michael さん プロフィール

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michaelさん: Micha: Classic音楽・Lute・宇宙
ハンドル名michael さん
ブログタイトルMicha: Classic音楽・Lute・宇宙
ブログURLhttp://micha072.blog.fc2.com/
サイト紹介文クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 323日(平均6.9回/週) - 参加 2017/10/31 19:33

michael さんのブログ記事

  • K.ベーム:Beethoven Sym No.7(新・旧盤)
  • まずはちょっとお相撲、 昨日の稀勢の里vs栃ノ心、解説の北の富士氏は今の体力からして栃ノ心に分がある、と言っていたが、横綱がさっと良い体勢をつくり、上手を許さず寄り切った、you tube:[大相撲2018秋 9日目] 稀勢の里 対 栃ノ心稀勢の里が7月場所も休んだのは、稽古相撲で力自慢の栃ノ心に対し分が悪すぎたことで決断したという、その栃ノ心を制して、少しは先に希望も持てるが、また今日、平幕の遠藤に負けるってのはやめ [続きを読む]
  • "六角形"の謎:解明
  • 過去に取り上げた謎で、ドリルの面取り刃で削ると、どうしても穴が円にならず六角形になってしまう理由、ようやくわかった、 このページ→n角の穴をあけるドリル(その22)の下のほうにある、【4】概六角の穴をあけるドリル、この動画と同じことが起きていると思われる。1つ角数の少ない五角形の刃が六角形に削っていく、使っている面取り刃はこのとおり刃先から見ると五角であり、刃先は中心軸にぴたり正確より、若干なりと [続きを読む]
  • 薄氷を踏む
  • このところ、"薄氷"という二文字をやたら耳にする、「石橋を叩いて渡る」という諺は元々安心なところをさらに慎重に、という意味だが、今場所の稀勢の里は勝つべき相手には一つでも星を零さないよう、慎重に取っているのかもしれない、ゆえに攻め込まれがちで後手にまわるようで、見ている側には「薄氷を踏む」ような危なっかしさに感じる^^; 昨日の千代の国戦がまた随分と長引き、you tube:[大相撲2018秋 7日目] 稀勢の里 対 千 [続きを読む]
  • ザ・プレデター
  • 星間飛行をするには光の速度でも遅すぎる、アインシュタインの一般相対性理論によれば、時空は伸び縮みすることになっている、空間を操作して距離を縮める航法、いわゆるワープは理論上は不可能ではないそうだが、それを実現するテクノロジーが非常に難しいらしい、"負のエネルギー"とかが要るらしく、 スターウォーズもプレデターもこれをクリアした上での話だ、それから地球外生物てんこ盛りで・・^^さて、9/14公開の「ザ・プレ [続きを読む]
  • DENON DP-400
  • レコードプレーヤーを新調した、今月、自治会役員半年の報酬も入るし、ヤケ買いに近い;DENONの新製品DP-400で、今までのDP-500Mよりクラスは下がるが、突起物最小限のシンプルな外観が良く、希望する機能はきっちり持っている、主な特徴は①ベルトドライヴだが、速度センサーがターンテーブルの回転を感知し、正しい回転速度に保つ制御機能付、ベルトを廻すモーター軸のローラーは径が一段のみで、モーターの回転速度で、33 1/3、 [続きを読む]
  • 休止中のリュート
  • 今年度は自治会の役員で、カレンダーを見ると赤囲いで予定がびっしり、それ以外にも臨時の仕事が頻繁に舞い込んでくる、早朝、午後、夜と3回出向く日もあるクソ忙しさ、老弱な体にはきつい;体が空く日は何もせずゆっくりしたい、 これじゃ、リュートを手にしようなんて気分じゃない、時折、楽器の点検でケースを開けるが、ちょっと鳴らしてみるだけで、なんと美味しい音!まさに空腹状態だ;年号が変わった頃にはまたマイペース [続きを読む]
  • 秋場所
  • 一昨日から、恐る恐る見ているのが、台風の進路予想と大相撲の取組結果だ; 台風22号は猛烈な勢力になる見込みだけに、また進路がこっち向きにクルっと変わらないか、まだ遠い時点の予想なので気になる;気象庁大相撲は横綱・大関全員揃って、久ーしぶりに稀勢の里も出場、休んでいた間にも栃ノ心が大関になり、御嶽海も続こうとしている、ほか若手の進出も目立つ、時代が動こうとしている中、稀勢の里は少し過去の時間からやって [続きを読む]
  • 太陽系を作った超新星爆発
  • 放射性物質の崩壊によって別の物質に半分が変わるまでの時間、半減期という言葉はよく耳にする、半減期は宇宙の正確な時計でもある、テクネチウム(周期表の43番)なんて元素名はあまり聞かないが、じつはこの元素を探ることによって、太陽系が作られた起因として関わる超新星爆発がいつ起きたか、を知ることができるらしい。 (資料:量子科学技術研究開発機構リリースページ)それがわかって、どうなる、と言われればそれまでだ [続きを読む]
