マヤマヤ!ネパール! さん プロフィール

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マヤマヤ!ネパール!さん: マヤマヤ!ネパール!〜あなたとわたしのわすれもの〜
ハンドル名マヤマヤ!ネパール! さん
ブログタイトルマヤマヤ!ネパール!〜あなたとわたしのわすれもの〜
ブログURLhttps://www.mayamayanepal.com
サイト紹介文不思議で魅力あふれる国「ネパール」について、旅行や移住、ディープな現地情報をお届けします!
自由文わたしたちが、どこか遠くに置いてきてしまった「わすれもの」
そんな「わすれもの」は、旅の途中で見つかることも多いのです
みんな、探しているものは違うけど、もしかしたらそれは、ネパールにもあるのかもしれません
このブログで、あなたの「わすれもの」をネパールで探す旅のお手伝いが出来ればいいなと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 70日(平均3.9回/週) - 参加 2017/11/04 07:35

マヤマヤ!ネパール! さんのブログ記事

  • ネパールの少女とトラのお話
  • 私がいつも居候する親友宅には、一人の少女がいる、名前は「リタ」。食べ盛り、育ち盛りのリタちゃん、私の作るラーメンが大好物だ私が彼女を呼ぶときは「りったちゃ〜ん」と日本語で言うと「ハジュール!(は〜い!)」と元気よく返事をしてくれる。数年前に、まだ6〜7歳ぐらいだった頃、この家に田舎から一人ここに来た。猫が大好きで、私が飼っている猫の写真を見るのが何よりも楽しみな、とてもかわいい女の子だ。初めて彼女 [続きを読む]
  • パイロット・ババ
  • 「パイロット」誰もが一度は憧れる夢の職業だ。そんなパイロットという職業の名前に、ヒンドゥー教の霊的・宗教的指導者や父を意味する 「ババ」という敬称のついた「パイロット・ババ」と呼ばれる人物が存在する。初めてその名前を聞いた時には、最先端の職業の1つでもあるパイロットに、宗教的なババという名前の 組み合わせに驚いたものだが、実はとても高名なヨガ・宗教指導者で、世界に2名しかいない「インド政府公認のサマ [続きを読む]
  • ネパールで死にかけた話
  • ネパールでの生活はサバイバルだ。普段日本人があまり触れたり体験することのない病気や環境がてんこ盛りだ。 そんな中、私がネパールで死にかけた話をご紹介しよう。ネパール地震後間もなく、パタンの病院に貼られていた建物のダメージと危険性について警告する張り紙数年前、まだ停電が多かったある冬の日、電気ストーブで過ごしていた私はあまりの寒さに耐えかねて町で練炭を買ってきた。(ネパールでは木炭も売っている)「う [続きを読む]
  • ネパールで痛い目にあった話
  • ネパールの交通事情は最悪だ。道は穴ぼこだらけで、ちょっと気を許すと歩行者やバイク・自転車の転倒の原因になるものが沢山ある。また、日本のような車検が無いので、車やバイクにもドレスアップや修理した末の突起物(私が見たものでは、車のホイールから大きく飛び出たホイールナットや、修理に使った太い針金がきちんと切断されずに外装から飛び出ていたりなど)があったり、余程注意していないと、事故や怪我の原因になるもの [続きを読む]
  • ネパールでのベストなバイク選び
  • 日本では、言わずと知れたホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキなどの日本のバイクメーカー。ネパールでも日本のメーカーはもちろんのこと、インドや中国・台湾製に欧米製のバイクも売っている。特にメインストリームとなっているのは、日本のメーカー及びインドのメーカーのバイクだ。ネパールの若者たちの間では、バイクは女の子にモテるためには必須アイテムの1つで、裕福層の若者は200万円以上もするイタリア製のDucatiを乗り回 [続きを読む]
  • ネパールを訪れる日本人旅行者の特徴
  • ネパールを訪れる日本人は様々で、意識高い系から低い系、1匹狼の1人旅派から、数人〜大勢で旅行するのが好きな人、登山やトレッキングをする人もいるし、ネパールの自然や動物、文化、宗教や民族が好きな人など旅人たちの目的や好みは多種多様だ。中には世界各国を股にかける猛者のバックパッカーもいて、とても興味深い話が聞けることも。また、ボランティアを主目的に来る人もおり、頭が下がる思いだ。だが、残念ながらまとも [続きを読む]
  • 日本に来るネパール人はどのような人々なのか
  • 数年前まで、日本に留学するには日本語学校やブローカーに払う費用を含めると、約120万円ほどが必要だった。だが、最近では60〜80万円ほどが相場のようだ。私の甥っ子が1人、6年前に来日し今年大学を無事に卒業して日本の企業に就職したのだが、現在は彼が来日した当時よりもネパール人が日本に来ることが、かなり簡単になっていると言っていた。インド・ネパール・バングラディシュの学生たちを招待してJUAANとSAFJUAAが [続きを読む]
  • ネパールは日本人が移住するに適した国なのか?(地獄篇)
  • 怒涛の経済成長中のネパール、日本との物価差は日々縮小するばかりだ。だが、そんなネパールでも住んでみたいという奇特な方もおり、私の経験も交えて考えてみたいと思う。*今後もネパールは中長期的に安く過ごすことが出来る国であり続けるのか?他の記事でも既に述べているように、このままネパール国内の大きな政治的混乱や世界的な金融危機や経済危機が起こらず、インドと中国の関係が特に悪化もしなかった場合、両国に挟まれ [続きを読む]
  • ネパールで子供たちの写真を撮ってみよう!
