マヤマヤ!ネパール! さん プロフィール

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マヤマヤ!ネパール!さん: マヤマヤ!ネパール!〜あなたとわたしのわすれもの〜
ハンドル名マヤマヤ!ネパール! さん
ブログタイトルマヤマヤ!ネパール!〜あなたとわたしのわすれもの〜
ブログURLhttps://www.mayamayanepal.com
サイト紹介文不思議で魅力あふれる国「ネパール」について、旅行や移住、ディープな現地情報をお届けします!
自由文わたしたちが、どこか遠くに置いてきてしまった「わすれもの」
そんな「わすれもの」は、旅の途中で見つかることも多いのです
みんな、探しているものは違うけど、もしかしたらそれは、ネパールにもあるのかもしれません
このブログで、あなたの「わすれもの」をネパールで探す旅のお手伝いが出来ればいいなと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 289日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/04 07:35

マヤマヤ!ネパール! さんのブログ記事

  • カトマンズ盆地内における水疱瘡の流行について
  • *カトマンズ盆地内で水痘(水疱瘡 みずぼうそう)が流行している。免疫力の弱い幼児・高齢者等は重症化する危険性がある。在ネパール大使館の注意喚起(安全情報18−15)5月8日 カトマンズ盆地内における水疱瘡の流行について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ 在ネパール日本国大使館 1 当地における報道によれば、カトマンズ盆地内で水痘(水疱瘡 みずぼうそう)が流行しています。 2 水痘は、初期に風邪 [続きを読む]
  • バンダ(ゼネラルストライキ)の予定(5月5日)について
  • 5月5日(土)、ネパール全土においてマオイスト・チャンド派によるバンダ(ゼネラルストライキ)が行われる予定 在ネパール大使館の注意喚起(安全情報18−14)5月3日 マオイスト・チャンド派によるバンダ(ゼネラルストライキ)の予定について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ 在ネパール日本国大使館 当館が入手した情報によれば、マオイスト・チャンド派は、5月5日(土)終日、ネパール全土においてバンダ [続きを読む]
  • トリブヴァン国際空港近くに出来た航空博物館
  • 2015年の3月3日に、トルコ航空726便(エアバスA330-300)が、カトマンズのトリブヴァン国際空港へ着陸時に滑走路をオーバンランし、機首のランディングギア(車輪と車軸)と両翼を損傷するという航空事故があった。幸いにも負傷者はおらず乗員乗客238人全員が無事に脱出したのだが、ネパールでは機体の修理をすることが出来ず、暫くの間滑走路脇に放置されていた。結局トルコ航空は修理を諦めて機体は払い下げられ、そ [続きを読む]
  • ネパールは日本人が移住するに適した国なのか(極楽篇)
  • バクタプル郊外に広がる菜の花畑「ネパールは日本人が移住するに適した国なのか(地獄篇)」では、日本人がネパールに移住するに当たって直面するであろうネパールの問題点だけをあげてみたが、ここからは移住することで体験できるネパールの素晴らしい点を考えてみたい。あげればこちらもきりがないのだが・・・*圧倒的自然知る人ぞ知る、ヒマラヤ山脈。バクタプルの丘から望むガネーシュヒマール 楽をしたいなら、遊覧飛行機に [続きを読む]
  • 中国東方航空の機内食がしょぼくなった
  • 貧乏バックパッカーの味方、中国東方航空。最早タイ航空ですら、ブルジョワの乗り物に見える日々を送る私。ビジネス?ファースト?何それおいしいの?という状態だ。私はいつも関空から中国東方航空を利用し、関空〜(上海浦東国際空港または長沙黄花国際空港)〜雲南省の昆明長水国際空港を経由して、カトマンズのトリブバン国際空港に到着するというルートを長年利用している。トランジットも多く時間は掛かるが、料金が安いうえ [続きを読む]
  • ちょっとだけ番外編
  • 「マヤマヤ!ネパール!」を見に来て下さっている皆さん、こんにちは!ヽ(´ー`)ノ執筆者のバドガオンです。3か月ほど間が空きましたが、その間の50日間、一時帰国していました。帰国直前に、甥っ子が買ったくそでかいバイクで立ちコケしまして、肋骨に恐らくヒビが入ったのでしょう帰国してから1か月は動くたびにずきずきと痛みましたが、もう大丈夫です(;´Д`)ネパールでは、日中は動くと汗ばむ陽気になってきました。この [続きを読む]
  • ネパールの少女とトラのお話
  • 私がいつも居候する親友宅には、一人の少女がいる、名前は「リタ」。食べ盛り、育ち盛りのリタちゃん、私の作るラーメンが大好物だ私が彼女を呼ぶときは「りったちゃ〜ん」と日本語で言うと「ハジュール!(は〜い!)」と元気よく返事をしてくれる。数年前に、まだ6〜7歳ぐらいだった頃、田舎から一人この家に来た。猫が大好きで、私が飼っている猫の写真を見るのが何よりも楽しみな、とてもかわいい女の子だ。初めて彼女に、私 [続きを読む]
  • パイロット・ババ
  • 「パイロット」誰もが一度は憧れる夢の職業だ。そんなパイロットという職業の名前に、ヒンドゥー教の霊的・宗教的指導者や父を意味する 「ババ」という敬称のついた「パイロット・ババ」と呼ばれる人物が存在する。初めてその名前を聞いた時には、最先端の職業の1つでもあるパイロットに、宗教的なババという名前の 組み合わせに驚いたものだが、実はとても高名なヨガ・宗教指導者で、世界に2名しかいない「インド政府公認のサマ [続きを読む]
