mm104 さん プロフィール

  •  
mm104さん: ふうです。猫なのです。
ハンドル名mm104 さん
ブログタイトルふうです。猫なのです。
ブログURLhttp://foo-thecat.doorblog.jp/
サイト紹介文ある夜、台風がやってきた。 すると、猫もやってきた。 その名は、ふう。 たいふうの、ふう。
自由文2代目の猫と、おせわがかり。
猫は毎日おせわがかりの動向を観察しています。
猫が、おせわがかりとの暮らしの中で感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 168日(平均1.5回/週) - 参加 2017/11/05 01:30

mm104 さんのブログ記事

  • おんばひがさ
  • ふうです。猫なのです。せけんしらず、なのです。構わないのです。おせわがかりが何かと身の回りのことをすべてやってくれます。だから、せけん、には出なくても一向に構わないのです。せけん、とは、見るものなのですわたしは、ほとんどの日々をおせわがかりとだけ過ごしています。知らない人がやって来ると隠れることにしています。ほんとうは知っている人らしいのですが、わたしは知らないと思うのです。おせわがかりの言うこと [続きを読む]
  • もはや意味なんてどうでもいい
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。広辞苑(第六版)によると↓「ひと」【人】サル目(霊長類)ヒト科の動物。現存種はホモ-サピエンスただ一種。人類。また、その一員としての個々人。「ねこ」【猫】広くはネコ目(食肉類)ネコ科の哺乳類のうち小形のものの総称。体はしなやかで、鞘に引きこむことのできる爪、ざらざらした舌、鋭い感覚のひげ、足のうらの肉球などが特徴。一般には家畜のネコをいう。エジプトの時代から鼠害対策と [続きを読む]
  • にんげん
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりは、今日もまた、わたしに近寄ってきます。かわいい、かわいい、と言っては阿呆な顔をしているだけです。にんげんは暇でいいですね。私は忙しいのです。しらべもの、なのです猫は、日々、学ぶのですこうじえん、は入る物読み物ですふてくされているのですおせわがかりに邪魔をされました。こうじえん、で遊ぶ学ぶのを邪魔されてしまいました。おせわがかりは、ふてくされたわたしを見て、かわい [続きを読む]
  • 猫のほんぶん
  • ふうです。猫なのです。猫としての、ほんぶん、を全うしているのです。意味もなくのんびりと過ごしているのではありません。これは、ほんぶん、なのです毎日、世間の監視をしています。おねえさんから引き継いだ、大事なほんぶんなのです。ある日のこと、窓の内側に何か変なものがくっついていました。監視台、人間はキャットタワーと呼んでいますが、その監視台に座るとちょうど目の前にその変なものがあります。みぎ、を向いても [続きを読む]
  • 距離感
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりとの暮らしは五ヶ月を過ぎました。おせわがかりは、わたしのお世話を、まあそれなりに、がんばっていると思います。かんぺき、ではないのです。ひとつ。しつこいのです。猫は、ひとりになりたいことがあります。そんなときは、放っておいて欲しいのです。おせわがかりは、このことは知っているはずなのです。それなのに、出来ません。 だめな人間なのです。ひとつ。昼間、居ないことがあります [続きを読む]
  • しりょふんべつ
  • ふうです。猫なのです。眠いのです。ごはんを食べたし、跳び跳ねたし、眠くなったのです。おせわがかりが近寄ってきました。どうやら、わたしを触りたいらしいです。わたしは、眠いのです。触らずにそっとしておいて欲しいのです。やっぱり触られました。しょうがないのです。少しだけなら触らせてあげましょう。おせわがかりに触られるのは、案外気持ちよいのです。少しだけだと言ったのに、おせわがかりはずっと触ります。うっか [続きを読む]
  • 立て、立つんだ、ふうーーー!