  • ネパールの子供たちは、とてもかわいくて、フォトジェニック(写真写りが良いという意味)。子供たちの背景にネパールの自然や建物、風景があれば更にかわいさも倍増だ。ネパールの郊外や田舎で出会う子供たちは、あなたが日本人だとわかると「ジャパニー!」といって満面の笑顔で元気に走り寄って来ることがよくある。「(エクルピー!)ワンルピー!」「(パーンツルピー!)ファイブルピー!」「(チョコレート!ディヌスナ!) [続きを読む]
  • 南アジア風味なキャンディ(Hajmola)
  • ネパールの雑貨屋(駄菓子屋兼、軽食屋兼、茶屋)には、不思議なものが多い。ちょっと郊外に行くだけで、紐に吊るして売っているスナック菓子の袋に、黒い色をしたゴマ粒の半分ぐらいの大きさの汚れが沢山ついていたりするのだが、実はこれ、全てハエの糞である。ネパールにはハエがとても多く、タメルなどの中心部では見かける事は少ないが、特に夏になると少し郊外に出れば、そういった店の残飯目当てに店の中をブンブン飛んで、 [続きを読む]
  • ネパールに癒しを求める人々
  • ゆるいアジアというものは、どこか人の心をほっとさせるものがある。 夕暮れの町を歩けば、裸電球の暖かい光の下でのんびりと野菜を売っていたり(今はもう多くが蛍光灯やLEDになってしまったが、まだいくつかは残っている)明かりに照らされたその光の中で、笑顔でたわいもない会話をしながら店主と値段交渉をしている人々を見ると、どことなく安心する。比較的寛容で人々の距離が近く、国によっては猥雑で衛生的でもないが、良い [続きを読む]
  • 【緊急】選挙候補者襲撃事件続発及びバンダの開催予定について
  • 【緊急】在ネパール日本国大使館の注意喚起(安全情報17−32)11月21日連邦下院・州議会選挙候補者への襲撃事件が11月10日以降続発 マオイスト・チャンド派が各種選挙妨害行動を計画中選挙候補者襲撃事件続発及びバンダの開催予定について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ在ネパール日本国大使館 1.11月26日及び12月7日に、ネパールでは連邦下院・州議会選挙が実施されます。11月10日以降本日 [続きを読む]
  • 選挙候補者に対する襲撃事案の発生について
  • 在ネパール日本国大使館の注意喚起(安全情報17−31)11月15日選挙候補者に対する襲撃事案の発生について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ在ネパール日本国大使館 連邦下院選挙候補者への襲撃事件が続発 選挙活動などに不用意に近づかないことが重要 1.11月26日及び12月7日に、ネパールでは連邦下院・州議会選挙が実施されます。11月10日及び11日、この選挙の立候補者に対し、手製爆弾を投擲した [続きを読む]
  • ネパール人現地ガイドの裏話
  • あなたが訪れる初めてのネパール。特に事前にホテルを取ったり、旅行会社とは契約せずの自由な単身旅行だ。トリブヴァン国際空港に着き、入国審査も終わり、荷物もちょっと待ったけどなんとか無事に受け取った。あそこに見えるのは空港出口だ!やっとネパールに着いた!!・・・すると、あなたの傍に、いつの間にか近づいてくる人々が・・・あなたが日本人だとわかると、「タクシー?」「ホテル?」「ガイドするよ、1日100ドル [続きを読む]
  • 日本人が想像するよりも、遥かに豊かなネパールの中間層
  • 時折、Yahoo知恵袋などで、ネパールの物価や滞在費、一生住むにはどれほどの金額が必要なのか?などを質問している人がいる。中には、100万円で一生暮らせますか?という質問もある。ネパールを訪れたことのない方には、これは無理もない話だろう。ネットで検索すれば、何より物価が安い国のベスト3にあがるのがネパールだからだ。確かに昔は衝撃的に安かった。だが、近年の怒涛のインフレと経済成長により他でも書いたが日本 [続きを読む]
