リーマン米国株と仮想通貨 さん プロフィール

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リーマン米国株と仮想通貨さん: リーマンのバフェット流米国株投資と仮想通貨投機
ハンドル名リーマン米国株と仮想通貨 さん
ブログタイトルリーマンのバフェット流米国株投資と仮想通貨投機
ブログURLhttps://tyoutyokinhou.blogspot.jp/
サイト紹介文バフェット銘柄と米国株ETFで資産運用。NISA、確定拠出年金、仮想通貨も全公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 219日(平均4.7回/週) - 参加 2017/11/04 07:44

リーマン米国株と仮想通貨 さんのブログ記事

  • マイポートフォリオ 2018年6月10日
  • 最新のポートフォリオを、公開します。前回のポートフォリオと比較すると、アップル(AAPL)が保有比率で+5パーセンテージポイントとなっています。そしてウォーレン・バフェットが売り始めたフィリップス66(PSX)も-5%パーセンテージポイントとなりました。フィリップス66は売却益が+50%と、すばらしい成果を上げてくれました。配当益もそれなりに高いので、持ち続けたかったのですがさすがに上がり過ぎですので一部売却しました。あ [続きを読む]
  • バフェット太郎の米国株投資をアレンジしてみた
  • 「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」がバカ売れ当ブログをご覧のみなさまは、投資ブロガーのあいだでアンチの多い「バフェット太郎」をご存知かと思います。その「バフェット太郎」の著書「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」が、売れているようです。わたしは、買う気はありません(笑)娯楽的な本を読む時間がもったいないということと、毎日「バフェット太郎」のブログをチェックしているからです。彼の投資手法は、米国 [続きを読む]
  • 米国株、バフェットが絶賛するアップル(AAPL)を買い増ししたい!
  • AAPL保有比率わたしは、アップル(AAPL)株を保有しています。保有比率は、6%です。バフェットが率いるバークシャーハサウェイ(BRK)のアップル(AAPL)株保有比率は、14.63%です。わたしの投資スタイルは、個別株はバフェット銘柄に限定しています。また、バフェット以上に集中投資をすることでリターンの向上に努めてきました。なぜ集中投資をするかというと、バフェットがもっと買いたいであろう銘柄は様々な制限があるので集中投資 [続きを読む]
  • 史上最高のETF、SPXLでコツコツ積み立て投資
  • 米国株インデックス世界一の投資家ウォーレン バフェットは、言います。手数料の安い米国S&P500インデックスを買い続ければ、誰でもお金持ちになれると。だから、例えば手数料が圧倒的に安いヴァンガード社のETFであるVOOなどを買い続ければいいのです。この先も、アメリカの繁栄は続くことは間違いありません。借金をしてでも物質的な豊かさを求める国民気質、世界の最先端をいく科学技術、起業家精神、そしてその圧倒的な軍事力 [続きを読む]
  • 既に売り切ったIBMが大暴落。売っててよかった。
  • 以前書いたIBMの記事の通り、わたしはIBM株をうまく売り切りました。世界一の投資家ウォーレンバフェットは、低迷したIBMで間違いを認めています。しかし、きっちりリターンをプラスで終えているところはさすがです。わたしは、IBM株に関してはウォーレンバフェットより安い価格で大量に買っていました。そして、これまたリターンはプラスで終えています。バフェットが買った後に買い、バフェットが全部売ることを察してバフェット [続きを読む]
  • ナンピン買いを続けた SPXL 既にプラ転 +4.5%
  • 今年の2月ごろ、VIX指数(恐怖指数)が50近くまで上がってから買い始めたSPXL(S&P500 ブル3倍レバ)が既に含み益が出ています。株式市場のボラティリティが高くなり、投資家たちは不安になり株を売りました。そんな逆風のなか、ナンピン買いを続けました。ただでさえボラティリティが高い時に、さらに3倍のレバレッジの効いたETFを買ったのです。投資家たちの不安は、さらに下がるのではないかという不安です。もちろん、さらに下がる [続きを読む]
  • 積み立てインデックス投資家に感謝しよう
  • 最近流行っている「積み立てインデックス投資家のみなさん」ありがとうございます。あなたたちのおかげでメシが食えています。積み立てインデックス投資家は、これからも増え続けることでしょう。この投資自体は、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットが勧めていることからも間違っているわけではありません。しかし、問題もあります。それはどうしても人々が浮かれている時にも、買い続けることです。積み立て投資は、これ [続きを読む]