  • ネパールで死にかけた話
  • ネパールでの生活はサバイバルだ。普段日本人があまり触れたり体験することのない病気や環境がてんこ盛りだ。 そんな中、私がネパールで死にかけた話をご紹介しよう。ネパール地震後間もなく、パタンの病院に貼られていた建物のダメージと危険性について警告する張り紙数年前、まだ停電が多かったある冬の日、電気ストーブで過ごしていた私はあまりの寒さに耐えかねて町で練炭を買ってきた。(ネパールでは木炭も売っている)「う [続きを読む]
  • ネパールで痛い目にあった話
  • ネパールの交通事情は最悪だ。道は穴ぼこだらけで、ちょっと気を許すと歩行者やバイク・自転車の転倒の原因になるものが沢山ある。また、車検もあるものの日本のように細かい所まではチェックされない為、車やバイクにもドレスアップや修理した末の突起物(私が見たものでは、車のホイールから大きく飛び出たホイールナットや、修理に使った太い針金がきちんと切断されずに外装から飛び出ていたりなど)があったり、余程注意してい [続きを読む]
  • ネパールでのベストなバイク選び
  • 日本では、言わずと知れたホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキなどの日本のバイクメーカー。ネパールでも日本のメーカーはもちろんのこと、インドや中国・台湾製に欧米製のバイクも売っている。特にメインストリームとなっているのは、日本のメーカー及びインドのメーカーのバイクだ。ネパールの若者たちの間では、バイクは女の子にモテるためには必須アイテムの1つで、裕福層の若者は200万円以上もするイタリア製のDucatiを乗り回 [続きを読む]
  • ネパールを訪れる日本人旅行者の特徴
  • ネパールを訪れる日本人は様々で、意識高い系から低い系、1匹狼の1人旅派から、数人〜大勢で旅行するのが好きな人、登山やトレッキングをする人もいるし、ネパールの自然や動物、文化、宗教や民族が好きな人など旅人たちの目的や好みは多種多様だ。中には世界各国を股にかける猛者のバックパッカーもいて、とても興味深い話が聞けることも。また、ボランティアを主目的に来る人もおり、頭が下がる思いだ。だが、残念ながらまとも [続きを読む]
  • 日本に来るネパール人はどのような人々なのか
  • 数年前まで、日本に留学するには日本語学校やブローカーに払う費用を含めると、約120万円ほどが必要だった。だが、最近では60〜80万円ほどが相場のようだ。私の甥っ子が1人、6年前に来日し今年大学を無事に卒業して日本の企業に就職したのだが、現在は彼が来日した当時よりもネパール人が日本に来ることが、かなり簡単になっていると言っていた。インド・ネパール・バングラディシュの学生たちを招待してJUAANとSAFJUAAが [続きを読む]
  • ネパールは日本人が移住するに適した国なのか?(地獄篇)
  • 怒涛の経済成長中のネパール、日本との物価差は日々縮小するばかりだ。だが、そんなネパールでも住んでみたいという奇特な方もおり、私の経験も交えて考えてみたいと思う。*今後もネパールは中長期的に安く過ごすことが出来る国であり続けるのか?他の記事でも既に述べているように、このままネパール国内の大きな政治的混乱や世界的な金融危機や経済危機が起こらず、インドと中国の関係が特に悪化もしなかった場合、両国に挟まれ [続きを読む]
  • ネパールで子供たちの写真を撮ってみよう!
  • ネパールの子供たちは、とてもかわいくて、フォトジェニック(写真写りが良いという意味)。子供たちの背景にネパールの自然や建物、風景があれば更にかわいさも倍増だ。ネパールの郊外や田舎で出会う子供たちは、あなたが日本人だとわかると「ジャパニー!」といって満面の笑顔で元気に走り寄って来ることがよくある。「(エクルピー!)ワンルピー!」「(パーンツルピー!)ファイブルピー!」「(チョコレート!ディヌスナ!) [続きを読む]
  • 南アジア風味なキャンディ(Hajmola)
  • ネパールの雑貨屋(駄菓子屋兼、軽食屋兼、茶屋)には、不思議なものが多い。ちょっと郊外に行くだけで、紐に吊るして売っているスナック菓子の袋に、黒い色をしたゴマ粒の半分ぐらいの大きさの汚れが沢山ついていたりするのだが、実はこれ、全てハエの糞である。ネパールにはハエがとても多く、タメルなどの中心部では見かける事は少ないが、特に夏になると少し郊外に出れば、そういった店の残飯目当てに店の中をブンブン飛んで、 [続きを読む]
  • ネパールに癒しを求める人々
  • ゆるいアジアというものは、どこか人の心をほっとさせるものがある。 夕暮れの町を歩けば、裸電球の暖かい光の下でのんびりと野菜を売っていたり(今はもう多くが蛍光灯やLEDになってしまったが、まだいくつかは残っている)明かりに照らされたその光の中で、笑顔でたわいもない会話をしながら店主と値段交渉をしている人々を見ると、どことなく安心する。比較的寛容で人々の距離が近く、国によっては猥雑で衛生的でもないが、良い [続きを読む]
  • 【緊急】選挙候補者襲撃事件続発及びバンダの開催予定について
  • 【緊急】在ネパール日本国大使館の注意喚起(安全情報17−32)11月21日連邦下院・州議会選挙候補者への襲撃事件が11月10日以降続発 マオイスト・チャンド派が各種選挙妨害行動を計画中選挙候補者襲撃事件続発及びバンダの開催予定について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ在ネパール日本国大使館 1.11月26日及び12月7日に、ネパールでは連邦下院・州議会選挙が実施されます。11月10日以降本日 [続きを読む]