さとみ さん プロフィール

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さとみさん: 元ミニマリスト主婦 愛もお金も清算しました
ハンドル名さとみ さん
ブログタイトル元ミニマリスト主婦 愛もお金も清算しました
ブログURLhttp://satominote.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラサ?でミニマリストになり、それまでの愛もお金も清算して人生をやり直すことにした女の回想録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 173日(平均5.5回/週) - 参加 2017/11/02 17:23

さとみ さんのブログ記事

  • 彼のお父さんの大胆な行為
  • 旅館の混浴露天風呂は幸か不幸か私たち三人だけでした。私は彼のお父さんのギラギラした視線を浴びて妙に緊張してしまい、脚を震わせながらお湯の中に入りました。「綺麗な肌してるんだねぇ」彼のお父さんはニヤリと厭らしい笑みを浮かべながら私の腕をそっと撫でてきたのです。嘘でしょ・・・。私は彼のお父さんの行為に思わず悲鳴を上げそうになりました。 [続きを読む]
  • やだ、そんな目で見ないでください
  • 私はM君の態度に戸惑いながらも更衣室で服を脱ぐと、タオルで体を隠して旅館の混浴露天風呂に向かいました。するとそこにはすでにM君と彼のお父さんの二人が待っていたのでした。私に視線も向けようとしないM君に対して彼のお父さんはギラギラした視線で私の方を見つめてきたのです。やだ、そんな目で見ないでください。私は思わずそう叫びたい衝動に駆られるのでした。 [続きを読む]
  • 混浴露天風呂に向かいました
  • どうやらM君は私が彼のお父さんとずっと話していたことをひどく気にしていたみたいで、焼きもちをやいてしまっているようでした。「ごめんなさい」私はとりあえず彼に謝りました。しかし、M君は不機嫌なまま私たち三人は混浴露天風呂に行く事になったのです。なぜか一人だけ上機嫌な彼のお父さんがこのあと私とM君の関係に波乱を巻き起こすなどその時の私には想像もできませんでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに色気を振りまいてなんていないのに
  • 旅館の部屋に入ると、私たちはすこし部屋の中で寛いでから、彼のお父さんの提案で旅館の中にある混浴露天風呂に入る事になりました。彼のお父さんと一緒に温泉に入るんだ・・・。私は、戸惑いながらもそれを受け入れるしかありませんでした。そんな中、ずっとふてくされたままのM君は私に近づいてきて耳元で囁いたのです。「そんなに親父に色気を振りまかないでよ」彼の冷たい言葉に私は動揺しました。私は彼のお父さんに色気を振 [続きを読む]
  • 彼のお父さんと同じ部屋に泊まることに
  • 彼のお父さんが予約していたお宿は趣ある敷居の高そうな旅館でした。そして、チェックインの時に驚いたのはなんと私たち三人まとめて同じ部屋だったのです。私は当然、彼のお父さんとは別室だと思っていました。まさか彼のお父さんと布団を並べて寝るのかしら、そんな恐れさえ一瞬過ぎったのですがそれはさすがにないだろうと思いながら部屋に向かったのです。その間も、M君はまだふてくされているのか私に話しかけることなくずっ [続きを読む]
  • 彼は旅先でキレ気味になっていました
  • 旅先に向かう車の中で、彼のお父さんは馴れ馴れしく私に色んな話を振って来て正直、私はうんざりしていました。もしもM君のお父さんでなかったらなるべく関わり合いたくない相手でした。もしも、いつかM君と一緒になったならこのお父さんとも仲良くしなきゃいけないんだと思うと、結婚て色々あるなと感じざるを得ませんでした。そして、ようやく目的の旅館に到着した頃、テンション高いお父さんとは正反対にM君のテンションが物 [続きを読む]
  • 私と彼のお父さんが恋人同士のような感じになりました
  • M君のお父さんはどちらかと言えばダンディーでオシャレな感じの人でした。M君ともそこそこ色んな話をするみたいで親子関係は良好なようでした。温泉地に行く車の中でじゃ、運転席に座る彼のお父さんの隣の助手席に私が座らされることになりました。そして、彼のお父さんは私に色々と話しかけてきたのです。それはまるで、私と彼のお父さんが恋人同士のような感じになり、後部座席に座るM君は少しふてくされているのが分かりまし [続きを読む]
