mm104 さん プロフィール

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mm104さん: ふうです。猫なのです。
ハンドル名mm104 さん
ブログタイトルふうです。猫なのです。
ブログURLhttp://foo-thecat.doorblog.jp/
サイト紹介文ある夜、台風がやってきた。 すると、猫もやってきた。 その名は、ふう。 たいふうの、ふう。
自由文2代目の猫と、おせわがかり。
猫は毎日おせわがかりの動向を観察しています。
猫が、おせわがかりとの暮らしの中で感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 324日(平均1.3回/週) - 参加 2017/11/05 01:30

mm104 さんのブログ記事

  • 心外、且つ深慨
  • ふうです。猫なのです。朝晩は涼しくなってきました。すでに夏用の掛け布団を片付けたおせわがかりは、それまでよりも少しあたたかい掛け布団に入るたび、にたにたと薄ら笑いを浮かべてわたしを見てきます。横になり、少し布団を持ち上げて、それはもう、にたにたと。ところで、わたしは先月1歳になりました。にんげんにかんさん、すると、17〜8歳くらいです。うら若き乙女なのです。青春真っ只中なのです。しっとりぷるぷるの肉球 [続きを読む]
  • 私は暇なのか。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。ひとつ前の記事への追記です。いや、追記ではなく、インスパイアでしょうか。いやいや、インスパイアではなく、えーっと、オマージュ?いや、これも違うな。何て言うんですかね、わかりません。冷蔵庫のてっぺんから私を見下ろしている(みくだしてるのかも)ふうの、まんまる頭の写真を載せておりましたが、見方によっては宴席についているみたいとのご意見をいただいております。その写真をト [続きを読む]
  • 可愛さあまって、ぶさいく倍増。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。ややお久しぶりです。ふうが私のもとへやって来て以来、わりとまめに記事更新しておりましたが、ここにきて元来の私の面倒くさがりが復活したようです。知るか、ばか。(急にキレてみる)やって来たばかりの頃は、あんなに小さくて(1.5?)、幼くて、おどおどしていたのに、今ではすっかり主です。余裕ぶっこいています。身体も大きく(4.0?)なりましたが、態度も大きいです。決して太っている訳 [続きを読む]
  • せめぎあい
  • ふうです。猫なのです。邪魔なのです。この、わたしのための夏用ベッドは、監視台への通り道にあります。邪魔なのです。運動用の道具が入っています。わたしがどうにか夏用ベッドに入ってはくれないかと、おせわがかりなりに考えたようです。入りませんが、道具には興味があるのです。うーん、入りたくはないのですが、道具は欲しいのです。せめぎあい、なのです。にゃあーーーー。欲しいのです。ほ、欲しいのです。にゃあーーーー [続きを読む]
  • なんだよ、可愛いが過ぎるんだよ、どういうことだよ。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。ふうがなんとなくだらりと座ってます。なんとまあ、可愛いこと!ただ、だらりと座っているだけなのに、どうしてこうも可愛いのでしょう。やだ、こっち見た!なんてなんて可愛いのでしょう。ただこっちを向いただけなのに、どうしてこんなに可愛いのでしょう。しかも、右手!なに、これ!わざと?ずるい!!(鼻血)猫よりも低い目線で激写!可愛い!とにかく可愛い!!そして、肉球!!!いやぁ [続きを読む]
  • それどころではない
  • ふうです。猫なのです。わたしの部屋を紹介します。奥に見えるのは、世間監視台です。毎日てっぺんに登り、人間界を監視しています。おせわがかりには登らせません。なぜなら、わたし専用だからなのです。しっぽの先に一部だけ写っているのは、わたしの陣地です。大切な道具はすべて、ここに入っています。おせわがかりと遊ぶと、おせわがかりは道具をすぐに部屋のあちこちに置きっぱなしにするので、おせわがかりの留守中に、わた [続きを読む]
