おとなの校外学習 さん プロフィール

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おとなの校外学習さん: おとなの校外学習
ハンドル名おとなの校外学習 さん
ブログタイトルおとなの校外学習
ブログURLhttp://www.sangatube.com/
サイト紹介文これまで知らなかった日本の歴史やその真実、あるいはその土地に伝わる神話や文化などを、解説、ご紹介。
自由文ちょっとした豆知識に、あるいは自分の見識をより深めるためのガイドです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 45日(平均2.6回/週) - 参加 2017/11/02 12:18

おとなの校外学習 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今も遠野の地に伝わり残る民話とその信仰
  • 山に宿りし神々への信仰が、今も息づく民話の里岩手の県南、北上高地の山間を流れる猿ヶ石川流域。ここに神話のふるさと、遠野市はある。かつて柳田國男が、『遠野物語』を出版してから100余年の年月が流れた。そして今も遠野には、この物語に描かれた民話や信仰が息づいている。その足跡を辿りながら、昔と今の時空を超えた陸奥の神話の世界を歩いた。「遠野郷は今の陸中上閉伊の西半分、山々にて取り囲まれたる平地なり(1話) [続きを読む]
  • 北陸グルメ漫遊記 市場で越前ガニをゲット編
  • 目指すは黄色いタグの越前ガニ翌朝、敦賀漁港に隣接する相木魚問屋へと立ち寄る。ここは越前ガニの名づけ親としても知られる問屋だ。戦後間もないころ、日本一の食材が集まる東京築地市場に挑み、秀逸と絶賛された越前のかにを「越前カニ」と名付けた相木氏。今でも、身とミソの具合を一パイずつ見抜き、目にかなったものだけを相木ならではの技で仕上げている。ここなら、手ごろな価格で食べられる越前ガニが見つかるかもしれない [続きを読む]
  • 北陸グルメ漫遊記 凝縮された旨味の越前ガニ編
  • タラバガニや毛蟹だけが美味しいわけじゃない!?食欲の赴くまま、ふたつの巨大な丼をたいらげれば、すっかり腹の虫も大人しくなる。動くのもつらい腹十二分目というくらいの満腹感で大満足なのだが、ここで今回のグルメ旅は終わりではないのだ。ここ敦賀には、国内屈指の海鮮がある。知る人ぞ知る、越前ガニこそ敦賀のグルメ王なのだ。たとえ腹がはちきれようとも、これを食べずに帰ることはできない。解禁直後ということもあり、朝 [続きを読む]
  • 北陸グルメ漫遊記 激うまソースカツ丼編
  • ドイツ仕込みの日本人好みな味付けにご満悦ヨーロッパの風情を醸し出す外観。メルヘンチックな西洋の城をイメージさせる(写真上)。店内には訪れた著名人のサインや様々な賞状が掲げられている(写真左下)。ボリューム―なソースカツ丼をプリントした商用車が、街のそこかしこを走る(写真右下)。東京駅から約4時間半。2015年3月14日に石川県金沢駅まで開通した北陸新幹線から、特急しらさぎに乗り換えると、そこは北陸の港町「 [続きを読む]
  • 餃子と焼売、その中身を入れ替えても美味しく食べられるのか!?
  • 入れ替わった中身の餃子と焼売、その軍配はいかに?いつでもどこでも手軽に食べられるのが、餃子とシュウマイだ。宇都宮餃子や横浜崎陽軒の焼売など、ご当地グルメとしても知られるふたつの飲茶だが、どちらも一口サイズで酒と一緒ならいつまでも食べ続けてしまう料理だ。ただ、その美味しさの秘密や違いは、意外と知られていない。もしこの両者の中身を入れ替えたら、同じように美味しいのだろうか。今回は、中身を入れ替えた両者 [続きを読む]
  • 妖怪と戦った男〜稲生物怪録②
  • 稲生武太夫は実在したのか、その足跡を辿る広島市東区山根町の国前寺には、妖怪から贈られた木槌があるとか(写真左上)。稲生家代々と武太夫の墓がある本照寺(写真右上)。広島市中区稲荷町には火災除けの神様としても信仰されている稲生神社が再建されている(写真下)。 稲生物怪録の主人公である稲生武太夫は、本当に実在していたのだろうか。武太夫の足跡を訪ねると、その痕跡は広島市にあった。稲生武太夫は、享保17(1 [続きを読む]
  • 妖怪と戦った男〜稲生物怪録①
  • 妖怪・もののけの故郷、三次の街を歩く朝靄で霞む比熊山。この山頂に「たたり石」がある(写真左上)。石畳の三次の街には、日暮れとともに何やら妖の気配が漂っている気にすらなってしまう(写真右上)。比熊山山頂までの山道にある地蔵とレリーフ。さまざまな妖怪たちの姿が描かれている。中国山地のほぼ中央に位置する山間の三次市は、妖怪の故郷として知られている。その市街地で、西城川、馬洗川、吉田川の三川が合流し、江の [続きを読む]
  • スーパーで売っているウナギを美味しく食べる方法!?
