なまず大王 さん プロフィール

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なまず大王さん: 東京町屋の卵売り
ハンドル名なまず大王 さん
ブログタイトル東京町屋の卵売り
ブログURLhttp://nextcityhiroshima42.com/
サイト紹介文一寸だけ野球に詳しいおっさんが投球技術、打撃技術を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 107日(平均3.3回/週) - 参加 2017/11/05 17:54

なまず大王 さんのブログ記事

  • 中日との練習試合。今の段階はこれぐらいでいいよ。
  • 2018年に入って初の対外試合。プロ2年目当方も注目の高橋昂也が先発。さて、調整の進捗程度は如何に。投手陣の仕上がり具合高橋昂也は、立ち上がりは、リリース前の脱力が今一つできておらず、トップを作ったときに左肘に負荷がかかって左肘が沈み(≠ヒッチ)、左肘の出が遅れ、上体が前に倒れる場面があり、調整途上をうかがわせたが、回を追う毎にリリース前に脱力して投げられていた。高橋昂也も塹江も三塁側へのターンもでき [続きを読む]
  • メジャー、韓国で実績を積み上げたロサリオのバッティング
  • 今シーズン、阪神タイガースに入団したウィリンロサリオ、フルネームは、Wilin Arismendy Rosario Hernández.1989年2月23日生まれのドミニカ出身の29歳右投げ右打ちの捕手、一塁手メジャー通算71本塁打、韓国ハンファイーグルスの2年間では、70本塁打を記録しています。年俸は、3億4,000万円。今季、セリーグの新外国人選手の中では、最も大物の選手です。阪神は、昨年、藤浪が不振であったにもかかわらず、2位。阪神に欠けている [続きを読む]
  • 昨季、広島打線が打ちあぐんだ田口麗斗のピッチング
  • 田口麗斗と書いて、”かずと”と読みます。“れいと”ではありません。“かずと”であると知っている上で、”れいと”と呼んでいると思われる人もいますが、そうでない人は、いい加減、覚えてあげましょう。広島出身の投手で、小学生のときには、カープジュニアにも在籍し、北別府さんの教え子でもあります。昨季、カープは、18勝7敗と巨人戦で大きく勝ち越しましたが、田口麗斗に1勝4敗。田口の広島戦防御率2.09と打てていません [続きを読む]
  • 2018年キャンプ、オープン戦のチェックポイント
  • 先日、2018年のキャンプの一、二軍の振り分けが行われました。振り分けは以下の通りです。【1軍】<投手>九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、藪田、中田、一岡、高橋昂、塹江、藤井皓、ジョンスン、高橋樹、アドゥワ、戸田、辻、オスカル、ジャクスン、中村祐、カンポス、フランスア(練習生)<捕手>會澤、石原、磯村、坂倉<内野手>上本、田中、安部、堂林、新井、菊池、庄司、美間、西川、メヒア<外野手>丸、下水流、 [続きを読む]
  • カープ投手陣の前に立ちはだかる筒香嘉智のバッティング
  • 昨シーズンの筒香は、開幕直後は、数字が上がらず、13試合で1打点、初本塁打は、91打席目。それでも、6月に入ってから徐々に数字を上げ、8月には、月間MVP。閉幕まで爆発することはありませんでしたが、本塁打王、打点王の二冠を獲った2016年より数字を落としたもの、最終的には、.284 28本 94打点と持ち直しました。カープも、8月22日の筒香、ロペス、宮?の3連発を始め、終盤は、相当やられてしまいました。2018年も、セリーグ [続きを読む]
  • 広島投手陣が滅多打ちにされたロペスのバッティング
