隣人愛の黄金の釘 さん プロフィール

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隣人愛の黄金の釘さん: 我も”隣人愛の”黄金の釘一つ打つ
ハンドル名隣人愛の黄金の釘 さん
ブログタイトル我も”隣人愛の”黄金の釘一つ打つ
ブログURLhttps://koganenokugi.blogspot.jp/
サイト紹介文日本のため、与謝野晶子の金言「我も黄金の釘一つ打つ」より「汝の隣人を汝の如く愛せよ」の本質を考える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 16日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/07 17:23

隣人愛の黄金の釘 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 嘘を吐く夫も嘘を吐く妻も【くず鉄の釘】
  • 夫婦円満の秘訣は嘘がない事です。嘘偽りはくず鉄の釘です。嘘を吐く夫はくず鉄の釘、嘘を吐く妻もくず鉄の釘です。これは別に夫婦だけではなく、その他総ての人間関係、ビジネスについても理屈は同じです。相手を思いやり、その場を丸く収めたはずの、日本人得意の嘘も方便も、それが嘘であり続けるため、更に嘘を吐く事になります。これが嘘偽りの正体です。嘘はどんな嘘でも嘘です。その嘘が夫婦を初め、様々な人間関係に存在す [続きを読む]
  • 離婚はくず鉄の釘
  • 日本とは国家体制や憲法ではなく、日本人の質です。この質が隣人愛でない故に、様々な問題、いえ、人生の苦しみが生じます(前回記事)。離婚はくず鉄の釘です。当座はせいせいするでしょうが、それは苦しみの始まりです。私の周囲を見回してもそうです。大体、建て上げた何かを、わざわざ自分の手で根こそぎ壊すなど、愚かで非効率極まりない話です。大体、一生愛すると誓った誓いを破ったのですから、少なくとも、破った方は嘘吐き [続きを読む]
  • 読者が離婚すれば日本は滅びる
  • 隣人愛の最小単位である家庭、夫婦の崩壊の原因を、隣人愛の欠如の面から暫く考えてみます(前回記事)。ミクロな細胞が病めば、その集合体であるマクロな体も必ず病む様に、日本のミクロな家庭、夫婦が崩壊すれば、その集合体の日本も必ず崩壊します。いえ、既に滅びつつあるのではありませんか? 読者の中には、家庭や親子関係が崩壊して、それは正に私ですと言う人もいるかも知れませんが、それでも、心を一新して、性根を隣人愛に [続きを読む]
  • 極悪人でも自分の子供は可愛い
  • もちろん、家族への思いやりも隣人愛ですが、極悪人でも自分の子供は可愛い事を思えば、親が子を、子が親を思いやった所で、何の自慢にもなりません。そんな事は当り前の事なのです。当り前の事だからこそ、まず、当り前の家族愛がなければ、それ以上の隣人愛の黄金の釘どころか、むしろ、くず鉄の釘で傷付け合うのが現代社会です。ミクロなくしてマクロなし。ミクロとはまともな家族愛。マクロとは荒んだ日本社会です。マクロはあ [続きを読む]
  • はねられて死んだ子鹿を40分間見つめる親
  • 昨日の新聞でご覧になった読者もいるでしょう。母子で線路を横断中、はねられて死んだ子鹿を40分間見つめる親。監視カメラでそれを見て哀れに思い、鹿の習性を利用した鹿専用超音波踏切を実現した近鉄職員。隣人愛の黄金の釘とは何か? 何も文部省や校長先生に教えてもらう様な、難しい事ではありません。この記事を読んだ通りです。きっと、動物を愛する人は他人にも親切で、隣人愛の人は動物にも優しいはずです。ただ、それだけの [続きを読む]
  • 自分の人生なんだから、何やったって自由だろ!!
