yurikabiblioteca さん プロフィール

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yurikabibliotecaさん: 神戸で読書会*yurikaの読書部屋
ハンドル名yurikabiblioteca さん
ブログタイトル神戸で読書会*yurikaの読書部屋
ブログURLhttps://yurikabiblioteca.blogspot.jp/
サイト紹介文神戸で読書会。本との新たな出会いを分かち合いたい。本の思い出、あなたの好きな本のお話しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 11日(平均14.6回/週) - 参加 2017/11/07 13:32

yurikabiblioteca さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 図書館の思い出
  • *図書館で思い出すこと*思い出は、情景はもちろんのことながら音楽や香りとセットになっていることが多いと思います。図書館の思い出で、まず思い浮かぶのは小学校の図書室の匂い。南北二つある校舎の、北側の一階。天気が良い日は、窓から淡い光が差し込み、同じ階にある給食室(調理室)からの活気溢れる音が聞こえてきます。油引き(ワックス)と紙が混ざったどこか懐かしいような古い匂い。今はもう行くことはないけれども、 [続きを読む]
  • 私の本棚
  • *所有している本のご紹介*「Yogaポーズ大全」 久保玲子(監修)、SatoriSankara今は流派に関係なく、ゆるりとヨガをしていますが以前アシュタンガヨガをしていました。先生に勧められ購入した一冊。いわゆるファッション的なヨガの本ではなく、きちんとしたヨガのアーサナ本です。自分がレッスンをすることになった前に見返していた本です。 これからヨガを深めていきたい方、ヨガを実践している方の復習の本にぴったりです。 [続きを読む]
  • 私の本棚
  • *所有している本のご紹介*【小説】「金曜日の本屋さん」 名取佐和子著者との最初の出会いの一冊です。(シリーズ作で現在は、3冊出ています。)登場人物がほっとした気持ちにさせてくれます。小説の中で紹介される本を読んでみたいなと思います。読んだことがある本は、またページをめくってどんな発見があるのか感じてみたい。そんな、ほんわか温かい一冊でした。 [続きを読む]
  • 新たに増えた本
  • *購入した本*昨日お昼休みにぷらりと入った本屋で購入した本のご紹介。「あなたにありがとう。」 松浦弥太郎人との付き合い方で、もやっとしていた私にヒントを与えてくれる本でした。人の優しさに助けられ救われる度にやはり、人は一人では生きられないと思いますが、人との距離感は大切だなとつくづく感じています。こんなにもあなたのことを思ってしてあげたのに・・・と失望されたことがあったり、逆に、私が頼まれてもいな [続きを読む]
  • 読書会のお知らせ
  • *読書会のお知らせ*第1回目の読書会を開催します!各自お持ちいただいた本をみんなに紹介する会です。こんな良い本があるよ!この言葉に感動したよ!主人公がめっちゃ好きなんだ!うまく言えなくても良いんです。わくわくした。胸がきゅんとした。涙が出るぐらいにゲラゲラ笑った。あなたが大好きな本のお話をみんなと分かち合う会です。大好きな話をして始まる一日!あなたも私もみんながhappy!日にち:11/28(火)7:15〜8:15 [続きを読む]
  • 私の本棚
  • *所有している本のご紹介*【小説】「大事なことほど小声でささやく」 森沢明夫登場人物のキャラクターがそれぞれ濃くてインパクトがあるんだけども、人には見せない内の顔。どの話も、心にそっとあかりを灯してくるような優しさと愛を感じる。そして、やはり、読む時々によって私に必要な言葉が散りばめられている。「夢はね、必ず叶えなくちゃ駄目なの。叶えるとね、アラ不思議、あなたの過去が変わるのよ。」「夢を叶えた瞬間 [続きを読む]
  • 私の本棚-エッセイ-
