励まし人 さん プロフィール

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励まし人さん: 励まし言葉
ハンドル名励まし人 さん
ブログタイトル励まし言葉
ブログURLhttp://hagemashi-bito.blog.jp/
サイト紹介文批判、バッシングばかりしてないで、励ましの言葉「励まし言葉」を語ろう!
自由文人生相談、カウンセリングなどを続けてきました。同時に自分自身、多くの失敗もしてきた者です。でも、だからこそ人の痛みに寄り添い、励ましの言葉をお伝えできるのではと思っています。ネットでの匿名バッシングをはじめ、叩いてばかりの社会に励ましや慰めを伝えたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 22日(平均9.5回/週) - 参加 2017/11/01 13:57

励まし人 さんのブログ記事

  • 芸能人、有名人のプライバシー
  • 「私人」に対して「公人」という考え方がある。特に政治家や有名人たちは「公人」と言われて、彼らのプライバシーについては一般人とは異なる理解が存在する。だからこそ、週刊誌に報道がなされても名誉毀損罪に問われないといったケースもある。それにしても、どうなのかなぁ?と疑問に思うことがある。例えば、ベッキーさんの不倫の問題などはLINEのやり取りが丸々流出していた。他の人たちもLINEのやり取りやメール、個人のPCや [続きを読む]
  • 励まされた人の声に励まされる
  • 励ましは連鎖する誰かを、誰かが励ましたとき・・・誰かが励まされて、励まされた事実を誰かに伝えるとき・・・そこに 励ましの連鎖が起こる嬉しかった! 支えられた! 元気が出た! ほっとした!そんな言葉と 嬉しそうな笑顔 それを知ると 励ました人も嬉しくなり 自分ももっとがんばろうと思える励ましを受けた人の笑顔は人を励ます倒れても 再び立ち上がって 奮闘している人の姿は 胸を打つ失敗しても あきらめずに [続きを読む]
  • 劣等感の強い人(5) 劣等感を克服する方法
  • 劣等感の強い人の悩み・苦しみ、それをどう受け入れるて生きていくか、また劣等感の強い人との関わり方などを書いてきた。それらはすべて、生きにくさを感じている人々が少しでも生きやすくなるための道だ。今回は第5回目ということで、さらに踏み込んで劣等感を克服する方法について考察してみる。方法1. 自分への良いメッセージを毎日味わう劣等感が培われてしまう背景に、影響力の強い人から何度も繰り返し言われた言葉が背 [続きを読む]
  • 「こんな自分」を受け入れる
  • こんなぼくは  本当のぼくじゃないそんな風に思いたくなるときがあるでも、そんなぼくを招き入れて「頑張ってるじゃん」と受け入れてぼくの一部になっていったとき昨日よりも 自分をいとおしく思える気がするうまくいかない時の自分を受け入れられないそれは 誰でも起こることだ失敗続きの自分怒りっぽい自分劣等感に悩む自分思うように成果が出ない自分こんな自分はイヤだ こんな自分なんて・・・と受け入れられないでも、逆 [続きを読む]
  • 子育てママ(パパ)は孤独にご注意!
  • 子育ては、みんなが思っているよりずっと過酷。多くの人が当たり前のようにやってるから、出来て当たり前という価値観があるのが問題だ。ひとりの人をしっかりと自立まで教え導くことは大変なこと。しかもある意味24時間営業ですから、簡単なはずがありません。病気になったり、予想外の反抗をしたり、意表をつく行動に出たり、大きな問題を起こしてしまったりと子育ての悩みは尽きることがない。そんな問題をた〜くさん抱えなが [続きを読む]
  • 生きること・死ぬこと
  • あなたが生まれたとき、周りの人は 笑って、あなたは泣いていたでしょう。 だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周り の人が泣くような人生をおくりなさい。 (ネイティブ・アメリカンの名言)赤ちゃんが生まれた時親や家族は命の誕生を喜び、笑顔があふれるそこから始まる人生それ以降は、その人がどう生きるかによってどのような生涯の終わりを迎えるかが決まってくる。このネイティブ・アメリカンの格言は、どう死ぬかに [続きを読む]
  • 劣等感の強い人(4) 劣等感の強い人との関わり方
  • 今回は劣等感の強い人との接し方、関わり方について考えてみたい。◆ 前提まず大前提として劣等感の強い人は、とても傷ついている。自分に自信がないし、自信に満ちている人を目にするのも嫌だという場合もある。もっと深刻な状態だと、理解してもらうことすら受け付けない、理解されたくもないという事もある。だから、厳密には一律の関わり方というものは簡単に述べることができないと僕は思う。でも、それではこの記事を書く意 [続きを読む]
  • 試練にあう時にどう考えるのか?
