佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: BUSINESS PROFILING
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルBUSINESS PROFILING
ブログURLhttp://idea-hansoku.seesaa.net/
サイト紹介文アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 331日(平均1.5回/週) - 参加 2017/10/31 15:36

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • お試しは、ファンを作りやすい。
  • アメリカ・カリフォルニアに、幼児用食品の「試食バー」があります。健康食やオーガニック食品の試食販売をしています。幼児食に気を遣う母親は多くいますが、苦労して作っても、食べてくれないこともあり、悩んでいます。この試食バーには、赤ちゃんが座れる椅子とカウンターがあり、その前に、幼児食が並んだガラスのショーケースがあります。母親は、その中から子どもに試食させ、喜んで食べたものを購入するようになっています [続きを読む]
  • 出前ついでのお役立ち。
  • 大阪市・中央区にある「洋食屋ビンクス」は、24時間営業。しかも、24時間出前OK。夜の仕事をしている人にとって、これほど有り難いお店はありません。食べたくなったら、いつでも注文できるのですから。さらに、このお店。注文したくなる仕掛けがあります。「ついでにサービス」というサービス。出前を注文してくれたお客さまには、お買い物の代行をしてあげるのです。コンビニで販売しているものなら、何でも実費で買ってきてくれ [続きを読む]
  • ターゲットの特性を知れば、新しいビジネスが見える。
  • あるテレビ番組で「『雪』といえばどんな歌?」というアンケートを取っていました。年代別にまとめると、次のような結果となっています。10代「粉雪」レミオロメン20代「雪の華」中島美嘉30代 ?40代「なごり雪」イルカ50代 「なごり雪」イルカ60代以上「雪の降る町に」ダークダックスそれぞれの年代に流行った歌が選ばれているのですが、30代だけが意外な答えなのです。「雪」(童謡)♪雪やこんこ〜♪ です。これは、小さい子 [続きを読む]
  • “縁結び”をキーワードに。
  • 受験シーズンになると、“合格”をキーワードにした商品が、店頭にたくさん並びます。「勝つ」や「合格」に絡めた語呂合わせをはじめ、縁起の良いものにあやかった商品です。この商法をマネして、“縁結び”に関連する商品を販売するのはどうでしょう。いま、若い女性の間で、「縁結びのパワースポット」に旅行することが流行っています。婚活の流行と同じ方向性ではあるのですが、遊びの要素があり、友だち同士のイベントとして、 [続きを読む]
  • 思わぬ使い方を提案する。
  • あるコミュニティサイトで、「朝食にピザや肉まんって普通ですか?」という問い掛けがなされました。そこに回答した人の62%が「アリ」。25%が「たまになら良い」。「ナシ」は13%でしかありませんでした。87%の人が肯定しています。この結果を見ると、「ごはん+みそ汁+焼魚」や「コーヒー+トースト+サラダ」、「サンドイッチ」「菓子パン」という、常識的な生活シーンを無視して、“朝はガッツリピザ!”や“寒い朝はほかほ [続きを読む]
  • 「験担ぎ」が、販促になる。
  • 山梨県甲府市にある、うどん屋「源さん」は、あることで有名なお店です。それが元でお客さまも増え、商売は順調です。あることとは、「お店のシール」。「うどん屋 源さん」と書かれた、何の特徴も無いシールです。受験を控えた高校生や競技大会に出場する選手に、応援する意味で、うどんを特別価格で食べさせ、その代わり、自転車にお店のシールを貼るように、お願いしたのです。そのシールを貼った高校生が入試に受かったり、選 [続きを読む]
  • 地域No.1の強みを持つ。
  • 大阪・岸和田市/和泉市を中心とする泉州地方で、この人物を知っていますかと聞くと、知らない人がいないくらいの有名人がいます。「IKECHAN」。泉州以外の大阪人もまったく知らない、というほどの超ローカルな有名人です。だんじり祭りの歌「ケヤキの神」を1997年に発売して以来、地域に無くてはならない存在となっています。イベントなどに登場すると、会場は熱気に包まれ、誰もが激しくノリまくるほど。地元のあるCDショップで [続きを読む]
  • “おまけ”に他店の割引券を。