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。3月3日、ふうの抜糸のため病院へ。1針だけの抜糸はあっという間に終了。縫合された皮膚は綺麗に繋がっていました。これで、終了です。今後は、定期的な検診だけになります。ん?ひとはり?それだけ?ふうさん、ふうさん。おい、ふうさんよ。あなた、自分で抜糸したんですよ。5針中4針……。手術の翌朝、先生がふうの様子をみると、ふうはお腹を自分で舐めて3針抜糸していたそうです。あは、あ [続きを読む]
  • 平成かれすすき
  • ふうです。猫なのです。またです。また、やられてしまったのです。じゅうい、に何かされてしまったのです。ねー、おせわがかりー、なにかおかしな格好させられたよーじゅうい、はとても優しく話しかけて、丁寧にわたしの身体を触っていました。わたしは、本当は怖くて怖くてしかたがなかったのですが、じゅういがとても優しくしてくれたから、だんだん気持ちよくなりました。あまりの気持ちよさに、つい眠ってしまったくらいなので [続きを読む]
  • 生後半年を過ぎました。
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。ふうは日々成長しています。よく食べ、よく遊び、よく出して、よく喋り、よく眠り、よく甘えています。生後約3か月のある日突然、母猫、姉妹猫、保護主家族と別れ、一時預かりの家へ。そこでの暮らしに少しずつ慣れ始めた数日後、また突然電車に揺られ、タクシーに乗り、まったく知らない土地のまったく知らない人の部屋に連れて来られました。あれよあれよと環境が変わり、それでも順応しよ [続きを読む]
  • ほうけもの
  • ふうです。猫なのです。え?なんですか?かわいい?言われなくても知っているのですおせわがかりは、わたしをいつも見ています。にやにやと薄笑いを浮かべながら、わたしに声をかけてきます。わたしは、かわいい、かわいい、と毎日しつこく言われているのです。そんなことより、牛乳パックがたまっているのですおせわがかりは、しげんごみのひ、に牛乳パックを出すのを忘れました。「ちょっとゴミ出してくるねー」そう言うおせわが [続きを読む]
  • たくさんのこうきしん
  • ふうです。猫なのです。なんだかよくわからないのです。おせわがかりよ、こいつは誰ですか?ねえ、こいつは誰ですか?うぅー、っと唸っています。おせわがかりよ、こいつは怒っているのではないですか?ていうか、誰ですか?な、な、なんか吐き出しているのです!唸りながらなんか吐いているのです!おせわがかりよ、こいつはおなか壊しているのではないですか?ていうか、誰なんですか!こーひーましん?あー、そうですか。こーひ [続きを読む]
  • 探りあい
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりは、わたしを観察しています。わたしも、おせわがかりを観察しています。毎日、探りあいなのです。ほらね、今も見られていますふ…ふぇ… ふぁぁぁーーあぁぁぁぁぁぁーーー あ"あ"あ"あ"あ"あ"ーーーーーーーいちぶしじゅう、見られていたのですあくびの姿を見て、おせわがかりは楽しいのでしょうか。そういえば、わたしがトイレに入っている姿もじっと見ています。楽しいのでしょうか。いえ [続きを読む]
  • ウィンウィン
  • ふうです。猫なのです。冬です。毎朝、ひょうてんか、なのです。ひょうてんか、って何ですかおせわがかりは、夜、わたしにくっついて眠りに就きたいと言います。おせわがかりが猫を腕に抱いて眠りたいことはわかっています。わたしは毎晩布団に入り、おせわがかりの腕や胸に寄りかかって少しだけ眠ります。しばらくしたら、布団から出て、おせわがかりの枕のすぐ横に移動しています。おせわがかりは、わたしが布団に入らずに眠りた [続きを読む]
  • しんあいのじょう
  • ふうです。猫なのです。おせわがかりの側で寝転がっているうちに、眠ってしまいました。知らないあいだに身体中を伸ばしていたようです。気持ちよくて身体中の力が抜けていたのでしょう。そうやって、ただ気持ちよく眠っていただけなのですが、おせわがかりに起こされてしまいました。油断してしまったのです。眠りを邪魔された仕返しに睨み付けてやりました。きっと、おせわがかりは恐怖におののき、わたしに対する申し訳なさに身 [続きを読む]
  • おとなへの階段
  • おせわがかりです。ダメ人間なのです。年末年始は、ぽやんと過ごしました。知らぬ間に年が明け、初詣にも行かず、気が付けばあっという間に仕事始め。初日1月4日の仕事始めの日は、ただなんとなくぽやんと仕事をしたのかしてないのかわからないまま過ごし、翌5日は「今日一日をなんとか過ごせば三連休なのだ!」の思いを胸にどうにか乗りきりました。そんな相も変わらず限りなくこんな感じの私です。近所のスーパーのチラシに、戌 [続きを読む]
  • 顔パス