  • 年金受給するまでの投資戦略
  • わたしは、東証一部上場企業のサラリーマンです。定年制度があるため、60歳まで一生懸命働けば生活するには十分の年金を受け取ることができます。実際は、60歳から65歳までは年金を受け取ることができませんので、その期間何もしなければ収入がありません。また人々の寿命が、徐々に延びています。100歳を超える日が、当たり前になりつつあります。なんと150歳時代が、来るとも言われています。長生きリスクは年金を終身受け取るこ [続きを読む]
  • 株式投資は相対選択の学問
  • 株式投資の世界において、ポートフォリオの構築が一番大切です。また、ポートフォリオを構築することは楽しいです。わたしのポートフォリオは、ほぼ全てバフェット銘柄です。少しだけ、米国株ETFを含んでいます。バークシャーハサウェイのポートフォリオになるべく近づけるようにしていましたが、最近それをやめました。株式投資は、相対選択の学問です。バフェット銘柄、バークシャーハサウェイのポートフォリオの中にも割高、割 [続きを読む]
  • 米国株、会社の同僚が売っている時は買い、買っているときはホールド
  • 最近会社で、生活必需品セクターホルダーの小泉くん(仮称)が青ざめた顔で言ってきた。「株売った方がいいっすか?」おっと、昨年末のアゲアゲ相場で威勢よく生活必需品セクターについて自慢気に語っていた小泉君です。年末の時に「買いはそろそろ控えた方がいい」と助言したにも関わらず、買ってしまっていました。確かにサラリーマンは、年末のボーナスや住宅控除の還付金などで多くのキャッシュが手元に入ります。そんな時は大き [続きを読む]
  • 株式投資、危険に見える道こそ安全
  • 毎日、世界中に株式投資や投機に関する情報が流れてきます。根拠のありそうなものから、ないものまでほとんどが信用できない情報ばかりです。根拠のない、景気後退説や暴落説などそれがわかっているのなら、レバレッジを掛けまくって予想が当たった時にリターンが最大化するようなポジションを取ればいいです。それによって巨万の富を得る投資家もいるでしょう。一時的に....。バフェットは、言います。レバレッジとお酒で人生を台 [続きを読む]
  • 株式相場にはサイクルがあるから下がることは必然
  • 株式投資の基本として、相場にはサイクルが必ずあります。そのサイクルとは、市場心理を反映したものです。サイクルがあることは、株式投資の歴史を振り返ってみれば誰もが理解できます。米国株式市場は、そのサイクルを繰り返しながら上昇を続けてきました。上昇を続けてきたこと、今後もそれが続くことを考えれば、最高値更新をしたとしても売ることは避けるべきです。最高値を更新するような時に、投資家が気を付けるべきことは [続きを読む]
  • 52週高値から約28%下げているSPXLを買え
  • 最近、コツコツ買い続けているS&P500ブル3倍レバのSPXLは、52週高値54.49ドルから約28%も下げているんですね。わたしは、42ドル付近から買い始めました。高値掴みしていたと思うと、本当に恐ろしいETFですよね。いくらS&P500インデックスが、長期で上昇を続けるとしても高い時に買うことはリターンを下げる要因になります。しかし、逆に言うと暴落時に買うことは大きなリターンをあげることができます。わたしは、基本的にバフェッ [続きを読む]
  • SPXL、売買履歴。コツコツ買いのすべてを大公開!
  • 米国市場が低迷している間に、SPXL(S&P500 ブル3倍)をコツコツと買い増しています。どれぐらいになったのか、履歴をみながら振り返ってみました。2018/2/7 SPXL 12株 42.3ドル買い 約定2018/2/23 SPXL 6株 45.5ドル買い 約定2018/3/5 SPXL 3株 42.7ドル買い 約定2018/3/9 SPXL 1株 45.7ドル買い 約定2018/3/14 SPXL 1株 49.1ドル買い 約定2018/3/22 SPXL 1株 45.4ドル買い 約定2018/3/23 SPXL 2株 43.7ドル買い [続きを読む]
  • SPXL、チキンレースの世界へようこそ
  • おもしろくなってきましたねー。米国株式市場ですよ。この株式市場で、より下げ幅の大きいレバレッジの効いたETFを買う無謀な投資家なんていませんよね。しかも、絶対に負けてはいけないNISA口座で連日買い注文を入れていくことに、一般の投資家たちはさぞ無謀な行為だと思っていることでしょう。ドMの性格なのか、バリュー投資家染みついているのか、たぶんどちらも当てはまるでしょう。強がりではありません。あのVIX40超えから [続きを読む]
  • ボラティリティの高すぎるSPXLをポートフォリオの5%まで全力買い!
