ソノミ さん プロフィール

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ソノミさん: 婚活ってこんなにしんどいものなんですね
ハンドル名ソノミ さん
ブログタイトル婚活ってこんなにしんどいものなんですね
ブログURLhttp://sonmeet.hatenablog.com/
サイト紹介文アラサー31歳。年下彼氏に振られ、現在は婚活アプリを使用中。過去と現在の婚活について
自由文婚活同志の参考や、元気になるようなブログを目指しています。
方向性は素敵ですが、内容は腹黒クソババァが書いています。
自分の記録も兼ねているので読みにくさはご愛嬌!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 344日(平均3.0回/週) - 参加 2017/11/07 00:48

ソノミ さんのブログ記事

  • 【奈落の底】バーベキュー大会11
  • 最終奥義発動 いい大人が楽しむには少しハードルが高かった二つのゲームが終了し、ほとんどの人間が無になった。その後はひたすら残っている食材を消費する作業だったように思う。特に男性と会話をした覚えもない。ユキコやなっちゃんと3人で話していた。あさみとその同僚たちも、早く帰りたい様子を隠しきれずに帰る機会をうかがっていた。男性陣も若林さんとサッカーさん以外は弾んだ様子もなく、男性同士で話す人もほと [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会10
  • ゲーム2 風船割りリレーで相当不穏な空気になったというのに、若林さんは諦めない。もうひとつのゲームを開始すると声高らかに発表した。若林さん「続いて!炭酸リレー!!やります!!」炭酸リレーとは、1リットルの炭酸飲料の入ったペットボトルを持ってリレーし、アンカーはコーラを飲み干し速さを競うという、いい大人がやるゲームではないゲームである。風船割りリレーに参加した手前、もう離脱できない。同チームでま [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会9
  • 太っちょが頭角を表す チーム分けをして、誰がアンカー(風船をお尻で割る)かを相談していた。チームはサッカーさん、太っちょ、ユキコ、私だった。(サッカーさんではない人だったかもしれない)太っちょは確実にいたことは覚えている。なぜなら、アンカーを決める際、今まで散々黙り込んでいたくせに突然インパクトのある発言をしたからだ。太っちょ「や、やっぱりアンカーはさ、じ女性がやらないと、盛り上がらないでしょ! [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会8
  • 地獄からのベルが聴こえる とにかく早く時間が過ぎてほしいと思いながら、女性陣と会話していた。地獄は突然始まった。若林さん「はーい!みなさん、注目!」若林さんが声かけを始めた。若林さん「親睦をより深めるためにここでゲームをやりたいと思います!」女性陣にはその声は地獄からのベルに聞こえた。 アラサーの無視再び 若林さん「はい!みんな集まって!」一瞬聞こえない振りをしようとしたが、若林さんの圧 [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会7
  • ターゲット2  アラサーにして、チビデブさんに明らかな無視をされ傷ついた(プライドが?)ため、半ばヤケクソで他の人にも話しかけることにした。飲み物を取ったあと、鉄板の近くを通ったら、若林さんが肉をくれた。鉄板の近くに飲み物も飲まずにただ座っているいじめられっ子さんがいた。ただ座っているだけのいじめられっ子さんだが、それだけなのに負のオーラが凄かった。話しかけるのやめようかなと思いながらも、奮起 [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会6
  • 危険?な決意 開始早々、サッカーさんによるメモリアル事件(盗撮)により、バーベキュー大会は崩壊した。女性陣の誰もが早く帰りたいと願った。しかし、肉や野菜、飲み物はまだまだある。はいお開き!とは簡単にはいかない、一種の意地、人間としての最低限の気遣い、日本人らしさが渦巻いていた。なんとかこの時間を有意義なものにしようと、私は決意した。普段なら、自ら近寄らない人々が集まっているこの場は、逆に滅多に [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会5
  • 暴走するお調子者 突然、『メモリアル係』であることを宣言したサッカーさんは私たちの嫌な予感通りにカメラを構えた。私たちの方向に。ソノミ「えっ、ちょっと私たちを撮るんですかっ?」(精一杯の笑顔=苦笑い)サッカーさん「決まってるじゃん!今日の記念を残さなきゃ!笑って!」会って20分たらずの得たいの知れない男性に向けられたカメラに満面の笑みを差し出せる女性っているのかな。それができたら結婚できるのかな [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会4
