのが特徴です。『麻婆茄子』という名前と味は日本独自にアレンジしたのもので、本来は『魚香茄子』として本場では知られています。『魚香茄子』と『麻婆茄子』との調味料の違いは、主に『 [続きを読む]
  • 四川料理の激辛ニューウェーブ『ヨダレ鶏』
  • 最近、ヨダレ鶏が流行っていますよね。四川料理というだけあって、見た目も味わいも辛いです。四川料理というと麻婆豆腐が注目されがちですが、ヨダレ鶏は麻婆豆腐よりも後に登場してきたニューウェーブな存在の料理です。なぜヨダレ鶏というユニークな名前が付いているのかと言うと、四川省出身の有名な文筆家が著書で『あの料理(ヨダレ鶏)を思い出す度にヨダレが出てきてしまう。』という文章を書いたのが切っ掛けとなり、この [続きを読む]
  • レモンの爽やかな香りと甘酸っぱさが美味しい『檸檬鶏』
  • 『檸檬鶏』です。広東省広州市、広州料理の名物ですね。カリッと揚げて餡をかけた鶏もも肉を、レモンの爽やかな風味でサッパリとした味わいに仕上げています。今回は鶏もも肉を使っていますが、白身魚を使うとよりサッパリとして美味しいですね。この料理はワインにとても合いますよ!鶏もも肉を観音開きにして、包丁の背で軽く叩いて厚みを均一にします。 レモン汁、水、砂糖、酢、塩を合わせて鍋に入れて煮立て、片栗粉を加えて [続きを読む]
  • 炒め物と煮物の美味しさを両方味わえる『牛肉とトマトの炒め物』
  • トマトを使った中華料理です。『牛肉とトマトの炒め物』この料理はスープが多いので、炒め物と煮物の美味しさを両方味わえます。トマトの酸味が料理全体にサッパリとした味わいをプラスして、これがまた食欲をそそるんですよね。この料理の味わいは欧米的で、西洋と東洋が融合した一品だと思います。 食べやすく切った牛もも肉をボウルに入れ、醤油、油、塩、胡椒、水を加えて手でよく揉みます。 中華鍋に油をひいて熱し、牛肉 [続きを読む]