ドラドラ さん プロフィール

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ドラドラさん: カサンドラの癒しと子育てと
ハンドル名ドラドラ さん
ブログタイトルカサンドラの癒しと子育てと
ブログURLhttp://kasandora22.seesaa.net/
サイト紹介文カサンドラ歴20年。自分の癒しや発達障がいの夫や子どもたちとの生活の記録です。
自由文カサンドラ症候群だと気づいたのは結婚して12年目のことでした。自分や夫の癒し、日常のすったもんだ、子育てのことなど。思いつくままに書いてゆきます。

夫はAC+ADHD+ASD
長男はASD+LD
長女は多分ADHD
次女は定型天然少女
私はカサンドラです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 24日(平均9.0回/週) - 参加 2017/11/01 03:55

ドラドラ さんのブログ記事

  • 息子(ASD)への告知のときに使った本はこれ!当事者に優しく寄り添う一冊
  • みなさんこんにちは。カサンドラのドラドラです。夫がADHDでアスペだと知って、間もなく自分がカサンドラ症候群だと自覚しました。気がつくと私の周りには発達障害という(ギフト)をもっている人がたくさんいて、自分のケアはそこそこに息子の診断や療育などが始まり、なんやかやしているうちに45才になりました。全く人生何があるか分かりません。さて今日は長男ロボ太にASDであることを告知した時に使った本を紹介したいと思いま [続きを読む]
  • 息子がASD(自閉症スペクトラム)と診断されたときのこと
  • こんにちは。カサンドラ母さんのドラドラです。今日は息子が「軽いASD(自閉症スペクトラム)」と診断されたときのことを書こうと思います。長男ロボ太は小学校2年生で学習障害(LD)だと診断されていました。書くのが苦手、運動が苦手、縦笛が苦手、縄跳びが苦手……いろいろありましたが、何とかロボ太がみんなについていけるように親子でがんばっていました。しかし、それだけではうまくいかない事態になりました。息子は6年生 [続きを読む]
  • 年賀状どうしていますか?
  • この時期頭悩ませるのが年賀状です。出すか出さないか。出すなら誰に出すか。最近は年賀状もネットで注文できるようになりました!(素晴らしい)私のおすすめはこちら「ふみいろ年賀状」私の場合、カサンドラで引きこもりをしたり、夫君とバトルを繰り広げたり、妊娠出産したり、子育てと療育をしているうちに、プライベートの友人たちの数がごっそり減りました。今は数人の学生時代の友人と、障害児ママさん数人にちょちょっと年賀 [続きを読む]
  • カサンドラ母が疲れて寝込んだ時はピンチだけどチャンス!
  • 元気に過ごしていたのに、ちょっと頑張った後にがくんと調子をくずすことがあります。風邪ぎみになったり、肋間神経痛になったり、ヘルペスが唇にできたり……。そういう時は体もつらいんだけど、何よりうつっぽくなるのがしんどいです。子どもがまだ小さい時は私も若く、「自分しかいないんだから」と高熱がでようともがんばって家事育児をしたものですが、子どもたちが大きくなると少し余裕ができてくるんですよね。2日くらい寝 [続きを読む]
  • フィギュアスケート フランス大会!
