hanayuki2017 さん プロフィール

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hanayuki2017さん: 記憶のカケラとシャンパンと
ハンドル名hanayuki2017 さん
ブログタイトル記憶のカケラとシャンパンと
ブログURLhttp://hanayuki2017.jp
サイト紹介文過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない40代女性の世迷言
自由文人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。
一部分でも共感してくれるといいなぁ。
特に同じ女性に見てほしいな、もちろん男性も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 284日(平均7.5回/週) - 参加 2017/11/07 19:48

hanayuki2017 さんのブログ記事

  • アヒルの口
  • 無意識の中で物事に集中している時よくしている表情があるアヒルのような口アヒル口と言うみたいだけど私は昔からドナル◯ダックみたいだと言われてきた幼い頃から親にも変な癖だから気をつけなさいとよく言われたものでしたつい 口先に力が入ってしまうらしい…決して 可愛いものではないけどね (笑)若くて 美人な方なら 可愛くなるのだろうね学生時代に言われたことがある友人たちと試験勉強中に「欲求不満なの?」「何が? [続きを読む]
  • 羽ばたきなよ
  • 先日のこと異性の友人たちとの飲み会数ヶ月ぶりだった色々な近況報告健康や子供のことなど様々私は彼らより先にライフイベントが終わっているそして必ず聞くのは「奥さんは元気?」そして必ず私は彼らにいう言葉がある「今があるのは 家で頑張っている 奥さんのお陰なんだからね  感謝しなさいよね!!」お節介な言葉を言う絶対 男同士の会話には出てこないだからあえて 私は毎回のように言うでも 一番欲しかったのは昔の私 [続きを読む]
  • 交差する点
  • 今現在の自分は過去の自分で出来上がっているいい意味でも 悪い意味でも生きてきた時間の中どれくらいの人とすれ違ってきたんだろう…私という人として認識してくれて私も相手のことを認識しているという間柄出会って 別れたり会う回数は減っても友達のままでとか関係性や時間はまちまちだけど私の人生に何かしらの点を与えてくれる多かれ少なかれ接点をね毎日な生活の中で夥しい人とすれ違っているけどこういった接点を持つ人は [続きを読む]
  • 悲しみの感情
  • 私が勘違いしていただけ…思い上がっていただけそう 独りよがりだったのかも嫌われていたんだぁああ 勘違いしていたよ少なくても 嫌われてはいないと思っていた恥ずかしいなぁ馬鹿みたいだよね情けなくなった自分が鏡を見たそうだよね嫌われても当然な私が映っている本当に馬鹿みたい呆れてしまうなぜ 涙が溢れて止まらない嘘つかれたから?それもある自分が嘘をつかずに接していればきっと相手もそうだよね という私自身の慢 [続きを読む]
  • 時々見る夢
  • 先日もよく見る夢を見たそれは私がヨーロッパの何処かは不明地中海近くだと思う白い壁 眩しい太陽庭にはオリーブの木があるそこでは私は山羊の乳を絞りそしてパン生地を作り 焼いているかまどには大きな鍋に野菜スープ顔は分からない誰かと自分のためにごく当たり前のように過ごしているあまりにも鮮明に感じる光景前世たちの記憶?それとも憧れの具象化?わからないけど目覚めると心地いい感じがするきっと私に語学力があったな [続きを読む]
  • 夏の流星群
  • 今 ペルセウス座流星群の極大の時期東京では見えないかも…だって明るくて 空の視野が狭いからいつ以来から見ていないのだろう…ベランダに出て夜空を見上げた雲に覆われているそして地上からの明かりが雲に反射している そう 空が白っぽい 無理だねと思ったら記憶のカケラが出てきた四半世紀以上前のことその時の彼から「暖かい洋服を持ってきてね そして ブランケットもあればいいなぁ 大きな魔法瓶にいっぱいの熱い珈琲 [続きを読む]
  • 胸の紅い薔薇
  • シャワーを浴びたあとふと見た鏡そこにはいつもの私いつもの風景けれど脳裏にはこの前会った あの方との記憶のカケラが…この曲とともに出てきた 布袋寅泰 『POISON』  銀の指輪で 12時間の針に 手錠を掛けろ  時間を 止めた時から 物語の 扉が開く  二人の出逢いが 遅すぎて  悲劇を招くとしても  愛しあう他に何が 出来るだろう Baby… 死んでいたのさ  おまえの 瞳に恋するまでは  痛みも ときめきもなく 時の [続きを読む]
