noiseto さん プロフィール

  •  
noisetoさん: NOISE
ハンドル名noiseto さん
ブログタイトルNOISE
ブログURLhttps://noisetorhythm.wordpress.com/
サイト紹介文日本古代史ファンです。歴史にまつわる場所や博物館、講座、家族のお出かけの記録などを備忘録代わりに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 44日(平均3.3回/週) - 参加 2017/10/31 14:35

noiseto さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本最強のパワースポット「仁徳陵古墳」
  • 大阪府堺市にある仁徳陵古墳に行ってきました。百舌鳥古墳群を構成する古墳の1つで、日本最大の規模を誇る巨大な前方後円墳。大山古墳(だいせんこふん)、大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)とも呼ばれます。「仁徳陵古墳」と呼ばれがちなんですが、「仁徳」というのは古代の天皇の名前(諡号)で、竈(かまど)から煙が上がっていないことから、民の窮状に気づいて3年間租税を免除し、その間は自身も倹約につとめた、という逸話 [続きを読む]
  • 「あの世にもっとも近い場所」を恐山で体感する
  • 日本有数のパワースポット「恐山」青森県、下北半島にある恐山です。私は青森市からレンタカーでいったのですが、なかなか距離があって、朝ホテルを出て昼前にようやく着きました。前日、市内で飲んでいた時に、地元の方から「恐山に行くなら天気が悪いほうがいいよ。おどろおどろしいから」と言われたのですが、うん、たしかに。噂通りの霊場の気配が漂っています。噂以上のパワースポット感というか、なかばファンタジーの世界と [続きを読む]
  • 斑鳩町「藤ノ木古墳」で夕暮れを待つ
  • 法隆寺からの散歩コースに「藤ノ木古墳」奈良県生駒郡斑鳩町にある円墳です。名前をよく聞いたことがあったので行ってみました。古墳時代後期、6世紀後半のもので、金銅製の馬具や装身具類、刀剣類などの装身具まで、すべてが当時のまま残っていた未盗掘の円墳です。被葬者は支配階級だといわれていますが、円墳なので、大王レベルではないそうです。蘇我馬子に暗殺された穴穂部皇子か?とか…。行ってみると、整備されたきれいな [続きを読む]
  • 氷見漁港のブリを食べたついでに「ひみ獅子舞ミュージアム」へ
  • こちらは富山県、氷見市にある「ひみ獅子舞ミュージアム」です。氷見といえば、氷見漁港、ブリなど、新鮮な魚介が有名ですが、獅子舞もとてもカッコイイのです!獅子舞はいろんな地域にありますが、どこの獅子舞も微妙に違っていて、地方色が出ますよね。氷見市の獅子舞についての展示が見られる「ひみ獅子舞ミュージアム」は、「ひみ番屋街」から車で10分くらいかかったと思います。(「ひみ番屋街」は、氷見漁港直送の魚介が楽し [続きを読む]
  • クスッとしながら歴史を学ぶアスレチックと炭焼き窯
  • 千葉県市川市にあるフィールドアスレチック、ありのみコースです。身体を動かすぞー、と、子どもと出かけましたが、スタート地点からしてなにやらナイスな気配が醸し出されている様子(笑アスレチックで遊びながら歴史をかじる、シュールな遊具コースに入ると、山そのものの起伏を利用した遊具が続きます。ハード過ぎず、ラク過ぎず、子どもにとってはちょうどよい感じでした。アスレチックには番号と、周辺の歴史を学べる案内板が [続きを読む]
  • 葛城市歴史博物館で、竹内街道と古代豪族葛城氏の栄華をしのぶ
