hamatom2 さん プロフィール

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hamatom2さん: YOKOHAMA lover
ハンドル名hamatom2 さん
ブログタイトルYOKOHAMA lover
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hamatom2/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズを応援します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2017/11/07 00:45

hamatom2 さんのブログ記事

  • DeNAはなぜ強くなったか。もっと強くなるために何が必用か。
  • 数年前まで、5位にも大きく引き離された最下位が指定席であったベイスターズが、曲がりなりにも常にCS進出を争い、日本シリーズまで出場するようなチームになった理由の一つが、次の記事に隠されています。DeNA東「やります」ドラ1伝統運転手役引き継ぐ 日刊スポーツ [2018年12月12日7時9分 ] 新人だった今季、ホーム戦での移動は浜口や飯塚らの車に同乗した。その浜口は昨季、1年先輩の今永に乗せてもらっており、代々2年 [続きを読む]
  • 来季のリリーフ陣展望
  • ラミレス監督29人制◎中継ぎ9人でマシンガン継投 日刊スポーツ12/10(月) 7:22 「みなさんご存じだと思うが、私はリリーフを8人置きたいと言ってきたが、枠が増えれば9人も可能になる。「コンディション面にもいい」と、投球過多を防ぐことができる。なにより「1人の新しい選手がチャンスを得られる」と出場機会が増える選手にとってもプラスにとらえる。マシンガン継投というネーミングは批判的な意味が含まれているようなので嫌 [続きを読む]
  • FA選手たちの動向に、改めてDeNAの進むべき道を思う
  • このオフにFA宣言した大物選手のうち、浅村選手は金銭面では上だったソフトバンクではなく楽天を選び、丸選手は巨人を選びました。西投手は阪神入りを決断と報じられていますがどうなるでしょうか。西投手は毎年ほぼコンスタントにWAR3.5以上を記録するエース級の投手ですが、ベイスターズにはWAR1.3程度の投手は何人もいるので、それらの投手と入れ替わってもWARのプラスは2強でしょうから、ひとりでチームの力を大きく変えること [続きを読む]
  • とらぬ狸のWAR算用
  • WARという指標は、その選手のポテンシャルを見るものではなく、あくまで選手が出した結果を評価するものです。ただし、勝利に対する貢献とされていますが、その元になる数字は得失点に対する貢献なので、総得点と総失点から勝率を予想するピタゴラス勝率が現実の勝率と必ずしも一致しないのと同様、WARも現実の勝利貢献とは多少のズレがあるかも知れません。それでも野手の場合は、打撃、走塁、守備を総合的に評価し、かつ守備位置 [続きを読む]
  • 契約保留選手名簿の公示と支配下選手登録の謎
  • 先日11月30日は、来季に向けた契約選手名簿の提出が締め切りでした。日曜はNPBの事務も休みで公示は週明けになるのかと思っていましたが、マスコミにはもう発表されていたようです。保留選手名簿を公示、上原、金子、ガルシア、エルドレッドらが自由契約に スポニチ[ 2018年12月2日 16:12 ]▽DeNA 加賀繁投手、須田幸太投手、福地元春投手、ウィーランド投手、野川拓斗投手、後藤武敏内野手、田中浩康内野手、荒波翔外野手、 [続きを読む]
  • FA戦線に異常あり 西投手阪神入りは誤報だった
  • 未明にサンスポの西投手阪神入りのニュースが流れたと思ったら、すぐに西投手が自らのブログで「今朝の一部報道について、僕から説明させていただきます。まず、現時点で決断していることは何一つありません。」と否定。スポーツ紙の報道なんて、そんなものなのでしょう。しかし考えてみれば、DeNAの西投手との交渉に関しても、”球団幹部”が「間違いなく実績のある投手」と語ったというサンスポの記事と、三原球団代表が「調査は [続きを読む]
  • 先発ローテーション候補の15人
  • 来季のローテを考えてみます。1軍のローテとして期待される投手を数えてみても、東、濱口、井納、今永、バリオス、平良 、石田、上茶谷、飯塚、京山投手でもう10人です。大貫投手も先発投手として期待できる投手です。そこに2年目の阪口、中川投手、ルーキーの勝又投手を加えて14人で、1軍2軍のローテーション12の枠を回すことになるのでしょうか。いや、西投手を本当に獲得できれば先発候補は15人となり、ローテ争いはさらに厳 [続きを読む]
  • 2012年と現在の戦力を比較して、DeNAの補強戦略を考える
  • 報道では、西武、ソフトバンク、楽天、オリックスが争奪戦を行っていたFAの浅村選手は楽天入りが濃厚とのこと。丸選手には巨人とロッテが広島を上回る好条件を出しているようです。西投手には古巣オリックス、ベイスターズ、ソフトバンク、阪神の4球団が名乗りを上げて既に交渉を行っていますが、西投手はもう一度各球団と話をしたいとのこと。ベイスターズファンの勝手な願望を言わせてもらえるなら、浅村選手は楽天に、丸選手は [続きを読む]
  • エスコバー投手の残留と西投手の獲得
  • DeNA・エスコバー、来季も残留する方向で合意 サンスポ2018.11.17 05:02エドウィン・エスコバー投手(26)が来季も残留する方向で球団と合意していることが16日、分かった。まだ確定ではないですが、まずは朗報でしょう。パットン投手が退団濃厚なので、新たに二人の外国人リリーフ投手を探すのはなかなか難しいと思っていたので、私は少しほっとしました。DeNA FAオリ西と15日に交渉していた 三原球団代表「何 [続きを読む]
  • 1週間のニュースから 新戦力への期待と、既存戦力の復活
  • 1週間ぶりの更新です。この1週間のニュースを振り返って見ます。一昨日合同トライアウトありました。報道ではDeNAは元巨人の中井選手を獲得する方針とのことです。他に、かつての2011年ドラフト組で、現在独立リーグに所属している古村投手の獲得も報道されています。【合同トライアウト】DeNA、元巨人・中井大介を獲得へ 2018年11月14日6時0分 スポーツ報知DeNAが補強ポイントのひとつである右打ち野手の獲得を決めた。 [続きを読む]
  • ソフトバンク帝国の正体
  • ソフトバンクはあまりにも次元が違う環境にあって、しかもリーグも違うので、あまり深く考えていなかったのですが、日本シリーズでカープを一蹴したのを見て、無視はできなくなりました。例によってDELTAのデータからGMviewをつくってみましたが、素人が作ったものですから、間違いがあるかも知れません。 すると拡大できます。DeNAやカープなどと比べてまず違うのは、圧倒的な人数です。育成選手が23人もいるのですから。 [続きを読む]
  • ゴールデングラブ賞
  • ゴールデングラブ賞が発表され、ベイスターズからはサード宮?、ファーストロペス選手の二人が受賞しました。ゴールデン・グラブ賞発表、セは阪神・梅野など4ポジションが初受賞  スポニチ2018年11月8日【投手】◎菅野智之(巨人)163票=3年連続3回目 (2)大瀬良大地(広島)86票(3)ジョンソン(広島)13票【捕手】◎梅野隆太郎(阪神)101票=初受賞 (2)小林誠司(巨人)74票(3)会沢翼(広島)68 [続きを読む]
  • カープが敗れた
  • 日本シリーズはカープの1勝4敗1分で終わりました。カープは3年連続、ポストシーズンを4連敗で終えたことになりました。セ・リーグではあれだけ独走したカープが、ソフトバンクには圧倒されました。ソフトバンクの勝因は、いろいろあるでしょうけど、やはり甲斐捕手がカープの盗塁を完全に阻止したことに象徴される、守備力の差だったでしょうか。ライト上林選手の肩も素晴らしかった。ショート今宮選手の守備もさすがでした。 [続きを読む]
  • 最近のニュースから  ドラ1,2へ挨拶、U-23W杯、コーチ発表、秋季キャンプ
  • この数日の間に、いろいろなニュースがありました。DeNAドラ2の立正大・伊藤「いやらしい打者になる」 デイリー10/29(月) 20:34吉田スカウト部長も「打てる内野手。ウチは左打ちが多い中で、右の良い打者をということで白羽の矢が立った。(守備面でも大きい体で小さい動きもできる)。セカンドでレギュラーを取ってほしい」「長打も打てて、ボールも見極められる、相手にとっていやらしい打者になりたい」と意気込みを語った [続きを読む]
  • DeNAは補強ポイントを埋められたか?
