なまず大王 さん プロフィール

  •  
なまず大王さん: 東京町屋の卵売り
ハンドル名なまず大王 さん
ブログタイトル東京町屋の卵売り
ブログURLhttp://nextcityhiroshima42.com/
サイト紹介文一寸だけ野球に詳しいおっさんが投球技術、打撃技術を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 205日(平均4.5回/週) - 参加 2017/11/05 17:54

なまず大王 さんのブログ記事

  • 2018広島vs中日11回戦。フランスアのデビュー戦は、4回3失点。
  • この投手は、必ず、モノになる。プロとして大成する。4回3失点。課題はあるが、そう感じさせてくれる初登板だったね。フランスアは、フォーシームも他の変化球も回転数の多い球を投げていたよ。2回表走者を出したが、相手は、フランスアをまともに打てないからバントをしたのであって、ピッチングで勝ちながら勝負に負けた。最少失点で抑えて試合を壊さなかった。フランスアのピッチングを見てみよう。先ずは、ビシエドから、三振 [続きを読む]
  • 2018広島vs巨人6回戦。山口俊から2安打しか打てずに完封される。
  • マウンドの傾斜、硬さと投球動作の相関関係山口俊は、左足の着地は、拇指球から着地し、回転軸の一塁側の傾きが小さいスリークウォーター。中村祐太は、左足の着地は、踵から着地するオーバースロー。中村恭平、カンポス、アドゥワ、長井も、左足の着地は、踵からするオーバースロー。宇都宮清原球場は、ホームベースからバックネットまでの距離が長く、マツダスタジアムやドーム球場に比べると、傾斜が緩い。マウンドの土も砂が多 [続きを読む]
  • 2018広島vsヤクルト11回戦。九里が8回無失点で今季初勝利。
  • 試合のポイント1-0という勝った側にとっては、また、野球を観る側にとっては、最高のスコア。その大部分を創り上げたのは、九里のピッチング。九里くんは、ああ見えて社会科の教員免許を持っていて、母校に教育実習にも行っているのよ。誠也と宗人さん親子がリアル巨人の星なら、九里は、リアルGTOってわけよ。九里は、左膝の壁が崩れたりして、三塁側に着地して三塁側に重心が残ることがあるけどな。九里は、右足に踵に重心をかけ [続きを読む]
  • 2018広島vsヤクルト10回戦。野間が大瀬良を勝たせるグランドスラム。
  • 試合のポイント野間は、打ち方としては、100点満点ではないけど、状態の良くない大瀬良を勝たせたな。昭和の野球を愛するオッサンたちは、野間の6番に異議を唱えてきたが、野間は、両肘を脱力してコ手首をコックして立ち、わずかにヒッチさせてグリップを上げてステイバックして近めの球は、右肘の抜き方とか、左肘の肋骨の沿わせ方とか徐々に打てるようになってきているのよ。だから、俺は、野間の6番には異議を唱えてこなかった [続きを読む]
  • 2018広島vsヤクルト。野間が大瀬良を勝たせるグランドスラム。
  • 野間は、打ち方としては、100点満点ではないけど、状態の良くない大瀬良を勝たせたな。昭和の野球を愛するオッサンたちは、野間の6番に異議を唱えてきたが、野間は、両肘を脱力してコ手首をコックして立ち、わずかにヒッチさせてグリップを上げてステイバックして近めの球は、右肘の抜き方とか、左肘の肋骨の沿わせ方とか徐々に打てるようになってきているのよ。だから、俺は、野間の6番には異議を唱えてこなかったのよ。ブキャナ [続きを読む]
  • 2018広島vs阪神8回戦。大瀬良7回1失点で、5勝目。
  • 試合のポイントこの試合は、スコアほど、快勝ではなかったな。大瀬良は、板山の本塁打を始め、長打を打たれた球は、何れも、左肩、左膝が割れたのと、右腕を内旋した後、左膝の壁が崩れて、三塁側に重心が残っていた。板山は、頭を後ろの骨盤に乗せてステイバック、ヘッドが寝て投手方向に向いてヘッドを残した分、レフトスタンドに飛んだ。大瀬良は、19球目にフォークを投げたときに、右肩が凹んで、毎度、投げる試合は、右肩は万 [続きを読む]
  • 2018年広島vsヤクルト8回戦。12安打10得点で大勝。大瀬良123球完投。
  • 試合のポイント試合で20球を投げることがどれだけ大変かが分かっていない、特に、オールドファンの方達は、大瀬良が完投したことに関しては、さぞかし御悦びのことだろう。しかし、大差が付いたとはいえ、大瀬良は、右肩のころもあるけぇ、123球は投げさせ過ぎ。点差に関係なく、100球に満たないにしても、肩に問題があれば、代えなけばならないし、球数制限は設ける必要がある。点差に関係なく完投を義務付けてはならない。青木の [続きを読む]