佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: BUSINESS PROFILING
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルBUSINESS PROFILING
ブログURLhttp://idea-hansoku.seesaa.net/
サイト紹介文アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 170日(平均1.9回/週) - 参加 2017/10/31 15:36

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 「商品+ゲーム性」で、売り上げアップ!
  • アメリカは、大統領選になると、異常なまでに盛り上がります。以前、セブンイレブンでは、コーヒーカップを利用した予想投票を行っていました。コーヒーを買いに来たお客さまを対象に、赤い「マケインカップ」か、青い「オバマカップ」を選ばせるというもの。中立の人には、セブンイレブンのカップを用意。お客さまが選んだカップは、代金を払う時にスキャンされ、その集計結果が、毎朝10時までに各店の掲示板とウェブサイトで発表 [続きを読む]
  • 巣鴨にプリクラの可能性は?
  • プリントシール機(プリクラ)が、進化し続けています。ニキビを消したり、色白に見せたり。顔認識技術で、目を大きく撮ることもできます。撮影後、落書きしたり、背景を加えることもできます。女子小・中・高生をターゲットにした遊びですが、可愛くなりたいという変身願望までをも、疑似体験させてくれ、いまだ人気衰えずです。もし、この遊びをおばあちゃんの原宿「巣鴨」に持っていけば、どうなるでしょうか。操作は簡単にしな [続きを読む]
  • 無料券でお得感をアピールする。
  • 北海道・小樽の漁師民宿は、1泊2食13,800円。漁師がやっているので、魚介類の食事は申し分無し。しかし、最近の流れからすると、ちょっと高く感じる料金です。ところが、この民宿のサービスを知ると、かなりお得な料金だと認識を改めます。次の日の昼食用にと、小樽のお寿司屋さんの「特上握り鮨・無料券(2,410円)」がもらえます。さらに、町営の温泉施設・入湯券(600円)」もついてきます。つまり、3,010円がタダになるという [続きを読む]
  • 海外の文化を紹介する。
  • 飲食店専門のある有名なコンサルタントは、次から次へと新しい業態やメニューを開発し、成功させています。しかし、その方法は驚くほど単純です。海外を歩き、珍しいお店、ユニークなメニューがあると、そのお店と契約し、そのままのカタチを日本で作ってしまうのです。ただ、それだけ。なのに、高額なコンサルティング料を請求します。確かに、ヒットするお店やメニューを探し出すのも技術が必要なのですが……。探し出したものを [続きを読む]
  • 社会貢献が販促になる。
  • 以前、女性雑誌「マリ・クレール」の呼びかけで行なわれていた寄付活動がありました。「バラを買って、途上国の少女に奨学金を贈ろう」協賛しているフラワーショップ(オンライン)で、花束などの対象商品を購入すると、代金の一部が、NPO法人に寄付され、アジア・アフリカの少女たちの教育支援に役立てられる、というもの。お客さまにとっては、花を買うことで社会貢献ができるので、気負いも恥ずかしさも無く、気軽に寄付できま [続きを読む]
  • ポジティブ思考。
  • 大手スーパーや卸しが、PB商品づくりに力を入れています。そのための製造会社に選ばれるのは、中小メーカーです。大手メーカーではコストが高いので、中小メーカーに依頼します。大量発注する代わりに、価格を抑えるよう要求され、結構厳しい状況です。しかし、モノが売れない時代。まとまった注文があることは有り難く、生き残るためには、受けなければいけません。あるメーカーの人の話です。「PB商品を作ることは、メーカーとし [続きを読む]
  • メリットはデメリット、デメリットはメリット。
  • 「ラードで揚げた豚カツ」どんなイメージを持ちますか?豚カツ好きの方なら、「ラードで揚げた方がコクがあって、風味も良く、 美味しそうだ」となります。しかし、油に弱い方なら、「コッテリし過ぎていて、重たそう」となります。豚カツ好きにはメリットでも、油に弱い方にはデメリットになるということです。ターゲットをどんなお客さまに設定するかで、アピールの方法が違ってくる、という話です。女性をターゲットにするお店 [続きを読む]
  • お茶入り名刺。