  • 手放した全集BOX CD
  • これまで、格安ということもあって集めた全集BOX CDも一応の役割を終えたと思ったものは手放した。まず、アダム・フィッシャーのハイドン交響曲全集(BRILLIANT CLASSICS) 最後のロンドンセットにステレオチャンネルの位相がずれた不具合があるのが残念、フィッシャーの演奏はこの全集収録を終えた後の最録音が気に入ってしまったこともある。D.R.デイヴィスのハイドン交響曲全集(SONY)全般に録音は優秀だが、演奏内容によく練 [続きを読む]
  • ドラティ:Haydn Sym No.80
  • *ブログタイトルをちょっと変更しました。今日はキリ番の80番、数少ない短調交響曲だが、あえて性格の違い過ぎる主題を組み込んでいて、これもユーモアだろうか。ハイドンの疾風怒涛期に書かれた短調交響曲から明らかに進展していて、斬新な内容だ、ドラティ指揮、フィルハーモニア・フンガリカの厚みをもったorch.で聴いてみるのもよい。 交響曲No.80ニ短調アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカ第一楽章はいきな [続きを読む]
  • 平成最後は大災害の年
  • 後で知ったのだが、nhkで北海道の地震速報が入ったのは熊本地震に関する番組の最中だった、you tube:20180906 北海道地震 緊急地震速報*動画:0:38から6日午前3時8分頃、最も震度の強かった地域は震度のデータが入っていなかったのではじめは震度6強が最大で報じられたが、震度7の所もあり、明るくなって厚真町の大規模な山崩れの映像には驚いた、土砂というより、液体が流れ下ったみたいで、一帯の山は崩れていない場所が見つ [続きを読む]
  • C.ホグウッド:Haydn Sym No.70
  • 偶然だがハイドンのキリ番の交響曲には面白いものがくる、今日は70番で、古楽器orch.による演奏、ホグウッド盤を取り上げる、この曲は1本入ったflトラヴェルソが魅力的に響いてくる。 ハイドン 交響曲No.70 ニ長調クリストファー・ホグウッド指揮エンシェント室内O短く風変わりな曲で、何故か終楽章が突然素晴らしい、という内容でバロックの書法が多くみられる。第1楽章、trp、timpを伴った活気のある主題で、両主題とも細切れ [続きを読む]
  • ほんとに台風は嫌い
  • 台風の進路を気にしながら過ごす数日間は落ち着かず、予想進路がこっち向きに変わったり、イヤな毎日だ;21号は当地から見るとこんな経路だった、 雨は大したことなかったが暴風域に入り、午後3時〜4時くらいが最も風が強かった、台風の中心からは少し離れていたが、元々勢力は強かったし、進行方向の右側はかなり風は強い、接近してスタートをきったように強まった。風は脈動的に強弱を繰り返し、ときに叩きつけるように吹く、こ [続きを読む]
  • シュレーディンガーの猫の目
  • ブラウン管TVの頃で懐かしいが、NHKが1991年に放送した「アインシュタイン ロマン」を見てみると、多くの謎がある量子力学が取り上げられていて、現在も大して変わっていない、結構面白い演出で製作されている。 you tube:アインシュタインロマン 第3回 光と闇の迷宮・ミクロの世界光は粒子なのか波なのか、ニュートンの時代から論争があった、粒子だとするニュートン、波だとするホイヘンス、両者もっともな意見だ;19世紀末にJ [続きを読む]
  • サヴァリッシュ:Schumann "Manfred" 序曲
  • シューマン:「マンフレッド」序曲の演奏で特に気に入っているのがサヴァリッシュがSKDを指揮したEMI盤である、LP盤を聴くと良好で弦の音質は魅力だが、全体に厚みが少し不足にも思える、CD化したほうは音質に問題なく、量感十分でエネルギッシュな感覚が伝わってくる、交響曲No.3とNo.4に加えてカップリングされて充実した1枚だ、 ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮シュターツカペレ・ドレスデン1972年 EMI序奏部から主部に入 [続きを読む]
  • S.ラトル:ハイドン Sym No.60「迂闊者」
  • 先日も少し書いた60番は、元となった曲が喜劇の附随音楽として書かれ、副題の「うかつ者」は主人公の性格を表しているらしい、のちに6つの楽章を拾い出した、管弦楽組曲と言うべきかもしれない、とにかく通常の作品とは様相が違い、劇の様々な場面を描写しているようだ。やはり一番面白いのはS.ラトル、バーミンガム市響の演奏(EMI)だろう、楽譜にはない演出を行っている。 ハイドン交響曲No.60ハ長調「迂闊者」サイモン・ラト [続きを読む]
