ひなみ さん プロフィール

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ひなみさん: 本当にいいの?国際結婚
ハンドル名ひなみ さん
ブログタイトル本当にいいの?国際結婚
ブログURLhttps://ameblo.jp/srmamasan/
サイト紹介文国際結婚のリスクや、国際離婚の事実(米国)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 221日(平均1.6回/週) - 参加 2017/11/01 11:39

ひなみ さんのブログ記事

  • 東京目黒区5歳女児の事件
  • あまりにもショックなニュースに、この事件をきっかけに考えていくことはできないか、と思い書くことにしました。 あと、この間も少し触れた、ガザですが、ライフル銃で受けた銃創で両足切断の治療に当たった国境なき医師団の方の話のニュースもあり、ガザの事情も考えていきたいと思いますが、これはまた今度(と書いてそれについて書いた試しがない・・・)。それも相当ショックでした。 私にも5歳の女の子がいます。離婚して [続きを読む]
  • 世の中はまがい物で溢れている
  • 【世の中はまがい物であふれている】 ↑↑本当は、もっとこういうこと書きたいんだけど、どこまで書いていいのかわからないから、英文のまま載せることにした。 クリXXャンの多いアメリカ。そのルサンチマンや偽善ぶりが鼻につく最近。 ここで言う、mass 大衆。 本当だよね。なんかすごい勢いで騙されているな、と思う。 昨日、都心部の美術館に行ったんだけど、その帰りにフェスティバルに遭遇した。アメリカ人の休日の楽しみに [続きを読む]
  • 国際結婚を考えている人へ(あとSNSというもんについて) 
  • 夏休み。(に入りました)公園には(水場があるので)水着を着た子供たちが溢れている。空も青く、スイカも美味しくて、この州は6月は夏真っ盛り。私もここ2日、娘ちゃんたちを公園に連れていき、自分は運動。ランニングとか、サッカーボール蹴ったり(ボール投げたり蹴ったりするのはいいストレス解消法だと気づいた)していました。明日は美術館に行こう♪ いい仕事をするためにも、「魂・心・体」三位一体は大事ですね。 …… [続きを読む]
  • 年齢と美
  • 本題に入る前に・・・ですが、世界情勢を見ることでも、アメリカという国を客観視できると思います。米国は14日、イスラエルの建国70年に合わせて在イスラエル大使館をエルサレムに移転しました。15日は、「ナクバ(大惨事)の日」(イスラエル建国により大量のパレスチナ難民が故郷を追われた日)でもあり、抗議行動が行われましたが、イスラエル軍の催眠ガスや狙撃兵による銃撃で、55人が死亡し、2700人の負傷者が出ました。 こ [続きを読む]
  • ついに狂った私のたわごとー感覚を研ぎ澄ますー
  • 日本では、5月は新緑の季節で一番好きな月でした。何もかもがまぶしくて。 この州では、5月は子供たちの学校の終業の月であるのですが、片道車30分の送り迎えで体力的にも限界で、アレルギーもあり、疲れてきってしまっている時期です・・・。 (時差の関係で)夜中の仕事でついに体力的に限界が来た感があり、ブログを書くほどの創造力も働かないので、今回はたわごとを並べることにしました。 ということで、前回はそんなスト [続きを読む]
  • 国別に見るビジネス
  • 中国と取り引きを始めたと書きました。アメリカに住んでいる私が、中国時間でやるとなると夜中もがんがん連絡が来るので、なんか最近、仕事モードが抜けずゾンビですそれでも働かねばならず。シングルマザーの現状です。 でも今日は久しぶりに緑の多い公園に、我が娘君(→少年化している。下のプリンセスも姉の影響を受けてきてた)と行ってきました。今年は、3月あったかくて4月に入って雪が降っているという山の麓の辺鄙な場所 [続きを読む]
  • 結婚しないという選択で身を守る
  • 「アメリカ移住なんてするもんじゃない」さんのブログ、 「ほんと、日本って一体何がしたいのよ?」 「そりゃあ、愛国心もうまれなくなるよね。」 その言葉が一週間響きました。 私がタラタラ誤字だらけで要点のない文章を書いているのにそれをまとめてくださってます。 あと最近のブログでは中国を持ち上げすぎていましたが、さっそく(仕事で)問題が浮上しましたw でもね、なんでだろう。私アジアの国の悪口は書きたくない。 [続きを読む]
  • 実際のアメリカ生活
  • 好きなお料理ブログがあります。その方の料理の腕は見事です。素人でもシェフ並みの料理を作るコツをたくさん教えてくださっています。 食事が乏しいアメリカでは、そして今住んでいる地域は乾燥地帯なので、お肉は基本的にパサパサで、魚介類は少し離れたアジア系スーパーに行かないと手に入りません。なので、野菜をどうやって美味しくいただくか、これが非常に重要になります。ピーマンとかブロッコリーとか、そういう野菜なら [続きを読む]