  • 自店の商品を購入したお客さまには、提携しているお店の割引券をプレゼント。相互に宣伝効果があり、来店の可能性は高くなります。大型店に比べ、個人商店は高い、というイメージがあるので、割引券があれば、ハードルを下げることができます。割引券を一度に数枚渡しておけば、お友だちにも配ってもらえるかもしれません。そのお友だちが来店すれば、同じことを繰り返すだけで、さらに別のお友だちにも広がります。また、自店の割 [続きを読む]
  • お客さまが自分で作る。
  • 自分で焼くお好み屋さんやたこ焼き屋さんがありますが、その楽しさがひとつの“売り”になっています。ある豚カツ屋さんでは、豚カツが揚がるまでの“イベント”として、お客さまに胡麻を摺ってもらっています。これも、楽しさの演出です。また、ウェディングドレスを自分で作るお店も流行っています。材料と教室が商品となっているのです。最近では、家づくりを施主(依頼主)に手伝ってもらう建築屋さんが、注目を集めています。 [続きを読む]
  • さらに絞り込んだ専門店化。
  • 小さなお店が勝ち残る方法としては、「専門店化」があります。さまざまなジャンルの商品を扱う大型店に対抗するには、狭いジャンルをより深く掘り下げた品揃えが必要となります。しかも、古くからある業態ではなく、新しい切り口の専門店が、注目を集めやすいと言えます。ハーブ、アロマ、キャンドルなどの専門店は、すでに定着してしまいました。最近では、ねぎ料理、マヨネーズ料理、味噌汁などの専門店も登場しています。ひとつ [続きを読む]
  • 対象をペットに置き換える。
  • 東京都新宿区の市谷亀岡八幡宮は、ペット専門の祈願などで知られています。この神社では、「ペットの七五三」を実施しています。バカげています。笑えます。しかし、ビジネスとしては……。ドッグカフェ、猫カフェ、ペット葬儀社、霊園、美容室、温泉、ダイエット食品……。ペット向けサービスは、広がっています。人間向けのサービスは、すべてペットに置き換えることができるのかもしれません。あなたの商売をペット向けに考える [続きを読む]
  • おひとりさまで、高級店へ。
  • あるアンケートの回答に、飲食店の集客アイデアがありました。「いまは入れないが、 いつかひとりで入ってみたい飲食店は?」という問いの回答は、「回転しないお寿司屋」「高級フレンチ」「焼肉屋」。つまり、価格もわかって、安心でき、ひとりでも気負わずに入れる雰囲気であることをアピールすれば、おひとりさまのお客さまを獲得できるということです。ひとりで高級店に入りたい、という欲求を持った人は結構たくさんいます。 [続きを読む]
  • 全部まとめて○○円。
  • あるファッション販売店では、ブラウス、スカート、パンツ、ベルト、靴などの中から、4点をコーディネイト展示し、「全身まるごと1万円」というセールを実施しました。会場にある商品なら、どれでも自由に組み合わせることができて、全部で1万円にしました。単品で揃えると、14000円ほどになり、3割程度の割引きとなります。「まとめて○○円」「まるごと○○円」という売り方は、お客さまにかなりのお得感を持ってもらえます。3割 [続きを読む]
  • シニア専門の娯楽マーケティング。
  • グラウンド・ゴルフや社交ダンスだけが、シニアの娯楽ではありません。年配の方でも「やってみたいけど、私の歳では……」と、諦めてしまっていることが、たくさんあるはずです。ネットカフェ、まんが喫茶、プリクラ、カラオケBOX、ゲームセンター、コスプレ、ビーチバレーボール、ダイビング……。年配だからといって、若者のやることに興味が無いわけではありません。面白そうだ、やってみたい、と思う人も多くいます。そんな人 [続きを読む]
  • おやじ好みは、女性好み。
  • 女性の間で、将棋の人気が高まっています。プロの対戦がネット中継されたり、新しいゲームソフトや将棋を題材にした漫画も続々と登場しています。女性向けの将棋セミナーも開催され、ハマる人が増えています。また、歴史を勉強し、日本各地の名所旧跡を訪ねる女性「歴女(れきじょ)」も増加中。仕事帰り、立ち飲み屋に立ち寄るOLの姿もちらほら。競馬場しかり。牛丼屋しかり。これまで、おやじだけの楽しみだったものに、女性が興 [続きを読む]
  • リユースできる包装。
  • ハンカチとして使える祝儀袋が販売されています。おめでたい柄の手ぬぐいをハンカチサイズに仕立て、折り畳んで、水引をつけることで、祝儀袋として使います。贈り手の心遣いも伝わり、贈られた側も、リユースできることで、感動がいつまでも残ります。このアイデアを商品の包装に活かしてはどうでしょう。破って捨てられる包装紙の代わりに、風呂敷やエコバッグなどを使うことで、お客さまに喜んでもらえる上に、エコにもなります [続きを読む]
  • ご当地をテーマに、想い出を売れ。