  • おせわがかりです。顔パスな人間なのです。年の瀬です。光陰矢のごとし、です。何もしなくても年は越せます。年中行事を気にしない私ではありますが、それでも、何だかざわざわしてしまいます。つい、近所のホームセンターへ出掛けてしまいました。アホ程混んでいました。ぐったりしてしまいました。いつものようにネット通販を利用すればよかったとつくづく思いました。今年の汚れを今年のうちに片付けなくても年は明けます。年中 [続きを読む]
  • おとなへの一歩
  • ふうです。猫なのです。いつまでもこども扱いは困ります。十二月十四日右の牙が抜けました。十二月十六日左の牙が抜けました。もう、立派なおとななのです。こども扱いはやめていただきましょう。おとななのです。いつまでも甘えてばかりではありません。おせわがかりは撫でるのが好きらしいです。わたしは立派なおとなだから、わざわざ撫でてもらわなくてもひとりで過ごせます。 おせわがかりがわたしを撫でたいのです。わたしが [続きを読む]
  • お相手
  • ふうです。猫なのです。毎日、おせわがかりの相手をしています。毎日、おせわがかりと遊んであげています。朝、昼、晩、それはそれは忙しいのです。今も、目の前に居るおせわがかりの相手をしてあげようと思っているところなのです。おせわがかりー、何したい?ねー、おせわがかりー、何してほしい?おせわがかりー、ねー、おせわがかりー、ねー、遊びたい?撮影は止めろよー、おせわがかりー、遊ぼうよー、ねー、おせわがかりって [続きを読む]
  • 記憶
  • ふうです。猫なのです。猫なのです。大事なことは二回言うのです。しらないひと、が来たのです。普段、インターホンの音が鳴ると、逃げることにしています。おせわがかりにも見つからない秘密の場所に隠れます。 その日、インターホンは鳴りませんでした。後からわかったことですが、おせわがかりは、そのしらないひとにインターホンを鳴らさずに訪ねるよう伝えていたようです。人間はすぐに余計なことをするのです。猫のように [続きを読む]
  • 思案
  • ふうです。猫なのです。考えています。これから、何をしようか、考えているのです。ごはん食べようかな?今、食べたのでした。遊ぼうかな?さきほどまで、走り回っていたのです。世の中をかんさつしようかな?それはまた今度にするのです。おせわがかりに声をかけてみようかな?にやにやして近寄ってくるだけだから、やめておくのです。考えているのです。何をしようか、考えているのです。ここは、とても静かです。心地よいのです [続きを読む]
  • 品格
  • おせわがかりです。高級な人間なのです。ふうちゃん、とても可愛いのです。あ、そんなこと今更書かなくても既にご存知でした?あら、やだ、奥さんったら。おほほほ。ふうちゃん、すくすくと育っております。小さい時期はあっという間です。今朝、うんこしたあとに抱っこしたら、なんというか、ずっしり感。そのまま体重計に乗ってみました。2?超!そりゃあ、おとな猫よりは小さいけれど、こんなにどんどん大きくなるものなのでし [続きを読む]
  • 化身
  • ふうです。ヤギ猫なのです。 またまた病院に行きました。正しくは、連れて行かれました。その日の朝、おせわがかりが電話をかけていました。電話の相手は、じゅうい、です。なぜ、じゅういだとわかったか。簡単なことです。「耳垢」「薬」「このあと?はい、ではすぐに」これだけわかりやすい言葉を並べられれば、すぐに気がつきます。電話を切ったあと、おせわがかりは何食わぬ顔をして服を着がえ始めました。私の側を、なにごと [続きを読む]
  • わかりやすい。だから、猫はおもしろい。
  • おせわがかりです。腹黒なのです。先日、事情があって別々に暮らしているオヤジ(夫)がやってきました。ふうとは初対面です。ふうがここで暮らすようになって、約3週間。私とふうとの距離はかなり近づいています。足下に擦りよってきたり、名前を呼ぶと返事したり、遊びに誘われたり、私に寄り添って眠ったりします。(鼻血ブー)その夜、インターホンが鳴った途端、ふうはスチール棚の奥へ逃げました。オヤジには、大きな音や大きな [続きを読む]
  • むげんだい
  • ふうです。猫なのです。わたしのおせわがかりは、いろんなことを気にしないようです。夜、おせわがかりが寝静まった後、わたしはひとりで運動することがあります。おせわがかりの上でジャンプしたり、顔のすぐ近くででんぐり返しをすることもあります。眠っていたはずのおせわがかりは、わたしの気配に気がついて、そんなわたしの姿を見てつぶやきます。「うるせーなー、元気だなー、飽きねーなー、おもしれーなー、疲れねーなー、 [続きを読む]
  • 猫として生きる
  • ふうです。猫なのです。時代は変わります。世の中は目まぐるしく変動します。がいねん、というのでしょうか。ていせつ、というのでしょうか。かちかん、というのでしょうか。常に変わり続けるものなのです。人間は、年齢を重ねるとなかなか新しい事柄を受け入れることができにくい生き物です。かわいそうに。自分の知っていることがすべてだと勘違いしているのですね。所詮、人間です。かわいそうに。わたしは猫でよかったとつくづ [続きを読む]