koquu381 さん プロフィール

  •  
koquu381さん: 虚空美術館
ハンドル名koquu381 さん
ブログタイトル虚空美術館
ブログURLhttp://koquu381.blog.fc2.com/
サイト紹介文蜃気楼・虹 暈 光環・太陽 月 オーロラ・美しい雲 珍しい雲・雨 雪 氷などの空の小品集です。
自由文蜃気楼・虹・暈・光環・ブロッケンの妖怪・雷・オーロラなど、太陽や月と、雲や大気とが織り成す光の現象を追いかけてきました。日本国内から南極まで世界各地で見た空の絶景を、少しづつ紹介したく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 348日(平均6.9回/週) - 参加 2017/11/03 07:35

koquu381 さんのブログ記事

  • 飛行機と夕日 (2016/9/19の再掲)
  • 2006/6/20 19時福岡県福岡市東区『点と線』の舞台となった香椎の海岸あたりから、沈みゆく太陽と降下中の飛行機とが重なる刹那を狙った。400mmレンズにテレコンバーターを付けて、800mm相当で撮影した。9月19日に開館二周年になったことを機に、「光景」シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウユニ塩湖の浮島 (2016/12/9の再掲)
  • 2011/9/25ボリビア多民族国ウユニ塩湖乾季だったため全体的には地面が乾いていましたが、部分的にはうっすらと鏡のような状態でした。風もなかったため、「逆さ○○」もたくさん見ることができました。4,000mという高地であるにも関わらず、自然の素晴らしさや浮島現象のような不思議な景観、トリック写真を楽しんでいたため、空気の薄さを感じることもありませんでした(Rie)。※スペシャル・ゲストのRieさんから、素晴らしい写 [続きを読む]
  • 氷山の蜃気楼 (2016/9/20の再掲)
  • 1995/10/28 9時南極昭和基地昭和基地はリュツォ・ホルム湾という湾の端に位置し、南極大陸から降りてくる冷気によって上位蜃気楼が比較的よく見える。そして、湾に流れ込む幾つかの氷河が生む氷山が基地の沖合にたくさんあり、それが上位蜃気楼で多様な変化を見せる。行ったことはないが、他の南極基地ではこのような条件が揃っていないのではなかろうか。2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストに入選しましたので、その作品を2つ [続きを読む]
  • Someday (10/27の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 2017/7/19 夕方ポルトガル共和国リスボンクラクションが聞こえていた。あの時、僕たちの前には赤信号が立ちはだかっていた。今から思えば、シグナルが変わるのにそんなに時間は掛からなかったはずだ。今ならば、いつかシグナルが変わるのを待てる気がする。9月19日に開館二周年になったことを機に、曲名シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 隔絶のサンピラー (3/8の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1995/3/16 夕方南極昭和基地2月上旬に前次隊と夏隊が帰国の途に着いて、29名の越冬隊員による生活が始まった。夕食後、夕日を撮りに基地の外れにある岩山に登ったら、サンピラーが太陽の上方に伸びているのを見つけた。他の28名の隊員はまだ食堂やその隣のラウンジにいるので、この光景を見ているのは僕だけだった。近くにも基地はないので、まさに自分一人しかこの絶景を見ていないワケで、贅沢というか勿体ないというか申し訳な [続きを読む]
  • 真珠母雲から、夜光雲の連想 (1/27の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1995/8/3 夕方南極昭和基地1月18日明け方のイプシロン打ち上げの後、西日本の広い範囲で夜光雲が見られたという。新聞などで見た方も多いと思うが、この雲は大変珍しくも美しいものであり、我々雲・空マニアの憧れの雲なのである(特に横のつながりがあるワケではないが、たぶん皆そうだろう)。FC2ブログに素晴らしい写真を掲載していた何人かの方に転載をお願いしているところだが、今日のところは少し似た存在である真珠母雲の [続きを読む]
