皐月 さん プロフィール

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皐月さん: 忘れることを前提に
ハンドル名皐月 さん
ブログタイトル忘れることを前提に
ブログURLhttp://forgetmemo.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文映画感想メモ、覚え書き。ホラーとモンスターにキャッキャうふふ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/31 21:39

皐月 さんのブログ記事

  • 海外ドラマ「デアデビル season2」内容覚え書き
  • Netflix版「デアデビル season2」の個人的内容覚覚え書きと萌え/燃えポイントまとめ。ネタバレに配慮しないよ!1話/新たな戦いの幕開け内容フィスクが収監されたので、アイリッシュのお歴々が陣取り合戦の相談をするが、何者かに襲撃される。生き残った男グロットは証人保護を求めてネルソン&マードック弁護士事務所に接触する。怪我をしたグロットは病院に運ばれるが、襲撃される。マットは犯人を追うが、撃たれる。萌え/燃 [続きを読む]
  • 海外ドラマ「パニッシャー」内容覚え書き
  • Netflix版「パニッシャー」の個人的内容覚覚え書きと萌え/燃えポイントまとめ。ネタバレに配慮しないよ!1話/午前3時内容・家族を殺したギャングの残りを始末するフランク・6ヶ月後、建設現場で働きながらピート・カスティリオ−ネとして 生活するフランク・新入りのドニーとのささやかな交流・旧友カーティスとの交流・マダニ登場。サムとウォルフとカンダハルの事件の話をする・ドニーは建設現場の同僚と酒を飲みに行く・金 [続きを読む]
  • ドクター・エクソシスト
  • 他人の意識の中に入り込み、そのひとに憑りついた悪魔を夢の中から祓うとゆーちょっと毛色の変わったエクソシストもの。ゾンビものしかり、ホラー映画はどんどん新しい挑戦をしていくな〜聖水もストラも十字架を押し付けて汝の名をあらわせー!と叫ぶ神父でもなく、髪ぼさぼさ無精ひげくたくたシャツで車イスにのったくたびれたおっさん風アーロン・エッカートが電子機器と薬品で悪魔と対峙する。新しいしなんぼでも面白くなりそ [続きを読む]
  • ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー
  • あの新兵受付のおっさんは全然まったくこれっぽっちも他意はないし、何なら他の似たような子にも同じことをしてるのかもしれないけど、多分あの瞬間がおっさんの人生のなかでした一番いい仕事だったと思う。フィル・ロード、クリス・ミラーのコンビが監督を降板!急きょロン・ハワードが監督に!映画はほぼほぼ撮りなおし!ようやく形になってきたと思ったらポスター盗作疑惑!やっとこ公開したら興行収入はあんまり奮わず!と定 [続きを読む]
  • ウォーリアー
  • イシュマエルだけが生き残る「白鯨」かと思いきや、弟から兄へ投げかけられた「私を愛してる?」に答えが返る話だった。コンロン一家は全員エイハブ船長。捨てられた犬みたいなジョエル・エジャートンと手負いの獣みたいなトムハさん、それぞれ試合が進むにつれハラハラして大変だった…ブレンダンの試合のシーンなんか校長先生と同じテンションでわー!わー!わー!て大騒ぎしてしまう…アツい…フランクコー [続きを読む]
  • ディス/コネクト
  • Facebookで全く会ったことのない女の子と「友達」になる、ライブチャットで自慰行為を配信して金銭を得る、コミュニティチャットで見ず知らずの相手に自身や家族の問題を何でも打ち明けてしまう…インターネットを介して登場人物たちは容易に誰かと「繋がる」が、距離を見誤りそれぞれ問題に直面する。たとえ友達だろうと裸の写真を送ってはいけないし、パスワードを誕生日にするなんてもってのほかである…インター [続きを読む]
  • ダークハウス
  • かつて凄惨な殺人事件が起きた屋敷で5人の若者が降霊会を実施した…地元住民の通報を受けて現場に駆け付けた刑事マークは彼らの死体を発見する。一体この家で何が起こったのか──?みたいな話なんだけど、びっくりするほど何にも心に引っかかるところがない凪のような映画だった…つまんない映画見ちゃったな、て怒りやましてや虚無感も沸かない、ただただフラットな83分。これは逆にすごいのでは…?かつて殺 [続きを読む]
  • ホイールマン 逃亡者