  • カープの投手陣が昨季、最もやられた打者と言えば、DeNAのロペスではないでしょうか。事実、規定打席に到達した打者で、広島戦で最も打率の高い打者は、ロペスの.347で、以下マギー.326、筒香.323、宮?.319と続きます。7本塁打は、まだしも、25試合で35打点は、やられすぎです。カープファンからは、ロペスには、ロペスが巨人にいた頃からやられてばかりだという声が聞かれます。ロペスは、来日前から、打撃技術は相当なレベルに [続きを読む]
  • カープ打線の前に立ちはだかる菅野智之のピッチング
  • 昨季の菅野は、2年連続3回目の防御率1位、最多勝。昨オフは、将来のメジャー行きを示唆しました。カープにとって、セリーグからいなくなれば楽になるということは関係なく、下り坂にならない内に渡米してメジャー相手にどのようなピッチングを見せ、どれぐらいの数字を残すか見てみたいものです。個人的には、今渡米すれば、多分、黒田や前田健太よりも数字は残すと見ています。広島東洋カープは、過去菅野に7勝15敗菅野が最も多く [続きを読む]
  • 現役続行を決めた新井貴浩は、もう一花咲かせることができるか。
  • 新井さんは、2016年にシーズンセリーグMVPを獲得するも、昨季は、休み休みの出場で数字そのものは、落としましたが、随所で勝利に貢献する打撃を見せました。特に、昨年の7月7日の試合では、過去大きく負け越している小川から起死回生の本塁打を打った。2016年よりも、スピードボールへの対応を始め、衰えており、個人的は、昨シーズンの動きができれば、現役でやれなくもないですが、もうそろそろ引退してもいいのかなとも思いま [続きを読む]
  • 星野仙一が野球界に遺したもの。
  • 星野さん、死んじゃったな。とにかく、中日ファンでなくても、星野ファンでなくても、いろいろな面で、思い出があり過ぎてショックだったわな。現役時代、監督時代から、賛否両論あった人だけど、死んだ瞬間から、手の平を返したように、美辞麗句を並び立てる奴には、辟易させられるな。野球界の進歩という点から言えば、パフォーマンス、実績という事実関係を歪めて過大評価するのは、良くないと思うんよ。とかく、古くから野球を [続きを読む]
  • デビューから2打席連続本塁打を放ったXavier Batistaの打撃の課題
  • 2017年6月2日に、広島東洋カープと契約期間6年の支配下選手契約を結ぶと、翌3日にペーニャに代わって出場選手登録。同日のロッテとの試合で、代打で、プロ初打席初本塁打。翌日の同カードでの代打で、通算2打席連続の本塁打。昨シーズンは、一軍でトータル11本塁打を打って優勝にも貢献した。一軍登録選手枠の問題もあるので、今季もコンスタントに一軍の試合に出場するのは難しいが、必要とされる場面は必ずくるので、打撃に磨き [続きを読む]
  • 鈴木誠也の退寮と選手の食生活
  • アスリートは体が資本。食生活は、人任せにしないこと一昨年のオフ、寮の料理長の、寮にいた鈴木誠也は、食にこだわりを持っていたというのをネットで見て俺は、てっきり、昨オフに退寮して、既に一人暮らしをしているものだと思ったよ。米は、炊けるって、そんなもん、今は無洗米もあるし、水の量を調整して電気炊飯器のボタンを押して終わりやないか。それと、米はフライパンでも土鍋でも炊けるんだぜ。食生活も人任せにしちゃい [続きを読む]
  • 来季は、もっと打てよ。野間峻祥のバッティングを分析します。
  • 今季は、並みの走塁技術のランナーではホームに生還できないケースでも、次々と本塁に生還し、又、松山やバティスタの守備固めとしてリーグ優勝に貢献してくれました。しかし、この選手は、センターから右に大きい当たりを打つことができた選手です。あなたは、ドラフト1位で評価されての入団です。あなたの求められる役割は、代走や守備固めでしょうか。それでは、野間のバッティングを見ていきましょう。野間峻祥のバッティング [続きを読む]
  • プロ2年目での一軍抜擢。期待の左腕 高橋樹也のピッチング