  • こんにちは。カサンドラのドラドラです。今日はフィギュアスケートの観戦日です。ここ毎週のように試合があるので忙しくも嬉しい悲鳴。今週末はフランス大会です。今日も今日とて、この時間を確保するために家事を早めに終わらせ、息子や娘の家庭学習の段取りを紙に書き、美味しいおやつを買ってきました。(ふふふふ)今日のコーヒーを選んで(ふふふふ)自分を甘やかす時間です!!夫君は基本的に私を見ているようで見ていない。 [続きを読む]
  • 定型発達の娘 次女ほにゃこの連絡帳
  • 次女のほにゃこは定型発達です。時間に遅れない。物を散らかさない。目が合うとにっこり笑う。(きゃぴも)運動神経がいい。近所のお友だちとすーっと溶け込み楽しそうに遊んでいる。(きゃぴも)小学校の連絡帳を見れば一目瞭然です。先生と毎日やりとりしていた長男ロボ太。時々、先生との連絡をとることになる長女きゃぴ。ほにゃこは、連絡帳で先生に伝言するのは「風邪でおやすみします」ということくらい。個人面談でもしゃべる [続きを読む]
  • 時間に遅れる!ADHDあるある 夫君(ADHD+ASD+AC)
  • 夫君はADHD+ASD+AC夫君はとにかく時間に遅れますそれは会って間もなくから、そして今にいたるまで変わりません。これはADHDの特性の一つ、「あるある」だと思います。夫君の時間にまつわるエピソードはたくさんありますが、記念すべき第一弾はこんな感じでした。忘れもしない初めてのデート。ドキドキしながら東京駅に降り立った私は待ち合わせの時間の20分前に着きました。初めてのデートだから彼も早目に来てるかも?と思った [続きを読む]
  • 学習障害(LD)言葉の凸凹…長男ロボ太(ASD+LD)のこと
  • 長男ロボ太は現在14歳。小学校2年生のときに「学習障害(LD)」と。6年生のときに「軽いASD(自閉症スペクトラム=アスペルガー症候群)」と診断されました。2回の発達検査の結果は共通して凸凹が激しく、一番顕著な凸凹の項目を並べるとこんな感じ。運動能力74。言語能力130。最近やっと検査結果の見方が分かってきたのですが、この数字の差が激しいほど、本人は生きづらさを感じるとのこと。言葉を理解する能力は人より高いけ [続きを読む]
  • 睡眠障害…カサンドラの症状 私の場合⑦
  • 睡眠障害。これもカサンドラ症候群の症状のひとつだと言われています。睡眠障害といえば、「不眠症」が代表的かと思います。夜、なかなか眠れない。焦るほどに眠れず、明け方やっと眠りにつく。そのため昼間はぼーっとして仕事にならない。昼夜逆転してしまうこともあるかもしれません。睡眠障害は生活に支障をきたすので、病院に行って睡眠導入薬など処方してもらう人が多いです。私の場合は、眠ることはできたのですが、悪夢に悩 [続きを読む]
  • 疲労感…カサンドラの症状 私の場合⑥<br />
  • 疲労感。これもカサンドラ症候群の症状のひとつだと言われています。日常生活を送っているだけなのに、心身の疲れを強く感じる。「疲れやすいな……」「休んでも疲れがとれないな……」そんなことはありませんか?私の場合は結婚後すぐに「疲労感」が半端なく強くなりました。結婚当時は25歳。元気いっぱい。エネルギーに溢れ、少々の無理がきく年齢です。体力的にも精神的にもけっこういけるぞと自負していた私は焦りました。「そ [続きを読む]
  • 感情が薄くなる…カサンドラの症状 私の場合⑤
  • 感情が薄くなる。これもカサンドラ症候群の症状のひとつと言われています。私の場合は結婚して1ヶ月くらいに始まりました。夫婦なのに深く心の通う会話にならないため、いつも何か物足りない、寂しさを感じていました。暖簾に腕押しの連続。表面をなでるだけの会話。文句を言っても一方通行。喧嘩しよう! 議論しよう!と言っても「どうやってするか分からない」とかわされる。もっと普通のカップルみたいに感情をぶつけ合ったり、 [続きを読む]
  • フィギュアスケートNHK杯!
  • こんにちは。カサンドラのドラドラです。今日からフィギュアスケートNHK杯が開催されます。なのでこの一週間はワクワクしなから過ごしました。(*´ω`*)私の趣味の一つはスポーツ観戦。フィギュアスケート。こつこつ努力し、技を磨いてきた選手たちの美しくも熱い戦いに胸が踊ります。カサンドラ症候群になってうつうつする期間は長かったですが、没頭して心から楽しめる趣味を持つようになって、私の生活に潤いがもどってきたよう [続きを読む]
  • 対人恐怖…カサンドラの症状 私の場合④