  • 下は10月21日の"DeNAの補強ポイントを考える"と題したブログでお示しした表です。 すると拡大できます。 表の中に、☆をつけたのが、私の考えた補強ポイントです。ただし、27歳のセカンドの☆は、あくまで妄想ですし、高校生外野手の☆は、セカンドをFAで獲得できるという条件つきだったので、これも妄想の続きです。そのブログの本文に以下のように書いたのが、私の現実的な希望です。将来の中心選手になるような若手野手 [続きを読む]
  • 今年のドラフトを採点してみる
  • 毎年ドラフトについて、独断と偏見に満ちた採点をしていますが、今年もやってみます。最大の補強ポイントが、近い将来チームの主力となる高校生内野手だったので、小園選手を当てていれば高得点だったのですが、くじを外した時点でマイナス45点。しかし、競合必至の入札では外れた場合の戦略は必用で、そこでしっかり第2の補強ポイントである即戦力右腕投手の上茶谷投手を指名できたので、プラス10点。これが最初から目玉の高校生 [続きを読む]
  • 速報ドラフト会議 即戦力右腕と打てるセカンド
  • 10月2日の”ドラフト2位に思いを寄せる”と題したブログに、以下のように書きました。1位は最高レベルの素質を持つ高校生野手を重複覚悟で指名して、抽選が当たれば2位は即戦力投手、万一抽選を外したら、外れ1位で即戦力投手を指名し、2位で第2グループの高校生野手を指名すると予想していますが、どうなるでしょうか。 まず1位の入札は、小園選手。ベイスターズの補強ポイントは、将来の中心選手になれる野手であることは間違い [続きを読む]
  • 横浜大洋時代からの妄想の歴史を振り返る
  • YOKOHAMAloverは、2013年初頭のブログ開設時は、妄想で埋めつくされていました。毎年最下位、それも5最も大差をつけられた勝率3割台シーズン100敗に迫る最下位で、計算できる投手は全盛期は過ぎている番長だけ、先発もリリーフも全くいない。中心打者だった内川、村田投手は次々と去って、筒香選手も梶谷選手も覚醒前で、外国人助っ人は全滅。ある程度期待できるのは他チームを戦力外になったのを拾ったラミレス選手と中村選手ぐ [続きを読む]
  • 妄想の2020年
  • 以下はあくまで妄想です。自分で考えてもツッコミどころ満載ですが、懲りもせずまた馬鹿なことを書いていると、笑ってお見逃しください。オリンピックイヤーである2020年、ベイスターズの選手も2年前とはだいぶ変わっています。1番センターは神里選手。修正能力の高い選手なので、ルーキーイヤーには難のあった守備もかなり上達しています。自慢の足も、2年前の骨折の影響は全くなく、この年も盗涙王争いをリードすることになるで [続きを読む]
  • DeNAの補強ポイントを考える
  • 下は現時点でのGMviewです。 すると拡大できます。 各選手をWARで評価し、チームのウィークポイント、ストロングポイントを見極めようという試みですが、リリーフ投手についてはWARがどうしても低めになりますので、下駄を履かせています。今季は東投手がスーパースター級の活躍を見せましたが、他は低調でした。投手ではリリーフの山?、パットン投手、野手では筒香選手とソト選手が優良選手と言えるだけでした。筒香選手 [続きを読む]
  • ドラフト2位に思いを寄せる
  • 昨日横須賀ではラミレス監督が木塚コーチと面談し、回またぎができるリリーフを増やしたいとの希望を示したとのことです。ラミレス監督の念頭には、来季パットン投手とエスコバー投手の契約が不透明であることと、今季の三嶋投手の成功があったと思われます。もしかすると、三嶋投手には勝利の方程式のひとりになってもらわなければならず、そうなると今季三嶋投手が果たしたような勝ちパターンに近いロングリリーフが他に必用にな [続きを読む]
  • 今後の日程と雑感
  • 今後の日程です。〜10月29日 フェニックスリーグ(宮崎)今年の戦力外選手は野手の割合が多かったです。このドラフトで野手を多く指名する予定であるためだと思われます。さらにU-23で何人かの選手が抜けますから、フェニックスリーグに派遣される選手もちょっと手薄です。投手も必要最小限の数しかいないので、リリーフ投手も登板の機会が多いですが、その中で私が注目しているのは、熊原投手です。回またぎも多くこなしています [続きを読む]
  • フェニックスリーグの外野手に異変あり?
  • 下は公式サイトのフェニックスリーグ10月9日のスタメンです。 関根選手がついに競争の激しい外野手をあきらめ、その俊足と強肩を活かしてショートにコンバート。青柳選手もサードへ。そして手薄になった捕手には、百瀬選手をコンバート?そんなわけはありませんね。公式サイトの間違いです。実際にはこの試合では、関根選手は指名打者 、宮本選手はレフト、細川選手はライト、飛雄馬選手はサード、山下選手はファースト、山本選手 [続きを読む]
  • 梶谷選手の復活を心から願う
  • 連日高森さんのコラムを紹介していますが、本当にいいコラムなのです。走れ、カジ。俺の夢を乗せて〜ベイスターズ・梶谷隆幸に同期として伝えたいこと  文春野球コラム ペナントレース2018 3時間前本日公開されたばかりのコラムですが、同期生の梶谷選手への思いが伝わってきます。私のブログでも、昨年までの梶谷選手が、時に無気力に見えるバットスィングで三振し、夏場には決まって体調を落とすのは、故障を抱えながら休めず [続きを読む]
  • 梶谷選手の復活を心から願う
  • 連日高森さんのコラムを紹介していますが、本当にいいコラムなのです。走れ、カジ。俺の夢を乗せて〜ベイスターズ・梶谷隆幸に同期として伝えたいこと  文春野球コラム ペナントレース2018 3時間前本日公開されたばかりのコラムですが、同期生の梶谷選手への思いが伝わってきます。私のブログでも、昨年までの梶谷選手が、時に無気力に見えるバットスィングで三振し、夏場には決まって体調を落とすのは、故障を抱えながら休めず [続きを読む]