ひなみ さん プロフィール

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ひなみさん: 本当にいいの?国際結婚
ハンドル名ひなみ さん
ブログタイトル本当にいいの?国際結婚
ブログURLhttps://ameblo.jp/srmamasan/
サイト紹介文国際結婚のリスクや、国際離婚の事実(米国)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 82日(平均2.7回/週) - 参加 2017/11/01 11:39

ひなみ さんのブログ記事

  • 海外での日本語教育ー1−
  • 子供に親の母国語を教えることなどのバイリンガル教育について。 これまで出会ったり交流があった他国の方の中でも、特にメキシコ人、フランス人、韓国人、中国人は子供のバイリンガル教育を徹底している方が多かった。英語が話せるかっこいい〜の日本人と違い、彼らにとって英語なんてかっこよくない。特に知り合ったフランス人やメキシコ人は、むしろ英語嫌い、というか、なんで世界の共通語がフランス語、スペイン語じゃないの [続きを読む]
  • キング牧師記念日とイマジン
  • 今日はキング牧師記念日なんですね。コピペでなんとも手抜きで申し訳ないのですが、やはり偉大な人だな、と思います。 イマジンもいいですね。私も人種とか国とかなければいいのにと思います。嫌だと思っている人も、仲悪い人も、むかつくやつも、みんなみんな、はじめは小さな純粋な子供だった。 一瞬でもいい、心の中でみなで手をつないでみよう!!!! https://youtu.be/VOgFZfRVaww http://ai-zen.net/kanrinin/kanrinin5.ht [続きを読む]
  • 旦那の職業を、自分の職業のように言う主婦たち
  • 本題に入る前に・・・。 1.「韓国、10億円を予算措置=慰安婦合意、再交渉求めず」https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010900733&g=pol この件に詳しいわけではないのですが、これを読む限り、「10億円」を「元慰安婦らへの配慮を示した形」で受け取るという、つまり国民への配慮のために「侮辱」を受け入れた韓国政府の対応。心が痛い。日本政府はどれだけ元慰安婦ら、韓国政府を侮辱すれば気にすむのだろうと、悲しく、 [続きを読む]
  • 銃社会について考える
  • 日本では大晦日。こちらではthe last day of the end of the year。12月31日の日曜の朝だった。まだ朝6時で外は暗かった。家の外のクリスマスのライト(こちらでは1月半ばくらいまでクリスマスの飾りつけを残しているところが多い)を消しに外に出た。今年は割と暖冬で雪もあまり降らない、と思っていたら、クリスマス頃から急に冷え込むようになった。この州ではマイナス20度近くまでいくこともあるので、早朝、外に出ると肌が痛 [続きを読む]
  • 紳士な象 − 2 − 
  • 新年あけましておめでとうございます。............................................................................
    ..........................................................................................................  咲は夢を見た
    。  象の夢。  覚えている限りだが・・・。咲は建物から急降下した。そこに象がのしのし歩き
    、近づいてきてくれたんだ。でも、その象は何も言わないから、どうしようって思った [続きを読む]
  • 紳士な象 − 1 −
  • 突然ですが、私は結構「夢」の力を信じています。 1話、2話が年をまたいじゃうかもしれないけど、突然思いついて話を書いてみることにしました。(まったく想像の世界で、勝手に書いたので実際の現場はわかりません。趣味の世界です・・・。いつも誤字脱字すみません) 「夢(夢の持つスピリチュアルな力)」とか好きな方、良い「初夢」を見れますように☆ ーこの話はフィクションですー  咲(さき)は、大学卒業時点で就職先が [続きを読む]
  • シングルマザーの現状
  • 不安定な在宅の仕事、海外で頼れる人ゼロ、という何とも危険なつり橋を渡っている私・・・。でも、前のブログでも色々書いたけど、自分を本当に支えてくれるものがあるとしたら、それは物じゃない、誰かじゃない、「自分を信じる事と書いて自信」なのだと思う。 離婚当時は、自分はあまりにもできないことが多い、という事実を突きつけられた。離婚して私は砂漠に放りだされたようなものだ。(最悪と言えど、前の旦那には一応、修 [続きを読む]
  • クリスマス そして執着とは