  • 優しくなりたい
  • なんだか 辛い事が多い日々を過ごしている気持ちが荒み気味このままじゃ ダメと思うそう思っていた時なぜか斉藤和義さん『やさしくなりたい』が頭に流れた優しさって…と思っていたら昔 誰かに言われた記憶のカケラ人に優しくできるのはその人が誰かに優しくされた事があるから優しくされた事を知らないとできないからね決して義務感じゃないよ見返りもダメだよもちろん 押し付けもね相手が喜んでくれそうな事をするだけ甘やか [続きを読む]
  • 扱われ方
  • 今迄 漠然的に嫌だと思っていたこと抽象的すぎて表現しづらくて辛かったTwitterである人のつぶやきを見て腑に落ちた私が『モノ』扱いされている時この時に私はその相手に落胆していることに気づいた社会の歯車なんだから…という声も聞こえてくるがでも私は『モノ』ではないし感情のある 一人の人間だ悲しき 穴モテ時代http://hanayuki2017.jp/blog-entry-26.html人から見た私http://hanayuki2017.jp/blog-entry-262.htmlでもそ [続きを読む]
  • 嫌いな顔
  • 我を忘れて自分を意見を無理に押し通そうするとき威圧的で卑しい顔になる人がいるとても嫌いだどんなに素の顔が整っていても見るに耐えないそういう人ほど自分の正当性化するために第三者を巻き込み 賛同を得ようとする私が正しいのだからほら他の人も同じ意見だ ってね見るに耐えない状況の上にその意見の片棒を担ぐことを強要してくる難色を示すと立場をも利用して 同意させようとするきっと社会ではよくあることなのかもしれ [続きを読む]
  • さびしい人
  • 仕事の関係の年上の人と話をしたその人は離婚歴があるそれも2回その人の事は私は好きではないでも何か得るものがあるかもしれないと思い仕事の空き時間に話をした「今の奥さんとはどうですか? 若い人なんですってね いいですね もう お家に帰りたいんじゃないんですか?」と言うと「もう 失敗しているみたいなんだ…」「えっ… まだ2年経つか経たないかくらいですよね」「そうなんだけど どうしてだろう 今も過去の奥さん [続きを読む]
  • 部活後の花火
  • 高校時代の友人と話した懐かしい香りhttp://hanayuki2017.jp/blog-entry-293.htmlでの部活の友人と懐かしい話で盛り上がった「この時期だったよね 部活帰りにみんなで花火したのは 懐かしいよね  あの気難しい副部長もきたよね そういえば 副部長の事好きだったのはあんただっけ?」と彼女から言われたとても懐かしい話だった懐かしい高校時代の夏休みの記憶のカケラが出てきた確かに気難しい副部長だったでもそれは真面目す [続きを読む]
  • 自信と慢心
  • 自分に自信を持っている人見ていると生き生きして羨ましく思えます私には自信を持てるところが一つもないのですですが 周りの優しい人たちはそんな事はないと言ってくれる捻くれている私は全てリップサービスだと思ってしまうそんな事を私なんかに言わせてしまった事に申し訳ないという罪悪感を抱いてしまう私の特に仕事関係では自信を通り越した慢心の人が多く見ていて嫌になる人が多いこの影響もあるかも…万が一 私が自信を持 [続きを読む]
  • 悪い癖 6
  • 私は表現が下手だそれはどんな状況でもそう『そういう意味じゃないんだけど…』と後からいつも思うわかってもらいたくてさらに説明するが思ったようにはならない要はプレゼン能力がないあとまだ心のどこかで全てさらけ出す事への不安や抵抗感がある完全否定されたらどうしよう立ち直れないかも…自信がないの?その通り!卑しい と思われるかもそれは嫌だなぁ嫌われるかも…人によってはそれだけは避けたいなぁだから極力 言いた [続きを読む]
  • 手をつなぐ
  • バスに乗って目的地へ向かっていた私の側には見知らぬ恋人同士が手を重ねているよくある風景でも惹きつけられた二人に手の重なり方に二人の顔は見ていないただ 二人の手が優しくお互いの手を包み込むような優しい感じのつなぎ方だった見ている私も ほっこりした素直に 『いいなぁ』 と思った手というより指先は 様々な感覚点が密集しているあと唇もそうだけどね微妙な触れ方や接し方が細かく感じ取ることができる優しくされて [続きを読む]
  • 海外旅行
  • パスポートを見直すことがあった有効期限 いつ迄だったかしら?只今 夏休み真っ盛り海外へ旅行に行っている人 これから行く人羨ましいですまとまった休みを取ること社会に出ると どうしても夏休みか年末 あとはゴールデンウィークの期間かも混んでいて 価格が高い!もっと休みが取れたらそしてお金もあればゆっくりとヨーロッパ全体を観光してみたい無理な話…私はアメリカにしか観光で訪れたことしかないいろんな都市には行 [続きを読む]