  • Netflixオリジナル作品。グリロさんは犯罪者の「逃がし屋」役。全編ほぼほぼ車の中と周辺で物語が進行する。運転中なんかずっとグリロさんが映りっぱなし。カーアクションものの楽しみ方が常々掴みきれないんだけど、今作みたいに後部座席や助手席にカメラを固定して撮ってるシーンがあると「他人が運転している車に乗っている時のそこはかとない不安感」が煽られてよいかもしれない。自分で運転するひとは他人の運転って怖いから [続きを読む]
  • THE GREY 凍える太陽
  • Once more into the fray...Into the last good fight I’ll ever know.Live and die on this day...Live and die on this day...もう一度戦って最強の敵を倒せたらその日に死んで悔いはないその日に死んで悔いはないこりゃキャラ的にグリロさん早い段階で死ぬだろうな…と覚悟していたけれどそんなことはなかった、主人公の鏡像のような立ち位置。ふたりの孤独な「ジョン」の対比、ファンタジーで情け容赦のない狼ち [続きを読む]
  • インターセクション
  • 突然のフランク・グリロさん週間。ハネムーン中のファンドマネージャー、夫を亡き者にしようと企む妻とその愛人、赤ん坊を抱いた女性、手錠をかけられた男、修理工を名乗る謎の青年。それぞれ腹にいちもつある6人が砂漠の真ん中で遭難状態に。はたして彼らは生還できるのか、みたいな話。なんとなく「殺し屋チャーリーと6人の悪党」っていう映画を思い出すのだ…(察し)殺し屋チャーリーと6人の悪党予告編グリロさんは妻に [続きを読む]
  • オーシャンズ8
  • シャボン玉!もーう女が女にプロポーズしたり女が女を口説き落としたりする映画が最高じゃないわけがない。カチカチパズルがはまってく気持ちよさとプロフェッショナルが存分に腕を振るう様を見る幸福。わたしだってケイトさまに顎に垂れたウォッカ拭って欲しいしリアーナにおばかさんって言われたい。「女同士のドロドロ」「女は執念深い」「女は感情的」「女は論理的じゃない」「女には男が必要」みたいな世間のネガティブなイ [続きを読む]
  • バーフバリ 王の凱旋 完全版
  • 「バーフバリ 伝説誕生」で浮かんだか、カッタッパーーー!どうしてだよーーー!という強い疑問に答えてもらってきた。前作では滝登りのシーンやシブドゥとアヴァンティカの愛のシーンのあまりのロマンティックな描き方にディスニー映画か少女漫画家と思ったけど、今作はそれに加えて戦闘シーンで瞬間移動したり少年漫画的な描写があってもうそんなことってある?いちいち大仰でドラマティックだった。アマレンドラ「切り落とす [続きを読む]
  • インクレディブル・ファミリー
  • 前作は生きがいとなるお仕事を通してどんどん生気を取り戻していったパパ・Mr.インクレディブルは今回お留守番、ママ・イラスティガールがヒーロー活動。パワーにものを言わせる破壊活動が専売特許のMr.インクレディブルは赤ちゃんのお世話、息子の宿題、思春期の娘の対応それぞれ最初はうまくできないし、反対にイラスティガールがお仕事を成功させているのにヤキモキするんだけど、それでも腐らずに出来るところからひとつひと [続きを読む]
  • ミッション:インポッシブル フォールアウト
  • 前作のラスボス、ソロモン・レーン(ショーン・ハリスさん)の素晴らしく耳障りのいい声による結婚の宣誓から始まる。そこでもう元取った気になる〜んだけど終わってみると少し期待しすぎたかな…息を飲むようなアクションの連続ですごくてすごくてすごいんだけど、すごすぎてトム・クルーズが心配になってしまう…ご自愛ください…特定のシーンもしくはアクションをやりたいが為に登場人物に賢いとは言えない [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド 炎の王国
  • Queen's english, girl! 今度の子守りは死なない!やったね!メイジーとのやり取りを見てああこのおばさん死んじゃうんだ、きっと恐竜に食べられちゃうんだ、て早々に覚悟を決めていたのだが無駄になって良かった。強力な麻酔を食らったはずのオーウェン(クリプラさん)が謎の起き上がりゾンビ技を見せたり、数年野っぱらに放置されていたはずのパークの乗り物で脱出をはかったり(動力どうなってんの?)噴火から逃げそびれた首 [続きを読む]
  • 修羅 黒衣の反逆