  • アメリカ人の無知な部分について―金銭感覚と食生活
  • もうアメリカとか遅い。911以降ですね。これは私が学生時代の15年前くらいから言われていたけど。学生時代の友達は当時、中国、インド、沖縄(なぜ?でも島の価値観が美しい)に進出したがっていました。彼らは正しかったかもしれません。 最近、仕事でアメリカ人の横柄さ(「アメリカの子供を褒めるところは良い」と前回書きましたが、結果として大人になると横柄な人多いです。何事もほどほどに、バランスが大事ですね)それと [続きを読む]
  • 褒めることや幼児虐待について色々
  • 本題に入る前にですが、ニュースが入ってきました。 http://www.afpbb.com/articles/-/3093108 ↑これは2年前のニュースですが、今日27日、もはや無抵抗だった黒人男性に数発も銃を発砲した警察官に対する不起訴処分が決定されたそうです。 アメリカの人種差別はひどいです。 ............................................................................................................................................ [続きを読む]
  • イジメの対処法
  • アメリカに住むことは闘いの連続です。 とにかく金が中心になることが多い社会なので、弱い者は常に獲物(まさにサメです)に狙われます。 最近もまた酷ないじめがありました。このブログも少し休もうかな、とも思うくらいでした。 でもね、久々に他の方のブログ読んでお腹抱えて笑って元気が出ました。共感した記事もありました そして、私もまた書きたくなりましたw 笑うのっていいですね。たまに思いっきり笑うと元気でますよ [続きを読む]
  • その成功は搾取によるものか
  • *少しずつデスマス調に変えてきます。でも読み終えたら、それこそ怪しい感じになりましたw 一般人がネットやYoutubeでガンガン儲ける時代。このamebaのブログも例外ではありません。私はそういうこと(ビジネス)を全く意識せずにこのブログを始めました。目的は、「自分と同じような過ちをしないように」とかの体験記を書ければ、という思いでやっているのでどちらかといえば、一人でも多くの人が「国際離婚」とか「白人崇拝」 [続きを読む]
  • 職場であるある変なこと【その1】女性差別は危険!!!
  • 上手くいっている男性ほど女性差別をしないと思う最近。たぶん余裕があるからこそ紳士に振る舞えるのかもしれない。逆に、そういうことをしないから、うまくいくのではないかと思う。 何差別であり、差別をしている人は、負のエネルギーがあるし、それだけ他人と優劣を比べている(他人を意識している)ということなので、自分のやるべきことや目標に集中できないのでは、と思う。社会的に成功するしないに関わらず、差別とか他人 [続きを読む]
  • 不思議な子
  • オリンピックですね。フィギア見たいのに、アメリカのテレビ、アメリカ人の出てるスキー(滑るだけのやつ)しか流れないんですけど!繰り返し繰り返し・・・w 14日はバレンタインでしたね。(その直後にブログ更新する予定だったのに、遅すぎ)うちの子たちはピンクとかでデコレーションした箱を持って行って、(ちなみにこれはキャンディーくれ〜のキャンディーモンスターらしい) クラスのみんなでキャンディー(チョコレート [続きを読む]
  • ハーグ条約と子の連れ去りについて
  • 前回は、返還が認められた例を挙げたけど、ハーグ加盟後、実際に子供が返還された割合は3割だとか。 子供“連れ去り” 国内外から日本の姿勢批判。「英語では『誘拐・拉致』だ」 http://www.sankei.com/affairs/news/170415/afr1704150024-n1.html「日本はハーグ条約に加盟しながら、国内では連れ去りが実質的に容認され、むしろ“連れ去った者勝ち”の状態だ」 ハーグ条約基づく子の返還覆す 最高裁「養育環境悪化」https://w [続きを読む]
  • 国際離婚、ハーグ条約、共同親権というもの ー1−
  • 国際離婚は非常に煩雑で、一言で「地獄」である。 今回は、ウィスコンシン州の例と共同親権について取り上げたいと思う。 国際離婚は2005年には年間4万件を超え、子供を自国に連れて帰ってしまう「子の連れ去り」の問題も急増したとのこと。特に日本人女性が連れ去りをしてしまうことが多く、それが大きな問題になっていた。2014年、日本もついに「ハーグ条約」に加盟した。これは、一方の親が自国に許可なしに子供を連れて帰って [続きを読む]
