さとみ さん プロフィール

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さとみさん: 元ミニマリスト主婦 愛もお金も清算しました
ハンドル名さとみ さん
ブログタイトル元ミニマリスト主婦 愛もお金も清算しました
ブログURLhttp://satominote.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラサ?でミニマリストになり、それまでの愛もお金も清算して人生をやり直すことにした女の回想録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 234日(平均5.4回/週) - 参加 2017/11/02 17:23

さとみ さんのブログ記事

  • 彼のお父さんからのメール攻撃
  • 彼の親子と温泉旅行をしてから、彼のお父さんは毎日のように私にメールしてくるようになりました。それらはほとんど他愛もない内容ばかりで彼のお父さんでなければ、すぐに拒否登録したくなるようなものでした。しかし、M君にはそのことを言えず、M君との交際を順調に進めていくためにも私は彼のお父さんと毎日、無意味なメールのやりとりを続けるしかなかったのです。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんの強烈な人柄
  • 交際中のM君と、彼のお父さんとの温泉旅行は私にとってこれからを考える上でたくさんの気づきを与えてくれました。彼の親子関係、彼のお父さんの強烈な人柄、彼と結婚したらどんな環境が待っているか、それらを知る事によって、私はM君とのこれからをより真剣に考えるようになったのです。 [続きを読む]
  • まるで捨てられた子犬のように
  • 温泉旅行から帰る道中、彼のお父さんはまた馴れ馴れしく私に話しかけてきて私とM君はほとんど会話ができませんでした。またM君はヤキモチを焼いてしまうのではないかと私は心配になり、彼の方を見ると彼はまるで捨てられた子犬のような寂しそうな顔で私の方を見つめていたのです。そして隣では彼のお父さんが、まるで大型犬のように私に吠え続けるのでした。 [続きを読む]
  • 彼はお父さんのことを恐れているようでした
  • 旅館の部屋の中で、M君は彼のお父さんが見ていない所で隠れて私の手を握ってきました。その時、私は思ったのです。M君はもしかしたら、お父さんの事が恐いのかもしれない。だから彼はここに来るまでの間に私と彼のお父さんが二人で話している時にも話の輪に入ってこようともせず、ただ私にヤキモチを焼いていただけなのではないかと感じたのでした。 [続きを読む]
  • お父さんの見ていない所で私の手を握る彼
  • 旅館の部屋の中で一人、孤独に震えていたM君をよそに彼のお父さんはあまりにも高いテンションで一人はしゃいでいました。その対照的な姿は本当に親子なのかと疑うほどのもので私はただただ呆然と二人の様子を眺めていました。そしてM君はお父さんの見ていない所でそっと私の手を握ってきたのです。 [続きを読む]
  • そんな悲しい目で見ないで
  • 旅館の部屋で一人待っていた彼の寂しそうな姿はまるで捨て猫のように映りました。そんな悲しい目で見ないで。テンションの高い彼のお父さんとは対照的なM君の姿に私は胸が締め付けられる思いだったのです。ただ、彼のお父さんに誘われて一緒に混浴風呂に入り、そこで肩もみをして、部屋へ帰って来る途中で無理やり手を握られた、それらの事全てがとても悪い事をしたように思えたのでした。 [続きを読む]
  • 悲しそうな顔で私を見つめる彼
  • 私は、M君が待つ旅館の部屋まで彼のお父さんと無理やり手を繋ぎながら歩きました。こんな所をM君に見られたりしたら、彼はまた嫉妬してスネルのではないかと気が気ではありませんでした。そして、部屋に着くと、一人で待っていたM君は悲しそうな顔で私を見つめたのです。 [続きを読む]
  • えっ、いきなり・・・
