okmiyabi さん プロフィール

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okmiyabiさん: クールに着物in京都
ハンドル名okmiyabi さん
ブログタイトルクールに着物in京都
ブログURLhttps://ameblo.jp/okmiyabi/
サイト紹介文年齢や体型に捉われず無限のコーディネートで女性が輝く着物。着物姿がぴったりの街京都からの着物便りです
自由文着物がなじむ街京都で見つけたことは、着物は体型や年齢に拘わらず、いつも凛とした心になれる衣装だということ。既存のデザインに縛られることなく、着物、帯、帯揚げ、帯締めの無限の組み合わせから、自分の個性を表現できます。冠婚葬祭に限らず、すっきりと着こなせれば、仕事や週末の外出にも楽しめることがわかり、人生が広がり輝く喜びを感じています。このブログで一人でも多くの女性にその喜びを共有したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 20日(平均7.3回/週) - 参加 2017/11/02 22:19

okmiyabi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大学の講義の日:茶系着物のビジネスコーデ
  • 本日もご訪問いただきありがとうございます。今日から1週間の始まりです。今日は、大学の講義の日、大学の雰囲気を壊さないように、茶系の着物と白っぽい帯をビジネススーツ感覚でまとめてみました。 研究室のある建物の入り口付近にてこの道中着は母からのもらったものです。いい塩梅にシボのある不思議な味のある素材で、これまであまり着たことのない濃い緑色が気に入っています。 自分の研究室の室内で講義は午後一の3限目 [続きを読む]
  • 出西織の帯をホワイトコーデ:黒谷さんで
  • 今日もご訪問いただきありがとうございます。本日は、京都はかなり寒い日でした。お日様が照っているかと思うと小雨が降ったり、落ち着かないお天気でした。 そんな不安定なお天気の中、近くの黒谷さんへ出かけました。「黒谷(くろたに)さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。正式名称は「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」で、そのはじまりは承安5年(1175年)。比叡山での修行をおえた法然上人が初めて草庵を結んだ地で、 [続きを読む]
  • 泉屋博古舘にて:香淳皇后の帯を白地の着物にあわせて
  • ご訪問いただきありがとうございます。本日は、京都は朝から冷たい雨が降っていました。ようやく午後すぎに雨があがりましたので、我が家の近くの泉屋博古舘(せんおくはっこかん)に行きました。 泉屋博古舘は、住友家が集めた美術品を保存、展示する美術舘です。その美術舘で、本日は京都の日本画家木島櫻谷(このしまおうこく)の生誕140周年記念として、近代動物画の冒険と題した特別展が開かれていました。木島櫻谷は円山・ [続きを読む]
  • 上村松園の「序の舞」の裾模様にあこがれて
  • ご訪問いただきありがとうございます。 昨日と一昨日の2日間は、島根県の安来市に出張でした。講演前日に安来市の教育長さんから、足立美術舘にご案内していただきました。 京都とは趣の異なる世界一と言われる日本庭園や、横山大観をはじめとする有名な日本画家の作品が多数展示されていました。 その中に、私の好きな上村松園の絵が3点展示されており、松園らしい筆使いや構図(間の取り方)、さらに内側に気高さを秘めた女性の [続きを読む]
  • フォーシーズンズ京都にて
  • 今日もご訪問いただきありがとうございます。 半年ほど前に、フォーシーズンズ京都に行きました。フォーシーズンズホテル京都は、世界各国で磨かれてきた最先端の快適性と、日本伝統の雅やかなおもてなしが調和されています。 そのホテルの1Fにある、ブラッスリーというレストランにうかがいました。高さ9mの大きな窓の外に日本庭園を望み、テラス席、バーカウンターなども用意されたメインダイニングです。京都の四季を感じさ [続きを読む]
