さとみ さん プロフィール

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さとみさん: ミニマリスト主婦 お財布が空っぽになりました
ハンドル名さとみ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 お財布が空っぽになりました
ブログURLhttp://satominote.blog.fc2.com/
サイト紹介文主人が仕事を辞めて生活に困窮してから、必要最低限のモノだけで生きていく生活に目覚めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 21日(平均6.0回/週) - 参加 2017/11/02 17:23

さとみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • M子さんが幸せになるための条件
  • 今までテレビとかではたまにゴミ屋敷の特集とかでそういう家で生活している人がいるのは知っていたのですがリアルでその現場を目撃するのはM子さんの家が初めてでした。それはテレビで見てきたゴミ屋敷よりも衝撃的で食べ終わったカップ麺の容器やお弁当箱などが食卓に幾つも積まれている光景には圧倒されました。それまでM子さんに悩み相談されていた私は彼女が幸せになるためにはまずこの家を片付けることから始めなければいけ [続きを読む]
  • M子さんの家はゴミ屋敷でした
  • パート先で知り合った同世代のM子さんは本当に性格も良くて愛嬌もあり、話も面白いので私は大好きでした。ただ、M子さんの家を訪れて正直私は引いてしまったのです。言葉は悪いかもしれませんが、M子さんの家は一種のゴミ屋敷だったのです。彼女がこんな場所で生活していたなんてかなりショックでした。それでも、彼女は親友だったので、どうにかしてあげたいと思ったのです。 [続きを読む]
  • 私とは真逆の環境で生活していたM子さん
  • M子さんの家の足場の踏み場もないほどモノが散らかった廊下をゆっくりと奥へと歩いていくとリビングダイニングの部屋がありました。そこにもモノが散乱していて、掃除もしていないのかかなり荒れていたのです。「良かったらここに座って」M子さんはソファの上に散らかった衣類などを適当に片づけながらそう言うのでした。彼女はどうやらミニマリストの私とは真逆の環境で生活していたのです。 [続きを読む]
  • M子さんの部屋は足の踏み場がありませんでした
  • M子さんの家の玄関に入ると、いきなり色んなモノがそこら中に散乱していたのです。床は足の踏み場もないくらいで、私は思わず卒倒しそうになりました。「ごめんなさい、散らかってるでしょ」M子さんは驚いている私に軽い口調で言うと床に散乱しているモノを踏みながら廊下を歩いて家の奥へと入っていったのです。嘘でしょ・・・。ミニマリストの私には信じられない光景に言葉を失いながらも、M子さんの歩いた後を辿るようにモノ [続きを読む]
  • M子さんの家は衝撃的な光景が広がっていました
  • 私に悩み相談をするようになってきたパート先で知り合った友人のM子さん。彼女の力になりたいと思った私はある日、パート帰りに彼女の家にお邪魔することにしたのでした。彼女は私と同世代で、お互いに子供がいないという共通点もあり、話しやすい面も多かったのです。彼女のマンションに訪れると玄関に入った瞬間から私の目に衝撃的な光景が飛び込んできました。 [続きを読む]
  • 私に夫婦の悩みを相談してきたM子さん
  • ミニマリストに興味を持った友人のM子さんはそれからパート先でも私に色々と聞いてきました。どうすればモノを捨てられるか、本当に生活に必要なモノはなにか、それらの質問に真摯に答えていると彼女はいつしか夫婦の悩みまで私に相談してくるようになったのです。そして私は自分に出来る限り、彼女の力になってあげたいと思ったのでした。 [続きを読む]
  • M子さんははツッコンで聞いてきました
  • パートの職場で知り合った友人のM子さんを初めて我が家に招いた時、彼女はほとんどモノがない部屋を見て新鮮な衝撃を受けていました。そして彼女は私に色々な質問をしてきたのです。どうしてこんなにモノがないのか。これで生活に不便なくやっていけるのか。親友であるからこそ聞ける深い部分まで彼女はツッコンで聞いてきました。私が笑顔で何も困ってないし、むしろスッキリして快適よと答えると、彼女はまたしても衝撃を受けて [続きを読む]
  • 我が家を見て衝撃を受けた友人のM子さん
  • 主人が失業してから、私が始めたパートの仕事も主人が再就職を決めた後も続けていました。最初は生活費を稼ぐためだけに始めたパートの仕事でしたがその職場の中で、何人か友人もできて、中でも同世代のM子さんとはとても仲良くさせてもらっていたのでした。そしてある時、M子さんを我が家に招くと彼女はほとんどモノがない部屋を見て衝撃を受けていたのです。 [続きを読む]