  • 竹内街道の入り口に栄えた古都、葛城古代から人や物が往来したという竹内街道を、大阪方面から奈良県側に抜けてみました。葛城市、當麻町に行き着いて、葛城市歴史博物館に寄ります。古代にこのあたりに栄えた葛城氏の名が残る地域です。一番有名なのは葛城襲津彦(かつらぎそつひこ)といって、5世紀頃の首長で、娘の磐之姫(いわのひめ)が仁徳天皇の皇后になっています。仁徳天皇は日本最大の古墳、仁徳陵古墳を御陵とする天 [続きを読む]
  • 奥能登に伝わる揚げ浜式製塩の歴史を堪能する
  • 石川県の能登半島、輪島市にある塩の駅、「輪島塩」です。海岸線を車で走っていると「塩」の看板が増えてきて、ひときわ大きな駐車場が目立っていました。揚げ浜塩田で海水をまいてみる!貴重な体験ができる塩の駅500年前から伝えられてきた揚げ浜式塩田が現在なお守られている塩田と、資料館があります。あいにくの雨でしたが「やってみます?」と声をかけていただいたので早速…!(※観光用です)まずは、海水を塩田にまきます [続きを読む]
  • 鳥羽市「相差海女文化資料館」で海女の祈りと暮らしに触れる
  • 三重県鳥羽市にある相差海女文化資料館です。鳥羽にある海女小屋に美味しい海の幸を食べにいった時に寄りました。海女さんのことがわかる小さな資料館なんだけど、こじんまりとした上品な空間で、わたしはとても好きでした。石いかり、カギノミ。海の中にいるような静謐な空間海の中に潜った気分になれるアートな海女さんの人形があって、そのほか、海女さんの道具が展示されています。こちらは石いかり。一秒でも早く海底に沈むた [続きを読む]
  • 大津市「渡来人歴史館」と膳所茶臼山古墳
  • 滋賀県大津市にある渡来人歴史館です。入館料は200円。「渡来人」か「帰化人」か。呼び名の歴史渡来人というのは、主に4世紀から7世紀頃に中国大陸や朝鮮半島から日本に移住した人々を指します。滋賀県は、古墳時代の製鉄の二大中心地のひとつで、製鉄の痕跡が多く残っているのですが、それと比例するように渡来人の痕跡も残っています。製鉄には高い技術を必要としたので、製鉄技術者として一大生産地に多く住むようになったので [続きを読む]
  • 須恵器の生産拠点の登り窯跡「八日市壺焼谷遺跡」
  • 滋賀県東近江市に布引グリーンスタジアムという運動公園があって、子供用の大きな遊具があるのですが、そこへ子供と出かけた時のこと。奥へ入っていくと、人気のない丘がありました。アラ、ダンボール敷いて滑ったら良さそうなのに、柵があって邪魔ねぇ…と、思ってしまいそうなのですが、こちら、遺跡です。八日市壺焼谷遺跡(ようかいちつぼやきだにいせき)というそうで、この丘を利用して登り窯が作られた、奈良時代・平安時代 [続きを読む]
  • 埼玉古墳群、古墳内部が見られる将軍山古墳展示館
  • さきたま史跡の博物館で国宝の金錯銘鉄剣を見た後は、埼玉古墳群の古墳巡りに出かけます。国宝が発見された稲荷山古墳と、将軍山古墳駐車場から進むと、案内板が。進んでいくと、まずは稲荷山古墳。次に、将軍山古墳。こちらは、古墳の上部に埴輪がずらりと並んでいました。古代、古墳が築造されていた時代はこういう姿だったんでしょうね。横穴式石室で、埋葬時の姿をしのぶ将軍山古墳の内側は、展示館になっています。石室の様子 [続きを読む]
  • 歴史の教科書で見た!稲荷山古墳の金錯銘鉄剣
  • 社会の教科書や日本史資料集できっと一度は目にしたことがあるはず!古代鉄剣が出土したことで有名な稲荷山古墳を含む、さきたま史跡の博物館です。のどかな小道を進んでいくと、大きな古墳がお目見え。瓦塚古墳というそうです。博物館はこの古墳のお向かいにあります。入館料は200円。同じチケットで、少し離れた場所にある将軍山古墳展示館にも入館できます。歴史の時間に教科書で見たあの鉄剣!さっそく中へ。これ!国宝を守る [続きを読む]
