佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: BUSINESS PROFILING
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルBUSINESS PROFILING
ブログURLhttp://idea-hansoku.seesaa.net/
サイト紹介文アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/10/31 15:36

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • カタチを変えると、売れる!
  • 「かにぱん」をご存知でしょうか。ほのかな甘みと、ちょっと固めで独特の食感をした、パンのロングセラーです。1974年に誕生しています。発売当初は、うさぎやコアラ、パンダ、タコなど、他のカタチのものもあったようですが、食べやすいカタチであった「かに」だけに人気が集中したので、かにに絞って販売を続けました。ハッキリ言うと、“どうってことのない味”です。特に美味しいわけでも、食感が良いわけでもありません。どち [続きを読む]
  • ガソリン代還元セール。
  • ガソリン価格が上昇し、外出を控えるようになった消費者。あなたのお店は、ガソリン代を使っても行く価値があるお店ですか?無いなら、作らなければ生き残れません。たとえば、一時的ではありますが、このガソリン価格の上昇を利用する手があります。「期間限定! ガソリン価格高騰時・ご来店ありがとう還元セール」わざわざ高いガソリンを使って来ていただくのですから、せめて、そのガソリン代分を、何かで還元するのです。割引 [続きを読む]
  • カスタム・メイドで、わがまま対応。
  • 女性ひとりひとりの注文に合わせて、調合する化粧品があります。肌の色や性質、髪や目の色などを分析して、その人に合った成分と色合いの化粧品を調合してくれます。価格は多少高めですが、さほど時間もかからず、自分に最適な化粧品が手に入るので、好評です。最近の化粧品は、ひとつのブランドでも20色30色と微妙な色違いを揃えていますが、それが逆に、消費者の選択を混乱させています。自分だけのカスタム・メイドなら、迷うこ [続きを読む]
  • お詫び状&割引チケット。
  • セールやキャンペーンをDMで告知した際、非来場者、非購入者へのフォローはしていますか?していませんよね。また、次の機会にDMを発送するだけではないですか。それでは、もったいないのです。フォローをするだけで、固定客化を早くすることができます。それは、「お詫び状」です。来ていただけなかったお客さまへは、お客さまの不都合な日に開催してしまったことのお詫びを。ご購入いただけなかったお客さまへは、品揃えの悪さ、 [続きを読む]
  • お客さまから言われる前に。
  • あるお寿司屋さんの話です。お客さまが飲んでいる湯のみの角度が高くなれば、それはお茶の量が少なくなっているシグナル。すかさず、新しいお茶をお出しします。お客さまが食後に胸ポケットを探る仕草をすれば、それは薬を取り出しているシグナル。すぐに、お水を用意します。お客さまから言われる前に、その要望を察知してサービスするのが、接客の真髄です。こんなサービスをされたら、お客さまはお腹だけでなく、心も満腹になり [続きを読む]
  • お待たせした時のお詫びプレゼント。
  • 入店をお待たせしたレストラン。商品の包装を手間取った雑貨店。配達が遅れた酒店・米穀店。料理の提供が遅れた居酒屋。お詫びの言葉だけでなく、何かプレゼントを用意しましょう。レストランなら、お待ちいただく間にクイズを出し、粗品や割引きクーポンをプレゼントします。雑貨店なら、小物類とお詫び文を書いたカード。酒店・米穀店なら、試飲用の酒・ビール、有名産地の試食用ブランド米。居酒屋なら、ビール1本や小鉢、割引 [続きを読む]
  • お取り寄せを代行する。
  • 東京・広尾のあるカフェ。ここは、“お取り寄せカフェ”として、連日賑わっています。テレビ・雑誌で紹介されるような、全国各地の選りすぐりのスウィーツを取り寄せ、少量でも食べられるようにしています。○北海道・きのとやの「酪農チーズプリン」○京都・足立音衛門の「栗のテリーヌ『天』」○岡山・ローザンヌの「はちみつロールケーキ」これらの高級スウィーツが、わざわざお取り寄せすることなく、東京で食べられるのです。 [続きを読む]
  • お試しは、ファンを作りやすい。
