佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: BUSINESS PROFILING
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルBUSINESS PROFILING
ブログURLhttp://idea-hansoku.seesaa.net/
サイト紹介文アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 41日(平均3.6回/週) - 参加 2017/10/31 15:36

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゴミ置き場を観察する。
  • そこには、地域の人たちの暮らしがあります。生活があります。どんなものを食べ、どんな服を着て、どんな布団に寝て、使っていた家具、家電など、すべてが見えてきます。ゴミ置き場では、情報がたくさん拾えるのです。生活ぶりがわかれば、住んでいる人びとの望むものも見えてきますし、提案すべき商品・サービスも自ずとわかってきます。捨てられたスーパーの袋で、どこで買っているかがわかります。スーパーの袋が無ければ、エコ [続きを読む]
  • お客さまの名前入り○○。
  • 私の知っている、沖縄のラーメン店店主は、屋台時代に、常連さんへのサービスとして、名前入りのドンブリを用意していました。そのお客さまが来ると、そのドンブリで出されます。これは、うれしいですよね。“特別扱いされている”という感動があります。あるレストランでも、最近、常連さん専用の箸を置くようにしました。そのお客さまが来ると、何も言わなくても、専用の箸が出てきます。喫茶店で、コーヒーカップを専用にしてい [続きを読む]
  • 健康&ダイエットで集客する。
  • 中高年以上は「健康でありたい」。女性は「ダイエットしたい」。文明が続く限り、このテーマは永遠です。多少、ブームによって波はありますが、人びとの関心が無くなることはありません。このテーマを使って、集客方法を考えてみましょう。飲食店なら、「雑穀ごはんと有機野菜定食」「ビタミンたっぷり美肌みそ汁」ファッション関係なら、「元気に歩ける、フィットパンツ」「ポッコリお腹矯正下着」美容室なら、「健康な笑顔に見せ [続きを読む]
  • お客さまのお手伝いをする。
  • ある茶舗&海苔店では、葬儀用のお返し品を買っていただいた場合、その葬儀の受付をお手伝いしたり、お返し品を手渡す係りを無料で派遣しています。葬儀の際の人手不足というのは、結構あるようで、経験豊富なベテラン販売員を派遣する、このサービスは、大変感謝されています。他の業種でも、お客さまが商品を買い求める背景を考えれば、こうしたサービスは、思いつくはずです。 [続きを読む]
  • 「カンタン・シンプル」が、売りになる。
  • 通話に限定した携帯電話があります。ワンセグはもちろん、メールもできません。機能は、固定電話と同じ。複雑な機能は使いこなせない、メールなど使わない、という高齢者向けに開発されました。二層式洗濯機が、いまも売られています。従来の全自動や最近のドラム式は、便利ですが、無駄な機能がたくさんついています。また、意外に細かな設定ができず、使い勝手が悪いこともあります。こうした問題から、使い慣れた二層式を買う人 [続きを読む]
  • 子どもを預かるサービス。
  • コンサートや講演会では、小さな子どもを預かるサービスを実施している場合があります。これは、非常に助かります。小さな子どもを持つ親は、さまざまなことを諦めなければいけない場面に、たびたび遭遇します。“親なのだから、仕方が無い”と言われれば、それまでですが、いまの若い親は我慢できません。「面倒だから、子どもは作らない」という人もかなりいます。これも出生率低下の原因です。少子化対策には、こうした問題を解 [続きを読む]
  • なぜ売れる? 衣ばかりのエビ天。
  • 大阪のとある路地裏に、2坪ほどの小さな天ぷら屋さんがあります。非常にユニークなお店で、売っているのは、大中小・3種類のエビ天のみ。このエビ天が面白いのです。というか、“詐欺やで、これ!”と、大阪人に突っ込まれそうな代物です。小指の半分ほどの太さのエビに衣をつけ、油の中へ。そして、次々に衣だけをその上からかけていくのです。どんどん大きくなって、最終的には手のひらサイズにまで、大きくなります。これを「エ [続きを読む]
  • 元気なシルバーを忘れずに。
  • 60歳以上の還暦野球チームが、全国に1000チームあると言われ、全国大会も開かれています。驚きです。テレビアニメ「サザエさん」の元磯野フネ役の声優・麻生美代子さんは、47歳でスキューバダイビングを始め、81歳まで続けていたそうです。スゴい! としか言えません。高齢であるため、日頃の運動や健康診断は欠かせませんが、スポーツを楽しむことで、いつまでも元気でいることができます。ここに、ビジネスチャンスがあります。 [続きを読む]
  • エコロジー商店になる。
  • 環境に配慮した商品の仕入れ。過剰包装の廃止。環境保護の啓蒙。個人商店でも“エコロジー”を実践することはできます。地球規模の問題となっている“エコロジー”の意識は、ますます広がり、当たり前のこととして定着していきます。大企業だけが取り組む問題ではありません。いち早く、この問題に取り組む商店は注目され、信頼を得ることができます。お客さまと一緒になって、エコロジー活動に貢献しましょう。 [続きを読む]
  • お客さまの服を気遣う。
  • 東京下町。真っ赤な暖簾。真っ赤な看板。古い建物。もくもくと煙が外に流れ出ています。ここは、焼肉屋さんです。お世辞にもキレイとは言えない、実に古い感じがするお店です。テーブルには七輪が置かれ、炭火焼肉が食べられます。普通の高さのテーブルの上に七輪が置かれるので、高い位置で焼かなければならず、少し焼きにくいのですが。壁に貼られたメニューも汚れており、決して上品なお店ではありません。しかし、お店はいつも [続きを読む]
