なまず大王 さん プロフィール

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なまず大王さん: 東京町屋の卵売り
ハンドル名なまず大王 さん
ブログタイトル東京町屋の卵売り
ブログURLhttp://nextcityhiroshima42.com/
サイト紹介文一寸だけ野球に詳しいおっさんが投球技術、打撃技術を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 18日(平均7.8回/週) - 参加 2017/11/05 17:54

なまず大王 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 秋季キャンプが終了しました。来季の飛躍が期待される選手。
  • 来季に期待できる投手広島東洋カープは、一人でも二人でも、左右に関係なく、特に、実力をつけたリリーフ投手が出てきて欲しいところ。塹江は、だいぶ良くなったね。以前は、リリース前から上体に余分な負荷がかかっていたんだけど、脱力して投げられるようになった。俺は、昨年終盤から、ロースコアの接戦で投げるリリーフ投手の一角に入ってくれればと期待していたが、今季は、一軍登板ゼロ。今秋のキャンプで何かをつかみかけた [続きを読む]
  • 今季ブレイクした藪田和樹のピッチングを解析する。
  • 今季の藪田和樹今シーズンの藪田は、中継ぎでスタート。リリーフで、23試合に登板し、27回 121打者 463球 26被安打(被本塁打3)  22奪三振 16四死球 9自責 防御率3.003勝1敗 3HLD5月30日からは、先発に回り、15試合 102回 1,683球 415打者 76被安打(7被本塁打) 93奪三振 39四死球 28自責 防御率2.472完投 2完封12勝2敗(QS率80%)菅野とのマッチアップを制して1-0で勝った試合は、今季のカープのベストゲームだ [続きを読む]
  • 加藤拓也の制球は、改善されるのか。
  • 今季の加藤拓也の投球成績プロ初登板となった2017年4月7日のヤクルト戦に先発し、7四球を出しながら、8回1/3まで無安打無得点という初勝利でデビューを飾る(結果は、8回1/3 135球、1失点1自責 2安打 7四球  7奪三振)。その後は、勝利を挙げることができずに、7試合(内先発5試合)に投げて、1勝3敗。29回1/3 打者136人に543球、20安打 2被本塁打 28奪三振 32四死球(死球1)14失点(14自責)。防御率は、4.30。イ [続きを読む]
  • 戸田隆矢は、蘇ることができるのか。
  • 今季の戸田隆矢昨シーズンは、先発で芽が出かかって、今年こそは、シーズン通して先発ローテーションに定着してくれるものと期待してたけど、残念な結果に終わったな。今季の戸田は、3試合に登板(内、先発1回)。0勝0敗 1ホールド7回1/3 9失点(自責も同じ)。防御率 11.05被安打 10(被本塁打1)7奪三振 四球1ロースコアの接戦で通用する投手が、先発、リリーフ併せてシーズントータルで20人以上いないと3連覇は難しい。それ [続きを読む]
  • 鈴木誠也に見るインハイのさばき方
  • 今季の鈴木誠也今季は、途中故障離脱しながら、.4番に定着し、115試合 300 26本 90打点得点圏打率.308昨年に引き続きOPS1.000超えはならなかたものの、OPS.936は、規定打席に到達した打者の中で第1位。シーズン終了までフル出場をしていたら、本塁打王と打点王の2冠を獲得できていたかもしれない。鈴木誠也のバッティングを観ると、学ぶことが多い。今季の鈴木誠也は、インハイの打率が.333(24-8) 1本塁打ボールゾーンを含めて [続きを読む]
  • 堂林のトレード
  • 広島の優勝は、100%決まったといっていいでしょう。オフのトレードによる補強についても、そろそろ、論じ始めてもいいと思います。実際、既に、いくつか水面下で交渉もされているでしょう。トレードが成立するということは、望まれていくこと。トレードが成立したからといって、その選手が日本プロ野球から消えるわけではない。個人的には、トレードについて、ネガティヴに考える必要はないと思う。この選手は、カープファンに人気 [続きを読む]
  • CSとメディアが果たしてきた役割。
  • ネット上では、DeNAが日本シリーズに出場したことを巡って、カープファンとDeNAファンのやり取りが荒れているようですね。しかし、相手チームのファンをディスっている方々は、良く考えてみて下さい。あなた方は、テレビや新聞の言っていることが正しいと思っていませんか。マスコミが流しているニュースは、フィクションです。バラエティ番組で、芸人がしゃべっていることは、事実ではありません。リアルとテレビの登場人物の言う [続きを読む]
  • 藪田の15勝目と坂倉のプロ初打席
  • カープに限って言えば、消化試合なんじゃが、見どころのある試合じゃったね。巨人との今季最終戦、先発は藪田とマイコラス。藪田は、19,24,31,33,34,35(2回)、52,53(3回)、67,69(4回)、106,108球目(7回)にトップを作ったときに右肩が下がり、ボールを引っ掛ける。17,25,32球目では、左膝にタメがなく、頭がラインから外れ、高めに外れる。トップを作るのが遅いので着地とリリースが一緒になっている。今日も肩の状態は良く [続きを読む]
  • 徹底解析! 高橋昂也のピッチング
  • 高橋昂也のプロフィール高橋昂也(たかはしこうや)は、2016年ドラフト2位で、花咲徳栄高校から広島東洋カープに入団した左投手です。1998年9月27日生まれの19歳(投稿時現在)。左投げ左打ちのオーバースロー、公称181cm、83kg。背番号34Max公表152キロ、変化球は、カーブ、スライダー、スプリット、ツーシームを投げます。今季は、ウェスタンで、7試合に登板して、28イニング 15被安打、15四死球、27奪三振、防御率1.29ファー [続きを読む]
