sugarmountain さん プロフィール

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sugarmountainさん: 鳥肌音楽
ハンドル名sugarmountain さん
ブログタイトル鳥肌音楽
ブログURLhttps://ameblo.jp/sugarmountain/
サイト紹介文人の好みは十人十色 あのこあゝ云う このここう云う 他人と意見が違っても 我が道行け 趣味趣味音楽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/11/04 08:06

sugarmountain さんのブログ記事

  • The New York City winters Aren't bleeding me
  • 73年の忘れがたいロード・ムービー「スケアクロウ」の監督であるジェリー・シャッツバーグは元々は著名な写真家であり、一般的に最も有名な作品はボブ・ディランの代表作『ブロンド・オン・ブロンド』のジャケット写真です。現在91歳のシャッツバーグは「Dylan by Schatzberg」という本を発表しました。その中で、『ブロンド・オン・ブロンド』のジャケット写真がブレているのは、ディランによるドラッグ・カルチャーへの共感の [続きを読む]
  • ELPの「ナットロッカー」のオリジナルは?
  • 前回の記事の中でピアノが印象的なシングルとして挙げられていた中の1曲、エマーソン、レイク&パーマー(EL&P)の「ナットロッカー」について少し。この曲を初めて聴いたのは中学1年の1972年、友人の家で『展覧会の絵』を聴かせてもらった時でした。調べると『展覧会の絵』の国内盤は72年の初めに出ているみたいなので、リアルタイムとは言わないまでも発売年のうちには聴いたという感じです。当時ロックを聴きだしたばかりだっ [続きを読む]
  • 夜をぶっとばせ お巡りさんもぶっとばせ
  • グリン・ジョンズの回顧録「サウンド・マン」を例によって図書館で借りて読んでいます。まだ1/3程度なのですが、とにかく「へぇー」というエピソードが次から次へと出てきて楽しい一冊です。グリン・ジョンズというとストーンズのエンジニアとして有名ですが、デビュー前のメンバーだったイアン・スチュワートと仲が良く一緒に部屋をシェアしていたんですね、知りませんでした。ストーンズからみのエピソードで面白かったのが「夜 [続きを読む]
  • リンゴをリスペクトすべき13の理由 by JOHN BRYANT
  • 本日7月7日はリンゴ・スターの78回目の誕生日です。ということで例によってネットでリンゴのことをいろいろ検索していたら、ちょっと面白い記事が出てきたので抄訳してみました。ビートルズがデビューしてからはや55年あまり、この間ビートルズについては語りつくされた感もあるのですが、いまだにリンゴ・スターについてはドラムも大して上手くもないのにビートルズの一員となってスパースターになったラッキーな男みたいなこと [続きを読む]
  • ポール・マッカートニーのカープール・カラオケ
  • 英国人俳優のジェームス・コーデンがホストを務めるCBSの人気番組「The Late Late Show」は先週海を越えロンドンのウェストミンスターのセントラル・ホールから放送されました。コーデンにとっては故郷に錦を飾ったということでしょうか。 木曜日の夜のエピソードでは、サー・ポール・マッカートニーが「カープール・カラオケ」に登場しました。このコーナー中年(40歳)で小太りながら歌って踊れるコーデンの才能を活かし( [続きを読む]
  • 20世紀に最もオンエアされた曲「ふられた気持ち」
  • RIGHTEOUS BROTHERS THE GREATEST HITS(1981 Phil Specter International 2335 229 ) ライチャス・ブラザースの「ふられた気持ち You've Lost That Lovin' Feelin'」についてのちょっと面白い記述をみつけたので紹介しておきます。 >ミキシングが完了したが未解決の問題がひとつあった。この件では(ラリー・)レヴィンが熟練したエンジニアがおおいに役に立つことを証明してくれた。4分近い長さの「ふられた気持ち」は当時の [続きを読む]
  • ハートに火をつけたのはFMラジオ?
  • 本来は4月7日にアップすべきだったのですが2週遅れとなってしまいました。良く覗いているサイトClassicbands.comの「この日何があったか?」みたいなページの1967年4月7日のところに以下のような記述がありました。>サンフランシスコのKMPX-FMは、45回転のシングルではなく、Rock 'n' Rollのアルバムからの曲のオンエアを開始して、FMラジオのフォーマットになる道を開きました。60年代半ばにロックン・ロールがロックと呼ばれ [続きを読む]