  • 彼のお父さんの笑顔の奥にあるもの
  • 彼のお父さんとの小旅行は、彼のお父さんの車で行く事になりました。場所は車で一時間半ほどの温泉地でした。宿泊する旅館もすべて彼のお父さんに任せて私とM君は黙って付いていきました。当日、約束の場所に現れた彼のお父さんは笑顔で私たちの方に歩いてきて「それじゃあ行こうか」と元気良く挨拶してくれました。その笑顔の奥に私はなぜか下心を感じてしまうのでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんと小旅行に
  • 彼のお父さんから旅行に誘われた私たちはこの機会を逃すまいと快くすぐに応じ、拒絶している彼のお母さんを除いてとりあえず三人で一泊二日の小旅行に出かけることにしたのです。M君はまずお父さんにだけでも私たちの関係を分かってもらおうと私の良さを必死にアピールするつもりのようでした。そして私たち三人は、近場に小旅行へと出かけたのです。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに旅行に誘われました
  • 私がM君のお母さんになかなか受け入れてもらえない中、彼のお父さんがおもいがけない提案をしてきました。「今度みなで一緒に旅行に行こう」その言葉に彼も私も驚きを隠せませんでした。「旅行にでも行ったら、お互いもっと分かり合えるだろう」彼のお父さんはそう言ったのです。お父さんは私の事を受け入れようとしてくれているんだ、そう思った私はなんだか嬉しくなり、二つ返事で承諾したのですが、彼のお母さんはそんなのとん [続きを読む]
  • 「息子の気持ちを弄ばないで」と言われました
  • K子さんは、M君の実家に定期的に手紙を投函しているようで、彼のお母さんは私たちの同棲する部屋を訪れる度にそれを持ってきて、「息子の気持ちを弄ばないで」と言われました。M君はそれを真っ向から否定してくれたのですがその行為さえも、彼が私に脅されていると思いこんでいたのです。どうすれば彼のお母さんは私の事を分かってくれるのか、それが分かりませんでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんは私の部屋を物色してました
  • それからM君の母親は宣言通り週一のペースで私たちの同棲する部屋に夫婦で訪問するようになったのです。そして、彼の母親はK子さんと裏で繋がっているみたいなのでした、彼の母親は私たちの部屋に来る度に私の事を睨みつけ、私を責め立ててきました。それでも私は我慢して笑顔を振りまいたのです。一方、彼のお父さんは私たちの部屋を何やら勝手に物色するのでした。 [続きを読む]
  • 笑顔で耐え続けることを決めました
  • 私とM君の前に立ち塞がったのはM君の両親でした。とりわけ彼の母親は、私の事を敵視していたので私がM君と再婚するまでの道のりはとても険しいように感じました。それでもM君とはどうしても一緒になりたかったので私は彼の母親にどれだけ敵視されても笑顔で耐え続けることを決めたのです。 [続きを読む]
  • 彼の両親には受け入れられませんでした
  • K子さんが仕掛けた次なる攻撃はM君の両親に私の悪い情報を流して私とM君の関係を壊すというものでした。私たちの暮らす部屋に突然押し掛けてきたM君の両親は、M君の説得で少しは落ち着いたものの、いまだ私の事は受け入れられてはいないみたいでした。そしてM君の母親は、私の事を睨みつけたまま「これから定期的にここに来ますから」と言い残して帰っていったのでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんの下心
  • 彼の母親が、私との結婚話を聞かされた途端にドン引きしているのが分かり、私は戸惑いました。正直、そこまで引くほどの話?と思いました。そしてお父さんの方は、私の方を黙ってじろじろ見ていたのですがその目の奥に下心が見えてしまったのです。M君の両親って、こういう人達だったんだ、私はその時少しショックを覚えたのでした。 [続きを読む]
  • 結婚話にドン引きする彼のお母さん
  • 突然家に押し掛けてきて、激怒したかと思うと今度は号泣するM君の母親。私はどうしていいか分かりませんでした。するとM君は必死にお母さんを慰め、私との関係について懇懇とご両親に説明をしてくれたのでした。私との出会いから今日までの経緯。私にたぶらかされているわけではないこと。そして最後に私と将来結婚を考えていることを告げたのでした。すると、結婚という言葉を聞いた途端にM君の母親の顔が一気に青ざめていくの [続きを読む]