  • 最終戦は、一部の例外を除いて総じて投手は良くなかったな。
  • 岡田は、前回登板後、肩の状態が良くないので、今季はもう投げさせない方がいいと言ったが、やはり、戻らなかったな。更に、状態は悪くなった。初回、13球目で、トップを作ったときに右肩が下がった。テイクバックのときに左肩の内旋が足りずに、左肩が開く。右股関節を引いたときに、大腿骨を上方に伸ばすことなく、重心移動左膝のタメがなく、上体がバタンと倒れる。フィニッシュで三塁側に重心が残る。アウトハイにスライダーが [続きを読む]
  • ブログ始めました。巻頭言
  • ブログを新装開店しました。当方、一応、9年間、アマチュアで野球の経験があります。硬式6年小学生、高校生)、軟式3年(中学)な。自慢じゃないけど、エースで四番やったから、内野守備と走塁のことはわかりません。これから勉強します。今では、他競技の人たちもリスペクトしてるけど、俺も、ガキの頃は、他のスポーツをやってる奴をディスってたんよ。「おまえら、中が空気のボール使ってるねん、根性なしや」ってね。小学生の [続きを読む]
  • 2017年広島東洋カープ、これにて散る。
  • ご臨終だけどさ、悔しさはないね。だって、5試合だぜ。交流戦の1/3も試合してないんだぜ。バカなメディアが14.5ゲーム差からの下剋上だって煽るけどさ、ひっくり返されてないからな。CSの存否について書くと、カープファンは、CSを目指して応援していたんじゃないの?って反論が来るんだけどさ、俺は、弱い頃から、Aクラス入りなんて願ってねえからな。予想と願望を混同している奴がいるけど、最下位を予想していても、俺は、リー [続きを読む]
  • 2017年ドラフト候補分析中間報告④(投手/野手追補)
  • CSの最中だけど、ドラフト会議も明後日に迫っている。この辺で、ドラフトのことも締めておかないといけない。高校生投手?吉住晴斗(鶴岡東)左膝で弧を描く。左膝が突っ張っているので瞬発力を消耗する。トップを作ったとき両肩が平行で肘が直角に曲がるときと、右肘が後方にタイトに曲がっているときとがある。後者の場合には、瞬発力が消耗する。肘の角度が45°のときもある。着地のとき左膝が緩く曲がっているので、フィニッシ [続きを読む]
  • 追加点が取れなかったことが敗因だな。打撃の基礎を見直そう。
  • 中継ぎ投手が60球前後回跨ぎをして投げて、中3日、4日置いて投げることがあるが、投げても平均20球前後。前回先発で64球投げ、中4日で先発の場合、その間、2日ノースローを経て、ブルペンで20~30球、1日ノースローで登板となることが予想され、中継ぎのように、20球前後で降板というわけにはいかないので、藪田は、相当ハードであったことだろう。初回、11球目、左膝にタメがなく、インハイにファストボールが外れて柴田に四球。ト [続きを読む]
  • 2017年ドラフト候補分析中間報告(野手編)
  • 2017年ドラフト候補についての分析は、今回は、野手編です。内野手高校生内野手清宮と中村奨成については、散々書いたのでここでは書きません。安田は、オープンスタンスで構え、膝をタイトに曲げすぎで、両肘もロックされています。 始動が遅れ、コンタクト前に瞬発力が消耗してしまいます。 トップは、清宮より深く入りますが、トップを入れ直すところがあります。 ①比嘉賢伸(盛岡大附)右投げ左打ち 遊撃手ややオープンスタ [続きを読む]
  • バスターは、先進野球において通用するのか。
  • この日の試合、ポイントの一つとして、菊池のバスターがある。これまで、菊池の貢献もあるし、責めてるんじゃないぜ。考える材料にしようって言うだけ。ロースコアの接戦では、終盤、走者一塁のケースでは、バントで送って一点を取りに行くのが伝統的なセオリーだが、それに硬直されることはない。エンドランや結果ランエンドヒットも間違いではない。ここでは、バントの構えからヒッティングの構えに切り替えるバスターについて論 [続きを読む]
  • 第二戦は、投打とも今一つだったな。
  • 第二戦の先発は、野村と濱口。野村は、左足で弧を描いてシュート回転したところが打たれたし、四球にもなった。リリースポイントも打者の目線から遠くなるし、瞬発力をロスしてしまっている。立ち上がりは、フィニッシュで右足を一塁側に送れていたが、2回以降、フィニッシュで重心が三塁側に残ったところをを打たれた。ロペスは、左肩を開かず真ん中高めのカットボールを左肘で掃って逆方向に2本打った(内1本は九里から)。宮? [続きを読む]
  • 実戦から遠ざかっていたが、3巡目に対応できたな。
  • プロ野球において俺が最も評価するのは、リーグ優勝。CSや日本シリーズは、多くて6~7試合。これだけでは、実際のところどちらが強いかわからない。これだけの勝敗で、リーグ優勝の事実や取り消されたり、評価が覆されたりするものではない。個人的には、観ていてペナントよりもずっとゆとりを持っていられる。只、現行ルール上、CSを勝ち抜かないと現在12球団最強と考えるソフトバンクにチャレンジすることができないので、勝ち越 [続きを読む]
  • 2017年ドラフト追補選手分析中間報告投手編(追補)
  • 前回のドラフト記事の続きです。今年のドラフト候補の選手で未だよく見れていない選手がいたこと、前回、ピックアップした星稜清水、前橋育英皆川、明大水野、法大宮本がプロ志望届を出していないことから、新たに何人か追加で分析してみます。高校生投手?藤井黎夾(大曲工)右投げ右打ち重心移動前の右足は踵重心テイクバックのときに、岡田明丈のようにグラブを持つ方の手を高く上げ、右肩が下がる。それらにより、肩、肘は高く [続きを読む]
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