  • 旅館の混浴風呂で私が彼のお父さんに「分かりました」と答えると彼のお父さんは早速その場で肩もみを頼んできたのでした。えっ、いきなり・・・。私は驚いたのですが、仕方なく温泉に浸かりながら肩もみを始めたのです。彼と結婚を決めるまでの間、後何回こうしたスキンシップを彼のお父さんと取らなければいけないのか、私には分かりませんでした。 [続きを読む]
  • 彼のお母さんが一番高い壁
  • 彼のお父さんの下心丸出しの発言に私は戸惑いながらも「分かりました」と答えたのです。彼と結婚するためには、彼のお母さんが一番の高い壁になるはずで、それを乗り越えるためには彼のお父さんの協力が不可欠だったのでした。だから彼のお父さんを取りこむ必要があったのです。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんの意味深な発言
  • 彼のお父さんが乗り気である事が分かった私はあらゆる感情を抑えて、露天風呂の中で目の前に居る彼のお父さんにだけ集中しました。「彼のお母さんがもし、私との結婚に反対したら説得してもらえないですか?」私は潤んだ瞳で彼のお父さんの顔を見つめました。すると、彼のお父さんはさらに厭らしい笑みを浮かべ「いいけど・・・、そしたらこれから色々私の言う事も聞いてもらおうかなぁ」と意味深な発言をしてきたのでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんは興奮してきた様子でした
  • 彼との結婚に対する強い意志を露天風呂の中で彼のお父さんに打ち明けると厭らしい笑みを浮かべながら「私は全然いいよ」と言ってくれたのでした。そして私は続けて聞いたのです。「彼のお母さんはどう思いますかねぇ」私がさらに甘えた声を出すと彼のお父さんもだんだん興奮してきた様子で「私にどうして欲しいの?」と問い掛けてきたのでした。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに勇気を出して告白
  • 勇気を出して、彼のお父さんと二度目の混浴露天風呂に入った私は、そこで彼との結婚に弾みをつけるべく、彼のお父さんの気持ちをより掴もうと思いました。そして、生理的に受けつけないはずの彼のお父さんに自分から近づき、腕が触れると、彼のお父さんに少し甘えた声で「私、早く結婚したいと思っているんです」と打ち明けたのです。 [続きを読む]
  • 後は彼のお母さんの気持ちだけ
  • 彼のお父さんは、他に六十代くらいの夫婦がいたせいか、少し遠慮気味に私に話しかけてきました。「息子と結婚してくれたら、またこうやって一緒に混浴に入りに来ようね」「そうですね」愛想笑いを浮かべながら答えた私は、この時、彼のお父さんは私達の結婚にとても前向きであることを確信したのです。それなら、後は彼のお母さんの気持ちさえ動かせればどうにかなるんだと思いました。 [続きを読む]
  • いざ混浴露天風呂に
  • 混浴露天風呂に行くと、そこには六十代くらいの夫婦と、彼のお父さんがすでに入っていました。彼のお父さんと二人だけだったらどうしようと思っていた私は、他に人がいてくれた事、特に女性客がいてくれた事にホッとしました。そして私が露天風呂に入ると、彼のお父さんは厭らしい笑みを浮かべながら、案の定私の方に近づいて来たのです。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに混浴に連れていかれ
  • 彼が混浴に行く事を拒むと、彼のお父さんは急にテンションが上がり、「よし!それじゃあ二人で行こうか!」とノリノリで言ってきたのでした。さっきまで私の事を無視していた態度から一変した彼のお父さんの態度に私はもう自分がどうすればいいのか分からなくなりいつのまにか、彼のお父さんに無理やり混浴に連れていかれていたのでした。部屋を出る時、彼の方を見つめると彼は寂しそうな顔で私を見ていたのでした。 [続きを読む]
  • 彼の言動で追い詰められました