  • クリスマス。 私はみじめっちゃみじめなんだけど、気楽っちゃ気楽で。 それを実感するのがこういう国民の休日。こちらでは、恋人たちのクリスマスじゃなくて国を挙げて盛大に祝う日。 結婚していたときは、元旦那がクリスチャンだったから、その大家族で交換するプレゼント買うので大忙しで、でもなんかJoy な部分もあり、クリスマスの音楽って本当にいいよね〜みたいな。ハレルヤとかきれいだなあ、と浸って聞いたりとかしてた( [続きを読む]
  • アメリカの小学校
  • 小学校という場所が好きだ。たぶん、小学生がかわいいからだと思う。小学生は、元気で純粋でエネルギーに満ちている。 娘が、「今日は、私がクラスで一番いい子だったからという理由でご褒美をもらった」という。 「それは明日、雨だね」 (娘はよくおしゃべりで注意されるらしい。→でも自分もそうだったらかこればかりは何ともいえない) で、 私:「何があったの?」娘:「あー、(午後だったから)なんかすんごく眠くて、私だ [続きを読む]
  • フリーランスの翻訳という仕事(詐欺)
  • 突然ですが、この仕事をしている人の7割(8割だったけど、7割に下げた)は「自称翻訳家」。偽物です。(なんつーペシミスティックなブログなんだ) という私もこの仕事をしているのだけど、数年やってきて、やっとこの事実に気付くことがでいた、というレベルである。(ちなみに前のブログのでAddicted のスペルさえ間違ってました) どういう人が自称翻訳者になるのか?この仕事は、資格なしに誰でも始めることができる。たぶん [続きを読む]
  • 性の解放か、性に支配されているのか
  • アメリカは「性に解放されている」という。実にそうだと思う。「愛」とか「性(生活)」が中心な社会で、「愛」はわかるんだけど、「性」は都合よく解釈されているような、という気がしないでもない。 男は女を意識し、女も男を意識する。1つの例としてあげれば、女性シンガーとかの露出すごい。露出を意識しすぎたファッションってセンスや品が感じられないんですけど!何でも出せばいいってもんじゃないでしょう。 また、国際結 [続きを読む]
  • ”海外に住んでるってだけで「かっこいい」とか意味不明……”
  • あーすっごくわかる。すべて共感です。 「アメリカ移住なんてするもんじゃないっ! 」さんのブログ、本当は私もこういうこと言いたいんだけどなーってことを、いつもうまく嫌味なくサラリと綺麗に表現されています。(2回目のリブログ。勝手にすみません) 私にとっても「海外に住んでいる=かっこいい」って意味不明だし、日本人のそういう「劣等感丸出し」のところ、私も嫌悪感を抱く。 こういう「英語や白人崇拝」ってメディア [続きを読む]
  • 頑張らなければうまくいく
  • これを書いたのはほぼ2年前になる。↓↓ http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0525/763440.htm 私は長女のことを「残酷」と呼んでいた。そして、これ以降「発言小町」を読むのを止めたのも覚えている。 ふと思い出して、こんだけ月日が経ってから読み返してみたら、改めていいアドバイスがたくさん投稿されていたな、と気付いた。アドバイスくれた方、本当にありがとうございます。(フィリピンの子のハーフの話とか涙だよ)あと [続きを読む]
  • 女の幸せって
  • 私は数年前、つまり離婚する前までは主婦だった。フルタイムで働いていたときもあったし、特に2度目の渡米からは仕事も微妙に続けていたけど、あくまでも家族が優先で、家族が中心の生活を送っていた。 しかし、2度目の渡米から2年と経たずに離婚となり、家族という形は一瞬で粉々に砕け、散り散りになった。アメリカ人である元旦那の決断は本当に早く、情などなく日本から仕事まで辞めて、家族のために渡米した私の思いなど、一瞬 [続きを読む]
  • 自分はXXだから大丈夫だ!(人種差別)
  • 前回、アメリカ人の「権利主義」について書いた。 権利主義。 所得は低いけど贅沢する権利借金して自己破産しても生活は保証される権利働きたくないけど、大型テレビを買う権利金がなくても子供を持つ権利食欲を抑えられなくて肥満になってもそれを指摘されない権利白人という権利 「権利主義」これは、自分の間違いや弱さを正当化できる便利な手段だとも言える。とても合理的だ。 XXしなかったから、XXできなかった。(自業自得) [続きを読む]
  • 安倍トラって・・・。
  • Newsweek ニューズウィーク アメリカは「安倍トラ」に無関心 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8940.php このタイトルを見たときに、 トラが虎かと思ったよ。 虎の威を借りる狐を想像してしまった。 これは、白人崇拝主義の、アメリカ(西欧諸国に住む)日本人に対しても言える。 トランプ氏のような白人優位主義のレイシスト(人種差別主義者)とまで言っていいかわからないけど、そういう人は、有色人 [続きを読む]
  • 権利、権利、権利って・・・。銃社会、そして本当の問題とは