  • 人生という旅路は山あり、谷ありで、楽しいことばかりではないよね。突然事故にあうこともあるし、病気や怪我に見舞われるということもある。順風満帆だったはずの事業が坂道を転がるように落ちていくということもある。これでもかというぐらいに苦しい試練を通らなければならないことも多くある。そんな試練に遭遇する時に、どのように受け止めていけばいいのだろうか。今回は、「試練にあう時」というテーマで、人生を励ます言葉 [続きを読む]
  • リツイートで名誉棄損罪!?
  • 非常に多くの人が利用しているツイッター。とても便利で、有名人たちも使っている人が少なくない。上手に使えば、友人たちの良い交流の場にもなるし、多くの人とつながることができるツールだと思う。そして、このツイッターにはリツイート(Re Tweet ということで、再ツイートという意味)という機能があって、これがツイッターの売りのひとつだと思うんだ。誰かが書いた記事について、ただ「いいね」を押すだけでなく、良い記事 [続きを読む]
  • 劣等感の強い人(3) 劣等感と友達になる!
  • 初回・劣等感の強い人(1)では、劣等感の課題について紹介した。劣等感の強い人(2)では、劣等感はなぜ生まれるのか?について考えてみた。今回はどうしたら「劣等感の強い人」が、そこから劣等感を克服、あるいは改善していけるのか。それについて、少し変わった角度から一緒に考えてみたいと思う。その道は簡単ではないのは言うまでもない。でも、劣等感から良いものが生まれる可能性があると知るならば、だいぶ希望が見えて [続きを読む]
  • 劣等感の強い人(2) 劣等感はなぜ生まれるのか?
  • 前回は劣等感の強い人が、どういう面で苦労してしまうのか。そこにある課題について考えてみた。前回の記事はコチラ(別窓で開きます)その上で、今回は劣等感がどのようにして生成されるのか?劣等感製造工場である僕自身の体験も思い出しつつ、整理してみたいと思う。共感してくれる人がいたらとても嬉しい限り!劣等感仲間として楽しくやりましょ!劣等感はなぜ生まれるのか?1.他人との比較の結果である劣等感というのは、相 [続きを読む]
  • 完璧を目指さない子育て 「育自」&「共育」
  • 子育てを簡単だと思う人は、本気で向き合ったことがない人だろうと思う。子育てほどマニュアル通りにいかないものはないのだから。なぜなら、機械などと違って、子どもはひとりひとりが本当に大きく違うのだから。そして、親自身もまた得意、不得意がある。仕事が大変でゆとりがないという人もいるし、難病を抱えながらやっと生きている人もいる。経済的に十分でない場合もあるし、近所や親戚などの助けも得られないケースもある。 [続きを読む]
  • 励ます言葉 〜自分で自分は励ませない〜
  • 自分で自分は励ませない自分の言葉では 自分を励ませないけれど 人から言われた あったか〜い 心ある言葉ってすんげぇ 励まされるよね?不思議なことでも、だからこそ、人をほめ、人を励ます人になろう!どんなに深い豊かな励ましの言葉も自分で自分に語っては意味がない。自分を奮い立たせようと 励ましの言葉を自分で自分に語ってもどうしたことか、少しも励ましにならないんだ。そう考えたら、励まし言葉って、言葉自体で [続きを読む]
  • 「ミスをするな!」がミスを誘発する!?
  • 今の時代でも、中学校の運動部でミスをすると懲罰的筋トレがあったりするそうな。腕立て伏せ100回だとか・・・  しかも連帯責任に!?いまだにそんな「巨人の星」的精神論にて指導をするんだ?と驚いたものだ。それって、かえって子どもたちは萎縮しちゃって、のびのびプレーできないどころかミスが増えるよ!と僕は言いたい。連帯責任で、一人の人のミスをみんなでフォローするという前向きなものならまだいい。でも、容易にイ [続きを読む]
  • 劣等感の強い人(1) 劣等感の強い人の悩み・課題
  • 「劣等感(コンプレックス)の強い人」は少なくない。特に日本人は、生まれながらの人種的影響、環境的影響、文化的影響などで特に、劣等感が強いと考えられている。人種的影響というのは、島国ということがひとつある。そもそも、閉鎖的な国であり、世界の民族の中でも内気な民族の一つであろうと思う。英語の会話力もそれほど高くない。そして、欧米人に比べて身長も高くなく、手足も長くなく、顔の堀も深くない。一般的に白人系 [続きを読む]
  • 続・人種差別問題(ダルビッシュ選手関連)
  • 後日談 グリエル選手の謝罪先日のブログにて、メジャーリーグ・ワールドシリーズにおける人種差別行為をしたグリエル選手に対する、ダルビッシュ有選手の大人の対応について触れた。もし、そこで喧嘩腰になってやり返していたら、騒ぎはもっと大きくなり、お互いに犬猿の仲になってしまったかも知れないし、メジャーリーグ全体にマイナスの影響を及ぼした可能性もある。しかし、ダビッシュ選手の大人の対応により、差別行為を行っ [続きを読む]
  • 自殺願望の人
  • 座間での9人もの人が犠牲になった殺人事件。今までに日本で聞いたことがないような、猟奇的殺人ではないだろうか。そして、その多くの犠牲者は、自殺願望を持つ若い子だったようだ・・・自殺を本気で考えている人に接触するのは、容易いことだったと思う。生きる気のない人は、警戒心もずいぶん小さくなるだろうし、自暴自棄になっているわけであって、一緒に死んでくれる人などを探している面からすると、簡単に接触できたはず。 [続きを読む]
  • くらべる相手、間違ってない?
