hamatom2 さん プロフィール

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hamatom2さん: YOKOHAMA lover
ハンドル名hamatom2 さん
ブログタイトルYOKOHAMA lover
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hamatom2/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズを応援します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 226日(平均5.9回/週) - 参加 2017/11/07 00:45

hamatom2 さんのブログ記事

  • 交流戦が終わる
  • 交流戦が終わりました。交流戦の勝率5割を求めていましたが、残念ながら2つの借金を増やしました。交流戦試合勝利敗戦引分勝率勝差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率1位ヤクルト181260.667-07864148.2513.382位オリックス171160.6470.5175551710.2503.163位ロッテ181170.6110.505949717.2782.404位ソフトバンク181170.6110081773010.2353.835位日本ハム181080.55610104792416.2674.146位西武181080.55600101882622.2684.597位 [続きを読む]
  • 運と雨
  • 天候は人間の力では変えることができません。特に屋根のない横浜スタジアムをホームにするベイスターズは、試合ができるかどうかが天候に左右され、そして試合をしても風や雨の影響のもとでプレイしなければならないのですから、それに慣れ、あるいはさらに一歩進んで利用して、アドバンテージにするぐらいであってほしいです。昨日の先発飯塚投手は、解説の門倉さんによれば雨男だそうです。そうであれば雨中の投球には慣れている [続きを読む]
  • チームの緊急事態だが、2015年5月24日とはここが違う
  • 昨日も完敗でした。連日3、4安打しか打てなくては、いずれにせよ勝てるわけがありません。今永投手ももう少し粘って欲しかったですが、仕方ありません。ただ、抹消はローテ再編、具体的には井納投手の1軍復帰との兼ね合いもあってのことだと思われ、最短で1軍に戻ってくるとは思います。今永投手の調子がたとえ完全ではなくても、2軍でゆっくり調整させる余裕は、今のチームにはありません。私としてはウィーランド投手の抹消 [続きを読む]
  • チームの緊急事態に、2015年5月24日を思い出す
  • 昨日も完敗でした。連日3安打しか打てなくては、いずれにせよ勝てるわけがありません。今永投手ももう少し粘って欲しかったですが、仕方ありません。ただ、抹消はローテ再編、具体的には井納投手の1軍復帰との兼ね合いもあってのことだと思われ、最短で1軍に戻ってくるとは思います。今永投手の調子がたとえ完全ではなくても、2軍でゆっくり調整させる余裕は、今のチームにはありません。私としてはウィーランド投手の抹消の方 [続きを読む]
  • 対オリックスの2試合と、後半戦への希望
  • 筒香選手も故障で、抹消こそされないものの、代打での出場もできない状態となり、いよいよ打線は厳しくなりました。後半戦に向けての”オープン戦”状態となっているこの交流戦です。1 (中) 神里 .280 .4762 (二) 山下 .235 .2143 (左) 楠本 .143 .2224 (指) 宮崎 .326 .3895 (右) 佐野 .211 .3336 (一) 中川大 .381 .333 7 (遊) 大和 .226 .364 8 (三) 飛雄馬 .--- .---9 (捕) 嶺井 .189 .000投手 東上は一昨日の第1戦のスタメ [続きを読む]
  • ロッテ3連戦 若手たちのアピールと高城正捕手
  • ソト選手が体調不良で抹消となり、いよいよ打線を組むのが厳しくなりました。梶谷、ソト、ロペス、筒香、宮?選手の1〜5番にワクワクしたのは、ついこの間のように思いますが、今は筒香選手と宮?選手しか残っていません。もともと下位打線は貧弱なのに上位打線がこれでは、腹をくくって、交流戦はなんとか凌いで、後半戦に勝負をかけるしかありません。 このロッテ3連戦の打線を見ると、第1戦1 (右) 神里 .2802 (中) 桑原 .26 [続きを読む]
  • エスコバー投手の抹消と今後の見通し