  • アメリカに来ると驚くことの一つ。権利主義。権利、権利、権利って、いったい何なのためのものだろう。 働きたくないけど、他の人と同じように生きる権利所得は低いけど贅沢する権利借金して自己破産しても生活は保証される権利金がなくても子供を持つ権利食欲を抑えられなくて肥満になってもそれを指摘されない権利銃を持つ権利 こうして他人を批判するのは好きではないのだけど。 でも、それにしても・・・と、日本人しては理解 [続きを読む]
  • 最近面白いと思ったニュース
  • 国際離婚のドタバタ劇から話は変わり、久々にニュース読んで一人大爆笑していた。 1.「ロシア」疑惑でピンチのトランプ大統領 弾劾訴追で失脚もAERA.dothttps://dot.asahi.com/wa/2017110700010.html 安倍晋三首相が貢ぎ外交でどんなに米国と蜜月を築いても、相手方のトランプ大統領がいつまで大統領でいられるのか、という問題が実はある。 貢ぎ外交!! 私が言葉知らないだけだと思うんだけど、「貢ぎ外交」で大爆笑 こ [続きを読む]
  • 国際離婚で犯罪者に - 5 - ちょっと脅してみたかっただけ パート2
  • ところで、逮捕だなんだと一連の騒ぎがある前に、接近禁止命令は解除されていた。 「接近禁止命令」自体は民事裁判(civil case)であり、それを破ると刑事裁判(criminal case)になる。なので前回書いた公判前審判とかは刑事裁判でのことである。 話は戻るが、接近禁止命令は解除されたとはいえ、 それだけに4000ドル(40万)近くもかかったのだ!!(一人当たり← なんて愚かな親たちなんだ) 解除に至ったいきさつを述べると [続きを読む]
  • 国際離婚で犯罪者に - 4 - ちょっと脅してみたかっただけ
  • 公判前審判 (Pretrial Hearing) は、判事 (Judge) との裁判ではなく、検察官(prosecutor)と弁護士の交渉であった。 後になって知らされたのだが、検察官は私を有罪にしたかったらしい。でも第一回公判前審判のときはそれは聞かされなかった。弁護士のクライアントに対する配慮が感じられる。 検察側は、「接近禁止命令(Restraining Order)の指示を破ることは許されない」との理由だった。弁護士は「本人も書類をすぐに読まず [続きを読む]
  • 日本人の勘違い英語
  • 突然ですが、8月からブログをはじめて(というか、いきなり2か月近く更新していなくて)超無名のブログですが、 それでも、読んで下さった方、どうもありがとうございます。 ちらほら、「いいね」を押して下さる方もいて、大半は、スプリチュアルとか、自己啓発系の宣伝のブログの方々で、嬉しい反面、私はそんなに病んでいて「釣れそうな」感じなのか、とも思ってしまうのですが(すみません) でも中には、関心のある分野のブ [続きを読む]
  • 国際結婚で犯罪者に −3−
  • *いろいろ前のブログで書いてきたが、私は知識がなく犯罪者になったが、特に離婚以降、感情的になることはほぼなく、子供たちに対して注意はしても怒ることはない。 結論から言うと私はこの件で無罪となった。でも、それは優秀な弁護士を見つけられたことも多かった。そうでなければ、おそらく私は有罪となり、強制送還となり親権は相当危うかったと思う。 この手の内容なら、市民権を持つ人ならきっと問題にはならなかったはず [続きを読む]
  • 国際結婚で犯罪者に −2−
  • 8畳くらいの(場所の広さを表すのに他に表現が思い浮かばない)部屋にギャングの20歳前後の女の子とか私のように夫婦喧嘩で、他人の敷地に入ったとかの軽犯罪やドラッグで幻覚に苦しむ人も含め他にも15人くらいいた。人種も様々。 誰もが、普通に接してくれた。いじめられるとか、喧嘩とか、そういう雰囲気は全くなかった。話し方が何でも「fxxking」「shxx」が付くというのが衝撃的だったけど、彼女たちのカルチャーみたい。 特 [続きを読む]
  • 国際離婚で犯罪者に
  • 数年前、私は元旦那に刑務所に送り込まれた。何の罪を犯したかといえば、「別に脅迫でも何でもないテキストメッセージ(携帯のメール)を送っただけ」である。 いきさつを話すと・・・、当時、旦那とのひどい口喧嘩が続いていた。 注意:「子供の前で喧嘩すること」はアメリカでは幼児虐待であり犯罪である。 多くのアメリカ人はこの点に非常に気を付けていて、夫婦喧嘩は外でしたりしている。それでも、夫婦喧嘩くらいある。でも [続きを読む]
  • 離婚の泥沼を避ける方法 ー 友人の国際離婚のケース2
  • その知り合いには、何を言っても闘う気満々なのだけど、 国際離婚に 「勝ち目はない」 残念なことに。 というか、もう無駄なことなんですよ。離婚裁判で勝つとか負けるとか。 http://chworkingmom.blogspot.com/2015/09/kelly-rutherford.html(参照させてください) 勝っても、単独親権を取れるわけではないし、(単独親権を取っても父親との面会権は残るし)子供が完全に自分の物だけになるわけではないし、(個人的に、子供 [続きを読む]