  • 琵琶湖の湖畔にたたずむ弥生時代からの水田跡「大中の湖南遺跡」
  • 日本最大の湖、琵琶湖のそばにある「大中の湖南(だいなかのこみなみ)遺跡」です。安土町(琵琶湖の東岸)にあるのですが、石碑と案内板のみで、草原になっています。弥生時代中期(1世紀ごろ)の大規模な水田跡があり、広さは東西1300m、南北200m。同時代の木製農具も大量に出土しています。弥生時代中期の大規模な水田跡この遺跡があったのは、琵琶湖最大の内湖、中の湖があった場所で、昭和時代の干拓事業の最中に水田跡が発見 [続きを読む]
  • 大谷資料館で大谷石の採石の歴史をたどる
  • 大谷資料館の目玉はなんといっても巨大な地下空間。関東でも屈指の感動を味わえる場所だとオススメしたい!「地下神殿」と呼ばれる地下の採石場跡はについてはこちらの記事に書きましたが、歴史好きとしては、地上部分に展示されている資料スペースもとても興味深かったです。建材として重宝された「大谷石」「大谷石」と聞いてもパッとわからないですよね。もちろん私もわかりませんでした。実際に石を見てみると、白地の石のなか [続きを読む]
  • 地下神殿!?な神秘空間「大谷資料館」
  • ここ、日本ですよ??映画のセットとかでもないんですよ??日本じゃないみたい!ファンタジーの世界のような地下空間こちらは、栃木県にある「大谷資料館」という場所で、通称「地下神殿」。関東で「地下神殿」というと、埼玉県の春日部にある巨大な地下放水路を思い浮かべる方もいると思うんですが、そちらとは全く別の場所で、「大谷石」と呼ばれる石材を採掘した採石場の跡です。入場料金は一人800円。地下へ続く階段を下りて [続きを読む]
  • 鋸山ロープウェイ&房州石切り場を家族ハイキング
  • 行きはロープウェイ、下りはハイキング10月8日に、家族で鋸山(のこぎりやま)に行ってきました。鋸山は千葉県にある景勝地で、千葉県ではトップクラスの景観が楽しめるのだとか。ロープウェイ乗り場そばの駐車場まで車で行って、そこからロープウェイに乗って山頂へ。ロープウェイだとあっという間に到着するんですが、山頂駅からはこの眺め!ぽっかりと崩れた穴のような地形が見えます。こんなふうになってるんだ。鋸山の周辺で [続きを読む]
  • 靖国神社で「ここがあの…!」としみじみする
  • 戊辰戦争から大東亜戦争まで。戦没者を祀る神社。遊就館に行くついでに、まずは隣にある靖国神社に参拝にいきました。東京メトロの九段下駅を出て歩いて、5分ほどで巨大な鳥居が見えてきます。これ、ほんと大きい。大きな像が見えてきます。こちらは大村益次郎という人で、靖国神社の創建に貢献された方だそうです。大東亜戦争のイメージが強い靖国神社ですが、もともとは明治時代に戊辰戦争の戦没者を祀るために建てられました。 [続きを読む]
  • 靖国神社隣接の博物館「遊就館」
  • 玄関ホールで「零式」艦上戦闘機がお出迎え人生初の靖国参拝をして、お目当てだった遊就館へ。靖国神社が収蔵している刀や甲冑、靖国神社に鎮まる英霊の遺品、太平洋戦争や日清戦争、日露戦争など、明治維新から大東亜戦争までの、近代化を突き進んだ時代の日本にまつわる資料が展示されています。館内に入ると、玄関ホールに零式艦上戦闘機とSL、大砲がお出迎え。あまりの迫力にテンション上がります。とはいえ、先に参拝に寄っ [続きを読む]
  • はじめに
  • こちらでは、出かけた場所について、備忘録代わりに記録していきます。主に、家族で出かけた場所や、趣味の、歴史や考古学ゆかりの場所やイベントについてになるかと思います。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …