Mika さん プロフィール

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Mikaさん: 牧場をクビになったボーダーコリーの物語
ハンドル名Mika さん
ブログタイトル牧場をクビになったボーダーコリーの物語
ブログURLhttps://jessthebordercollieblog.wordpress.com/
サイト紹介文Jess the Border Collie in New Zealand
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 42日(平均2.7回/週) - 参加 2017/11/05 18:00

Mika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子育て犬育て。
  • いやーーーーーーーーーー。忙しいです。皆さまも忙しいと思いますが、私、なんでこんなに忙しいのだろと、自分の要領が悪いからだーーー!と、悶々とするほど忙しいです。仕事と子育て、犬育て、そして迫り来るクリスマスに向けてあっち行ったりこっち行ったり。。。ノアが初めての子育てなんですが。。。いやはや、舐めておりました。。。世の中のお母様方に三つ指ついて頭を地の底まで埋めたい。。。犬育てやレスキューアニマル [続きを読む]
  • ニュージーランドは夏に入りました。
  • 庭のデッキで日向ぼっこに勤しむジェス。日向ぼっこというよりニュージーランドの灼熱の紫外線を「ハアハア」言いつつ受け止めているんですが。家のドアは開けっ放し、木陰は至る所にあるのにわざわざ日向に寝そべるのはなんでだろ?虫干し?そんな感じで長らく更新してませんでしたが、色々毎日バタバタしております。ニュージーランドは11月下旬からすでにクリスマスモードで、特に何もなくともみんな浮き足立って忙しそうにして [続きを読む]
  • サムソンという犬。
  • 今日の午前中はサムソンが我が家に遊びに来てました〜。サムソンは2015年にレスキューされ、私が面倒を見ていたマスチフのクロスブリードです。レスキュー犬の中でも私のお気に入りな犬でした。強面だけど超コミカルな性格が映画になってもおかしくないくらいなんですよね。サムソンは子犬の頃にレスキューされ、すぐに里親が見つかって新たな犬生を送るはずだったんですが、その最初の里親から虐待にあい、近所の人からの通報によ [続きを読む]
  • 日本の反対側、南半球は夏っぽくなってきました。
  • こんにちわ。南半球に位置するニュージーランド、連日25度付近まで日中は気温が上昇してきました。日本の夏に比べれば温度はそんなに高くないのですが、紫外線の強さが日本の10倍と言われる国なので、日向に居るとオーブンで焼かれてるかのような、刺すような陽の強さを感じます。そんな国で欠かせないのが日焼け止め!もちろん人間だけでなく、犬たちにも必需なんです。長毛種は大丈夫だと思いますが、顔まわりの毛が薄い子や [続きを読む]
  • ジェスとノア(生後8ヶ月)。
  • 我が家の小さな人間、ノアは今月24日で8ヶ月齢になります。警戒心の強い(英語ではprotectiveと言います)ジェス、今はこの通り。ノアがガサガサしても奇声を発しても始終リラックスしています。2人でよくお昼寝〜〜。最近、ズリバイが激しいノアなんですが、猫のダダやジェスに興味津津。気がつくとジェスの足に喰らい付こうとしていたり、ダダの首元を引っ張ってたり。。。怒りもせずに我慢?している兄姉には大感謝の毎日です。。 [続きを読む]
  • Karangahake Gorge ? カランガハケ金鉱跡
  • ジェスを連れて、ニュージーランドは北島にあるKarangahake Gorgeに行きました。オークランドからは車で2時間弱といったところでしょうか。その昔は金鉱であった峡谷が今では観光地として解放されています。たまたまうちの動物病院で働く獣医の一人の友人がこの近くで素敵な宿とレストランを経営しているので、好意で結婚記念日に一泊させてもらいました。峡谷には岩場があったり、金鉱らしくいたるところにトンネルが掘ってあり [続きを読む]
  • ニュージーランドの我が家の周辺。
  • (我が家のデッキでボーッとするジェス)私の住むオークランドは、ニュージーランドで一番大きな都市なんですが、中心部であるダウンタウンから我が家までは車で30分ほど。こちらに住んでる人からしてみると遠く感じるかもしれないですが、街の中心から約30分で広大な大自然が広がるエリアに行けるということです。この写真は我が家から徒歩3分で行けるローカルビーチにて。早朝、日の出の頃にジェスを連れて行くのが日課でし [続きを読む]
  • 現在のジェスは。。。
  • ちょっと間が空いてしまいました!ニュージーランドは北島と南島に分かれているのですが、友人の結婚式とホリデーを兼ねて、オークランドから南島へ家族で旅行へ行っていました。(いくつかの記事は予約投稿です)旅行中、ジェスとダダは義母宅にてお留守番でした。家に連れ帰ったジェスは超甘えん坊と化しています(笑)常に私と夫をストーキング。。。ボーダーコリーも個体によりけりだとは思いますが。。。ジェスは接する人によって [続きを読む]
  • 意外にも。。。其の二
  • 二つ目に心配だった事は、他の動物や人間の赤ちゃん(子ども)との関係です。一歳以上になるまで、牧場で生まれ、牧場で育ってきたジェスは、牛と先輩ワーキングドッグ(1頭)、そしてオーナーであった義父としか関わりがありませんでした。全く社会性というものを強化する機会がなかったため、多くの人々や他の動物で溢れ、牧場とはガラリと景色の違う街中での暮らしがどう彼女に影響するのか心配でした。特に私は仕事柄、24時 [続きを読む]
  • 意外にも。。。。
  • 実際、ワーキングドッグとして働いて(働こうとして?)いたジェスを引き取るにあたり、心配なことが2点ありました。一つは、家犬としてのハウストレーニングを、どれだけ早く躾ることができるのか。犬のしつけやハンドリングに関しては、私も夫も初心者ではないのでなんとなく分かっていましたが、ワーキングドッグとして生まれてから一度も人間と同じ屋内にいたことが無い、完全に外の犬舎と分けられていた犬が我が家でどう振る [続きを読む]
  • たまには牧場で。
  • ジェスを我が家で引き取ったのが2015年の2月だったのですが、それ以降も時間があれば義父の農場をジェス連れて手伝いに行ってました。義父はデイリーファーマー(酪農家)です。小規模個人経営だったので牛の数は150〜200頭でした。私たちがクウォッドバイクに乗っていると、全然怖がらないジェス。さすがに飛び乗ることはできなかったですが。。。(汗)誇らしげに牛を追っているように見えますが、ただ付いてっている [続きを読む]
  • ニュージーランド、犬との暮らし。
  • ニュージーランドも日本と同じくして、都市部と地方では犬との暮らし方もそれぞれかなと思います。私の住むエリアはドッグビーチがあったり、広いドッグパーク(日本のように柵で囲われておらず、広大な敷地を縦横無尽にノーリードで走り回れます。犬飼いでない人もいるため要コントロールですが。)があったり、犬連れオッケーのトレッキングコースが無数にあるようなところです。ニュージーランドに来て凄い良いなと思ったのが、 [続きを読む]
  • Kakamatua Inlet、ドッグビーチ
  • うちから車で10分走ると、ドッグビーチがあります。Kakamatua Inletというところです。とっても広いので混み合うことは皆無。駐車場だけが満杯になっちゃいますが。。。うちは近いのでいつも朝早くを狙っていきます。ジェスの一番お気に入りの場所です。私たち人間はのんびり散歩、ジェスは笑いが出るほどクレイジーに走り回ります。。。引き潮の時は向こうに見える入江の反対側までどこまでも歩いていけます。干潮が激しい時期 [続きを読む]
  • ジェスとの初対面。
  • 初めてジェスに会った日。とってもフレンドリーなスムースコートのボーダーコリーの子犬。どこがシャイなんだか分からないほど、最初から最後まで甘えたでした。三、四ヶ月齢だったこの頃から、他の犬や人間との社会性が培われていたら。。。と、思わずにはいられないほど社会性皆無で育ちました(爆)この時はまさかうちの子になるなんて思いもしてなかったな。。。 ブログ村ランキング参加中です。ご訪問ありがとうございます [続きを読む]
  • Jessを引き取る決心をしたワケ。
  • ジェスは生後三ヶ月くらいで、義父の農場へとやってきました。義父は私が日本に犬(ボーダーコリー)を残してニュージーランドに嫁いできたことや、趣味でオビディエンスやアジリティをしていたことを知ってたので、私と夫をよく農場へ呼んでくれて子犬のジェスと遊ばせてくれていました。ジェスに初めて会ったのは彼女が生後四ヶ月頃。シャイと聞いていたものの、私や夫には全く臆することはなく、天真爛漫で人懐っこい可愛いボー [続きを読む]
  • はじめまして、Jessです。
  • 2014年1月1日生まれのボーダーコリー()、ジェスです。ニュージーランドはファンガレイという町の近くにある牧場で生まれました。母犬、父犬ともにローカルでは名の知れたワーキングドッグ。ジェスの兄弟犬たちはすぐに新しい牧場オーナーの元に牧羊/牧牛犬としてもらわれていきました。ジェスは一番体も小さく、ちょっとシャイで人気が無かったようで、そのリッターの最後の一頭でした。個人で小さな牧場を営んでいた義父 [続きを読む]
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