  • 安来市に出張 広瀬絣の帯をコーデ
  • 本日もご訪問いただきありがとうございます。 今日は、島根県安来市教育委員会の講演に招かれています。京都から新幹線と特急を乗り継いで5時間近くかかります。安来で有名なものは何か調べてみたら、広瀬絣が目にとまりました。 広瀬絣の帯を落ち着いた雰囲気で合わせてみました。 広瀬絣(ひろせがすり)は、島根県安来市広瀬町(旧能義郡広瀬町)で製造されている絣です。倉吉絣、弓浜絣とともに山陰の三絵絣の一つとされてい [続きを読む]
  • 添田敏子の帯をホワイトコーデin 京都国立近代美術館
  • 今日もご訪問いただきありがとうございます。以前、我が家の近くの京都国立近代美術館に行きました。 京都国立近代美術館のコレクション・ギャラリーでは、近代美術館所蔵の日本画、洋画、版画、彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、写真等の中から適宜展示替が行われ、日本の近代美術の代表作や記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されています。私はこの美術館の展示物を見 [続きを読む]
  • 大学の講義をモノトーンのスーツ感覚の着物で
  • ご訪問いただきありがとうございます。 今日は大学の講義の日です。いつものように着物で出勤です。朝、我が家から大学に歩いている途中で、久しぶりに知り合いの奥さんに出会いました。 着物姿での通勤時にお会いするのは、はじめてでした。なんと、その方から、「もしよければ、箪笥の中で眠っている自分の着物や母の着物をお譲りしたい。」と・・・・着物は、人の繋がりを創るのかも知れないとちょっと嬉しくなりました。 さて [続きを読む]
  • 築地則子の帯とホワイトコーデ 真如堂にて
  • 今日もご訪問いただきありがとうございます。 本日の京都は、曇り後、晴れ間の見える清清しいお天気になりましたので、近くの真如堂に出かけました。 真如堂は紅葉の美しい寺として、最近は、多くの観光客が訪れていますが、それ以外の季節は、お参りや散策、犬の散歩の人が往来する程度の、静かなお寺です。真如堂は、正式には、鈴聲山真正極楽寺(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗 [続きを読む]
  • 秋色の装いで南禅寺付近の散策
  • 本日もご訪問いただきありがとうございます。京都は、曇ったり晴れ間が出たりのうす曇のお天気です。我が家から、南禅寺までちょっとだけ散歩に出かけました。 本日の装いは、秋色に染まりつつある紅葉に少しだけ寄り添いたいと考えました。着物は柿渋色と栗皮色を混ぜて薄めたような赤褐色の紬です。以前、ブログでご紹介した寺町どおりの「ギャラリー啓」で見つけました。古布のお店ですので、古い着物です。いつごろの着物かわ [続きを読む]
  • 久留米絣で大学の研究スタッフとすき焼きパーティー
  • 本日の京都は爽やかな秋晴れです。せっかくの金曜日ですので、今夜は研究室のスタッフとすき焼きパーティーです。久留米絣と紬の帯をあわせました。木綿の着物はしっかり身体に寄り添っているようで、絹とはまた違う穏やかなほっこりする着心地です。今日の帯は、30年近く前に自分で染めて自分で織った手染め手織りの紬帯です。桐生の伝統工芸士である故岩下順一先生に師事しました。当時は自分が着物を着ることなど無縁の人間 [続きを読む]
  • 神戸の北野通り付近にて
  • ご訪問いただきありがとうございます。本日の京都は秋晴れ、少し肌寒い風が吹いています。京都、大阪、神戸は一口に関西と言っても、それぞれまったく違った情緒を持っています。 今日は、以前、立ち寄った神戸についてのお便りです。歴史と伝統、西洋と東洋が混在する街神戸。かつて東洋最大とまでいわれた神戸港。その港付近には、外国人居留地などがつくられ、異国情緒漂う街として発展しました。神戸の山手と浜手を結ぶ一直線 [続きを読む]
  • 大学の研究室にて黒ベースのモノトーンの装い
  • ご訪問いただきありがとうございます。 本日の京都、外は寒い雨が降っています。大学の研究室で、大学院生の研究指導をしています。学生自身が興味を持つ様々なテーマがあり、2月はじめの学位取得のための研究成果発表会を目指して、全員が頑張っています。この時期は、分析の方法や結果のまとめ方を相談に来る学生や、まだデータ収集中で、相手の了解がなかなか得られず苦労して打開策を相談に来る学生など色々です。各学生を丁 [続きを読む]
  • フォーチュンガーデン京都でオールホワイトコーデ
  • 以前訪れたところをご紹介いたします。京都市役所横、「フォーチュンガーデン京都」の1Fのフレンチビストロです。日本近代建築の巨匠 武田五一氏が1927年に手がけた島津製作所旧本社4ビル。戦前に誕生し、京都の街の発展とともに歩んだ名建築です。 今回は私の好きなオールホワイトコーデです。言葉通り、着物も帯もすべて白ですので、小物に気を遣います。今回は、白地にシケ格子の雲母摺りの染着物、白に見えますが土台はベー [続きを読む]
  • 大学の講義の日
  • 連休が終わり、今日は大学の講義の日です。今日の講義は、調査方法の説明と演習でした。大学の講義や国際学会、海外からの研究者との交流ではいつも着物を着ています。もちろん、京都の大学に赴任した当初は、着物で講義はしていませんでした。でも、60歳を超えたときに、何だか、もう周りに合わせるのでなく、自分らしくありたいなあと思い、大学でも着物を着始めました。当初は驚かれましたが、今では講義に着物でないと、「 [続きを読む]
  • 寺町通りのお店で
  • 連休最後の今日は、寺町通りへ出かけました。私はオフホワイトの無地の着物が一番好きでその季節に合わせて、素材や色調が微妙に異なる着物をそろえています。今日は銀杏の葉の舞う通りにあわせむっくりした色合いの白鳥紬の着物です。帯は、ジャワ更紗、isis(イシス)麸屋町のこだわりのジャワ更紗専門店で見つけたものです。本日のコーディネートです。本日私が出かけたところは、寺町通りの「ギャラリー啓」というお店、私のお [続きを読む]
  • 奈良ホテルにて
  • 今日は、薄いグレーの濃淡の縦縞の着物に添田敏子さんの染帯をあわせてみました。いつものように、着物は無地感覚に抑えて、帯は大好きな添田敏子さんの【西塞】黒地です。黒地にくすんだ薄紫やくすんだ青、くすんだからし色の不思議な鳥や花、さらには漢字の六という文字などもデザインされたとっても個性的な帯です。 帯揚げは、その日の気分や天候によって、帯の中どれかの色とあわせますが、今日は、着物が薄いグレーで少 [続きを読む]
  • 八坂の塔にて
  • 今日は、濃い色の着物のコーディネートです。私は基本的に、着物は無地か遠めには無地に見える着物が好きです。洋服を着るときは、パンツスーツのみ、色は黒、白、たまにグレーとモノトーンが多いため、着物もそのテーストになっているかもしれません。洋装でも和装でも華やかなものや非常に女性っぽいものは苦手です。私は身長が152センチと非常に小柄で、丸っこい体型をしているため、とてもシャープにできないのですが、それで [続きを読む]
  • 祖母の思い出を身にまとって
  • 今日も、眠い目をこすりながら頑張って更新します。私の思い出の帯をコーディネートしました。亡くなった祖母が、銀行勤務の祖父の関係でインドに住んでいたころ、息子(叔父)が生まれたお祝いに祖父が祖母に買ってあげたという100年以上前のインド更紗の帯です。祖母一家(つまり私の母)は終戦まで台湾に住んでおり、終戦後日本に引き揚げました。持って帰れる数少ない荷物に含まれていた帯です。その後、祖母から母の持ち物に [続きを読む]
  • 着物のコーディネートです 和装シンプルコーデ
  • はじめまして雅です!!今日から、少しずつ、シンプルでベーシックカラーのきものコーディネートの京都暮らしを紹介いたします。 先日、退官記念パーティーに参加しました。 白地にわずかにベージュの入った着物とベージュ地に白の葡萄唐草文様の帯に白で縁がこげ茶の帯締め、帯よりの少し色の濃いベージュの帯揚げを合わせました。ベージュと白のグラデーションのみの組み合わせです。 最後までお読み頂き、ありがとうござい [続きを読む]
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