  • 猫が死んだからダメだな、と思いきや死んでいなかった…?ラストに出てきたあの猫は銃で撃たれたあの猫と同一存在猫なのか否か誰か明言してほしい。アジア映画らしく(?)馬も大変アクロバティックな目に合うので目を覆いたくなるんだけど、崖から落ちるシーンとかは明らかに人形が使われていたので少し安心しました…「ブレイドマスター」 の続編。あの飛魚服がとびきりお似合いな錦衣衛(明時代の秘密警察)チャン [続きを読む]
  • ワンダー 君は太陽
  • Choose kind…!5年生の子どもに混ざってまばたきもせずにゲームに興じるオーウェン・ウィルソンがまさに適役。ヴィアとミランダのパートの方がなんだかグッと来てしまった、両親が弟にかかりきりだからどんなに内心複雑で孤独を感じてても「しっかりものの姉」「弟の親友」の仮面を咄嗟に被っちゃう長女。パパもママもフォローはしようとはするんだけどカバーしきれない。ヴィアが演劇で熱演出来ちゃうのは普段から「演じ [続きを読む]
  • デッドプール2
  • すごいな〜何がすごいって全編通してめちゃめちゃふざけてるのに、今回デップーは最初から最後まで「死にたい」の。正確にはヴァネッサが死んじゃったから、彼女がいる「壁の向こう側」に行きたい。X-men見習いになるのも、ラッセルを救おうとするのも、根っこには「そうすればヴァネッサの所に行ける=死」がある。めっちゃくちゃに暗い。めっちゃくちゃに暗いのにあんまりそう感じないくらいふざけていて不謹慎ですごーく散らか [続きを読む]
  • ゲティ家の身代金
  • 「エイリアン:コヴェナント」で、床に出来た血だまりに足を滑らせて転んだ拍子に銃を撃ってしまうとか、人間が火だるまになるとか、水に浮いた生首とか、同じギャグを2シーン流すってのがあったんだけどこれリドスコの中で流行ってるのかな?今作でも「人質に顔を見られまいとして覆面をかぶっていた誘拐犯が気のゆるみからうっかり素顔をさらしてしまう」ギャグが2回あって笑ってしまった。緊張感を煽る虫の声の演出もあいま [続きを読む]
  • ピーターラビット
  • でもこれはそーゆー映画じゃねえから!て冒頭で自ら言い切る親切。今度は戦争だ!ピーターのお父さんがパイにされるシーンや、人間vs動物のガチンコ殺し合い描写(アレルギー物質の投与とかあいつらマジで殺しにかかってきてる)の徹底ぶりが大変よろしい。惜しむらくはピーターとトーマスが争いを過熱させた動機であるお隣さんビアがまったく魅力的に感じなかったこと。隣人の畑への食害被害を知っていながら「ここはもともと [続きを読む]
  • ランペイジ 巨獣大乱闘
  • ロックさまは「ロックさま」とゆージャンルになりつつあるのか…結束バンドを引きちぎり、施錠されたドアを蹴り破る、あまつさえ銃で撃たれてどてっ腹に穴開いてんのにぴんぴんしてて「死んだんじゃなかったの?」て思わず訊いたヒロインに「致命傷じゃなかった」って答える。はい皆さんご一緒に、「致命傷じゃなかった」すげーなそんなことってあるかよ!でもロックさまだからな!とゆー説得力(?)すげーなー。トム・ク [続きを読む]
  • しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
  • カッとなって女に手をあげるが後で自己嫌悪に陥る男と、そんな男を「私が決めることじゃないわ彼がボスだから」とか言いながら全部自分の思う通りになるよう誘導する女、てゆーき、旧時代の男女〜!孤児院で育った学のない武骨で不器用な男エヴェレット(イーサン・ホーク)、そんな男に虐げられているかと思いきや最後には我を通しているモード(サリー・ホーキンスさん)二人ともとても良かった。サリー・ホーキンスさん優しく [続きを読む]
  • 名探偵コナン から紅の恋歌
  • 蘭ねーちゃん「でも知らなかったよ和葉ちゃんがカルタ部だったなんて」わたし「ほんとだよ」さあやってまいりました「ちはやふる」のヒットにあやかって急きょ和葉ちゃんが合気道部とかけもちでカルタ部にも所属しておりしかも幽霊部員なのにカルタ大会で決勝まで勝ち残るくらいめっちゃ強いとゆーすごい設定でお送りする劇場版名探偵コナン。阿笠博士のスゴすぎる発明品を駆使したドを越えるアクションとあっさりめ推理、週刊少 [続きを読む]
  • ジェーン・ドゥの解剖
  • 猫が死んだからダメです(定例報告)導入がなんかもうホラー映画のお手本みたい、 ・一家惨殺事件が起き、その家の地下、地中から少女の死体が掘り起こされました。この家族に何があって「彼女」がそれにどう関わったのか、をこれからお見せしますね ・「彼女」が運び込まれた、物語の舞台となる遺体安置所は地下にあり、L字型の廊下の角にはカーブミラーが取りつけられています。真夜中、あれにいるはずのない「誰か」の姿がうつ [続きを読む]