  • アメリカ・カリフォルニアに、幼児用食品の「試食バー」があります。健康食やオーガニック食品の試食販売をしています。幼児食に気を遣う母親は多くいますが、苦労して作っても、食べてくれないこともあり、悩んでいます。この試食バーには、赤ちゃんが座れる椅子とカウンターがあり、その前に、幼児食が並んだガラスのショーケースがあります。母親は、その中から子どもに試食させ、喜んで食べたものを購入するようになっています [続きを読む]
  • 出前ついでのお役立ち。
  • 大阪市・中央区にある「洋食屋ビンクス」は、24時間営業。しかも、24時間出前OK。夜の仕事をしている人にとって、これほど有り難いお店はありません。食べたくなったら、いつでも注文できるのですから。さらに、このお店。注文したくなる仕掛けがあります。「ついでにサービス」というサービス。出前を注文してくれたお客さまには、お買い物の代行をしてあげるのです。コンビニで販売しているものなら、何でも実費で買ってきてくれ [続きを読む]
  • ターゲットの特性を知れば、新しいビジネスが見える。
  • あるテレビ番組で「『雪』といえばどんな歌?」というアンケートを取っていました。年代別にまとめると、次のような結果となっています。10代「粉雪」レミオロメン20代「雪の華」中島美嘉30代 ?40代「なごり雪」イルカ50代 「なごり雪」イルカ60代以上「雪の降る町に」ダークダックスそれぞれの年代に流行った歌が選ばれているのですが、30代だけが意外な答えなのです。「雪」(童謡)♪雪やこんこ〜♪ です。これは、小さい子 [続きを読む]
  • “縁結び”をキーワードに。
  • 受験シーズンになると、“合格”をキーワードにした商品が、店頭にたくさん並びます。「勝つ」や「合格」に絡めた語呂合わせをはじめ、縁起の良いものにあやかった商品です。この商法をマネして、“縁結び”に関連する商品を販売するのはどうでしょう。いま、若い女性の間で、「縁結びのパワースポット」に旅行することが流行っています。婚活の流行と同じ方向性ではあるのですが、遊びの要素があり、友だち同士のイベントとして、 [続きを読む]
  • 思わぬ使い方を提案する。
  • あるコミュニティサイトで、「朝食にピザや肉まんって普通ですか?」という問い掛けがなされました。そこに回答した人の62%が「アリ」。25%が「たまになら良い」。「ナシ」は13%でしかありませんでした。87%の人が肯定しています。この結果を見ると、「ごはん+みそ汁+焼魚」や「コーヒー+トースト+サラダ」、「サンドイッチ」「菓子パン」という、常識的な生活シーンを無視して、“朝はガッツリピザ!”や“寒い朝はほかほ [続きを読む]
  • 「験担ぎ」が、販促になる。
  • 山梨県甲府市にある、うどん屋「源さん」は、あることで有名なお店です。それが元でお客さまも増え、商売は順調です。あることとは、「お店のシール」。「うどん屋 源さん」と書かれた、何の特徴も無いシールです。受験を控えた高校生や競技大会に出場する選手に、応援する意味で、うどんを特別価格で食べさせ、その代わり、自転車にお店のシールを貼るように、お願いしたのです。そのシールを貼った高校生が入試に受かったり、選 [続きを読む]
  • 地域No.1の強みを持つ。
  • 大阪・岸和田市/和泉市を中心とする泉州地方で、この人物を知っていますかと聞くと、知らない人がいないくらいの有名人がいます。「IKECHAN」。泉州以外の大阪人もまったく知らない、というほどの超ローカルな有名人です。だんじり祭りの歌「ケヤキの神」を1997年に発売して以来、地域に無くてはならない存在となっています。イベントなどに登場すると、会場は熱気に包まれ、誰もが激しくノリまくるほど。地元のあるCDショップで [続きを読む]
  • “おまけ”に他店の割引券を。
  • 自店の商品を購入したお客さまには、提携しているお店の割引券をプレゼント。相互に宣伝効果があり、来店の可能性は高くなります。大型店に比べ、個人商店は高い、というイメージがあるので、割引券があれば、ハードルを下げることができます。割引券を一度に数枚渡しておけば、お友だちにも配ってもらえるかもしれません。そのお友だちが来店すれば、同じことを繰り返すだけで、さらに別のお友だちにも広がります。また、自店の割 [続きを読む]
  • お客さまが自分で作る。
  • 自分で焼くお好み屋さんやたこ焼き屋さんがありますが、その楽しさがひとつの“売り”になっています。ある豚カツ屋さんでは、豚カツが揚がるまでの“イベント”として、お客さまに胡麻を摺ってもらっています。これも、楽しさの演出です。また、ウェディングドレスを自分で作るお店も流行っています。材料と教室が商品となっているのです。最近では、家づくりを施主(依頼主)に手伝ってもらう建築屋さんが、注目を集めています。 [続きを読む]
  • さらに絞り込んだ専門店化。
