派遣女子 さん プロフィール

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派遣女子さん: 難聴になって一番悩む仕事のことブログ
ハンドル名派遣女子 さん
ブログタイトル難聴になって一番悩む仕事のことブログ
ブログURLhttp://hearinglosswork.hateblo.jp/
サイト紹介文難聴になった私が経験した仕事の悩みなどのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 35日(平均4.6回/週) - 参加 2017/11/04 09:32

派遣女子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 難聴で困るのは仕事の会話をしているときの補聴器のボリュームアップ
  •     補聴器を探し始めてほんの数ヶ月で、自分の補聴器を購入したのはまだ最近の話です。補聴器を使用するに当たっては、初めてのことでどのメーカーが良いだとか性能がどれが良いのかなどあちらこちらとネットで探し回ったものです。何でも新しい製品を購入する時は同じですが、やはりネットで見ているだけではさっぱりわかりません。色も大きさも実際のものとは異なりますし、電化製品の場合は特に使ってみなければわか [続きを読む]
  • 難聴で仕事に支障があるのは、補聴器の電池を携帯しわすれたとき
  •         補聴器を使っている私の必須アイテムは電池です。電池がなくなったときの補聴器は、耳をふさいでしまう物体となってしまうのです・・・電池の種類電池は補聴器によってサイズが異なってきますし、電池の持ちもメーカーによっても違うようです。補聴器で使用する電池は「空気電池」です。空気電池とは空気の中にある酸素を使って発電させている電池で、通常表面にはシールが貼り付けられています。電池には [続きを読む]
  • 難聴だと仕事のデスクに欠かせないのは鏡の役割をもつアイテム
  •     オフィスの中で働いています。会社のデスクが常に周りを見渡せる場所にあったら、今よりかは少し楽になるのにな・・・っと何度思ったかわからないくらいデスクのある場所って重要なのです^^;社員のデスクの向き通常社員のデスクは窓側や端に位置しているのは、リーダー席になっていることが多いですよね。チームを見渡せる感じで構成されているはずです。経理や財務の席の場合、自社ビルやオフィスが広ければ個別に [続きを読む]
  • 障害者手帳を持てないという事が難聴者の仕事探しを難しくしている
  •     新しく仕事を探そうと思うとき、耳が聞こえづらいことを言った方が良いのだろうか・・・言わない方が良いのだろうかと悩みます。それは、病院から難聴の種類である病名の診断をもらっているものの、障害者手帳を得られるほど聴力が低下していないからです。現在の職場での報告の場合途中から難聴になって聞こえづらくなっている場合、ずっと仕事を続けてきている場所でも報告しずらいです・・・軽度の難聴であれば [続きを読む]
  • 難聴だと仕事で困るコミュニケーションは補聴器だけが頼り
  •     難聴は音が聞こえづらいために様々な支障が出てきます。その中でもコミュニケーションの問題は、仕事する上で困ることも多くあり、で少しでも改善させたい一番の理由なのです。仕事での声がしてくる方向聞こえてくる音の高さや大きさなど人それぞれで異なる部分ではありますが、基本は正面から話してもらわないと聞こえない場合が多いのではないでしょうか。人の耳の形は正面から聞くようにできているため、目の前の [続きを読む]
  • 難聴で会話によるストレスを感じずにできる仕事は?
  •     会社に勤務しての仕事では、考えさせられることがたくさんあります。PCへのデータ入力のように一人でコツコツとできる仕事もありますが、しなければならないことも多いですね。会社勤務で必要なこと・社内でのコミュニケーション社内には様々なタイプの人々が集まっています。声の大きい人小さい人、挨拶をする人しない人、声をかけてくる人かけてこない人。返答を求められることもあるので、全く一人で会話もせず仕 [続きを読む]
  • 難聴でも改善の努力をしているなら堂々と伝えることが仕事では大切!