  • たしかバフェットの師匠のひとりであるフィリップ・フィッシャーは、5%ぐらいはリスクの高い投資をしても良いと述べていました。わたしは、バフェットやハワード・マークスらが言うように、とにかく安全な投資を心掛けていました。しかし、彼ら以上に集中投資を実践しています。彼らとの違いは、四半期ごとや1年の投資成績を意識しなくてもよいことです。ボコボコに市場平均を下回る投資成績だったとしても、非難されることはあり [続きを読む]
  • 「安く買って高く売る」ためには人々が売っている時に買うしかない
  • 不謹慎かもしれませんが、わたしたちバリュー投資家にとって暴落相場は楽しいです。人々が不安になっている時に買うことが、市場平均に勝てるチャンスなのです。いま買わずに株価が戻ってから買っても、遅いです。投資初心者がやりがちなのは、例えば100円の株が50円に下がって100円またそれ以上に上がってときに慌てて買うのです。それでは、せっかくのチャンスを見逃したことになります。常にチャンスを伺う姿勢が、投資家にとっ [続きを読む]
  • 税務署から還付された臨時収入でSPXL 約5万円ナンピン買い
  • 米国株投資家にとって、確定申告はメンドクサイです。しかし、そのご褒美として還付金を受け取ることができます。わたしも、苦労して外国税額控除のために確定申告をした結果、還付金を46,000円を受け取りました。財産3分法の本田静六氏の教えに従い、臨時収入は再投資に回します。本田静六氏のように、林を買うわけにはいきませんので、マイブームのSPXLを10株39.99ドルで注文を入れておきました。たぶん、今夜市場が開けば約定す [続きを読む]
  • もしリーマンショック級の暴落が来たらラッキーでしかない
  • 米国株投資家は、耐える展開が続いています。ドル高と株安のダブルパンチで含み損が、拡大している投資家も多いかと思います。普段どのように株式投資に取り組んでいるかで、この局面での投資行動が決まります。絶えずバリュー投資をねらって、キャッシュポジションを拡大してきた投資家は、待ってましたとばかりに買いに動いているはずです。そうでない投資家は、最高値を更新するようなハイリスクローリターンを理解できずにモロ [続きを読む]
  • 株暴落時にすべき大切なこと、心構え
  • リーマンショック級の暴落ではありませんが、世界の株式市場は大きく下げました。こういう時にこそ、株式投資の歴史から学んだことを実践する場となります。まず初めに、いま投資家が絶対にやってはいけないことを述べます。売るな株式投資で成功するためには、人々が売っているときに買い、買っているときに売らなければなりません。まさに、いま人々は売っている時ですので、売ってはいけません。では、どうすべきか?暴落を眺め [続きを読む]
  • 米国株暴落、下げてから理由をつけるのはカンタン
  • 米国株式市場が、大きく下げました。株式投資は買いに行くのではなく、電話がかかってくるのを待つ方がリターンが大きくなります。まさに、電話がかかってきたような状況です。下げた理由は、米国のトランプ大統領が仕掛けた貿易戦争だそうです。減税したら株価上昇し、貿易戦争で株価が下落したので、プラマイゼロみたいなもんでしょう。結局のところ、株価が下げた理由は下げた後につけるいわゆる「後付け」です。「後付け」では [続きを読む]
  • 3月の米国株配当金は99ドル
  • わたしの米国株投資は、配当金を気にせず投資しています。勝手に、入ってくるので配当金をもらうしかありません。受け取った配当金は、99.06ドル(税引き後)です。内訳は、この通りです。3月2日:ウェルズファーゴ(WFC) 54.91ドル3月2日:フィリップス66(PSX) 38.21ドル3月19日:デルタエアラインズ(DAL) 5.94ドル最近、株価が軟調なウェルズファーゴ(WFC)からの配当額が一番多いです。配当は再投資で、雪だるまのように増やすこと [続きを読む]