  • 私は、彼のお父さんからの混浴の誘いをもう断る事ができないと思い、彼も一緒なら行きますという返事をしたのでした。すると、彼のお父さんは「こいつは温泉あんまり好きじゃないんだよ。なあ、そうだろ?」と言ったのでした。そして、彼は「ああ」と頷き、混浴に行く事を拒んだのでした。嘘でしょ・・・。私は彼のまさかの言動によって、ついに追い詰められてしまったのです。 [続きを読む]
  • 私は彼の行動が理解できませんでした
  • 彼のお父さんから混浴に誘われて困惑している私が彼に助けを求めようと視線を向けても彼は私の方を向いてくれませんでした。どうして・・・。私は彼の行動が理解できませんでした。すると、彼のお父さんは再び私に問い掛けてきたのです。「混浴もう一回行くけどどうする?」どうしようもなくなった私は「それじゃあ、みんなで行きましょうか」と答えたのでした。 [続きを読む]
  • 助けを求める私に彼は視線を合わせませんでした
  • 私に対して不機嫌だった彼のお父さんはふいに私に向かって「俺、混浴もう一回行くけどどうする?」と声を掛けてきたのです。それは私にもう一回チャンスを与えてあげる、といったニュアンスに感じられました。今度また断ったらもう二度と口を聞かないぞといった凄身を感じられ、私はどうしたらいいか困惑しM君の方を見ると、彼はなぜか私に視線を合わせようとしなかったのです。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんのまさかの言葉に唖然
  • 彼の親子との一泊二日の温泉旅行の帰る日の午前中、旅館をチェックアウトとするまではまだかなり時間があり、私たち三人は部屋の中で過ごしていました。彼のお父さんは息子であるM君としか話をせず私が話しかけても無視でした。そうしてチェックアウトまで後一時間近くに迫った頃、ふいに彼のお父さんが私に声を掛けてきたのです。「俺、混浴もう一回行くけどどうする?」その言葉に私は唖然としました。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに恨まれました
  • 露天風呂から部屋に戻ってきた彼のお父さんはなぜか不機嫌で、息子であるM君にはまだ普通に接していたのですが、私の事はほとんど無視だったのです。もしかして・・・。私が混浴露天風呂に行く事を拒んだことを彼のお父さんはどうやら恨んでいるようなのでした。なんて子供なの・・・。私は彼のお父さんの性格に呆れてしまったのです。 [続きを読む]
  • 少しキレ気味の彼のお父さん
  • 私が彼との二人きりの時間を満喫して三十分ほどが過ぎた頃、部屋に彼のお父さんが戻って来ました。「おかえりなさい!」私は笑顔で声を掛けたのですが、彼のお父さんはムッとして様子で、返事をしてくれなかったのです。どうしたんだろう?ついさっきまでのテンションが異常に高かった様子とはうって変って、少しキレ気味のお父さんに私は戸惑いました。 [続きを読む]
  • 彼さえいてくれればいい
  • 彼のお父さんが露天風呂に行っている間、私はやっと彼と二人きりになることができました。彼のお父さんがいないだけで、こんなにも幸せを感じられるなんて、と思いながら二人だけの時間を満喫していました。「今度は二人で来ようね」彼の言葉に私は大きく頷きました。私には彼さえいてくれればいいと思いました。 [続きを読む]
  • 彼のお父さんに混浴に誘われました
  • 私達は旅館で朝食を済ませると、彼のお父さんは「混浴の露天風呂に行こう!」とまた言い始めたのでした。「私はもうけっこうです」と丁重に断っても彼のお父さんは何度も何度も誘ってきて、みかねた彼が「親父、一人で行ってくれば」と諭したのです。すると、彼のお父さんはムッとした様子で露天風呂に一人で向かったのでした。 [続きを読む]
  • 彼の親子との温泉旅行の最終日の朝
  • 私が起きた時には、彼はすでに洗面所で顔を洗っていました。「おはよう」と声を掛けると彼は、お父さんとはまるで違う爽やかな笑顔で「おはよう」と挨拶を返してくれました。その笑顔だけが私の救いでした。そうして彼の親子との温泉旅行の最終日は始まっていったのです。 [続きを読む]