  •        仕事では色んな能力が必要とされる場所ではありますが、誰もが同じような能力を必ず持っているわけではありません。販売職であれば販売能力が必要ですし、財務であれば分析能力が必要になったりします。就いている業務によってそれぞれ異なる能力を身につけているため、経験した人としていない人では能力が異なるのは当然です。けれど一つだけ誰もが必ず使っている能力があります。それは「コミュニケーショ [続きを読む]
  • 難聴で聴覚が思うように働かないなら仕事では補聴器の助けを借りよう!
  •        どんな仕事であっても、仕事をしている上で聞こえることが必須となっている状況も多くなりますよね。接客や交渉がなくても、内部・社内の人間とのコミュニケーションは必要になります。聞こえないことを公言していたとしても、相手が自分に聞こえるように調整して話してくれるわけではありません。どちらかと言うと、自分が相手に合わせて聞こえるように調整しなければ孤立してしまうという結果になります。 [続きを読む]
  • 難聴で五感の1つの聴力以外の感覚でできる仕事を考えてみよう!
  •     普段の生活であまり五感を意識した事がありませんが、耳が聞こえづらくなっている現在ではしばしば五感について考えるようになりました。五感とは人や動物が身体の一部を通して感じることのできる5つの感覚のことです。www.weblio.jp難聴で機能しなくなる可能性がある感覚は?難聴で聞こえづらくなってしまったのは、5つの感覚のうちの1つである聴覚です。難聴で手術を経験した場合はもう1つ機能しなくなる可能 [続きを読む]
  • 難聴では厳しい仕事もあるが、理解も多く得られる仕事の継続
  •     聞こえづらくなってから随分と月日が経ち、聞こえづらいことが当たり前であって補聴器で聞こえてくる音が大きいと「これが普通の大きさなのか?」とどの音が普通の大きさなのかもう判らなくなっています^^;難聴という問題を抱えている人は、私と同じように途中失聴の人もいれば先天性で聞こえない人もいます。本当に自分がその立場に立ってみないと状況を把握できない、理解できないとはこのことを言うのだな・・・ [続きを読む]
  • 難聴で聞こえづらいと知らせることで協力を得られる仕事も多い
  •     なかなか受け入れてもらえづらい仕事場での難聴ですが、堂々と周りに伝えておく、誰にでも見えるように掲げておくことで良い結果を招くことあるのです(*^^*)私も聞こえづらいことを伝えることで、周りからの協力を得られて幸せな気持ちで仕事をしていた経験がありますが、想像していなかった職業で周りからの協力を得ているというニュースをみて気持ちが明るくなりましたね(*^^*)毎日新聞で掲載された「難聴のタクシ [続きを読む]
  • 難聴だと許されない?仕事では厳しい聴覚障害の現状
  •     聞こえづらいことでミスをしてしまうことほどガックリしてしまうことはありません。一番の問題は聞こえ間違いです。いわゆる、勝手な思い込みですね^^;hearinglosswork.hateblo.jp聞こえない音の種類難聴になって聞こえなくて悩まされてしまっていた症状は人によって様々でしょう。・声のボリューム全体的に通常聞こえてくる会話の声が一段と小さくなります。目の前の人であっても、ささやき声は無音となります [続きを読む]
  • 難聴の私にとって工場での仕事は意外と快適だった
  •     難聴になるとホールなど大きい広い場所では、音が反響してしまって言葉を聞き取ることが困難です。音が反響して聞きづらい場所・結婚式場などの大小ホール・エレベーターホール・美術館や劇場・映画館・教会音の反響は同じで、イメージは鐘の音の余韻のような感じ。・居酒屋やカフェ音が反響していることに加え、ざわざわとした騒がしさがプラスされるため、とっても聞きづらいです。補聴器を使っても難しいのです [続きを読む]
  • 難聴になってからショップの店員で仕事をして学んだこととは
  •     難聴で聞こえづらくなると、どんな仕事でも対応できる!とは言えなくなってしまうので自分なりに解決してこなしていく必要があります。騒がしい場所での仕事は困難販売員や店員さん、営業職などはお客さんと接するのがメインの仕事となります。営業職であれば直接話すことに加え、電話での対応も多くなることもありますよね。販売員となると、お客さんの疑問に答えていかなければなりません。1日に何十人と対応しな [続きを読む]