  • くらべる相手  まちがってない?どうせくらべるなら 他人じゃなくて昨日の自分と くらべなよ それで十分だよ人と自分をくらべてばかりいる僕ら優劣をつけたがる僕ら人はみんな個性的で ユニークなのにわざわざ同列に並べて 比較しあうそこに嫉妬や妬みが生まれそこに劣等感・コンプレックスが生まれそこに差別や選別が生まれ憎しみ 争い 排除が生まれる違いを喜び 違うから尊敬し合えばいいのだけど・・・だから、どうし [続きを読む]
  • 子は神様からの贈り物
  • 子育てはとても大変 でも、子どもが生まれたら、僕らは勝手に親になってしまう。まだ準備ができていなくても、何も育児のことを知らなくても待ってはくれない。そのための資格を取る必要もなければ、監督やコーチのもとで子育てをするわけでもない。でも、ひとりの人間をゼロから育てていくんだもん、楽なはずがない^^;そんな子育て、育児で苦労している世のお父さん、お母さんにもエールを送りたくて「育児を応援する言葉」も [続きを読む]
  • 本田圭佑さんの言葉「努力」について
  • メキシコで活躍を続けるサッカー選手、本田圭佑さんが最近SNSに投稿した言葉を紹介させていただきたい。本田選手らしい、力強い言葉だし、僕は彼をずっと応援させてもらっているけど、有限実行の人だと思うので多くの人の励ましになったらと思っている。特に、目立つプロフェッショナルは、人一倍叩かれることも多い。いい時は散々褒められ、評価されるけれども、かつてのような結果を出せない時が続くと簡単に「不要論」が飛び出 [続きを読む]
  • 心に残る「ひと言」
  • うまくいってる時の 世辞のようなほめ言葉って少しも心に響いて来ないけどさ・・・一番苦しいときの あったか〜い「ひと言」って ず〜〜っと 心に残るよね・・・うまくいってる時は、まわりの人間も無駄に集って来る。高い地位についていたり、経済的に潤っていたり、人気があったり・・・そういう絶頂期って、何もしなくても人がすり寄って来るじゃん?しかも、お世辞やらゴマすりやら媚売りやら・・・何かとその力、権力を利 [続きを読む]
  • ダルビッシュ有さんの言葉
  • メジャーリーグの試合中に、ある選手がダルビッシュ有選手に向けて行ったアジア人に対する差別的ジェスチャーが大炎上となった。スポーツマンシップ、フェアプレー精神を大事にするプロスポーツの世界ではこうした人種差別、すなわち差別行為、差別発言はかなり大きな問題として扱われる。そして、こうした差別行為に対して、倍にして返すような選手もおそらくいるだろう。でも、ダルビッシュ有選手は、とても素晴らしい大人の対応 [続きを読む]
  • たまには褒めよう!!
  • ある時、僕は気づいたためいき・・・  今日、何度目だろう?とめどなく湧き上がる  不満  恐れ  怒り  憎しみ  悲しみ  口をついて出て来る言葉は「クソッ」 「なんでだよ」誰かのせいにして 社会のせいにして大切なものに気づくことができず美しいものを称えることもできずありがとうも 言えない 自分で自分が情けなくなったB’z の曲 LOVE ME,I LOVE YOUの歌詞にこんなものがある(以下に引用)「けなし [続きを読む]
  • 人の助けを借りること
  • 「人の助けを借りることは、ダメなことじゃないよ」(ドラマ『コウノドリ』より)10月27日の放送にて、産後鬱(さんごうつ)に苦しむお母さんへの吉田羊さん演じる看護士さんの「励ましの言葉」。僕らにはやっぱりプライドがある。人から助けられるよりも、助ける側でいたい。人の手を借りないといけない自分は、ダメな自分、弱い自分だ。そんな風になるぐらいなら、生きていたくないとさえ思う人もいるだろう。それは僕らには、本 [続きを読む]
  • けなして 叩いて 何が生まれる?
  • けなして 叩いて 何が生まれる?慰め 励まして 立ち直れたら・・・ 希望が 笑顔が 友情がそれに感謝の心が生まれるんじゃない?どこに行っても 何を見ても 不満や批判ばかりそんな人生って イヤだよね・・・この世界には素晴らしいもの 良いものもたーくさんある深呼吸して 鳥の音を聞き 風の声を味わおう嘆いていないで 誰かのせいにしないで道端で文句も言わずにせいいっぱい咲いている花を愛でてみよう感謝できる [続きを読む]