  • 新しいライフスタイルを確立していきました
  • モノが少なくなった我が家のリビングは狭いながらも広々と感じられて私も主人もそこで毎日のように運動したり有効に使えるようになりました。クローゼットの中も季節ごとに必要最低限の服だけになりスッキリと片付き、何かを探すのも楽になったのです。こうして主人の失業をきっかけに私たち夫婦はミニマリストとして目覚めていき新しいライフスタイルを確立していったのでした。 [続きを読む]
  • 人間関係も断捨離されていきました
  • 生活に必要な最低限のモノだけで生きるライフスタイルに変えてから、それまでの人間関係も変わっていきました。物欲の強い友人達とはだんだん話が合わなくなって会う回数も減り関係が自然消滅していったのです。それは私の人間関係も断捨離されていくのような感覚でした。そしてそれでも繋がりのある友人知人はもっと内面的な部分に互いに惹かれあっている人達ばかりだったのです。 [続きを読む]
  • 生活から余計なモノを削っていきました
  • ミニマルな生活を送るようになってから食事なども栄養のあるものを僅かに取る食生活に変わっていきました。心の中に必要以上の余計なモノを取りたくないという欲求がそうさせたに違いありません。生活に関わるあるゆることの中から余計なモノを削っていくと本当に大切なモノがなにか、だんだんも分かってきたのです。そして人間関係さえも変わっていったのでした。 [続きを読む]
  • 私たち夫婦は必要最低限のモノだけで生きる
  • 家の中にあるモノをかなり処分するとリビングにはテレビと食卓と小さなテーブルとキャビネくらいしか残っていませんでした。それでもどうにか最低限の生活は送れたので私たち夫婦は満足でき、主人もその頃にようやく再就職を果たす事が出来たのです。そうして少しは生活は楽になって行ったのですが私たち夫婦は必要最低限のモノだけで生きるミニマルな生活を続けたのでした。 [続きを読む]
  • モノがないことがこんなにも気持ちいいと知った時
  • 家の中にあったモノを売って生活に必要なお金に換えるようになってから、いつしか部屋の中はスッキリしてむしろ広々と感じるようになりました。そして心の中にあったモヤモヤ感も解消されていったのです。モノがないことがこんなにも気持ちいいことだと私も主人もその時に初めて知ったのでした。生活は困窮していても、幸せは見つけようと思えばすぐ傍にあると思ったのです。 [続きを読む]
  • 何が人生において大切なのか分かり始めてきて
  • 主人が仕事を辞めた結婚三年目、私たち夫婦にはまだ子供がいなかったので、互いに人生を見つめ直す中で別れるという選択肢も頭の片隅にはありました。もう一度別々の人生を歩き出した方が二人とも幸せなんじゃないか、そんなふうにさえ思えていたのです。しかし、家の中らモノがなくなっていくにつれてだんだん感情がクリアーになり、何が人生において大切なのか分かり始めてきたのでした。それは主人も同じだったようで、私たちは [続きを読む]
  • それまでの結婚生活が幻に変わりました
  • 結婚三年目に主人が仕事を辞めてからというものそれまで私たちの家にあったものはだんだんなくなっていきました。二人の思い出の品さえも、お金に換えるために売りさばき消えていったのです。それはまるで私たち夫婦のそれまでの結婚生活が幻であったかのようにさえ感じさせました。そうして殺風景になっていく部屋の中で私たちは夫婦は互いの人生を見つめ直し始めていたのでした。 [続きを読む]
  • 生活はギリギリでした
  • 結婚して三年目の頃に主人が仕事を辞めて生活に困窮した私たち夫婦はとりあえず目先の生活資金を確保するために私はパートに出て、主人は再就職活動をしながらコンビニのバイトなどをしてお金を稼いたのでした。それでも生活はギリギリで、私たち夫婦は家の中にあるモノをネットオークションなどを使って売っていったのです。そうして結婚してから買い揃えた家電や家具や雑貨などは少しづつ家から消えていったのでした。 [続きを読む]
  • 幸せは長く続きませんでした
  • 私が主人と結婚したのは5年前の春の事でした。ちょうど二人とも30歳になる年で、二人とも希望を抱いて新たな人生を一緒に歩み始めたのです。月並みな言い方ですが、この人となら幸せになれるとその時は信じていたのでした。しかし、そんな幸せは長くは続かなかったのです。結婚して三年が経とうとした頃、主人が仕事を辞め私たち夫婦は生活に困る状況に陥ったのでした。 [続きを読む]
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