  • ゴムのようで甘ったるいだけのウナギが美味くなる!?ウナギの捕獲量が減っているのは、日本人にとっては悲しい話題。国産品を食べるとなれば、それこそ清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちにならなければ難しい。ただ、スーパーの食品売り場に行けば、輸入品の安売りうなぎが並んでいる。これなら財布に優しいと買ってはみたものの、いざ食べると口のなかにべったりとこびりつくような甘さいっぱいのタレの味しかしない。それゆ [続きを読む]
  • ボケた秀吉が文禄・慶長の役を引き起こしたのか②
  • 欧州の大国に対する危惧が処刑された信徒の悲劇を生む!?やがてスペインが推し進める手口は国内でも噂となって広がることになる。スペインが日本を植民地化しようとしているといった話は秀吉の耳にも入り、天正15年7月24日(1587年6月19日)にバテレン追放令を発布するに至るのである。九州征伐を控えていた秀吉は、キリシタン大名たちの絆の強さを危惧した。近世代日本国民史と著者の徳富蘇峰(1863年〜1957年、写真左 [続きを読む]
  • ボケた秀吉が文禄・慶長の役を引き起こしたのか①
  • 秀吉の天下統一と当時の日本の国内事情天正10年6月2日(1582年6月21日)、織田信長は京都の本能寺で明智光秀の謀反により、49歳の生涯を終えた。その光秀を討ち取り、天下人となったのが羽柴秀吉、のちの豊臣秀吉だ。立身出世で知られる秀吉は、類まれなる機転の早さと人心を惹きつける魅力、加えて恵まれた家臣団の力をもって、瞬く間に戦乱の世を統一する偉業を成し遂げた。戦国時代を終わらせた秀吉の功績は大きい [続きを読む]
  • 湯の花で沸かした温泉で茹でると温泉たまごになるのか!?
  • 温泉たまごで延命効果はあるのか!?箱根の温泉たまごを食べると、1個で7年寿命が延びるという。真っ黒なその姿からも、実際はどうかは別として、何かしらの効能がある気配はする。今回は無謀にもキッチンで、別府温泉で入手した湯の花で沸かしたお湯を使ってゆでたまごを作ることにした。使用する湯の花だが、温泉成分が析出・沈殿したもののことを指す。硫黄や金属の硫化物を含むものと、炭酸カルシウムや硫酸ナトリウム、硫酸カル [続きを読む]
  • 江戸前対決・アナゴはウナギを超えられるのか!?
  • 見た目は蛇のようだがその味は格別なもの!スタミナをつけたい、と思ったらまず頭に浮かぶ魚といえばうなぎだ。だけど、ヤツを喰らうには財布の中身ともご相談しないといけない高級魚。そこで、江戸前寿司でも有名なアナゴを、うなぎの代わりにできないかと、同じ焼き方でチャレンジしてみることにした。うなぎの食べ方にも色々ある。たとえば開いた状態でタレをつけて焼いた蒲焼や、タレをつけずにわさび醤油や塩で食べる白焼き。 [続きを読む]
  • フライドチキン解体新書
  • 大人も子どもも誰もが夢中になったケンタッキーの味を再現できるか誰もが愛してやまない唐揚げのなかでも、絶大な支持を得ているのはケンタッキーフライドチキンだ。メタボがどうの、健康がどうのなど悩んでいる暇も惜しみ、これがレシピではないかというブレンドにてさっそく試してみることにした。骨まで柔らかくなるという圧力鍋で揚げることは難しかったため、今回はフライヤーにてチャレンジ!熱くなった鶏油を混ぜた揚げ油が [続きを読む]
  • 広島の山間部にヒバゴンの痕跡を追う
  • 神話の里に巻き起こった謎の獣人目撃騒動比婆山連峰は、広島県と島根県の県境、中国山地のほぼ中央に位置する。日本神話における国生みの神としてイザナギとともに日本国土を形づくったとされるイザナミが葬られた地と伝えられている。このような聖域とも呼べる地で、獣人騒動が巻き起こった。ヒバゴンがはじめて世間を騒がせたのは、1970(昭和45)年7月20日午後8時頃まで遡る。広島県比婆郡西城町(平成17年に周辺市町 [続きを読む]
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