  • 昭和の即席麺
  • 平成の年号も来年4月まで、昭和は大昔となりそう、初期のインスタント麺を知っている世代はなおさら;日清のチキンラーメンがインスタント麺の走りだったが、揚げ麺にスープも付着させてあり、お湯をかけるだけ、というのが初期の発想だったようだ、カップ麺も日清のカップヌードルが走り、やがて麺を茹でて別袋に入った粉末スープを溶かすのが主流になって多くの銘柄が出てきた、いずれも出たばかりの初期のものは今のように美味 [続きを読む]
  • フルトヴェングラー:Schumann "Manfred" 序曲
  • 1953年にフルトヴェングラーがD.グラモフォンに残した、シューマンの交響曲No.4は最も録音状態が良いことは確かで、セッションらしい仕上がり、ベルリン、イエス・キリスト教会での録音でモノラルだがD.Gの黄金時代を予感させる、ただ、フルトヴェングラーは晩年近いほんの数年は落ち着いてきたというか、鬼気迫る熱気が影を潜めている、この録音にもそういう要素はあまり期待できない。 you tube:Schumann: Symphony No 4 Furtw [続きを読む]
  • さくらももこさん 死去
  • 1990年から放送されていて、毎週子供と一緒に見ていたアニメ、「ちびまるこちゃん」の作者、さくらももこさんが8月15日に53歳で亡くなっていたと報じられた、まだこんなに若かったとは。2年前の2016年5月にはまる子のお姉さんの声を担当した声優、水谷優子さんが同じ病で亡くなったばかり(51歳)、今年5月にはさくらさんがファンで、番組のテーマも歌ってくれた西城秀樹氏が亡くなり(63歳)縁の繋がる方々だった、心より哀悼の意 [続きを読む]
  • "ママ友"ドラマ
  • TVドラマとして、"昼ドラ"はフジ系のお家芸だったろうか、なんでここまで泥沼化するか、と思える展開で続きを見ずにはいられないようだ;"ママ友"関係の話も昔からあったような。一方、「ナースのお仕事」や「のだめカンタービレ」といった漫画的でカラっとした無害なドラマもよく製作している。2011年、21時からのゴールデンタイムにちょっと昼ドラを引きずったような?(そのものではない)、「名前をなくした女神」というドラマ [続きを読む]
  • M.ザイラー:Bach vn con BWV1052(復元版)
  • バッハの傑作協奏曲、ニ短調BWV1052は最初にvnのために書かれ、次にソロをオルガンにして、カンタータBWV146およびBWV188のシンフォニアに転用、参考 you tube:J.S. Bach - Kantate BWV 146さらにcemb協奏曲No.1へと編曲されている、原作のvn協奏曲の譜が失われているため、vn用に復元して演奏される、一応その出版譜もあるが、大抵はソリスト自身が復元して演奏する、そうでなくては面白くない。 vn的な技法が本来のvnで聴ける [続きを読む]
  • アルビレオは連星ではない
  • オレンジと青の対比が綺麗な二重星でお馴染み、はくちょう座の嘴にあたるβ星、アルビレオは見える方角が近いだけの見かけ上の二重星と思われるが、遠いながらも重力で結びついた連星の可能性も残される、とされてきた。アルビレオはくちょう座連星といえばおおいぬ座、シリウスの伴星のように極めて接近していて光度差が大きく、小型の望遠鏡では分離して見られないことが多いが、シリウス、左下が伴星(HST)、伴星は先に年老い [続きを読む]
  • S.ラトル:Haydn Sym No.90(新・旧盤)
  • ハイドンのSymには演奏会で注意が必要な曲がいくつかある、 まず、60番「うかつ者」、これは6つの楽章があり、知らない聴衆は第4楽章Prestoが終わったところで拍手してしまう;もう一つは90番、終楽章で終わったかに思わせて4小節全休符を置いて続きがある、No.90 終楽章より、ob、弦楽パート現代、最高品質のハイドンを聴かせる一人、サイモン・ラトルは90番を1992年と2007年に2度同じEMIに録音している、まず、1980-1998まで首 [続きを読む]
  • A.シュタイアー:J.S.Bach Cemb協奏曲集より
  • バッハのcemb協奏曲の新盤がほしかったところ、A.シュタイアー(Cemb)とフライブルク・バロックOの演奏を選んだ、1台のcembのための作品のみで、"複数台"含む全曲までは要らなかったのでちょうどよい、面白いのは曲の趣きに合わせて編成を変えているところ。2枚組で今日はCD1より、 アンドレアス・シュタイアー:Cembフライブルク・バロックOharmonia mundei 2013年協奏曲No.1 ニ短調 BWV1052弦楽はvn1,2:各3人、va:2人、vc:2 [続きを読む]