hanayuki2017 さん プロフィール

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hanayuki2017さん: 記憶のカケラとシャンパンと
ハンドル名hanayuki2017 さん
ブログタイトル記憶のカケラとシャンパンと
ブログURLhttp://hanayuki2017.jp
サイト紹介文過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない40代女性の世迷言
自由文人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。
一部分でも共感してくれるといいなぁ。
特に同じ女性に見てほしいな、もちろん男性も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/07 19:48

hanayuki2017 さんのブログ記事

  • かまって欲しいだけでしょ
  • 学生時代の親友たちとの女子会年末は色々と会える時が多くて嬉しい会うと気持ちは 昔の頃に戻った感覚で話しをするあんなに学生時代はズバズバと時には心をえぐるようなことも…でもそこにはストレートな気持ちで溢れたがゆえのこと悪気は全くないもの損得なども関係がないだからこそ素直に聞ける出だしは忘れたが私のネガティブ発想についての話しに「えっ ◯◯◯がネガティブ? おかしいでしょ  この誰よりも自分の思ったこ [続きを読む]
  • ネットワークと私
  • 今 何をするにしても何かしらのネットワークでつながざるをえない仕事でもプライベートでも仕事ではデータの共有などがまさにそうこういったことが苦手な私周りに何度も教わりながら行っているプライベートでも友人たちとの連絡のやり取りなど幾つかのSNSを使用している気がついたのだがきっと私だけかもしれないSNSの種類によって私の表現方法が違っていることに…Twitterでは良い意味でも悪い意味でも気になることを見ているつ [続きを読む]
  • 乾いた女
  • 冷たい風が乾いている湿度が低い日々が続いている日々の水仕事もお湯になって肌の水分を奪い去っていくそう今は体の水分がただでさえ奪われている加湿しなければ…体の為にも良いことわかっているでも 湿度が高いのが苦手な私原因は癖毛湿度があると広がってしまうからこれにずっと悩まされてきたから…でも 若い時はこれで済んでいた今は影響が出ている体には静電気がたまりやすく 金属に触れると放電痛い! ということ頻繁に [続きを読む]
  • 好きと別れの理由
  • ある街角での一瞬の出来事信号待ちで私の後ろにいる二人姿は見えない 声だけ若そうな声の男女別れ話をしている残念だね…信号が青にもうどこに行ったかわからないせっかく出会った二人なのにね人を好きになる時って理由があるようでない時もある私の場合は…でも知り合いの中には自分の希望する条件の人を探す人もいた出会って違ったと後悔しないようにと言っていたそれを否定する気はない過去の恋愛の記憶のカケラが溢れてきた一 [続きを読む]
  • 悪い癖 9
  • こんな私にも同情や情けをかけてくれるごく僅かな人がいるいてくれること 本当に嬉しいなんとか私自身を保てているこの人たちの言葉で救われているその言葉の世界の中で生きたれたらどんなに良いだろうと思ってしまうでも私が生きている世界はそうではないだからカサブタをはがすように自分に似た状況を非難や中傷するような文面をあえて見る『あなたが生きている世界はこっちよ 他人から見たらあなたはこうなのよ 客観的に し [続きを読む]
  • ひとときの融合
  • 楽しいことや嬉しいことを共有したり共感できることを心許せる人と過ごせる幸せなことでも わがままな私はその先を求めてしまうあくまでも私個人の感情『融合』ひとときでもいい同じ感情や感覚が溶け合い混じりたいそして 吸収して留められたら…もちろん感情的なもの物理的なものは無理なのはわかっているそんな無茶なことは思ってはいない共有以上のものを感じるから融合したい良かったら下記のボタンどれか押してくれると嬉し [続きを読む]
  • 寒いよね
  • 夜が長くなったクリスマス前ということで大小様々なイルミネーション夜を華やかにしてくれるそんな中を歩く私周りにもいろいろな人たちがいるあるお店に入って買い物目的のもの等を選んで店を出るとさっきも同じ場所にいたカップルがそのままに寒いのに…と思っていたら記憶のカケラが出てきた若い時 学生だったりするとあまりお金はないよね今の若い子は持っていたりするのかも…クリスマス前 今みたいにカラフルなイルミネーシ [続きを読む]
  • 悪い時ほど