  • 彼の母親に息子をたぶらかしてると言われました
  • K子さんが盗撮した写真を机の上に並べたM君の母親は「あなた息子をたぶらかしているらしいわね」といきなり吠えてきたのでした。たぶらかしてる?どういうこと・・・。するとM君の母親は、封筒の中から一通の便せんを取り出したのです。「息子の親友というある人が私達にこれを送ってきたんです。そこにはあなたが息子をたぶらかして一緒に暮らしてると書いてありました。まさかと思って調べて来てみたら本当にこんな事になって [続きを読む]
  • 彼の両親に睨みつけられました
  • それは私とM君が同棲を始めて一カ月が過ぎた頃の出来事でした。休日の午後、私たちの部屋に思いがけない来訪者があったのです。それはM君のご両親でした。私よりも少し年上の二人は、私たちの部屋にやって来ると軽い挨拶を交わした後、私たちは小さな小箱の机を挟んで床に座りました。するとご両親は私の方を鋭い眼差しでいきなり睨みつけてきたのです。それは明らかに私のことを敵視しているようでした。いったいどうして・・・ [続きを読む]
  • 何もない部屋で結婚に向けて暮らしていたのに
  • ミニマリストとして私は愛情もお金も清算しました。そして同じミニマリストのM君とほとんど何もない部屋で互いの心を見つめ合い結婚に向けて暮らしていたのです。けれどそこにK子さんが割り込んできて、彼女は私たちの様々な感情を投げつけてきたのでした。そしてあろうことか、彼女は私たちの前に思わぬ刺客を送りこんできたのでした。 [続きを読む]
  • K子さんは鬼気迫る表情で詰め寄ってきました
  • 私の目の前でM君に復縁を迫ったK子さん。彼女はかなり精神的に追い詰められているみたいで鬼気迫る表情をしていました。M君は怯えながらも「僕はもうあなたとは別れたんだ」ときっぱりと告げたのです。すると、K子さんは何を思ったのか「私はあなたがやり直してくれるまでずっと追いかけるから!」と叫んだのです。 [続きを読む]
  • 彼に「もう一度やり直そう」と訴えたK子さん
  • 私とM君は将来の結婚に向けて、ミニマルライフを過ごしていました。そんな私達に忍び寄るストーカーのK子さん。彼女はついに私とM君の二人の前に現れたのでした。それは週末の夜、私とM君が一緒にマンションに戻って来た時でした。待ち伏せしていたK子さんは私たちの前に近づいてきてM君に対して「もう一度やり直そう」と泣きそうな顔で訴えてきたのです。 [続きを読む]
  • ふたりの愛情を燃え上がらせるもの
  • K子さんが私たちの新生活をいつも何処かから監視しているのは、私もM君もなんとなく分かっていました。そしてそのことが私たちの関係をさらに燃え上がらせたのです。K子さんという恐るべき存在があるからこそ私とM君の絆は強まり、恐怖と隣り合わせであるからこそ互いを守ろうという感情が強まったのです。K子さんはそんなことも気づかずに私たちにますます近づいてくるのでした。 [続きを読む]
  • 愛もお金も清算したはずなのに
  • K子さんとマンションの前で遭遇してしまった私はさすがに動揺を抑える事ができませんでした。彼女はきっとまた私の前に現れる、そう思えたのです。M君にもその事を伝えると、彼もすこし怯えているのが分かりました。愛もお金も清算してM君と新たな人生を歩み始めたはずなのに、K子さんだけはまだ清算できていなかったのです。 [続きを読む]
  • 待ち伏せしていたK子さん
  • それは私がある夜、パートから帰宅した時のことでした。マンションの前で待ち伏せしているK子さんと遭遇してしまったのです。彼女は私の顔を見ると近づいてきて不敵な笑みを浮かべたかと思うと「彼の事を幸せにできるのは私だから」と告げたのでした。何なのこの人と思いながらも私が受け流しているとK子さんはそのまま笑みを浮かべながら私の元を去っていったのです。 [続きを読む]
  • 私たちの幸せを妬むK子さん
  • M君と同棲するマンションの部屋の郵便受けに入っていたK子さんからの封筒には私とM君が二人で歩く姿を隠し撮りした写真が数枚入っていました。きっとK子さんはいつも私たちのことを見ているということを伝えたかったのでしょう。それでもM君はこの時にはまだK子さんのことなど気にしないで普通に生活していこうと私を励ましてくれていたのです。私たちは、K子さんのやっかみはいつか解消するものと思い込んでいたのでした。 [続きを読む]