  • Diamond Ring (4/14の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1988/3/18 昼前東京都小笠原村父島近海太陽が月に完全に隠されてしまう皆既日食。その直前と直後に輝く一瞬の光は、ダイヤモンド・リングと呼ばれている。真昼なのにどんどん薄暗くなる不思議な雰囲気の中、指輪のような光が中天に浮かぶ。紅いプロミネンスとキラリと輝くダイヤモンドは、まさに天空の宝石である。9月19日に開館二周年になったことを機に、父の作品のものから5つを再紹介いたしました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 富士に沈む夕日 (4/8の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1983/2/9 夕方東京都渋谷区富士山頂と太陽が重なる瞬間は、近年「ダイヤモンド富士」と呼ばれて大人気である。元々は写真愛好家の符丁みたいなものだった気がするが、すっかり広まって市民権を得た感じだ。皆既日食の際に一瞬見られる「ダイヤモンドリング」はダイヤの指輪から命名された現象だが、田貫湖や山中湖あたりからの富士山頂からの太陽の輝きが、この現象になぞらえてダイヤモンドを付けて呼ばれていた。今は「富士山頂 [続きを読む]
  • 風の伯爵夫人 (3/4の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 2000/11/15 午前東名高速父が遺した写真を紹介いたします。独立峰の上空に現れる笠雲と、その風下の波頭に現れる吊し雲は、イタリアのエトナ山で「風の伯爵夫人」と呼ばれています。手を携えて美しくダンスする貴婦人のようだ、ということなのでしょう。富士山の伯爵夫人のダンスがことのほか美しい理由の一つは、山の両横から回り込む気流が風下の波頭と合流して、単調ではない型となることです。9月19日に開館二周年になったこ [続きを読む]
  • 近くの幻日 (2/10の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1999/2/10 昼フィンランド共和国シルッカ6年前の2012年3月28日に85歳で亡くなった父を偲んで、父が遺した写真群を紹介するカテゴリーです。2月11日は父の誕生日で、生年は昭和2年でした。これは1999年2月に一緒にフィンランドに行った時の写真で、零下30度の中で降り注ぐダイヤモンドダストが湖上の空間に幻日を出現させているものです。縦に光が伸びて柱状になっているとサンピラーと混同されることがありますが、サンピラーは別 [続きを読む]
  • 渦巻く光 (6/22の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 2017/7/17 3時過ぎ南極昭和基地去年越冬して今年3月に南極から帰って来た58次隊のG.Umezawaさんから掲載をご了承いただきましたので、素晴らしい写真を紹介いたします。G.Umezawaさん、どうもありがとうございます。9月19日に開館二周年になったことを機に、G.Umezawaさんのものから4つを再紹介いたしました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 野営地の夜 (6/18の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 2017/9/25 0時過ぎ南極去年越冬して今年3月に南極から帰って来た58次隊のG.Umezawaさんから掲載をご了承いただきましたので、素晴らしい写真を紹介いたします。G.Umezawaさん、どうもありがとうございます。9月19日に開館二周年になったことを機に、G.Umezawaさんのものから4つを再紹介いたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夕映えの南極大陸と月 (10/14の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 1995/4/9 夕方南極昭和基地昭和基地の北北東から南東にかけては、氷の崖で海に落ち込む南極大陸が見えている。この日は北北東側の氷の崖が上に反転した蜃気楼像を伴って、複雑な形を見せてくれた。昼からずっと出現していたが、夕日を浴びて輝く様は息を飲む美しさだった。画面右上には、昇ったばかりの月も彩を添えてくれている。9月19日に開館二周年になったことを機に、自作品のものから3つを再紹介いたしました。にほんブログ [続きを読む]
  • Sub Sun (12/16の再掲) 〜開館二周年記念〜
  • 2006/2/3 午前東京上空(福岡便から)氷の結晶の雲やダイヤモンドダストは、結晶面のうち平たい面が水平になっていることが多い。その層の向こう側に太陽が輝いていると、不思議な光のスポットあるいは光の柱が現れる。前者をサブサン(映日)、後者をサンピラーと呼ぶ。水平面での太陽の反射像が楕円形なのか、それとももっと引き伸ばされて柱状になるのかは、太陽高度と水平面の分布率によって変わるのだろう。僕は太陽から離れ [続きを読む]