  • 高橋樹也は、今季一軍初昇格、敗戦処理からスタートし、筒香からプロ初奪三振。プロ初先発となった8月4日のDeNA戦では、桑原に満塁本塁打を浴びるなど、4回7安打、8失点(自責3)と打ち込まれてしまいました。その後、一軍に再昇格してシーズン終盤には、僅差の場面でも登板しました。高橋樹也は、1997年6月21日生まれの20歳で、花巻東高から2015年ドラフト3位で入団した、今季が2年目の左投げ左打ちの投手。公称サイズは、176cm [続きを読む]
  • 来季は、飛躍が見込める藤井皓也のピッチング
  • リーグ優勝が決まってから、一軍登録。DeNA戦に初登板して、2試合登板。初ホールドも記録し、内容もいいものを見せてくれた。ファンの間からは、何でコイツの方がいい成績なのに、コイツより二軍の成績が悪いアイツが一軍に呼ばれるんだという声が上がるが、二軍の成績は、関係ない。二軍でも、投球動作ができているか、投げている球そのものはどうかが、成績よりも比較にならないほど重要だ。藤井の抜擢は、投球動作や投げている [続きを読む]
  • 西川龍馬に見るインハイのさばき方
  • 私は、西川のバッティングを初めて見たとき、”尋常でなくトップが深く入る打者だな、こりゃ、引っ張り専門のホームランバッターだな”と即思った。プロ野球経験のないマスコミ評は、逆方向にも打てるバットコントロール、しかし、体型から非力でホームランを打てそうにない打者というものがほとんどで、カープファンの評価もそれに追随するものがほぼ全てだった。バッティングは、瞬発力です。鈴木誠也の握力は44kgで、西川の握力 [続きを読む]
  • 来季は、規定打席に到達できるか。松山竜平の打撃を解析する。
  • 松山は、開幕してから1か月は、打率が1割台で、ファンからは、二軍に落とせという声が相次いだ。その後は、打率も向上し、松山は、鈴木誠也が離脱してから、大半の試合で、4番を務め、9月は、月間MVP。387打席で、規定打席には、到達しなかったが、打率、本塁打、打点、何れも自己記録を更新して優勝に貢献した。規定打席に到達できなかった原因は、どこにあるのか、松山の打撃を解析してみよう。よりよいパフォーマンスを産み出す [続きを読む]
  • 今季復活した中田廉のピッチングの課題
  • 中田廉は、今季、右肩故障によるブランクから復帰し、ビハインドや大量リードの場面だけでなく、前の投手がランナーを貯めた場面から登板して、失点が許されない場面を何度も乗り切り、ストッパーの役割を果たし、優勝に貢献した。チームにとって、必要な投手であるので、更なるレベルアップと故障再発を抑止しなければならない。それでは、中田廉の課題は、どこにあるのだろうか解析してみよう。中田廉のピッチング右足は、足裏で [続きを読む]
  • 今季台頭した中村祐太のピッチングの課題
  • 中村祐太は、Johnsonが、開幕戦後、咽頭炎で離脱、ローテーション投手が不足する中で、5月3日に一軍昇格し、中日戦で、プロ初先発初勝利。シーズン5勝を挙げた。高卒のドラフト下位指名(4位以下)で入団した投手が先発ローテーションに入るのは、同じ関東一高出身の1996年の山?健以来、21年振りのことだ。来季は、シーズン通して、先発ローテーションに定着することが期待される中村祐太のピッチングを解析してみよう。中村祐太 [続きを読む]
  • 野村祐輔のピッチングの課題
  • 野村祐輔は、勝利数こそ9勝ですが、防御率は、2点台。QS率だけを見ると68.00%ですが、5/23日のヤクルト戦に腰痛で3回2失点で降板し、10日間の登録抹消がありましたが、シーズン通して先発ローテーションを守り、投げた試合は、8/15日(阪神戦6回6失点)の1試合を除き、試合を作り、優勝に貢献してくれています。結果としては、申し分のない数字です。しかし、更にレベルアップできる改善点があれば、どこにあるでしょうか。野村祐 [続きを読む]