  • 先発投手は、東、今永、濱口、ウィーランド投手が揃って、5番手6番手候補に井納、石田、飯塚、バリオス投手らが控えると考えると、後半戦を戦うに十分な戦力は整ったと言えそうです。とりあえず交流戦ロッテ戦の、明日明後日の先発が未定ですが、エスコバー投手が抹消されましたので、ここは空いた外国人枠を使ってバリオス投手の起用となり、13日水曜はバリオス選手が先発するようです。(追記14:00:ロッテ戦先発のもう一人は [続きを読む]
  • 今永投手復活す
  • 今日は雨中での試合となりましたが、無事試合が行えて、私は良かったと思います。もちろん、誰かが怪我でもしていれば、こんなことは言っていられませんが、今日は今永投手が復活をかけた試合でしたから。今日がまた雨天中止では、今永投手は不安を抱えたままの難しい調整を、また強いられることになったかも知れません。今日の今永投手の投球から、私は完全復活が間近であることを感じました。初回こそ雨への対応に苦労したか32球 [続きを読む]
  • 神里選手の進化
  • 9日土曜日の試合は4対3で勝利。この試合のヒーローはなんと言っても神里選手でした。2番ライトで4打数4安打、うちツーベース2本。7回裏の2本目のツーベースは、決勝点となるタイムリーでした。5回裏の攻撃では、一死1塁からツーベースで2,3塁のチャンスを作り、筒香選手のセカンド内野安打で、2塁から見事な走塁で生還し、一気に2点を入れています。昨年年11月12日の社会人日本選手権決勝と2013~2018の戦力図と題したブログに、神 [続きを読む]
  • エースの好投と残った打者たちへの期待
  • 昨日は東投手の好投で勝利しました。6回裏のチャンスに、好投の東投手に代わっての代打、この日が誕生日だった中川選手のタイムリーも見事でした。4月20日に、”私たちはエースの誕生を目撃しているのかも知れない”と題したブログを書きました。もちろん東投手のことでしたが、ここまで来ればそれが私の妄想だと言う人はもういないでしょう。そのブログの内容を再掲します。昨夜の東投手なら、ストレートとチェンジアップの球威を [続きを読む]
  • また野球が見られる この5試合は何だったのか
  • この1週間は仕事が異常に忙しく、今日が締め切りの仕事を昨夜終わらせ、今日からはまた野球を観られます。この1週間で唯一ベイスターズに触れることができたのは、5月31日の夜に中華街で仕事の会合があり、会合が終わってスタジアムの前に来て、サヨナラ勝ちの余韻に浸りながらスタジアムを後にするファンの方達の波に混ざって歩いたことだけでした。この1週間、全く野球を見られませんでした。幸か不幸か、いや不幸に決まって [続きを読む]
  • 山下選手のサヨナラヒットとその背景(神奈川新聞の記事から)
  • 東投手が球界を代表する投手の一人である岸投手と互角に投げ合い、その岸投手から9回裏2死から筒香選手が同点ホームラン。その間には、宮?選手のツーランホームランあり、神里選手のファインプレーあり、そして最後に試合を決めたのは、この日1軍に昇格したばかりの山下選手でした。山下選手は大学時代に三遊間を組んでいた1年後輩の柴田選手と、9回からは二遊間を組む守備についていましたが、10回裏これも2死から、ツーベー [続きを読む]
  • 交流戦開幕戦勝利
  • 交流戦開幕戦勝利です。先発ウィーランド投手が好投して7回2/3を投げ、打線も楽天の投手陣を攻略しました。リリーフもエスコバー投手こそヒットを打たれてウィーランド投手の残したランナーを返してしまいましたが、三上投手が後続を断ち、1点リードで迎えた8回の裏には相手のミスもあって6点の追加点をあげましたが、そのまま9回は山?投手が9球で締めました。交流戦前のヤクルトとの3連戦は勝ち越したかったですが、1勝2敗に [続きを読む]
  • 飯塚投手の降格と国吉投手、山本捕手の昇格の意味するもの
  • 井納投手が抹消され、国吉投手が1軍に帯同しているとの情報がありましたので、国吉投手の昇格は予想どおりでした。国吉投手は怪我もあって2軍降格となっていましたが、このところ好調で2軍のクローザー格となっていましたから、1軍でも十分期待できます。 しかし飯塚投手の抹消で山本捕手の昇格は予想外でした。飯塚投手の抹消は、来週火曜日の楽天との交流戦開幕投手に、2軍から誰かが昇格してくることを意味します。そしてそれは [続きを読む]
  • 東投手のスライド登板と井納投手の降格から、ローテ再編を考える
  • 予想通り今日の試合は雨で早々に中止が発表され、既に発表されている明日の先発予告は、今日からスライド登板の東投手でした。DeNAが主催の試合ですから、かなり早い段階で中止は決定されており、東投手は初めから今日の登板の準備ではなく、明日への準備に切り替えられたはずです。エース東投手の登板を飛ばすのはもったいないので、東投手のスライド登板は歓迎です。対する中日の明日の先発は、今日予告されていた柳投手ではなく [続きを読む]
  • 昨日の1軍と2軍の試合と、今永投手待望論再び