  • シヴァ神も裸足で逃げ出す、憤怒のネパール人女性
  • これはやや衝撃的な内容だったので、紹介しようかどうか悩んだのだが、物価が安いと思われがちなネパールで、適正価格を勝手に観光客が決めつけてネパール人を小馬鹿にしたような態度を取れば、痛い目に合うという実例だ。英国人女性が、息子と2人でアンナプルナルート(有名なトレッキングルートのひとつ、1週間〜10日間ほどかけてトレッキングをする)をトレッキング中に、立ち寄った茶屋か宿屋で請求されたお茶の金額の1/ [続きを読む]
  • ネパール人の海外出稼ぎ残酷物語
  • ネパールは、観光以外にこれといった資源もなく、また流通網が貧弱な内陸国でもあり、これまで長年最貧国の一つに数えられてきた。だが、近年のグローバル化により、ビザや労働許可証の不要なインド以外の国へも簡単に出稼ぎに行くことが出来るようになり、特に中流層以下の人々が多く出稼ぎに行くのが、マレーシアや湾岸諸国だ。カタール・ドバイ・サウジアラビア等、オイルマネーで潤った国々へ、建設業や工員、運転手、コックや [続きを読む]
  • 急速に失われつつある(ゆるい)ネパール
  • (ゆるいアジア)という言葉を耳にされた方もいるかもしれない。人によって受け取り方は違えど、のんびりとしたアジアの途上国の情景を指すものである。現在のように、グローバル化も進んでおらず、アジアの途上国がまだまだ発展途上であった時代、日本人沈没者も多くいた頃のネパールは今よりもずっとゆるく、抽象的に言えば遥かに豊かだった。その頃は、町を歩けば「Are you Japanese?」「ニホンジンデスカ?」とよく声をかけら [続きを読む]
  • アジア沈没〜その先にあるもの〜
  • 近年、あまり「沈没」という言葉を聞かなくなった。アジア等の途上国で長期間滞在することを「沈没」と昔は呼んでいたが「外こもり」と呼ぶほうが最近は多いようだ。なんともつまらない呼び方が蔓延したものだ。だがこういったスタイルの長期旅行や滞在を日本人が気軽に出来るのも、あと20年も無いだろうと私は思っている。その頃には、多くの途上国で、旅費やビザ代を含めた滞在費が、ほとんど日本と変わらなくなっているだろう [続きを読む]
  • ネパールでお勧めのサンダルはこれ!
  • Copyright © 2017 フリー素材検索:img-oクロックスという名前のサンダルのブランドがある。日本でもよく見かける、背部に穴の開いた発泡素材で作られたサンダルだ。あまりの履き心地の良さに世界中で大流行、模造品も大量に出回っているが、もちろん私は貧乏なので模造品の愛用者だ。本物は素材が違うらしいが、私にとってはあまり大した違いは感じられない。ネパールでも時折見かけるこのタイプのサンダルは、特に春〜秋にかけて [続きを読む]
  • 夜行バスの重大事故発生に伴う注意喚起
  • 在ネパール大使館の注意喚起(安全情報17−30)10月30日●大型バスが川に転落し、少なくとも31名が亡くなる大事故が発生。 ●ネパールでの交通手段は、安易に値段だけで決めず、天候、季節、道路運行状況、風評等を考慮して慎重に選んで移動してください。 夜行バスの重大事故発生に伴う注意喚起 ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ在ネパール日本国大使館 (内容) 1.10月28日早朝6時頃、ネパール首都カ [続きを読む]
  • 急速に豊かになっていく、ネパールの中間層
  • 銀行内で、札束を数える人々ネパールの土地価格は、近年ずっとバブル状態が続いている。最早カトマンズ郊外ですら、私の実家のある日本の地方都市よりもかなり高く、また価格は年々上昇しており、とどまるところを知らない。特にここ数年で数倍の価格になった土地も多く、土地を持っている農民が一気に裕福層に上り詰めたパターンもかなり多い。町の茶屋でも書類を広げて何やら話し込んでるかと思えば、土地の契約関係の書類だっ [続きを読む]