  • 女性陣の気持ちは一緒 若林さんから大体の男性の紹介をされ、手持ちぶさたになった。先に来ていたあさみ達をちらりと見る。完全に女性だけで話している。しかも楽しそうな様子ではなく、不穏な様子がありありと伝わってくる。何を話しているか想像がつく。女性達ともお互い自己紹介をした。あさみの連れてきた同僚の女性陣は4~5人いた。28~33歳くらいの年齢層で、皆さん美人。垢抜けない人は一人もいなかった。丸の内OL!と [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会3
  • 若林さんによる他己紹介 女性陣は私たちであらかた揃ったようで、若林さんが男性陣を紹介してくれた。記憶にある男性だけ記しておく。バンドさん(30歳)一昔前の江口洋介風ロン毛にストパーをかけている。身長が170?くらいだが、よく見ると7~8?のショートブーツを履いている。趣味でビジュアル系バンドをやっている。THEビジュアル系バンド好きといった服装。(チェーンやファスナーが必要以上につい他パンツ、襟ぐりのあい [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会2
  • 近距離での対面 このブログでも何万回と書いていることだが、人は見た目が全てではない。しかし、第一印象は見た目が全てで決まる。そういう意味で遠目からでも陰湿な雰囲気を纏っている男性陣に不安を覚えた。だが、合流しないわけにもいかない。勇気を振り絞ってまずあさみに声をかける。ソノミ「あ、あさみ、、おまたせ…!」あさみ「っ、ソノミ!来てくれて…ありがとう…!」(切実で泣きそう)あさみが連れてきた同僚の [続きを読む]
  • 【奈落の底】バーベキュー大会1
  • これは、本当にあった恐怖の婚活物語である…。 某食品会社への期待 今年の春、佐々木さんと2回目の紆余曲折があった頃、あさみからバーベキューに誘われた。(あさみは婚活にちょこちょこ付き合ってくれる友人。詳細は高田さん1をご参照。)【恋活パーティー】高田さん1 - 婚活ってこんなにしんどいものなんですねそんなあさみが合コンで知り合った某有名食品会社の人達と、バーベキューをすると誘ってくれた。全部で20~30人 [続きを読む]
  • 【あるある】写真が…変更されている…!?
  • 表題のままです …そのままのネタバレなんですが!これ、経験したことある方多くいませんか!? アプリでやり取りが始まり、顔写真も元々載せてあった。しかし、会う約束の数日前に突然の写真追加または写真変更!そしてその写真が元々の写真より微妙。これを最初から載せていたら、やり取りしなかったかもしれないな…というレベル。 10秒の思考過程 あるアプリでアプローチをされ、とりあえずプロフィールを見た。 [続きを読む]
  • 【現在のこと】サバイバルウェディング感想
  • 婚活と結婚を研究する日々 婚活している女性なら周囲やメディアから発信される、婚活や結婚関係の商品や情報にアンテナを張らずにはいられないであろう。私もその一人だ。婚活ブログをはしご拝読し、ナイナイのお見合い番組は必ず録画視聴し、たまにやる夕方の婚活ドキュメントは録画し、職場ににいる独身アラフォー女性をこっそり観察し、職場にいる子持ちのアラフォー女性をこっそり観察し、ジェーンスーさんの本を定期的 [続きを読む]
  • 【ハイスペ】松山さん終
  • 【今ダケ送料無料】バックスリットニットワンピース【メール便不可】ワンピース レディース 秋 秋冬 長袖 バックスリット ゆったり ロングワンピース ミモレ丈 ニットワンピース ラウンドネック 無地楽天で購入  返信は……!? なんとなく行ける!という手応えを勝手に感じていたために、当日に返信がなかったことにショックを受けた。翌日に期待してその日は就寝した。翌日…朝起きてすぐにスマホをチェック!返信は…な [続きを読む]
  • 【ハイスペ】松山さん4
  • 気に入った相手からの二次会の誘いは嬉しい 松山さんの気遣いや、私の猜疑心が薄れてきたこともあり、打ち解けてきたころ。コースの料理もおわり、お店を出ることに。松山さんはご馳走してくださった。しかも、私がお手洗いにいっている間に支払いを済ませておいてくれた。(このへんは領収証切ってる可能性はあるが。。)駅方面に歩いていると、松山さんから2軒目のお誘いが!ソノミ(よっしゃー!!)と、心の中でガッツポー [続きを読む]
  • 【ハイスペ】松山さん3
  • 婚活アプリあるある『猜疑心がふくらむ』 嫌だなとか、不自然だなと思うことなく食事が進められた。松山さんは職業柄か、接待に慣れていそうな雰囲気があった。話題が途切れることなく会話が続く。そして楽しい!冗談を交えながらも、私にいろいろ質問してくれた。こういった展開になると、また『婚活アプリ猜疑心』が姿を見せはじめる。『こんなにまともな人がなぜアプリで婚活を…!?』楽しみつつも疑いの気持ちをぬぐい [続きを読む]
  • 【ハイスペ】松山さん2