  • 戌年のうた ハリー・ニルソン「子犬の歌」
  • 新しい年2018年がスタートしました。新しい年のブログ第一弾ということで恒例の干支がらみの記事をアップいたします。といいながら、なかなか筆が進まずこんな時期になってしまいいささか時季外れと言う気もしますがなにとぞよしなに。いろいろ考えていたのですが、年末にニルソンの記事を書こうとして中途半端なまま放置していたので、ニルソンがらみの犬の歌「子犬の歌Puppy Song」を取り上げたいと思います。ニルソンがらみと [続きを読む]
  • ホーム・アローン・クリスマス
  • V.A./ HOME ALONE CHRISTMAS(FOX RECORDS 07822-18972-2 1997/9/16) 1. All Alone on Christmas - Darlene Love2. A Holly Jolly Christmas - Alan Jackson3. My Christmas Tree - The Fox Albert Choir4. Somewhere In My Memory - John Williams5. Silver Bells - Atlantic Starr6. Sleigh Ride - TLC7. Christmas All Over Again - Tom Petty & The Heartbreakers8. Please Come Home For Christm [続きを読む]
  • 1980年12月9日12時50分 あの時あなたはどこで何をしていましたか?
  • 生きている限り忘れることがないだろうというショッキングな出来事について「あの時あなたはどこで何をしていましたか?」という問いは世界共通のものとしてあるようです。アメリカの場合は20世紀中だと1963年11月22日のケネディ暗殺の日が代表的だったようですが、今は2001年9月11日の同時多発テロの日が話題になることがほとんどのようです。あの日僕は会社で残業した後、夜遅く家に帰るとカミさんがTVのニュースを見ていました [続きを読む]
  • 1977年 ニューミュージックマガジン「今月のアルバム」選 C
  • 1977年のニューミュージックマガジン「今月のアルバム」選リスト第3弾。今日は「C」から始まる歌手(ファミリー・ネームですね)です。ゴールド・ワックスの代名詞ジェイムス・カーのアルバムが7月、8月、10月と3枚ヴィヴィッドから発売されています。ソウル/R&Bは門外漢ですがNMM周辺では非常に盛り上がってた記憶があります。ヴィヴィッドというインディーズの名前をこのアルバムで知った人も多かったのでは。今年 [続きを読む]
  • 老いては益々壮んなるべし
  • 「老いては益々壮んなるべし」という「後漢書」由来の慣用句があります。意味は”年老いても元気が衰えず、ますます盛んな意気がなければならない”ということなのですが、この言葉が最も似合う歌手の一人がニール・ヤングです。どのくらい「お盛ん」かということで1945年生まれのニール・ヤングが60歳となった2005年に以降に発表されたスタジオ・アルバムをあげてみると。Prairie Wind (2005)Living with War (2006)Liv [続きを読む]
  • 1978年 ニューミュージックマガジン「今月のアルバム」選 A
  • FACEBOOK友の方が80年くらいにCBSソニーが企画した「It's A Beautiful Rock Day」という名盤再発シリーズのライン・アップが印刷されたLP内袋の写真をアップされていて、それを見ながらあぁこのアルバムはこの時に買ったのかとか、えっつこんなの出てたんだとか懐かしく思ったのと、こういうのって資料的価値あるよなと感じました。ってことで家にあるニューミュージックマガジン年鑑’78の巻末にある1977年に「今月のアルバム」で [続きを読む]
  • 最悪のクリスマス・アルバム
  • 本日は「最悪」なクリスバス・アルバムのご紹介。フィル・スペクターの『ア・クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』です。ちょっと待ちぃや、世に星の数ほどあるクリスマス・アルバムの中でも名盤とされ、例のローリングストーン誌の「ザ・500・グレイテスト・アルバム・オール・アルバム」において季節商品でありながら142位にランク・インされるほどのアルバムのどこが「最悪」やねん、というツッコミ [続きを読む]