  • *所有している本のご紹介*【エッセイ】「塩一トンの読書」 須賀敦子「「読んだつもり」になっていた本をじっさいに読んで、そのあたらしさにおどろくこともすばらしいが、ずっと以前に読んで、こうだと思っていた本を読み返してみて、まえに読んだときとはすっかり印象が違って、それがなんともうれしいことがる。」(「塩一トンの読書」より)「わかいころ私たちは、あらゆることにおいて、自分の選択が、人生の曲がり目を決定 [続きを読む]
  • 私の本棚-哲学-
  • *所有している本のご紹介*【哲学】「人生論ノート」 三木清/解説:岸見一郎またまたNHKテキスト100分de名著です。この本(テキスト)を読んだのは今年の5月。4月に新しい職場に変わり、心身ともに疲れていた生活から一気にペースダウンし始めた頃です。スタバでコーヒーを飲みながら溢れてくる涙を、何度もハンカチで押さえながら読みました。『「自分が自分自身でさえあれば何を失っても惜しくはない。」自分自身を失わないこ [続きを読む]
  • 私の本棚-哲学-
  • *所有している本のご紹介*【哲学】自分で哲学に分類しておきながら、はて?哲学でいいのか・・・なんて思った本をご紹介。哲学ではなく宗教ですね。(そして、本ではなくテキストが正確。)「ブッダ最期のことば」 佐々木閑「自分自身を島とし、自分自身を拠り所として生きよ。それ以外のものを拠り所にしてはならない。ブッダの教え(法)を島とし、ブッダの教えを拠り所として生きよ。それ以外のものを拠り所にしてはならない [続きを読む]
  • 私の本棚-料理-
  • *所有している本のご紹介* 【料理】「常備菜」 飛田和緒 表紙のマカロニサラダを何回作ったことか。サラダ、煮付け、ソースなどどこかほっとする日常のお料理のレシピです。斬新なお料理や、ハレの日にいただくお料理とは違う。大人になった時に、あれ食べたいな・・・とふと懐かしく思う、そんなお料理です。レシピ本は、眺めるだけでも楽しいですね。 [続きを読む]
  • 私の本棚-瞑想系-
  • *所有している本のご紹介*【瞑想系】元々ヨガを長くしているのもあり、今年に入って瞑想に興味を持ち始めました。通っているヨガの先生が瞑想が好きで、瞑想会も主催されており、月に2回程参加しています。プチ瞑想の会・Takuさんが主催。瞑想といえば怪しいかも?と思われますが、穏やかに優しく自分と向き合える時間が持てます。さて、本のご紹介。瞑想会に参加し始める前に買った本。本屋で何気なく手にとり、パラパラ立ち読 [続きを読む]
  • 私の本棚-小説-
  • *所有している本のご紹介* 中学生の時から所有している本。芥川龍之介。きっとこの本を手放すことはないだろうという思い入れのある一冊。昭和43年6月発行ということで、恐らく廃盤になっています。新学社文庫・「鼻・芋粥・杜子春」/芥川龍之介。・鼻・父・猿・芋粥・手巾・蜜柑・杜子春・トロッコ・白・幻燈・虎の話全11編の短編集です。「鼻」、「トロッコ」、「杜子春」など有名な話は勿論、個人的には、「蜜柑」が好きです [続きを読む]
  • 私の本棚
  • *所有している本のこと*本を読む割に、家に本がないことを驚かれたことがあります。何冊あるのか数えてみたら、39冊でした。(全くない訳ではありません。)本棚はないので、ベッドの下が定位置で図書館で借りてきた本は、枕元の椅子の上に置いています。さて、「本棚を見ればその人の性格と恋愛傾向がわかるらしい」という記事を見つけました。面白いですね。確かに、その時興味を持っていることが本を見ればわかりますよね。【 [続きを読む]
  • あなたにとって本とは何ですか?
  • *あなたにとって本とは?*私にとって本とは、「もう一人の自分」のような気がします。楽しい時も、恋をした時も、辛くてボロボロになっていた時も、いつも側に本がありました。子供の時は、本を読んでは、主人公と一緒に本の世界を冒険し、恋をしていた時は、愛しい人のことを想いながらページをめくり、落ち込んだ時は、本の言葉に涙し、本は、友達であり、恋人であり、先生であり、そして自分自身を問うもう一人の自分のような [続きを読む]
  • 読書会に参加しませんか?