  • 「お〜いお茶」で知られる伊藤園の社員が使う名刺は、茶殻を配合したものです。茶殻を配合する分の紙原料の使用量削減につながることと、お茶メーカーであることのイメージ向上を狙ってのことです。最近は、あれこれ工夫されたアイデア名刺が注目されるようになってきましたが、デザインや文章などの工夫が主で、名刺本体に手を加えるものは、あまりありません。予算面での問題もありますが、伊藤園のようなインパクトのあるものは [続きを読む]
  • プレミアムで高付加価値を。
  • 「アクアトリートメント」「超美白(ホワイトニング加工)」ヘアメイクや美容を思わせる言葉ですが、実はクリーニング屋さんのサービスです。『プレミアムクリーニング』と称し、高付加価値で注目されています。Yシャツ1枚通常320円が、プレミアム1260円〜。メンズスーツ(3P)通常2280円が、プレミアム6300円〜。と、数倍の価格となっています。「1日限定10着」「経験10年以上のディレクターがお手入れします」というフレーズで、 [続きを読む]
  • 「イエナカ消費」に対応する。
  • 自宅に居ることを好む人が増えています。外出せず、男性は趣味の世界を楽しみ、女性はインテリアにこだわり、親しい友人を呼んで、おしゃべりすることが多くなっています。これによって、買い物はネットやカタログショッピングとなり、外食は中食・内食へと変わってきています。これらは「イエナカ消費」と呼ばれ、今後増える傾向にあります。これでは、商店経営が厳しくなります。「イエナカ消費」に、どう対応するかが問題となっ [続きを読む]
  • ネーミングの力。
  • 岐阜県高山市のある旅館では、玄関に『かかさま料理』という看板が掛かっています。「かかさま」とは、おかあさんのこと。つまりは、地元の主婦たちが作る、伝統の家庭料理を出している旅館なのです。もし、ガイド本に「地元の主婦たちが作る家庭料理」とだけ書かれていれば、誰も魅力を感じませんし、高いお金を払ってまで、泊まりたいとも思いません。しかし、『かかさま料理』というネーミングをすることで、どこか次元の違う料 [続きを読む]
  • ギャンブル販促。
  • ガラガラ抽選会、三角くじ、電子ルーレット……。これらのミニイベントをやると、確実に集客できます。それだけ、お客さまはギャンブル好きだということです。賞品にもよりますが、ワクワク感がイベントを盛り上げます。この手法を取り入れた、さらに集客効果の高い販促策があります。『10人に1人 無料』キャンペーン。お会計時、10人に1人は無料になるという販促策です。お客さまから見ても、お店側から見ても、かなり思い切った [続きを読む]
  • アンケートで販促を。
  • アンケートは、お客さまの志向を探るためだけでも、声を集めるためだけでもなく、お客さまを“買いたい気持ち”へと導くために実施するものです。そのためには、単純な質問をするのではなく、「お客さまの求めているものは○○ではありませんか?」「欲しかったのは○○ですよね」と、アンケートの回答を“売りたいもの”へと導いていくことが重要です。このような質問をすると、お客さまは誘導されている感覚がなく、自分の意志だ [続きを読む]
  • 試食で誘う。
  • 小豆島の「つくだに屋さん」では、十数種類の佃煮の試食ができます。その際、1杯100円でごはんを提供しています。佃煮だけを食べるのではなく、ごはんと一緒に食べることで、より美味しさがわかるというものです。これは嬉しいサービスでもあり、ウマい販売促進策でもあります。京都の漬物屋さんでも、ごはんを提供し、どれだけ漬け物を食べてもいいようになっています。まるで、小さな「食のイベント」ですね。 [続きを読む]
  • たった1組のご招待客。
  • 顧客カードを作っているお店では、お客さまの誕生日や結婚記念日などに、DMやメールをお送りして、「○○割引き」「プレゼント進呈」といったサービスを実施しています。セールのチラシを打つより、余程効果のある方法ですが、もう少し、お客さまを誘引するパワーが欲しいところです。そこで、ひと工夫。『佐藤様だけのご招待会』を実施するのです。通常営業しながらも、誕生日や記念日のお客さまだけをご招待し、おもてなしします [続きを読む]
  • 小さな幸せをプレゼント。
  • 京都のヤサカタクシーは、三つ葉のクローバーがシンボルマーク。このタクシーに乗りたがる人が結構いるようです。それは、1200台ある車両のうち、4台だけ、四ツ葉のクローバーが描かれているからです。「四ツ葉のクローバー」に乗ることができれば、ちょっぴりですが、幸せな気分になれます。このタクシーは予約ができない“流し”専門で、乗った人には、記念の乗車証が渡されます。こんな他愛もないことが、お客さまに注目され、 [続きを読む]
  • 人が集まる施設を作る。
