shiyejp さん プロフィール

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shiyejpさん: 筋トレに関するコラム(英訳付き)+トレ記録帳
ハンドル名shiyejp さん
ブログタイトル筋トレに関するコラム(英訳付き)+トレ記録帳
ブログURLhttp://shiyejp.exblog.jp/
サイト紹介文筋トレ(トレーニングや栄養など)に関するコラム(英訳付き)とトレーニングの記録を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 44日(平均3.7回/週) - 参加 2017/11/02 10:12

shiyejp さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 適切な水分補給のタイミング
  • 昔の部活では、「練習中に水を飲むな。」と言われていたが、実はこれは相当危険な行為なのである。運動によって水分が失われると、血液の水分量が減少し、どろどろの血液になる。すると血液循環が悪くなり、脳や筋肉への酸素や栄養の供給がおそくなってしまう。そのため、体の反応が鈍くなり怪我をしやすくなるのである。では、運動中も適切に水分摂取をするにはどうしたらいいのか。</o... [続きを読む]
  • 禁断の薬:アナボリックステロイド1
  • アナボリックステロイドは筋肉合成を促すステロイドホルモンの総称である。アナボリックステロイドを使うと、筋トレの効果が飛躍的にアップする。アメリカで行なわれた実験では、アナボリックステロイドを600mg、20週間投与されたグループは筋肉が8.9kg増量した。通常のトレーニングで増やせる筋肉は1年で2,3kgなので、アナボリックステロイドの筋肉合成効果がいかにすごいかがわか... [続きを読む]
  • デッドリフト ナローとワイドの違い
  • 以前の記事で、腕が長く、胴体が短い人は腕が長く、胴体が長い人に比べてナローデッドが有利ということを書いた。では、ナローとワイドはどう違うのか。 ナローデッドの特徴① 膝の屈折が少なく、大腿四頭筋への負荷が少ないので、ファーストプル(床から膝まで)は楽である。② 股関節までのモーメントアームが長く、体がよ... [続きを読む]
  • 「脂肪を減らしながら、筋肉をつけたい」と思っていませんか?
  • あなたは”脂肪を減らしながら、同時に筋肉を増やしたい”と思っていないだろうか。もしそう思っているのなら、考え方を改めた方がいい。なぜなら、脂肪を減らすためには体のエネルギーをマイナスにする必要があり、そのとき筋肉も同時に分解してしまう。また逆に、筋肉を増やすためには体のエネルギーをプラスにする必要があり、そのとき脂肪も同時に増えてしまう。つまり、脂... [続きを読む]
  • 乳酸が疲労物質というのは間違い
  • 疲労の原因と言えば乳酸というは、間違いだったということを知っていますか?実は最新の研究により、ファティーグファクター(疲労因子)と呼ばれる新物質が発見されたそうである。 疲労を感じるプロセスは以下の通り。①運動により摂取された大量の酸素が活性酸素を作り出す。②活性酸素により細胞が酸化する際に、ファティーグ... [続きを読む]
  • 就寝前のプロテイン摂取はMustなのか?
  • 寝ている間は食事が取れないために、体はカタボリック状態になる。それを防ぐために就寝前にプロテインをとるという考えがある。実際に、就寝前のプロテインは必要なのだろうか。① トレーニングの時間帯夕方(以降)にトレーニングをする場合は“必要”。それ以外は“あまり必要ではない”→ 逆に考えると、就寝時も筋肉の合成率を高めトレーニング効果を最大にしたい場合は... [続きを読む]
  • 部分痩せは本当にできるのか?
  • グルカゴンという異化ホルモンをご存知だろうか。グルカゴンは低血糖の時にすい臓から分泌されるホルモンで、体内のグリコーゲンと筋肉の糖新生を促進し、血糖値を上昇させる。また、同時に脂肪分解も促進する。つまり、痩せる(脂肪の分解)は 運動 → 低血糖 → グルカゴンの分泌 → 脂肪の分解 という流れになる。グルカゴンはすい臓から分泌されたあと、血液で体全... [続きを読む]
  • スクワットで膝を前に出してはいけないのか?
  • よくスクワットをするときは、膝を前に出してはいけないと言われるが、必ずしも正しくはない。スクワットをするときに一番気をつけることはバーの動きである。バーは体の重心(足の真ん中)を真直ぐ上下に移動するするのが理想である。なぜなら、バーが重心から離れれば離れるほど余計なモーメントがかかるからである。 スクワッ... [続きを読む]
  • 禁欲とテストステロンの関係
  • テストステロンは強力なアナボリックホルモンであり、テストステロンの分泌を増やすことができれば、より筋肉を肥大化させることができる。そして男性は射精によってテストステロンの分泌が減少することがわかっている。では、どのくらい禁欲をすればいいのか。ある実験によると、射精後6日間はテストステロンの分泌が低い状態が続くが、7日目にテストステロンの分泌が増え、... [続きを読む]
  • 超回復理論とフィットネス疲労理論
  • 超回復理論とは筋トレをした直後は筋肉がダメージを受け弱くなるが、トレーニング後48時間〜72時間で回復し、トレーニング前よりも筋肉が強くなるという理論である。これは日本ではよく知られている理論であるが、この理論では「ウェイトリフティングの選手はほぼ毎日ハードな練習しているにも関わらず強くなっている」という事実をうまく説明できない。そこで、新しい考え方としてフィットネス疲... [続きを読む]
  • 筋肉痛とトレーニング効果は関係がない
  • トレーニングの後に筋肉痛がこないと不安になるトレーニーがいるが、実は筋肉痛とトレーニング効果は関係がないそうである。筋肉の使い方は3種類ある。例えばバイセップスカールを例にすると① 伸びている腕を曲げる:コンセントリック収縮(筋肉が縮みながら力を出す)② 曲がっている腕を伸ばす:エキセントリック収縮(筋肉が伸びながら力を出す)... [続きを読む]
  • アルコールとトレーニングの関係
  • アルコールはトレーニングの効果を減少させるのだろうか。2つの点について考慮しなければならない。一つ目は、アルコールによる利尿作用である。尿が排泄されるとき、同時に体内に貯蔵されているカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが排出される。2つ目は、アルコールの摂取が栄養の吸収を阻害し、体の回復を遅らせることである。例えば、グリコーゲンの再合成、適切な水分摂取、及び筋肉内のたんぱく質の合成を遅らせ... [続きを読む]
  • 過去の記事 …