  • *読書会について*一人でも充分に読書は楽しめます。だけど、さらに本の世界を広げてみたくありませんか?私の場合は、何となく選んだ本が面白かったらその作家さんの本をかたっぱしから読んでいます。たくさんの本の中から、たまたま好みの本に巡り会える喜びは大きいです。でも、まだまだ知らない本は、たくさんあります。 今の職場で、自分では選ばない本を紹介してもらったら、予想以上に面白かったこと。苦手だなぁと思って [続きを読む]
  • 本の思い出(2017年4月〜現在)
  • *2017年4月〜現在*今年の4月より現在の職場で働き始めました。恵まれたことに、職場にもライブラリーがある環境!よく行く図書館はもちろんのこと、職場のライブラリーでも本を借りられる!嬉しいことに、ライブラリーの方に自分では選ばない本を紹介していただける!今後、更なる本との出会いが楽しみな現在の私です。【4月以降に出会った好きな作家】・名取佐和子「金曜日の本屋さん」(シリーズ・春〜秋)「ペンギン鉄道なく [続きを読む]
  • 本の思い出(30代中頃)−心が病んでしまった−
  • *30代中頃〜2017年3月*35歳で離婚をしました。離婚・再出発・転職と目まぐるしく、とにかく前へ前へとがむしゃらに走っていました。転職先での激務、そして希薄な人間関係に疲れてしまい、だんだん自分が自分でなくなっていく感じがしました。仕事の用事で電車とバスを乗り継ぎ出掛けた帰り道、バス停で涙が止まらなくなった。ベンチに座っている人に悟られまいと、横を向いて、流れてくる涙を必死にこらえた。電車に乗って気持 [続きを読む]
  • 本の思い出(30代前半)
  • *30代前半*30歳で結婚をしました。荷物を増やさない、増やせないとうい環境の変化で以前よりも本を買わずに、積極的に図書館を利用するようになりました。単行本を読む機会が一気に増えます。ハイペースで本を借ります。1回に5、6冊の小説。ただ眺めるだけの綺麗な景色の本や、インテリアの本、レシピ本などを1、2冊。【この頃出会った本】・「本日は、お日柄もよく」「キネマの神様」「#9」「さいはての彼女」「1分間だけ」な [続きを読む]
  • 本の思い出 (20代後半)
  • *20代後半*少人数で日中は私以外誰もいない職場だったので勤務中も読書を楽しんでいました。(笑)(やることはやっていたよ。)職場で読んで印象に残っている本:「風が強く吹いている」三浦しをん。(職場で泣きながら読んだなぁ。) 「一瞬の風になれ」佐藤多佳子。中学時代は陸上部だったり、個人的に箱根駅伝が大好きだったのでこの2冊は印象に残っている。【この頃好きだった本】・「まぼろしハワイ」よしもとばなな(ちょ [続きを読む]
  • 本の思い出 (20代前半〜中頃)
  • *大人になって* 小説は勿論、話題の本や自己啓発本など相変わらずたくさん本を読んでいました。本を読んでその著者が気に入ったら著者の本を手当たり次第に読んでいた。*20代前半*・ 私にとって短い人生ながらも、どん底と言えるこの時期。自分自身のこと、仕事のこと、将来のこと、恋愛のこと、結婚のこと、 随分と悩みました。 激務から心身のバランスを崩し1ヵ月休職していました。親の目もあり家に居づらく、本を持って [続きを読む]
  • 本の思い出(子供の頃〜大学生)*小学生*・図書カードが誰よりも早く埋まるぐらいの本の虫でした。・好きだった本:ズッコケ3人組シリーズ、こまったさんシリーズ、宮沢賢治の本。・家での思い出:寝る前の寛ぎタイム。母が兄と私に読み聞かせてくれた日本の笑い話。面白くて3人でゲラゲラ笑っていたことを覚えています。*中学生*・部活(陸上部)に勉強にと忙しくて、本に明け暮れる時間は減ったけれども、休み時間に図書室に [続きを読む]
  • 初めまして
  • はじめまして。yurikaです。*私について*1980年芦屋生まれ。4歳の時に神戸の北区に引っ越し20代中頃まで北区で過ごす。現在、中央区在住の団体職員。ヨガ、瞑想、合気道が好き。シンプルに、程よく力を抜いて過ごしたい。*本の思い出*母が本が好きで幼少の頃から本が身近にある環境だった。(幼稚園時代)・近くに本屋があり、時々買ってもらった。怖がりなクセに選ぶ本は「みみなしほういち」「雪女」(題名を忘れたけれども [続きを読む]
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