  • 昨日から風邪の初期症状が出た正直困った今週は仕事が忙しいそして具合が悪いこと幾つも重なった体のあらゆるところ様々な痛み炎症反応のオンパレードそう 私の体は悲鳴をあげているだからおとなしくさせるために眠気を誘発させてきたえっ ちょっと 今それ困るよ私の体を無視した感情が焦る私も辛いから寝ていたいでも そういう訳にもいかない最近の積み重ね(大したものではないが)無駄になってしまうもう一度は面倒だ様々な [続きを読む]
  • この映画を見た 12 (前編)
  • 11月に見た映画の前編です「栞」若い理学療法士の話関わる患者たちと病気になった自分の父親医療現場で彼が関われる限界等を感じながらポジティブにリハビリを頑張る下半身不随になってしまったラガーマンにやる気を与えてもらっていただがラガーマンは想像を超えた先のために頑張っていたその結果を知った先に挫折を味わってしまう同時期に治療も難しい状態になった父親父親が選択したものそして苦悩する若い理学療法士一度は理学 [続きを読む]
  • 力の抜き方
  • 楽しかったり 嬉しかったり心身ともに満たされた時ほど必ずと言っていいほどこの一節が私に言い聞かせる『平家物語』 冒頭 祇園精舎の鐘の聲 諸行無常の響あり 娑羅雙樹の花の色 盛者必衰のことはりをあらはす おごれる人も久しからず 只春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ昔 学生時代に冒頭部分を覚えさせられたことも要因でもあると思う今までの経験からも…「この一時のことでしかな [続きを読む]
  • アドベントカレンダー
  • もう12月早いものです先日頂いたお菓子のアドベントカレンダー1日目開けましたいつ以来でしょうアドベントカレンダー子供が幼かった頃一緒に小さなお菓子を詰めているそばから子供がお菓子を食べ始めたり1日一つが複数個開いちゃったり懐かしい記憶のカケラが出てきました子供がサンタへの疑問が出てくるとこのアドベントカレンダーも無くなってしまいましたまぁ 大きくなった証拠でもあるのですけどねクリスマスまでの日々までの [続きを読む]
  • カケラができるまで
  • 私の見た 感じたもの時間を共有した人がいれば私から見たその人との感情や記憶の抜け殻が残る良かったものや 残しておきたいもの意図しなかったもの様々だけれども意図的に 無意識的に拾い集めている時間がまだ浅いものだからこそ心に纏い思い耽てしまう事があるそして 心で咀嚼を繰り返す印象的な部分のみが残っていくこの抜け殻が記憶のカケラになっていくこのカケラが積もっていく私の海馬に留まって大脳皮質へと行っている [続きを読む]
  • 面倒な女
  • 「あぁー もう あんたっていう人は 面倒くさい女になったなぁ」会った瞬間に私に向けられた言葉久しぶりに会った親友からの言葉別の親友からなんとなく私の話を聞いている会いたかったけど 会いたくなかった親友「あんたねぇ ふつう年取ったら丸くなるものを どうして とんがるものかねぇ 昔の方が素直だったと思うんだけど どうなんだ」「まずは飲み物頼もうよ ねぇ」と苦笑いで返した覚えていないくらいの質問のマシン [続きを読む]
  • 私が物を作る理由
  • 今の私は何か物を作っている時が一番集中している仕事ではなくあくまでも個人的なものでそこには損得がなくノルマがあるわけでもないただ 作りたいから作るという単純かつ純粋な気持ちだからなんだろう日々 仕事ではコストを考えろ効率上昇の検討今だに長時間勤務の美化と要求その中でのコミュニケーションを要求そう がんじがらめまぁ できない私が悪いとその一言で終わる話辛い環境からの逃避この理由もそうだと思うでもこれ [続きを読む]
  • 空気のような存在
  • 秋の連休中カフェでお茶を飲んでいると隣のカップルが小声で口喧嘩していた「…私の存在ってなんなのよ……」と彼女会話の一部が耳に届いてしまったただただ彼は小声で説明しているみたいだった彼らの会話の内容は興味はないこんなシチュエーション誰もがあるよねちょっと慣れてくると相手も私と同じ感覚だよねと錯覚したり 傲れてしまうでも全く違う二人なんだから違って当たり前同じ言葉でも捉え方が全く違う事もこの事で思い出 [続きを読む]
  • 目は正直
  • 最近立て続けに観た映画フィクションとノンフィクション国も時代も設定も全く共通することは無いだけどスクリーンに映し出される主人公の目目の表情にとても感情が満ち溢れていた『目は口ほどに物を言う』 この言葉そのままだった言葉がわからなくてもね私もよく言われる『感情が目でバレバレだよ』 って親友たちにね決して意識していないからこそ出てしまうらしい 良い意味でも 悪い意味でも自分自身がそうだからなのかわから [続きを読む]