  • 昨日の試合は、山井投手の投球が良かったと言っていいでしょう。40歳で完封ですか。キレ、制球ともに素晴らしく、まず失投らしい失投もありませんでした。もちろんそれでももう少し何とかして欲しかったですが、切り替えていきましょう。飯塚投手は昨日も勝ず6試合で4敗目となりましたが、前回の登板後のどうしていいかわからないというコメントに比べると昨日は、「負ける要因を作っているのは自分。投球のテンポとか、負けるべく [続きを読む]
  • 宮本選手が2軍降格 求む打てるセカンド
  • 1番から5番までがここまで打ってくれると、贅沢なもので、下位打線がもう少し何とかならないかと思ってしまいます。捕手やショートは守備優先でいいとしても、やはり6番セカンドでしょうか。少し前に、ラミレス監督のセカンドは倉本選手を軸に考えているという発言がありましたが、倉本選手贔屓の私にも、こうなると倉本選手ばかり強く推すわけにはいきません。セカンドはこの春始めたばかりの初心者ですから、倉本選手がポジシ [続きを読む]
  • 筒香選手完全復活の3本塁打とウィーランド投手の今季初勝利
  • 昨日の第2戦の勝利を快勝と書いてしまいましたので、今日の結果はなんと呼んだらいいのでしょう。凄まじいばかりの打線爆発でした。なんと言っても4番筒香選手です。3試合連続、そして今日は1試合3本のホームラン。一昨日、昨日のホームランはライトポール際とライトスタンドでしたが、 今日はまず初回ソト選手を1塁に置いて、野上投手の外外角ストレートをバックスクリーン右横に先制のツーラン、そして4回には内角ストレートをラ [続きを読む]
  • パットン投手の登録抹消と残るリリーフ陣の評価
  • ウィーランド投手と入れ替わりに2軍に行くのはパットン投手でした。ラミレス監督は以下のように語っています。「パットンを抹消する。非常に難しい決断で、パットンの成績、パフォーマンスどうこうは関係ない。ウチのセットアッパーでもあるので。」 「まあ、どうしても枠という問題で抹消せざるを得ない。どうしても(リリーフに)左を2枚キープしておきたいというのがあり、その内1人がエスコバーということで、こういう決断 [続きを読む]
  • 5月18日、19日の巨人戦に、ベイスターズ打線の復調を見る
  • 昨日の第1戦では、3回表にヒットのソト選手を1塁に置いて、筒香選手が菅野投手の連続無失点を止める先制のツーランホームランをレフトスタンドに打ちました。絶不調だった筒香選手に対して、菅野投手はそれでも警戒して初回には四球を出していましたが、筒香選手の側からも、相手が菅野投手ということがあって気持ちも違ったのかもしれません。何であれ、復調のきっかけになり得るホームランであった気がします。しかし石田投手 [続きを読む]
  • 軌道に乗った若手投手育成
  • 阪神3連戦の前に、若手3投手が楽しみだと題したブログも書きましたが、飯塚、東、平良投手は、私の期待通りの投球をしてくれたと言っていいでしょう。特に平良投手は、2試合連続完投という好調な秋山投手が相手だっただけに、よく投げてくれました。秋山投手は、5月1日には今永投手が4回を6失点と炎上した試合で、ベイスターズに完投勝利、5月8日には平良投手の人的補償の相手である巨人の山口投手と投げ合って、完封勝利を挙 [続きを読む]
  • 阪神戦3連戦を1勝1敗 エース東投手の快投と、ソト、ロペス選手の打撃
  • 一昨日の飯塚投手は、好投しながら打線の援護がなく3敗目を喫しましたが、5回2/3をちょうど100球、阪神のエースメッセンジャー投手に堂々と立ち向かいました。通算の防御率も2.96ですから立派なものです。飯塚投手は「どうやったら勝てるのか、どうやったら交代せず任せてもらえるのか、頭を整理して次の登板に臨みたい」という言葉を残していますが、6回にその回二つ目の四球を出して満塁としてしまっては、交代も止むなかったで [続きを読む]
  • 阪神戦に先発する若手3投手を見るのが楽しみだ
  • 昨日京山投手が抹消されて今日からの阪神、巨人の6連戦の先発ローテの予想を見直すことになりました。阪神戦の初戦、2戦目は、1週間前の2軍戦で先発した飯塚投手と中6日の”エース”東投手で決まりとして、先週は試合のなかった木曜日の先発が誰になるかが不明でした。先週の2軍戦では、金曜にバリオス投手が先発して5回を投げていますから、中5日でバリオス投手という選択肢も考えられました。しかし京山投手が抹消されて巨 [続きを読む]
  • ヤクルト3連戦を振り返り、2軍の試合の先発も気にしてみる
  • 京山投手は立ち上がりに4つの四球を出して初回3失点。昨年も初回に四球から崩れるシーンは何回か見ましたが、今日の場合は、チームが連敗中で、しかも一昨日、昨日と、石田と濵口投手が初回にヤクルト打線につかまって失点していることから、慎重になりすぎたためのもあったでしょう。 今日の試合は京山投手にとって、いい経験になったでしょう。最初から相手に飲まれて慎重になりすぎたら、かえって失敗するということがよく分か [続きを読む]