  • 忙しさを想像してみる とんとんと松山さんと会う予定が組まれた。この頃は初回はお茶派!の私であったが、松山さんは仕事終わりの夜を希望してきた。予定が空いてるなかでそこを希望していると言うよりは、様々な予定があってそこしか空いていないような口ぶりと印象を受けた。松山さんはある企業のコンサル部門?企業戦略部門?といった類いの部門についていた。私の会社の似た部門の社員はかなり多忙であることを知ってい [続きを読む]
  • 【ハイスペ】松山さん1
  • 更新がなかなかできず、プチストレスを感じております。まだまだネタ(とっても失礼)はあるので頑張ります!(一ヶ月前も同じことを言っています…..) 明らかな人気者 昨年の春先のお話です。とある婚活アプリを始めて1ヶ月が過ぎようとしていた。これくらいの期間が過ぎると、アプリの使い方もこなれ感が強くなる。希望条件で検索するも、新着順でしか見ない。もらったいいねのチェック。平行者へのメッセージ送受信。基本的 [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2ー終
  • リアルな出会いでもあるのか… 腑に落ちない部分はあったが、話し合いの末、お互いまだよく知らないところがあるためもう少し様子をみよう、努力してみようという結論に至った。振り返ると、私は特に努力するところはその時佐々木さんに確認されたり伝えられたりした認識はなかった。佐々木さんは、予定や連絡について工夫するとのことであった。話し合い後のLINEでは佐々木さん「予定についてはまた連絡します。」とあった [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2-5
  • お久しぶりです。しばらく更新をしておらず、稀少な読者?の中にはご心配を頂いた方もいるかもしれません。ありがとうございます!私は元気です!日々老化と闘うババアは健在で、ただ、少しだけ忙しくしておりました。まだ記事にしたいことはたくさんあるので、気長にお付き合いくださいましたら嬉しいです。では【再びの男】佐々木さんの続きをどうぞ。 ついに核心に迫る ケチや、デートに消極的な様子、明らかに私には興味 [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2ー4
  • まだまだ続く「おかしいぞ?」ポイント デートの約束の取り付け方、内容、話題について前記事で触れた。まだまだ再びの男には知らなかった一面があった。感覚がケチ(合わないだけとも言える)デート中、嫌だな思うことのひとつだった。言動がケチっぽく感じるのだ。【ケース1】ショッピングをして、休憩しようという話になった。佐々木さん「ちょっと疲れた?休む?」ソノミ「そうだね、休憩しようか。」(どこかカフェ空い [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2ー3
  • お付き合いスタートだが… 佐々木さんとのお付き合いが始まった。2年前にふった相手とまた付き合うチャンスがあるということ自体にロマンティックモードになり、浮かれていた。結婚願望のこともあるし、焦っていた。付き合っていくうちに、おや?あれ?これでいいの?と思うことがいろいろ出てきたのだ。ポイントに分けてまとめていきたいと思う。デートの約束2年経過し、佐々木さんは部署が変更になり、休みが不規則なこと [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2ー2
  • 相対評価炸裂 久しぶりに会った佐々木さんは大きく容姿も変わらず、ふるまいも以前と同じだった。話題提供をしてくれる笑わせようとしてくれるリードしてくれる私にも質問してくれるちゃんと働いている趣味もある友人もいるこのあたりを必死にアプリで出会ったちょっぴり残念な男性たちと比較していた。その結果、佐々木さんはこれらはすべてクリアしていた。私は単純のため、それだけで『佐々木さん、いいじゃん!!!』と [続きを読む]
  • 【再びの男】佐々木さん2ー1
  • パラレルワールドが来た?? 実は、ゆうじさんと会う少し前に、佐々木さんから連絡があった。アプリでの活動に精を出していたものの、どうでもいい人には好かれ、もう一度会いたい人には音信不通にされ、頭の薄い方、まともに話ができない方、女慣れしてなさすぎの方…にわかっちゃいても疲弊していた。そんな時、佐々木さんから連絡があった。「久しぶり。元気?」内心ガッツポーズした自分がいた!パラレルワールドきたー [続きを読む]
  • 【婚活アプリ】ゆうじさん終
  • 早く帰りたい帰りたい メインも美味しかったのだが、料理全く楽しめない。お腹いっぱいだし、ゆうじさんは意味不明だし。この時私からは開き直ってほとんど口を開かなかった。するとゆうじさんが口を開く…かと思いきやそんなこともなく、沈黙が続いた。もう、早く帰りたい。早く帰りたい。このことだけが思考を支配する。どうしたら早く帰れるかしか考えられない。「もうお腹いっぱいで私は食べられません。」といった主旨 [続きを読む]