  • 街の紅葉
  • 私がいる東京で身近に感じる紅葉といえばやはり銀杏だと思う東京都の木だということ街路樹として適していること (オスはね)様々な理由があると思うがとにかく多い紅葉というと黄色いイメージの東京の都市部の紅葉昔からある大きな公園内には立派なモミジもあるがあっちこっちにあるわけではない銀杏並木と言われるところも多く存在するそれも古い通りに多いそうなると銀杏の木も年輪を重ねて立派な高さになっている夏には涼しげな [続きを読む]
  • 見つからないから…
  • これだけの様々なもので溢れているまた 調べる事も容易だだから私が欲しいなぁと思ったものはきっと どこかにあるだろうと思ってしまうあるものが欲しくてネットで検索をかける出先ではスマホで…探すけど完全一致したものに出会えないそんなに突拍子もないものではないとは思うのだけど…好きなものだから妥協できない見当たらないので…諦める? それも嫌だなぁ無いものは仕方がないじゃぁ 作るしかないと色々と材料を見に行 [続きを読む]
  • ピンクの朝焼け
  • 昨夜は遅くまでの仕事だった買い物せずに帰宅した今朝の朝食の材料がない事に気づいた今が一番寒い時間夜明け前でも薄っすらと明かりが見えていた手元にある暖かそうなものを羽織って外へもう先ほどより明るくなっている東の空が淡いピンク色に目的地へ向かう階段を登りきると東の空がよく見える「きれい」 と思わず声が出てしまった見ている間にもピンクの空に青い明かりが増えていく周りはどんどん明るくなっていく秒単位に周り [続きを読む]
  • 手作り相談
  • 珍しくお昼をお店で過ごしていた違う部署の顔見知りの若い女性と会った「ご一緒しても良いですか?」「どうぞ」料理が来るまで二人で話をしていた彼女には遠距離恋愛の彼がいる来月のクリスマスに彼が上京してきてくれるそうだ「良いクリスマスになりそうだね」と言うと「実は困っています プレゼントに何か手作りのものが欲しいと クリスマスは君の手料理が食べたいと言うんです」「若い人にしては珍しいね 普通は嫌がる人が多 [続きを読む]
  • 化粧嫌い
  • 映画が始まる前私は化粧室にいた隣では若い女性が化粧をしていたポーチの中には化粧品・道具がいっぱいガチャガチャと必要なものを取り出しては自分の顔の良いところを引き立たせ目立たさせたくないとことは抑えている自分自身をよく知っていないと無理なんだろうね髪の毛を直す振りをしながら隣の彼女に見入ってしまったあまりにも上手だったから私自身若い時から化粧することが嫌いだし苦手まず化粧品自体がダメ今は匂いなどが抑 [続きを読む]
  • 準備中のイルミネーション
  • 有名で大掛かりなイルミネーションはもう始まっている小ぶりで一区画を彩るくらいのものただいま準備中というところ多い足場が組まれていて基礎的な部分だけがよく見えるきっと去年と然程変わらないだろうと思っていてもちょっと期待しちゃう長くなった夜の暗さが明るくなるからね東京の冬は夜の暗さが濃くなる冬は良く晴れるだから夜は雲もなく黒い夜空が映える空気も乾燥しているこんな街中でもオリオン座ははっきりと見えるのだ [続きを読む]
  • 多種多様の価値観
  • 横並びの価値観の中で過ごしてきたそれが当然で世間的には当たり前そうしなければ変な人扱いされてきたそんなつまらない世界観の中私たちの世代は育ってきたほんのちょっと前までの話でも今はいいよね多種多様の考えや行動が認知されている私たち世代以上の人も価値観の適応を求められているでも身近な人たちはこの多種多様な考えは若い人だけと思っている節があるそこで私が行動すると…何を考えているんだそんな発想がおかしい年 [続きを読む]
  • 四十の手習い
  • 「あぁ〜 もう貸して!」と言われてスマートフォンを渡した親友と会っている「LINE使ってないなんて信じられない」「必要性がなくて… 使い方わからないの…」と言うと「小さな子どもさえ使っているのに あなたって…」「呆れてる?」「うん! 相当だよ さぁ 設定するよ 使うんだよ!」操作設定を口頭で言われるがどれがどれを示しているのかがわからないあたふたしていると「こことここ!」「これ何?」「今は必要ないから [続きを読む]
  • 真夜中の訪問者
  • 普通の人が住む街ではないと親友に言われている今まさに痛感している時々 真夜中から朝方に突然のチャイム飛び起きてしまう「誰?」オートロックの外からではないそう 玄関のドア越しに誰かがいる酔っていたり寝ぼけていたり部屋番号の間違いだと思っているそう思いたいでも ビックリするこの前はドアノブをガチャガチャと回したり鍵を差し込んでガタガタとさせたり部屋の中にいる私は気が気ではない中から鍵は締まっているが万 [続きを読む]