  • 閉店したスーパーの空き店舗を利用して、“産直市場”を開店した、主婦グループがあります。近くの農家や漁師が商品を持ってきて、自分で値つけをし、その13〜20%を場所代として、お店に納める仕組みになっています。その他の加工品は、地元商店の委託販売です。近所の主婦100人が、ボランティアで運営し、お年寄りたちに人気です。この市場は、集客のために、ある方法を取っています。ショッピングセンターなどでは、昔から使わ [続きを読む]
  • BGMが商品をよく見せる。
  • ある心理学者が立てた仮説があります。「強化・感情モデル」というもので、人を好きか嫌いかという認識は、相手と接している時の感情によって、左右するという仮説です。この仮説を立証する実験が行なわれました。女子大生に、それぞれ好きな音楽と嫌いな音楽を聴かせながら、男性の写真を見せました。その結果、女子大生は、好きな音楽を聴いている時は、写真の男性をより高く評価しますが、嫌いな音楽を聴いている時は、低く評価 [続きを読む]
  • 競合店に近づく。
  • 「近くに大型店ができたら、うちはダメかもしれない」そう嘆く商店主が、結構おられます。いくつかの手立てがありますが、その中のひとつをご紹介します。ある地方スーパーでは、近くに巨大ショッピングセンターができることを知り、意外な戦略を取りました。その隣に引っ越したのです。もし、いまの場所で営業を続けると、お客さまがショッピングセンターに流れることは確実です。そこで、その集客力を利用しようと考えたのです。 [続きを読む]
  • こだわりは、明確に表現する。
  • 「シェフのこだわりをご賞味ください」「職人のこだわりが息づいています」よく見かける表現ですが、お客さまにはまったく伝わりません。“美味しそうだ、食べてみたい”“ぜひ、手に入れたい”とは、思いませんよね。具体的なことが、イメージできない言葉だからです。書籍やセミナーで、「こだわりを表現してください」と勉強すると、こうした表現をする方がおられます。もっと具体的に表現しなければ、人はイメージを膨らませる [続きを読む]
  • 同伴者の「手持ち無沙汰」を解消する。
  • 女性が洋服を見ている間、一緒に行った男性は、非常に手持ち無沙汰です。百貨店を観察すれば、よくわかります。休憩コーナーで、ボーッと座っている姿を見かけます。本当に、つまらなさそうです。お買い物を楽しんでいる女性も、待たしていると思うと、ゆっくり見ていられず、結局買わない、などということもしばしばあります。これでは、売り上げに結びつきません。そこで、同伴者の「手持ち無沙汰」を解消してあげるのです。すぐ [続きを読む]
  • お金をもらって、働いてもらう。
  • ・間伐や下草刈りを手伝う「林業体験ツアー」・田植えから稲刈りを手伝う「米づくり体験」・ログハウス建築を勉強する「ログビルダー教室」エコライフ、スローライフを体験するツアーが人気です。もちろん、参加者がお金を払って、体験させてもらいます。よく考えると、逆にアルバイトとして、お金を払ってもいい“仕事”なのです。里山の整備には、間伐や下草刈りが必要ですが、人手不足で困っています。田んぼは、放っておくと、 [続きを読む]
  • 「○○周年記念」は、お客さま目線で。
  • 「開店20周年記念特別セール」「10周年・大感謝祭」ごく一般的に使われている、売り出しタイトルですが、よく考えると、お客さまの立場ではなく、お店側の一方的なメッセージになっています。開店20周年も創業も、お店の問題であり、お客さまにはまったく関係ありません。記念日だから、安くしますよ!と言っているだけです。お客さまを第一に考えると、こんなタイトルにはなりません。『お客さまとの出逢い20周年』『10年のおつき [続きを読む]
  • お客さまを守る商売。
  • 大震災以降、人びとの防災意識は高まっています。また、台風・大雨の被害なども多くなり、非常用防災リュックなどもよく売れました。しかし、人びとはちょっと災害が落ち着くと、防災意識が薄れ、同じ失敗を繰り返します。お客さまに、もっと防災意識を持ってもらうよう、働きかけることも、商売人としての仕事ではないかと、私は思います。お客さまに、もしものことがあれば、大切なお客さまを失うことになるのですから。あなたの [続きを読む]
  • ギフトショップは、ラッピングを見せる。
  • ギフトショップや雑貨店など、お客さまがプレゼント用に商品を買うお店では、商品をラッピングした状態を展示するようにしましょう。人にプレゼントする時は、「良いものに見える」「お洒落に見える」「高そうに見える」などが、重要な選択基準となるからです。極端な言い方をすれば、見ため重視のお客さまが多いのです。どうすれば、プレゼントした相手に、良い印象を与えられるのか。何を贈れば、インパクトがあるか。そんなお客 [続きを読む]