  • 難聴であることで仕事では不利になることが心のダメージ
  •     体に障害が出ると会社では一般の人とは違うという括りになってしまいます。不利になることを避けるために、多くの難聴者が聞こえづらいことを知られないように生活や仕事をしていたりします。一般の人とは違うとはどういうこと?いわゆる障害がある人となるわけですが、障害があるので希望した仕事はさせてもらえないことにも繋がります。聞こえない・聞こえづらいということに対して、私が聞いたのは「能力が低い」 [続きを読む]
  • 難聴だと仕事で必須の電話対応で困るのは電話の相手より周りの声
  •     オフィスでデスクワークの仕事になると、電話対応は必須になります。営業職でも事務職でも、必ず電話対応をしなければならない状況がありますよね。電話の受話器から聞こえてくる音は最大にしているので、相手の声は聞こえてきます。声のトーンや大きさによってはやはり聞き取れない言葉も出てきますが、それなりに対応はできます。では、電話対応で困らないのでは?と言われることもあるのですが、困るのは電話口の [続きを読む]
  • 難聴でとっても困るのは春と秋の仕事のとき
  •     難聴になってとっても困るな〜って思う事は、人とのコミュニケーションが難しくなることです。物音が聞こえないこともたくさんあり、人がいると思わずにいると突然人が現れた!っとびっくりするときもあります。また、人が近づいてくる音も聞こえないことも多く、声も聞こえないため背後から何度も呼ばれて気が付かず肩をたたかれてびっくり!ということもあります。聞こえづらさを回避できる状況真正面から話して [続きを読む]
  • 難聴になって社交性に欠ける?仕事仲間とのコミュニケーション
  •     難聴に種類によって様々ですが、聞こえる幅がどんどん狭くなっていきます。生活の中から、どんな場面が聞こえづらいのか、どんな声の人が聞こえないのか。苦手な場所や声のトーンなど、段々と予測がつくようになります。聞こえない場所難聴になると大体皆同じような場所が苦手のようなのですが、カフェや居酒屋は補聴器なしでは話している相手の声はほとんど聞こえません。オフィスの中やイベントホールの中、車の [続きを読む]
  • 難聴者だと取得出来ない資格と就けない仕事ってなに?
  •     難聴になって始めて知ることがたくさんあります。難聴は聴覚障害となるわけですが、障害を持つ者は身体の一部が不自由になるだけでなく、社会生活においても制限されることが多くあるのですね。制限をされている代表的な資格基本的に、「耳が聞こえないこと、口がきけないこと」で資格を制限されてしまいます。・専門的な知識や技能・技術を要する資格の習得が困難な者に対しての制限・知識や技能・技術を習得し [続きを読む]
  • 難聴で聞こえづらいと仕事でどんなミスが起こるの?
  •     仕事で業務の指示や依頼を受けるのは、現在ではメールが多くなっているのでしょうか。私が勤めている場所では、同じフロアであればほぼ口頭での仕事の依頼です。多くの資料や転送するべきメール等がある場合、メールも送られてきますが、メールには詳細は書いておらず、口頭での説明が9割をしめています。難聴で起こる仕事のミスの種類私の場合は時間の聞き間違いが多くあります。1時や7時は、聞こえ方によって難聴 [続きを読む]
  • 難聴になって一番悩むのはコミュニケーション
  •     難聴になる前は遠くから呼ばれていてもすぐに「は〜い!」と返事ができていたけれど、今では隣で話している人も声も私の耳には遠くから話されているかのように聞こえています。仕事の種類によっても、コミュニケーションがより必要な場合と、特に他人との関わりがあまりない場合とがあります。接客業となるとありとあらゆる人たちとの会話がメインとなりますし、メンテナンス業になると人と接することが少なくなる [続きを読む]
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