ナツメロ行進曲 さん プロフィール

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ナツメロ行進曲さん: ナツメロ行進曲
ハンドル名ナツメロ行進曲 さん
ブログタイトルナツメロ行進曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shandetsu866
サイト紹介文ナツメロ大好き 同じ趣味の人がいればいいな。 いる筈。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 167日(平均0.6回/週) - 参加 2017/10/31 17:48

ナツメロ行進曲 さんのブログ記事

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  • 故郷
  • 故郷〜という言葉は不思議な言葉だ。人の心を瞬時に過ぎ去った時間にタイムスリップさせる魔力を秘めている。(ふるさと)と読みかえれば尚いっそうその魅力が甦る。わらべ歌に始まって歌曲にいたるまでその魅力は尽きない。ナツメロの世界でも(故郷)との別れ、幼き日の思い出や人の心の機微にふれあう歌に事欠かない。好きな歌も限りない。その数々の中から今回は次の三曲を選んでみた。 いずれも名曲だ 1 誰か故郷を想わざる [続きを読む]
  • 千の風になって
  •  千の風になって,この歌は私も好きだが娘も好きな歌だった。だったと過去形なのは 歌そのままに風になってしまったから。老いの繰り言ではないがいい娘(こ)だった。 自分の勤めている病院で優しい同僚にかこまれて、桜の花の散るようにいってしまった。 明るくて、すこしお茶目, 贔屓目ではないが誰からも好かれていた。お別れの時も 仲良しの7人の看護師長さんが仕切ってくれた。頼りないおやじになりかわって。いまも  [続きを読む]
  • さくら進軍 軍歌 1
  •  年配の人々の酒席で合唱される歌というぐらいになってしまった軍歌だが、懐メロとしては無視できない ジャンルだろう。だが聴く機会も少なくなり遠い時代の知らない歌になってしまった感がある。 今の若い人々に(年齢がわかるよ)というぐらいの事を言われるような気もするがこれは懐メロ的には 外せない。その時々の世相を映したような味のある歌もある。時代の流れか暗い歌も明るい歌もある。 全体的には軍歌(勇ましい) [続きを読む]
  • 雪 哀歌
  • ニュースでは春一番が訪れたというのに寒さがことのほか厳しい。映像のなかでは、雪は詩情をそそるテーマだが現実は((きつい)の一語につきる。歌の世界でも(雪)は美しさより生きる厳しさを歌った曲が多い。今回はそんな雪にまつはる懐メロを書いてみる。1風雪ながれ旅 御存じサブちゃんの圧巻の一曲、北国生まれの人の唄うこの雪の歌は限りなく切ない。          太棹の三味の音にのせて聴かせる引きずり込まれる [続きを読む]
  • 逢いに来ましたお父さん
  • どのような趣味でも同じだと思うが、 歌にも何度も聴き込んで始めて好きになれる曲もあれば初めて聴いた途端にその曲の虜になってしまう曲もある。古い話だが、A放送の道上洋三アナのラジオ番組で木賀さんというパイロット(事故死された)との掛け合い漫才のようなトークが楽しくて仕事をしながらよく聴いていた。その番組のなかでながされた一曲にシビレた。リクエストされたのだから、その曲はもうかなり知られた存在だったの [続きを読む]
  • 浪花の女
  • ”橋の数より 苦労の数が 増して 浪花の春がゆく” ご存知、村田英雄の”小春月夜”の唄い出しだが大好きな一曲です。 彼の歌には、将棋の坂田三吉をモチーフにした歌が数曲ある。 先ず 王将、次いで 小春月夜、とつづきお終いに 夫婦春秋 とくる。村田といえば 数あるヒット曲のなかでは王将にとどめをさすが、夫婦の情愛を切々と語りかける曲のなかで私的には 釣舟の宿と小春月夜が大好きだ。彼のドスのきいた錆のあ [続きを読む]
  •  懐メロ ナツメロ 今年もなつめろーう
  •  ナツメロっていいな〜で今年も始めます。 テレビで“懐メロ”と銘うった歌番組を聴いていると、私的に 少し違和感がある。 歌われるそのナツメロが一世代新しくなっている。ネットでポリドールレコードのレーヴェルを 視て喜んだり懐かしんだりしている世代はナツメロの前に尚、OLDがつくのかな。 ここ数年はNHKの紅白も見ない。 なんか学芸会か新体操の発表会みたい。 進化した音響設備にバックアップされているだけのよ [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲  筏流し