  • と突っ張らないまでも(↑)、真剣に「自分の人生ですから、悔いのない様に、私のやりたい様に、自由に生きて行きます。」なら大いに結構。確かにこの方が、優柔不断で意志薄弱な人生よりも遥かにマシですが、死の危険を見破る審美眼がないため、勢い余って「コンセントに指を突っ込むのも自由だろ!!」とさえ言うなら、それはやはり、自由印の無分別です。審美眼の欠如により「自分の人生なんだから、何やったって自由だろ!!」と無分 [続きを読む]
  • ネット殺人を見破る審美眼 Ⅱ
  • 国旗が自由平等博愛なんだから、フランスは素晴らしい国だ(Ⅰ)。と迷わず信じるおめでたい読者はいるでしょうか? ビートルズは平和のメッセージを伝えた。中国人は皆、論語を読んでいる…。おめでたい限りです。正直と言うだけなら、邪念丸出しの北朝鮮やヒトラーの方が、今回の殺人鬼より遥かに正直で、分かり易くて親切です。問題は、国旗が自由平等博愛なんだから、フランスは素晴らしい国だと鵜呑みにしても、死にはしませんが [続きを読む]
  • ネット殺人を見破る審美眼Ⅰ
  • 北朝鮮の様に、性根がくず鉄の釘丸出しの威嚇なら、言動が一致して正直ですが、世の多くのくず鉄の釘の様に、見た目が"自由平等博愛"印の黄金の釘を装う、言動不一致のくず鉄の釘で迫られたら、確かに識別は困難です。自由平等博愛とは、ご存じ三色のフランス国旗ですが、その実際の行いは植民地支配、人種差別、武器商人、核兵器etc。私達は自らがくず鉄の釘を打てば、くず鉄人生になる事はもちろんですが、社会に渦巻き、私達を [続きを読む]
  • くず鉄の釘とは【自己愛】
  • それでは、くず鉄の釘とは何でしょう?簡単です。黄金の釘が隣人愛なら、くず鉄の釘は反意語の自己愛です。【隣人愛VS自己愛】。これが人生の、そして、人類の歴史の縮図です。今までも、今も、今後もそうです。読者が家庭学校職場、街やニュースで接する出来事は多種多様でも、良く観察すれば、総てこの【隣人愛VS自己愛】が根底にあります。どちらか100%の人は誰もいません。ただ、個人としても社会としても、加速度的に隣人愛の割 [続きを読む]
  • ボランティア活動が隣人愛とは限らない
  • タイトルの【我も”隣人愛の”黄金の釘一つ打つ 】を見て、これはボランティア活動お勧めBlogかと思う読者もいるかも知れません。以前、アメリカ在住の日本人から、州にもよるのでしょうが、相当数のアメリカ人が何らかのボランティア活動に参加しているお国柄なので、こちらも入らなければ、近所の手前、気まずい雰囲気があると聞いた事があります。ある意味、日本の町内会みたいな、半ば強制の印象は否めません。もし、隣人愛を [続きを読む]
  • うどんの味は出汁次第,人間の味は人間味次第
  • あれこれ悩んで足元を見失うより、シンプル・イズ・ベスト。1つの事に悩んだ方が人生遥かに楽です。それは枝葉(多様性)ではなく、人生の根であるべき黄金の釘一つについて悩む事。本質(根)が健全なら、後(枝葉)は勝手に付いて来ます。逆も然り。分かり易く言えば、読者がうどん屋なら、天ぷらうどん、月見うどん、きつねうどん、煮込みうどん、肉うどんなど、個々の出来栄えより、まずは共通の出汁の出来栄えを案じるはずです。逆 [続きを読む]
  • 人類の総ての問題の答えは既に出ている【隣人愛】
  • さて、黄金の釘一つの黄金とは隣人愛です。最初から堂々とBlogタイトルに、そして、右の自己紹介にも既に書いてある通りです。至って、簡単明瞭です。今すぐ、世界中の人が隣人愛を真に実践すれば、子供の喧嘩、虐め、離婚、姑の嫁いびり(逆も)、何とかハラスメント、イライラ、暴言、産地偽装、架空請求、あれこれ詐欺、果ては国際紛争まで、今すぐ総て解決します。警察も刑法も軍隊も、弁護士も損害保険も、家に鍵を掛ける必要も [続きを読む]
  • 【釘一つ】なら【多様性】ではない
  • 釘一つなら、真実とは何かとの問いに対する答えは多くはないどころか、自ずから一つだと言う事になります。言わば21世紀の正論と言えなくもない、多様性なる言葉もまた、寛容の名の元に真実をボカす、美辞麗句の隠れ蓑かも知れません。いえ、釘一つなら、確かに多様性は真逆です。目先の多様性に目を奪われ、肝心要な釘一つを見逃しているのが現代社会であり、その結果が読者の学校や職場、そして、家庭までもがそうかも知れません [続きを読む]
  • 日ソバレーの横山樹理(ミクロなくしてマクロなし)
  • 学生時分、日ソバレーを見に行きました。もちろん、女子バレーです。若き日の横山樹理選手が印象的でした。客席からの”ニッポン”コール。そして、サーブの度に”そ〜れ”の掛け声。試合は確か3-0で日本のストレート勝ち。親善試合とは言え、嬉しかったですね。今も野球の侍ジャパン、サッカーの国際試合の応援は同じですが、日の丸を背負って戦っている選手とこれを応援する一般国民では、同じ愛国心でも、その重さは雲泥の差で [続きを読む]
  • 貧困オヤジも黄金(こがね)の釘
  • 初めまして。日本の或る田舎町の貧困オヤジです。幸いな事に、衣食住に事欠いてはいません。私が中学生の3年間、校長先生は朝礼で3回に1回は、何かにつけて与謝野晶子の「我も黄金(こがね)の釘一つ打つ」を引用していました。卒業の際も、直筆で色紙に書いて戴きました。さて、このBlogを書き始めた動機は、上のサブタイトルの如く、日本を憂うから、そして、この金言にその根本的な答えを見出すからです。私が憂う日本とは政治形 [続きを読む]
  • 【猛毒性のくず鉄の釘】ほど無邪気な外見
  • くず鉄の釘には、(1)国旗が自由平等博愛なら、フランスは素晴らしい国だと、鵜呑みにして騙されるかの如き、軽症で済むものもあれば、(2)今回9人殺したネット殺人鬼の甘い言葉の様に、鵜呑みにすれば、全治永遠の猛毒性のものもあります。一体どう見分ければいいのでしょうか(前回記事)?(1)(2)の共通項は無邪気さです。或は、(A)無邪気に戦争ごっこに夢中になる子供、そして、(B)無邪気にコンセントに指を突っ込む子供、とも喩えら [続きを読む]
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