セロリ さん プロフィール

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セロリさん: ピンク色の空の真下で
ハンドル名セロリ さん
ブログタイトルピンク色の空の真下で
ブログURLhttps://ameblo.jp/linguedigatto/
サイト紹介文忘れかけていたものについてじっくり考えよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 283日(平均5.4回/週) - 参加 2017/11/07 02:18

セロリ さんのブログ記事

  • 今月4冊目の本もまた・・・
  • 読書の秋じゃなくて、‘読書の夏’となりつつある2018年8月。。。 今日は8月15日でFerragosto(ふぇっらごすと)で祝日。 日本は8月と言うと、 広島・長崎の原爆投下、日航機墜落事故お盆終戦記念日 歴史に残る出来事が多いよね。 なんだか昨日くらいから涼しくなったトスカーナ地方。 さて、今月4冊目の本! ダン・ニューハース『不幸にする親 人生を奪われる子供』 これも先日読んだスーザンフォワードの『毒になる [続きを読む]
  • 依存と自分の意志とシンクロニシティと
  • 日々の生活において、小さなシンクロニシティはけっこうよく起きている。 問題は、それに気づくか気づかないか。 しかし、あまりにもドンピシャリというタイミングで起きた、それも今後の人生で絶対に印象に残るであろう規模のシンクロニシティはそんなに頻繁には起きないだろう。 そういう規模のシンクロニシティは、人生の岐路で起きることがやっぱり多いのかなぁ。 先日、人生の岐路に立っていたセロリ。 父親や家族にもうただ [続きを読む]
  • 自分はいったい何者なのか
  • 先日、毒親の本を読んで以来、 自分はアイデンティティーに欠けた人間であるため、自分がどういった人間なのか、自分が誰なのか、、、 本当にわからず、考えても考えても答えの出ない日々を送っている。 毒親に振り回されず、自由に生きよう!と思った。 でも、それが許されるようになったら、案外、どうしたらいいのかわからないもんだなぁ・・・と。 幼少期からコントロールされて支配され続けると、いい歳の大人になってこうな [続きを読む]
  • 神経抜いた歯が痛い
  • 3月下旬から6月初旬まで上の右奥歯の根幹治療の為、 こっちで某歯科に通った。 料金云々、Googleに☆を付けて評価してほしいと治療が全部終了してからではなく、 初回の治療を終えた時点で言われたり、ちょっと不信感があったので、この奥歯の治療を全部終えた後、 その後、クリーニングを・・・としつこく予約させようとしてきたけど、なんとかかわし、緊急で奥歯1本治してもらってそれで終わった。 しかし・・・ 根管治療の後 [続きを読む]
  • 何ちゅう奴だ・・・
  • 昨日、うちのアパートの大家から電話がかかってきた。 なんか何のこと言ってるのか、何を言ってるのかよくわからなかったんだけど、 どうやらEstra(ガス屋)から3月19日支払い期限の272ユーロの請求書が速達で届いたとのこと。 大家が「君は2017年から住んでいるのだから、これを払う必要がある」と言って来た。 「君のところに何も書類は届いていないの?」と言われたが、届いていない。 そんでもって、 Whatsappで写 [続きを読む]
  • 徹子半端ないって
  • そうだった、今日の徹子の部屋のゲストは、サッカー日本代表の乾サンと大迫さんだった。 寝起きにインスタグラムで徹子の部屋の動画を観て、 起きてから朝イチでYoutubeで徹子の部屋を観たけど、 黒柳徹子があまりにも頓珍漢&天然すぎて違う意味で面白かった スポーツはわからないそうだけど、 本当に何も知らないんだね・・・ 世代的にも仕方ないけど、 なんか「今言ったじゃん・・・」って思うようなことをまた聞いてたりして [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(5)完
  • 『毒になる親』 スーザンフォワード あたたかくて愛情にあふれ、建設的な心をはぐくんでくれる親を持った子供が「毒になる親」になるということはない。つまり「毒になる親」というのは、その親もまた「毒になる親」だったのである。 母と父方の祖父母がおかしい可能性というのは、実際、ないとは言えない。 セロリと大の仲良しだった母方の祖母のことを悪くはもちろん言いたくないけど、母が子供の頃に大人の事情があった。 それ [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(4)