  •  他人様には、そんな曲知らないナア〜と軽くスルーされそうなナツメロでも、 どうしても忘れられない 歌がある。 自分にとっても最初は買ったばかりのLPの中に、アリャこの人(歌手)こんな曲も歌っていたんだ〜 多分シングルのレコードのB面だったのか〜ぐらいの気持ちで聴いてみて、なんでこの曲がヒットしなかったんだろうな、 自分だけが知らなかったのかなと、驚くような、なんか得をしたような気になる隠れた名 [続きを読む]
  • レクイエム
  • "思い出の記”という歌がある。 古賀政男さんの作詞作曲で人の心に染み入るような名曲です。メジャーな曲ではないが 人の心を素直にさせるような独特のセンチメントを秘めている。故郷の山河や友の事をうたっているが、この一曲は 古賀さんが自分の活動の原点としての〜ふるさと〜にいつも回帰してゆくのを懐かしんでいるような、心象風景を表している ような気がする。 それとも自身の鎮魂歌なのかな。 歌っているの [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲 その後
  •  ナツメロ行進曲 その後  私のBGも、もはやナツメロの領域に近いなと我ながらあきれている。身から出た錆とは解かっているのだが  如何せん、遅筆(怠惰)自分でも処置なしです。 BGを覗きに来てくれくれる諸氏には ”ゴメン”の一言  あるのみです。 のっけから詫びになってしまったが、詫びをサビに変える努力を続けます。   テレビの歌番組でながれるナツメロを聴いていて、同じ曲なのに、頭にすりこまれた原曲の [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲
  • 懐メロとカラオケ   時たま友人に誘われてカラオケに行くことがある。 以前はよくカラオケに足を運んだものだが少し難聴ぎみになってからは馴染みの店にも無沙汰する事が多くなった。 寂しい気もするが、まあ。いいか。 懐メロ好きの人がよく集う店だといいのだが、新曲の好きな人が多い(これが普通)店では少し変人あつかいされることがある。 なかにはマジで ” その曲はいつ発売の新曲ですか ” と聞かれて苦笑いで [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲
  • 歌のお題も知らずに聞きかじりで楽しんでいた一曲。子供のころ、遊び慣れた近所の二階家でよく蓄音機をかけている人がいた。 多分、病身だったのだろう。 その人が針の擦り切れるほど同じ曲を聴いていた。それに回り逢えたのです。 YOUTUBEで。 なんとも懐かしい。UPしてくれた人には感謝です。 題名は(昭南島風景)。歌手は小笠原美都子です。曲は幼心に覚えていた なりに、ああ。やはりいいな〜と自然にハミングしてい [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲
  •  懐メロに惹かれて魅せられての人生、何処にその原点があったのだろう〜と自問してみることがる。 母も歌好きだったが、叔母(母の妹)がとりわけ歌好きだった。今でも(小野巡の音信はないか)は くっきりと頭の片隅にある。小学唱歌や童謡じゃなくて流行歌や戦時歌謡ばかり覚えていたのも 時代かな。あの頃は皆そうだった。あの頃、聞きかじりで覚えて題名を戦後買ったレコードで知って パズルがとけたような嬉しい気持ちに [続きを読む]
  • ナツメロ行進曲
  •  ブログの定義 音楽にしてしまったんだが、このBGは自分的には(つぶやき)に近いな〜と感じています。 それでも毎回、訪れてくれる人がいるのには感謝です。 今回は途切れることのないように頑張るつもりです。 さてナツメロに戻ります。 私の iPodの中にはレコードや他の音源から落としたのを含めて8500曲ほどの ナツメロが入っています。 その中で、好きな上原敏(私的にはビンサン)ヤキタレンをよく聴いているのは  [続きを読む]
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  •   ながいご無沙汰になってしまった。 お題の(ナツメロ行進曲)そのものを地でゆくような状態になってしまった。  ぼけた訳ではありません。年のせいでの筆不精に不健康が重なった結果です。 さて前回の終わりに、次は大好きな  北廉太郎について書くことを決めていました。 (キタレン)、彼の名は詩人の滝廉太郎の姓をさかさまにしたと  いわれています。 とびっきりの美声の持ち主で、いまの歌謡界ではこんな美声 [続きを読む]
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