  • 対人恐怖。カサンドラ症候群の症状の一つに対人恐怖があるそうです。人によっては「大丈夫! 他の人とのコミュニケーションなら平気」という人もいるかもしれません。でも自信がなくなり、鬱っぽくなると対人恐怖になる確率は高くなるんじゃないかと思います。私はそうでした。「人に会うのが億劫」からはじまって、人に会えない。会いたくない。怖い……。人と話すこと、関わることが難しくなっていきました。会社の人たちや身内 [続きを読む]
  • 無気力…カサンドラの症状 私の場合③
  • 無気力。何もする気が起こらない状態。これもカサンドラ症候群の症状だと言われています。私は結婚一年過ぎて、うつっぽくなった頃から「無気力」になっていきました。山積みになっている仕事を手伝う気力がなくなり、会社内の大事な会議にも出たくなくて、葛藤しているうちに気分か悪くなって休むことが多くなりました。家事は何とかギリギリ続けていましたが、色々工夫してご馳走作ろうと思えなくなって、台所に立つとため息ばか [続きを読む]
  • 抑うつ…カサンドラの症状 私の場合②
  • 抑うつ。これもカサンドラ症候群の症状の一つです。抑うつというのは鬱の前段階。うつうつした気分が数日間つづいては立ち直り、また落ち込み……。この段階でストレスから離れる、心身を休ませるなど対処しないと「うつ状態」は酷くなり、数週間続くと「鬱」と診断されるそうです。私の場合は3ヶ月ほど何をしても気持ちが落ち込んでいたので「鬱」状態でしょうとカウンセラーに言われました。すでに「抑うつ」以上の状態だったと [続きを読む]
  • 自己評価の低下…カサンドラの症状 私の場合①
  • 自己評価の低下カサンドラ症候群の症状の代表選手ですね。「私はダメだ」「私には価値がない」「私は誰からも愛されていない」「何をやってもうまくいかない」「こんな自分は生きてても仕方ないのでは……?」私の中の自分が四六時中そうささやき続けるわけですから、苦しくなるのは当然です。私はもともと自己評価が高い方だったと思います。それは幼少期や小中学生まで、祖父母や両親に愛されて育ち、学校の中でも友人に恵まれ成 [続きを読む]
  • ADHDの長女きゃぴ、涙をこらえる
  • ある日のこと。夕方近所のお友達とうす暗くなるまで遊んでいた長女きゃぴ(多分ADHD)。明るく外交的な小学3年生。私が夕飯の準備をしていると「ただいま〜」と元気な声を出し帰ってきました。でも、何かいつもと違う。きゃぴの笑顔や振る舞いに小さな異和感。「きゃぴお友達とどんなことして遊んだの?」「んーとね。鬼ごっこ」「へ一、他には?」「ずっと鬼ごっこしてた」遊びに行ったのは1時間前。ずっと鬼ごっこを?「面白かっ [続きを読む]
  • フィギュアスケート 中国杯!
  • こんにちは。カサンドラのドラドラです。今日は私の趣味の一つ、フィギュアスケートについてお話ししたいと思います。カサンドラ症候群だと分かり、癒しのワークをしてから「楽しめる趣味をもつ」ことにしました。自分の趣味の時間をもつ=自分のケアということです。それで私って何が好きだったけ?と思いめぐらし、紙に書きだしてみました。5つくらい思いつきました。その中の一つがフィギュアスケートです!もともとフィギュアス [続きを読む]
  • カサンドラへの道(8)
  • つづきです。夫君と一緒にアスペルガーについて調べてみてわかってきたこと、それは夫君の血縁者にたくさんのADHDやアスペの人たちがいるらしいってこと。もちろん診断はしていないから断定はできないけれど、義父はアスペルガー(孤立型)かも。社長でもあるのだけど、もともとは理数系の研究者。頭が良い。良いのだけれど、日常の何でもない機械の操作ができなかったりする。例えば電子レンジの使い方、デジカメの使い方がどうし [続きを読む]
  • カサンドラへの道(7)
  • つづきです。夫君は「自分はACでADHD」と分かって、それはそれは嬉しそうだった。長年の謎が解けた。もやもやが晴れた。救われた。自分が生きづらいのは、上手くいかないのはこのせいだったんだ!新しい境地にはいった夫君、似たような友人に会うと自分の話を楽しそうにする。「きっと君もADHDだよ。同士だなあ〜」早速ADHDの伝道者となった。職場でも自分のことを話す話す。(大丈夫かなあ……)でも、何故か大丈夫。夫君はどこに [続きを読む]
  • カサンドラへの道(6)
  • こんにちは。ドラドラです。今日は姉とランチしてきました。私の大好きなカキフライ定食です姉と時々会って、お喋りして美味しいものを食べることは、私のひとつの癒しであります!このカキ、さくさくジューシーで、美味しかったですつづきです。夫君に「ADHD」についてのサイトを見せると「これ俺のことだ!」と大喜び。「やっと自分がなんで失敗ばかりするのか分かった。ずーっと自分は病気だと思ってたけど、これ本当にぴったり [続きを読む]