  • 今回は再び、『毒になる親』の本について書きたいと思う。 もうなんか笑えて来た。 ここまでセロリ家のことについて説明してくれちゃうと、もうなんだか笑えてくる。 スーザンフォワードさんにセロリ、英語で感謝の気持ちを綴って手紙出したい気分。 「兄弟姉妹まで親と一緒になって責める家」のタイプ 罪悪感を使って子どもを責めるのは、時として親だけではない。本当は親のほうに問題があるのに、他の兄妹姉妹もその親と一緒に [続きを読む]
  • シンクロの本を読んでます(3)
  • 読めば読むほど、おもしろい。 『シンクロニシティ 意味のある偶然のパワー』秋山眞人・布施泰和 シンクロニシティには20の法則があるそうで、この本に挙げられている。 そこからいくつかを引用するが、 ・シンクロニシティは人間の意識と連動して起こる。 ・潜在意識の心の状態がそのままシンクロニシティとして現れる。 ・シンクロにシティはシンボル的な意味を伴って出現する。 ・シンクロニシティは時間や空間を超越して情 [続きを読む]
  • 外出中に「はっ!」とした瞬間
  • 昨日、午後からちょっくら街に出かけていた。 電車に乗り込むと、車掌さんが「そっちの車両はエアコンぶっ壊れてて暑いから、こっちの車両のほうがいいよ」と。 うっわ・・・ イタリアに超よくありがちな夏にエアコンぶっ壊れの刑 バカじゃねーの、、、直せよって思うよね 何年か前にフィレンツェからシエナに行った時、帰りのバスのエアコンが故障していて、その時も夏だった、バスの天井が本来ならば開く構造になっているんだけ [続きを読む]
  • 水道代の支払い請求書
  • 去年の7月にこのアパートに入居し、水道代の請求書が来ず、大家に問い合わせても適当な返事しかされず、 今年1月まで水道代を未払いのままここに住んでいた。 やっと1月に水道代の名義変更を行った。 他の地方は知らないけど、シエナ県の水道会社はAcquedotto del Fioraってとこ。ここだけじゃないのかも、他にもあるようなことは聞いた。 名義変更は、ホームページに載っているPDFを印刷して記入して、 水道局にFAXかスキャン [続きを読む]
  • シンクロの本を読んでます(2)
  • なんかけっこうおもしろいことまたまた書いてあったよ。 『シンクロニシティ 意味のある偶然のパワー』秋山眞人・布施泰和 第二章 シンクロニシティを起こす方法 より引用させていただくってことで記事を書き進めたいと思う。 シンクロニシティは私たちの意識からの働きかけによって起こる。この宇宙には真摯な呼びかけに対して宇宙が答えてくれるような法則が働くからだ。つまり、その気になれば、誰にでもシンクロニシティが起 [続きを読む]
  • シンクロの本を読んでます(1)
  • シンクロって、シンクロナイズドスイミングちゃうで〜 今日アマゾンで新たに3冊の本が届きましたよっと。 秋山眞人・布施泰和『シンクロニシティ 「意味のある偶然」のパワー』 『毒になる親』(スーザンフォワード)はまだ読んでいる途中。 一気に読むのは、内容が濃くて自分のこととうちの親のことを言ってる本なので精神的にキツイから少しずつ読んでいる。 さて、シンクロニシティについての本。 おもしろいことが書いてあっ [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(3)
  • なんかこの本、『毒になる親』 スーザンフォワード ‘はじめに’からセロリのことがそのまんま書かれている本で 読み進めれば読み進めるほど、なんだか気持ち悪くなってきた 幼少期に無意識に考えていた事とか現在思ってることとか、現在起きていることとか、全部セロリにあてはまってしまって、感情が消化できず、昨夜、食欲不振になった。 この家のこの両親のもとで育ったから、なんでも私が悪いと思ってたけど、やっぱり‘家族 [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(2)
  • 前々回の記事の続き。 『毒になる親 一生苦しむ子供』スーザン・フォワード エアコンをつけた部屋で本を読み進めた。 以下、今の自分とほぼ同じシチュエーションが綴られていて鳥肌が立った やっぱり私の人生のこのタイミングでこの本を読むべきだったにちがいない。 そう導かれて、この本に出会ったとしか思えない。 ある男性相談者のケース: 六年前からロサンゼルスで一人暮らしをはじめると、両親は毎週二回も電話してきた。 [続きを読む]
  • イタリア人との人間関係もまた難しい
  • 外国人である私に「君は、なぜ、そんなに(大学の)試験を受けるスピードが遅いのか?」と聞いてきたイタリア人の学生がいた。 いや、外国人で言語的にどうしても不利だから。イタリア語が母国語ではないから この↑理由に尽きる。 若い世代の人に言われるのであれば、まだわかるんだけど、自分と同じくらいの世代のイタリア人学生に言われたこと。 その言葉言われた時に「は?なにいってんの?わかってるでしょ?私、日本人なの。 [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(1)