  • 言葉で壁を取り払う。
  • 「キャッシング」「タトゥー」という言葉は、ダークな世界を明るく見せかけ、人びとを誘い入れました。本来は、「借金」「入れ墨」という、後ろめたさのある言葉なのですが、カタカナ語を遣うことで、暗いイメージを払拭しています。「ニート」「フリーター」は、あまり暗さを感じさせず、まるで職業のようです。これらは、言葉を変えることで、本来持つ意味さえも変えてしまっているようです。このように、悪いイメージを良いこと [続きを読む]
  • エクボで100円引き。
  • ある喫茶店では、「イチゴパフェ600円」を注文すると、お店の人に“エクボチェック”をされます。エクボのあるお客さまは、100円引きとなるのです。でも、エクボが無くても、笑顔でいれば、「笑顔が素敵だから」と、100円引きにしてくれます。これは、ユニークなコミュニケーション手段です。お見事!結局、イチゴパフェは500円なのですから。 [続きを読む]
  • カブトの折り紙。
  • あるスナックの話です。端午の節句になると、席についたお客さまに、折り紙で作った小さなカブトの箸置きとチマキ1本が出されます。大人になった男にとっては、節句など、どうでもいいものです。チマキも食べたいほどのものではありません。でも、でも、うれしいのです。ママの心遣いに、ホッとするのです。折り紙のカブトもチマキも懐かしいものです。ちょっと折ってみたくなります。ちょっと食べてみたくなります。しばし、子ど [続きを読む]
  • ハズレ抽選券を割引券に。
  • セールの目玉商品に、もし行列ができそうなら、抽選制にしましょう。その商品を目的に来店されたお客さまに、抽選券を配れば、イベントとして盛り上げることもできます。ここで、アイデア!ハズれた抽選券は、「割引券」として使えるようにしておきます。当選されたお客さまは、大喜び。ハズれたお客さまも割引券があるので、お得な気分で帰っていただけます。その場で、お買い物していただけるかもしれません。 [続きを読む]
  • お宅に押し掛ける。
  • ある家電販売店では、お買い上げ商品の定期巡回サービスやお買い上げ6ヵ月点検など、機会あるごとにお客さまを訪問しています。台風の後などには、アンテナの点検や引き込みケーブルの点検、洗濯機の排水の点検など、様子見にさりげなく訪問します。台風の後で、あれこれ心配な時に来てくれるので、お客さまは感激します。これこそが、地元密着の小さな電器屋さんの「心あるサービス」なのです。儲け主義の大型店には、絶対にでき [続きを読む]
  • シルバー向け早朝セール。
  • 朝早く起きて、街を歩いたことがありますか?通勤のサラリーマン・OL、通学の学生などに混じって、お年寄りが結構いることに気づきます。歳を取ると、朝起きるのが早くなります。しかし、することがありません。散歩をする人、公園に座っている人、グラウンド・ゴルフをする人を見かけます。お店は、こういうお年寄りの存在を見落としています。“早朝にチャンスあり”です。スーパーの開店時間の9時前に、入口付近を見てください [続きを読む]
  • お客さまを知り尽くす。
  • あるファッション店は、LLサイズのお店。“おデブちゃん”の習性、気持ちを知り尽くし、大人気となっています。品揃えの豊富さはもちろんのこと、試着室は2畳と広めに作られ、中には扇風機が設置されています。そう、おデブちゃんは暑がりなのです。また、冷たいお水も用意され、いつでも飲めるようになっています。こんなサービスがあると、ゆっくり選んで、試着を楽しむこともできます。普通のブティックに、そんな発想はありま [続きを読む]
  • お客さまのランキング。
  • お店の上得意客というのは、全体の2〜3割程度の方々です。そのお客さまが、総売り上げの7〜8割を買ってくれています。だとしたら、大切にするのは、この層のお客さまです。もちろん、他のお客さまも大切ですが、同じように接していては、上得意客のプライドが許しません。VIP待遇で、お迎えしましょう。そこで、ヒント!過去1年間のお買い上げ金額の上位のお客さまから順番に、DMを出していきます。すると、確実に売り上げは上がり [続きを読む]
  • POPをつければ売れる! わけではない。
  • POPが売り上げを伸ばす。ということは、誰もが周知のこと。知らないなら、ただの勉強不足です。何でもアリの本屋さん「ヴィレッジバンガード」が、その見本のように言われていますが、確かに上手です。キャラメルのPOPには、「本当にマズいです!」と書かれていました。こう書いてあると、“どんなにマズいのだろう?”と試してみたくなります。また、「これを読むと、一日中笑っていられます」など、買った後の“体験”を表現して [続きを読む]
  • くじ引き販促。
  • 有名なラーメン店「一風堂」のどんぶりの底には、『ありがとう!』のメッセージが書かれています。ラーメンを食べて、ある程度スープを飲むと見えてきます。“やられた!”という感じです。気が利いています。小粋ですね。美味しいラーメン店だからこそ、さらに「感動」を与えています。この「どんぶり文字」で、集客に成功しているお店があります。ラーメンで有名な喜多方の「まこと食堂」です。このお店のどんぶりの底には、『大 [続きを読む]
  • 自信を持って、売る。
  • 東京に、たった3坪の八百屋さんがあります。お昼近くにならないと開店しません。しかし、開店後はたくさんのお客さまがやって来て、次々と野菜が売り切れてしまいます。お客さまが、「この大根、大きいけど、こんなにいらないわ」と言えば、若い店主は半分に切って、売ってくれます。お客さまの要望は、なるべく聞くようにしています。ここの野菜は、有機栽培のものだけです。中央市場や仲買いからは仕入れず、毎朝、契約農家をま [続きを読む]
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