  • 海外での日本語教育ー2−
  • 最近のニュースから: 「トランプ大統領のダボス会議出席に抗議、1000人以上がデモ スイス」http://www.afpbb.com/articles/-/3159727「トランプを葬れ」って・・・ 「金持ちの社交場と揶揄(やゆ)されることもあるダボス会議」https://www.cnn.co.jp/business/35027350.html現地では雪降りまくって電車とか止まっていたらしい。なぜそんなところでしかもこの時期に開かれるのだろう。 本題に入ります。 前回の続きです。 この州 [続きを読む]
  • 海外での日本語教育ー1−
  • 子供に親の母国語を教えることなどのバイリンガル教育について。 これまで出会ったり交流があった他国の方の中でも、特にメキシコ人、フランス人、韓国人、中国人は子供のバイリンガル教育を徹底している方が多かった。英語が話せるかっこいい〜の日本人と違い、彼らにとって英語なんてかっこよくない。特に知り合ったフランス人やメキシコ人は、むしろ英語嫌い、というか、なんで世界の共通語がフランス語、スペイン語じゃないの [続きを読む]
  • キング牧師記念日とイマジン
  • 今日はキング牧師記念日なんですね。コピペでなんとも手抜きで申し訳ないのですが、やはり偉大な人だな、と思います。 イマジンもいいですね。私も人種とか国とかなければいいのにと思います。嫌だと思っている人も、仲悪い人も、むかつくやつも、みんなみんな、はじめは小さな純粋な子供だった。 一瞬でもいい、心の中でみなで手をつないでみよう!!!! https://youtu.be/VOgFZfRVaww http://ai-zen.net/kanrinin/kanrinin5.ht [続きを読む]
  • 旦那の職業を、自分の職業のように言う主婦たち
  • 本題に入る前に・・・。 1.「韓国、10億円を予算措置=慰安婦合意、再交渉求めず」https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010900733&g=pol この件に詳しいわけではないのですが、これを読む限り、「10億円」を「元慰安婦らへの配慮を示した形」で受け取るという、つまり国民への配慮のために「侮辱」を受け入れた韓国政府の対応。心が痛い。日本政府はどれだけ元慰安婦ら、韓国政府を侮辱すれば気にすむのだろうと、悲しく、 [続きを読む]
  • 銃社会について考える
  • 日本では大晦日。こちらではthe last day of the end of the year。12月31日の日曜の朝だった。まだ朝6時で外は暗かった。家の外のクリスマスのライト(こちらでは1月半ばくらいまでクリスマスの飾りつけを残しているところが多い)を消しに外に出た。今年は割と暖冬で雪もあまり降らない、と思っていたら、クリスマス頃から急に冷え込むようになった。この州ではマイナス20度近くまでいくこともあるので、早朝、外に出ると肌が痛 [続きを読む]
  • 紳士な象 − 2 − 
  • 新年あけましておめでとうございます。............................................................................
    ..........................................................................................................  咲は夢を見た
    。  象の夢。  覚えている限りだが・・・。咲は建物から急降下した。そこに象がのしのし歩き
    、近づいてきてくれたんだ。でも、その象は何も言わないから、どうしようって思った [続きを読む]
  • 紳士な象 − 1 −
  • 突然ですが、私は結構「夢」の力を信じています。 1話、2話が年をまたいじゃうかもしれないけど、突然思いついて話を書いてみることにしました。(まったく想像の世界で、勝手に書いたので実際の現場はわかりません。趣味の世界です・・・。いつも誤字脱字すみません) 「夢(夢の持つスピリチュアルな力)」とか好きな方、良い「初夢」を見れますように☆ ーこの話はフィクションですー  咲(さき)は、大学卒業時点で就職先が [続きを読む]
  • シングルマザーの現状
  • 不安定な在宅の仕事、海外で頼れる人ゼロ、という何とも危険なつり橋を渡っている私・・・。でも、前のブログでも色々書いたけど、自分を本当に支えてくれるものがあるとしたら、それは物じゃない、誰かじゃない、「自分を信じる事と書いて自信」なのだと思う。 離婚当時は、自分はあまりにもできないことが多い、という事実を突きつけられた。離婚して私は砂漠に放りだされたようなものだ。(最悪と言えど、前の旦那には一応、修 [続きを読む]