  • 猫のおかあさんへ
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりの家族になり、9か月が過ぎました。ここは、わたしが生まれた街とは違い、土も無く草花の咲く庭も無い、けっして広くもないマンションの一室です。けれど、そんなことは問題ありません。だって、生まれた街のことなどおぼえていないのです。おせわがかりは、いつも、わたしのことを一番に考えて暮らしています。猫のおかあさんたちと賑やかに暮らしていた頃とは違い、他の人間も猫もいない、と [続きを読む]
  • おせわがかりに付ける薬は無し
  • ふうです。猫なのです。窓辺で寛いでいるのです。わたしを見なさいおせわがかりは、わたしを見ることなく、スマホの画面を覗いています。「んー、どうしようかなー」何やらひとりでぶつぶつ言いながら考えています。どうせ、あさはか、な考えに違いありません。わたしを見なさい「そうりょうむりょう、ねー、あ!こうすればいいのかー!」何か思い付いたようです。どうせいつものように、しりょのたりない、考えに違いありません。 [続きを読む]
  • おまけ
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。前記事にあげた通り、ふうの一時預りを快く引き受けたでっかい女が先日やって来ました。その前夜。私の目の前で気持ちよさそうにうつらうつらとしている猫がおりました。おせわがかりー眠いねー寝ようかなーおせわがかりは、話しかけてみることにしました。あのね、ふうちゃん。お話があるんだよ。ちょっといいですか?なんのお話ですか?わたしが可愛いということですか?知ってますよ毎日言 [続きを読む]
  • 猫は夢を見た。そして、すぐ忘れた。
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりがお出かけしたので、ひとりで何もすることも無かったし、少し眠りました。そして、そのときに夢を見ました。でも、本当は夢か現実かわからないのです向こうに誰かいませんでした? いつもと様子が違う気がするのですわたしの気のせいですか?でかい生き物がいませんでした?え?わたし、ずっと眠っていました?だとしたら、やはりわたしは夢を見ていただけなのですね。なんというか、とても不 [続きを読む]
  • 猫のいう通りにするべきなのです
  • ふうです。猫なのです。関東地方は6月のうちに、つゆあけ、したそうです。おせわがかりーつゆあけ、ってなんですかー?毎日、まなつび、だそうです。おせわがかりーまなつび、ってなんですかー?あちぃーねーあちぃーよー、と毎日言っているおせわがかりに、いいことを教えてあげるのです。おせわがかりーここは涼しいですよーひんやりして気持ちよいですよーくるりーーーんひゃっほーーーいほら、おせわがかりーはやくおいでー一 [続きを読む]
  • すなお
  • ふうです。猫なのです。猫の行動にはいろいろと意味があります。しっぽの動き、耳の傾き、声の響き、ひげの向き、歩き方、座り姿、瞳の形、すべてに意味があります。でもね、おせわがかり。いろいろと意味があるけれど、いろいろと考えることはないのです。ほら、撫でるのです。そうそう、これなのです。にゃあんあのね、おせわがかり。わたしは、とてもここちよいのです。おせわがかりも、ここちよいですか?↓よろしければ、こち [続きを読む]
  • スポーツと猫の相性
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。サッカーW杯日本代表が初戦でコロンビアに勝利して、勝ち点3を取りました。私は本日もいつもの通り、帰宅は10時頃のため、試合は後半からTV観戦。日本が勝ち越してからは特に、時間が進むごとにスタジアムの興奮もTVから伝わってくるようで、私も食い入るように画面に集中しておりました。ん?いや、おい、気になって集中できねーよ!しかたありません。猫のやることにいちいち文句言っては [続きを読む]
  • てだま