  • 先日、購入した本は2冊とも‘毒親’に関する本。 1冊目は、『毒父家族 親支配からの旅立ち』心理カウンセラー 井上秀人 これを読んだことで今まで自分が気づいていなかった事に気づくことが出来て、素晴らしい本だと思った。 でも、確かにうちも毒父だけど、セロリの立場は著者と異なり、さらに母親も毒を持っていて、兄も猛毒を持っているというケースなので、 まぁ自分の置かれてきた状況とは少し状況が異なる本だった。 父 [続きを読む]
  • 2冊目の本を熟読中(1)
  • 先日、購入した本は2冊とも‘毒親’に関する本。 1冊目は、『毒父家族 親支配からの旅立ち』心理カウンセラー 井上秀人 これを読んだことで今まで自分が気づいていなかった事に気づくことが出来て、素晴らしい本だと思った。 でも、確かにうちも毒父だけど、セロリの立場は著者と異なり、さらに母親も毒を持っていて、兄も猛毒を持っているというケースなので、 まぁ自分の置かれてきた状況とは少し状況が異なる本だった。 父 [続きを読む]
  • 蚊取りマットでは死なない虫たち
  • 昨日、アパート前の大草原のボーボーだった草が一気に刈られ、スッキリした。 スッキリしてよかったぁ〜と思ったんだけど、 別の問題が発生。 草刈りをしたことでデメリットが生まれるとは予想もしていなかった。 それはね・・・ 夜、どうしても暑くて、窓をちょっとだけ開けておくと、虫が入って来るのは前からなんだけど、 草を刈ったことで行き場を亡くした虫さんたちが沢山飛んでくるの 特に、バッタのこども!長さ1センチく [続きを読む]
  • 今すぐ読むべきだった本(2)
  • 前回の記事(⇒今すぐ読むべきだった本(1))に続く内容。 前回の記事を書いた後、出かけていた。 行きの電車の中でもボーっとしながら、前回の記事内容について考えてしまった。 そして、用事をしている間もずっと・・・ 本に書いてあった内容が頭の中をぐるぐると駆け巡り、誰かに話しかけられても気が付かないという感じだった。 帰りの電車でもまた同じ内容を考え、 そんなことをしていたら、公共の場であるにも関わらず、涙が [続きを読む]
  • 今すぐ読むべきだった本(1)
  • 数日前にAmazon.jpで2冊の本を注文した。 何の本かというと、 心理カウンセラー 井上秀人著『毒父家族 親支配からの旅立ち』 これがDHLで今日届くというSMSが朝9時台に届いた。 しかし、インターネットのモデム用のSIMのRicarica(チャージ)がなくなり、昨夜の0時過ぎからネットを使えず・・・ うちのネット環境は、TIMで買ったモデムWIFIを使用していて、毎月の支払いは、チャージするやつ。(日本に住んでる方、意味不明で [続きを読む]
  • コーラは缶かガラス瓶のがいい
  • イタリアに来てからの6年、夏に飲んでいた飲み物はミネラルウォーターばかりだった。 あんまり水分ばかりを取りすぎると食欲不振になったり、お腹を下したりするので、 その辺りのことを考えて水分をとっている。 ある夏は、熱い紅茶かハーブティーで過ごしたこともあった。 暑い時に熱いものを食べたり、飲んだりするのもいいんだけど、 キンキンに冷えた飲み物をクァーッと飲み干すのもまたいいもんなんだよね。 さて、そんなセ [続きを読む]
  • 出た、、、また下の階のシニョーラ!
  • これまでにも何度かこのブログに登場している同じアパートに住んでいる面倒臭いBBAシニョーラ 過去に階段の掃除当番日にいちゃもん付けられて、全てシニョーラの勘違いが原因で大喧嘩に発展した そのシニョーラ、それからは別に喧嘩はしてないし、会えば挨拶はしている。 けど、 現在のシニョーラの私に対する‘興味’とは何だと思う? 大学での試験 先日、アパート内で出くわした時に馬鹿でかい声で「あーた、試験は終わったの? [続きを読む]
  • ベストタイミング到来!!!
  • 昨日は一日中、イライラが収まらなかったイチゴちゃんの日が近いから余計にイラつくんだろうけど。 あ、愚痴書きます。。。 父から一本の電話があった。 「(母の)担当医と面談の結果、(母は)病気以外にはどこも悪い部位はないんだって〜!」 それでよく「お母さんの葬儀は・・・」「葬儀に誰を呼ぶか・・・」「間もなく亡くなるから・・・」 こんなこと言ってたと思う。 悲劇のヒーローの‘神経’ってすごいね。 そう悪く言っ [続きを読む]
  • 誰もいないのに視線を感じる
  • またまた不思議なセロリさんによる怪奇的な現象についてのお話 一昨日の晩、午後11時くらいに、 机に向かっていた時、左首がピリピリする感じがあった。 目に見えないものを感じるといつも左首がサーっとする。 で、 数週間前までよく母の夢を見ていたって書いたよね。 その後、お盆の入りになり、 ちょうどそのころ、父によって追いつめられていた時、 亡くなった祖母に助けられ、安心したことで母の夢を見なくなった。 それか [続きを読む]