  • 演歌歌手の水森かおりをご存知でしょうか。おそらく、「名前は聞いたことがある」という人が多いと思います。しかし、演歌ファンでなければ、どんな歌を唄っているのか、どんな顔なのかは、あまり知らないはずです。そんな彼女ですが、日本レコード大賞や日本有線大賞などの受賞歴も多く、CD・カセットの売り上げも、オリコンチャートの上位に登場するくらいなのです。決してメジャーとまでは言えない存在なのに、“売れている”の [続きを読む]
  • お客さまを納得させる、B級品の売り方。
  • 「ワケあり商品」が売れています。脚の取れた蟹、曲がった野菜などが、通販で人気となっています。これまでは、見栄えの良いモノでないと売れない、とか、B級品を安く売るとA級品が売れない、という理由で、B級品は一般には出まわりませんでした。しかし、不景気となって、質さえ良ければ買う、というお客さまが増えてきました。昔から小さな商店では、売り方を工夫して、B級品を売っていました。鮮魚店では、売れ残った魚を焼き魚 [続きを読む]
  • 小さなアイデアが、大きく売れる。
  • 東名高速道路のいくつかのサービスエリアで、アメリカンドッグが売れています。棒を刺したフランクフルトに厚い衣をつけて揚げている、定番のスナックフードです。味やカタチ、大きさに特徴があるわけではありません。ごくごく普通のアメリカンドッグです。しかし、1つだけ他と違うところがあります。顔の焼き印がついて、キャラクター化されているのです。売り場には、大きな看板、キャラクターのイラストが掲げられており、その [続きを読む]
  • 1つの料金で、2つの楽しみ。
  • ある居酒屋では、和太鼓演奏の体験ができるイベントが好評です。太鼓を叩く機会など、日常では皆無と言えるので、プロに習いながら叩けるのは、滅多に無いチャンス。しかも、無料です。お酒の力も借りて、楽しい時間が過ごせるようです。お酒と料理で「美味しかった」に、対価を支払いながら、太鼓を叩いて「楽しかった」を無料で味わえるのです。この居酒屋の別店舗では、若手ミュージシャンのライブもやっています。こちらも、も [続きを読む]
  • あり得ないことが、ビジネスチャンスに。
  • 「女性用ふんどし」をご存知ですか?一時期、話題になりました。アロハ柄やチェック柄などがあり、生地としては、可愛く、お洒落と言えなくもありません。着けている姿は、男性から見ると……。しかし、購入した女性は、「下着を着けていないみたいで快適」「ふんどしを締めると、気持ちが引き締まる」と概ね好評で、定着しつつあるようです。本来、ふんどしは男性のもの。しかも、ごく一部の人しか利用していません。そんなものを [続きを読む]
  • 地場産品を見直す、復活させる。
  • 江戸時代に、江戸で栽培されていた伝統野菜を復活させる取り組みが行なわれています。有名な「練馬大根」をはじめ、「品川カブ」「大蔵大根」「馬込三寸人参」などが復活し、市場に出まわるようになりました。地元で昔から栽培されていた野菜を復活させることで、町おこしに繋げようとしています。地場産品は、全国の人から注目されます。珍しいもの、手に入りにくいものを、消費者は求めているのです。「京野菜」や「加賀野菜」が [続きを読む]
  • おひとりさま市場は、今後も拡大。
  • JTBが、1人でも気軽に参加できるパック旅行に力を入れています。1人参加の割増料金を抑えたり、食事を部屋で食べられるなどのサービスを充実させたプランを導入。1人でも気兼ねなく参加できるツアーを今後も増やす予定です。いま、「おひとりさま」が注目されていますが、現実に、高齢者の1人暮らしや、結婚しない人が増えて、“ひとり”で行動する人が増加しています。これまで、観光型のホテルや旅館、レストランなどでは、 [続きを読む]
  • 「こもり」需要に、どう応えるのか。
  • 消費者が出歩かなくなり、家に“こもって”遊ぶことが多くなりました。AVレンタルやテレビゲーム、モバゲー、都市型CATV、漫画など、家で楽しめる娯楽分野の業種が、業績を伸ばしています。若いカップルもデートは外出せず、どちらかの家で過ごすことが増えています。これでは、消費の拡大は望めません。人が来ない、モノが売れない、と嘆いているだけでは、先がありません。積極的に仕掛ける必要があります。家に人がいるのはわか [続きを読む]
  • 「商品+ゲーム性」で、売り上げアップ!
  • アメリカは、大統領選になると、異常なまでに盛り上がります。以前、セブンイレブンでは、コーヒーカップを利用した予想投票を行っていました。コーヒーを買いに来たお客さまを対象に、赤い「マケインカップ」か、青い「オバマカップ」を選ばせるというもの。中立の人には、セブンイレブンのカップを用意。お客さまが選んだカップは、代金を払う時にスキャンされ、その集計結果が、毎朝10時までに各店の掲示板とウェブサイトで発表 [続きを読む]