  • ふうです。猫なのです。昼寝から目が覚め、部屋を見渡すと、おせわがかりは少し離れた場所でひとり座っておりました。わたしは、なんだか急に寂しくなり、つまり甘えたくなり、おせわがかりに近づいてくっつくことにしました。おせわがかりにしがみつくと、優しく抱いてくれました。おせわがかりの腕の中はとても気持ちよいのです。しばらくすると落ち着いたので、わたしは場所を移動して、ひとりで布団の上にまるまって眠ることに [続きを読む]
  • 来る日も来る日も
  • ふうです。猫なのです。毎日、きんちょう、の連続なのです。何やら得たいの知れない物体を見つけました。おせわがかりー、この、床に散らばっている物体は何ですかー?こおり?それは、何ですかー?こおりよ、お前は誰ですか?こおりさん、こおりさん、ここで何をしているのですか?あ!動いた!追いかけるのです!待ちなさい!待つのです!こおりー!おせわがかりー。こおり、って何物なのですかー?また初めから追いかけてみるの [続きを読む]
  • 猫になりたい猫
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりには内緒の話をします。わたしは、本当は猫ではありません。猫のおかあさんから生まれて、猫の姉妹と一緒に暮らしていましたが、わたしだけは、本当は猫ではないのです。猫のおかあさんから生まれた三姉妹のうち、わたしだけは、猫ではありませんでした。猫になろうと、わたしはがんばりました。毎日がんばるうちに、少しずつ猫の姿に近づきました。よく音の聞こえる三角の耳を持てました。長い [続きを読む]
  • 指導
  • ふうです。猫なのです。自由なのです。遊びたいときに遊びます。食べたいときに食べます。眠りたいときに眠ります。 おせわがかりは、大抵、わたしの近くにいます。近くにいなくても、わたしを見ています。当然です。わたしのお世話をすることは、おせわがかりの、やくわり、なのです。へいじつはしごと。どにちしゅくはおやすみ。そのことは、わかりました。おせわがかりの留守中には、わたしは、ひとりで自由に過ごしています。 [続きを読む]
  • 鯵の干物を食べたくなった。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。連休最終日です。連休だからといって特に用事もないので、特に何もせずに過ごしていたら、気がつけば最終日でした。だらだらと過ごしてしまいました。猫を見たり、猫を触ったり、猫と喋ったり、猫と同じ目線で転がったり、猫と遊んだり、猫と眠ったり、とてもだらけた日々を送ってしまいました。おせわがかりー、毎日いますねー、ひまですねー猫もだらだらと伸びております。からの、かーらー [続きを読む]
  • 猫が主で人は従うのみ。うん、言わずもがな。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。猫の言いなりなのです。ふうは、時々私の膝でお休みされます。甘えっこなのです。ぐふふふふーーーー。私の膝など、ふうの御休み処にすぎません。しばらく経って足が痺れたから座り直そうとか、よもや立ち上がろうなんて、そんなだいそれたことをしようものなら、ふうに叱られます。そんな時は、ごめーんうふふふー、と、だらしない顔でとても優しい微笑みを浮かべた顔でふうに話しかけます。 [続きを読む]
  • じっちけんぶん
  • ふうです。猫なのです。この世界は、まだまだ知らないことで溢れています。行ったことのない場所が、たくさんあるのです。おもいきって、しらべることにしたのですおせわがかりー、これは何ですかー?え?しゃわーかーてん?しゃわーかーてんって何ですかー?おせわがかりー、あれは何ですかー?眩しいですよ。光ってますよ。え?しょうめい?しょうめいって何ですかー?おせわがかりー、ここはなんだか楽しいですねーわくわくして [続きを読む]
  • おんばひがさ
  • ふうです。猫なのです。せけんしらず、なのです。構わないのです。おせわがかりが何かと身の回りのことをすべてやってくれます。だから、せけん、には出なくても一向に構わないのです。せけん、とは、見るものなのですわたしは、ほとんどの日々をおせわがかりとだけ過ごしています。知らない人がやって来ると隠れることにしています。ほんとうは知っている人らしいのですが、わたしは知らないと思うのです。おせわがかりの言うこと [続きを読む]