  • 小さなお店が勝ち残る方法としては、「専門店化」があります。さまざまなジャンルの商品を扱う大型店に対抗するには、狭いジャンルをより深く掘り下げた品揃えが必要となります。しかも、古くからある業態ではなく、新しい切り口の専門店が、注目を集めやすいと言えます。ハーブ、アロマ、キャンドルなどの専門店は、すでに定着してしまいました。最近では、ねぎ料理、マヨネーズ料理、味噌汁などの専門店も登場しています。ひとつ [続きを読む]
  • 対象をペットに置き換える。
  • 東京都新宿区の市谷亀岡八幡宮は、ペット専門の祈願などで知られています。この神社では、「ペットの七五三」を実施しています。バカげています。笑えます。しかし、ビジネスとしては……。ドッグカフェ、猫カフェ、ペット葬儀社、霊園、美容室、温泉、ダイエット食品……。ペット向けサービスは、広がっています。人間向けのサービスは、すべてペットに置き換えることができるのかもしれません。あなたの商売をペット向けに考える [続きを読む]
  • おひとりさまで、高級店へ。
  • あるアンケートの回答に、飲食店の集客アイデアがありました。「いまは入れないが、 いつかひとりで入ってみたい飲食店は?」という問いの回答は、「回転しないお寿司屋」「高級フレンチ」「焼肉屋」。つまり、価格もわかって、安心でき、ひとりでも気負わずに入れる雰囲気であることをアピールすれば、おひとりさまのお客さまを獲得できるということです。ひとりで高級店に入りたい、という欲求を持った人は結構たくさんいます。 [続きを読む]
  • 全部まとめて○○円。
  • あるファッション販売店では、ブラウス、スカート、パンツ、ベルト、靴などの中から、4点をコーディネイト展示し、「全身まるごと1万円」というセールを実施しました。会場にある商品なら、どれでも自由に組み合わせることができて、全部で1万円にしました。単品で揃えると、14000円ほどになり、3割程度の割引きとなります。「まとめて○○円」「まるごと○○円」という売り方は、お客さまにかなりのお得感を持ってもらえます。3割 [続きを読む]
  • シニア専門の娯楽マーケティング。
  • グラウンド・ゴルフや社交ダンスだけが、シニアの娯楽ではありません。年配の方でも「やってみたいけど、私の歳では……」と、諦めてしまっていることが、たくさんあるはずです。ネットカフェ、まんが喫茶、プリクラ、カラオケBOX、ゲームセンター、コスプレ、ビーチバレーボール、ダイビング……。年配だからといって、若者のやることに興味が無いわけではありません。面白そうだ、やってみたい、と思う人も多くいます。そんな人 [続きを読む]
  • おやじ好みは、女性好み。
  • 女性の間で、将棋の人気が高まっています。プロの対戦がネット中継されたり、新しいゲームソフトや将棋を題材にした漫画も続々と登場しています。女性向けの将棋セミナーも開催され、ハマる人が増えています。また、歴史を勉強し、日本各地の名所旧跡を訪ねる女性「歴女(れきじょ)」も増加中。仕事帰り、立ち飲み屋に立ち寄るOLの姿もちらほら。競馬場しかり。牛丼屋しかり。これまで、おやじだけの楽しみだったものに、女性が興 [続きを読む]
  • リユースできる包装。
  • ハンカチとして使える祝儀袋が販売されています。おめでたい柄の手ぬぐいをハンカチサイズに仕立て、折り畳んで、水引をつけることで、祝儀袋として使います。贈り手の心遣いも伝わり、贈られた側も、リユースできることで、感動がいつまでも残ります。このアイデアを商品の包装に活かしてはどうでしょう。破って捨てられる包装紙の代わりに、風呂敷やエコバッグなどを使うことで、お客さまに喜んでもらえる上に、エコにもなります [続きを読む]
  • ご当地をテーマに、想い出を売れ。
  • 演歌歌手の水森かおりをご存知でしょうか。おそらく、「名前は聞いたことがある」という人が多いと思います。しかし、演歌ファンでなければ、どんな歌を唄っているのか、どんな顔なのかは、あまり知らないはずです。そんな彼女ですが、日本レコード大賞や日本有線大賞などの受賞歴も多く、CD・カセットの売り上げも、オリコンチャートの上位に登場するくらいなのです。決してメジャーとまでは言えない存在なのに、“売れている”の [続きを読む]
  • お客さまを納得させる、B級品の売り方。
  • 「ワケあり商品」が売れています。脚の取れた蟹、曲がった野菜などが、通販で人気となっています。これまでは、見栄えの良いモノでないと売れない、とか、B級品を安く売るとA級品が売れない、という理由で、B級品は一般には出まわりませんでした。しかし、不景気となって、質さえ良ければ買う、というお客さまが増えてきました。昔から小さな商店では、売り方を工夫して、B級品を売っていました。鮮魚店では、売れ残った魚を焼き魚 [続きを読む]