  • 失くなっていく夏
  • 暑い日々が続いています外に出ると蝉の声と暑い空気そして眩しい日差し何かが昔と比べると足りない気がするそうか! 風鈴の音色昔は家の庭先やベランダにあり風が通ると涼しげな音を響かせていた今はどうだろうまず 東京のごみごみとした場所では風が流れていないベランダなど開けたままにすると逆に暑い空気が入るもう窓が開けられない…そう 風鈴の出番がないのだ人によっては音の聞こえ方が違ういい音と思ってもうるさいと思 [続きを読む]
  • プレゼント
  • プレゼントあげたり もらったりどちらも嬉しい と思うあげる時はその人のことを自分なりに考え選ぶどうか気に入りますように…ってねあげる相手の事全てを知っているわけではないので気に入られないこともあるだろうね残念だけど半分は自己満足の部分だからねでも誰かに喜んでもらえたらという気持ちは良いと思うだけど… ダメかなぁプレゼントをもらった時本当に嬉しいどんなに適当に選んだとしてもちょっとは私のことを頭によ [続きを読む]
  • 人生の先輩たち
  • 最近 街で昔お世話になった先輩に会ったかなり年上の方もう定年過ぎてからどの位経つのだろうかでも お元気でよかった私がまだ仕事を続けていること喜んでくれた彼女世代は家族や家庭に何かがあると仕事を辞めてしまう人が多かったそれを望まれ そうすることが最善という時代だったそうだったからこそ私が子育て等で大変だったりすると助言やフォローをしてくれていたんだろうとても救われたでも反対に 私たちの時はこうだった [続きを読む]
  • 眼鏡のある生活
  • 私は元々視力は良い方だった視力補正をすることなく裸眼で過ごしてきただから 眼鏡をかけるということはなかったけれど体の細かいところでの老化そう 老眼ものは見えているのにとても小さく細かい文字がぼやけたり にじんだりする感じではっきり見えない0?  6?  8? って感じ今までははっきりと見えていたのに…こんなにもはっきり見えないことが苦痛とは思わなかったでも私の今の症状に合わせてくれた眼鏡かけるとこんなにも [続きを読む]
  • 音だけの花火
  • 花火大会が様々なところで行われる時期ですね特に東京は多いかも規模は小さくてもね若い時はよく見に行っていた浴衣を着てね今ほど我慢できない暑さではなかったからねあと若かったからかもしれない思い出された 花火大会での記憶のカケラその時つきあっていた彼の地元の花火大会花火大会デートお弁当持参で浴衣で来てねというリクエスト当日は天気も良く 花火大会は確実に開催される私はお弁当作りに勤しんでいたあとは浴衣に着 [続きを読む]
  • 自己評価
  • ある方との会話の中「私なんて…」という言葉が出た「どうして 自己評価が低くなるのですか? 女性は自己評価が低い人が多すぎる」と優しいことを言ってくれるそれはその方がとても寛大な気持ちの持ち主だからでも世間は違うよね外見やその人の社会的価値などで判断される特に女性は外見で判断されることが多いと思う私の偏見も多少あるかも…でも実際 外見判断をよくされていたから嫌でも実感してしまういっぱい 嫌な経験して [続きを読む]
  • 懐かしい香り
  • 街の中キャンバスと大きな荷物を持った若い女性とすれ違ったなんでもない風景彼女が去った後に懐かしい香りが私の鼻腔を刺激した「あぁ 懐かしい」と小声が出てしまったものすごく恥ずかしくなってしまったでも 周りは気づいていない感じだったよかった…そのまま歩き進めたこの懐かしい香り油絵具と溶き油の混ざった香り私の記憶のカケラが出てきた高校2年生の自分この時の夏休みはクラブで美術部にも籍を置いていた秋の文化祭 [続きを読む]
  • 時間だけが流れている
  • 自由な時間今の私にはいっぱいある色々な事に想いを馳せているそして脳内で楽しんでいるはじめはそれでも十分だったはず次第に欲が付いてくるそう 具体的にしたくなるでも手段が分からないネットの世界へダイブする私みたいな考えの人いる?他の人はどうしているのだろう?具体的な例はどこにあるのだろう?様々な検索をする近いものがあったりするがでも私の求めている形とは違ったりするありそうでない事が多い具体性の難しさの [続きを読む]
  • 終活活動 14
  • いつも粗雑な私に気にかけてくれる友人からフェイスマスクが送られてきたきっと私の事だから洗顔後適当に化粧水だけで終わらせていると…読まれているいい加減 自分の肌と年齢相応のケアしなさいというコメント付きで送られてきたいい友人だ笑われるかもしれないけど…フェイスマスクをした事がなかった試供品で貰ったりした事があってもするには至らなかった肌にずっと何かがある状態に耐えられないと思っていたから今年の夏は暑 [続きを読む]